2010年1月29日 (金)

樹上のソウシチョウ

藪の中から地上に出てくるソウシチョウですが偶には木の上にとまってくれます、木の上は地上の暗い陰の部分とは違い、陽のあたる場所でもあります。

0442 偶然なのか稀なのか陽が射す木の枝に止まってくれました

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横顔ですがこの鳥のプロフィールは全く分りません。

0522 陽に向けて向きを変えました、暗いところ好む鳥さんとしてムキニなったのか?

0572 羽広げての飛び出しの直前です、ソウシチョウの一番決まった姿に思います。

0832 今度は椿の前の枝にきました

0862 小さな椿の蕾と艶やかなソウシチョウとの競演のように写りました。小鳥は地上にいるよりも樹上が似合います。

2010年1月28日 (木)

地上のソウシチョウ

県内の公園で久し振りに想思鳥を撮った、散歩中の人には綺麗な小鳥として人気はあるようです、暗いところが好きなようで明るい所にはなかなか出てきませんので本来の色が出ませんがそれなりの色が出た。籠脱け鳥と言われてから三十数年も経っているようですが今は留鳥として群れで繁殖しているソウシチョウです。

0232 あたかも公園が借景であるかのような民家の暗い庭先にいました、正しく言うと遊歩道です。

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相思鳥と言われるだけあって庭のようなところで二羽で採餌中のソウシチョウです

0332 かなり用心深いのか餌を拾っては直ぐ藪の中に戻ります

0352 落ち葉の四季ではその色彩の艶やかさが散歩される人が三歩の歩みを止めるほど日本古来の野鳥にはない彩りに惹きつけられます。

0372 チョット気取った姿を拡大して見ました、掃き溜めの小鳥、否落ち葉の中の想思鳥です。

2009年10月28日 (水)

ソウシチョウ(相思鳥)

この色鮮やかな小鳥は名はソウシチョウです、この小鳥の群れが大洞の泉に来ました。東京の五輪招致の失敗は時が経つにつれいつか忘れさられてしまうが、枯れ葉散る秋になると五輪真弓の「♪恋人よ」がなんとなく思い出される、出だしの「♪枯れ葉散る夕暮れは~~~」と言う出だしを思い出すが、ド音痴には歌えない感傷の秋、そんな枯れ葉散る森に恋人同士のような相思相愛のソウシチョウです、番の雄・雌を別々の鳥籠に入れると互いに鳴き合うそうです、それでついた名前が相思鳥。実りの秋、食欲の秋、相思鳥肥(恋)ゆる秋?。文化の秋でもある。ついでに野鳥撮影で重たい機材を担いで山野を歩くのもセカンド・ステージのスポーツの秋でもある。そして秋の夜長はやはり読書週間が始まったので読書の秋が一番似合う!だが野鳥の図鑑や木の事典しか見なくなった、〆が馬くいったかどうか馬肥ゆる秋。

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枯れ木と枯れ葉と落ち葉の上のソウシチョウ

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掃き溜めに鶴ならぬ水溜まりにソウシチョウ

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水辺で水を潤す赤い嘴が魅力的に大きく見えるのがマリリン・モンローのリップみたい?チョット情熱的に見えるリップサービスかな?

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振り返らず美人形?

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先に水浴びした上のソウシチョウが下の水浴びの様子を思いやる、洞の前で雌は雄よりも暗色と言われるがこれがホラかどうか、またどちらが雄か雌か色の区別は難色です。

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水浴び前と水浴び後のソウシチョウ、あんたの黒い濡れ背羽も素敵ね!と言ったかどうか

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お願い先にいかないで~~~水場に群れで来る時はクロツグミに似た鳴き声であたりが急に朗らかになる。

この鳴き声を楽しむために中国などから持ち込まれた外来種が日本で野生化したもの。

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