鉄道

2017年10月26日 (木)

俄老鉄のある日の鉄道写真

 この夏の北海道撮影旅行で撮影した、ありふれた鉄道写真です。北海道新幹線新函館北斗駅のはやぶさ22号東京行の発車と函館本線新函館北斗駅に到着・発車の特急HOKUTO8号の写真です。

撮影日2017年7月12日

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新函館北斗駅 

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はやぶさ22号 12時42分頃に運転士が車外に出ていた 

 

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発車2分前に運転台に入る

 

 

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定刻の12時44分に発車

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自分と同じように写真を撮る人々がいる

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はやぶさ22号東京行の後尾

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函館本線の13時08分発函館行・特急北斗8号7輌連結の乗車案内

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在来線の新函館北斗駅のホーム

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13時08分発の特急HOKUTO 8号の入線

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乗降客は、接続する13時35発はやぶさ24号のお客さん?

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運転士も下車するお客さんの確認

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定刻13時08分に発車

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昼間は赤いランプが良く見えない

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函館駅に向かう特急北斗8号のリアビュー

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2017年10月25日 (水)

俄老鉄の北海道鉄道技術館見学

 後期高齢者になってから俄かに鉄道好きになったので自ら名付けた俄老鉄が北海道鉄道技術館を見学した。毎月第二、第四土曜日の13:30~16:00に無料公開される(5月~8月は第一土曜日も公開)、見学した日は2017年7月8日(土)
JR苗穂駅の隣にある
苗穂工場内に、昭和62年に設立された北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝える北海道鉄道技術館へ、苗穂駅の裏手に隣接する苗穂工場の入口まで徒歩で20分と言われる広い敷地の中にある、入館は無料ですが工場正門守衛所の受付で用紙に名前などを記入、車を受付の前に駐車場に停めて、広い苗穂工場内の施設の前を徒歩で約200m歩く。鉄道技術館は明治時代の古いレンガ造りの建築で苗穂工場では最古の旧用品倉庫の建物、北海道遺産や準鉄道記念物などの施設に指定されている。


苗穂工場内の施設の中を鉄道技術館まで各施設を見ながら約200m写真を撮りながら歩く

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正面中央の赤い屋根の煉瓦造りの建物が鉄道技術館(SL C62 3が見える)そこまで200m苗穂工場敷地内を歩く

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工場内の踏切も渡る

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古いが頑丈そうな煉瓦造りの建物が随所に見られる

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JR貨物 第3研修整備室の前を通る

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第2研修整備室 JR貨物

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JR貨物 第2研修整備室側面の線路と奥は苗穂工場

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明治時代のレンガ造りの風格があるが鉄道技術館の入口に辿り着く

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右手の煉瓦造りの建物側面はプラットホーム

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入口左に「さっぽろふるさと文化百選指定建物」の看板がある

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入口の掲示物

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入口の展示物

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台車が無いが北海道初の気動車特急として活躍したキハ82系特急型気動車。日本初の特急型気動車として誕生したキハ80系の改良型がキハ82系である。Dscn6479_2

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台車から上だけの運転台の内部

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こちらも運転台上部のみの先頭部「アルファコンチネンタルエクスプレス」
苗穂工場において既存の気動車を改造したリゾート列車。

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日本初の豪華寝台列車として走った「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」、人と車を同時に運んだ「カートレイン」といった数々のヘッドマークも展示されている。

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三つ揃いの北斗星のヘッドマーク

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乗車経験がある人には懐かしいヘッドマークと思われる

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英文のみのヘッドマーク「トワイライトエクスプレス」

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レールもいろいろ思い出もいろいろ

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運転体験できるHOゲージ

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鉄道技術館側面のプラットホームに野外展示の我が国最大のSL C62 3

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SL D51 237 右後方にSL C62 3と鉄道技術館

 

 

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最後に撮影した右奥に鉄道技術館と苗穂工場の施設の一部


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2017年10月24日 (火)

福島町青函トンネル記念館

 松前町の道の駅「北前船 松前」から228号線を20Km走ると津軽海峡に面した国道228号沿いに、青函トンネルが海底へと向かう場所・福島町の中心部に「横綱千代の山千代の富士記念館」を従えた福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」がある、ここから228号線を知内方面へ約500mに「福島町青函トンネル記念館」がある。

撮影日2017年7月12日

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「横綱千代の山千代の富士記念館」

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記念館で九重部屋の夏合宿が開催され、相撲ファンには人気の道の駅。

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道の駅から約500mに福島町青函トンネル記念館がある

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青函トンネルを模した青函トンネル記念館

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228号沿いに海底地質調査で活躍した潜水艇くろしおⅡ号の野外展示

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くろしおⅡ号の説明板

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青函トンネル記念館の入口、入館料400円、横綱記念館と共通券は700円

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入口から入った正面の受付

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青函トンネルの解説や工事記録の写真などが多数展示

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福島町は青函トンネルの工事の町で、吉岡海底駅があったのもこの町です。

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3つの青函トンネルの説明

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トンネル本坑の概要と断面図

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青函トンネルの新幹線と貨物列車

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新幹線の広軌と貨物列車の狭軌の三線

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なた彫りの仏師 円空

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円空作 来迎観音像 (福島町吉野教会所有)

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円空の蝦夷地行脚の足跡

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入口に展示されている大形のトンネルボーリングマシン

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トンネルボーリングマシンの裏側

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屋内に展示されていたトンネル掘削の道具・機械類

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アジテーターカー(生コンクリートの運搬車)

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緊急用排水ポンプ台車

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トンネル掘削機械類が青函トンネル記念館の周囲に野外展示

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2017年10月19日 (木)

北海道新幹線の撮影スポット

 青函隧道(青函トンネル出入口)の撮影ポイント、道の駅しりうち(国道228号沿い)、Shohintop

新函館北斗駅の三ヶ所で撮影した北海道新幹線。昨年は北海道新幹線開業一ヵ月後の4月26日に同じ場所で撮影していました。JR北海道のHPによると新函館北斗・札幌間は、平成42年度末(2030年度末)の開業予定です。

撮影日2017年7月12日

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道の駅しりうちから1km弱の距離にある青函トンネル出入口の北海道新幹線の撮影スポット 

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青函トンネル進出/進入予定時間表がある 、東京発1番のハヤブサ1号の通過予定は10時47分が迫って来た

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青函トンネル進出予定時間にはやぶさ1号がトンネルを出て来た

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撮影スポット前を通過、電線などが邪魔

 

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後尾の通過

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上りの貨物 EH800形

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道の駅しりうち 新幹線展望塔

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道の駅しりうち 2F展望室からの新幹線線路

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道の駅しりうち 2F展望室からの風景

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道の駅しりうち 新幹線通過予定時刻

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北海道新幹線 函館北斗駅

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新幹線改札口

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12時44分発 はやぶさ22号

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東京行 はやぶさ22号

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2017年8月25日 (金)

俄老鉄のSL探訪・D51560号機(青少年科学館)

 俄老鉄の今年の新規訪問先8両目は室蘭駅から車で2,3分の青少年科学館の奥庭に静態展示されているD51 560号機です。ここの入館は静態展示では唯一有料(一般300円、高校生100円、中学生以下と70歳以上・要証明書・は無料)

撮影日2017年7月14日

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開館前に青少年科学館の裏手に廻りフェンスの外から撮影

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入館して青少年科学館1階の展示・工作室の中を素通りして、温室のある庭の奥に屋根付きで静態展示されていた。

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昭和15年苗穂工場製の同い年であった

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青少年科学館は青少年の科学の教育と啓発が目的で設立された

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各部とも油で磨き上げられて、油付着の注意書もある、各部品にはD51560の刻印がある


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2017年8月24日 (木)

俄老鉄のSL探訪D51953号機(豊浦町中央公民館)

 俄老鉄の今年7両目の新規訪問先は豊浦中央公民館に静態保存されているD51953、煙突の形が普通の煙突とは形が異なり側面から見ると逆台形に細長く見える。機関車についての解説板にはこの煙突の解説がなかった。
SLの知識が乏しい俄老鉄の助太刀、ウイキペディアを参考・抜粋・転載すると装置の名称はギ―スル・エジェクタGiesl Ejector)という、蒸気機関車の煙突の一種。主として煙室内に一列に設置された特殊ブラスト管と特殊な形状の煙突からなっている。この煙突は普通の煙突のような円筒形ではなく、前後に細長い長円形で、側面から見ると逆台形のような形状である。シリンダから送ら
炭の燃焼ガスを多く通すことより、従来の煙突に比べて燃焼効率を高めることができ、それによって蒸気温度を上げ、消費する石炭の量を減らして牽引力を上げ、火の粉を減らす効果がある。
D51953は1942に製造されて、1965年にギースル・エジェクターを取り付け、1974年に現役を引退したデゴイチである。

撮影日2017年7月13日

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野外の露天展示は雨ざらしの跡が見える

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気になる煙突の後付け工事、ギースル(人名)・エジェクター(排出器)の説明がない

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見慣れたデゴイチなので写真は煙突への拘りが多くなった

 

 

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豊浦町中央公民館の静態保存D51 953号機

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2017年8月22日 (火)

俄老鉄のSL探訪・D51237号機(苗穂鉄道技術館)

 昨日のC62 3号機と同じように、苗穂工場の北海道鉄道技術館に静態保存されているD51237号機。このデゴイチは苗穂工場で昭和13年9月から12輌新造されたうちの一号機である。

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屋根付きの屋外静態保存

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苗穂工場の敷地、右後方にC623号機 

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大切に整備保存されています。

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D51237号機の保存について。昭和13年頃外地に転出した蒸気機関車の補充と国内の貨物輸送の要請にこたえるため、全国の主要な鉄道工場がD51蒸気機関車を制作することになった。当苗穂工場においても昭和13年9月より制作を開始、全部で12両の蒸気機関車を新製したが、このD51237号機はその第1号機である。・・・以下略

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「鉄道省 苗穂工場 昭和13年」の銘板

機関室の見学ステップはありませんので撮影機会がなかった。

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2017年8月21日 (月)

俄老鉄のSL探訪C623号機(鉄道技術館)

 何かようかの7月8日は石狩市の赤百舌鳥の撮影を一時中断して、隣の札幌市内にようがありました。毎月第二、第四土曜日の13:30~16:00に無料公開されるので、JR苗穂駅の隣にある苗穂工場内に、昭和62年に設立された北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝える北海道鉄道技術館へSL撮影です。古いレンガ造り建築で苗穂工場では最古の建物、旧用品倉庫の鉄道技術館横に設置されたホームに展示されている、我が国最大の蒸気機関車C62 3号機の撮影です。屋外展示では立派な屋根付きの展示でした。

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煉瓦造りの鉄道技術館のホームとC62 3号機、後方は苗穂工場

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C62 3の正面

 

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我が国最大の蒸気機関車の先輪2輪

 

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国内最大の動輪直径1750mmの動輪3輪

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動輪3輪の後ろは後輪2輪 

 

 

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炭水車(テンダー)

 

 

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C62 3号機の軌跡の説明板。わが国最大の蒸気機関車であるC62形機関車は幹線重量貨物用D52形のボイラと幹線高速旅客用C59形の走行装置を組合せ、戦後旅客輸送の希望の星として昭和23年に誕生した。・・・

 

 

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キャビン(機関室)

 

 

 

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キャビン内部、操作ハンドル類、圧力計やバルブなどが無数にあり、電車の運転士と異なり、機関士は数多くのハンドル操作が必要であった。

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わが国最大のSLはキャビンも最大

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機関士の運転台、速度計・圧力計、加減弁ハンドル、単体ブレーキと下に自動ブレーキのハンドルなどが見える

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機関助士側

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大きな焚口と燃焼室、機関助士は石炭投入に大忙しだったと思われます

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テンダーの石炭は一かけらも無かった

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信号機とC62 3、後方はJR苗場工場

毎月第二第四土曜日午後1時30分からの公開とあって、当日の午後1時30分に正門の守衛室で記帳した時点では既に親子連れなど5組の先客があったので鉄ちゃんにはかなり知られている人気スポットと思われる。


 

 

 

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2017年8月19日 (土)

俄老鉄のSL探訪69644号機(紋別市渚滑駅跡)

 北海道で鳥撮りしている内に廃線・廃駅の多い北海道には静態保存のSLが数多くあることに気付き、子供の頃から魅かれていたSLを後期高齢者になってから俄かに撮影を始めた老鉄ちゃんを「俄老鉄・がろうてつ」と自称して、野鳥撮影の合間に静態保存のSL撮影巡りをしている。
昨年も69644号機は紋別の道の駅付近の運動公園に保存してある情報で探したが見つからず、今年はネットで確認すると既に2004年移設されていることが分かり、二年越しのSL探訪となった。保存場所が道の駅オホーツク紋別から約7kmの旧渚滑線の渚滑駅跡、現在は渚滑ふれあいパークゴルフ場である。この付近はいつもオムサロ原生花園へ行くオホーツクライン(国道238号)の街道筋、あと3kmも北西に走ると野鳥撮影のオムサロ原生花園である。
晴天ならば野鳥撮影、雨天ならばSL撮影の「晴鳥雨鉄」の気楽な稼業、今年の6月の天気は好天に恵まれず、小雨や霧雨の日が続きこの日も雨上がりの曇天でした。

前日の滝上町郷土館の39628号機に続いての旧渚滑線沿線の静態保存撮影となった。これは旧渚滑線の終点と起点のSL撮影。渚滑線は国鉄が運営していた鉄道路線、紋別市の渚滑駅で名寄本線から分岐し、紋別郡滝上町の北見滝ノ上駅を結んでいたが1985年に廃線となった。(ウキペディアより抜粋転載)

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雨上がりの渚滑ふれあいパークゴルフ場の駐車場

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仕様と履歴

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公式側は線路が蕗の葉で覆われていた、屋根なしの露天保存ではあったが最近整備されたのか露天保存にしては塗装が新しく黒光りしていた。

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9600形式の69644号機の正面、左後方の細い煙突は紋別市食品加工センター

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非公式側にはキャビンの中が覗けるステップがある、後方の建物は紋別市渚滑高齢者ふれあいセンター

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非公式側

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非公式側のテンダー

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テンダー後尾の上にカラスがとまる

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動輪とシリンダー

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キャビンとテンダー連結部

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キャビンは両サイドとも鉄柵の扉で閉じられている

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機関助士側からコンデジを入れての機関室の撮影

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焚口扉は閉じられていた、窓に部品が外れてぶら下がっていた

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テンダーの石炭口

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テンダーとキャビン(機関室)

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渚滑ふれあいパークゴルフ場


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訪問日2017年6月4日 訪問記念写真


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2017年8月18日 (金)

滝上町郷土館のSL39628号機

 5~6年前に芝桜観光で訪問した日本一の芝桜の名所、滝上(たきのうえ)町に、今年は静態保存のSL39628号機の初訪問です。
撮影日の6月3日は見頃は過ぎているようでしたが遠目にはシバザクラは花盛りでした。
俄老鉄が今年初訪問した3両目のSLです。

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町役場から撮った丘の中腹の滝上公園の芝桜(6月3日撮影)

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滝上町郷土館

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59601号機の動輪のレプリカ

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郷土館の建物配置、郷土資料館・生活歴史館・SL館

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SLが展示されているSL館の外観、鉄骨にガラス張りのカマボコ型

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珍しい完全屋内展示、SLには珍しい工事中のトラ模様の除煙板、似合わない!39628号機

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現役時代のモノクロ写真では普通の除煙板

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この屋内展示の欠点は機関士側の公式側が撮れないこと、横の全景が撮れないこと。前方からも後尾の後方からも正面と後尾が撮れないこと。

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屋内の後方から前方方向、赤紫色の配管

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安全弁と発電機、砂箱の配管

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除雪車キ277の後部から押す配置

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39628号機の正面

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39628号機とキ277の接続

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これより前に行けないのでキ277の正面は撮れない

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39628号機のキャンビンとテンダー

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動輪の横に車歴の沿革

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シリンダー部分の一部

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入館したのは午後2時、案内された係員にSLの車内の撮影をお願いすると他に入館者が居ないのでOKでした。

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機関士側の速度計など、ここの展示では撮影出来ないキャビン内部が撮れたことが大収穫でした。

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罐の上の圧力計とバルブ

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機関助士側からのキャビン(機関室)

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焚口

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燃焼室の火格子

SL館見学後は郷土資料館と生活歴史館の見学

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滝上町の基幹産業は林業

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動物と野鳥のはく製が無数に展示

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滝上町の周囲は山林、自然が豊のようです。

現在は芝桜観光スポットで有名です。

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