カワセミ

2009年11月17日 (火)

秋色のカワセミ

行く所が無くなれば野鳥撮影でデビューした公園での原点回帰も言われるカワセミです、今の時期は秋色のカワセミでしょうか

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この手前の苔がある石の上に止まった写真を撮られた方がいるので、この石の上に止まるカワセミを撮るのが必殺鳥撮り人の仕事となっている。

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この三日間は苔のある石の上には肝心のカワセミが止まる意思がないようです5261 

まだ緑色のこるもみじのグラデーションの黄葉・紅葉ですとカワセミです

5401 5602 暗いモミジの中に入り、ここから飛び込みを狙っていました、クチボソを獲っても件の苔石の上には行きません、昨日はこのモミジにも来ませんでした、これは一昨日の写真です、+補正1の写真でもカワセミがモミジに負けています。

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2009年11月14日 (土)

MFのカワセミ

全国桜100選の公園とあって今は冬桜が咲いていますカワセミの撮影でデビューしたMFとも言える公園のカワセミです今日は「さんぎょうかくめい0071 」三行各名です

毎日正午から13時まで滝が流れる憩いの場所です

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上の写真を引くとこのような景観です、カワセミが見ているのは左側に流れ落ちる一番下の滝の部分です

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右側の滝の傍にあるサルスベリの木で鳴きました

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目の前の池に飛び込んで左側の滝の前の止まり木でクチボソの採餌です

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クチボソを飲みこんだ直後を拡大して見ました・・・うまそうな顔でした!

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また左の石の上です、此方は流れ落ちる水量が少ないので滝とカワセミは絵になりません。ここでは右の水量の多い滝の前が絵になりますが、この日は一度もそこには行きません

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また右の滝の前に立つ黄葉が残るサルスベリに来ましたが・・・滝の傍には止まりません、滝が止まる前にここから飛び去りました。ここでの名場面?お預けです。

三行かくめいは三行以内に前書きの文章を纏める事です。産業革命ではありません。

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2009年11月 5日 (木)

紅葉とカワセミ/キセキレイ

小笠原・父島で故障して修理後の戸隠でも不調であったカメラの再修理が終わったので試し撮りしてきました、行先は毎年モミジとカワセミを撮っている都立公園です、紅葉にはまだ早かったようですがカワセミの止まり木に近い池の縁にある一本のヤマモミジが一番色付いていました。

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昨日のヤマモミジの様子です、このヤマモミジの先にあるカワセミの止まり木に来たカワセミを撮影。

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ヤマモミジの覗き窓のような位置からの撮影です、右が紅葉で左はまだ黄葉です

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なかなか紅葉には止まりません、午前中一度だけのワンチャンスになりました。これがモミジと絡んだ唯一のカワセミの写真になりました0301

縦を横に拡大してみました

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正面を向いた時の拡大です

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カワセミの止まり木に若いキセキレイが来ました

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カワセミと異なり止まり木の中間部分に止まりました

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池面を狙っていましたがこの後下に飛び降りていきました

昨日午前中のの試し撮りはモミジ絡みのカワセミとキセキレイの二回がシャッターチャンスでした。

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2009年10月23日 (金)

ピラカンサスとカワセミ

ピラカンサスの実が赤くなりその実の上や枝にとまりカワセミが調節池に飛び込んで魚を獲りますが毎回魚が獲れる訳ではないのでピラカンサスの赤い実に何回も来るカワセミのショットが撮れました、俗に言うピラカワです。雄雌二羽のカワセミもそれぞれ好きな止まり木があるらしくそのポイントを地元のIさんから教わりましたので今年初めての撮影にしては結果は上々でした。調節池といえば目黒川にもあります、田楽橋傍の中目黒1丁目にある川の資料館の下は舟入場調節池です、目黒川が増水した時に水を溜めるのがこの調節池で都会の洪水を防ぎます、池と言っても地下にあるので地上からは見えません、同じような調節池が目黒川下流にもあります、品川区五反田の市場橋下流にあるビルの下にある荏原調節池です、都会の調節池はこのように道路の下や建物の下にあります。

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これがピラカワです

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バックのピラカンサスもボケると違うものに見えます

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羽を広げて飛び出しの直前です

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赤い実とのバランスが良い青葉の背景も似合います

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蔦なのか葛なのかつる状の草木の上にとまりました

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カワセミにとっては右向きです

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2009年8月12日 (水)

カワセミ二番子の給餌

先日のホバと同じ日のカワセミ二番子の給餌の様子です。今年のキャンプは二度の地震に見舞われ驚かされたが、特に朝5時過ぎのガタガタ揺れた震度4には飛び起きたが数秒後にはまた元の静寂に戻りました。地震よりも9日夜半から降った豪雨の音で寝付かれません、また近くを流れる道志川の本流は連日の雨でコーヒー牛乳のような色の濁流になっていましたが孫どもは細い支流の清流で水遊びをしてキャンプを楽しんでいました。今年は立秋を過ぎてもまだ梅雨明け宣言のない東北に13日から出掛けますが今年の天候不順は晴天を期待しない方が気楽に行けます。0572

最初は大きな餌を持つ親の左右に二羽がいました、左は一番黒い末っ子

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三羽目が飛んできました

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獲ってきたオイカワ♂を嘴に咥えて叩きのパフォーマンスを雛たちに見せるこれも教育。

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お腹の一番黒い末っ子が親から貰った瞬間、これでオイカワ♂の給餌は終わりです。

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今度はエビの給餌です、やはり3羽目が飛んできました

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なぜか三羽目は降りません、大きいオイカワではなく川エビだからでしょうか?

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3羽目は親が川エビをあげるまで右端でホバ?

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2009年8月 9日 (日)

カワセミのホバ

二番子が6羽巣立ったと言われる公園で撮影したカワセミのホバです、昨日は10時までに親と子を合わせて4羽の集合が最大でしたがホバは瞬間的なものを含めて5,6回ありましたが、そのうちの3回の写真です。最近は夏バテなのかちょくちょくブログをサボリますがこれから孫どもと県内のキャンプ場に出掛けますのでブログは11日までお休みにします。

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FX(フルサイズ)のノントリです

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ホバの開始から数秒後にピントが合いそれから10コマ撮れましたがこの時が一番長いホバでした

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移動開始した最後の一枚です

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おかしな恰好のホバです

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飛び込みの直前です

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またおかしな恰好のホバです

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対岸の石の前でのホバでした

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最後は顔を見せてくれませんでした。

640+D3(FX)のノントリ、ISO1600 M SS1/1600

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2009年8月 6日 (木)

二番子の給餌

県立公園のカワセミ二番子の給餌です、3日前に5羽?が巣立ちした様ですが、親はもう”じらし”を始めてなかなか餌の魚を幼鳥に渡さない動作をしていました。

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右端の親♂から大きな魚の給餌直後(まだ魚の尾が嘴の中に見える)真ん中の幼鳥、左は行儀良く次の給餌の順番を待つ子、今朝6:06でした。

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笹の中でも給餌をしていましたが笹の葉被りで詳細は撮れません、親は右から二羽目です

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給餌前のお腹が空いた二羽の子が餌捕り中の左の親の所に餌をせがみに来て怒られているようです、5羽もいると親(何故か♂親しか給餌しません)

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給餌の順番を待つ子

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給餌が一巡するとあまり騒がなくなりました

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親が餌渡しすると羽を広げて喜びます

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典型的な”じらし”です、最初は右の子に

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左の子にあげる振りをして最後は右の子に給餌をしました時間は8時14分でした。

今朝は小1の孫がついてきましたのでお騒がせいたしました、飽きると帰ろうと煩く言うので10時前に帰りましたが現場では孫の面倒を見ていただきありがとうございました。

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2009年7月19日 (日)

縁緑のホバリング

久し振りに撮れた大和市の公園のカワセミのホバリングです、ヘリコプターによる人命救助時の空中停止はホバーリングとありますが、カワセミの空中停止の場合はホバリングと書く方が多いようですのでホバリングにしました。ここのカワセミの餌獲りは時々池の縁にある遊歩道の桜の木から7,8m位の高さからのダイビングしますので日が高くなると池の上で頻繁にホバをします。池の縁の緑の中での意味で縁緑のホバリングです。目の前でホバした時のフルサイズのノントリの写真です。

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ここのカワセミは池の縁まで伸びた桜の枝葉の上から飛び込みます、カワセミのホバを撮ることがある四季の森や菊名池ではあまり見られない光景です。

桜の高さによっては一度上に飛び上がり水面に向かうが光線の加減で水面が光るのか時々ホバをするようです。

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上の写真とは連続性はありませんが一番近くでホバした時のフルサイズのノントリ写真です。

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羽を後ろに広げたポーズ

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上の二枚とは別のホバです、ホバする位置によってバックの緑が違います、バックが森だと暗く池の上だと明るくなる感じです。

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ホバしながら魚の位置の追尾なのか顔の向きを変えます

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最後はホバの位置から前に進み水面に飛び込みました。

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こんなホバもあります、止まり木の側でのホバです。

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これも止まり木の脇でホバしていました、止まり木の役目は?

この日は十数回のホバがありましたがそのうちの上手く撮れた方の緑をバックに四か所のホバを貼りました。

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2009年7月16日 (木)

金魚の給餌

県内の公園でカワセミの二番子に親がどこから捕ってきたのか金魚の給餌を始めてたがなかなか渡さない場面です、まだ餌も捕れないし巣立ち後4,5日なのにもう親離れ・追い出しの準備なのでしょうか。球児と言えば今年は不調のタイガースで15日に10セーブ目の藤川球児ではありません、甲子園球児の方です今は地方予選大会が熱戦中ですが各地ともやはりシード校が強いですね。これから高校球児の暑い真夏の祭典が続きます。昔はその頃にリヤカーに金魚を積んでキンギョーキンギョーと売り歩く金魚売りのおじさんが真夏の風物でした!全国高校野球選手権大会も今年は第91回目です、自分の歳よりはるかに歴史があり大会よりも21歳以上若い?私には語る資格はなさそうです。

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赤いお魚をチョウダイ!とでも言っている給餌の光景です、それにしても何の変哲もない色気のない止まり木です。

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親は欲しがる子になかなか渡しません!

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子は必死になって親の嘴の上から金魚を挟もうとしています、親の焦らしの意図は?

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一度親が飛んで位置を変えました、今度は親が右子は左です

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ようやく金魚を渡す瞬間です

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給餌の終わった頃に二羽目の子が飛んできました、この子がもう少し前に絡めば面白かったと隣の人が言っていました

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2009年6月17日 (水)

昨日のカワセミ

県立公園のカワセミ雛のデビューを待ち望んで何回も来ましたが、今年は巣立ち直後の一番子の勢揃いは期待外れのようです、またお立ち台の止まり木ではまだ雛を一度も見ていません、噂では同じ公園内の別の池に出ているとの情報でカメラを持たずに見に行きましたら幼鳥一羽を池の石の上で見つけ、カメラを持って戻りましたら出勤前の若いカメラマンがこの幼鳥を撮影していました、この方とは面識がありませんが会話の中で私の拙いブログをご存じでしたのでなんとなく親近感を感じました、最初の1枚はこの時に撮った幼鳥です。

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見ての通りお腹の色がまだ黒ぽっい幼鳥です。このこの子の兄弟は別の場所に分かれて出ているようです。

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今日は撮影順にいろいろな場面を貼ります、♂の飛びつき

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餌を咥えて雛のいる処へ給餌の飛び出し

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狩り場の流れの上でホバです、昨夜の雨で流れが濁っている?

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獲物を咥えて叩き台への飛びつき、この後の叩き作業でオイカワの卵が飛び散る光景が見えました、止まり木には今朝がたの雨にも流されなかったオイカワの卵がこびりついているのが見えます。オイカワの♂の方が鱗が綺麗ですが何故か♀の方が多い

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雛への給餌の飛び出し、他に三か所あるどこの池に行くのか?一番雛二番雛三番雛・・・どの雛のところへ?

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いつもの止まり木に♀が止まり近くにいる♂を呼ぶとあっと言う間に♂が来ての繁殖行為です

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1時半過ぎに帰り支度をしているとこの日三度目の交尾です、雛と親の勢揃いは来月の二番子に期待して池を後にしました

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