2009年7月22日 (水)

流氷岬の野鳥たち

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流氷岬の日の出です、北の大地から見たオオーツクの海からの日の出は雲がかかっていました、6月下旬のこの日は3:44分にはオホーツクの海から太陽が頭を出して写真は日の出直後の3:49には既に海からは出ていました。この時期は北の日の出は早いですね!流氷観光船ガリンコ号で有名なMisaki11_2紋別市の観光名所となっている 流氷岬の名前通りの写真です。3月下旬流氷が北の海に帰るまで見られるそうです。

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ハマナスとベニマシコです

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チョット遠いベニマシコの囀りです

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ベニマシコの飛び出し

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ハッチーとノゴマ、うまそうだが刺されると嫌だな!ノゴマの独り言。

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センダイハギの前でオジュリン♂の飛び出し

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蜘蛛の巣が張るシシウドの花を日傘にしているオオジュリン♀

2009年7月20日 (月)

旭岳の野鳥

今年で四年連続四回目の旭岳である。先月の28日(日)にAM5:30に臨時発車した一番のロープウェイには100人近くの山開き団体登山客と一緒に標高1100mのロープウェー駅から9分間の空中散歩で標高1600mの姿見駅に着く、ここの売店でグリーン缶の旭岳地ビールを二缶を購入するのが昨年からの楽しみになった、第3展望台までの途中で第1展望台を過ぎると散策路にはまだ雪渓が残っているのでここで缶ビールを入れたビニール袋に正午まで冷やすために雪を詰める。さらに雪渓を転ばないように進むとそこがすり鉢池、右上の階段を登ると第二展望台、いつも左に曲がるとそこが目指す第3展望台である、姿見駅からここまで荷物が無ければ15分で来るが約20kmの装備を背負っては、途中で雪の調達では20分以上は掛かるが、この朝はこれでも写真屋さんがいなかったので一番乗りである、ベンチの日陰にビールを隠してお昼の楽しみとする。それから30分以上経ってから二人目三人目が来られたいずれもどこかでお会いした顔見知りである。その後に二日前の早朝にオムサロ原生花園でお会いしたガイドさんを含めて8人の野鳥撮影ツアーのご一行様とまたここで合流する事になった、北海道は広いようで意外と探鳥地は狭いようである。

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第3展望台から広角で撮影した快晴の旭岳と手前のすり鉢池、池には逆さ旭岳が映り氷が浮かぶ

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第3展望台にて、真夏とはいえ体感温度5℃位なので長袖の下着の上に厚手のスポーツシャツ、その上に冬用のフリースを着て更に雨具を着て持って来た衣類を全て着込んで朝の寒さを凌ぐとこのようなブザマになる。晴天の1600mあたりでもこの有様である。トムラウシ山で遭難死された方々は凍死と報道されていましたが、北北海道の2000m級の山で雨と強い風の荒天では体感温度はゼロ以下と思われる、夏山とはいえ山の装備は万全にしなくてはと寒い思いを反省したのであるが正午近くではこれから2枚も脱ぐ暑さになった、旭岳地ビールがなんとも美味かった!

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美瑛や富良野方面にあたる位置関係から見るとナナカマドの花の上のノゴマの後方にある山々の一つに大雪山系の日本100名山のひとつトムラウシ山があるはずであるが曇天では見えない。更にその左後方はこれも100名山の十勝岳がある。

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キバナシャクナゲ、旭岳は高山植物のお花畑といわれ一周約1時間の姿見の池周辺の遊歩道を散策する観光客や登山客の楽しみです。

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エゾノツガザクラ、この花も上と同様にギンザンマシコの撮影の合間に第3展望台の付近で撮影したものです

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キバナシャクナゲの蕾の上いたノゴマ♂です

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ハイマツのギンザンマシコ♀、雄の赤い部分が黄色の地味な♀です

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上の♀よりもかなり近くで撮れたハイマツ上のギンザンマシコ♂、ハイマツの種子が食べやすい嘴の形に見える、その他にナナカマドなどの木の実や昆虫類も食べる。(写真は縦切りの上にトリムしてあります)

3年前に初めて来た時は風が強く巡視のスタッフが午後には更に強くなるのでロープウェイが止まる恐れがあるとふれ歩いていたのを思い出した、重たい機材を担いでの下山はまっぴら御免とその時は「今は風速何メートルですか?質問したら15mと答えてくれた、18mではロープウェイは止まるとも聞いたので念願であったギンザンマシコの初見・初撮りは成就したのでそさくさと下山した覚えがある」今年も数日前に朝登った鳥撮りが天候の急変でロープウェイが止まり1時間以上もかけて下山して来たと聞いてゾォ~トした。ロープウェイが全く動かなかった日もあったらしい、夏山とは言え北海道の2000m級の山は本州の3000m級に匹敵する山の寒さ怖さがあるようです。

2009年7月11日 (土)

ハマナスの花とノゴマ

北海道シリーズに戻りました。大概の原生花園は浜辺のそばにあります、砂地に自生するハマナス(浜茄子)の花にノゴマが近づきました、ハマナスの葉の上や枝にとまり大きな声で元気よく囀ります。そして下に降りて昆虫やクモを捕り営巣中の巣に運びます。ハマナスはハマナシが訛って浜茄子と言われるそうですが9月頃に成る赤い花実はナシにもナスにも似ていません。

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ハマナスの葉の上で囀りです

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花の脇でカメラ目線です

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ハマナスの中からの飛び出しです、地上に降りて昆虫類やクモ類を狩りします。

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ノゴマよりもハマナスの花が綺麗に撮れました

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ハマナスの蕾の中で万歳?

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万歳の後は横顔を見せました

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野駒と言われるくらいなのでダートを走るのも早いです!ハマナスのコーナを回ってゴールの営巣地に一目散、このまま走り続ければ、営巣地までにあとひと波乱?

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最後は青空も入れてハマナスの花に囲まれてのノゴマでした。

2009年5月29日 (金)

ノゴマ

昨年はノゴマ専用のお立ち台がありましたが、今年は欠航で島に残った人も少なく、また生餌のミールワームを持っていた人も長逗留で在庫が少なくなり広範囲に餌を置かず、鳥が頻繁に出る特定のポイントに置いたので同じお立ち台に4,5種の野鳥が来ました。今回は最終日に撮ったノゴマです、一番大きく大食いのマミジロはこの日は姿を見せませんので二日続きの晴天で抜けた可能性が大でした、そのかわりこのノゴマがシマゴマ・コルリ雌・正体Xの小鳥・キビタキ雌などは、このノゴマの気配に落ち着かない様子でした。昨日は一昨日に引き続いて「鳥観察本部事務局」から叶内拓哉先生のCD「鳥日和」\3865(税抜)無償が送られてきました、140種200枚を超える叶内写真と鳴き声も30種付きでした。お蔭様で雨模様の日に叶内調と呼ばれる野鳥写真の魅力を堪能させていただきました。昨日に引き続きここのURLを掲示しておきます。検索エンジンで「自然とバードウォッイング」で入力してもこのURLが出てきます。

http://www.torikansatsu.com/

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最終日に一番威張っていたノゴマ

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カジイチゴを尻目に

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正面向きはチョット怖い?

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餌はどこかな?

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赤いエプロンが似合いますね!この写真が一番ふすまが目立たないと思います。

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元気よくふすまを飛ばして餌を食べるのでふすまが散らかっていますね!たぶん初めて来られた方が生餌を置いたものと思われます。

6月の中旬には北海道の原生花園などの大自然で花とこのノゴマのコラボレーションを撮るのが今から楽しみにしています。

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