2019年2月20日 (水)

2019年2月17日大倉山観梅会

 スポーツ紙の見出しは例によって大げさ!46種220本の梅が咲き誇る大倉山観梅・・・日刊スポーツの大倉山観梅会号外見出し・・・だが当日の梅は早咲きの野梅などの白梅が五分咲き程度でヤバイ!、園内の梅は全体的には三分咲きか、淡紅色・紅色・絞り・白と色々な花を咲き分ける人気の「思いのまま」はまだ蕾、萼が緑色で蕾も緑がかって見える緑萼梅は1分咲き程度であった。

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日刊スポーツ2月16日大倉山観梅会号外より

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2月17日大倉山公園園内マップの⑥ステージ、周囲の白梅はまだ三分咲きかな?

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2月16、17日大倉山観梅会プログラム、16日は中華街の祝舞遊行と重なったので今年は17日のみの観梅会であった。演奏者・出演者の敬称略。

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1.千鳥の曲 箏本手 末田春紫能、箏替手 塩澤真里緒 尺八 宮澤徹 鈴木寂宇山 

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会場で配布された港北三曲会の当日のプログラム

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2.花筏 第一箏 網野日佐江 第二筝 永井文琴佐

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3.ことうた~わらべ唄~ 第一箏 永井文琴佐 第二筝 網野日佐江 尺八 鈴木寂宇山 

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4.コンドルは飛んで行く・花祭り 尺八の独奏で昔ヒットした曲の尺八の独奏は珍しくもあり、楽しめた。 尺八 宮澤徹

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5.みだれ 箏本手 塩澤真里緒 箏替手 網野日佐江

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本日の司会者は箏の名手 永井文琴佐

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6.絵日傘によせて 第一箏A 末田春紫能 第一箏B 網野日佐江 第二筝  永井文琴佐 尺八 宮澤徹

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7.春のうた 第一箏 塩澤真里緒 末田春紫能 第二筝 永井文琴佐 尺八 宮澤徹 鈴木寂宇山 これで琴の演奏は終わる、中華街の春節娯楽表演で聞いた中国の琴の古筝とは民族の異なる音色であった。琴は時代劇で見るお姫様、尺八は虚無僧を思い出す。

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当日配布された芸能鑑賞プログラム 日本舞踊

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一 しあわせの花 山吹会

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二 春宴の舞 利扇会

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三 お梅   寛紫郎の会

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四 心重ねて  伊織会

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五 縁舞台   寛紫郎の会

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六 檜   利扇会

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七 恋きづな  寛紫郎の会

正午より始まった芸能鑑賞プログラム・日本舞踊はここまで、この後は13時より二回目の港北三曲会、午後14時より日本舞踊の第二部となる。

冒頭の園内マップ⑧の野点会場で一服の休憩。

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野点の野立ち看板

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高木学園茶道部の野点会場は観梅会の人気スポット

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高校生のお点前、熱海梅園の熱海芸妓のお点前と比べれば素人と玄人だが初々しいのが清々しいしい!

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お抹茶とお菓子の饅頭 いっぷく後の茶碗の絵柄は梅の「思いのまま」が咲いていました。園内の「思いのまま」はまだ蕾でJKと同じだろうか?

 

2019年2月19日 (火)

2019横浜中華街・祝舞遊行

 2019年横浜中華街・春節:祝舞遊行は2月16日(土)出発時間は16:00~山下町公園(中華街内)→関帝廟通り→福建路→西門通り→中華街大通り→南門シルクロード→山下町公園。下の春節イベントのCコース中華街全域を春節の一大イベントである祝賀パレードの「祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)」が高下駄を履いた将軍組を先頭にお馴染みの人気者の獅子舞や龍舞、チャイナドレ旗袍(チーパオ)の一団や華やかな皇帝衣装隊、神戸からの高校生の龍舞、初参加の横浜中華芸術学校のトラック2台がパレードした。

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祝舞遊行は山下町公園を出発して関帝廟通りを時計回りで関帝廟に向かう

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4時頃、まだかまだかと関帝廟の石段は見物客で超満員、
今年は関帝廟前の歩道で見物・撮影することにした

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4:13 目の前にけたたましい爆竹が先頭にやって来た、オジサンも耳をふさぐ、道路に爆竹の破片を撒き散らす

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爆竹の破片を掃除するおばさんとオジサン、ビニール袋は爆竹の破片を入れるゴミ袋

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日本横濱中華街将軍會と横濱天后宮の幟

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将軍組の先頭は高下駄の関羽将軍と息子の関平将軍

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関羽将軍

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将軍組の殿(しんがり)は媽祖廟で媽祖様をお守りしている「順風耳(じゅんぷうじ)」と「千里眼(せんりがん)」のどちらかの将軍、背後の脚立持ちは高下駄を履いたり脱いだりする時に使用する脚立係

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民族衣装で踊る一団がやってきました!

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二番目の祝舞遊行の先頭は「横浜中華学校校友会国術団」寒い中にお臍を出して舞います、中華街中心のお臍は関帝廟です

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「横浜中華学校校友会国術団」の獅子舞

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「横浜中華学校校友会国術団」の獅子舞

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三番目は横浜旗袍朕合会 旗袍(チーパオ)とはチャイナドレス

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どこかのTVで見た女優に似た人も?

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赤い提灯とお揃いの濃紺の旗袍の一団が続く

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赤い提灯の次は白いショールの一団

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横浜旗袍朕合会は最大人数の行進でした、目の前を行く旗袍の魅力は深いスリット?

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4番目は広東獅子團 前足と後ろ足の間隔が長い

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関帝廟に一礼の後ろ姿

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目と鼻が光る広東獅子舞

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皇帝

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皇后

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皇帝衣装隊

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皇帝衣装隊

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楊貴妃中国舞踊スタジオ

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楊貴妃中国舞踊スタジオ

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横濱中華學院 獅子舞

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横濱中華學院 獅子舞

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横濱中華學院 獅子舞

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横濱中華學院校友会 龍舞

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横濱中華學院校友会 龍舞

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張海輪雑技団 

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神戸市立神港橘高等学校龍獅團

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神戸市立神港橘高等学校龍獅團 女子の部

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神戸市立神港橘高等学校龍獅團 女子の部

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神戸市立神港橘高等学校龍獅團 重たい龍頭を持つのはテルテル坊主の先生かな?

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横浜中華芸術学校は今年から初参加

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ひょうきんな孫悟空

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横浜中華芸術学校の一台目のトラック舞台

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二台目のトラックは中国の琴の古筝を演奏しながらの行進

 

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二台目のトラックは中国の琴の古筝、校長の謝雪梅先生は関帝廟側の後ろ姿かな?

約30分間の祝舞遊行はこのトラック2輌が祝舞遊行の最終列でした。3時間以上もこの場所に居たので急いでトイレに直行でした。この続きはまたの機会に。

 

 

 

2019年2月12日 (火)

2019年春節娯楽表演

  2019年の春節娯楽表演タイムスケジュール初日であった2月9日は雪と雨の天候で中止となった、二日目の10日(日)は天候に恵まれて晴天の下で山下町公園の特設舞台で賑やかに行われた。2月10日の娯楽表演タイムスケジュール表の一回目は午後14時30分からの開演であったが2時間30分に会場に着いたが既に300あまりの椅子席は満員であった。過去の経験では開演前に二時間半も待ちきれない観客が必ず立ち去ると確信して会場内に入り込んだ。司会者が開演は2時30分からのアナウンスを数回繰り返している内に子供連れの観客が立ち上がり会場を出る素振りが見えたのでイス席に近づいて座席の確保をしたのが開演2時間前であった。周囲の立ち見客も立錐の余地がない程の満席であった。このブログの写真はこんな暇人による知恵と努力で撮影した春節の娯楽表演である。

 

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山下町公園の入口のイルミネーション

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2月10日14:30~15:30の第一回の見物

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当日の司会者

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撮影位置は舞台前から右側の9列目、昨年は3時間前に来て最前列であったが・・・最初の獅子舞はなんとか撮れた・・・

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お馴染みの横濱中華學院校友会(台湾系)の獅子舞

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台の上で酒壺と戯れる コンデジ500mm撮影

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台からジャンプしておりる躍動的でもある横濱中華學院校友会の獅子舞

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古筝には「雪梅」の銘板が読める、この古筝演奏だけは動画で伝えたい場面でした。二番目の表演は古筝演奏・中国の琴『古筝』は伝統楽器 2018年開校の横浜中華芸術学校は初出演、日本中国両国で活躍中の古筝弾唄家 謝雪梅 (しゃせつばい)は好調に演奏するも中華芸術学校の校長先生
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司会者の紹介によると、謝雪梅 (しゃせつばい)校長は横浜の地とは、非常に縁が深く『第3代横浜観光親善大使』としても活躍、各地で古筝教室を開催しており、後継の育成にも積極的に取り組む、最初は子供たちの舞踊と古箏八台の演奏から開演
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古箏演奏と扇の舞踊、日本の琴は座敷の上で座って演奏するが、演奏する前に舞踊、立ち姿で中国伝統楽器、日本の琴のような古筝を演奏する

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古箏の演奏は4曲、春節の名曲とそのうち2曲は聞き覚えのある日本の「川は流れる」と「夜来香」の演奏であっと言う間の15分間

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古筝の♪美しい音色に寒空の中で心が癒されました

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娯楽表演の三番目はオフィス神技の中国雑技、孫悟空の如意棒のような用心棒を持って登場したのがお馴染みの中国雑技王の張海輪

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中国雑技のオフィス神技・代表・張海輪の変面

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変面の技を見破るためにシャッタースピードを1/2000秒まで上げたが・・・手に持つ用心棒やヤクルトの小傘の動きに気を取られているうちにお面の早替えが進むが変面の技が神技の如し・・・

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手荷物ならぬ手に持つ小道具のヤクルトの応援用の傘?の動きに釣られて変面の極意が見破れず・・・

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くるくると変面の連続技

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客席に降りてきたので見破るチャンスと思ったが???

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近くに来たので横顔狙いで撮ってみても変面の技は???神技か

 

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舞台に戻っても???真正面の変面はなさそう、横や下を向いたときにクルリと変面!

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変面の技は最後まで神技だった!最後に素顔を見せた!

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椅子倒立芸の馬建楽、2018年よりオフィス神技の新メンバー

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例年は張海輪のこの技を見てきたが昨年中国から来日した馬建楽は、すぐるとも劣らない倒立芸であった

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中国雑技・変面の張海輪(右)と椅子倒立芸の馬建楽(左)

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四番目の最後は全員が女生徒の獅子舞

 

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横浜中華学校校友会の二頭の獅子

 

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ヘビを咥えての演技

 

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青葉を食べる緑の獅子

 

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二頭の揃い立ち

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客席にやってきたので頭を噛んでもらいたいと頭をさしだす。無病息災・健康長寿の御利益をいただくためにカメラ毎頭を下げた、獅子は神様の使いと崇められてきたそうですが女性の獅子舞では猶更です。

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獅子にさわるよりも触ってもらう、頭を差し出す女の子見守るお祖母ちゃん、頭が良くなるご利益がありそうな場面。

春節のお馴染みの獅子舞ではじまり、春節娯楽表演イベント初参加の中国の伝統楽器「古筝」の演奏と正月衣装での子供の舞踊。中国雑技王の張海輪のくるくる変わる謎の変面やハラハラドキドキの椅子倒立芸の馬建楽、全員女性の獅子舞が観客席に来た時は噛んで欲しかった。これで第一回目の春節娯楽表演を終わります。

 

2019年2月 8日 (金)

横浜中華街の春節・採青

 三日前の2月5日に日本の元旦にあたる「春節」当日に、伝統の獅子舞「採青(ツァイチン)」が横浜中華街全域で行われました。爆竹や銅鑼・太鼓・鐘の音がつんざくように鳴り響く中、白・赤・黄色など5頭の獅子が商売繁盛・富貴吉祥・五穀豊穣を願って中華街全域を廻る。ご祝儀袋を用意した店の前で、その店の繁栄を祈願して獅子が舞う伝統行事です。
このご祝儀袋(紅包)が昔は青菜(獅子の大好物)に包まれていたので、「青を採る」ということで「採青」と呼ばれている。

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今年の春節燈花は「年年有余(ねんねんゆうよ)」~ゆとりがある生活ができますように~

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山下町公園の2019 春節燈火のイルミネーション、夜になるとこのイルミが見られる。この中華街にある公園で午後2時前に到着する

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山下町公園に午後2時頃に採青の獅子舞の一団が集合してきた

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山下町公園を2:20分に出発して中華街大通りに向かう白い獅子舞の一団

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2時30分中華街大通りの江戸清の店舗で最初の採青の獅子舞、事前の爆竹で少しいぶっている感じ

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豚まんの江戸清で最初の採青のはじまり

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NHKの腕章を付けた報道関係者が店頭に陣取っていた

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店内で豚まんで腹ごしらえ?

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店員に頭をかじる縁起の良いサービス

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横濱中華学校校友会国術団と読めたが・・・

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いつの間にか獅子舞がご祝儀を手にしていた

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獅子舞は笑顔で次のお店へ

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右に写る棒で見物人を交通整理していたとうせん棒、このおかげで次のお店は一番後ろの方からの撮影を余儀なくされる
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重慶飯店第一売店の紅包は日本のご祝儀袋

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採青の瞬間は見物人の後方より獅子舞の頭だけの撮影、パクッとご祝儀袋をくわえた瞬間に拍手喝采が起きる

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お土産雑貨店の採青

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太鼓の後ろからのやっとの撮影

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耳元で鐘・銅鑼・太鼓の音がつんざく、必死に我慢の撮影

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関帝廟通りの占いのお店の紅包、一店飛ばして一番前で待機する老人の知恵

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後から来てもNHK報道の関係者は一番前での撮影、この日帰宅後に中華街の春節ニュースを見たが・・・

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占いの店頭は狭い

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紅包を採青する直前

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採青の瞬間は拍手が起きる

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ここは事前に待機しての占い店での撮影に成功

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関帝廟通りのアジアン雑貨店、ここは獅子舞の口から手が出てきて紅包をつかむ直前

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店内に居たお客さんの前で紅包を口に入れる採青の瞬間、この後は大群衆との行列に疲れたので採青の行列から離れる

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中華街大通りの人出と遠くの採青

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萬珍樓の店頭前あたりから隣の採青、中華街大通りにはメインとなる150個の提灯からなる龍が舞う

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重慶飯店の御獅子の好きな青菜を添えた伝統の紅包、獅子舞がなかなか来ないのでこれが最後の採青になるはずだったが・・

2019年2月 6日 (水)

老舗・萬珍楼の春節・採青

 毎年日が替わる中国の春節(旧正月)が横浜中華街では1月5日に爆竹や太鼓が鳴り響くなか旧暦の元旦を祝した獅子舞による「採青:ツァイチン」が中華街大通りや関帝廟通りなどで行われた。

中華街の大概のお店が店頭に吊るした青菜を付けた赤い祝儀袋(紅包:ほんぱお)、最近は青菜を付けた紅包も珍しくなった、日本の白い祝儀袋のお店もある。このように変化する元旦の商売繁盛を祈る獅子舞「採青」の行事のなかで明治25年創業、100年以上の老舗萬珍樓本店の採青はお店の責任者から直にご褒美の紅包を受け取るのが見られた。

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今年のパンフは年年有余、年々余裕のある豊かな生活が送れますように

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萬珍樓の斜め前の空間に青い玉と龍のオブジェ

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横浜中華街の老舗「萬珍樓 まんちんろう」

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萬珍樓本店の入口の春節の飾り

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フロント横の獅子舞の正月飾り

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けたたましい爆竹や銅鑼・太鼓の音が鳴り響くなかで獅子舞の入店です

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フロント前から奥の客席方向に向かいます

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カメラを構えているとガブリと迫って来て頭を齧られました

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奥の客席で獅子舞を披露した3分後にフロント前に戻ってきました

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お店から獅子舞へのご褒美のビール1ケース、御獅子の目の前にはトレーに載せた紅包がある

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ビール1ケースを後ろ足から引き出す御獅子のメンバー

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後足が立ち上がって商売繁盛と一心不乱に演舞する獅子舞

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その後に店主から紅包を頂戴する、萬珍樓の採青の場面

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紅包をもらった後はあとさずりで玄関を出ていく

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出ていく獅子舞を見送る店内の御客さん

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一段と大きく鳴り響く銅鑼・太鼓・鐘の中で後ろ足が顔を出して前足を担ぎ上げる〆の獅子舞

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大勢の見物客に囲まれて太鼓・鐘・銅鑼が鳴り響く萬珍樓の店頭

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前足も降りて御獅子のお仕舞い、拍手と歓声が鳴り響く

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商売繁盛!御獅子が顔を出して最後の挨拶です、入店から退出までこの間の時間は5分、結構長い間萬珍樓の店内で獅子舞が滞在した。

他の中華街のお店とは異なる店頭が広い老舗の萬珍樓の採青でした。

年年有余、年々余裕のある豊かな生活が送れますように!
ぜひそうありたいものですが・・・

2018年8月31日 (金)

春の思い出・日本一桜開花の遅い根室

 根室市は朝日の一番近い街、日本最東端の駅の街、日本一遅い千島桜の開花の街、桜前線の終着点として知られる根室、毎年明治公園の野鳥と千島桜と鉄道の撮影をして根室の春を楽しんでいる。

撮影日5月20日

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千島桜の名所、根室市清隆寺の門

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清隆寺の本堂と千島桜 

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明治時代に国後島から移植されたという清隆寺のチシマザクラ約150年という日本最大の樹令を誇る

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本堂右の千島桜

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根室市旧根室測候所のチシマザクラを標本木として「開花宣言」、「満開宣言」を発表しています、今年の開花は5月13日でした。

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近くの根室市裁判所の千島桜

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明治公園の千島桜は早くも満開を過ぎていた

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明治公園の旧明治乳業のサイロと千島桜

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千島桜と日本最東端の駅ひがしねむろ(無人駅)、白い手すりのホームへ上る階段を上りホームに出る

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ホームから見た駅前の千島桜と付近の民家

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日本最東端の駅ひがしねむろ 左は終点の根室駅方向

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終点の根室駅の日本最東端有人駅の看板

日本最東端の駅のある根室の春は千島桜とともに訪れる。


 

2018年8月27日 (月)

100名城・会津若松城・白河小峰城

 お盆休み旅行の四日目は福島県の日本100名城めぐり、戊辰戦争で幕府軍と戦って自刃した白虎隊で有名な会津若松城(鶴ヶ城)と戊辰戦争の弾丸跡が残る木造で復元した三重櫓の天守の白河小峰城への登城とスタンプ押印の旅。

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廊下橋と本丸石垣

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廊下橋

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石垣の武者走り

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廊下橋を渡ると長い石垣が続く

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本丸入場券売り場から天守閣入口

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天守閣入口

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入口から登城開始

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天守から見た石垣の武者走り

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5層の天守からの城下の風景

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鶴ヶ城城主松平容保と山本八重の装束人形

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南走長屋の廊下

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鉄砲

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千飯
櫓の鉄砲挾間から銃撃する人形像

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南走長屋・千飯櫓出口からの天守閣

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荒城の月碑

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荒城の月

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黒瓦から赤瓦に替わって7年目

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初代の葦名氏から幕末・戊辰戦争の1868年松平氏まで

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お城は中から見るより外観を見る方が良い!登城口のある外観

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山本八重の像と八重の和歌

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5年前に鶴ヶ城を観光した時はNHK大河ドラマの「八重の桜」で山本八重役の綾瀬はるか の人気が出て来た頃であった。綾瀬はるかは人気女優となり、CMでも活躍、あれから早くも5年も経つ、今時は歳を重ねるのも早く感じる。

 

磐越道の会津若松から郡山JCTで東北道を上り、白川中央で下りて白河小峰城へ向かう。

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白河小峰城主7家の家紋

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小峰城跡のパンフレット

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鶴ヶ城よりは小振りの端正なお城だが城壁の石垣は美しい

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前御門と三重櫓の天守

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前御門と呼ばれる本丸の正門

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前御門内からの三重櫓(天守)左の石段から登城する

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戊辰戦争の弾痕のある木材を使用

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天守からの風景

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全て木造で復元してある

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日本100名城のスタンプはここです

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石垣の美しさを誇る

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お城は外から眺めるのが一番です


 

2018年8月26日 (日)

世界遺産・中尊寺・金色堂

 17日午前9時に祖父の出身地・本籍地である秋田県の癒し小町の湯・鷹の湯温泉を出発して、湯沢横手道路・秋田道・東北道経由して世界遺産の平泉の中尊寺・金色堂に向かった。毎日聴いているラジオの第100回全国高等学校野球選手権大会は三回戦に入り、この日は神奈川の横浜と秋田の金足農高が第二試合で熱戦を展開して、金足農の逆転3ランで横浜が3回戦で敗れ去った日であった。地元が敗れた悔しさよりも本籍地の秋田が勝ち残って清々しさを感じたのは、公立・唯一の農高への声援だろうか。東北道の平泉前沢ICで下りて中尊寺に向かった。過去十数年には東北旅行の度に観光したが孫は初めての中尊寺と金色堂である。

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世界遺産 平泉のパンフ 

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月見坂の左右にあるお堂を眺めなながら雨上がりの坂をだらだら上る。お盆休みで人の流れが途切れない本堂前の中尊寺の門前 

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お盆休みの中尊寺本堂前の老若男女の参拝客、世界遺産とあって外国人の姿もチラホラ見える。

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混雑しているので遠くからご本尊を拝む 、次は金色堂に向かう

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左は金色堂の御朱印、右は中尊寺本堂の御朱印

 

 

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金色堂内は撮影禁止この写真はパンプをコピー、堂内に入るとスピーカーから本堂の説明が流れる。中央のご本尊は阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が本尊を取り巻いている。中央の須弥壇の内に初代清衡公、左の壇に二代基衡公、右の壇に三代秀衡公と四代泰衡公の御遺体が納められている。

 

 

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国 宝 金色堂 天治元年(1124)の造立で現存する唯一の創建遺構

 

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金色堂覆堂 ここで記念写真を撮るカメラポイント

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現在の覆い堂の中に金色堂がある

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金色堂脇にある松尾芭蕉句碑 五月雨の 降残してや 光堂

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経蔵

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旧覆堂

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上って来た月見坂を下る、御朱印を受け付けるお堂が多い、中尊寺の御朱印は本堂だけで良いそうだが御朱印を集める人はお堂毎に御朱印を授かる人がいる。

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10ヶ所以上のお堂のある月見坂を下り中尊寺第一駐車場まで戻り、仙台へ向かう

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平泉から東北道を上り仙台宮城で下りて仙台城址に到着

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本丸跡の逆光の中に政宗の騎馬像、何回見ても伊達政宗騎馬像は凛々しい

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2011年の東日本大震災で昭忠碑の上にあった鵄(トビ)像が落下して破損、修復後の現在は安全と像の保存に配慮して石塔の前に台座を設けて2016年より修復展示している。

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仙台城の遺構は本丸北面石垣、スタンプは本丸跡にある仙台城見聞館にあります。

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日本100名城の
仙台城祉は本丸北面石垣がお城の面影を残す、この石垣を観てこの日の温泉地の福島飯坂に向かう

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福島県飯坂温泉伊東園ホテルズ 伊東園ホテル飯坂 叶や

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伊東園ホテル飯坂 叶や、365日同一料金、呑み放題付バイキングプランのアサヒスーパードライを飲み放題、宿泊料金は割安の大衆料金

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飯坂温泉はその昔、松尾芭蕉が「奥の細道」の途中で訪れたと言われる歴史のある名湯

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景色はあまり期待できないが泉質は良好

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大浴場つれずれ

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貸切風呂の入口 要予約

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温泉成分表

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卓球

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麻雀

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カラオケ

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インターネットコーナー

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ロビー

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フロント

写真は出発日の朝に撮影

四日目の朝食後は福島飯坂より郡山JCTで磐越道に入り、会津若松に向かう







2018年8月24日 (金)

秋田小町の郷へ

 お盆の16日は津軽路の温泉宿、花禅の庄を朝食後に出発して東北道を上り岩手県盛岡市に向かう。この日の最初の観光地は日本100名城の盛岡市の盛岡城へ、南部氏が築いた総石垣の遺構が生憎の雨天の中に見事な城構えを残していた。
雨の盛岡城を登城したのちは、秋田県立金足農高が初戦・二回戦を勝ち進でいる高校野球のラジオ放送を聞きながら東北道を更に上り北上JCTから秋田道に入り、横手から湯沢横手道路に左折して湯沢で降りる。湯沢市内の髙久家の旦那寺である東山寺(とうざんじ)で先祖の墓参りを済ませてから、平安歌人の小野小町の誕生地(現在の秋田県湯沢市小野)の小町の郷を観光して、この日の温泉地、秋の宮温泉郷鷹の湯温泉に宿泊した。

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日本100名城のスタンプ帳、15日は弘前城、八戸市の根城をパスして16日に盛岡城に登城した。

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廊下橋

 

 

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堅固な石垣の遺構のみの盛岡城跡であった、スタンプの場所は、城址公園内のもりおか歴史文化会館にある。

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もりおか歴史文化会館の内部

 

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もりおか歴史文化会館の藩主南部家の家紋と甲冑、スタンプはこの歴史文化会館の受付にあった。
盛岡市から髙久家先祖の旦那寺がある秋田県湯沢市に向かう。自分の知る秋田県湯沢市の有名どころは「稲庭うどん」と「小野小町」であるがこれに秋田県秋田市の金足農高が加わった。所帯を持つ前の本籍地は秋田県湯沢市内館町であった。湯沢市には爛漫や両関などの全国に知られる酒造メーカーがあるが、本家は戦前に酒蔵を廃業していたが分家の高久酒造は「小野之里」の銘柄などを醸造している。あいにく日本酒を呑まないので試飲したこともない。
湯沢市内の東山寺でご先祖の墓参りしてから道の駅おがち・小町の郷公園に向かう。

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 伝説の美女で、六歌仙、三十六歌仙の一人。平安初期の女流歌人の誕生地の伝承がある
 

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花の色は うつりにけりな いたづらに
 わが身世にふる ながめせしまに
桜の花の色が衰え色褪せてしまったように、若かった頃は綺麗だと言われてもてはやされたのに いつの間にか年をとってしまった・・・年をとってくると時間の過ゆくのが早い・・・現代風の意訳ではこの部分に共鳴する歳になった

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道の駅おがちの手前にある小野小町を祀る小町堂の門

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小町堂のたたずまい

小町の郷を後にしてこの日の宿は「癒し小町の湯」と呼ばれる、秋の宮温泉郷の渓流の河畔に建つ一軒家、鷹の湯温泉である。この宿は日本の秘湯を守る会の温泉宿であり、15年前にも日本の秘湯めぐりでお世話になった温泉旅館であった。

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15年前にも投宿した鷹の湯温泉の新しいスタンプ、日本秘湯を守る宿のスタンプを10ヶ所集めるとその中の一軒に無料で泊まれるシステムがある。秋田県には9ヵ所があり、今までに7ヶ所に宿泊して鷹の湯温泉は二度目となる。

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日本秘湯を守る会 鷹の湯温泉の玄関前

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早速温泉へ、普段は女湯であるが16-18時は男湯になる

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夕食

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夕食後の半露天風呂

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鷹の湯温泉の効能書

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16-18時は女湯であったがそれ以外の時間は男湯、湯畑が大雨で濁っていたのか、浴槽の温泉が濁っていた、左が深さ1m30cmもある立ち湯、子供や背の低い女の人は入れない

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翌朝の打たせ湯、湯量の多い鷹の湯では湯量も少なくぬるいのはご愛敬であった

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翌朝の左の立ち湯は1.3mの底まで澄んで見えた、浴槽の奥から手前の湯口に向かって三段階で深くなる、朝の立ち湯は気持ちが良い

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朝の役内川河畔の露天風呂、昨夜の雨は上がったがまだ濁流であった

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旅館の裏手にある役内川の吊り橋

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露天風呂に行く途中にある渓流沿いの足湯

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吊り橋の下は源泉、昨夜の温泉の濁りは役内川の濁流が流れ込んだ?

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役内川沿いに立つ鷹の湯温泉

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朝食 4ヶ所の温泉と10ヶの浴槽を満喫した日本の秘湯・鷹の湯温泉でした。
三日目の朝食後は湯沢横手道路・秋田道・東北道経由平泉の中尊寺・金色堂に向かう




2018年8月21日 (火)

盆の旅は津軽路の車旅

 お盆休みに孫の家族と東北へ観光旅行でした。高1の孫の希望は三内丸山遺跡、小生は北海道で3ヵ所巡って来た日本100名城巡りです。愚妻は御朱印巡り、それぞれ観光目的が異なりましたが共通しているのは温泉めぐりです。8月15日の敗戦記念日(一般的には終戦記念日と美化しているが、73年前の5歳の時に旧満州のソ満国境でソ連軍の侵攻により敗戦を迎えた経験から終戦ではなく、戦争に負けた日です。)は73回目の敗戦記念日に津軽観光をしていました。

15日の青森県津軽地方の天気予報は昼過ぎから16日にかけて、雷を伴い断続的に激しい雨が降り、大雨となる見込みの津軽の青森市三内丸山遺跡、鶴田町の鶴の舞橋、弘前市の弘前城、黒石市黒石温泉郷落合温泉・花禅の庄への遺跡と城廻と温泉の旅でした。

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午前9時開門時間、雨上がりの三内丸山遺跡の入口

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特別史跡 三内丸山遺跡のパンフ

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有名な大型掘立柱建物遺跡 直径・深とも2mの穴の中に直径1mのクリの柱(復元)

 

 

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左:大型竪穴建物(復元)と右大型掘立柱建物(復元)

 

 

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一番有名な大型掘立柱建物 柱の間隔4・2m 

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縄文時遊館展示のヒスイ製大珠(たいしゅ)、縄文人はどうやって穴を開けたのか?考えると眠れない!

三内丸山遺跡の次は北津軽群鶴田町の鶴の舞橋へ

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全長300mの日本一長い木の橋の案内板

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雨上がりの津軽富士見湖に架かる三連太鼓橋、渡ると長生きすると言われて家族全員で往復してきました。

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鶴の舞橋からの津軽富士見湖と岩木山は曇り空の下、津軽の旅は弘前城へ

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天守閣見学後に日本100名城のスタンプを押す

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天守閣の移動と石垣補修中の弘前城

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本丸の内側へ70m移動後の弘前城天守

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雨の下乗橋からの天守閣は遠くなりにけり、桜の時季に赤い橋と満開の桜と天守が思い出される

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2013年4月30日撮影、下乗橋から弘前城天守と満開の桜(2013年5月1日桜の夢想)

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弘前城本丸石垣修理事業

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石垣修理の工事

弘前市のとなりの黒石市の黒石温泉郷落合温泉へ、宿の花禅の庄に着くと激しい雨が降り出す、ラジオから津軽地方に大雨・洪水警報が出されていた。

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館内は廊下からエレベーターの中まで全て畳敷きとなっております。畳には音を和らげる効果があり、普段味わうことの出来ない心地よい静けさに包まれています。畳敷きの為スリッパなどはありません。お客様一人ひとりに足袋をご用意し足下からリラックス。花禅の庄HPより

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全館畳敷きの純和風旅館、単純泉で無色透明、リウマチや神経痛に効くと言われている。香り豊かな青森ヒバの内風呂、奥は露天風呂

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十和田石をふんだんに用いた露天風呂は掛け流し、簾の外は四季折々の庭の景色が眺められる

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楽しみにしていた夕食の献立表 地産地消

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夕食

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朝食

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花禅の庄の玄関内部

二日目の16日午前中は盛岡城へ向かう



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