ノスリ

2010年2月 1日 (月)

逆光のノスリ

先月の在庫の写真です、上野の国の農道を走行中に前方の農業用水路の左側の鉄柵の上に猛禽がいましたので20mまで近づいたところで車の運転席側の窓をあけて乗り出すようなキツイ姿勢でシャッターを押した写真です、逆光の対応をしない内に咄嗟に撮りましたがノスリの後ろから散歩の人が来て前方左に飛ばれました。

0131 農道のノスリ、背景の用水路の先は農耕地です

0171 飛び出し

0181 飛び出し二枚目

0191_2 運転席からの窮屈な姿勢での撮影ではこれ以上は追えませんでした。

0312_3 この後は用水路の先にある田んぼのあぜ道に止まりました。カラスはミヤマカラスのようです。

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2009年9月23日 (水)

白樺峠のタカ柱

飛蚊症(ひぶんしょう)にとっては青空の遠くで豆粒のような大きさで舞うように飛ぶタカは自分の目の中で飛ぶ蚊のような糸屑のような浮遊物との見分けが難しい。実は自分が飛蚊症であると気づいたのは8月下旬に伊吹山のイヌワシを撮影に行った時に雲ひとつない青空を見上げた時に目の中で蚊のような糸くずのような浮遊物の存在に気付き、帰浜してから月末に会社時代の仲間との定例飲み会でこの話をしたら「それは飛蚊症だよ!」と言われて眼科に精密検査に行って検査を受けたが取りあえずは問題無いが念の為に網膜剥離の精密検査を受けるように言われて未だに受けてない。もっとも毎年受診している3月の人間ドックの結果では、昨年までは白内障の疑いが今年は左右の眼底視神経乳頭陥凹で要精密検査となっていたのを半年間もほったらかしにしていたが、この病名が飛蚊症であることが半年後に判明する不養生である、自分ながら鳥撮りを優先する困った性格である。19日は小笠原でお世話になったワイバードのバードガイドの石田さんがツアーで来られていたツアーからツアーのガイドの連続でいつ会社に出勤されているのか今どきの猛烈社員なのか考えさせられた21日まで白樺峠のツアーと言われていた、父島で島すしを6人でご一緒した時のバーダーのHさんも来られていたが人ごとながらご熱心さに感心するが自分の事は棚にあげている。翌日20日の白樺峠は朝からの晴天に恵まれ乗鞍眺望広場からの乗鞍岳が見事であった。19日はサシバは昨年実績を上回りサシバ492・ハチクマ243・ノスリ20の速報、20日はサシバ698・ハチクマ138・ノスリ41の速報状況でした。

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19日は姿が見えなかった乗鞍岳、20日午前7時に乗鞍眺望広場から登って来た山道の方向を撮影

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少な目ですがこれでもタカ柱です、沢山の柱は高空でそれこそゴマ粒にしか写りません2230

タカの種別が判別出来るタカ柱です1114

サシバ幼鳥

(鳥友からこれはサシバの幼鳥ではないかとご指摘がありましたのでノスリを訂正します)

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ハチクマ

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サシバ

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サシバ

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2008年10月26日 (日)

牧草地のノスリ

長野県の鹿塩温泉・山塩館に行く途中で中央高速を降りて山梨県との県境にある牧草地に野鳥がいないかと寄り道しました、最初はノビタキなどの小鳥を探していましたが、ふと気がつくと電線に止まって下の牧草地を見ている大形の鷹を見つけたので車で近づき車内から手持ちで撮ったものです。

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車で近づくと鋭い眼光でチラリと此方を睨みつけられました、ノスリです。

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電線の上なので飛ばれても元々と更に道路の右端に近づくと向きを変えて飛び出しの態勢になりましたが・・・

081021_023s

そのまま踏みとどまり、こちらに視線を向けてきましたが・・・

081021_024s 

直ぐにまた飛び出し態勢になり

081021_026s 

今度は飛ばれてしまいましたが真下近くから撮れたので、デジスコ並大きさの写真になりました、電線がなければ・・・温泉に行く途中なので贅沢は言えませんね!もっとも自然木の真下には道路がないので、車では近付けないので、このようなショットは撮れませんよね!

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一枚目は今回宿泊した日本秘湯を守る会・長野県/鹿塩温泉、湯元 山塩館、玄関脇の鷲のチエンソーアートは記念写真のスポットとなっている。次は敷地の中にある塩川の川岸に建つ旅館の製塩所全景

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三枚目は天然記念物となっている山塩製塩所、左下の青い籠には燃料の一部?くるみの殻が入っていた。虫避けの黒い網が張ってある、次はは塩泉を入れる容器のお釜、最後は旅館内に展示されている自家製山塩の結晶、やまのなかで塩水(泉)をから塩を造る日本の秘湯は大変珍しく、夕食はここの塩で焼いたイワナの焼きたてを出してくれたり、豆腐を塩で初めて食したが旨かった、珍しい鹿のカルパッチョや時期の松茸の土瓶蒸、鯉のあらい、鯉の煮付けなどやまのなかでも心尽くしの料理を堪能した。お土産はここの自家製の山塩と塩羊羹。

今年は日本秘湯を守る会の山のいで湯は春先の群馬・法師温泉長寿館、旧盆の宮城・青根温泉・湯元不忘閣、山形・二岐温泉・大丸あうなろ荘などを巡ったが、ここ山塩館で一番気に入ったのは若旦那(名刺は専務さん)と中学二年生の息子さんと最近鳥撮りを始めて親子で競争している様子をフロントに飾ってある野鳥の写真からも伺える、若旦那がジョウビタキを先に息子に撮られたと嬉しそうに悔しがっていた、二人ともそれぞれのハンドルネームでデジスコドットコムの初心者部門に競って投稿しておられる二人ともこの初心者部門を卒業するらしい。この旅館付近のジョウビタキのポイントを教えていただき宿泊した日と翌朝の日の出から二時間ばかり粘ったが残念ながら中学生のポイントでは撮れなかった。その他にもいろいろと野鳥のポイントを教えて頂いたが旅の途中なので次回のお楽しみになった。

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2008年9月30日 (火)

サシバとノスリ

今年の白樺峠のサシバは渡りの時期が早く撮影時には渡りの盛りが過ぎていました、渡っても遥か遠くに流れて行き、なかなか近くには来てくれませんでした。

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サシバ

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サシバ

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サシバ

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089241_067s ノスリがハチクマの群れの中でタカ柱になっていました、正面衝突?

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すれ違いの瞬間、向こう側がノスリです

昨日ブログの一枚目と二枚目の前後の数枚を確認しましたら、上昇気流がなく羽ばたきの飛翔でしたので帆翔を訂正します。

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