2009年10月16日 (金)

ヤマガラの備蓄場所は大木

昨日の続きです、一位の赤い実から取り出した種を備蓄場所に運ぶヤマガラです、ここに来るまで車での走行距離は片道約280km往復560kmでした、休日の20時に家を出て深夜午前零時前に長野ICを通過したので高速料金は4900円のところ1600円でした、帰りは翌日午後3時に撮影を終了して帰途に就きましたがたいした渋滞にも巻き込まれずに4時間半で横浜に着きました、今回の高速走行は往復とも80kmの制限速度を10kmオーバーの90kmにオートクルーズを設定してのエコ・ドライブです?、追い越すのは制限速度80kmの走行車程度で殆どの車に追い越されるのが常でしたので長距離トラックや観光バスにも追い越される始末です、今まではスポーツ仕様車や黒いベンツなどしか追い越される事が有り得なかった高速走行でしたがハイガス仕様でリッター当り一桁の燃費が、今回は高速の往復450km走行距離を満タンで出発したガソリンタンクに昨日満タンに入れたら52.8L(タンク容量は70L)でしたので今回は10.6km/Lの燃費で過去最大の燃費効率です、ハイオクも最近の円高で下がり134円/Lですので約7000円のガソリン代でした、今までは往路でいつもガソリンメーターが1/2以下になっているので復路には長野市内で満タンにして帰りましたが、初めて給油なしで帰るエコ・ドライブ万歳の走行でした。

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針葉樹のイチイの青葉と赤い実がこの時期は見事なハーモニィで綺麗です、この赤い実をついばむヤマガラの後ろ姿です、後ろ姿の小鳥を貼るのは初めてですがそれだけの価値がある自然の生態と思います。

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次の瞬間には振り帰り様に赤い実を咥えて飛んで来て、目線の先にある枝で種を取り出しました、そして~~~

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そしてカメラを構えている至近のカメラ目線の下位置に種を備蓄するために飛んできました、暗い場所ですのでかなり明るく補正をしました。

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嘴先端に咥えている種が見えます、これから備蓄作業の開始です。

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幹の樹皮の隙間に種を隠しています

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これでどうかな~~~ここを忘れないように!

いずれもノントリです。これがヤマガラの食料のイチイの種を備蓄する様子を垣間見た写真です。

2009年10月15日 (木)

カラ類の好みはイチイの木の実

先週末の権現山で撮影中にカメラマン同士の会話で戸隠にムギマキが入っていると聞こえた、今になってみると空耳だったかもしれない。鳥友に13日に戸隠高原に今年もムギマキを撮りに行くと伝えたら「見切り発車で行くか、情報が入ったら行くか、昨年は9月19日であるとメールが来た」それでも堪え切れずに行ってきたがこの時期のツルマサキの実は赤くなくまだ早かったのでツルマサキにはムギマキはおろか他のカラ類もマミチャも来てはくれなかった、翌日の14日も結果は同じである、鳥友の危惧に聞く耳を持たなかったのは歳とともに頑固さが増してきたようであるが言い訳もしぶとくなった、赤い実でも一位の木の実を取りに来たカラ類をどうにか撮ることが出来たので一応の成果はあったのだ。

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真っ赤に実ったイチイの実を採りに来たヤマガラ

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実を咥えて安定した枝に移動

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両脚で赤い実を押さえて種子の先端が開いている部分に嘴を差し込む

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中の種子を上手に取り出して嘴先端に咥えている

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次は爪先の赤い果肉を落とす、ヌルットした果汁が垂れています、一位の真下はこの赤い果肉が沢山落ちていますので目立ちます。果肉は甘いそうですが、種は苦く人間には有毒のようです。

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ゴジュウカラも来ますがヤマガラのように頻繁には来ません、動きが早いので枝の先端に来た時は種は取り出していました

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コガラも来ます、同じように種を取り出した後です、何れのカラはその場採餌をせずに他の場所に運んでいました。

ジューシイで軟らかそうな甘い果肉を食べずに有毒の種を食べるカラ類の生態はカラッキシ分かりませんでした。

2008年10月14日 (火)

奄美のメジロとヤマガラ

奄美のメジロとヤマガラですが内地の種と比べるとどことなく違う亜種のような気がします。

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メジロですがいつも見ているものと違う気がします

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頭も黒っぽいようです

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ヤマガラの方は内地で見るものと同じように見えましたが・・・

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でも奄美で見ると違う亜種のように思ってしまいます

今日の奄美の旧跡は西郷隆盛(菊池源吾と名前を変えて)が黒糖運搬船に乗って奄美に上陸し、船のとも綱を結んだといわれる西郷松です。

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今は西郷松の前は県道が走り、とも綱を結んだ面影は見当たりませんでした、西郷松を写した時は小雨でした。

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