2009年7月18日 (土)

アカゲラの給餌

本職と内職の違いは内職のイメージや内職の定義からもその大きな違いが浮かびあがります。本職は説明するまでもありませんが、内職は自分が好きな時代劇に登場する破れ障子の貧乏長屋で傘貼りする浪人とその妻女が針子の仕事をしているもの悲しくも思えるイメージがあります。内職の定義に家庭で行う賃加工の仕事の他に、学校の授業や会社の会議の席で自分の仕事を隠れて行うなどもあります。天津木村風で言えば現役時代にあると思います。企業では本職以外のアルバイトなどの内職を禁じていましたが昨秋来の不景気となってからは内職を許可する企業まで現れ時代の変革を知る余生となりました。撮影現場の本職はクマゲラの撮影でしたがクマゲラの給餌の合間に撮影場所から後方50m位のところにアカゲラの営巣木が有り給餌をしていましたので、本職の合間に両方の給餌のインターバルを見計らい楽しい内職をしていました。

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本職で撮影していたクマゲラが給餌用のムネアカオオアリ?を採餌している様子です

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内職はアカゲラ♂♀の給餌の撮影です、右が♂

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巣穴の中で給餌後に外の様子を見回すアカゲラ雌

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雄が大きな獲物を獲ってきましたがセミのようです

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沢山の獲物を採餌してきた雄が中にいる雌に給餌の交代合図です。給餌の交代→球児の交代ではクローザーは務まりません負け戦の予感?不調の阪神も頼のストッパーの球児が打たれた時は不安は半信ですが昨夜のようにセーブが付かない4点差では安心して見ていられます。球児の交代は二年前にもありました、高齢の漫才協会会長の内海桂子師匠から20歳位若い青空球児に新旧交代した時です。「ゲロゲ~ロ」の球児の相方は2003年に世田谷区議に当選した好児です、通称ルパンのこの好児とは偶に行く義弟の店で何年も前からお会いする時がありました。いつ見てもあのルパン3世の漫画の世界でしたが、掃除で有名な世田谷区議ですので先生とお呼びしなければなりません?

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暗い森の中なのでピンボケ気味です、飛び出しを予想して焦点を右にもっていきましたが・・・

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雌の飛び出し二枚目です、画面ギリギリに入りましたが一枚目よりもピントが合い雌ながら二枚目に撮れました。

今回は本職のクマゲラをそっちのけで内職のアカゲラの給餌の写真でした。

2009年2月21日 (土)

雪とマツボックリとアカゲラ

10日程前の遠征中に松ボックリとアカゲラを掲載しましたが、その夜に雪が降りましたので翌日は雪景色とアカゲラを撮りに同じ場所に行きました、タンチョウを撮っている大勢の人を尻目に一人で積雪の松に来るアカゲラをひたすら撮り続けたものです。

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同じ松の木でも雪景色では全く違う松に見えます、どの立松ボックリか横松ボックリか、マツボクリが立てがよいか横がよいか見極めしている様子です。

よしあのボックリにしよう!

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マツボックリ目掛けて それー!とアカゲラが飛び上りました、アカゲラの赤い下尾筒の部分が白雪に映えて美空ひばりの「みだれ髪」の赤いけだしを想像するのは古い人間の罪でしょうか?女形の赤いけだしは更に色っぽい?

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フライングキャッチのような態勢ですが、アシはしっかりとマツボックリを掴んでいます

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マツボックリの一片を引き抜く作業です、普段のキツツキは木を突っつくの商売ですが、これは逆に空中での引き抜き作業ですのでこれは珍しい光景です、しかもタイトルのように雪とマツボックリとアカゲラです

よいしょと引き抜きました!

松の実はまだ沢山有りますので雌も来てほしいと粘りましたがここは雄の縄張りのようでした。

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さて、どこの木で食べようかな~~~

傍のカラマツの木で中味を取り出しての採食です、食べるとまた同じ動作の繰り返しで雪の松に飛んできました。

この後はタンチョウの撮影です、タンチョウだけの単調な一日に終わらず鶴居村のアカゲラの探鳥で変化のある有意義なタンチョウ撮影日でした。

2009年2月 9日 (月)

松ボックリとアカゲラ

三日目の釧路は前日夕べからの雪が残りましたのでカメラとレンズに防水カバーを装着しての撮影でした、朝7時でカメラマンは二十人程度です、昨日の土曜日は同じ時間で65台のカメラを数えましたが、雪で出足が悪いのでしょうか、雪が降っても樹氷はありません、木々に雪が積もっている程度でこれで3日間ともダイヤモンドダストや樹氷、ケアラシなどがない暖冬の風景でした。毎日タンチョウばかりのブログは単調と思い今日は初めて松ボックリを食べるアカゲラにしました。

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マツボックリの実を咥えて飛び出すところです

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三枚目です、松にアカゲラはマツアカそれともアカマツ?

ノントリ、ノン処理の縮小写真です

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