2009年11月20日 (金)

潮騒のクロサギ

真鶴岬・番場浦海岸のクロサギです、今年も残り42日になったが年をとると一年が過ぎるのが早く感じます、そんな年寄りたちの早い忘年会が箱根・温泉荘にあるDNP創発の杜で今年で3回目を迎えましたが、鳥撮りが仕事のようになっている身分としては常に鳥撮の機会が頭にありますので箱根町に向かう途中で毎回のように国道一号線を真鶴岬にハンドルを切ってしまいます。真鶴岬は岬の形が鶴が羽を広げたように見えるところからその名が付いたと言われます、また岬の先端にある三ッ石は岩と岩を結ぶ注蓮縄の海上から上る初日の出の撮影スポットとしても有名なところです、樹齢数百年のクロマツやクスの常緑照葉樹の間を抜けて番場浦海岸の上にある駐車場に着くと既に釣り人と思われる車が7,8台ありました、野鳥撮影も朝が早いが釣り人も早いですね。駐車場から海岸に向かって石段を降りていくと小鳥のさえずり・青木などの木々の香りと潮騒が聞こえると目の前に石がゴロゴロした番場浦海岸が広がります、遊歩道の左手には三ッ石が見えます、この日は雲が多く日の出の撮影には不向きな朝でした、私の経験では日の出を撮るには長靴を履いて右手の磯を200m位歩いて三ッ石の締め縄の中央から日の出が見える三脚の置き場を陣取りするのが先決です。この日は石段を降り切った直前の海中に見慣れない黒い鳥が海の中を伺う姿勢をしていました。

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直感でクロサギと判断したが画面がクロサキでした

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プラス補正にして撮影

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波を被った瞬間です

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カメラを引くとこのような海中の岩の上です、カメラの補正をしている内に右手方向に飛び去り、飛び出しを撮りそこないました、補正などをしている場合では有りませんね

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クロサギの近くでウミウがいました

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ウミウは逃げませんので何枚も写真が撮れましたが、クロサギはたった一度の撮影チャンスに終わりました。

2009年3月26日 (木)

白色型クロサギ

嘴が太くて長く足は比較的短い中型のサギと図鑑にありますが、これでは初心者には他のサギ類と区別がつきません、黒色型と白色型があるがまだ白色型は至近距離で撮影したことがない、嘴は黒褐色または黄褐色、目先は灰黒色または青灰色、足は黄緑色または緑褐色で足指は黄色味が強く、飛ぶと足指の裏が黄色く目立つ、白色型は全身白色で嘴は黄色、目先が黄色と図鑑にあるが、石垣島初日は石垣港河口で潮の流れにのり浅瀬にくる小魚を捕る白色型クロサギを夕方見つけた。

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嘴が太くて足が短い、足の色は黄緑に見える、目先も黄色、足の指も黄色なので白色型クロサギと思われる。

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潮に乗って浅瀬に流れてくる小魚を追いかけてゲット!

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黄色い嘴と黄色い足指の裏の写真を撮ろうと努力したがこんな写真しか撮れなかった、たぶん足指の裏も黄色いと思われる、飛び上った瞬間の至近距離なので羽が切れた 。

石垣島の朝は遅いが夕方6時過ぎでもまだ明るい、西日が強いなかで一羽で採餌するクロサギ

2008年10月19日 (日)

黒いシルエットの飛翔、クロサギ

潮が引いた岩場の海岸にクロサギの黒いシルエットの飛翔そして着地です

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着地態勢に入り、羽を思い切り広げてブレーキ

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着地までのんびりしているのは南国の風情でしょうか

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ようやく潮が引いた岩場に着地をしました、微かに目と冠羽が確認出来ます、全ての画面は二倍以上拡大してあります。

2008年10月17日 (金)

白くてもクロサギです

クロサギには黒色型と白色型があるが白色型は奄美大島以南に多く、黒色型と白色型がつがいになることもあるそうです。

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クロサギの白色型は飛ぶと足の黄緑色または黄褐色と足指の黄色が目立つと言われるので大瀬海岸の河口で逆光の中でようやく飛翔が撮れました

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遠い海岸の平場の岩場でミサゴが休憩している後ろをしらばっくれて通過する白いクロサギです、太平洋の白波をバックに海岸を闊歩していましたが、あまりにも遠い風景の中にとけ込んでいました。

08106_193s 黒色型のクロサギも海岸を飛んでいました、黒といってもどちらかと言うと灰青色とか石板の黒色ですので遠いと目が出ません。

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秋名の田んぼにいたクロサギです

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