ノハラツグミ

2009年3月13日 (金)

木の上のノハラツグミ

野原鶫は野原を餌探しで歩きまわるとかピヨンピョンと跳ね歩くだけではなく犬が近ずくなど危険が迫れば木にとまるのはやはり普通の野鳥と同じですがこのノハラツグミは木に止まる確率は非常に低いと感じました。Dsc_01331

この写真は遠征初日の木止まりでしたが、昼間でも暗いところに居たので色が出ません、ISO1600の写真ですが、鳴いていたので掲載しました。

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椿と木の間の狭い空間に向う向きに止まり、日が背羽の方向から入る木とまりです

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下の散歩道からここにとまりました、これが木とまりらしい初めての写真です

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正面向き

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いつの間にか水浴びした後の羽つくろいです、葦とまりは木とまりと言えるのか?この鳥は地べたが多いのでこれでも木とまりにしました

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水浴び後の羽つくろいの続きです

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次に木に止まったのがこの樹です,新葉の中に隠れるようにとまっている中でも全身が見えるカットです

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飛び出しの瞬間を狙っていましたがブレボケでした。

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2009年3月12日 (木)

ノハラツグミ

昨日撮影をしてきたノハラツグミです。先月一般紙にも報道されたりネット上にも場所が詳細に貼ってあるノハラツグミ撮りに遅まきながらプチ遠征をしてきました、遠征先は野鳥撮影を始める前に神社仏閣巡りで訪れたことがある紅葉で有名な東福寺、赤い鳥居のトンネルがある伏見稲荷、10円玉の裏に描かれている宇治平等院の近くです。この辺りは新幹線で京都に行き京都でJR奈良線に乗り換えて行った経験があります。二日前に5時50分頃に家を出て一番ののぞみ(新横浜6:12発)で二時間弱で京都に着くと勝手知ったる奈良行きに8:12発に乗るが事故で遅れが発生して約30分以上も掛かりようやく木幡駅に着く、目指すポイントには9時前に着くと多数のカメラマン中に4,5人の顔見知りがおられた。既にノハラツグミは足元近くまで出る朝の出番を撮り終わった後であった。夕方5時まで粘るが朝の状況のような場面(後で聞いた後の祭り)はなかったので予定を変更して地元の方に教わった宇治で泊まる事にした。これが大正解であった!

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6時前に川岸に出たノハラツグミ、コンクリートの上でなければ全身が見えないのでこれも大事なショットです

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チョット斜に構えて

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草地の中を餌探しで歩き回る

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手前に来る

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正面向きです、ガードレールの上にレンズを乗せての撮影

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朝露の中で更に近づいてくる、青灰色の頭と後頸と背の赤紫褐色は分かるが白いと言われる眉斑はハッキリ見えなかった

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道路反対側の散歩道にも出てきますので橋の上からの撮影、近づき過ぎると200-400のズームを最小の200にしました、この他に木止まりも撮れましたが画像処理が間に合いませんでした。

二日目の朝は新宿から深夜バスで来られて京都で一泊されたお二人と前日も来られておられた親切な地元のKさんと4人での撮影でした、9時前に終了してこの後は京都に戻られるKさんに京都御所まで車に乗せていただきました、念願のノハラツグミも撮れて親切な鳥撮影をされる京都の方に大変お世話になりラッキーな日でした、Kさん誠にありがとうございました。

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