リュウキュウアカショウビン

2008年7月13日 (日)

リュウキュウアカショウビン

ここはブラインドを張らないと地元の野鳥の会から注意されます、この日は撮影中に池の周りにロープが張られました、カメラマンは二人ともブラインドをしていましたので、マナーの良い人もいますが池の縁までマナーの悪い人が行くのでロープを張っていると説明をしていました。前回のリュウキュウアカショウビンは暗い水場の付近の写真のみでしたので、池の近辺と車道の上にきたものを貼ります。0879_404s

池の近くで車道の上に時々来ます、近くに営巣しているようです、朝の逆光の中で嘴の色が赤く透き通るように見えました、車道ですからブラインドはありませんが10m位の距離です

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池の周囲の亜熱帯の樹木の中です、池の中よりも明るいので羽の赤紫色が際立ちます

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腰の水色部分が白く目立ちますが、嘴・頭・背羽などの色の違いが判ります

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腰の水色部分がなかなか色が出ません

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水浴びから戻った直後です、水滴が光っています

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水浴び後の羽繕い、一度に三羽が水浴びに来るとそれぞれお気に入りの枝からの飛び込みをして元の枝に戻ります

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こんな仕草も見せます

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斜に構えて尻尾を上げています

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最後は明るく撮れた写真です、水浴びの水滴が光り頭の羽が少し持ち上がっています、赤い足の爪はクリーム色に見えます、ここには最高で5羽が水浴びに来たそうですが3羽しか確認出来ませんでした。

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2008年7月11日 (金)

水浴のリュキュウアカショウビン

ツアーで行けば探鳥場所は現地講師が案内するので何も苦労せずに目的の野鳥のポイントに行けます、今回はYバードの7/3~5の宮古島リュウキュウアカショウビン・リュウキュウサンコイチョウなどの撮影ツアーは気がついたら満員でしたので、これらの野鳥は初見になりますので単独でも行く気になり7/7の七夕に日に旅立ち、7/10に帰るスケジュールで空路は貯まったマイルを使いANAで、宿はこれもネットで来間島のペンションたかおか、レンタカーは会社の照明灯具製品を搭載している車をマツダレンタカー宮古島店で4日間の予約を入れておいた。7日の午後からネットに出ていた目指す熱帯植物園は直ぐ行けたが、大野山林のどこに行けば良いのか全くの不明、山林の周りを車で捜しても目当ての場所は判らず、不安な時を過ごすが、道路脇にベンチと飲み捨てたペットボトルのゴミの山を発見、車を道路脇のスペースに置いて山歩きの開始、散策する人影もなく暫く山道を進むと前方に池らしきところに到着する、カメラマンは居ないが池の縁に野鳥撮影のマナーが書かれている掲示板を発見、人工の池は中州があり水は緑色の藻で覆われ流れている様子は全く無かったが、野鳥の鳴き声がかなり聞こえるのでここに三脚を据える。ここで池の縁に採食に来たキンバト(若らしい)を幸先良く撮影するも後が続かない、アカショウビンが池の上を3回通過したので全く感触が無い訳では無かったが、夕方引き揚げるまで収穫は無かった、散策する地元の方に野鳥撮影のカメラマンを見なかったかと挨拶すると、もう一つ池がありそこでカメラマンが居たとの返事が返って来たので翌日はもう一つの池に行くことに決めた。翌朝は夜明け前(宮古島は東京から2000kmも南、日の出は5:55と遅い夜明けである)からもう一つの池を捜して森の中を彷徨する、一時間以上も歩いてようやく発見、ネットでは大野山林と漠然と書いているが野鳥ポイントのいやらしさである、有名なポイントであるのでハッキリ書くと宮古少年自然の家の裏庭から石段を下りて行くハイキングコースを歩いて10分位の所である。ここでは朝・夕の野鳥の水浴びが撮れるがブラインドが必要であると東京から来られた先着の人に言われて、持参した幅2m高さ1mの迷彩の布を出してカメラの前に張る。ナイフで縦に二箇所を切りレンズを通す穴を二つ作成して撮影開始である。

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昼間でも暗い森の中の水場で水浴びするリュウキュウアカショウビンの水浴びショウーが始まるがISO 6400でもSSは上がらず、いくらアンシャープを掛けてもこのようなブレブレの写真ばかり・・・

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今度は着地の1/4枚目

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2/4枚目

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3/4枚目

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4/4枚目

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今度は横木の横での水浴び

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嘴の掃除で目を白黒?

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嘴の掃除は足の前にある枝を咥えていたのである。

前日は一度に5羽も来たと東京からの人が説明してくれたが、この日は最大で3羽が一度に来たが晴天の日中でも暗いところが難点である、カメラマンは終日二人であった。

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