2010年1月13日 (水)

アカハラ/シロハラ

赤腹と白腹です、大晦日の紅白歌合戦は白の勝ちでしたが、演技力では横浜市の公園で撮影したアカハラの勝ちでしたが、撮影場所の数ではシロハラの勝ちでした。

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横浜市、日陰からスポットライトのように朝日があたる松の木に登場するもアカハラにはまだ陽があたらないので黒く見える。

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陽の光のスポットライトを浴びて歩いて登場0443

ライトの中央で立ち止まる、まるで主役の登場のように見える、三枚の連続写真。1601

多摩市の落ち葉の中のシロハラ

1681 多摩市の同じ個体、石の上で正面から

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茅ヶ崎市の曇り日のシロハラ

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茅ヶ崎市の同じ個体のシロハラ

2010年1月11日 (月)

アカハラの種飛ばし

今回は久し振りに野鳥の生態です、アカハラが公園などの林の中や平地で落ち葉をかき分けたり、落ち葉の下の土をほじくったりして昆虫類やミミズを探している様子をよく見かけますが、真弓などの実りの秋からは草木の実もよく食べるようです、その食べた後の木の実の種子を一分おきに4回飛ばした現場を見ました、4回目の飛ばしの後から約10分後に5日目(実際は見えないところで種飛ばしかも)の種飛ばしを見ました、初めから5回目まで約20分間のアカハラの種飛ばしショウーでした。

0862 公園内には至るところに木の実が残っていますので、どこかで食べてきた消化出来ない木の実の種を嘴の先から飛ばすアカハラを見つけました、7時50分頃から8時10分の間に5回も種を飛ばしをしていました。まずは嘴の先に種を咥えたとおもったら・・・

0872 プッイと右に飛ばしました、どうだ!というような目つき顔つきに見えました!

0952 次にまた嘴の中に種が見えます

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そして嘴の先に・・・

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そして プッイ・・・と飛ばすと素知らぬ横顔をしています、これが2回目の全容です。

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3回目は右に向いて舌も見えましたが動いているのでチョットボケの種?野鳥はこのように木の種子を運んで豊かな森を増やしています。ところで林は木が何本から、森は何本から、森林は何本からでしょうか、林は木と木の日本では二本から、森は木・木・木の三本からと気がつきましたか、そして森林は森と林で、木が五本あれば森林です、これを見る方がシーンとしているのが見えるようです。

1132 地上に下りてから嘴の中に4回目の種が見えます、この間1回目から4回目は約4分間ですので向きをや場所を変えたりしながら約1分おきの連続種飛ばしです。鳥の世界にもギネスブックの記録があれば申請してあげたいものです。

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カメラマンのいる手前にまだ朝霜がのこっている落ち葉の上で5回目の種飛ばし、この子は何個の木の実を食べたのか次から次に手品師のように木の実の種を飛ばすのが好みなのか、この間、何も食べもしないのに種を出す、アカハラの生態を学習をした一日でしたが、アカハラの生態を種あかしをした一日でもありました。

2009年6月 9日 (火)

近くのアカハラ

先月の信州のアカハラです、早朝目の前にきました。このブログもお陰様で昨日午前八時十八分、三年と八日目に40万アクセスに達しましたのでお知らせいたします。長期間のご訪問をありがとうございました。昨日のブログはカテゴリーを趣味にしていますので、カレンダーの6月8日をクリックしないと見られません。

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早朝つがいで目の前に来たアカハラ

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こちらをちらりと一瞥、こんな朝早くなんだと言う眼付か

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アカハラのお尻をこんな真近で見たのは初めてです

2008年6月 2日 (月)

信州・戸隠の野鳥たち

2週間程前の信州戸隠高原の野鳥です、へくら島の帰りに寄って撮りました、寒い曇り空の朝でしたのでクロツグミは芽吹きはじめた新緑の風景の中の野鳥としてその感じが出ていると思います。

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クロツグミが冷たい空気の中で透き通るような声で囀っていました、トリミングをして立て位置にしてあります

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遠くの囀りです

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芽吹きはじめた新緑と近くのアカハラです、昨年は5月の初めにミズバショウの傍で撮りましたが、5月中旬はミズバショウの葉が大きくなり、ミズバショウと野鳥たちとの写真は一枚も撮れませんでした

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近くのアカハラの赤腹です、地面に降りて餌探しの写真が多い鳥ですが木の上で撮れました

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遠くの古木のアカハラをトリミングしました

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キビタキ

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近くのキビタキ

土曜日の雨で順延になり晴天の昨日は運動会の写真班でしたが、最近の運動会はビデオばかりで望遠を使うのは学校から委託された写真屋さんと私だけでした、5年生の孫がインコースの一番後ろからスタートして、次から次と追い抜いていきダントツの一位でゴールした写真を撮ってきましたが野鳥撮影よりも難しい感じでした。今日から5日までは在庫の写真でスロ-な生活に戻ります。

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