2010年1月25日 (月)

法面のコミミズク

河口まで百数十キロある大きな川の盛土堤防の人工的な斜面(法面)に野ネズミなどの餌がいるのかコミミズクが旋回飛翔をして低空を舞います、そして法面の草地に舞い降ります、今が旬のコミミズクの狩り場の様子です。

0562 法面を低空飛翔は狩り飛翔、そのためかカメラには目もくれず!(少しトリムしています)

0611

こちらはノントリです

0621_3

なかなかカメラ目線が撮れません

0661

目の前を脇目もふらず飛び去りました

0762 そして遠くの小段の下にある法面に下りてからカメラの方を見たように見えます(かなりトリムしています)

1122

また法面に降りる直前(トリム)

1202

法面に降りてから立ってカメラの方向を見ているように見えます(トリムしてあります)

2010年1月24日 (日)

青空のコミミズク

穏やかな冬の白雲なびく青空に飛ぶコミミズクです、今年は今まで遠くて小さいゴマ粒のようなコミミさんしか撮れていませんでした、数字で書けば5333、誤算で散々です、それが漸くノントリでも見れるコミミさんが撮れました。これも同じように数字で表すと5333です、コミミさんと読みます。昨年3月に日本初渡来と言われるチュウヒの珍鳥を撮りに行った時に5回も行ってなかなか近くで撮れない時に鳥友のMさんと鳥待ちで談笑中にMさんのお知り合いの方の車のナンバーが「53-33」が近づいてきたので思わず誤算で散々と声を出してしまいましたが、車の持ち主のNさんから「コミミさん」と読むんだよと諭されました。なるほど愛車のナンバーにまで鳥撮りの気持ちを表しているのを感心しました、そのNさんに昨年12月始めにハクガンの撮影地で再会した時に健忘症の自分は忘れていましたがNさんから声を掛けられて車のナンバー53-33を見て思い出しました。この時もいろいろと情報をいただきましたのでコミミさんには大変お世話になりました。

039

青空に白雲が飛ぶ、コミミも飛ぶ、ノントリです。

040

連写の二枚目

041 連写の三枚目、白雲が後ろに飛ぶ、カメラの方向には目もくれず、目指すは野ネズミの方向?

0281 

上の三枚の連写の直前にコミミに気付いた時です、これもノントリです。

0252 

斜め45度、トリムしてあります。

0321 

下を見る狩り目線、トリム

1032 

堤の上を飛ぶ

願わくばカメラ目線のコミミを撮りたいが今年は撮れるだけでもラッキーと思わなければならない程難しいコミミさんでした。

2010年1月22日 (金)

木どまりのコミミ

期待したコミミが撮れないので翌日は二回目の撮影に行きましたが結果は期待に反し飛びものは前日以上のものが撮れず、遠いい止まりものが午後4時前後から暗くなる4時半過ぎまで撮れました。

0543

葦原下の手前を飛ぶところをかなりトリミング

0623 

直ぐ地面に降りましたが直ぐ飛びました

0993 

3時55分頃に葦原の中の細い灌木にとまりました。

0221 

30分以上もここで固まっていましたのでカラスの嫌がらせが来ました、16:30過ぎ

0251 

コミミの小さい羽角が立ったのが見えますのでカラスの嫌がらせに怒ったのか?

0261 

カラスは飛び去りました

0292 30分以上休んでいましたがカラスがいなくなった日が土手に落ちる頃4時32分頃に飛び立ちました。これ以上いてもISO感度を上げた写真しか撮れませんので茨城の川原を後にしました。

3,4年前に撮れたようなコミミを近い距離で撮れた写真はこの日も撮れませんでした。写真は全てトリムしてあります。

2010年1月21日 (木)

コミミズクの飛翔

遠い撮影地の遠いコミミの写真です、林の前や暗いところでは黒ゴマのように、西日があたる明るいところでは白ゴマのように小さく撮れた写真を出来る限り拡大したものです。600+1・4倍テレコン+D3フルサイズ。

1512

西日を背に林の前を飛ぶ

1702

西日を浴びて

1742

葦原の上を飛ぶ

1772

西日の方向を眩しそうに見る

1842

羽は陽を浴びても横顔が暗くなりました

2082

葦原の上、灌木の上のチョット振り向いてくれました。

行く前に描いていたような写真は一枚も撮れませんでしたが、撮影していた人は皆さん良い人ばかりで救われました。

2009年3月 7日 (土)

野付のコミミズク(道東の思い出)

野付半島のネイチャーセンターから宿の北の大地に戻る途中でナナワラ(海水に浸食され立ち枯れたミズナラの木)付近を通過する途中で左手前方にふわりと飛ぶコミミズクを視認しました、コミミズクは珍しい猛禽ではありませんが、場所が野付半島でありここでは初めて見たので車を停めて撮影しました。野付半島は日本最大の砂嘴(さし)と呼ばれていますが砂嘴とは沿岸流により運ばれた砂が堆積して形成された嘴(くちばし)形の地形です、その砂しの上を飛ぶコミミズクは内地の者には珍しい光景です。

Dsc_49151_edited1

曇りの逆光の中を獲物捜して砂嘴の葦原の上を飛ぶコミミズクです

Dsc_49171 

逆光の中でこちらを向きました

Dsc_49301 

今度は逆光を背にして戻ってきました

Dsc_49311 

ふわりふわりと飛んでいるコミミを道路沿いで車中からの手持ちの撮影です、4枚とも小さいコミミをかなりトリムしてあります

Dsc_49331 

車から降りて外海側に置いてある漁船の船首にとまるコミミズクを撮りました

Dsc_49541 

キタキツネも獲物を探して砂嘴の雪原にいました、これはノントリです。

その他のカテゴリー

アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカオネッタイチョウ アカガシラサギ アカゲラ アカショウビン アカハラ アカヒゲ アトリ アナドリ アマサギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ ウグイス ウスハイイロチュウヒ ウソ ウトウ ウミスズメ ウミネコ エゾビタキ エゾフクロウ エゾライチョウ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオクイナ オオコノハズク オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオハクチョウ オオハム オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オガワコマドリ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロビタキ オジロワシ オナガミズナギドリ オバシギ カケス カササギ カシラダカ カツオドリ カラスバト カラフトワシ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリワシ キクイタダキ キセキレイ キビタキ キマユツメナガセキレイ キョウジョシギ キリアイ キレンジャク キンバト ギンザンマシコ クイナ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロガモ クロサギ クロツグミ クロツラヘラサギ クロトウゾクカモメ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コイカル コウライアイサ コオリガモ コガラ コゲラ コサメビタキ コチョウゲンボウ コハクチョウ コブハクチョウ コマドリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サシバ サンコウチョウ シジュウカラ シノリガモ シベリアオオハシシギ シマアオジ シマアジ シマゴマ シマノジコ シマフクロウ シロガシラ シロハラ シロハラクイナ シロハラホオジロ ジョウビタキ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロミゾゴイ セイタカシギ センダイムシクイ ソウシチョウ タカブシギ タシギ タマシギ タンチョウ ダイシャクシギ チゴハヤブサ チョウゲンボウ ツクシガモ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ ツンドラハヤブサ トウネン トラツグミ トラフズク ナベツル ノグチゲラ ノゴマ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハチクマ ハチジョウツグミ ハヤブサ バン ヒクイナ ヒドリガモ ヒバリシギ ヒメハマシギ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ベニバト ベニマシコ ホウロクシギ ホオジロ ホオジロカンムリツル ホシガラス マガモ♀ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミフウズラ ミヤコドリ ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムジセッカ ムナグロ ムラサキサギ メグロ メジロ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤンバルクイナ ヨーロッパトウネン リキュウキュウコノハズク リキュウサンショウクイ リュウキュウアカショウビン リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ 旅と観光 日本100名城 温泉 観光 趣味 趣味の鉄道 野鳥 鉄道

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ