2009年6月28日 (日)

今年のシマアオジ

今年のシマアオジは過去3年間の写真を全て捨てさる気にさせるほど近い写真が撮れました、特に昨年は一番遠くの撮影を強いられた記憶が残っていますので尚更です、今年のノントリのシマアオジです。それにしても昨日の夕方4時前の雷と夕立は突然に襲ってきましたので紋別市のとっかりの湯に駆け込みました、ここで温泉とPC作業です。

0231 嘴に巣材を咥えていました、サロベツ原生花園の遊歩木道からエゾカンゾウが一番多く集まっているところ?、距離20mの至近距離です(これはエゾカンゾウとは初体験・・・カンゾウものでした・・・チョット厭らしい表現かな、温泉を楽しんだ後のビールが利いたかな)

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嘴を大きく開けて盛んに鳴いていました

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目が出ています!シマアオジの撮影でやっと目が出ました。

この写真はx1.4のテレコンが故障したので、D3からD300に換えてテレコンを外しました、エゾカンゾウの蕾の隣で目が出たのと白いワタスゲとエゾカンゾウの花のボケが引き立つノントリです、隣におられた野鳥撮影大ベテランのAさんにテレコンの緩んだ精密ネジを締めていただきましたが、原因は接点など他にあるようです、ここで教わった教訓はテレコンも予備を持参、カメラは故障に備えて予備を持って遠征に行きますがテレコンは気がつきませんでした。いつでも、どこでも生涯学習です。この心掛けがあれば障害や傷害の予防になるかな?一番の効き目はボケ予防かな?それでも毎日ボケが進み余生は短くなります。

2008年7月 8日 (火)

サロベツとベニヤ原生花園の小鳥

今夏はサロベツ原生花園のエゾカンゾウは霜で殆どが枯れたと事前の情報で行く予定をしていなかったが、天売島のエゾカンゾウは満開を過ぎていたが草原を黄色く染めていたので、翌日は120km先のサロベツ原野でもしかすると咲いているだろうと甘い考えで足を伸ばしたが、情報通りの黄色い花は咲いてなかった、それでも昨年は木道の近くまで来てくれたシマアオジには会えるだろう、これも午前4時の夜明け前からビジターセンターから500m歩いた昨年のポイントには既に3名も待機していたカメラマンがいるので期待出来ると思ったが鳴き声がしない!シマアオジは8時までとうとう現われず、花もなし鳥もいない寒い(気温5度)サロベツ原野となってしまった、曇り空には利尻富士も見えない。次の探鳥地のベニヤ原生花園まで2時間の移動をする矢先に道路際に車が3台とカメラマンが4名いたので愛車を止めて600mmの望遠と三脚をセットしたところ、遥か彼方の白い花に鳥がいた、鳴き声もする。

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これがその証拠写真です、準絶滅危惧種のシマアオジです、昔は道東でも見られたそうですが、今は道北のサロベツ原野以外は見かけなくなったようです、学識者の方は絶滅危惧種に指定すべきとも言われています、冬季は東南アジアやインドに渡りますが彼の地での環境悪化が原因でしょうか

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更に手前に近づいたと言ってもこの距離です、600mmに1.4倍のテレコンを付けて、1.5倍DX版にて撮影、約1300mm相当でもこの大きさです、証拠写真そのものです。

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更に近づいたと思ったらそう甘くはありません、よく見るとツメナガセキレイでした、シマアオジは遥か彼方に・・・

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これが前日の夕方に幌延ビジターセンターで撮影したツメナガセキレイです

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今度はシシウドの花に乗るベニヤ原生花園のツメナガセキレイ、ここでも世田谷区立烏山小の後輩、Mさんご夫婦とお連れの方に会いました、関東から来られた鳥撮りは行き先が同じようです。ノビタキを撮っていたら先に来られたMさんの奥様に奥の方にツメナガセキレイがいたと言われて撮りました

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この鳥はサロベツやクッチャロ湖で見られる渡り鳥です

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ツメナガセキレイの爪です、これが名前の所以の長い爪です、昔はキマユツメナガセキレイと黄眉が付いていましたが、今は単にツメナガセキレイです、写真では目が出にくい小鳥さんです

昨日から宮古島に来ています、このブログは事前に作成してタイマーセットしておきましたがこれが今回の北海道シリーズ最後?のブログです。

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