エゾフクロウ

2010年3月 2日 (火)

夕暮れのエゾフクロウ

夕方4時半頃に洞から飛び出したエゾフクロウが25m先のダケカンバの枝にとまり、枝被れの中でなんとか全身が撮れました。昨日の朝日夕刊にもフェリー11時間遅れ、接岸できないフェリー、北海道・苫小牧港から茨城県・大洗港に向かっていたフェリー「さんふらあ さっぽろ」は、津波による事故を避けるために、太平洋上で足止めされ、約11時間遅れて1日未明に大洗港に接岸。乗客214人の大半は車で出発したが、26人は船内に宿泊した(記事の抜粋)。実は214人のフェリー乗客の中にいつもお世話になっているオシドリ夫婦のSさんご夫妻も乗船されていました、今回も乗船前に最後の撮影地北大研究林でミヤマカケスの撮影でお世話になりました。時間を持て余す船内で時々すれ違う時の会話も野鳥の話は一切ありません、お互いに困惑した状況の中でTVで放送中の大津波・津波警報の警報解除が何時になるのかが話題の中心でした。最初の予定では27日の深夜便(1:30発大洗着19:30)の予定を変更したのと、乗船したカジュアルルームNo.334、ベットNo.97が行けなかったようだ、97(苦難)で334(散々よ!)、今夜の横浜OB会の飲み会でもブログの中断と津波の話がつまみになりそうな予感がする。

0651s

洞から突然飛び出したエゾフクロウを追いかけて電信柱一本分の25m先の道から15mくらい入った雑木林の中で白樺のようなダケカンバの枝にとまっていました、枝が邪魔でしたが自分を入れて千葉の人ともう一人でカメラマンは3人でした。

0681s 枝を避けて移動してもこのフクロウ君も動くので枝被れの難からは逃れません

0791s 更に撮影位置を変えてズームレンズ400mmから縮小しての撮影です

0871s

だんだん暗くなってきました

0941s 5時近くになりこの後はもう少し尻尾を上げた途端に飛び出して行き夕闇の中で後ろ姿を見て終了です、4:35から4:54までの撮影でした。

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2009年6月 3日 (水)

エゾフクロウのひな

旅の途中ですが昨日は新千歳空港から稚内に向かう途中で昨日巣立ちしたエゾフクロウに出会いました。

0721 小一時間で撮りましたのでなかなか全身を撮れる機会がありませんでした

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先に3羽が巣立ちしたそうです、今年は全部で4羽のひなでした。周囲には親もいて6羽の家族にカメラマンは4,5十人も来たそうです

一番喜んだのは生で可愛いフクロウが見られたと家内が言いました、これでわざわざ新千歳空港に降りた訳が分かったようです、芝桜ならば旭川か女満別です。

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2009年2月23日 (月)

北の大地のフクロウ

弟子屈町・摩周温泉の温泉民宿・北の大地でかけ流しのつるつる温泉に浸かり撮りに行ったのはツルではなくフクロウです、宿から約30分20kmのところにある洞でした、ここのオーナーさんは写真がご趣味なのでここに泊まればガイドしてくれますので事前に連絡すれば希望する撮影地の行程を作成くれます。ご参考までにHPURLとオ-ナーのブログ「北の大地は今」などのアドレスを再掲致します。前回は入力ミスがありましたので今回もチョット気になりましたのでHPURLとブログURLは接続出来るかどうか事前に確認しました。

HPURL     http://www.kitano-daichi.com

ブログURL   http://blog.livedoor.jp/

E-Mail:             kitanodaichi@cyber.ocn.ne.jp

TEL&FAX        015-482-4937

昨年はここのフクロウを見に標津町のホテルから50km4日間も通いましたが二日間は雪の日と地吹雪の酷い日でした、天気の良い二日間は北の大地のオーナーがお客さんを案内している時間にお会いしました。今年はツルツル温泉の魅力にとりつかれて北の大地に二泊したので楽な撮影が出来ました。オーナーシエフの北の料理もお楽しみです、またのんべーの肴ににはオーナー特製の珍品である行者ニンニクのキムチ漬けが乙です。

Dsc_44652

昨年は4日間で1日しか二羽のフクロウに会えませんでしたが今年は初日に見られました、昨年は左側のフクロウさんは嘴を怪我していましたが今年は穏やかな顔つきをしています

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目を開けずオオアクビで口を開けました

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アクビの終わった直後は口を逆への字に見えました

Dsc_4517e

陽差しが強い日で左のフクロウさんの顔面に前にある木の影がありましたが最初は右目の上あたりにあった影が日時計のように移動してこの写真では二羽の間に影が移動しました

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野付半島に向かう都合でこの写真が最後になりましたが残念ながらお目めは開けてくれませんが、利口そうで幸せそうなフクロウを北海道滞在中に4か所の洞を巡って二羽がいる洞はここだけでした。

            

 

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2009年2月18日 (水)

エゾフクロウ 3

北海道のエゾフクロウ最後の撮影地となった樹洞の様子です、最初は目を閉じていましたが、夕方になると側を通る工事中のダンプカーの音に反応して目を開けてくれます、ダンプの音が聞こえたらカメラの所に駆け寄りシャッターを切りました、それ以外の時間は車の中で待機する余裕と言うか暢気な撮影です。

Dsc_5486v 

遠くから見ても立派な古木・大木でいかにもフクロウが棲んでいると思われる大きな洞があり中にフクロウさんがいました、ここまで来る道中では居てくれるように祈る気持ちでしたが、釧路から260km5時間もかけて来た甲斐がありました。ここを教えていただいたSご夫妻に感謝・感謝の気持ちでいっぱいになりました、おまけに教えて頂いた道路とナビの道路が違うので最後のアプローチで携帯にお電話して最後の道案内もお願いしてやっとたどり着きました。

Dsc_5497x

撮影位置を変えた時にこちら向きに反応して半分薄目のフクロウさんです、顔の左側にヒラヒラしているのは洞の縁にある小枝に引っ掛かった自分の羽です、洞への出入りで羽が枝に付いたものと思われます、この羽が風で動きますので最初は生き物のように見える錯覚が起きました

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4時過ぎなってから緊張したような姿勢(細く見える)で嘴を開いてアクビ?

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目が開いたところです、これは夕方になり側を通るダンプカーの騒音に反応した時のことです

Dsc_56583

目を開けた横顔です

Dsc_5667e

最後の写真は午後5時12分の日没から10分以上も経過した時刻です、ISO6400の写真です

北海道ではスギ花粉症はなんでもなかったが昨日から目鼻に異常があり目が痒く、くしゃみの連発です、そのせいか?昨日のブログで「温泉民宿 北の大地」のアドレスを記事の中にコピーで入れましたが、親しい鳥友から見れないとの苦情が来ましたので朝から確認・訂正作業しましたが根本的には解決には至りませんでした、記事にあるHPURLをクリックするとHPが出ますので、右下にあるブログの入り口からはブログが見られますので、ご案内の書き足らずをお詫びします。

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2009年2月14日 (土)

エゾフクロウ2

Dsc_5025

犬も歩けば棒にあたる・・・ケンが走るとフクロウに合える・・・阿寒湖方面から釧路空港の前を走り過ぎようとしたら、20人位の団体ツアーがカメラを持ってゾロゾロ・ノロノロと空港のフエンス沿いの雪道を歩いていましたので、何を撮るのかと声を掛けましたら、先頭について行くので分からないとの返事が返ってきましたので、好奇心から彼らの後を車で追いかけると200m先の森の中に消えました、車を置く空地を探してから雪が30cm以上も積もった森の中を彼らを追うと(雪の中に一本の道が出来ていましたので場所を探すのは容易です)、なんと団体ツアーさんがエゾフクロウを撮っていました。洞の上が折れた雨漏り必至の樹洞にこのフクロウさんがモデルをしていました。カメラを持った老若男女のツアーに好奇心を持ったのは大正解でした。

Dsc_49634

洞の前に小枝があるのでこの位置が一番小枝が邪魔にならない位置です

Dsc_56512

上のフクロウは本来はこのフクロウを撮りに移動中にあった出来事でした、昨年6月にも大変お世話になりましたが11日に苫小牧に着かれたSさんご夫婦から頂いた情報でナビでは260Km8時間の距離にある洞まで天馬街道をひた走りやっと合えた夕方の薄目のフクロウさんです

ISO感度3200です

Dsc_56583

大きな目の横顔のフクロウさんです、側を通る車の音に反応しますが、大型ダンプカーが一番大きく眼を開きます

Sさんご夫妻のお陰で撮れたエゾフクロウです、昨日は13日の金曜日でしたが合えたのは怖いジェイソンではなく不苦労や福来朗さん達で良かった!好かった!善かった!

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2009年2月11日 (水)

二羽追うものは・・・

昨日は2月10日です2と10で二兎・・・・二兎追うものは一兎を得ずの日?前の日に二羽が並んでいたエゾフクロウが朝一番で来てみたら一羽しかいません、二羽追うものは一羽を得た!

Dsc_5145

両目がパッチリのフクロウさんを期待しての朝一番です、二目開けているものを追うものは一目も開かず!前日二羽が並んでいた左の席があいていました

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立派な樹洞です、下の方に残雪が残っていたので入れてみました、やはりこの木には二羽以上が似合います、エゾフクロウさんの豪邸です。

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2009年2月10日 (火)

エゾフクロウ

エゾフクロウは樹洞のかたちでどこの写真かが分かると言われます、知らない人は知らない、知る人ぞ知る二か所のフクロウさんたちです。

Dsc_4400

一昨年初めて撮影出来ましたが昨年はいませんでした、そのせいか今年は洞に近づかないようにロープが張られていました、朝から二時間待っても目を開けてくれませんでした

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別の場所に移動して昨年雪の中を4日間通った洞です、今年は雪が少ないのでここまでの道中は楽でしたが、いくら待っても目を開けてくれません、こちらが欠伸が出そうになるまで待っていたらフクロウの方がアクビです、日差しが強い中で左のフクロウさんに枝の影があります

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2008年7月 3日 (木)

青空とエゾフクロウの雛

6月13日のエゾフクロウのブログは午後7時以降の暗くなる時間に動き出した雛をISO感度を上げて撮影したものでした、今回はその日の昼間のエゾフクロウ雛2羽の写真です、高い位置にいますので直ぐ上は晴天の青空です。

_dsc8817s _dsc8874s

昼間の雛は2羽がいつも一緒にいますが、二羽が同時に葉隠れ・枝被りをしていない写真はなかなか撮れません、朝夕は肌寒いですが、昼間は車のクーラーを入れる程温度が上がります、上の写真で右にいた方が暑さでグッタリ?です。今年は5月26日に孵ったと聞きましたが、2週間以上も経ちますのでかなり色がついてきました

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日が落ちてくると、とうとう片方が葉隠れです

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片方が後ろを向いてしまいましたが、そのかわり羽を広げてサービスをしてくれました

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傍らの木の上で母親が薄目で居眠りしていました、夜の狩で疲れているのでしょうか

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2008年6月13日 (金)

PM7のエゾフクロウ

空は青空でしたが巣立ち後約2週間の雛は高い木(タモまたはハルニレと地元の方二人の解答は別々でした)の上に二羽のヒナがいつも一緒にいましたが日中は二羽が同時に顔を見せる機会は少なく、見せても葉と枝が邪魔になりました、pm6:30頃からそれぞれが動きがあり、下の方に降りてきましたがISO 3200~6400に上げなくては撮れません。08612_048

距離10m以内ですが暗くならないと高い位置から降りてきません。

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こんな遅くまで何しているんだ!と見られていました。

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ノントリです

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7時9分撮影の最後の写真です、親の後を追って林の奥の方に飛びました。昨日はセブン・イレブンの逆で午前11時から午後7時の撮影でした。

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