カテゴリー「観光」の96件の記事

2022年11月25日 (金)

芦ノ湖スカイラインの富士山

 人生を四季に例えると齢(よわい)82歳の小生の四季は冬の季節です。箱根VC周辺の紅葉を満喫したフォト散歩の翌日は湯河原温泉経由真鶴岬へのドライブでした。芦ノ湖湖尻水門付近からスタートして、静岡県の湖尻峠から芦ノ湖西岸の稜線に沿って神奈川県の箱根峠までの南北に走る芦ノ湖スカイラインは富士山と芦ノ湖の絶景ポイントの景観が楽しめるドライブ。総延長10.7kmアップダウンが多く最高速度40Km料金は800円のフジビューとレイクビューの絶景が楽しめる有料道路です。

撮影日2022年11月18日

_dsc0320

芦ノ湖スカイラインの見晴らしの最も良い眺望ポイントは三国峠

_dsc03091

中国人がタクシーで乗り付けて富士山ビューポイントを独占か? 

_dsc0312

富士山を眺めて美しい姿に勇気と元気を与えてくれるようです 

_dsc03231

日本人の「信仰の対象と芸術の源泉」としての価値が認められ世界文化遺産に登録された記念とWの富士山

_dsc0326

富士山世界文化遺産記念に焦点を合わせた富士山

_dsc0324

富士山の裾野

_dsc0327
命の泉神社(みことのいずみじんじゃ)道路わきの「命の泉神社」は、箱根神社の分社です。

_dsc0330_20221125103201

三国峠の絶景ポイントから2分の伝説の泉

_dsc0328_20221125103101

ヤマトタケルノミコトがここの泉の水を飲んだ伝説の地

_dsc0329

命(みこと)の泉(いずみ)来歴

_dsc0331_20221125110801

芦ノ湖のレイクビュー

_dsc0333

龍宮殿本館の上方に箱根園ゴルフ場を臨むレイクビュー 

_dsc0334

杓子峠(しゃくしとうげ) 標高1030mの展望スポット 

_dsc0335

杓子峠からの富士山と雄大なすそ野

_dsc0337_20221125111301

杓子峠(しゃくしとうげ)は芦ノ湖スカイラインの中間地点

_dsc0338_20221125113201

駒ヶ岳ロープウェイー山頂駅を望むレイクビュー

_dsc0344_20221125113901

レイクビューから覗く富士山

_dsc0347

赤い鳥居は箱根神社、右端の建物群は元箱根

芦ノ湖スカイラインをドライブしながらフジビューとレイクビューの絶景ポイントでした。

2022年11月22日 (火)

紅葉の箱根VC周辺フォト散歩

 ”昭和は遠くなりにけり” 昭和は西暦1926年に始まりました。西暦2022年の今年は昭和で数えると97年目となります。西暦1940年昭和15年生まれの小生は齢(よわい)82歳になります。野鳥を探して山野をスタスタと歩いていた70代までは、鳥友からは健脚ですねと言われて、ケン脚ですと答えた時もあったが、今では歩幅も狭まりノロノロと歩きかなり遅くなり、直ぐに足腰の疲労が極限に迫ります。岩場や磯歩きではグラグラとふらつくようになり体幹もかなり弱まってきました。
”遥かなり昭和” ”遥かなり平成”と健康・健全な在りしの良き日を思い出し諦めの境地にとなる”令和”の今日この頃です。今回は黄葉と紅葉の箱根ビジターセンター周辺を鳥を探しながら、のそのそ・ぶらぶらとフォト散歩しながらの景色のスナップ写真です。

撮影日2022年11月17日

Img0090_20221121103701

ビジターセンター周辺湖尻園地散策歩道地図

_dsc0249

箱根ビジターセンターは9時のオープン前に上の地図の真ん中あたりに位置する「昭和天皇の御手植えのヒノキ」を最初に散策です。

_dsc02520

昭和天皇 香淳皇后 お手植えのヒノキ

_dsc0301

箱根ビジターセンター(VC)入口前の紅葉

_dsc0308

箱根VC駐車場の黄葉・紅葉

_dsc0299

箱根VC周辺自然・館内の冬鳥到着(初認)情報を参考にパチリ 

_dsc0256_20221122103401

白百合台園地の紅葉 草地のシジュウカラを撮り逃がす

_dsc0260

白百合台園地のイロハモミジ 

_dsc0265

マユミの実 昨年より実が少なく小さいまだ早いのか小鳥見えず

_dsc8631

箱根高原ホテル裏庭のマユミの実(手持ち600mmの四枚)

_dsc8632

白百合台園地・休憩舎のマユミ、昨年はここでアオゲラを撮った

_dsc8638

草木の実があるが小鳥が見えず

_dsc8642_20221122113401

_dsc0277

つどいの原っぱから湖尻水門方面へ

_dsc0278

芦ノ湖西岸歩道案内図

_dsc0281

湖尻水門⇒小さな砂浜から撮影 桃源台港の海賊船

_dsc0280

芦ノ湖西岸のススキ 情報ではここでソウシチョウを見たとか

_dsc0287

芦ノ湖キャンプ村のレイクサイドエリア、ここから駐車場に戻る

_dsc0306

駐車場に停めて、オオバンの群れの採餌を撮影した場所

_dsc8645_20221122124301

桃源台港の箱根観光船

この後は向かったのは温泉荘の思い出の詰まった場所へ

_dsc0294

オオバン撮影後はOB会の思い出が詰まった温泉 DNP創発の杜

_dsc0296

昨年は立ち寄り湯の幟が立っていたが今年は中止のようであった

_dsc0298
仲間と富士山を眺めながら飲み交わした思い出の部屋は今も健在。

箱根ビジターセンター周辺のフォト散歩は思い出の地でエンド。

 

 

2022年11月15日 (火)

新横浜パフォーマンス2022

 新横浜パフォーマンス 2022
今年のテーマは「つながるセカイ つながるミライ
2023年3月東急新横浜線と相鉄新横浜線が開業して新横浜でつながります。
新横浜で未来がつながります。

撮影日2022年11月12日

Img005_20221115101301

新横浜パフォーマンス2022 パンフレット

_dsc0078

東口ゲート入り口の東急と相鉄のブース前でパンフの配布

Img0020_20221115105701

Img0010_20221115105901

_dsc0079

記念写真の撮影ブース

Img0060_20221115104901

当日配布していた相鉄線のファイル

_dsc0080

相鉄線の物品販売ブース

_dsc0168

東横線ステンレスカーのカットボデーを見せる東急電鉄社員

Img0081_20221115104601

東横線物品販売で購入した下敷き

_dsc0170

東横線の物品販売ブース

_dsc0135

新横浜パフォーマンスオープニングセレモニー会場(東口ゲート)

_dsc0081

11月12日AM10時オープニングセレモニー横浜市長挨拶

_dsc0085_20221115111401

相鉄駅長挨拶

_dsc0099

相鉄のマスコットキャラクター そうにゃん

_dsc0087_20221115111501

東急駅長挨拶

_dsc0094

マスコットキャラクター のるるん

_dsc0096

新横浜パフォーマンス実行委員長挨拶

_dsc0121_20221115113301

かもねくん&かもねシスターズ

_dsc0113

篠原中学校吹奏楽部 午前中の見物でスタジアム一周を始める

_dsc0142

東口ゲートのB級グルメ

_dsc0141

東口ゲート

_dsc0148

東口ゲートから西口ゲートに向かう、フリマがぎっしり営業中

_dsc0151_20221115120101

西口ゲート

_dsc0152

西口ゲートのステージ

_dsc0157

西口ゲートB級グルメ

_dsc0160

西口のフリマ

_dsc0166

フリマを覗き乍ら日産スタジアムを一周してきた

_dsc0167

東口に戻る 午後2時頃はまだステージが継続中でした

_dsc0174

鴨まんを並んでおみやげにして東口ゲートを出る

_dsc0178_20221115121701

地元岸根町の伝統文化岸根囃子が例年場所にありました。

_dsc0208

おかめと大笑いの演技

東口ゲートからの帰路に立ち止まって見物

2022年11月 4日 (金)

美ヶ原高原美術館フォト散歩

 鹿教湯温泉から約1時間で道の駅美ヶ原高原駐車場に到着、家族は屋外展示場マップを入場口で手にして美ヶ原高原美術館の現代アートの鑑賞を始める。若い者の足取りは早いので後ろから屋外展示作品のフォト散歩を始めるが何時の間にか彼らの姿を見失い一人で(マイペースで)40分モデルコースを更に短縮しても1時間のフォト散歩となった。

撮影日10月26日快晴 AM11:15~12:15 

_dsc0017

道の駅美ヶ原高原ここに美ヶ原高原美術館、雪の帽子の熊?猿?

_dsc0018

道の駅駐車場・美ヶ原高原美術館展示場の風景・冬支度でも寒い

_dsc0019-2_20221103122301

美ヶ原高原美術館の案内図の撮影、下はパンフレットのコピー

Img007-2_20221103120801

標高2000m雲の上のアート・リゾート美ヶ原高原美術館

Img009-3_20221103120901

表は屋外展示マップ裏は展示作品例・高山植物・アモーレの鐘

_dsc0020

家族は先に歩く、前方はセザールの「親指」建物はこども美術館

Img009-2_20221103165901

40分モデルコースの展示作品、これは展示場マップの写真コピー

_dsc0025

40分モデルコースを家族の後をフォト散歩しながら追う

_dsc0026

娘と孫が先を行く

_dsc0029

左上はビーナスの城、運転してきた孫が城の上に

_dsc0028_20221104065701

展示場の一番高いこの屋上は山々も見渡す360度のパノラマ

_dsc0030_20221103175401

350点あまりの展示作品のごく一部

_dsc0032_20221103175401

40分モデルコースの既に先を歩く家族を見失う

_dsc0034_20221103175501

40分モデルコースのビーナスの城に着く、ここから戻ることに

_dsc0035_20221103175501

フォト散歩してきた40分モデルコースを入場口へ戻る事にした

_dsc0036

題名?ハトを手放すのか飛ばす男の坐像

_dsc0038

作品の題名の意味が解らない作品が多い

_dsc0041

残雪が残るコースを左へ行く

_dsc0043

自分の姿が映る作品、出発した入場口からアモーレの鐘が響く

_dsc0053

題名のシマウマは作品を見て直ぐ分かった背景は道の駅・駐車場

_dsc0056

意味不明の作品と後方は道の駅の駐車場と信州の山々

_dsc0057

作品名???

_dsc0058

約一時間で家族よりも先にアモーレの鐘が鳴った出発口に戻る

_dsc0062-2

アモーレの鐘の由来などの説明

_dsc0064

真下からアモーレの鐘を撮影したが、鐘だか何だか分からない?

Img008-2_20221103180501

野外展示マップのパンフレットのアモーレの鐘の写真と説明文

道の駅駐車場で待つこと30分後に4人が戻って来たので美ヶ原高原を後にした。

 

 

2022年10月17日 (月)

御在所ロープウェイ空中散歩

 三重県のSL保存地六ヶ所を訪問した後は三重県の御在所ロープウェイ空中散歩の観光と絶景を満喫した後は湯の山温泉で旅の疲れを癒して来ました。

撮影日2022年10月6日

_dsc9125-2

ロープウェイ駅の「湯の山温泉駅」からロープウェイで空中散歩

_dsc9127-2

ロープウェイの山上公園駅を目指します

_dsc9128

後を振り返ると出発した「湯の山温泉駅」が遠ざかる

_dsc9130-2

奇岩の上に白い山上公園駅が見える、乗車してからは片道15約

_dsc9134

奇岩の中に日本一高いロープウェイの鉄塔

_dsc9135-2_20221015205001

ゴンドラの中からの奇岩

_dsc9136-3

1180mの山上公園駅に到着目前

_dsc9137-2

山上公園駅の温度は10℃、裸足でCROCSを履いた足が寒い

_dsc9138-2

ロープウェイ山上公園駅から山々の絶景

_dsc9139-2

ロープウェイ駅の下にリフト頂上駅乗り場があり更に先がある

_dsc9140-2_20221014212601

御在所山上公園案内図ここで約30分の観光を満喫

_dsc9142-2

山上公園駅の周辺の観光

_dsc9145

山上の雨量レーダー

_dsc9146-2

10月3~5日に南の方向はタカの渡りを撮影した伊良湖岬

_dsc9148-2

南の方向の絶景

_dsc9150-2

花は見つからなかったが奇岩・珍岩を見て30分間の観光

_dsc9151-2

ロープウェイ山上公園駅から下山、コロナ対策で往復とも一人乗車

_dsc9153_20221014213001

山上公園駅の運転操作員、ゴンドラの間隔は1分、乗車時間15分

_dsc9157-2

麓の湯の山温泉駅を目指す

_dsc9160

奇岩の脇を空中散歩

_dsc9164-2

14時を過ぎるとすれ違うゴンドラは空車が多いようだ

_dsc9165-2_20221015110001

登って来る空車のゴンドラとすれ違う

 

_dsc9168-2

湯の山温泉駅は到着目前

_dsc9168-3

湯の山温泉駅前にあるホテル湯の本で温泉で温まり癒される

_dsc9169-2_20221014213301

ロープウェイ湯の山温泉駅到着、乗車時間約片道15分往復30分

山上公園駅は10℃ 曇空の観光は寒かった

ロープウェイ片道1500円往復2450円、駐車場1000円

湯の山温泉ホテル湯の本は立ち寄り湯800円

 

2022年9月23日 (金)

乗鞍高原からの乗鞍岳の眺望

 3日目の朝は2日間必死の思いで登った「タカ見の広場」では期待した成果が出せず、一旦タカの渡り撮影を休みにして、登坂のお疲れ休みにして乗鞍高原一ノ瀬園地周辺の散策をしました。乗鞍高原一ノ瀬園地は、標高1500mにある広大な美しい園地で、白樺が点在するススキの草原、小川のせせらぎ、まいめの池と乗鞍岳、どじょういけ池などの草紅葉があり、背景に乗鞍岳剣ヶ峰などの山々を撮り入れた高原風景のフォト散策を楽しみました。

撮影日9月17日

_dsc8532-2_20220923103101

ネイチャプラザ一ノ瀬の案内図

_dsc8526-3

ネイチャプラザ一ノ瀬と乗鞍岳の眺望

_dsc8525_20220923105101

乗鞍岳の主峰剣ヶ峰、右中央はコロナ観測所のある摩利支天岳

_dsc8528

大野川展望台からの乗鞍岳の山々

_dsc8490

座望庵付近の一ノ瀬園地駐車場からの乗鞍の山々

_dsc8494

タカ見の広場へ行くスーパー林道A線からまいめの池へ入る

_dsc8496_20220923144601

まいめの池と乗鞍岳の山々

_dsc8499

まいめの池と乗鞍岳

_dsc8514_20220923144801

スーパー林道A線の道案内と乗鞍岳

_dsc8515_20220923144801

どじょう池の入口と乗鞍岳

_dsc8516_20220923144901

どじょう池と乗鞍岳

_dsc8517_20220923144901

どじょう池からの乗鞍岳の山々、最高峰は剣ヶ峰2026m

 

2022年9月 5日 (月)

角館の武家屋敷・青柳家・石黒家

 本日の冒頭はサクラです。桜の想い出は桜撮影から野鳥撮影に転向した時、17年前の2005年5月4日の角館の桜の記録です。秋田県仙北市角館町の国の天然記念物にも指定される武家屋敷通りの黒板塀に映える貴重な角館のシダレザクラは約400年前、佐竹北家二代義明の正室が京都からお輿入れの時に持参した3本の桜の苗木が始まりといわれている。京都の香り漂うシダレザクラに負けじと角館町内をゆったり流れる桧木内川(ひのきないがわ)堤2kmにわたり桜のトンネルをつくるソメイヨシノが見事に咲き誇る写真も撮りました。17年前に角館のシダレザクラとソメイヨシノの2種類の桜を堪能した時の写真の一部です。

03112

17年前の5月、角館武家屋敷の黒板塀とシダレザクラ

0340-2

2005年5月4日の武家屋敷の枝垂桜

0700_20220905082901

2005年5月4日の桧木内川堤2kmの満開のソメイヨシノ

0550_20220905082901

17年前の5月4日撮影桧木内川堤の染井吉野桜のトンネル

さて、今回の主題はサクラの時期から3ヶ月以上過ぎた、新玉川温泉に向かう途中に角館武家屋敷・青柳家と北隣の石黒家を観光した2022年8月23日午前中の様子です。

Img014-2_20220905093901

Img015-2_20220905094001

角館歴史村・青柳家見学入場券の表と裏

_dsc8133-2_20220905085301

青柳家の広い敷地と黒板塀と薬医門

_dsc8119-2

青柳家の薬医門、門はその家の位や威信を表すといわれた時代、上級武士にしか許されない重厚で格調高い造りの青柳家の誇りの門。

_dsc8118-2

_dsc8129-2

薬医門の内側と井戸

_dsc8121-2

庭にある案内板と秋田県史跡 武家屋敷 青柳家
_dsc8128-2_20220905094701
屋敷の見学入口 秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは、屋敷全体の半分程度です。
_dsc8123-2
_dsc8124-2
_dsc8126-2
二代目当主・藤右衛門がみちのくの地に移り住んでから四百年。青柳家は、秋田・角館とともに永い時を歩んでまいりました。角館では、はじめ芦名氏に仕えた青柳家ですが、芦名氏断絶後は、水戸時代と同様佐竹氏の臣下となります。以来明治の世を迎えるまで、佐竹氏の忠実な家臣として仕え、主君の繁栄を支え続けました。(青柳家HPより)
_dsc8132-2
道路から撮影した三千坪の黒板塀の落ち葉などを掃除する人
_dsc8134-2
青柳家北門
_dsc8143-2
お隣の石黒家との境界、これより右は青柳家北門方向
_dsc8127-2
青柳家は時間の都合で全部は廻り切れず、一部の見学で終了。
Img016-2_20220905101801
角館武家屋敷 石黒家の入館券

お隣の石黒家の見学 秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは、屋敷全体の半分程度です。しかしながら、ここ一軒のみ、随時、部屋に上がり、武家屋敷特有の内部を見学することが可能です。また、いつでもスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことが出来るので、角館の武家屋敷について理解しやすいと好評です。  

_dsc8177-2

石黒家の薬医門

_dsc8149

部屋の内部の案内説明は、随時行っており5~10分程度で、料金は入館料金に含まれ別途不要です。お一人様でも声の届く範囲であれば複数人同時にも行うことが出来ます。石黒家の案内サービス

_dsc8150

_dsc8151

母屋は、角館に現存する中、最古と言われております。明治時代以降、ガラス窓を入れたり、土間にコンクリートを敷いたりしている箇所がございます。

_dsc8153-2

欄間に亀の透かし彫り

_dsc8154-2

亀の透かし彫りが投影されて白壁に映る

_dsc8155_20220905134101

_dsc8158

庭の隅に生える大きな樅ノ木の説明で部屋の説明はここで終わる

_dsc8160

屋内に立派なお蔵

_dsc8161-2

この家に代々遺されてきた武具甲冑類

_dsc8162-2_20220905135301

この家に代々遺されてきた武具の刀剣、肥前国出羽守藤原行廣と槍は、十字槍河内守文殊包定

_dsc8168

雪国の生活道具などの常設展示品

_dsc8169

雪国の生活道具などの常設展示品

_dsc8171

茅葺屋根の材料と茅葺屋根の構造

広大な庭と屋敷の青柳家とお隣の石黒家を新玉川温泉の途中にまだ観光したことのない娘と孫の要望で駆け足見学でした。その昔桜を撮影していた頃は、京都土産の雛人形なども展示されていましたので、角館武家屋敷の観光は桧木内川堤サクラのトンネルなどが見られる時期がベストだと教えておきました。

 

 

 

2022年6月 5日 (日)

道の駅キララ多岐の夕日と落日

 道の駅キララ多岐のキララビーチに沈む夕日を午後七時頃のサンセットタイムに夕日が沈む直後からの落日を手持ちで撮影しました。道の駅キララ多岐があるのは島根県東部の出雲市。日本海に面して走る国道9号線沿いにあり、山陰道・出雲ICから約12分。参拝した出雲大社とSL撮影の旧大社駅から20分ほどの場所です。日本海に沈む夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれ、この夕日を見るためだけに来る人もいるそうです。オレンジ色の夕日と日本海に沈む落日をカメラで追ったが落日は物悲しい思いがする。このブログも落日が来ない事を祈るばかりです。

撮影日5月16日PM7:00~7:10分

_dsc4741-4

キララ浜の夕日、これはオリジナルの画面、以下は4倍にトリム

_dsc4741-2

オレンジ色に染まる空と海と

_dsc4745-2

夕日の陽光がカメラに迫って来るようだ

_dsc4754-2

キララ浜に夕日が迫る

_dsc4756-2

落日寸前

_dsc4758-2

落日のはじまり 7:07

_dsc4759-2

落日

_dsc4760-2

_dsc4761-2

半分も沈んだ

_dsc4763-2

_dsc4765-2

落日の寸前

_dsc4769-2

米粒になった落日

_dsc4771-2

落日のショウタイムは3分 7:10

2022年6月 3日 (金)

三度目の出雲大社 参拝

 三度目の出雲大社の参拝、最初は37年前の会社の一週間の夏休みを利用して小学5年の息子と二人で山陰・山陽の観光地をドライブ旅行中に、1985年8月12日の日航ジャンボ機123便のあの大惨事の日に出雲大社を参拝してから、この日は日御崎海岸の民宿に向かっている最中にラジオから大惨事のニュースが聞こえていた。民宿のお母さんに話すとTVのSWを入れていた日航機大事故の日であった。二度目は2012年11月に家内と山陰観光旅行で安来市の足立美術館の庭園を観光後に出雲大社に参拝している。今回は松江城の日本100名城スタンプラリーと保存SL撮影旅の途中でルート上の出雲大社へお参りした。

参拝日 5月16日

Img004-3_20220602082601

出雲大社の御朱印

_dsc4719-2_20220602104301

夕方四時に西神苑の松の参道に入る、幟を片付け始めていた

_dsc4720-2_20220602104401

松の参道からムスビの御神像が見えた

_dsc4733-2

ムスビの御神像、出雲大社の御祭神”大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)”が、幸魂奇魂(さちみたま・くしみたま)を拝戴される様子を表した像なのだそうです

_dsc4732-2_20220602104601

大国主大神像

_dsc4721-2

銅鳥居

_dsc4722_20220602104701

銅鳥居脇の出雲大社境内案内図

_dsc4723-2

拝殿参拝、一般的な神社と異なり「二礼四拍手一礼」

_dsc4724-2

八足門より御本殿に参拝「二礼四拍手一礼」

_dsc4725-2

奉納された酒樽

_dsc4730-2_20220602115901

神馬

_dsc4731-2_20220602120001

神牛

_dsc4737-2

松の参道横に出雲大社のウサギたち、10年前はいなかった!

_dsc4738-2_20220602105101

出雲大社のウサギたちに近づく

_dsc4740-2_20220602105201

出雲大社のウサギたちを側面から撮影

_dsc4739-4

「出雲大社のウサギたち」の場所は西神苑「現在地」

この日の宿泊地、夕日のスポット道の駅キララ多岐に向かう

 

 

2022年5月 8日 (日)

ザよこはまパレードラヴィングステージ

 ザよこはまパレード(国際仮装行列)ラヴィングステージ(赤色のバラ、愛情・情熱)はザよこはまパレードパレードの最後のステージでした。

Img007-6

Img007-7

_dsc4207-2

ラヴィングステージのスタート

_dsc4208_20220508080301

ラヴィングステージの先導車はトヨタの燃料電池自動車のMIRAI

_dsc4212-2

㉓駒澤大学高等学校吹奏楽部

_dsc4215-2_20220508081601

_dsc4219-2_20220508081701

㉔大西学園中高等学校吹奏楽部

_dsc4220-2

_dsc4224-2_20220508082001

㉕綾北”Mercury winds”

_dsc4232-2_20220508082601

_dsc4239-2

㉖桜美林高等学校吹奏楽部MAGENTA SPIRITS

_dsc4244-2

_dsc4246-2

桜美林高等学校チアリーディング部HOPPERS

_dsc4249-2

横浜市立金沢高等学校バトントワリング部WINNERS

_dsc4253-2

 

_dsc4256

㉗横浜税関音楽隊

_dsc4264-2

_dsc4270-2

㉙鶴見バトンスタジオ

_dsc4273-2

㉙関東学院マーチングバンド

_dsc4277-2

_dsc4286-3

㉚崎陽軒

_dsc4291-2

Cheer up Yokohama‼ 横浜に元気を取り戻そう!

_dsc4296-2

_dsc4298-2

_dsc4306-2

㉛横浜市消防音楽隊

_dsc4314_20220508095101

_dsc4324-2

横浜市消防音楽隊 マーチングバンド

_dsc4331-2

ザよこはまパレードの最後尾です

5月3日第70回ザよこはまパレードのスタート地点・山下公園の沿道で撮影した500数十枚の写真を4日~8日の五日間に150枚ブログに貼りました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカオネッタイチョウ アカガシラサギ アカゲラ アカショウビン アカハラ アカヒゲ アトリ アナドリ アマサギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ ウグイス ウスハイイロチュウヒ ウソ ウトウ ウミスズメ ウミネコ エゾビタキ エゾフクロウ エゾライチョウ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオクイナ オオコノハズク オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオハクチョウ オオハム オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オガワコマドリ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロビタキ オジロワシ オナガミズナギドリ オバシギ カケス カササギ カシラダカ カツオドリ カラスバト カラフトワシ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリワシ キクイタダキ キセキレイ キビタキ キマユツメナガセキレイ キョウジョシギ キリアイ キレンジャク キンバト ギンザンマシコ クイナ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロガモ クロサギ クロツグミ クロツラヘラサギ クロトウゾクカモメ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コイカル コウライアイサ コオリガモ コガラ コゲラ コサメビタキ コチョウゲンボウ コハクチョウ コブハクチョウ コマドリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サシバ サンコウチョウ シジュウカラ シノリガモ シベリアオオハシシギ シマアオジ シマアジ シマゴマ シマノジコ シマフクロウ シロガシラ シロハラ シロハラクイナ シロハラホオジロ ジョウビタキ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロミゾゴイ セイタカシギ センダイムシクイ ソウシチョウ タカブシギ タシギ タマシギ タンチョウ ダイシャクシギ チゴハヤブサ チョウゲンボウ ツクシガモ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ ツンドラハヤブサ トウネン トラツグミ トラフズク ナベツル ノグチゲラ ノゴマ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハチクマ ハチジョウツグミ ハヤブサ バン ヒクイナ ヒドリガモ ヒバリシギ ヒメハマシギ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ベニバト ベニマシコ ホウロクシギ ホオジロ ホオジロカンムリツル ホシガラス マガモ♀ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミフウズラ ミヤコドリ ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムジセッカ ムナグロ ムラサキサギ メグロ メジロ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤンバルクイナ ヨーロッパトウネン リキュウキュウコノハズク リキュウサンショウクイ リュウキュウアカショウビン リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ 旅と観光 日本100名城 温泉 観光 趣味 趣味の鉄道 野鳥 鉄道

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト