2009年5月 7日 (木)

平地のヤンバルクイナ

国道や県道などの舗装道路で餌探しや走る姿をよく見かけますが平地のヤンバルクイナを沖縄・野原の在庫からの再掲です。

0731 地元の人が散歩する道、尻尾をピンと立てています、目から後頭に向かう白線が目立ちます

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嘴は赤く先は黄色い、 0061額と上面のオリーブ褐色、顔と喉は黒い

右手の草の中から出てきたところです

0251 散歩道を横断する、丈夫そうな太い赤い足

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番いと思われる二羽です、遠いのでトリムしてあります

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繁殖期にはつがいで歩いている姿を良くみます

2009年4月15日 (水)

牧草地のヤンバルクイナ

ノグチゲラを探してガイドのMさんに教わった林道を探鳥走行中に開けた牧草地に出ましたが、そこで二羽のヤンバルクイナを視認しましたので車を止めて助手席の窓ガラスの上にレンズを乗せて撮影しました、ここの牧草地もヤンバルクイナのポイントの気配です、視認した時はもっと近くにいましたが、撮影開始に手間取りかなり遠くになりましたが十数枚撮影後に前方からのワンボックスカーが近寄ってきました、すれ違うものと思って撮影を中止して待機していると、車が止まり運転席からおはようございますと声が掛かりました、なんと前日にここの林道を教えて頂いたガイドのMさんがドライバー兼ガイドとしてお客さんを乗せていました、ここでも開口一番ノグチゲラは手強いですね!でした。そのガイドさんもこの二羽のヤンバルクイナをツアー客に見せようとしましたが既に突当りの草の中でした。

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番いと思われるヤンバルクイナ二羽の全てノントリです

あ:青草に ヤンバルクイナいい景色

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い:いい絵です 見つめ合うのは つがいかな

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う:うしろ向き お揃いも絵になりますね

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え:絵は中が 引き立つ主で 端は端役

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お:お互いが 離れて分かる絆かな

お粗末な解説苦でしたが、段々と車から遠くに離れていき最後は突当たりの草地の中に入りました。泊まった安田の民宿付近とは別の場所で写した初めてのヤンバルクイナです。

2009年4月11日 (土)

ヤンバルクイナふたたび

旅の途中なのでヤンバルクイナふたたびです。

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草地から道に出てきたところです

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左を見て

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右を見て散歩道を渡ります、本当は大好きなミミズを探しているのでしょうか

2009年4月10日 (金)

ヤンバルクイナのつがい

三日目の早朝にヤンバルクイナの番いと思われる二羽が草地の中にいました、最初は遠いので肉眼では黒いものが動く程度しか確認できませんが、直ぐカメラに持ち替えての撮影です。

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400mmD3フルサイズの写真です

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トリムしました

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この後は手前のヤンバルクイナが右の雑草の中に消えましたのでこれがツーショットの最後の写真です

2009年4月 9日 (木)

ヤンバルクイナ

0211_3 昨日の朝の撮影はフロントガラス越しに見た、撮ったヤンバルクイナでしたが、夕方は同じ場所で待ち伏せしていると夕方6時過ぎに出てきました、沖縄は朝は遅いが夕日が落ちるのは6時半以降なので撮影が可能です。

フルサイズのままです、散歩道を横断しているところ、道の真ん中あたりで発見して慌ててシャッターを切りました。

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次の一歩は少し前かがみです、トリムしてあります。

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右足をあげて次の一歩です0311

段々と前屈みになり足も速くなります、この後は雑草の中に入りました。

ようやく二日目の夕方に写真が撮れました、意外に手強い鳥です、飛べない鳥は逃げ足が早いので難しいようです。早朝の撮影が終わり予定を変更して道の駅に降りてきました、ガソリンメーターがEマークが出ましたのでガスの補給と、予定のブログをキャンセルして昨日の続きです。

2009年4月 8日 (水)

ヤンバルクイナの証拠写真

0191 初日の那覇空港は小雨でした、レンタカーを借りて沖縄北部のヤンバルの森を目指して4時間後に安田(あだ)の宿に到着したが、ヤンバルクイナの状況は手強い話ばかりでした、この夜はヤンバルクイナの鳴き声とリュウキュウコノハズク?の鳴き声を聞きながらの熟睡でした。二日目の早朝に出くわしたのが写真のヤンバルクイナです、近すぎて車のドアを開けられず、窓からの角度では写真が撮れず、結局はフロントガラス越しに撮りましたがISO感度も限界まで上げてあり、ボケとノイズの写真の羅列になりました。

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安田はPCが繋がりませんので、道の駅ゆいゆい国頭まで山を降りてきましたが明日は前からセットしてあるブログです。

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