2019年8月26日 (月)

伊香保路面電車と日光参拝

 温泉旅行のトピックスは60数年前の昭和31年(1956年)12月に廃線となった伊香保ー渋川間のチンチン電車を大事に静態保存している伊香保温泉に宿泊した。二年前の2017年4月は階段街入口の温泉お宿玉樹さんに宿泊して、階段街や伊香保神社の情景をブログにUPしたので今回は伊香保グランドホテルから2,3分の小さな公園に屋根付きの停車場で保存されていた昔懐かしいチンチン電車です。翌朝(一週間前の19日)の帰路は2年前に平成の大修理を終えて、白と金色に輝く国宝 陽明門と三猿と眠り猫の彫刻を鑑賞した日光東照宮の参拝でした。
撮影日8月18、19日
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1956年(昭和31年)12月に廃線のチンチン電車

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宿泊した伊香保グランドホテルから温泉階段街方面へ2,3分の公園

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渋川行 車体デハ27 台車ブリル21E

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運転台からトロリーポール側の車内

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渋川行の運転台

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トロリーポールのある側が伊香保行

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伊香保ー渋川間のチンチン電車の歴史と由来

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静態保存現場に展示してある廃線前のチンチン電車の雄姿

撮影日8月19日

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平日の月曜日でしたが東照宮は賑わっていました
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石の鳥居をくぐると左に東照宮の五重塔
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表門ここから有料となると仁王門の入口

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表門の中は左へ鍵の手になった石畳の奥に校倉造り正面の三神庫

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右手前の神庫(春秋の祭事の用具・衣装などおさまる三棟の三神庫)

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左手の奥の屋根の下に想像の像の彫刻がある奥の三神庫

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神厩(神馬の厩)見ざる言わざる聞かざるの三猿の真似で記念写真を撮る観光客が多く見受けられる

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有名な三猿(見ざる言わざる聞かざる)

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国宝 陽明門は観光客の流れが途切れない
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陽明門内部の天井には狩野探幽の「四方睨みの龍」
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左の柱の模様が他の三柱とは逆となっている
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唐門の両側に昇龍と降龍、唐門の奥に本殿

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唐門の左右の塀は植物や鳥が彫られた透塀
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奥宮(徳川家康の墓所)の入口の上にある有名な眠りネコ、猫がのんびり眠っているほどの平和が続く世の中を表すそうです

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その証拠に眠りネコの裏側は安心して遊ぶ雀がいます
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奥宮の鋳抜門
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奥宮の入口から207段の石段を上りようやくたどり着く

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徳川家康公の御宝塔(御墓所)

 

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参拝の御朱印と国宝 陽明門竣工記念のシール、今年の日光東照宮は今まで十回近く参拝した中で改修直後でしたので白と金色に輝く陽明門と三猿も眠りネコも色鮮やかでした。

 

2019年8月23日 (金)

草津温泉と西の河原公園

 草津温泉と西はずれにある徒歩約10分の西の河原公園の観光。この日の宿泊は伊東園ホテル草津。観光名所の湯畑と名所人気二番目の西の河原公園の散歩、さらに湯畑の奥にある光泉寺の参拝など温泉宿に入る前の名所巡りでした。

撮影日8月17日

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湯畑と草津温泉旅館と土産店街

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湯の花の湯畑

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湯畑の中の碑 徳川八代将軍御汲上之湯 後方の「ちちや」は温泉饅頭屋

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湯畑の横にある白旗源泉

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白旗源泉と源頼朝の由来

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白旗源泉

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白旗源泉の後方は 草津山 光泉寺
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仁王門

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本堂
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弘法大師の像

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人生100年時代では遅咲きかも、まだまだ花を咲かせたく参拝
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一突き浄財100円 願いを込めてゴーン
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湯浴み弁財天
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公園入口の鬼の茶釜碑 昔は源泉が沸騰して湧きだしていたそうな
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湯畑から徒歩10分の西の河原公園、後方の入口には足湯がある、至る所に温泉の川と温泉の池が噴煙をあげている光景が見える散歩道。
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西の河原の不動明王を祀る処に足湯がある、右に不動の滝

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湯煙上げる不動滝、公園入口に向かって無数の温泉の川と池が湯煙をあげる
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西の河原公園中央付近に延命子育地蔵尊

この日の宿は伊東園ホテル草津です。

 

2019年8月22日 (木)

諏訪大社と諏訪湖の旅

伊東園ホテルズの温泉巡り三ヶ所三連泊のはじめは諏訪大社本宮と諏訪湖観光の旅から始まりました。
撮影日8月16日~17日早朝
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諏訪大社鳥居
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雷電為右門の像

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諏訪大社本宮境内案内図
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神楽殿の大太鼓
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五間廊
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上社本宮入口御門 四脚門

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四脚門と御柱二の柱
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絵馬堂

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絵馬堂
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参拝所からの拝殿

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拝殿
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寶物殿
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御柱一の柱 七年毎に御柱大祭で新たな御柱になる、次回は令和四年に行われる。

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諏訪大社本宮参拝の後は立石公園からの諏訪湖の観光

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この日に宿泊する上諏訪温泉油屋館の方向

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そば処 やしま
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蕎麦は信州そばに限る
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泊まりは上諏訪温泉油屋館(伊東園ホテルズ)
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展望風呂「天空の湯」からの諏訪湖の眺望
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油屋館玄関前からの諏訪湖の打ち上げ花火
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翌朝の早朝5時の展望風呂「天空の湯」から諏訪湖
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朝の諏訪湖畔の散歩

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朝の遊覧船乗り場
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諏訪湖畔からの油屋館の展望風呂が見える

上諏訪温泉の旅から草津温泉に向かう。

 

2019年8月12日 (月)

清隆寺の千島桜と標準木

 日本一遅い桜前線の終着点は根室市、千島桜の名所は清隆寺の千島桜 だが開花の標準木は根室市合同庁舎の庭に植生されている旧気象庁根室測候所の千島桜が標準木である。現在は測候所が無人化(自動化)されて千島桜の開花や満開宣言は根室市観光協会が発表している(担当者は旧測候所の職員)。令和元年の開花宣言は5月9日、満開日は5月14日、開花は昨年に比べ4日早く、満開は昨年より二日早く平年よりも10日早い満開日でした(開花と満開日は根室市HPより)
撮影日5月13日
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千島桜の名所 清隆寺の門構え
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山門からの清隆寺の境内左側

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山門脇の千島桜の説明板
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本堂正面
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本堂前から山門方向
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境内中庭の千島桜は満開
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千島桜満開の境内
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旧気象庁、現根室市合同庁舎の庭に植生されている千島桜標準木、見た目は清隆寺よりも満開が遅れている感じです。
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合同庁舎前の道路側からの標準木
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標準木の接写、満開宣言は撮影日の翌日の14日午前10時でした

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明治公園正面入口の千島桜は満開でした

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明治公園入口の千島桜は裏側からの撮影でも満開です、清隆寺も明治公園も標準木よりも早く満開でした。この日は裁判所の千島桜も満開でした。根室市内にはいたるところに千島桜が市民の目を楽しませていました。

2019年4月18日 (木)

五分咲きのネモフイラ(国営ひたち海浜公園)

国営ひたち海浜公園中央口の4月16日の案内板にはネモフィラ5分咲きチュウリップ3分咲きの情報であったがネットでは4月17日~7分咲きであったので、到着した1:30頃は晴天であり、6分咲きと勝手に判断して、ネモフィラの咲くみはらしの丘へ急ぎ足、中央ゲートから直線距離100mのぴょんぴょん橋を渡り、まつかぜ橋へ、記念の森レストハウス前を右に曲がり見晴らしの里に入るここまで15分。目の前の菜の花畑の後方はネモフィラが一面に植えられている頂上にある見晴らしの鐘を目指す。

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菜の花畑からのネモフィラ咲くみはらしの丘
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一面に咲いていないのでこれが5分咲き?

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更にネモフィラに近づく

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みはらしの鐘を目指してみはらしの丘を上る、外国人が目立つ
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ネモフィラの中の草取りをしていました(ほとけのざ、ぺんぺん草など)
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草取りの袋
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赤紫の花がほとけのざ
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まれに白いネモフィラが見つかります。二年連続二回目のネモフィラでした。

撮影日4月16日

 

 

2019年4月 8日 (月)

味覚てんこもり「高級グルメ」春爛漫 北陸3県良いとこどり三日目

味覚てんこもり「高級グルメ」春爛漫 北陸3県良いとこどり三日間のパッケージツアーに参加した家族旅行の三日目です。その前に貼った写真の右側が約1/4切れるので、サムネイルを1600→1200pxに落として貼ったが昨日のブログはやはり切れてしまい効果はなかった。添付した写真をクリックすると貼った写真よりもサイズの小さい全体が見える写真が見れることを確認しました。今回は念のため同じ100kbのサイズでピクセルを1200→1000pxにサイズを落として試しました。
三日目の行程は砺波を8:30にバスが出発して
〇白川郷合掌造り集落「約80分」
★まつりの森にて昼食「約60分」
〇飛騨高山(風情あふれる街並みを今に残す)「約60分」
☆富山市内 池田屋安兵衛商店 越中反魂丹など薬屋に寄る
△富山空港 ⇒⇒⇒ ANA322 ⇒⇒⇒ 羽田空港8:45着予定

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和田家前のバス停からここまでバス3,4分。展望台から見た白川郷萩町合掌造り集落
撮影日4月5日
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展望台は外国人だらけであった。手前中央が国重文の和田家
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展望台から徒歩で降りてきた最初の合掌造りに四日前の雪が残る
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神田家は屋内の見学は可能だが時間がないのでスルー
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明善寺庫裡内は外国人だらけ
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県重文の明善寺、鐘楼と奥の本堂
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お土産屋さんが20軒

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民宿が19軒 ここは幸ヱ門さん
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バス駐車場に戻る橋、であい橋ですれ違うのは外国人が多い、観光バス30台のうち日本人観光客のバスは3台だけであった。9割が外国人観光客のバス。

 

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飛騨高山の古い町並み、外国人が多い中国人女性が飛騨牛寿司の撮影
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何処を歩いても外国人
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高山陣屋門
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高山陣屋
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玄関の間
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名人戦対局の部屋
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町の酒屋に新元号「令和」商標の日本酒が発売中
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鍛冶橋の袂のみたらし団子屋と日本人観光客 はてな?どこかで見た家族、この他に飛騨牛にぎり寿司の立ち食い、越中銘菓おわら玉天の歩き食いなど・・・
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鍛冶橋の長い足
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鍛冶橋の長い手
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バスの駐車は高山別院の駐車場、外国人観光客もバスに向かう、飛騨高山も町中が外国人観光客で溢れていた。
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富山空港へ向かう途中に寄った池田屋安兵衛商店で越中反魂丹を購入する。
「越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて萬金丹 それを呑むやつアンポンタン」

今日は4月8日花まつりの日であったが今朝は生憎の雨模様、東林寺の花御堂に甘茶をかけにお寺参りしたが雨天の日は花御堂出ていなく、添付の写真は昨年と5年前の花御堂の写真です。0071

2014年4月8日 お釈迦様の頭から甘茶を注ぎました

 

 ↓ 2018年4月8日の東林寺 花御堂のお釈迦様

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2019年4月 7日 (日)

北陸三県桜良いとこどり二日目

 

味覚てんこ盛り「高級グルメ」と春爛漫 北陸三県桜良いとこどり三日間の旅の二日目です。阪急交通社のえらく長い旅のタイトルですが「高級グルメ」は過剰宣伝気味です。その前にいまだに元の使い勝手に戻らない、直らないココログの愚痴です。今朝になって返信したコメントを確認したところダブル返信になっていたので慌てて同じコメントの二度目を削除しました。原因は返信したコメントが昔は即時に表示されたが、リニューアル後はなかなか表示されずに二度送信?したのが原因らしい?リニューアル後のサービス低下でイライラしながら待つのが遠因と思われる。それから写真の右が全て切れるのでロードアップ時のサムネイルサイズを最大の1600px→1200pxに本日から落として試行して様子をみることにした。
3250号まで続いた15年目のココログとも「おさらばブログ」の時期がますます近づいてきた気がする。正常になるまでイライラして待てるかどうか甚だ疑問でもある。
二日目のバス旅は東尋坊温泉を8:00に出発
①足羽川桜並木(さくら名所100選福井市を貫く足羽川沿いに続く桜のトンネル)
②一乗谷朝倉氏遺跡(テレビCMで話題になった国指定重要文化財)
③花筐公園(第26代継体天皇ゆかりの地/ガイド付き)
④兼六園(さくら名所100選/日本三名園のひとつ)
⑤金沢城公園(さくら名所100選)金沢駅にて自由夕食
⑥砺波(泊)ロイヤルホテル富山砺波 二日目バス走行距離215km

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さくらの名所100選、足羽川桜並木は咲き始めで花見客も少ない
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足羽川桜並木も満開ならば見事な桜のトンネルになる、駐車場のスタッフは日曜日頃と言われていたので今頃は見頃と思われる。

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一乗谷城御朱印
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一乗谷朝倉氏遺跡 義景館跡全景
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復元した町跡の井戸
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復元街並み中央から左に曲がっているように見える通り、実は直線の通り
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武家屋敷の黄金の甲冑と天井の武具、朝倉将棋を指す武士
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将棋の字と駒が独特、越前朝倉象棋は酔象(すいぞう)という駒を王将の上に置く
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酔象の駒の動き方は王将より一つ少なく王将の上に置く
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二羽に咲く枝垂れサクラ
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一乗谷朝倉氏遺跡、特別史跡・特別名勝・重要文化財の国の三重指定
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朝倉氏遺跡 朝倉義景墓
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朝倉氏五代
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一乗谷朝倉氏遺跡庭園
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朝倉館跡庭園

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花筐公園マップ  ↓皇子が池
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花筐公園
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岡太神社

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日本三大桜の根尾谷淡墨桜の在る本巣市(旧根尾村)と越前市友好都市

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根尾淡墨桜

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 そばの里で昼食

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兼六園の桜ヶ岡口からのサクラ
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 兼六園は2,3回見物しているので霞ヶ池は_dsc8210 周囲を回遊して隣の金沢城公園へ
_dsc8211  霞ヶ池の周囲には桜の木は少ないようやく見つけた一本

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絵葉書の金沢城石川門
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4月4日の金沢城石川門の桜

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石川門の石垣

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五十間長屋

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石垣にカラスとトビの争い

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石垣の上から85mmで撮影、トビがピーヒョロロロロと鳴いていた
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重要文化財 三十間長屋
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石垣の積み方の見本
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金沢駅のレストラン街で刺身・焼き魚・煮魚の魚の夕食
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夕食後は金沢駅北陸新幹線の撮影、そのごはDscn9753
ロイヤルホテル富山砺波へ
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二日目のバス走行距離約215km 万歩計は1万7千歩でよく歩いた

 

 

 

2019年4月 6日 (土)

北陸三県桜良いとこどり三日間

4月2日に頂いたコメントの返信を済ませて、3~5日の二泊三日の娘と春休みの高1の孫と4人でパッケージツアーに参加してきた。今朝は三日ぶりのブログを覗いたがコメントが公開されてなく、コメントを戴いた方に失礼してしまい後悔している。朝からコメントの送信方法を手探りで行ったが午後に確認したら公開されていたのでまずは一安心でした。

参加したツアーは阪急交通社の『味覚てんこ盛り「高級グルメ」と春爛漫 北陸三県桜良いとこどり三日間』第一日目は
松川公園(さくら名所100選)
新湊きっときと市場(自由昼食)
新湊観光船桜限定航路
高岡古城公園(前田利家が築いた高岡城跡を彩る桜、さくら名所100選)
三国東尋坊温泉 三国観光ホテル泊

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 羽田空港07:55 ANA313便 上空からの晴天の富士山 富山空港08

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この観光バスで富山・石川・福井の北陸三県と岐阜の白川郷・飛騨高山の三日間の走行約600km

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富山城址公園・富山藩13代の居城 昭和29年に復元した富山城

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城郭のサクラはまだ早かった

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松川公園の松川遊覧船
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さくら100選の松川公園は七分咲き

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富山市電

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新湊きっときと市場、ここで昼食 刺身・天ぷら海鮮丼が美味かった

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 紅ズワイがうまそう!しかも安い!!

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新湊観光船乗り場から見える海王丸

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生憎の二重奏、サクラは咲き始めで小雨模様の曇り空の新湊観光船桜限定航路(約25分)

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加賀前田家2代当主前田利長が築いた高岡城の城址公園

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高岡古城公園の石垣の上から、この下にいろいろな刻印の石垣がある

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石垣の石にはにはいろいろな刻印がある

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高岡城はキリシタン大名で築城の名手として有名な髙山右近が縄張(設計)したと伝えられる

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高山右近像の近くの桜、高岡古城公園は1/3が水濠、ここは「さくら名所100選」

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高岡城址公園市民体育館横に静態保存の高岡地方を走行していたSL CⅠⅠ 217号機

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東尋坊温泉 三国観光ホテル

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3階318号室

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大浴場 龍翔の湯 外気温が低いので湯気が多い

↓ 畳敷きの温泉 和畳の湯

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和畳の湯 床に水はけのよい特殊な畳を敷き詰めてある  ↓ 露天風呂 風月の湯

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温泉の入口

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夕食
初日の万歩計は1万2千歩、夕食後に孫と卓球をしたが20分で疲れが出てギブアップ宣言して就眠。

2019年3月10日 (日)

平成最後の春・河津桜

 なにわの春を飾る大相撲春場所は本日が初日であるが、2019年2月10日(日)~3月10日(日)の河津桜まつりは本日が千秋楽となった。
河津桜の満開を迎えた2月26日に訪れた河津桜祭りの河津桜です。

 

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新横浜発朝一番のこだま631号(N700系)で熱海で伊東線、伊東から伊豆急で河津駅到着が8:37、下りホーム端から下田方面の鉄橋と河津桜並木を撮る。

 

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河津駅からタクシーで1・3kmの飯田家の河津桜原木へ、朝から観光客で賑合う原木を道路の反対側から写す

 

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河津桜原木の由緒を読む

 

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河津桜原木を側面から撮影

 

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タクシーを降りた涅槃堂で寝釈迦像を参拝後に桜見晴台から河津桜並木方面を撮る

 

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名木 涅槃の桜

 

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名木 車の桜

 

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菜の花と桜、夜は河津桜並木ライトアップをしている、この裏に音蔵の桜がある

 

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名木 音蔵の桜

 

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峯温泉大噴湯公園の桜

 

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大噴湯は間歇泉、櫓とふんとう君、青空には大噴湯は見栄えは良いが曇天の空にはアンダー加減の撮影

 

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ジョウビタキ・セグロセキレイなどを撮影した「かわづいでゆ橋」から下流方向

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上流の峯小橋

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ウグイスがぐぜり鳴きしていた笹薮と河津桜

 

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豊泉橋から上流方向

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菜の花ロードと出店の賑わい

 

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菜の花ロードをお花見ウオーキングしながら河津駅方面に向かう

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15:37河津駅を発車した直後のスーパービュー踊り子号と河津桜

河津川鉄橋を渡る列車の撮影をしてから17:04発の最終の踊り子118号で横浜へ、横浜で横浜線に乗り換え新横浜19:54着の春を迎える一日でした。

2019年3月 4日 (月)

寝釈迦霊場の涅槃堂

桜見の 涅槃参りで 春が来る (涅槃堂奉賛会)

涅槃佛 河津桜と 夢見する  (桜見の一句)

河津町沢田の涅槃堂は日本三大寝釈迦霊場。
釈迦如来像は檜一本造り漆箔 全長2・58m
涅槃堂は2月~3月の河津桜の時期に公開


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涅槃堂で配布していた案内リーフレット

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河津町沢田の涅槃堂

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入口のポスター

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涅槃堂では若い二人の女性の受付嬢が応対していた。

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寝釈迦様の涅槃像に三段階で近づいて参拝

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受付の若い女性に御朱印と無料サービスで戴いた甘茶が美味しかったので身体に良いと思い二袋をお土産にお買い上げ

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涅槃堂の上は河津川沿いの河津桜並木を一望できる見晴台

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境内の涅槃堂・涅槃像群の由来が詳しく案内されているので写真の説明は割愛、冒頭のリーフレットにも涅槃堂の解説がある。

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涅槃堂駐車場(有料)の涅槃の桜

ここからウグイスがぐぜり鳴きする「かわづいでゆ橋」に移動する。

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