2009年11月29日 (日)

三日月とマガン

満月とマガンならばもっと見栄えがありますが三日月よりも太い七日月ですハーフムーンよりは細い月とマガンですこれでガマンです。これは勤労感謝の日に蕪栗沼の塒(ねぐら)入りの夕日が思わぬ雲隠れでしたので夕日がだめなら月があるさとプラス思考で撮りました。いい加減に撮りましたので良い下弦の月と思いましたが、この月は下弦ではなくご覧のように上弦の月でした、この月の写真でローパスフイルターの汚れが判明したので成果はこれが上限でしょうかそれとも下限でしょうか、そんなこといい加減にしろとお叱りを受けそうです。大相撲の千秋楽の今夜の月は十三日月ですが今年の千秋楽の満月は十二月二日がむすびです。

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三日月と薄い雲の中に塒入りマガンです

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三日月の下を飛翔

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三日月の上下を飛翔するマガン

このブログは朝日池から約4kmにある「ほくほく線のくびき駅(無人駅)」でAC電源と電波が確保出来ましたので約2時間掛かりました、モバイルでのブログ作成は通信回線が遅いので手間暇かかります(疲れたのか愚痴が出ました)

2009年11月27日 (金)

夕焼けのマガン

今週は月曜日から朝日(新聞)を見ていません、伊豆沼に来てから日の出の朝日も見ていません、昼間のお天道様は毎日のように見ていますが日の出が見れないのでこのお天道様が綺麗な夕日になる事を毎日願っていましたがその結果は次の写真です。

1441 蕪栗沼に落ちる25日の夕日です、上の黒い雲の中から綺麗に出ました、時間はマガンの塒入り前の午後3時57分です、朝は二万羽以上がいたと思われる蕪栗沼のこの時間は手前のオオハクチョウがチラホラと散見される程度で大いに期待が高まります。

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と思ったらまたしても期待が裏切られました、夕日が落ちるのが早く3時59分には雲の中に沈んでしまい意気消沈です、10名ほどいたカメラマン全員がこんな筈ではなかったと思われた瞬間です、夕日とマガンが夕焼けとマガンになり、この写真は4時3分です、この時間帯から塒入りが始まる一番のハイライトにこのような夕日が入らないマガンにガマンを強いられました。東南の天空に見事な半月が出ていしたがこれも薄い雲に覆われ半月とマガンのシャッターチャンスも半付きでした。

2008年11月23日 (日)

マガンのいろいろ

隣で日の出とマガンの撮影していた風景写真を撮る女流カメラマンがここ数年来では最高の日と言わさせた伊豆沼での11月4日から、早くも三週間が過ぎてしまった、青年時代は一日が長かったが今は朝起きてからあっと言う間に日が没する如く一日が短く感じる歳になってしまった。今年もあと三十数日で暮れてしまうが遣り残した事が多い上に年賀状の作成時期が迫っている。そんな日曜日の朝午前3時に目が覚めて始めたのがこのマガン写真の整理である。眠たいのをガマンして8日に何も加工していない写真を貼っていた事と昼間のマガンを貼っていなかったので遅ればせながらの晩秋の写真です。

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真っ暗だった日の出の写真に青空と青い水面が出てきました、こんなに無数のマガンが写っていたとは驚きです、水面は殆ど飛び立った後です

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山陰に黒く出ていたマガンも飛び立ちが分かるようになりました

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6時13分過ぎのかなり日が昇った時のマガンです、日の出前から飛び立ちますので、この頃には水面には居ません

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田圃に標識を付けたマガンがいましたが昼寝をしているようです

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昼間の移動

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塒入り前の夕方の田圃で、日の出前とは逆に日没してもまだ田圃にいますので、夕日とマガンは撮れませんでした。(昨年は朝日よりも夕日のマガンが良かった)

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家族の移動

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チョンガーなのか、はぐれマガンなのか時々一羽で単独飛翔するのいる

2008年11月 9日 (日)

オオヒシクイとマガン

オオヒシクイの最大の越冬地といわれる蕪栗沼で、四十四羽のオオヒシクイが昼寝しているところに、一羽のマガンがどこからともなく飛んで来て暫く居ましたがオオヒシクイが寝ていますので、あまり居心地が良くないのかまた飛び去りました。

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一羽のマガンが大きいオオヒシクイの中であたりを見渡しています、周囲のオオヒシクイは食後の休憩中のようです、オオヒシクイを数えたら44羽いました、45羽目のマガンです。

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群れの中どこを歩いても寝ているオオヒシクイしかいません08114_228s_2

マガンの大きさは72cm、ヒシクイとオオヒシクイは78~100cmとマガンよりはかなり大きい

08114_230s 水を飲む姿勢のマガン

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風がある日の陽だまりに44羽のオオヒシクイが休んでいるところから一羽のマガンが飛び立ちです

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マガンの飛び出し二枚目です

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最後は重たそうに萱の上を飛ぶ。

そしてマガンは何処かに飛んでいきましたが何故か暫くするとまた戻ってきました、不思議なマガンです。

2008年11月 8日 (土)

日の出とマガン

四年目の伊豆沼で二日目に初めて日の出の中を飛び立つマガンの大群の写真が撮れました、前日の文化の日は日の出前から待機するカメラマンの三脚が道路沿いに整列、大半は風景写真を撮る人、その数は50人に及ぶが肝心の太陽は雲の中、全員が今日はダメだと6時前から諦めムードでした。翌日の四日は夜明け前の星空が綺麗でした、今日こそはと期待していると薄暗い中から多摩市のSさんからケンさんと声を掛けられる、見た事がある車が停まっていたのでもしかすると来ていると思っていたと、白樺峠以来の出会いである、いつも遠い所で会いますね!と挨拶を交わす奥様とご一緒で来られたが寒いので直ぐ傍の宿から観られるそうである。平日のカメラマンは十数人と昨日とは段違いに少ないので三脚を二台出して一台は640+D3、もう一台に24-120mm+D300をセットして日の出を待つ。

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山の中から太陽が頭を出す、マガンの群れは日の出前から飛び立っているので日が昇るまで大群が残っているか一抹の不安がよぎるが・・・6時9分10秒_dsc6500s 120mm

三秒後の24mmの写真

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640で見ると太陽に暗雲が・・・6時11分10秒

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ところが雲が流れて、幸運にも遂に念願の日の出と大群の飛び立ちが撮れました、6時13:05、このような迫力あるシーンを100枚以上撮りましたが選別作業はこれからです

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太陽を右に置いたり左においたり08114_155s ・・・

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沼の手前にいた群れも次々に飛び立ちです、以下は120mmの写真です。

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残っているのは白鳥一羽のシルエット、日の出から終了時間は6時19分まで8分間の神秘の時間が終演です。

写真は全て無修正・ノンシャープネス・ノントリの大急ぎの掲載です。

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