2009年9月 2日 (水)

電線のツバメ

八月に12も貯金があった3位のツバメが八月は7勝18敗で昨日も4位のトラに負けて、とうとう貯金は1になった、ゲーム差も4になりトラの足音が急速に聞こえる。今日は八月下旬に田んぼの脇にある電線で休むツバメです。

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関東では3月下旬から4月上旬に南から渡ってくるツバメも子育てが終わりそろそろ越冬地の台湾・フイリピン・マレー半島・オーストラリアに渡る時期が近づいてきた、ここのツバメも夏の間は益鳥として田んぼや休耕田の上を害虫を追ってスイスイ飛び回っていたが、9月中旬から10月上旬には南の国へ渡り始めると思われる。

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電線ツバメ

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何故か逆向きが一羽いた、どこの世界にも周囲に迎合しないのがいるのだ

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貯金が1となり残り35試合で3位に踏みとどまりCM決選に残れるかどうか、ツバメもそれを見届けてから渡るのか、それとも天候不順で例年よりも早く南へ渡るのかツバメさん

2009年4月20日 (月)

こんなところにも燕の巣

頭が真っ白くなった入社当時の同僚とも昔の話に花が咲き、親友の二人のお孫ちゃんにも大歓待を受けた翌日に帰りの高速のサービスエリアでトイレ休憩に寄ったところで、トイレに入るツバメを目撃した。

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このような看板の上にいました

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表示板の下に行って撮りました、カメラのレンズは24-120mmです。

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トイレの建物の中に飛んで行くので追いかけると、このようなトイレの非常警告灯(パトライト)の上にいました、その下には巣があります

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さらには自販機の看板の上にも番いがいました、巣もあります。サービスエリアのサービスの充実とともに、ツバメの巣も作る場所がいろいろな場所に進歩?してきます。常磐道では疾走するJRバスの側面にはツバメの絵がありました。ツバメの写真を撮った日のナイターはヤクルトのつば九郎とつばみちゃんも元気でした。昨夜も燕太郎が喜んでいました。なぜかツバメを見た日のヤクルトは勝ちます。三春の桜も終焉を迎えていますので、今回の旅行で撮影した桜の一部です。

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三春の滝桜の里で初めて寄った五斗蒔田桜です、ビニールハウスの上の畑の土手の上にありました。

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農家の庭先に見事な桜です、これが忠七桜といわれている桜です、カメラマンが5,6人いろいろな角度から撮影をしていました、我のみ三脚を使わず撮影です、忠七桜には失礼したようです。

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16日の夏井千本桜です、まだ五分咲きのようでした。駐車場の脇の橋の上からの撮影です。親友の家に急ぐので車の窓から橋の上で急ぎ撮りです。

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更に進んだところで夏井千本桜の近くの鯉のぼりです。来月は子供の日(この歳では孫の日です)連休にはまた孫どもとの付き合いでマゴマゴです。

2008年10月15日 (水)

奄美のセイタカシギ

奄美の田んぼで関東ではとっくに見られなくなったセイタカシギとツバメに遇いました。08104_125s

小雨降る休耕田です、背羽に雨の雫が光ます、原画には目の赤い部分があり、もっと可愛い表情をしていましたが、縮小したら赤みがなくなりました。

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小雨降る中で健気にもツバメが休耕田の上を餌の虫を採食していました

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晴れた日のセイタカシギとタカブシギ?セイタカシギの前の草むらにシギが一羽隠れています、良く見えませんがクサシギでしょうか

ここは奄美の秋名の田んぼです、ここに来る前に史跡となっている西郷隆盛が蟄居していた家の前を通ってきました。

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今は柿の実がなる秋の風情が漂う蟄居跡の家屋と家の中の床の間の現在の様子

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西郷隆盛は幕府の追及を逃れるために菊池源吾と名前を変えて流人としてここで3年間を過ごしますが、現地妻(島妻)として有力者の龍一族の娘、愛加那と結婚して菊次郎・菊草の二人の子供に恵まれた、菊次郎は後に京都市長までなりました、碑文はこの愛加那を称えるものです、右は鹿児島県指定の文字が見える蟄居跡の記念碑。

2008年8月 9日 (土)

田園の燕返し

立秋を過ぎたといっても暑い日であった、35度の炎天下では車内の温度は40度もある、持ってきた1・5Lの水も午前中になくなり、近くのGSで500ccを二本買い求めてステンレスボトルに補充する、この暑さでは飲み水がなくなると命取りである。四方を稲で囲まれた田圃の中の休耕田に於いて目的の野鳥が出るまで田圃から休耕田に飛来する燕を撮る練習をした。

剣聖宮本武蔵が剣豪佐々木小次郎の物干し竿よりも長い櫂の木刀を作った作戦で勝てたのが巌流島の決闘であるが、佐々木小次郎の必殺技「燕返し」はツバメが餌を求めて水面近くを飛翔して水辺の近くで急反転して飛び上がるところを物干し竿と呼ばれた長剣で切ったとものと伝えられている。長剣を超望遠レンズに持ち替えての燕写しである。ところがツバメの飛翔は燕返しの連続でAFがその動きには追いつかない、特に正面から近づく時はそのスピードにAFは全く追従出来ないのである。なんどかの失敗のピンボケ量産の後に少しはツバメと判る飛翔が撮れたようであるがまだ修行が足らないので、どこか燕返しが撮れる道場通いが必要である。

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ツバメと水草

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水飲み、上面の半分は水に映る稲

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V字飛翔

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水面すれすれの飛翔で虫捕り

三脚を使いファインダーを覗いての燕返しは無理のようです、自由度のある手持ち撮影ならばもう少しましな写真が撮れたかもです。

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