ハイイロチュウヒ

2009年12月26日 (土)

狩り場のハイイロチュウヒ♂

枯葦原の中に枯れたセイタカアワダチソウの前を飛翔するハイイロチュウヒ♂、昨夜ここまでの道程をナビを検索したら走行距離1435km時間18時間56分高速料金27200円と表示されましたが、実際には12月5日の午前零時に横浜ICに入り鹿児島空港ICで降りて空港に着いたのは16時30頃でした、空港でメールとブログの受発信をしてから空港から薩摩川内市高江町長崎堤防まで約40km一時間掛かかりました。高速料金は休日料金の2300円、ハイオクガソリンを満タン70リットルで横浜を出発して午前9時48分に広島県福山SAで65リットル給油、到着した川内空港バイパスSAで55L給油で合計120リットル約16500円で来ましたが高速では90kmのエコ走行、殆どの普通車と軽それに観光バスや大型トラックにも抜かれますが追い越すのは80km限定走行の一部の定期便トラックだけです。高速道路で90kmの走行は我慢と忍耐力を持続しなければエコ走行は出来ません、それも16時間以上の継続です、継続は力なりとはこのような時にも適用の思いです。途中で食事とトイレと給油で各約30分で3回休んで着きました。これだけの老(労)力と時間と経費を掛けてそれだけの成果はあったかどうか人の見方はそれぞれですが自分にとっては未知への遭遇と一人旅の気楽により一期一会ならぬ一鳥一会の甲斐がある旅でした、鳥撮り余生の旅とも言えます。

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関東ではまともに撮影した事がない葦原の前を飛翔するハイイロチュウヒ♂

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得意のV字飛翔0162_2を繰り返し

下を探餌しながらの飛翔です1322 

こんな写真も見つけました、草の中で何か獲物を食べているようですが遠くて確認出来ませんが地上のハイチュウは関東では夢物語?

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2009年12月25日 (金)

干拓地のハイイロチュウヒ♂

九州シリーズを終わりにしようかと思いましたがこの時期はハイイロチュウヒが人気があるようなので先日遠征中にUPした写真とは別の写真を探しました。薩摩川内市高江町干拓農耕地での撮影です。この干拓地の歴史をひも解くと第19代藩主島津光久の命により小野仙右衛門を奉行に任じこの地の大規模な干拓工事が延宝7(1679年)に着工し約8年の歳月を費やして貞亮4(1687年)に川内川と干拓地を塞ぐ長崎堤防が竣工した、近くに難事業の功績を称える小野神社があるがたび重なる洪水による堤防工事が難工事であったために仙右衛門の一人娘袈裟姫が人柱となって身を投じたとの悲しい伝説も残っている。そんな歴史に刻まれた干拓地のハイイロチュウヒ♂です。

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遠くの田んぼに下りた地上のハイイロチュウヒは珍しくもあり当然初見です。

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農道が滑走路の様に見える、離陸して低空飛行、狩り場に向かうハイチュウ

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狩りに向かうはセイタカアワダチソウに群れるカワラヒラか葦原の野ネズミか

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2009年12月 9日 (水)

ハイイロチュウヒ雄

薩摩川内市高江町干拓地の田園を飛翔するハイチュウ♂です、ここは狩り場なのでしょうか朝・昼・夕でも飛んでいます。

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カラフトワシ撮影中の内職でした。

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いずれもトリムしてあります

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2008年12月10日 (水)

ハイイロチュウヒ

神奈川から高速を使い130km2時間以上掛かる下野の国にある貯水池です、毎年ここに出かけますが良い写真がまだ一度も撮れていません、今回の塒入りの遠くて小さいハイチュウの証拠写真です。

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今週の初めに撮ったハイチュウの塒入りです、塒の葦の上を下を見ながら飛翔するノントリの連続写真です

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