カテゴリー「観光」の89件の記事

2022年6月 5日 (日)

道の駅キララ多岐の夕日と落日

 道の駅キララ多岐のキララビーチに沈む夕日を午後七時頃のサンセットタイムに夕日が沈む直後からの落日を手持ちで撮影しました。道の駅キララ多岐があるのは島根県東部の出雲市。日本海に面して走る国道9号線沿いにあり、山陰道・出雲ICから約12分。参拝した出雲大社とSL撮影の旧大社駅から20分ほどの場所です。日本海に沈む夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれ、この夕日を見るためだけに来る人もいるそうです。オレンジ色の夕日と日本海に沈む落日をカメラで追ったが落日は物悲しい思いがする。このブログも落日が来ない事を祈るばかりです。

撮影日5月16日PM7:00~7:10分

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キララ浜の夕日、これはオリジナルの画面、以下は4倍にトリム

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オレンジ色に染まる空と海と

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夕日の陽光がカメラに迫って来るようだ

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キララ浜に夕日が迫る

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落日寸前

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落日のはじまり 7:07

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落日

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半分も沈んだ

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落日の寸前

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米粒になった落日

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落日のショウタイムは3分 7:10

2022年6月 3日 (金)

三度目の出雲大社 参拝

 三度目の出雲大社の参拝、最初は37年前の会社の一週間の夏休みを利用して小学5年の息子と二人で山陰・山陽の観光地をドライブ旅行中に、1985年8月12日の日航ジャンボ機123便のあの大惨事の日に出雲大社を参拝してから、この日は日御崎海岸の民宿に向かっている最中にラジオから大惨事のニュースが聞こえていた。民宿のお母さんに話すとTVのSWを入れていた日航機大事故の日であった。二度目は2012年11月に家内と山陰観光旅行で安来市の足立美術館の庭園を観光後に出雲大社に参拝している。今回は松江城の日本100名城スタンプラリーと保存SL撮影旅の途中でルート上の出雲大社へお参りした。

参拝日 5月16日

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出雲大社の御朱印

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夕方四時に西神苑の松の参道に入る、幟を片付け始めていた

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松の参道からムスビの御神像が見えた

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ムスビの御神像、出雲大社の御祭神”大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)”が、幸魂奇魂(さちみたま・くしみたま)を拝戴される様子を表した像なのだそうです

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大国主大神像

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銅鳥居

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銅鳥居脇の出雲大社境内案内図

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拝殿参拝、一般的な神社と異なり「二礼四拍手一礼」

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八足門より御本殿に参拝「二礼四拍手一礼」

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奉納された酒樽

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神馬

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神牛

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松の参道横に出雲大社のウサギたち、10年前はいなかった!

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出雲大社のウサギたちに近づく

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出雲大社のウサギたちを側面から撮影

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「出雲大社のウサギたち」の場所は西神苑「現在地」

この日の宿泊地、夕日のスポット道の駅キララ多岐に向かう

 

 

2022年5月 8日 (日)

ザよこはまパレードラヴィングステージ

 ザよこはまパレード(国際仮装行列)ラヴィングステージ(赤色のバラ、愛情・情熱)はザよこはまパレードパレードの最後のステージでした。

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ラヴィングステージのスタート

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ラヴィングステージの先導車はトヨタの燃料電池自動車のMIRAI

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㉓駒澤大学高等学校吹奏楽部

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㉔大西学園中高等学校吹奏楽部

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㉕綾北”Mercury winds”

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㉖桜美林高等学校吹奏楽部MAGENTA SPIRITS

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桜美林高等学校チアリーディング部HOPPERS

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横浜市立金沢高等学校バトントワリング部WINNERS

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㉗横浜税関音楽隊

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㉙鶴見バトンスタジオ

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㉙関東学院マーチングバンド

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㉚崎陽軒

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Cheer up Yokohama‼ 横浜に元気を取り戻そう!

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㉛横浜市消防音楽隊

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横浜市消防音楽隊 マーチングバンド

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ザよこはまパレードの最後尾です

5月3日第70回ザよこはまパレードのスタート地点・山下公園の沿道で撮影した500数十枚の写真を4日~8日の五日間に150枚ブログに貼りました。

2022年5月 7日 (土)

ザよこはまパレードフレンドリーステージ

 2022年5月3日(憲法記念日)第70回ザよこはまパレード(国際仮装行列)フレンドリーステージ編成

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フレンドリーステージの編成表

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フレンドリーステージのスタート

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カテゴリー先導車はトヨタのC+ pod 超小型BEV

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⑬杉浦紀子バトンスタジオ

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⑬鎌倉女子大学中等部・高等部マーチングバンド

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⑭日本ボーイスカウト神奈川連盟

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⑮横浜DeNAベイスターズ

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Diana(ディア―ナ)と未来のディア―ナ

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⑯一般社団法人 横浜青年会議所

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⑰一般社団法人 民族衣装文化普及協会

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⑱創価学会富士鼓笛隊

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⑲茅ヶ崎バトン

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⑲鵠沼高等学校マーチングバンド

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⑳横浜華僑総会(舞踊、中国獅子舞)

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㉑THE YOKOHAMA LITTLE WINGS Drum&Brass Corps

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㉒キリンビール

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「聖獣麒麟」と「一番搾り」で乾杯!

ラヴィングステージ編成は(赤色のバラ、愛情・情熱)明日に!

2022年5月 6日 (金)

ザよこはまパレードエレガントステージ

 2022年5月3日 第70回ザよこはまパレード(国際仮装行列)エレガンスステージ編成のパレード

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パンフレットのエレガントステージの編成

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パンフレットより転載、この日の4台のフロートの二台目

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スーパーパレードの次はエレガントステージ

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エレガントステージの先導車はトヨタのMIRAI

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⑤ヨコハマリトルメジャレッツ/ザヨコハマスカウツ ドラム&ビューグルコー

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バトントワラーが目前に迫る

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前を行くカラーガード隊

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ドラム&ビューグルコー

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最後尾はバトントワラー

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⑥特定非営利活動法人 横浜都筑太鼓

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横浜都筑太鼓

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横浜都築太鼓の最後尾

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⑦神奈川朝鮮中高級学校

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朝鮮民族衣装と太鼓の踊り

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⑧神奈川県立湘南台高等学校吹奏楽部

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White Shooting Stars

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⑨ライオンズクラブ国際協会ヨンナナ会

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何故かウクライナの国旗

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薬物乱用防止の宣伝カー

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⑩横浜市立港中学校吹奏楽部

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⑪横濱中華學院校友會

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目の前で物凄い爆竹の轟音と白煙があがる

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中華服の中華學院公友会の太鼓と銅鑼を追って龍舞が見える

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龍珠を追いかけると龍舞

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⑫イセザキ・モール

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フロートの上でダンサを踊る

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横浜港・港倉庫・ベイブリッジをモチーフをデザインしたフロート

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一人のダンサーだけがこちら向きでした

この後はフレンドリーステージ⑬~㉒とラヴィングステージ㉓~㉛が続く

2022年5月 5日 (木)

ザよこはまパレード・スーパーパレード

 2022年5月3日(憲法記念日)横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第70回ザよこはまパレードのキッズパレードのあと、11:15から
スタートした①~④の「スーパーパレード」の様子です。

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当日のパンフレット表紙

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パレードのスタート&ゴール

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11:15時間どおりにスタートしたスーパーパレード

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県警女性警官の白バイが先導するもゆっくり走行でふらつく

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①神奈川県警察音楽隊①のプラカード

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神奈川県警察音楽隊

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神奈川県警察音楽隊カラーガード隊の行進

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カラーガード隊のフラッグ演技

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神奈川県警察音楽隊の行進

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神奈川県警察音楽隊

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最後尾は「ねんりんピック」

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②横浜市鳶工業連合会(横浜古式消防保存会)の立派な旗

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二人掛かりで重そうな纏(まとい)を振っての行進

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纏(まとい)は交代要員とふたり掛かり

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鳶の親方のパレードはそれなりの行進スタイル

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③横浜商工会議所・神奈川県・横浜市の虹を超えて明日へ‼

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横浜商工会議所・神奈川県・横浜市フロートの前をパレードの美女

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70回ザよこはまパレードのパンフレットより転載

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黒岩祐治県知事、上野孝横浜商工会会頭、山中竹春横浜市長

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カメラに手を上げる黒岩祐治神奈川県知事のお馴染みの姿

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黒岩知事・上野会頭・山中市長 選挙スタイル?

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横浜の花バラで飾られた虹のコカコーラのフロートが行く

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フロートの後ろは横浜商工会・神奈川県・横浜市の議員団

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見覚えのある顔は黒岩知事と山中市長以外はいないようです

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④在日米陸軍軍楽隊のプラカード

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在日米陸軍軍楽隊のミリタリー・マーチ

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キャンプ座間からのお出まし、恰好が良いですね

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在日米陸軍軍楽隊ミリタリー・マーチ

11:19~29分の10分間で①~④のスーパーパレードはカメラの前を通り過ぎて行く

2022年5月 4日 (水)

70thザよこはまパレード・キッズパレード 

 5月3日第70回ザよこはまパレード(国際仮装行列)が3年ぶりに開催されました。「ザよこはまパレード」は「戦後からの復興・再建」を合言葉に1953年に始まったものでことしで70回目を迎えました。

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山下公園の現地で配布していたパンフレット

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パレードのコース

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山下公園前のパレードスタートで待機する神奈川県警の白バイ隊

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10:45スタートするキッズパレードのプログラム

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パレードを先導する神奈川県警の白バイ(赤色の制服は女性警官)

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パレードスタート付近で撮影開始

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C+pod(シーポッド)トヨタの超小型BEVの行進

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①湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

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①湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

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②都田西金管クラブ「横浜ヴェルデ・ヴィエント」

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③ザ・ティンクルキッズ

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③横浜市立平安小学校マーチングバンド

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④CAN Dance Factory

 

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⑤ヨコハマチキージャズ

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⑥鶴ヶ崎地区町内会連合会鼓笛隊

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⑥金沢プリティガールズ

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⑦DANCE STUDIO GROW UP

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⑧横浜市立三保小学校”ハミングバード”

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⑨SWEET BAMBI's 

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⑨横浜市立下野庭小学校マーチングバンド

コロナ禍で3年振りに開催された横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列に2013年以来9年ぶりの見物でした。今年は道路縁からの撮影は禁止で黄色いテープで仕切られていましたので植栽の手前からの撮影を強いられましたので全ての写真に緑の植物付です。

 

2022年5月 1日 (日)

昔の記憶が蘇る博物館

 関越自動車道 駒寄スマートICより約10分、水澤観世音(水澤寺)と門前の十数軒の水沢うどん店が並ぶ道中のうどん街道の5分程手前にある「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」は名前どおり、おもちゃと人形とさまざまな自動車の展示が楽しめる博物館です。就職した頃の昭和30~40年代の街並みを再現した場所では、レトロ感あふれる昔の宣伝ポスターやアイドルのレコードや昔のおもちゃなど懐かしい思いが蘇る。「自動車博物館」では昭和の車と国内外の軽からスポーツカーまでが展示をしてあり、60数年前の昭和の記憶が蘇りました。就職した当時の東横線中目黒駅プラットホームは隙間が開いて下が見える程の貧弱な木製の階段であったのを最初に思い出したこれが昭和の記憶。東横線中目黒駅から9分の本社まで山手通りを五反田方面に歩いた風景の記憶にはトロリーバスや中目黒交差点は、築地ー中目黒間の都電の終点であった。展示物を見て入社当時の社有車のバイク・スクーター・軽三輪のミゼット・軽四輪トラックのスバルサンバーなど(普通車はまだ普通免許の取得前であった)取引先や外注先巡回で自分の軽自動免許で運転した車にまつわる若い頃の思い出が次々と時にはぼんやりと蘇ってくる。それは走馬灯がよぎるような光景でもあった。

 

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駐車場の角に軽四消防車にクマのぬいぐるみのテデイベアが座る

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入口脇にも車の中にもテデイベアが二匹が座る

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おもちゃと人形自動車博物館の入口にもテデイベアがお迎え_dsc3584-2

おもちゃと人形博物館

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昭和レトロのお店と各種宣伝ポスター

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レトロな宣伝ポスター

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宝酒造のタカラ生ビール、1957年(昭和32)誕生~1967年(昭和42)に撤退しているがビールは25歳から飲み始めたので、一度は飲んでみたかったビールとなった。

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サッポロビールの本社ビルは恵比寿ガーデンプレイス内にある

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最初に晩酌で飲んだビールはアサヒスタイニー、銘柄を決めて飲むようになったのは、コクとキレのアサヒスーパードライが出現した40代の初め頃で20年間一途に飲んだ。スーパードライから新ジャンル/第三のビールに変更したのは、時代劇「眠狂四郎」役のニヒルが似合う田村正和の「不覚にも、間違いました」のCMを見てから愛飲している。サッポロ 麦とホップの発売開始した2008年頃から15年目をむかえる。CMキャラクターが何回も交代しても、田村正和が亡くなられた今でもサッポロの「麦とホップ」は毎日・毎晩飲み続けている。最近は外出の機会が少なくなり昼間でも飲むようになって仕舞った。

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就職した頃には渋谷駅付近にもスマートボール屋があった、パチンコよりもこちらの方が好きで座ってのんびりゴロゴロ転がした記憶がある。

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1963年力道山の突然の死。大相撲から転向した力道山は昭和の日本を代表するプロレスラーであった。怖そうなの外国人レスラーを倒し日本人に勇気を与えた。 

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昭和の人気漫才コンビ、ドリフターズ、巨人・長嶋と王のON砲、力道山・アントニオ猪木などのプロレスラーなどのTVの人気者のブロマイドがあふれている

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国産二輪車の名門であった本社の地元にあった目黒製作所のメグロS3、1964年(昭和39)に川崎航空工業に吸収合併されたのでブランド名がカワサキになった。この頃の社用で乗っていたのは本田技研の最大排気量250ccのドリーム号C72であった。20歳の時に借りたCB250で事故を起こし怪我をしてから普通免許を取る機会となった

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所属長の品質管理課長さんは当時はスクーターに乗っていた

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1958年(昭和33年)工業高校3年の時に誕生したスバル360、リアエンジン・リアドライブの「大人4人が乗れる初めての軽自動車」。就職した翌年から軽四輪トラック・スバルサンバーは自動二輪の免許で運転が出来たのでこのスバルサンバーで四輪車の練習をして教習所に行かずに普通免許を取得出来た。思い出の軽四のスバルサンバーはスバル360のエンジンとシャーシが原型であった。

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ミゼットはダイハツ工業が1957年(昭和32年)から1972年(昭和47年)まで生産・販売していた軽自動車規格の三輪自動車である。写真はドア付き2座丸ハンドルであるが、入社当時(昭和34年)の社有車の軽三輪ミゼットは 当初の単座バーハンドルであった、軽自二の免許で乗れるので雨の日はバイクよりも人気があった。

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前2輪後1輪の三輪車のメッサーシュミットは中目黒の交差点で時々見かけた車

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ドイツ メッサーシュミット KR200
今から55年前の1967年(昭和42)までは東急東横線・中目黒駅南側の山手通りにある中目黒立体交差点付近は、当時は駒沢通りとの平面交差で築地ー中目黒の都電の終点でした。山手通りには渋谷駅ー品川駅間に無軌条電車(トロリーバス)が1967年まで運行されていました。当時の朝夕の通勤時この交差点で時々見かけたのはドイツ製のメッサーシュミットの三輪自動車でした。
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日野自動車がフランスのルノーから部品を輸入してノックダウン生産から始めて完全に国産になった日野ルノーはタクシーが多かった。中目黒駅前から客待ちしていた日野ルノーのタクシーが初乗り60円の時代、遅刻しそうになった時にこれを利用して本社まで3分で遅刻を免れた事もありました‼
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1961年(昭和36年)トヨタのパブリカ800は、大衆車を意味する英語「パブリック・カー」(Public car)の造語である 。普通免許を取った時に本社のリース車に乗り秦野製作所の帰りに国道246(当時は東名高速の出来る前)でドシャ降りを走行中にエンジンがストップして陸橋の下で雨宿りした。0.8L 空冷水平対向2気筒エンジンの点火プラグが濡れてのエンストらしく、濡れた点火プラグを拭いてから乾くまで待機してからエンジンが掛かり帰社した苦い経験を思い出す大衆車であった。
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グロリア・スカイラインなどを生産・販売のプリンス自動車工業は1966年(昭和41)に日産自動車に吸収合併されたがスカイラインは今でも存在している。横浜に居を移してから駐車場を借りて50年経つ。初めての自家用車は50年前に登場したホンダのシビック・ハッチバックであったが二台目に購入したのが若い時から一度はドライブしてみたいと憧れていたスカイライン2000GTだったがゴルフ場の帰路に当時の社長に見つかり、なぜ本田車に乗らないとお説教されて3台目以降は三年毎にアコード・レジェンドなどのホンダ車に乗り換えていた。現役引退後21年経つがこの間はオデッセイ・エリシオン・フリードと乗り継いで現在のステップワゴンSPADAと全てホンダ車となっている。
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トヨタ2000GT
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庭の展示 ルート66ガーデン
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シャーマン戦車 現役ならばウクライナに贈与なのか?
展示品を見ても何も思い浮かばない車も沢山ありました。写真を見ても何も思い出がない展示品も多数ありました。記憶も歳をとるのでしょうか?

2022年4月22日 (金)

水沢観音と水沢うどん

 四度目の四万温泉へ行く途中に四度目の群馬県伊香保町水沢の坂東十六番札所五徳山水沢観世音に参拝して御朱印を授かり、水沢観音前の水沢うどん大澤屋で昼食をとり目的地の四万温泉にむかいました。群馬県の温泉地・法師温泉や伊香保温泉などの行き帰りの昼食時に水沢観音と水沢うどんはセットのような関係でした。

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駒寄スマートICより水沢観音へ、大澤屋のパンフレットより転載

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五徳山 水澤観世音 水澤寺 仁王門石段

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水澤寺仁王門 

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風神・雷神像 前回のブログ正面左右の仁王像を撮影

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今回は風神・雷神像を添付

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水澤寺観音堂

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観音堂

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観音堂の額

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御朱印の札所

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本尊 千手観音 御朱印    六角堂 地蔵尊 御朱印

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六角堂二重塔の六道輪廻の地蔵尊

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六角堂二重塔の六道輪廻の地蔵尊を左まわりに3回廻、重たい

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十二干支の守り本尊

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十二支の守り本尊(夫婦とも辰巳の普賢菩薩)今回は孫も同じ

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鐘楼の鐘は一打100円、女性は力がないのでゴーン、男はゴ~ン

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参拝後はラジオ放送で有名な大沢うどん 大澤屋第一店へ

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第一店小広間の入口

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入口の「岡本太郎作 手の椅子」

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昔懐かしい将棋の米長邦雄名人

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運転は孫なのでビールとざるうどん、家族は釜天セット

まだ13時なので水沢うどん街道の「おもちゃと人形自動車博物館」を見物してから四万温泉「やまぐち館」に向かう。

2022年2月21日 (月)

まだ知らなかった伊豆の山と海

 伊豆には昔から旅と観光の思い出が色々ある。野鳥撮影を始めてから訪問したシャボテン動物公園のホオジロカンムリツルの撮影、世界ゴルフ場100選の名門 川奈ホテルゴルフコースの白い灯台のある富士コースで数回プレーして海に打ち込んでOBした現役時代の昔の記憶、大室山や一碧湖などの過去に家族観光の記憶のある処以外は、まだ知らない伊豆高原の山と海が沢山あります。今回は伊東市一碧湖近くに住む娘夫婦のガイドで赤沢温泉ホテルに宿泊する前に、まだ知らない伊豆の食事処と観光名所に老夫婦・娘と孫の4人が案内されました。

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アフリカのウガンダ共和国の国旗のホオジロカンムリヅルです。2006年正月元旦に孫一家と一緒に家族旅行で訪れた伊豆シャボテン動物公園で撮影の記憶。写真は別の場所で撮影したホオジロカンムリヅル。

2月15日は新横浜を9時前に出発して伊東市に12時頃に到着、最初に案内されたのは昼食時に伊東市川奈の「海女の小屋海上亭」

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伊東市川奈の海女の小屋海上亭 食欲をそそる海鮮料理の看板!

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海女の小屋 海上亭の入口

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注文したのは「漁師汁」と「あじのたたき丼」

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ここまで運転してきた孫はおすすめの「川奈定食」、他の四人はそれぞれ新鮮な伊豆の幸を使った海鮮料理と大椀のお味噌汁を付けて、店内から見える相模湾の光景を見ながらそれぞれの丼・寿司・定食など目・口・喉・鼻・腹など新鮮な海の幸で五感を満たした。

食後の腹ごなしはチェックイン前にまだ見ぬ小室山(おむろ山)

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一碧湖近くの住人となった娘夫婦の案内で小室山観光

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小室山の入口

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頂上の展望台へはリフトで楽ちん

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上り下りのリフト

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小室山の展望台の家族達

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眼下には、昔前泊してプレーした川奈ホテルゴルフコース

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蘇るのは、グリーン奥の白い灯台と海にサヨナラしたOBの記憶

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復路のリフト、娘が後で夫婦は夫唱婦随の様です

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サクラ好きには気になる、伊東小室桜は咲き始めの一分咲き

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伊東小室桜は一部が一分咲き、この後は赤沢温泉ホテルへ

赤沢温泉ホテルで温泉を満喫した翌朝もまだ知らない伊豆の何処へ

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翌朝の16日は伊豆のお土産に「伊豆一の蔵」に案内された

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ここのお饅頭が美味いと娘の勧めで詰め合わせをお土産に

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次に案内されたのは城ヶ崎海岸の門脇灯台と吊り橋

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門脇埼へ向かう途中に木々の中に門脇灯台が見える

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門脇吊橋を対岸へ渡る家族

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吊橋の上から対岸の岸壁

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渡って来た対岸から吊橋の全景

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城ヶ崎海岸の絶景

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吊橋を渡ると東屋の前に「城ヶ崎ブルース」の歌碑

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「城ヶ崎ブルース歌碑」の下は国立公園城ヶ崎の石碑

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海上の遠景は伊豆大島

伊東市イトーピアの娘夫婦宅を初訪問して談笑のひと時を過ごす、マンションでは飼えない若い芝犬が二頭も居た。

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16日のお昼は、娘夫婦の住宅近くの石臼挽き そば処 彩月

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家族はお勧めのかき揚げ蕎麦

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昔から蕎麦はソバだけに限ると自称蕎麦通、娘夫婦の暮らし振りに満足したせいもあると思われるが 十割蕎麦で大満足でした。

まだ知らなかった伊豆高原の山と海を知り、まだまだ知らない伊豆の山と海の観光に夢と憧れを持ちながら帰路の135号線を小田原方面にハンドルを向ける。石橋で渋滞にハマったが孫の運転で夕方6時頃に新横浜に到着して伊豆の旅を無事に〆る。お土産の魚の干物とお土産に戴いた伊豆高原ビールが旨かった。

 

 

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