2009年10月 2日 (金)

母島の野鳥、メグロなど

在庫の写真からです、9月14日AM7:30から父島からははじま丸でメグロのいる母島に向かいAM9:40に到着、翌日の母島発10:30までに撮影した母島航路と陸での写真です。メグロ探鳥会に出掛ける前に入手した母島観光協会の母島鳥類ガイドによると小笠原で繁殖する陸鳥はノスリ・アカガシラカラスバト・ヒヨドリ・モズ・イソヒヨドリ・トラツグミ・ハシナガウグイス・メジロ・ハハジマメグロ・オガサワラカワラヒワの10種類が母島島内出現鳥類リスト(春・夏・秋・冬の季節毎にリストアップ)がありましたが今回はこのうち何種類が見られるか撮れるかが楽しみでした。

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午前9時頃、ははじま丸の船首マストに止まり愛啓を振りまくカツオドリ、水先案内人のように前方を見ているだけでなく時々このように後ろを振り向く

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母島上陸直後に撮影した港のイソヒヨドリ雄、内地よりも黒っぽい

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11時頃に民家のそばでクワの実を食べにきたメジロ、この後電柱にノスリが止まっていたが遠いので写真は豆粒のため割愛、観察したのみ

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TさんYさんと三人で登った乳房山の途中で出会ったハシナガウグイス、さえずりも本州とは異なり「ホーホケッ」と鳴くそうです、暗い森のなかで近づいてきました島内の鳥では一番警戒心がないそうです、3人で東屋にいた時も数十cmまで近づいてきましたがその時は近すぎて写真は撮れず仕舞い

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東屋でTさんYさんと別れて一人で更に登りガジュマル大木のトンネルまで来たが一人ではここまでが限度でした。

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そこで出会ったガジュマル大木のメグロ4051

細いガジュマルのメグロ

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ガジュマルの木に止まったメグロとにらめっこ、3枚とも暗いところを好むメグロでした。頂上まで行けずこの後はまたお二人のいる東屋まで下山してメグロを撮りました(ここのメグロは既に掲載済みです)

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翌朝 Iさんと二人で、フルーツロードで撮ったパパイアをついばむメジロ、アカガシラカラスバトを撮りに車で出掛けたグループがいたそうですが、今回は見られませんでしたので次回のお楽しみになりました。

2009年9月18日 (金)

ハハジマメグロの採餌

ハハジマメグロは小笠原の母島にしか生息していない固有種です、婿島にも亜種ムコジマメグロが生息していたが現在は絶滅。有人島でメグロがいるのは世界中で母島だけのようです、メグロはあかるい所よりも暗い林の茂みを好むのでなかなか明るい所では写真が撮れません。そんなメグロの採食の場面を見つけました。上の三枚は9月14日母島に到着した日に乳房山の遊歩道でTさんとYさんの3人で撮影したが、どうしてもパパイアを食べている写真を撮りたくて翌日は7時から宿の近くのパパイアの木に朝食前約1・5時間、撮れないので朝食後も約1・5時間を掛けて母島からの出発直前まで粘りようやく一度だけパパイアを食べに来たメグロを撮りました。

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葉っぱにくるまって何かいるな?

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どこに居るのかな?沢山あるのでどれを食べようかな?

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ちょっと覗いてからこれに決めた!

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メグロと言えばパパイアを食べている写真が有名です、これがパパイアの熟れ具合を見るメグロです、まだ完全に熟していないのか嘴で摘まんだ後がありません、うーんまだ早いか!

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食かけのパパイアには先客のメジロがいます、マナーが良いのかメジロよりも大きいメグロは順番待ちをします

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メジロ君いいかげんにしろよ!とでも言いたげなメグロ君です、尾の長さを比較するとメグロの方が長い気がします、それで気が長い?メグロの方が明るく撮れていますがこれは右から射す光の違いと思われます

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メジロが居なくなり、メグロがパパイアに飛びつきます

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やはりパパイアは美味いね!

この採食した形跡があるパパイアの木に朝食前と朝食後の合計3時間にメジロは100回位来ましたがメグロはたった一度だけでしたが、同じツアーで関西からこられたIさんと二人で念願のパパイアとメグロを撮りました、撮影中に現地在住で長野ナンバーの車で来られたTさんに島の野鳥の様子を伺いました、さらには集合時間に間に合うように宿まで車で送って頂きました、Tさんありがとう御座いました、Iさんお疲れ様でした、またどこかのフィールドでお会いしましょう!

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