2009年6月20日 (土)

アカショウビンの番い

会社の社友会事務局から写真(半切)を依頼されていましたので毎年お世話になる大貫カメラ(JR桜木町から歩いてJRAの前、写真発祥の地、横浜で世界中を航海する客船専属の写真師が昭和9年に創業した老舗、今では新品・中古品の販売や買い取り部門の方が商売が大きいようです)から出来上がりを受け取り、宅急便で事務局へ送り届けました、これでようやく北海道へ遠征に行けます、写真の展示がある社友会総会は7月5日にありますので4日までには帰浜する予定です。今回出品のアカショウビンは次の作品の中から選んでいますが、クイズではありませんがどの写真と思われますか?八択では難しいですね!社友会会員は7月5日の目黒雅叙園の「夢扇」の間で正解が分ります。

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緑の葉の中から覗くように撮った番いが巣穴作りをしていた時期の寛ぎ?のひと時です

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大口を開けて鳴いていました、キョロロロ・・・尻下がりの鳴く、これも結構珍しい写真です。

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嘴に木くずを付けて愛の巣穴彫りの最中です、飛びものは100枚位撮りましたがなかなかピンが来ませんでした。

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右の♀(たぶん)があなたこっちに来てとお誘いの合図?

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同じ方向を見て何だろう?左の♂(たぶん)の嘴先には巣穴彫りの木くずがついています

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カラスが近くに来ての威嚇のポーズです、目つきも鋭いものがあります。尻尾を上げている珍しい写真はこれ一枚です、貴重品かな?

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最後の一枚です

北海道への旅立ちの日にアカショウビンの思い出の写真を貼りましたが、このブログが開く頃には青森県沖あたりで二月の冬旅の思い出や昨年6月の思い出のノートを一頁ずつめくりながら今年も野鳥との良い出会いがありますようにと夢の中です。

2009年2月 6日 (金)

思い出のアカショウビン

フェリーで19時間の船旅そして苫小牧から釧路まで330kmを6時間かけての雪道・山道の移動で野鳥の撮影時間はゼロです、持参したモバイルPCに昨年夏に撮影した未発表のアカショウビンとクマゲラがありましたので、今日はサイズ縮小しただけのアカショウビンの写真です。

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右の嘴が木くずで汚れているのがオス、穴掘り仕事はオスの大工仕事?

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オリエンテーリングは同じ方向を向くこと、つがいが愛の巣作りの方向を見ている

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巣作り中にカラスのちょっかいで威嚇の姿勢

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次の瞬間に威嚇の鳴き声と尻尾を立てての威勢の良い態度、凛々しい姿にはメスもメロメロとか?

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これ以上は嘴が開かないほどの大口?でメスを呼ぶオスの熱愛?これが人間には物悲しく聞こえます

如何でしたか、真冬に北海道の真夏のアカショウビンは?

2008年10月20日 (月)

田中一村が描いた奄美のアカショウビン

奄美で19年間を過ごして不遇の生涯を終えた画家、昭和59年の暮れ、NHK教育TVの「日曜美術館」で「黒潮の画譜」と題して全国に紹介されて芸術性の高い作品とその生き方に感動が寄せられた。その生き方とは5年間は大島紬の工場で染色工として働き、3年間は絵に専念した生活を繰り返していたいう、この清貧の画家の偉業を観に、10月5日に奄美空港近くの鹿児島県奄美パークの一角にある田中一村記念美術館を訪れた、奄美の自然の中でも有名なアカショウビンが描かれた絵を見たさにである、その絵は思っていたよりも大きく南画風の大きな掛け軸様式であった。奄美の杜⑨と題するこの絵は画面上からビロウが垂れ下がり、右にミツバハマゴウ、左下にネズミモチ、右下のハマユウが崖にとまったアカショウビンを囲んでいる奄美の夏の風景である、このアカショウビンは地元の黒糖焼酎のラベルにアカショウビンの部分が貼られている。その他にも「崖の上のアカショウビン」「ダチュラと赤翡翠」などのアカショウビン、「ユリと岩上のアカヒゲ」「トラツグミのいる秋色図」「奄美の杜⑤にはガジュマルにトラフズク」、「オオタニワタリ」ではサクラツツジが満開の枝で囀るアカヒゲなど田中一村が奄美の自然の中で観察した野鳥が多く描かれていた(野鳥だけではなく奄美特有の植物や蝶などもある)。折りしも一村の生誕100年記念の田中一村展が10月18日から11月24日まで、奈良県立万葉文化館で開催のパンフレットを頂き田中一村 記念美術館をあとにした。08104_157s

奄美パークの右奥にある田中一村 記念美術館へのアプローチと美術館入り口、第二第三の一村を目指して?アマチュア画家が写生をしていた。

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美術館内の絵画は撮影禁止です、田中一村が描いた奄美の杜⑨のビロウと崖の上のアカショウビンの焼酎ラベル(部分図)、館内で8号変形額付きの複製画は定価31500円と手が出なかったので、土産物店で販売しているこの黒糖焼酎で一村の世界に酔いしれるしか方法はなかった!

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美術館内で唯一写してきた田中一村の言葉です、拡大すると昭和34年~43年に知人や叔父への手紙の中で、奄美における清貧ぶりや自分の絵にたいする真髄を吐露している気迫が手に取るように感じられます。

まだ未掲載の奄美の花や蝶そして沢山の苦手なシギチ類(普通種と思われる)を撮りましたが、これで二週間にわたる奄美シリーズを一旦終了します。多くの方のご訪問とコメントに深謝いたします。

2008年7月27日 (日)

二ヶ月振り給餌のアカショウビン

今年の北信森林のアカショウビンは5月19日(ブログは6月1日まで控えていた)に初撮り以来二ヶ月以上も訪問していなかったがWebを見ると子育て中とあるので、日付が変わった深夜に家を出て午前4時には現地に着いたが、駐車場には車が多く営巣木に近づくとなんと遊歩道の両側には約40人ものカメラマンが先着していた勿論顔見知りも多い、即刻の判断で餌場の方に回るとそこにも先客が三人、奥に一人おられたがお二人は顔見知りである、ここに回ってきたのは出遅れた人の同じ考えのようだ、8時半まで待つが赤い鳥は見えないのでこの日は諦めて、ここから約一時間で行けるチゴハヤブサのポイントに移動して一日目は終わった、今年はアカショウビンを何回も撮っているのでこのように簡単に諦められるが昨年までは考えられない行動である。翌日は当然アカショウビンのポイントには一番乗りである。暗い森の中で飛び物狙いはSSを上げると当然ISO感度も上がるので荒れ荒れ写真の大量生産となった。

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最初に咥えてきたのは後足が長く赤い色を帯びているのでサンショウウオではなさそうだ、赤ガエルの仲間のようだ。

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営巣木の下の土の通路に突然下りてきた、地上のアカショウビンは初見であるが突然の地上にカメラを向ける瞬間は何方も出来ない!地上で何かを咥えたが通路の真上、カメラマンの真上にとまる

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大きなミミズを咥えて、ミミズの抵抗時間が長いのか暫くその場にいた

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ミミズを咥えて巣穴にいる雛に給餌

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撮影許可されている場所からは巣穴は見えない!巣穴が見えないので飛びものは正確な狙いどころがないの辛いものがある

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魚の種類は不明であるが魚の給餌もあった、この日の雛のメニュ-はカエルが8割以上である、雛のお気に入りのグルメは?たぶん柔らかいミミズかな?育雛には餌が豊富な場所のようだ。

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巣穴に給餌に入っても時々お持ち帰る(カエル)がある、親鳥はこれが哀しいのか目から大量の涙?のように見えた!それともカエルの放水?これって考え過ぎ(杉)?給餌の飛び出し場所はいつも同じ杉の木

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珍しく広葉樹にとまる最後は休憩中?に尾の白羽が見えるアカショウビン

2008年6月29日 (日)

緑の園・番のアカショウビン

アカショウビンに一日半でRAW+FINEの連写・連写で20GBのCFカードを使ったので、写真の整理に時間が掛かりました、今日でアカショウビンのブログも三日連続になりました。赤い鳥が三日も続くと赤い鳥しか撮らなかったと思われても仕方がありません。ここは三脚を置く位置と台数が限定されますので三脚の移動が出来ません。営巣木以外にアカショウビンが来た時は手持ちのD300に200-400のズームで撮りました。

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新緑の青葉・若葉の園に佇むアカショウビンの番です、番が直角の位置関係にいると手前のアカショウビン(♂♀の判別が不明)の喉の白っぽいのが目立ちます、頭部から頭と体下面は淡い橙褐色で上面は赤橙褐色、嘴と足は鮮やかな赤色、虹彩は暗褐色。下の写真とどちらがこれに近いのか補正を変えてみました。

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緑の園の平行関係の番です、奥にいるアカショウビンは額の上に木の枝を載せています

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平行関係に動きがありました、あっち向いてホイしている間に飛び出しです

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巣穴彫りに出かけて帰ってきました、木屑を咥えて奥にいるのが♂と思われます、俺は一生懸命働いているよと証拠の木屑のようです

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背中合わせの位置関係です、枝に止まる寸前のが♂と思われます

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また巣穴彫りからの帰還です

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♂♀の判別を早く決着をつけたいところです、図鑑によれば♀の方が腹部から下尾筒にかけての白味が強いとありましたので、右が♀左の巣穴彫りから帰って来たのがどうやら♂のようですが光線の影響があるので断定は出来ません。

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その♀が右にそっぽ向いてしまいました、巣作りが遅いとでも言っているようです、どこの世界でも♂は♀の気に入るように励んでいますが鳥の世界でも難しいようです

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昨日とは違う鳴きのショットです、鳥友がアカショウビンの写真ではあまり見られない画像と言われるので貼ってみました

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これも昨日とは別のショットです、これも最近のアカショウビンの掲示板には無い画像と言われたので貼りました

これで三日連続のアカショウビンを終わります。明日からはクマゲラです。

2008年6月28日 (土)

愛の巣作中のアカショウビン

早いものでもう3週間前になる巣作り真っ最中のアカショウビンです、今は抱卵2週間頃と思われます。このアカショウビンの番は本命の巣穴の他にいくつもの巣穴、最初の巣穴は古木の裏側に彫り始めたようですが、ここにはシジュウガラかゴジュウカラの先客でいたので変更したとも言われていました。裏側ならば今回の撮影は不可ですので先住の小鳥さんに感謝です。本命の巣穴の他に時々古い大きい巣穴やこれから彫り始める小さな穴など5,6箇所も巣穴の探索や試し彫り?をしていました。

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本命の巣穴からの飛び出しです(フルサイズのノントリ)

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木屑を飛ばしながらの飛翔です

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ダイレクトに巣穴に飛び込み彫り出し作業です

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木屑とともに3m左の飛び出し位置の木の枝に戻ります

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本命の巣穴の左隣の古い穴に浮気彫り?です

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こんな小さな正面の穴にも試し彫りをしていました

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正面の大きな古い巣穴に入ってのアカショウビン新婚用の住宅展示場巡りです

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いろいろあったが「これが本命の巣穴なのだ!」と言っているような目付き顔つきと態度です

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と言っている側からまた隣の大きな古い巣穴に未練があるようですが、この日は本命の巣穴に100以上も往復(実際は数え切れない程)巣穴彫りの往復で偶に本命以外の巣穴にちょっかいを出していました、巣穴はアカショウビンの全身が入るまで横彫りが進み、次は竪穴方向までいくような状況で現地を離れました。

2008年6月27日 (金)

威嚇と鳴きのアカショウビン

旅先のモバイルPCでは写真の整理と通信速度の制限からブログの作成に限界がありましたが、今朝からは北海道で撮影して来た野鳥の写真を撮影日毎に編集し直して再掲または新規の掲載を行う事にしました。まずは本州でも人気のアカショウビンです。

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巣穴を彫っている営巣木の付近にカラスが来ましたので尻尾を上げて威嚇の姿勢です、尻尾を上げるところはカワセミ科に共通する仕草のようです

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次に尻尾を下げて飛び出しの姿勢です、目付きに迫力を感じます、威嚇の声は「ケケケ・・・・・」です

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先ほどの威嚇の目付きと違い、優しそうな目つきと思っていたら・・・・

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突然大きな口を開けて鳴きました、囀りです「キョロロロロ・・・・」と尻下がりの震えるような声で鳴きました

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上の写真もDXのノントリですが今度はフルサイズのノントリでの飛び出し前の体勢

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飛び出し

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三枚目でようやく羽を広げました

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DX版の1.5倍のノントリ版です

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同じ場所で向きを変えたところです。

撮影条件と仕上げが異なりますので写真の色味が全て異なっています、この鳥の最適の撮影条件と仕上げの色味は未だによく判りません。

2008年6月14日 (土)

ペアの赤い鳥

目に青葉の新緑は気持ちが良いものですが、野鳥撮影では時にはあの葉がなければ、あの小枝が無ければと思う機会が多いと思います、ましてやなかなか二羽が並ばない時期に折角のチャンスに青葉や小骨のような細い枝を後で見つけるとガッカリします、二羽の野鳥では片方が良くてももう片方が被っているとガックリ来ます。そんな時期に撮影したペアのアカショウビンです。

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まわりが青葉・若葉で囲まれた空間に二羽が見えましたが、前後の関係はピントに迷います

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シャッタースピード優先で飛び出しを撮影中に撮りましたが飛翔している方が枝に被りました

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左右に並んだ時も前後の距離が違いますので片方のピンが甘くなります

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前後になりましたが上の写真の前です、左が着枝する機会を狙っていましたが開いた羽が少し被りました。

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この写真も距離が少し前後していますが良く撮れた方です。

2008年6月 7日 (土)

今日の巣作り・アカショウビン

5日の午前中は旅支度で午後2時から大洗港へ出発、4時半には港に到着するが既にフエリー乗船待ちの車列は9列あるうち5列は満杯、6列目の最後尾に並ぶ予約確認のメールでは5時までに乗船手続きをするように案内があったが相当に混雑している、予約時にも希望日が取れない原因は札幌で開催されているよさこい祭りで全国?から踊り手?や団体の見物客がフエリーを利用しているらしい、船内でも揃いのハッピ姿で車座で船旅を楽しんでいる中高年の団体さんが目立つ、6日午後1時半の定刻に雨の苫小牧港接岸開始下船は13:50分頃となった。港から20分の必ず行くウトナイ湖サンクチュアリは5月から平日は休館となっていた。雨天なので北大演習林には行かずに、予定を変更して道南の函館方面に向かう、250km6時間の雨天走行となったがこれが正解であった7日早朝には北海道のアカショウビンに巡りあえた。

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枯れ木のTOP付近に巣穴を掘るアカショウビン(最初はプラス補正1/3)

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掘ったモクズを嘴に咥えて出てきた(飛びを撮るのでマイナス補正1/3)

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嘴に咥えたモクズを落としながらの飛び出し・飛翔

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距離20mのノントリ(上の3枚はトリミングしてあります)、3mくらい離れた隣の木に戻るとまた巣穴作りに飛んできます、6-7回このような動作を繰り返してから湖畔と静かに佇む森に消えて行きました、今日はこれが最後で夕方4時まで待ちましたが二度と現れませんでした。地元のCマンの話では26日に渡ってきて4日前にこの木のいたるところに験し彫りをしてから4日間は見ていなかったそうです、物凄くラッキーな一日でした。三日振りのブログになったが気分は爽快です。

2008年6月 1日 (日)

バーダーに人気の赤い鳥

南国からの青い鳥の次は同じく南の国から渡来の赤い鳥です、毎年この時期になるとカメラマンやバーダーが追い掛け回している人気のアカショウビンです。今回は5月19日に信濃の国で撮影したものを二週間も発表を控えておりましたが、このブログもお陰様で今日で満二周年になりましたので記念日にアカショウビンを掲載する事にしました、また日本野鳥の会に入会後の野鳥撮影も3年2ヶ月を経過してこの間に300種の野鳥を撮影する事が出来ました、2006年5月25日のアカショウビンが150種目であり昨年末で270種でしたが、この間に3月のワイバードの西表島・石垣島の八重山紀行の初参加が功を奏して一度に11種増えて5月末現在で今年は30種が増えましたが初見・初撮りのペースが毎年毎月のように落ちてきましたので目標の国内400種はまだまだ先の遠い目標のようです。

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この日は渡来した直後なのか?あの特徴のある鳴き声は一度も聞かれません、♀がまだ来ていなく巣作り前の様子です、疲れているのか観察している2時間は殆ど同じ場所で餌探しの様子でした

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この写真がノートリです、時々針葉樹に日が射すとアカショウビンの色も時々明るくなります

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今度はお腹を見せてくれました、この日はキョロロロ・・・とは尻下がりの鳴き声は一度もありません

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羽繕い、カメラマンなどが追い掛け回すとこのような仕草は見られません、静かに最大で5人で通路からの撮影です

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チョットだけ開きましたが期待した羽ばたきはありません

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腰の水色が目立ちました08519_652s 

見返り美人形

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もう一度ノントリでお腹を見せて・・・

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最後は奥の方で休憩をしているようでした(ノントリ)

3年目に入りましたのでこれを機会に今月からは毎日のブログ配信を止めて気楽なマイペースに致しますので悪しからずご了解願います。ブログ作成が毎日の仕事のようになりましたので、もっと非日常を楽しむ生活に戻りたいと思います。

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