2009年8月 4日 (火)

アオバズクの巣立ち

最初は7月29日に午前中出掛けましたがこの日は巣立ちはありませんでしたが、その翌日から早朝から五日間通い早朝の巣立ち直後の雛が撮れたのは30日だけでした、後の3羽の巣立ちは夜7時頃に出たそうです。巣立ちが終了して今朝から朝寝坊が出来てブログもこんな時間になりました。

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一番最初に巣立ちした雛です、営巣木近くの建物の下に舞い降りてから竹藪の竹の上に、そしてこの街路灯の天辺に来た所で午前4時45分の撮影開始です、後ろは竹林の緑です。

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次に移動したのは街路灯の隣の木です、時に午前4時55分

0151_2 少し明るくなりました5時10分ごろに移動した木の上です

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6時19分にようやく親子3羽が並びました、右の親は片目が葉の中から見えます

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7時15分親子の会話?

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やっと幼鳥がこちらを向いてくれましたが親はソッポです

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親二羽の羽広げに向こう向きです、逆光が邪魔になりだした7時21分頃です

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親が寝ると目を開けて、全てのタイミングが悪い巣立ち直後でした。これは8時45分頃です、これを最後にこの日は初めて親子並びが撮れたので帰りました。

2009年7月29日 (水)

巣立ちの遅いアオバズク

昨日のブログのアオバズクは巣立ちは普通のようでしたが、ここのは今日もしかすると出るかもとの情報で午前中に様子を見に行きましたが朝方まで残った雨の影響かどうかわかりませんが巣立ちの様子はありませんでした。3羽か4羽の雛がいるようですがかなり遅い巣立ちのようです、高いところで枝葉に隠れている親の片方を撮って帰りました。遅いと言えば昨日も撮影地で自分の名前を呼ばれましたが呼ばれた方のお名前が未だに出てきません、今年の二月に鷲の宿でご一緒されたご夫婦と現地でお互いに情報交換したようですが交換した情報の内容まで奥様が説明されましたが当方には記憶が蘇りません、ブログを見ていますと仰られましたがこのブログを書きながらなんとかお名前を思い出そうと努力しましたが出てきません、申し訳ありません。ビジネスマン当時は名刺交換させて頂くと名刺の裏に日付・場所・会話の内容、主旨・特徴(眼鏡・髪型・体型など)を書き入れて記憶の補助にしていましたが、今は名刺を頂いてもそのまま名刺入れに、そして三歩歩くともう記憶がありませんのでお名前をお呼びする時は頂いた直後の名刺をもう一度見直してからでないとお名前が出てきません、健忘症はかなり重症の様です。これからは現役時代の方法を復活させなくてはならないと自覚していますが肝心の名刺がPCの不調で在庫がありません、こちらも重傷です。

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暗い樹洞の中にかなり黒くなった雛が二羽見えました、カメラマンの皆さんは二羽以上並んでこちらを見る場面を狙って待ち構えていますが、そんなの関係ない!ただシャッターを切りました。

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大きな口を開けていますが何故か不明です、左の方に比較的白っぽい雛がいるようですが撮影中は撮れませんでした。

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一羽でも此方を向けばシャッターを切ります

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カメラマンが多いので驚きの表情?

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これでも二羽のショットです、以上は30分間で撮った3日前の写真です。

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これは昨日の巣立ちを見守る枝葉に邪魔された親の一羽です、雛達は昼寝の時間なのか洞の中には見えませんのでこの日も30分で撤収しました。二日間合計1時間で撮影した巣立ちの遅いアオバズクの雛でした

2009年7月28日 (火)

アオバズクの一家

5月の青葉の時期に渡来してくるからアオバズクと教わったが、4年前に最初の鳥友にしていただき今でも5人の会でお世話になっている鳥友達と初めて撮ったアオバズクのいる神社に連れて来て貰い初めてアオバズクを撮影して、最初に三脚を忘れて来た場所でもある、この時は平塚市内の国道1号に出る手前で何か忘れたきたとの記憶で神社に戻ってたら、地元の人が三脚をたたんで神社の隅に置いていて取りに戻るとやはり貴方でしたか覚えていてくれていたのが印象に残る、それ以来アオバズクの時期になると遠い撮影地でもあるが何故か来たくなる所である。それとともに三脚を忘れるのが特技?になったのか同じ平塚市内の河口で忘れた最初に忘れた三脚よりもかなり高級品の三脚を有料駐車場に忘れて、翌日ここに撮影に行く鳥友に携帯で忘れた三脚の捜索をお願いした事を未だに鳥友は忘れていません。ネットに三脚の写真まで出ますのでこの三脚はお陰様で日本全国に私の三脚である事を知らしめて下さいましたので、もうPRの必要がありませんので忘脚の話はもう好い加減に忘れて欲しいものです。今まで北海道・羅臼から平塚市内2回、三番瀬や地元の三っ池公園、菊名公園など十回近く忘れて来た三脚が5年目に入りどう言う訳か三脚を忘れる事を忘れました?幸運な事に今まで忘れて来た三脚は鳥友や宿のご厚意により三脚は全て手元に戻るブーメランのような三脚でした。

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昨日の撮影では既に巣立ちしていました、左幼鳥 右親(たぶん雌と推察、理由は雛の脇にい単純な見方)

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たった一羽しか見られなかった幼鳥、お母さんがカメラを見ていました、この子は人間と同じように多い一人っ子なのか、それとも巣立ちの段階で兄弟に不幸が起きたのかよくわかりません。

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幼鳥

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幼鳥左と親右

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親子の二羽から2m位右上にいた父親と思われる三羽目の家族

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最後は幼鳥とお母さん

今日は三脚は忘れませんでした、なぜか?それは手持ち撮影です、近いので200~400まで適当にズームを使い分けていますので、全てノントリです。

2008年7月30日 (水)

椨の木のアオバズクの巣立ち

今朝は寝坊しました、アオバズクのブログ作成で手間取り寝たのは午前0時30分、3時に起きて夜明け前の椨の木のアオバズクを見ようとの予定でしたが、ナポレオンには勝てません3時間も睡眠をむさぼり今朝は予定よりも30分遅く3時半に起きて現地には4時半着です、既にカメラマンは7,8人居ました、昨日は樹洞の中でチラリとしか見られなかった雛が暗い洞の上にいましたが写真は撮れません、そのうちカメラの方にふわりと飛んで来て桜の木の根元に軟着陸をしました、よくアオバズクは洞から落ちると言いますが今朝は洞からの約20mの初飛翔でした。

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桜の根元に着地したアオバズク、時にまだ暗い午前4時40分です。ここから小一時間は一歩も動かず、人の気配とカメラの音のするほうに頸を向ける動作を繰り返していました。

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カメラマンが近くに寄り撮影していますので一番近くのカメラの方を見ています、横顔から見ると嘴の様子が判ります

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神社で斜に構えた幼鳥です、この子は頬が白いので♂でしょうか、まだ胸には産毛が残っています

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桜の根元の様子を入れてみました、この後はカメラマンの一人がトラックに積んでいた脚立のハシゴで全員協力で出初式の要領でハシゴを支えて「たぶのき」に戻してやりました、これで猫やカラスの襲撃から回避出来ます

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L29cmですが軍手で持つと顔と尾がはみ出す程度で思ったより小さいアオバズクです、最初に枝に乗せた時は再び飛んでしまい隣の民家の雨戸に激突?して落下した雛を二度目も枝に載せましたが、今度は激突のショックなのかぐったりして枝にへばりついています。

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だんだんと元気を取り戻して枝の上に立つようになりましたがまだ生気は薄いようです、手前の葉が前被りで、最後まで落葉広葉樹の恩恵は受けられませんでした。

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午前8時にはすっかり元気を取り戻して枝の上に立っていました、これを見届けてから帰宅しました。

2008年7月29日 (火)

たぶの木のアオバズク

椨(たぶ)の木には霊が宿る木とされたことから霊(たま)の木、それがたぶ(椨)の木になったと言われています、4年前は照ケ崎海岸でアオバトを撮影した帰りに寄った頃は地元の散歩する人が散見される程度でカメラマンは殆どいませんでしたが、今年初めてご神木の椨の木がある小さな神社に行きましたが、カメラマンが大勢いましたので時代の変遷に驚きました、もちろん顔見知りの方も居られました。

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狙いはアオバズクの幼鳥の巣立ちでしたが、まだこの子は洞の隙間から時々カメラマンを覗くだけで巣立ちの気配はありませんでした

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樹洞の上にいるのは母親のようです、見返り美人でしょうか

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一番下に父親がいました、今日の主役はこの父親です

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まずは見張り役が瞼を閉じた!

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左右の眼に45度のクロスが入りました、瞳にチェックです

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次は眉を顰めるようすです、こんな姿を写すなでしょうか・・・

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目を閉じて思案顔?3分待ての合図と思って3分待ちましたが・・・

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たいした出し物と言うか演技はありませんでしたので、11時頃にわか雨も降ってきたので、辻堂の友達のお宅に向かいましたがカメラマンは約15人は残っていました。

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