2009年10月26日 (月)

キクイタダキの水浴び

3日前の泉は人が少なく朝7時半に横浜から来られた方と昼頃に奥庭からここに立ち寄られた埼玉のSさんご夫婦によると奥庭もカメラマンが少なく二人だけで4羽のホシガラスを次々に撮られたそうです、帰り道のご夫婦を合わせて二時半頃までこの4人だけの撮影になりましたが、キクイタダキは午前中に目の前の思いがけないところでレンズ焦点ギリギリの至近距離で水浴びをしていました。午前中に二度目に現れた時は後ろの木にいましたがその後は木の下の落葉いっぱいの水場で水浴びを始めました、キクイタダキとの贅沢な時間を横浜から来た二人で満喫しましたがこんなに近くで撮れたキクイタダキは過去の奥庭でもありませんでした、またこの水場の周囲と前方(下流)の砂防ダムまで見に行きましたが針葉樹の木は見当たりません。因みにSさんご夫婦はこの日の奥庭ではキクイタダキは見られなかったそうですが沢山のホシガラスとウソ・ルリビタキなどが撮れたそうです、この日の大洞はウソもルリビタキも見られませんでした。

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FX版尾を立てたキクイタダキ、いつも後方から頭のキクを狙いますが目立ったのは右足のように見えた濡れ落葉!

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DX版手前の濡れ落葉がまたも足と錯覚します、濡れ落葉はここでも厄介もの?

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足に見えた濡れ落葉からの呪縛が取れました、いつも俊敏に動くキクイタダキの水浴はじっくりと撮れました

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正面からの水滴を飛ばす素敵な水浴び、キクが開けば最高!原画は赤い口に見えましたが~~~縮小するとアカが落ちます否 赤が薄くなります

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針葉樹ではない木にキクイタダキです、黄緑色の秋景色の中で、嘴の先にお土産?

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こんなに近くのキクイタダキは初めてです、手前の二本の枝が邪魔しなければもっと素敵な絵になりましたが・・・16kg以上のレンズ・カメラ・三脚は老カメラマンには簡単に移動出来ません。もっとも動けばキット!キク逃げますね!

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直後に水場に降りたが奥にいるのはメボソムシクイ(昨日はこの直前の鉢合わせの写真を貼りました)

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ムシクイが居ても興奮することなく菊は開きません、期待はずれです

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今度は更に奥にムシクイよりも大型のマミチャジナイが写っていましたがやはり菊は開かずでした。

2008年7月22日 (火)

奥庭のキクイタダキ

針葉樹林にいるキクイタダキを最初に撮影したのがこの奥庭の水場でした、今回は池の水は少なくカメラマンも少ない時でした。08718_567s

ここ奥庭は森林限界の海抜2200mです、針葉樹のコメツガ・シロビソ・カラマツなどの林があります、そのコメツガの葉の中にキクイタダキが顔を出しました

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今度はシラビソの幹に止まったお菊さんです

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だんだんと水場に近づいてきます

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二羽で水場の溶岩に下りてきました

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二羽のキクイタダキの雌雄は良くわかりません、左の菊が少し開いたような?

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水に入ったのでキクが少し立っています、キクが橙色に見えますので♂でしょうか

 

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水浴びで濡れたキクです

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水場でのひと休み

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濡れ場から乾かし場へ

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とうとう午前中は最後まで菊の開く場面はありませんでした、次回のお楽しみです。

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