オオコノハズク

2009年2月27日 (金)

開眼・オオコノハズク

一週間前にアップしたオオコノハズクは片目の半眼や薄目の両眼などで昼間のオオコノハズクはこの程度でも目を開けている写真でしたが、これではスッキリしないので数日後に、お宮のゲート前で夜明け前の暗いなかで6,7人のカメラマンと一緒に20分も待ちましたが鳥友や顔見知りが大半でした。6時20分の開門と同時に皆さんと急ぎ足でオオコノハズクの前に行くと赤いパイロンで洞の前はガードされていました。開門から6:40分頃までにパトロール車が5分おきに3回も来て三脚禁止のアナウンスをして通り過ぎますとベテランのカメラマンが「分かりました」と返事をして一時的に三脚からカメラを外して通り過ぎるのをやり過ごしてまた撮影開始です、オオコノハズクの嫌いな?イタチごっこのようです。撮影時間20分の間にISO1600~6400まで補正もプラス1・0~マイナス1.0まで、シャッタースピードも1/20~1/50までいろいろと撮影条件を変えての撮影でした。

今年の6月2日で横浜港は1859年(安政6年)の開港から150周年を迎え横浜市では4月からいろいろなイベントが企画されています、小生のブログは6月1日で開設三周年を迎えますがイベントの予定はありませんが継続そのものが毎日のイベントです、早いものでオオコノハズクは一週間前のブログから開眼一週間目を迎えました。

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当日心配されたオオコノハズクは大きく両眼を見開いてカメラマンを迎えてくれました。撮影時間6:25、ISO3200補正-1・0、SS1/20、補正のマイナス1・0は前日の設定のまま忘れていたものです、3月で野鳥撮影丸四年にもなりますが未だに素人の域を脱することが出来ない駆け出しです。

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6時36分に一瞬目を閉じた時と目を開けた直後です、ISO5000、SS1/50

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 オオコノハズクが撮影している場所から斜に構えました、カメラマンは一斉に正面に回りますが私はこの向きが一番好きですので動きません、現役の頃は会社でも斜に構えているとよく言われましたがこの姿勢は不動でした。私は会社のために社に構えていただけです。

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6時37分にはまた正面向きになりましたのでこれが最後の写真です、ISO3200、SS1/50補正マイナス0.3

これまでにウザイ!パトロール車は3回も同じアナウンスをして巡回に来ましたので落ち着いて撮影が出来ないのでまだ目を開けていましたが皆さんより一足お先に埼玉のレンジャク撮影に現場を離れました。

以上がオオコノハズクの開眼一週間の顛末です。願わくば昼間の明るい時に開眼した写真を撮りたいものですがオオコノハズクにとっては睡眠時間帯ですので無理な話です、自然の摂理に従い大きく眼を開くことがが肝要ですね。

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2009年2月20日 (金)

オオコノハズク

オオコノハズクの棲む森は以外にも都内でした、30数年前に横浜に来る前は目黒に住んでいたころは初詣は毎年ここに来ていました、広大な境内に生い茂る自然林があり、樹木は椎や樫、楠などの照葉樹が多く杉や檜が少ないのでスギ花粉症の自分には有り難いところです、その中の一本の洞がある樹木にオオコノハズクが棲んでいます。昨日は10:30~13:00まで撮影しましたが、この時間帯には橙色の両目パッチリの写真は撮れません、当方が帰る頃はまだ15人位のCマンが残って両目が開くのを期待して残っていました。

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撮影場所に到着直後に撮影したものです、気持ちよく寝ていたオオコノハズク

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この樹には上下3箇所の洞がありますが、真ん中の洞にいます、撮影時は両目が薄目のようでした

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両耳はピーンとしっかり立って左目の橙色の虹彩が半開きです

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両耳も垂れ下がり、なかなか両目を開けてくれませんのでこれを最後に帰りましたが、まだ夕方まで粘る人が沢山残っていましたが、花粉症を患うと今季も根気がないように自覚しています。

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