チョウゲンボウ

2010年2月 3日 (水)

チョウゲンボウの鼠捕り

宙の次は川原の中でのチューの災難です。コミミの狩り場にチョウゲンボウが侵入して鼠捕りをしていた在庫の写真です。

0222_2 葦の刈り取られ山積みされた上にチョウゲンボウが鼠狩りの様子です、3時15分頃にカメラマンの希望はここにコミミがとまっている姿でした。

0652_2 3時26分にチョウゲンボウが野ネズミを捕えて着地寸前です

0672_2 着地の瞬間

0762_2 拡大した写真、周囲を警戒して食事の開始

1032_3 うまそうに食べています

1803_3 3時半頃まで大勢のカメラマンに見守られて食事は終了して飛び去りましたが、肝心な狩り場を荒らされたコミミは現れません。

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2010年2月 2日 (火)

宙飛ぶ鼠

下野の国で何気なく撮った証拠写真でしたがかなり遠くで暗い写真を補正をしてみるとチョウゲンボウがネズミを捕えた直後のようです。

1522 最初は足に何かを掴んでいるように見えました

1542 次にネズミの頭を噛みつく様子と尻尾が見えます

1552 飛びながら更にネズミ頭をかじっているように見えます

1562 あまり変化はありませんが最後の証拠写真です、空に見た自然の様子、生存競争の厳しさとチョウゲンボウの生態でした。

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2009年6月19日 (金)

花とチョウゲンボウ

春先の弥生三月下旬にチョウゲンボウの交尾を撮りに行った相州と武州の国境近くにある武蔵の国の谷戸の親水公園です、公園の駐車場には多摩ナンバーの車が多いところです。交尾の写真を撮りに来てから二カ月が過ぎましたもう雛が立派に巣立ちしていました。チョウゲンボウの幼鳥が紫陽花咲く公園の柵の上にいました。アジサイとチョウゲンボウ幼鳥の撮り合わせです。

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公園の柵の上にいました、手前のボケは青とピンク色の紫陽花です

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動きに変化が或る時に撮りトリムしました

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右方向に歩き出しました、この後に飛び出しましたが後ろ姿なので掲載はボツにしました。

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移動して来たのはキュウリ畑のフエンスの上です、後方の黄色い花はキュウリの花です

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次に飛んで来たのはこの青葉の上です。よそ見している時に飛ばれてしまいました、これはノントリです。

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ここには3組の番いがいますが巣立ちしている幼鳥は昨日は5羽を確認しましたが、別の場所に来たこの子は先ほどの幼鳥と同じ子であるかは不明です

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後ろボケのピンクと白のガク紫陽花の前です

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これが上の写真の拡大前と同じ大きさです。幼鳥とはいえ猛禽も花との撮り合わせが似合うようです。

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2009年3月22日 (日)

チョウゲンボウの春本番

猛禽好きの人に朗報です東京都でもチョウゲンボウの交尾が見られる春場所になりました、花粉症で目が痒いしくしゃみの連発の中でチョウゲンボウの交尾の連発を見ようと頑張りましたが残念ながら単発に終わりました、一度目から二時間以上も待ちましたが、こちらは花粉症を堪えてやる気満々なのに春場所の土俵上で肩透かしを喰った役付き力士の気分ですがそれを打ち消してくれた雄が左羽上げて右下げて、右上げて左下げてと手旗信号のような羽の動きと雌の尾羽の信号機は見ごたえがありました。

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雄が準備体操です、片足を上げて尾羽を開いて土俵入り?

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準備完了です、上の枝にいる雌をチラリと見て・・・

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雄が左羽を上げて、雌は尾を右に広げての珍しいペアリングの態勢、こんな交尾を初めて見ました♀の尾羽が昔の鉄道信号機のように上がっています。

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次は雄が右に上げて雌の尾も右に、信号機はまだ下りません。

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雄の羽に黒い影が出ました、大相撲では黒星はゲンが悪いように疲れを表す斑のように見えたのは古希を迎えた老人の考え過ぎでしょうか、この後は最後の二枚です。

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雌が雄に振り向いて喘ぎながらお疲れ様!とても・・・・

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それを合図に雄が飛び立ちです、画面左を空けて撮影していた意図が大当たりです。この後二時間は雌が同じ木で誘う態勢を作りますが雄がその気になりません、チョウゲンボウの世界でも雌が強い!、弱い雄に同情して?諦めて撤収しました。

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2008年6月 4日 (水)

五月晴れに飛翔するチョウゲンボウ

関東の梅雨入りは昨年よりも20日、例年よりも7日梅雨入りが早いと通勤途中のラジオで聞きました、会社も昨日からCOOL BIZでの出勤になりましたが今日は車のヒーターを入れる程のクール日でした。40年以上もネクタイを手離せない古い人間にはネクタイを締めないと職場には行かれません、新しい慣習について行けない悲しいさがです。今日も在庫の写真です青空がいつだったか忘れるほどの一週間前の五月晴れの日にチョウゲンボウの飛翔を撮りました、梅雨空に台風のおまけ付きの今日この頃に新緑5月のようなクールな青空が恋しくなりました。

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チョウゲンボウ♀が尾羽を全開での飛翔です

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次のショットですが、使っているノートPCのモニターが古くなったのか千恵子抄ではありませんが、本当の青空がよくわかりません、こちらはAdobeで少し明るく補正してありますが、自分の記憶の感じでは上の写真の青空が近いような気がします。

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同じチョウゲンボウが向きを変えました、露出をアンダー気味で撮りましたが補正なしです

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ホバをしている訳ではありませんが営巣の上で尾羽を広げての旋回です

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最後は♀に変わって♂の飛翔です

新しいSONY VAIO(Vista)の22吋モニターで確認すると古いVAIOの15吋のノートPCよりも青空が明るく青が鮮明に出ますので、モニターによって青色が違うことを確認しましたが、本当の青空は梅雨空の下では確認できませんでした。

今日は虫歯予防デーですが、6月からはこのブログのカレンダーは在庫の写真がなくなり次第、虫歯のような歯抜けが起きます、毎日ご覧いただいている方には痛い思い?をさせて申し訳なく思いますが諸般の事情をお汲み取り頂きご了解をお願いします。

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2008年6月 3日 (火)

新緑のチョウゲンボウ

関東も梅雨入りして鳥撮りには一年で一番嫌な季節になりましたが、これは梅雨入り前の稲城市のチョウゲンボウ親鳥の♂♀の新緑の樹木に憩う様子と飛び出しの飛翔です、ここは3組の集団営巣地ですがこのチョウゲンボウは真ん中の番です。

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今までは人口の構築物にとまるチョウゲンボウでしたが、今回は新緑とチョウゲンボウです、上が♂下の大きいのが♀

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獲物を見つけた鋭い目つき、雄の飛び出し直前です

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飛び出し直後

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飛び出しの二枚目

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給餌後に雄(右)が先に休んでいたところに後から雌(左)が飛んできて番の一休み

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雌の飛び出し

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飛び出しの二枚目

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飛び出しの四枚目(三枚目は割愛)

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2008年5月30日 (金)

巣立ち直前の雛達

一日で撮った野鳥の写真を三日に分けてブログに載せるのはよくある事だが三日掛けて撮ったチョウゲンボウ雛の写真を一日分として掲載するのは初めての事である。

085262_026s 第一日は陸橋下に営巣した3組のチョウゲンボウ番の雛達の物語の始まりです、一番育ちの早い番のうちでも陸橋右側の雛達の巣立ちが一番早そうです、その中でもこの写真の右の大きな一番子が一番目と思われます、一姫二太郎か?これは5月26日に巣の真下に行って400mmの手持ちで撮った写真です

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親の給餌と巣の中で騒ぐ雛たちです、給餌はヘビやトカゲの細物や小さいスズメやツグミなどの鳥を雛たちに4,5回運んでいた。

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二日目の27日早朝は一番大きな雛が巣から出て鉄骨の上で羽ばたきの練習をしていた、それを見つめる二番・三番子たち

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巣立ちした一番子に親が給餌に来たが、これが後に落下事件の原因となる

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二番子三番子の前を親からの給餌の餌を持って左隅で食事を始めたが・・・・

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餌に夢中になりアーチ形の橋桁(巣の真下あたり)に落ちた直後の写真(手持ちのノートリで以下の5枚)

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アーチの橋桁を上にヨチヨチと登り始めた

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橋の一番高いところで飛び出す姿勢を何度もしたがあまりの高さ?で結局はまた歩き始める

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橋の下で初めての雛の飛翔!距離5m

尾羽の数本の黒帯から♀の雛と思われる

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二日目は橋の中央付近の鉄骨の上にいて巣には戻らないが自力での帰巣は可能とおもわれた

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三日目の28日は一番子は巣の前に巣立ちした二番子と一緒にいた、巣の中には三番子がまだ残っていた

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仲の良い二羽の雛、チューをしていました、三日目は二番子が巣立ちしただけで夕方まで変化はありませんでした。

今回は三日分の12枚の写真を初めて貼りましたので重たいブログになりご迷惑をお掛けします。

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