2018年5月 3日 (木)

道の駅知内・新幹線展望塔

 北海道新幹線北海道側の出入口近くの新幹線撮影スポットはここ2,3年に数回の撮影記録がありますが、今回は道の駅知内の新幹線展望塔(湯の里知内信号場)屋上からの「はやぶさ95号下り仙台発」と「はやぶさ16号上り東京行」の撮影です。

撮影日4月30日

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新幹線展望塔の二階までエレベーターで上がり階段で屋上に出ての撮影、風が強く帽子を飛ばされない様に注意しながらの撮影でした。展望塔はコンデジ撮影

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600mm+D500 トンネル出口

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近づいてくるはやぶさ95号を望遠で追う

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信号場の出口からは24-85mm+D810

 

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目の前を通過直前

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通過直後の最後尾

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はやぶさ95号の後姿

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上り東京行はやぶさ16号

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隣のカメラマンがレンズに白く入る迫りくるは上りはやぶさ16号

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通過直後

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ここまではF2・8 24ー85mm+D810

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150-600mm+D500

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青函トンネルに最後尾が消えていく

三台のカメラとレンズを苦使(駆使)して撮影でした。

 

2018年4月18日 (水)

特急いしづち9号アンパンマン列車など

 本州四国連絡橋、本四架橋3ルートが出来てから四国は島とは思えない程近くになった。四国へ初めて渡ったのは40数年前に、大阪支店の同僚に同行して南海汽船で和歌山から徳島へ、当時の流行りの製品であった8トラックカーステレオの海外向けを製造していた徳島船井電機へ出張したのが最初であった。3度目からは宇高連絡船で宇野から高松へ、その後は宇野からホバークラフトや水中翼船で高松へ渡った、ビジネスマン時代の品質保証で全国を巡った時代の記憶の概要が蘇える。 過去には横浜から車で四国一周旅行を経験したが国鉄やJRで四国に渡ったことがない。今回は新横浜JR東海ツアーズのぷらっと・旅のプランでの列車での旅である。車の旅行ではキャリーバッグはお荷物とは思わなかったが列車や公共交通機関での移動では大きなお荷物になった。エレベータやエスカレータの無い駅の階段の上り下りやJR列車の網棚の上に載せる力もなくなり、指定座席ではキャリーバッグと同席する珍事もあったが久しぶりに思い出が多い、JR四国で乗車した特急列車などの旅の様子です。

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4月10日は高松港→土庄港へ小豆島観光と宿泊、4月11日高松⇒松山 4月12日松山⇒琴平の乗車記念使用済印

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4月13日丸亀城見物を現地で予定変更、丸亀駅ではキャリバックを持ちながら階段の上り下りに苦労した。四国の四泊目の大歩危へ移動

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4月11日高松始発いしづち9号アンパンマンの8号車(後尾) 

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アンパンマン8号車運転席側面

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アンパンマン号

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いしづち9号先頭車両 6号車

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6号車の自由席室内 松山まで空席が目立つ、平日の11日~14日の予讃線と土讃線の特急は全て自由席で楽に座れた

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高松駅に停車中の岡山行マリンライナー、朝の岡山駅では通勤客が混んでいた

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岡山行マリンライナーの最後尾

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マリンライナーのヘッドマークは瀬戸大橋開通30周年、このマークは瀬戸大橋開通記念イベントの共通マーク

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いしづち9号運転席、高松から宇多津駅まで信号を指差しながら運転する様子が見えた

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宇多津駅で岡山から先に到着した しおかぜ9号アンパンマン列車と連結する

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連結作業の見学

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左しおかぜ9号 右いしづち9号

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岡山から来た特急しおかぜ9号に高松から乗車してきた特急いしづち9号が宇多津駅で連結・発車する様子した。

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JR松山駅から伊予電に乗車、道後温泉のホテル花ゆづきにキャリーバッグを預けに行く、その後に旅の目的のひとつ、坊っちゃん列車に乗車する

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伊予電のすれ違い

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坊っちゃん列車(第1編成)とのすれ違い

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伊予電 道後温泉駅、からくり時計や道後温泉本館などをホテル花ゆづきまでゴロゴロ・ガラガラとキャリーバッグを引きながら10分道後温泉街を行く。

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ホテルからタクシーでロープウェイ乗り場まで、ここでキャリーバッグを貸ロッカーに入れる。松山城見物はロープウェイとリフトのどちらかで往復する、リフトで下山する途中でロープウェイに追い抜かれる

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12日特急南風で松山→多度津

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多度津駅

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多度津駅は四国鉄道の発祥の地、少林寺拳法の発祥の地のモニュメントもあった。

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多度津駅展示のSLを車内からパチリ

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特急南風アンパンマン列車で多度津→大歩危

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特急南風アンパンマン号の車内 

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大歩危駅 大歩危遊覧船・祖谷のかづら橋・小便小僧・平家資料館などの観光地巡りとホテルまではタクシーが動くロッカーとなった。宿は祖谷峡のホテル秘境の湯

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14日大歩危駅ホームで特急南風を通過待機中の全車グリーン車指定席「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の先頭の3号車(中国人の観光団体が乗車)

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3号車は紅葉の色彩、乗車口に「四国まんなか千年ものがたり」と秋彩の章(あきみのり)2号車は白い色彩で冬清の章(ふゆすがし)1号車はは緑の色彩で春萌の章(はるあかり)の文字がそれぞれの車輛のドアに描かれている。さすがは全車指定グリーン車。乗車時にはアテンダントが乗車口にマットを敷く

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の真ん中の2号車輛と祖谷のかずら橋の模型

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の最後尾の1号車 春萌の章(はるあかり)

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特急南風16号にて岡山へ、指定席券は南風18号であったが指定券が無駄になったが1時間前の自由席で岡山駅へ

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岡山駅前の桃太郎像 右肩にキジ、かざす左手にハトがとまる

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1時間では岡山城への時間が無い、岡山駅前の市電の撮影

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岡山駅 のぞみ42号が定刻に到着

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N700アドバンス のぞみ42号5号車指定席にて、網棚に載せる力が無くキャリーバックと同席した。旅の終わりは新横浜に定時の19:54着。晴天に恵まれた6日間の四国の旅でした。





2018年4月16日 (月)

坊っちゃん列車の乗車と方向転換

 記憶では3回目の道後温泉であるが坊っちゃん列車の乗車は未体験であった。坊っちゃん列車は明治時代に松山市内を走行していた軽便鉄道時代の伊予鉄道の蒸気機関車(SL)と牽引していた列車のことです。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになったそうです。現在の復活した坊っちゃん列車のレプリカ車両は ディーゼル機関車D1形1+ハ1形1.2(第1編成)とD2形14+ハ31形31(第2編成) の2編成で運行していますが乗車体験は、第2編成のD2形14 道後温泉発15:37→古町16:06着 終点の古町の車庫前で方向転換してから待機線に入るまで見学して古町より上一万駅で乗り換えで道後温泉に戻りました。道後温泉駅の待機線に途中ですれ違った第1編成が停車していました。
乗車日 2018年4月11日

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路線図と時刻表・運賃

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伊予鉄道 道後温泉駅の待機線の第2編成 D2形14

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 第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 後方は伊予鉄道の道後温泉駅 

 

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 第2編成 D2形14 の機関室

 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14

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第2編成 D2形14  運転台

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連結器 

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引き込み線からホームに入線する直前

 

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引き込み線からホームへ

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第2編成 D2形14 ホームに入線

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漱石や子規の明治時代の服装の機関士と車掌、車掌に整理券を渡し乗車券を示す、平日の午後3時半過ぎは観光客は少ない

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市電の乗車賃は160円 坊っちゃん列車は800円

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客車から機関車の後部

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客車から機関車

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車掌が木造りの客車の説明をして鎧戸の日よけを見せる

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名所ごとに車掌が観光名所を説明

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連結器

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坊っちゃん列車の第1編成とすれ違い

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古町駅に到着

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古町駅

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古町駅で切り離し

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転換場所へ

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転換場所でSLが内臓の油圧ジャッキーで浮き上がり、機関士が人力で方向転換

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二人で押しての協同作業

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動輪が浮き上がり方向転換

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方向転換してから客車の方向へ

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人力で客車を引っ張る

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SLが客車の待機場所へ

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方向転換した処は枕木より高くレール面と同じ高さの土台の上でジャッキアップ

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客車の方向へバックして行くSL

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連結作業

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バックで古市車庫へ 明日の上りかな?

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古町より市電に乗り宿泊する道後温泉に戻ると道後温泉駅待機線に途中ですれ違った第1編成のD1形1+ハ1形1.2(第1編成)

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第1編成はハ1形客車2両

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)正面

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)

2018年4月15日 (日)

瀬戸大橋30周年記念日のサンライズ瀬戸

 寝台特急サンライズ瀬戸のB寝台個室のサンライズツインで四国へ夫婦旅です。
昭和63年4月10日に開通した瀬戸大橋は平成30年4月10日で開通30周年を迎えた日です。家内の誕生日4月10日にサンライズ瀬戸に乗車して、瀬戸大橋開通30周年の記念日に高松へ、高松駅から徒歩5分の高松港からオリーブと24の瞳の小豆島へ観光旅行です。

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東京駅9番線に入線するサンライズ瀬戸・出雲

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サンライズ瀬戸

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サンライズ瀬戸4号車1番の乗車口

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サンライズツインの横並びのベット、寝間着・枕・毛布

 

 

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進行方向

 

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個室のライトとラジオ

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サンライズ瀬戸7号車と出雲1号車の連結部分

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発車前のサンライズ瀬戸1号車

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東京駅 特急ひたち 発車前のサンライズ瀬戸・出雲

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4月10日岡山駅到着直前、サンライズ瀬戸7号車のドアが開いていた、サンライズ出雲との切り離し準備で車掌の許可を得て撮影

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切り離し直前の連結通路、奥に見えるドアはサンライズ出雲1号車

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サンライズ瀬戸7号車運転室

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岡山駅ホームの時刻表

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切り離し後は、サンライズ出雲が先に発車する

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岡山駅のマリンライナー

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4月10日 サンライズ瀬戸より通過中の瀬戸大橋

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昭和63年4月10日に開通し、平成30年で開通30周年

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終点 高松駅

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高松駅改札口

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JR高松駅

2017年10月26日 (木)

俄老鉄のある日の鉄道写真

 この夏の北海道撮影旅行で撮影した、ありふれた鉄道写真です。北海道新幹線新函館北斗駅のはやぶさ22号東京行の発車と函館本線新函館北斗駅に到着・発車の特急HOKUTO8号の写真です。

撮影日2017年7月12日

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新函館北斗駅 

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はやぶさ22号 12時42分頃に運転士が車外に出ていた 

 

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発車2分前に運転台に入る

 

 

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定刻の12時44分に発車

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自分と同じように写真を撮る人々がいる

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はやぶさ22号東京行の後尾

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函館本線の13時08分発函館行・特急北斗8号7輌連結の乗車案内

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在来線の新函館北斗駅のホーム

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13時08分発の特急HOKUTO 8号の入線

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乗降客は、接続する13時35発はやぶさ24号のお客さん?

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運転士も下車するお客さんの確認

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定刻13時08分に発車

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昼間は赤いランプが良く見えない

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函館駅に向かう特急北斗8号のリアビュー

2017年10月25日 (水)

俄老鉄の北海道鉄道技術館見学

 後期高齢者になってから俄かに鉄道好きになったので自ら名付けた俄老鉄が北海道鉄道技術館を見学した。毎月第二、第四土曜日の13:30~16:00に無料公開される(5月~8月は第一土曜日も公開)、見学した日は2017年7月8日(土)
JR苗穂駅の隣にある
苗穂工場内に、昭和62年に設立された北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝える北海道鉄道技術館へ、苗穂駅の裏手に隣接する苗穂工場の入口まで徒歩で20分と言われる広い敷地の中にある、入館は無料ですが工場正門守衛所の受付で用紙に名前などを記入、車を受付の前に駐車場に停めて、広い苗穂工場内の施設の前を徒歩で約200m歩く。鉄道技術館は明治時代の古いレンガ造りの建築で苗穂工場では最古の旧用品倉庫の建物、北海道遺産や準鉄道記念物などの施設に指定されている。


苗穂工場内の施設の中を鉄道技術館まで各施設を見ながら約200m写真を撮りながら歩く

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正面中央の赤い屋根の煉瓦造りの建物が鉄道技術館(SL C62 3が見える)そこまで200m苗穂工場敷地内を歩く

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工場内の踏切も渡る

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古いが頑丈そうな煉瓦造りの建物が随所に見られる

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JR貨物 第3研修整備室の前を通る

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第2研修整備室 JR貨物

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JR貨物 第2研修整備室側面の線路と奥は苗穂工場

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明治時代のレンガ造りの風格があるが鉄道技術館の入口に辿り着く

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右手の煉瓦造りの建物側面はプラットホーム

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入口左に「さっぽろふるさと文化百選指定建物」の看板がある

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入口の掲示物

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入口の展示物

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台車が無いが北海道初の気動車特急として活躍したキハ82系特急型気動車。日本初の特急型気動車として誕生したキハ80系の改良型がキハ82系である。Dscn6479_2

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台車から上だけの運転台の内部

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こちらも運転台上部のみの先頭部「アルファコンチネンタルエクスプレス」
苗穂工場において既存の気動車を改造したリゾート列車。

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日本初の豪華寝台列車として走った「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」、人と車を同時に運んだ「カートレイン」といった数々のヘッドマークも展示されている。

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三つ揃いの北斗星のヘッドマーク

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乗車経験がある人には懐かしいヘッドマークと思われる

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英文のみのヘッドマーク「トワイライトエクスプレス」

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レールもいろいろ思い出もいろいろ

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運転体験できるHOゲージ

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鉄道技術館側面のプラットホームに野外展示の我が国最大のSL C62 3

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SL D51 237 右後方にSL C62 3と鉄道技術館

 

 

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最後に撮影した右奥に鉄道技術館と苗穂工場の施設の一部


2017年10月24日 (火)

福島町青函トンネル記念館

 松前町の道の駅「北前船 松前」から228号線を20Km走ると津軽海峡に面した国道228号沿いに、青函トンネルが海底へと向かう場所・福島町の中心部に「横綱千代の山千代の富士記念館」を従えた福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」がある、ここから228号線を知内方面へ約500mに「福島町青函トンネル記念館」がある。

撮影日2017年7月12日

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「横綱千代の山千代の富士記念館」

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記念館で九重部屋の夏合宿が開催され、相撲ファンには人気の道の駅。

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道の駅から約500mに福島町青函トンネル記念館がある

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青函トンネルを模した青函トンネル記念館

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228号沿いに海底地質調査で活躍した潜水艇くろしおⅡ号の野外展示

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くろしおⅡ号の説明板

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青函トンネル記念館の入口、入館料400円、横綱記念館と共通券は700円

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入口から入った正面の受付

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青函トンネルの解説や工事記録の写真などが多数展示

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福島町は青函トンネルの工事の町で、吉岡海底駅があったのもこの町です。

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3つの青函トンネルの説明

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トンネル本坑の概要と断面図

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青函トンネルの新幹線と貨物列車

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新幹線の広軌と貨物列車の狭軌の三線

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なた彫りの仏師 円空

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円空作 来迎観音像 (福島町吉野教会所有)

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円空の蝦夷地行脚の足跡

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入口に展示されている大形のトンネルボーリングマシン

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トンネルボーリングマシンの裏側

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屋内に展示されていたトンネル掘削の道具・機械類

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アジテーターカー(生コンクリートの運搬車)

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緊急用排水ポンプ台車

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トンネル掘削機械類が青函トンネル記念館の周囲に野外展示

2017年10月19日 (木)

北海道新幹線の撮影スポット

 青函隧道(青函トンネル出入口)の撮影ポイント、道の駅しりうち(国道228号沿い)、Shohintop

新函館北斗駅の三ヶ所で撮影した北海道新幹線。昨年は北海道新幹線開業一ヵ月後の4月26日に同じ場所で撮影していました。JR北海道のHPによると新函館北斗・札幌間は、平成42年度末(2030年度末)の開業予定です。

撮影日2017年7月12日

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道の駅しりうちから1km弱の距離にある青函トンネル出入口の北海道新幹線の撮影スポット 

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青函トンネル進出/進入予定時間表がある 、東京発1番のハヤブサ1号の通過予定は10時47分が迫って来た

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青函トンネル進出予定時間にはやぶさ1号がトンネルを出て来た

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撮影スポット前を通過、電線などが邪魔

 

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後尾の通過

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上りの貨物 EH800形

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道の駅しりうち 新幹線展望塔

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道の駅しりうち 2F展望室からの新幹線線路

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道の駅しりうち 2F展望室からの風景

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道の駅しりうち 新幹線通過予定時刻

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北海道新幹線 函館北斗駅

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新幹線改札口

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12時44分発 はやぶさ22号

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東京行 はやぶさ22号

2017年8月25日 (金)

俄老鉄のSL探訪・D51560号機(青少年科学館)

 俄老鉄の今年の新規訪問先8両目は室蘭駅から車で2,3分の青少年科学館の奥庭に静態展示されているD51 560号機です。ここの入館は静態展示では唯一有料(一般300円、高校生100円、中学生以下と70歳以上・要証明書・は無料)

撮影日2017年7月14日

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開館前に青少年科学館の裏手に廻りフェンスの外から撮影

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入館して青少年科学館1階の展示・工作室の中を素通りして、温室のある庭の奥に屋根付きで静態展示されていた。

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昭和15年苗穂工場製の同い年であった

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青少年科学館は青少年の科学の教育と啓発が目的で設立された

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各部とも油で磨き上げられて、油付着の注意書もある、各部品にはD51560の刻印がある


2017年8月24日 (木)

俄老鉄のSL探訪D51953号機(豊浦町中央公民館)

 俄老鉄の今年7両目の新規訪問先は豊浦中央公民館に静態保存されているD51953、煙突の形が普通の煙突とは形が異なり側面から見ると逆台形に細長く見える。機関車についての解説板にはこの煙突の解説がなかった。
SLの知識が乏しい俄老鉄の助太刀、ウイキペディアを参考・抜粋・転載すると装置の名称はギ―スル・エジェクタGiesl Ejector)という、蒸気機関車の煙突の一種。主として煙室内に一列に設置された特殊ブラスト管と特殊な形状の煙突からなっている。この煙突は普通の煙突のような円筒形ではなく、前後に細長い長円形で、側面から見ると逆台形のような形状である。シリンダから送ら
炭の燃焼ガスを多く通すことより、従来の煙突に比べて燃焼効率を高めることができ、それによって蒸気温度を上げ、消費する石炭の量を減らして牽引力を上げ、火の粉を減らす効果がある。
D51953は1942に製造されて、1965年にギースル・エジェクターを取り付け、1974年に現役を引退したデゴイチである。

撮影日2017年7月13日

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野外の露天展示は雨ざらしの跡が見える

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気になる煙突の後付け工事、ギースル(人名)・エジェクター(排出器)の説明がない

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見慣れたデゴイチなので写真は煙突への拘りが多くなった

 

 

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豊浦町中央公民館の静態保存D51 953号機

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