ミサゴ

2010年2月 6日 (土)

ミサゴに睨まれる!

大きな魚を持ったミサゴに睨まれました、しかも頭上を二回も回り飛び去りました、普通は魚を捕ったらそのままカメラマンには脇目も振らず飛び去るものですが、何故か2回もミサゴとのにらめっこをするとは全く思いがけない事です。写真は咄嗟にに撮った逆光の中での証拠写真です。これが青空の中で順光で撮れたら最高でした!

0302 ファインダーの中では気が付かなかったが黒い写真を補正すると魚を持っていました。

0312 此方を睨めつけているようでした!

0361 そして頭上を通過、枠からはみ出したが足に魚を持っている真下から撮った証拠写真。

0371 ノントリの真下をもう1枚!

0442 そして二周目、これ見よがしに大きな魚を持って二度目にまた睨まれました、トリム。

0461 かなり大きい魚です、鯉のように思いました、もっと近くに来い!ノントリ。

0471 これが睨めっこの最後のノントリです。この後は頭上を通過して森の中に消えて行きました。それにしても二回も頭上を回り魚を見せびらかすかのようにしてのカメラ目線、正に睨めっこの状態を体験しました。

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2009年12月 4日 (金)

ミサゴとブラックバス

ハクガン撮影中に内職でミサゴを撮りましたが地元の方に獲物を確認するとブラックバスと教わりました。この池も全国の湖沼で行っている在来種の保護の為に外来種の駆除をしているようです。今年はハクガンが入る前の11月14日に地曳網での駆除のお知らせが期日を過ぎても残っていました。ここの在来種は鯉・鮒(ギンブナ・ゲンゴロウブナ)モツゴ・タモロコのようですが稚魚のうちに殆どバス・ギルに食べられて鯉以外は大きいのは僅かな数しかいないそうです、以下はその案内です。

朝日池で外来種駆除のための地引き網が行われます。
皆さんも参加してみませんか。

 日時:11月14日(土)午前10時~午前12時
 場所:朝日池(大潟区)
朝日池は全国的に知られた野鳥の宝庫で、白鳥・はくがん・オジロワシ等の渡り鳥が多数飛来します。また、朝日池は、この地域唯一の水源で、正保3年(1646年)に造成され、大切に守られてきました。しかし、近年は外来魚種が繁殖し、環境対策も大きな問題となっています。そのため、地引き網を通じ、地域の問題を自分の問題として考えてみる良い機会と思います。(ネットよりコピー)
因みに地元の由緒ある溜め池であった三つ池公園の外来種防除活動は今年は5月17日(日)と6月7日(日)の二回行われ、釣り(餌は公園が提供)モンドリ、ザリガニ釣りなどによって85000匹以上のバス・ギルの捕獲駆除を行っています。

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ホバから飛び込みまで追っていましたが動きが急でボケましたのでブラックバスを捉えた後の写真です0482 

ミサゴの後ろ姿ですがブラックバスの形がわかります

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カラスやトビを警戒する目つきでしょうか?

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池の上を半周して森の方に消えました

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ゴルフ場の横を獲物を持って飛ぶ(フルサイズ)

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曇りの時の別の写真です、更に大きな獲物を獲った時、地曳網から逃れてもミサゴの狩りによってブラックバスは餌になる食物連鎖がおきています。

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2009年11月15日 (日)

曇天のミサゴ

相模川原のミサゴ 、曇天の空に舞うミサゴ、ホバをしたが飛び込まないミサゴ、青空が全くない日、時折小雨ぱらつく曇天で全く飛び込まないミサゴの日に富士山の写真で有名なNPSのNさんにお会いした仏滅の日の出来事です、3年前までゴルフをしていた時に雨男と言われる人が一緒だと必ず雨に合いました、今は腱鞘炎が治らずゴルフを断っていますが、偶然なのか相性が悪いのか鳥撮でもそのような鳥が出ない・見れない事がままありました、このような時には逆に必殺仕事人のような(今どきは必殺事業仕分け人)必撮仕事人をお願いしたい時があります。飛び込みが無いのは仏滅の日が悪いのかNさんに遭遇したのがついていないのか、今度フィールドで再会した時にこのお互いの因縁を聞いてみたいと思います。

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飛び込まない、目も出ない、写真のメモもない、お目出度い七五三の日に質の悪い質誤算(七五三)の不六(ブログ)で人のせいにした懺悔の気持ちで一敗です。

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2009年11月12日 (木)

相模川のミサゴ再び

相模川の放流した鮎の産卵は漁協組合長の話では天然物よりも一カ月早いそうです、今頃の落ちアユは天然物のようです、その天然落ちアユを狙うミサゴの飛び込みですがたった一回の撮影チャンスにも関わらずまた飛び込みの瞬間に露出補正を失敗しました、未だに駆け出しの域を出られません。今年中にリベンジが出来るのか今週の天候次第のようです。

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飛び込みの瞬間は上空の補正のままでしたので露出過多で真っ白い画面でした0502 、飛び込み後に鮎を掴んで上流の森にに向かって飛んで行きました

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これが最後の画面となり10:30で引き揚げました、川原にはまだ二十人以上の方が次のチャンスを待っていました。この日はここではこれが3回目の鮎を捉えた瞬間でしたが下流に7時までいたのでここには7:30到着となり、この8:17の3度目の鮎の捕獲が初めての撮影チャンスになりました。肝心な飛び込みの瞬間の露出がオーバーで真っ白い写真が十枚に頭の中が真っ白、白髪も沢山増えました。白が十続いたので・・・白+10=素人 ・・・でした!

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2009年11月 6日 (金)

相模川の野鳥たち

一週間振りに訪れた相模川の川原です、まだミサゴがアユ獲りで飛び込むとの情報で行きましたが、昨日は鮎の調査の幟が川岸にはためきました、二人の漁業組合員の方が神奈川県の依頼で鮎の調査漁の日でした。鮎を捕獲して天然物か放流物かの調査が目的でしたが結果は不漁のようです、もうここには鮎はいないようです?更に下流に移動したと推測されます?

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対岸の草木の黄葉と早朝の川霧の中で佇むアオサギ

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対岸で神奈川県の委託による鮎の調査漁をする組合員の投網風景

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ミサゴはここには鮎がいないのか上空を通過するだけで午前中の飛び込みはなかった

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通過するだけのミサゴ0631

下流で飛び込み鮎を持っての上空通過

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カメラを設置した川岸でモズがいた、あまりにも近いので枠一杯の画面になる

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土手の上でモズの高鳴き

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ススキの穂を食べにきたカシラダカ

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2009年11月 2日 (月)

青空のミサゴ

昨夜7時半からのNHKの「ダーウインが来た!タカが水に突入一直線、空飛ぶ漁師」を見たが北海道積丹半島の岩場に生息するミサゴの水中での魚の獲り方や子育ての様子など今まで知られていない生態を観た。そこで今日はミサゴの在庫写真です、先月末の秋晴れの日に相模川上空の青空にミサゴが鮎獲りで川に飛び込む様子を撮ろうとしたが、なかなかカメラを構えている処には飛び込みをしてくれません、飛び込むのは遠くの浅瀬でした。

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青天に鮎を探して飛翔するミサゴ、人間の視力よりも5倍も良いと放送では解説がありました。

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朝日を浴びて鮎の魚影を探して川面の上空を飛ぶミサゴ

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ホバの態勢のまま、途中で飛び込みは中止、ここまで追尾したのに残念でした。

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鮎を見つけて川に飛び込む態勢、昨日の放送では両足を顔の前に出して一直線に海の底にいる魚を捕らえるので飛び込む態勢が違う、今までは水面近くの魚を捕らえていると思っていたが実際は底に潜む魚を獲っていたのだ!

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遠くの浅瀬に飛び込む(実際は顔まで水中に入った)

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どうやら空振りのようです、昨日の放送でも海に飛び込んで空振りがありましたが、空飛ぶ漁師も百発百中とは行かないようです。

また雨の日や風の強い日は水面から水中の魚が見えないので漁が出来ないようでした。

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2009年10月30日 (金)

ミサゴ

昨日の曇り空のもとでチラホラと川岸の木々が黄葉を始めた相模川のミサゴの収穫の秋です

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堰堤の前の水面

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堰堤の前を獲物を持って飛ぶ

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後方は堰堤の水門、捕らえた魚をもっての飛翔

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遠い写真を拡大しアンシャープをかけた証拠写真の羅列になりました。

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2008年11月17日 (月)

ミサゴの鮎掴み飛翔

昨年も相模川の落ち鮎を獲るミサゴの撮影に出遅れたが、今年もハッキリしない天候に出遅れて、14、15の二日間川原に行きましたが川面に鮎が跳ねていませんので最盛期は過ぎたようでした。そのせいか鮎獲りの飛び込みも少なく飛翔の写真も良い場面に出会えません、やはり何事も旬を逃がすと瞬の機会を失います。

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逆光の中を鮎を大事そうに掴んで飛ぶミサゴ

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対岸の黄葉の上を飛ぶミサゴ

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対岸を鮎を掴んで川下に向かうミサゴ

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青空を飛ぶミサゴの目は出ましたが、鮎の目が見えません、目が両方とも出れば目出度いですが・・・

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こちらはミサゴも鮎も両方とも目が少し出ましたので、目出度し芽出度しです。

最近青空でも曇天でも空が汚れている部分がありますので、その部分をカットするためにトリミングする回数が増えましたので、保障期間前にクリーニングに行こうと思っています。

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