ジョウビタキ

2010年1月27日 (水)

招かざる客:ジョウビタキ

3週間前のお客さんはルリビタキ専用でしたが一昨日はお客さんのルリビタキ♂は、この木瓜の花の仕掛けに味をしめたジョウビタキ♂の独占欲が強く、カメラマンの希望も空しく木瓜の花にくるのはジョウビタキ♂ばかり、ルリビタキが食事に来るとジョウビタキが執拗に追いかけて追い払います、ルリビタキは恐れて木瓜に来るのを躊躇しています、3週間前とは公園の小鳥の様子が変わってしまい木瓜の花もボケたのか花弁が萎れ老けましたが、花鳥風月を愛でる人々はそれでもシャッターを切り続けていました。

1741 食いしん坊のジョウビタキはいつも嘴を開けて据え膳の餌を横取りにきます

1842今度は どこにご馳走を隠してあるのかな?

2091 あった!と飛び上がる

1522 食べたら飛び去ります、うまかった!

2131 だいぶお腹が膨らんできました赤腹の満腹顔!この間のルリビタキは餌チョウダイ!と鳴き続け、この間一度も餌にはありつけなかった!可愛いこの子も判官贔屓のカメラマンに嫌われていたジョウビタキ♂でした。

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2009年11月22日 (日)

寒い朝の野鳥

寒い朝とは文字通りの寒い朝といつも撮れる鳥が出ない・撮れない寒い朝の二通りの解釈がありますが、先週のこの日はこの両方が当てはまる第三のマイ・フィールド(MF)とも言える公園の出来ごとです。

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まだカメラマンが来ない暗い寒い朝一番に出た草むらのクイナです

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朝靄のススキとカシラダカが寒そうに見えます

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スズメとカシラダカ

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二羽のカシラダカ0392 

ジョウビタキ♀

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日が出てきたのでWBを曇りから晴れに修正

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アリスイの木にモズ♀です、この日は10時頃までアリスイは出てきませんので撤収しました

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2009年11月 1日 (日)

水場に来たジョウビタキ

一年は早いもので今日から霜月ですが神無月に撮った10日程前の写真です、水場に来た野鳥たち・・・神奈川編・・・ジョウビタキ♂♀です。

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ジョウビタキ♀が水場の下にきました(DX版)

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同じくDX版です

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光の明暗が激しいところに二羽のジョウビタキ♀です

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やっとジョウビタキ♂が来ました、♂♀のツーショットを今シーズン初めて撮りました。

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まだ来たばかりの雄は神経質なのかこのツーショットで消えました。

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2009年10月31日 (土)

ピラカンサスにくる野鳥

ピラカンサスの真っ赤な実に来た野鳥たちです、神無月も今日が晦日ですが歳をとると時の過ぎ行く流れを余計に早く感じます、それも日の出が六時過ぎになり秋の夕暮れは釣る瓶落としといわれるように黄昏が早くそして五時には暮れて行きます。今月はブログのカレンダーを見ると9日と29日が抜けていました、9と29をサボった理由を思い出せませんが、10月9日は道(10)具(9)の語呂合わせから道具の日でした、また全国学習塾協会はこの日を塾(10と9)の日としています。10月29日は世界脳卒中デーでした、脳卒中問題への関心を高めるための活動の日です、とら(10)ふぐ(29)の日と言われてもピンときませんね。そして今日は南瓜の仮面やおばけのハローウインですがOBや社友には米国赴任経験者が大勢いますので彼らの子弟にはハローウインは思い出深い行事であったようです。明日からもう霜月です、霜が降りた寒い朝にはサクサクと霜を踏みながら野鳥撮影が始まります。

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モズがピラカンサスの赤い実を啄ばんでいました

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ピラカンサスの前ボケにジョウビタキ♂が目立ちません、ピラカンサスに同化したジョウビタキです、三脚を移動するスペースがないほど遊歩道はカメラマンで混雑していました。

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キジバトのつがいもきました

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ピラカンサスの実を見たのか、猛禽の様子を見たのか?ピラカンサスの止まり木はやはり絵になりました。

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ピラカンサスの木の下、調節池のふちでセイタカアワダチソウに時々カワセミが止まります、ピラカンサス以外の変わったところに止まると意外にもドキドキします。出来れば枯れた方よりも黄色い方がカメラマンの望みですがカワセミが「それは高望みだよ!」「カワセミの勝手でしょう!」

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