2009年11月10日 (火)

真弓の実と小鳥たち

久し振りに桜とカワセミで野鳥撮影をデビューした日本のさくら名所100選、桜が35品種以上1000本以上ある公園に行きました、ここは住まいから約8kmの我がMFとも言える公園です、かながわ探鳥地50選にもなっています。昨年と同じようにピンク色の真弓の実の外皮からオレンジ色の種子を啄ばむメジロとコゲラが来ましたがまだ葉が残っているので秋晴れの強い日差しの中で葉被り枝被りと枝葉の陰が多い写真になりました。0101

種子をついばむメジロ

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ご馳走を目の前にして

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ピンク色の外皮の中から嘴の先で器用にとりだす

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オレンジ色の種子を取りだしての採食

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コゲラがブランコしながらどれを食べようかな?

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オレンジ色の種子がこぼれそう!0942 

どれが美味そうかな?弾ける前の実や空っぽの外皮がありますので選別に真剣な眼(まなこ)?

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そうだ!これにしよう

2009年10月21日 (水)

一週間前のツルマサキです

丁度一週間前のツルマサキの実はまだ早く赤くなっていませんので、お目当てのムギマキはツルマサキにはまだ来ていません、その時に来たのはコゲラでした。この様子では目的の小鳥さんはいつツルマサキに来てくれるのでしょうか、今年はツルマサキの赤い実との出会いはいつになるのでしょうか?

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コゲラ君は暗い中で逆さになって赤く熟した実を探していましたので地味な頭しか写りません、まだ殆どの実が弾けていませんので探すのに苦労しているように見えました。

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一番赤い実を探して啄ばみました、ツルマサキの実はこれを見ても10日から2週間は早いように思われます。これではお目当てのムギマキは諦めずにはいられません。

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この付近で見たマミチャジナイも高い木にいてツルマサキには寄り付きません

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遠くて高い木なのでかなりトリムしたマミチャです

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森中に聞こえる悪声のカケスも見られました

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黄葉の中でコガラも実を咥えていますが、この実はイチイの赤く美しい外皮に包まれた種を取り出したものです

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一位の木の根元付近に来たキバシリです、暗い根元で俊敏に動きますのでキバシリの証拠写真になりましたが、一位の樹表にピントが取られ木に負けましたが気になりません。それもその筈この木材で貴族が儀式の時にもつ木笏を作ったので朝廷から正一位の官位の名を持つ木なのです。

2009年5月16日 (土)

コゲラの給餌

三日前に鳥友から地元の公園でコゲラが営巣しているとの情報をいただき給餌の様子を見てきました。

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巣穴の前で給餌終了して飛び立つ直前です

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給餌中です、巣穴の中が暗いのでかなり補正をしました。

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給餌後の飛び出し、はじめはISO1600でSS500でしたのでうまく撮れません

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飛び出し狙いに構図を変えて撮影です

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弾丸型

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ヤマセミ型?

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巣穴との距離が離れるとボケが大きくなります

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こんなのも撮れました

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上の次のカットです

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最後までピントが合った写真がありませんでしたが翌日には3羽が巣立ったと聞きましたのでまたの挑戦の機会を待つことにしました。

2008年10月24日 (金)

ツルマサキは小鳥の三ツ星レストラン

アカショウビンの繁殖の時期に花が咲き、旅鳥のムギマキが来る10、11月には橙赤色の実が枝一面になる、野鳥を撮影していると木も花も覚えるので生涯学習の一環となって毎日のように学習しているようだ、問題なのは記憶容量が少ないメデアのように頭の中が直ぐ満杯になるので覚えた事を直ぐ忘れないと次の新しい情報が入らない、歳をとると忘れっぽくなるので困ったものだ、3歩も歩かない内に・・・・ツルマサキの赤い実に来るムギマキを待っていたら、ムギマキの他にも小鳥達がこの実を啄ばみに来る、ムギマキが来る前にコガラが来たがホバをして実を採るので遠目にはムギマキが来たと間違える事もある、コゲラの方はは少し大きく実を採る時は逆さになる事があるがコガラのようにホバはしない、まさかウグイスまでもツルマサキの実を捜しに来るとは思わなかった。旅鳥も留鳥も来るツルマサキは正に小鳥たちの三ツ星レストランでしかも繁盛している、森の中にはかなりの数のツルマサキがひげ状の付着根(気根)でそれぞれの宿り木となっているブナ・トチ・ミズナラ・ハンノキ・ハルニエなどの太い幹の木にからみついてツルマサキがよじ登って成木となり赤い実が生っている、野鳥が来たツルマサキは野鳥に食べられて赤い実がなくなった木から次々に来年まで閉店となり、そして新しい息吹を迎える春を待つ。

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家族(雌と若)連れで来たムギマキの採餌、どれにしようか探しているものと、先に赤い実を見つけて飛び出すものなど一度に3羽がツルマサキに入ると、どのムギマキに写真の狙いを定めるか、瞬時に決断しないと敏速に実を採ると素早く近くの木に移動してしまう。

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美味しそうな赤い実にホバで咥えるムギマキ

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コガラの採食、枝に直角でとまるとこのように体を思い切りひねっての横向きです

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コゲラの採餌、逆さでは喉につかえませんか?

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ツルマサキのレストランに今度はウグイスの訪問です、昆虫を食べた後?の食後のフルーツはどれにしようか?いずれにしても小鳥のレストランはセルフサ-ビスです。

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