2019年8月29日 (木)

五能線リゾートしらかみ列車交換

 7月10日は十二湖でアカショウビン撮影の下見をしてから十二湖駅に駆けつけて老鉄ちゃんに早変わりして駅と観光列車リゾートしらかみ橅編成の撮影。翌日の11日はアカショウビンの撮影後に日本海の海岸線を走る五能線沿線の絶景と夕日を楽しみ、不老不死温泉で旅の疲れを癒す。その前に十二湖駅から青森方面に向かう途中で深浦駅の駅構内とリゾートしらかみの列車交換を撮影した。

 

撮影日7月10日 十二湖駅

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十二湖駅の駅名標

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十二湖駅の駅名標

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15:03青森発のリゾート4号橅(ぶな)の入線

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秋田行17:04発リゾート4号橅の発車

撮影日7月11日 深浦駅リゾートしらかみ5号と4号の列車交換
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深浦駅はリゾートしらかみ青森行と秋田行の列車交換駅
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深浦駅名標

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深浦駅のリゾートしらかみくまげら編成
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リゾートしらかみ くまげら編成
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後の4号車青森行16:18着16:39発の21分間の停車

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先頭の1号車

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左のくまげら編成、右に秋田行リゾートしらかみ橅編成が16:37着16:39発で到着
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青森行リゾートしらかみ5号くまげら編成と秋田行4号橅編成の列車交換
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左の16:39発のリゾートしらかみ5号くまげら編成が発車
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直後に秋田行4号橅編成も発車
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深浦駅を発車したリゾートしらかみ橅編成 

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秋田方面に向かう リゾートしらかみ4号橅編成4号車

 

 

2019年8月28日 (水)

その後のSL9643号機

 年老いてから俄か鉄ちゃんとなったのが2016年、この年の11月20日にタイトル「静態保存39・サッポロビールガーデンパーク9643号機」をブログアップしましたが、その一年後の2017年6月に園内工事で廃車されると知った個人の方がサッポロビール園から譲り受けてニセコ駅構内に移設・設置されたとネットで知りましたが、その後のSL9643号機の新たな保存状態を見学するために2019年6月2日にニセコ駅の現場に行きましたが青いシートを被ったままでした。気になるので北海道を去る前に再度7月8日の一ヶ月後に行きましたが同じようにシートを被ったままで展示工事の進展があまり見られず、ニセコ駅内の観光協会に聞いても展示開始の予定は不詳のままでした。今年もこのままシートに覆われて冬を迎えるようです。移設後丸二年を過ぎいつになったら9643号機の新たな保存状態のお披露目が見られるのでしょうか。待ち遠しい限りです。

現地の撮影日6月2日、7月8日


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2016年11月20日ブログ「静態保存39・サッポロビールガーデンパーク9643号機」のブログより転載した思い出の記録

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ニセコ駅前 6月2日撮影

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撮影日6月2日ニセコ駅より函館方面寄り 逆光の中で展示公開の工事中?
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工事の機材が散乱? SLはシートに覆われたまま

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函館方面からニセコ駅方面、転車台と工事中の様子、この日は日曜日で工事の人影はありません。


今年二度目の撮影日7月8日(月)
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前回の6月2日よりは足場と建設資材などは片付けられていましたがシートは覆われたままでしたが工事は中断中なのか、それともこれで今年は終了したのでしょうか?

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シートの上に白い網が被さっています

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シートを被ったSLを背に転車台を撮影
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転車台の塗装が真新しい
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SLはニセコ駅方面に前照灯が向いている、新設の丸いタンクは何だろうか?給水塔なら動態保存の可能性ありですが過剰期待です。
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青いシートの上に網が被さり、今年もこのまま冬ごもりでしょうか?サッポロビールから移設後二年も経過しています。早く公開してほしいものです。当方には永年待つ時間がありません。
追記

最初の三枚は昔のブログをコピーしての転載ですが画角が右の約1/3が欠けています、今年からのニフティのシステム変更前の写真のピクセルサイズは800X800またはそれ以上の1024X1024を貼っても全角が表示されましたが、今回の確認では最初の三枚は下書きの段階から右側は画面からはみ出しているのを確認しました。今後ともピクセルサイズは使用しているリサイズは640X640が最大に限定されます。

 

 

 

 

2019年8月27日 (火)

なつ空の思い出・陸別鉄道

 北海道の道の駅スタンプラリーを巡る旅で十勝エリア陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」でスタンプ。この町のキャッチフレーズは日本一寒い町。それと北海道ちほく高原鉄道(現在はふるさと銀河線りくべつ鉄道)で使用していたCR70・75形気動車を使用した運転体験や乗車体験を行っている。今年の4月から十勝を舞台にしたNHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」の放送開始に合わせて、「なつぞら」をデザインしたラッピング車両を4月から運行している。

撮影日5月26日

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十勝エリアの道の駅一覧

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「オーロラタウン93りくべつ」は十勝エリアの最北にある

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道の駅の入口

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この日は乗車体験300円の切符を購入して駅ホームへ

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30分毎に運行している「なつぞら」ラッピング気動車

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左側ドアが前方

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右側ドア 

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赤い尾灯が点灯する後尾

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車内の「なつぞら」のポスター

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主役ヒロインの広瀬すず

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酪農牧場の広瀬すず

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車内は「なつぞら」の広瀬すず一色

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気動車の運転手

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ホームに向かう気動車の前面から

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運転体験の気動車とすれ違う

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乗車記念の撮影、手荷物は道の駅スタンプ帳の書類ケース

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駅前広場

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日本一寒い町 りくべつの気温は午前11時45分で34℃の猛暑、この日は5月にも関わらず今期の最高気温37・8℃を記録したそうです。(5月26日に最高気温)

 

2019年8月13日 (火)

阿寒丹頂の里の桜とSL

 阿寒のエゾフクロウの撮影で道の駅「阿寒丹頂の里」には数回訪れている。ここを拠点に釧路の春採湖のシマエナガ営巣の様子を見に何回か遠征して、午前中はエゾフクロウの営巣と午後にはシマエナガの営巣の二ヶ所の様子を撮影した日々があった。
この道の駅には有名な「赤いベレー」と呼ぶ立ち寄り湯も出来る温泉宿泊施設がある。ここの温泉は「天然保湿成分メタケイ酸」と、老化の元”活性酸素”の働きの抑制に有効な「炭酸水素イオン」を含む保湿効果が高い美肌の湯の天然温泉で日帰り入浴が可能な大浴場と休憩施設があります。天候に恵まれなかった今年も雨天の日はこの赤いベレーの温泉で遠征の疲れを癒し、休憩室で溜まった写真の整理などで過ごす日が数回ありました。この道の駅にはキャンプ場と炭鉱と鉄道公園が併設されている。さらに道の駅の奥には広々とした森林コースが魅力的な、全36ホールの4コースが楽しめるパークゴルフ場があり、桜の季節にはサクラを見ながらのプレーが楽しめるようです。
撮影日5月10日

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道の駅「阿寒丹頂の里」のスタンプ帳

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初めて探訪した広い森林の中にパークゴルフ場

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サクラが見頃のパークゴルフ場であった。

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所々に休憩ベンチが見えるので桜の名所?

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サクラはエゾヤマザクラが満開であった

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道の駅の後方の広い駐車場にもキャンプ場と炭鉱と鉄道公園がある

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炭鉱と鉄道館 駅名は雄鶴駅

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館内を入ると駅を模した待合室におばあさん二体の人形に、さかなクンになる”ギョッギョッ”

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雄別鉄道時代の陳列品に目が行く

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北海道でよく見かける廃線廃駅の鉄道備品

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炭鉱当時の品々も

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然別炭鉱の装備品

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石炭が出来るまで

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雄別鉄道で石炭輸送で活躍した蒸気機関車C11形式 

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駅ホームとC11
65号車 阿寒駅の駅名が見える

 

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阿寒駅を背景にC1165

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車掌車ヨ8057

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C11 65 の罐(かま)の焚口付近を撮影

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C11 65の運転席のスピードメーター

このC1165は過去に数回紹介しているSLと記憶している。

2019年8月 8日 (木)

桜満開の丸山公園C11 209号機

 中標津丸山公園で遊ぶシマリスとエゾリスを撮影した後に隣接する郷土館の野外に静態保存されている蒸気機関車 C11 209号機をサクラ満開の日に撮影しました。
SLは 桜の花が 良く似合う

撮影日5月14日
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晴天・桜満開のもとに蒸気機関車C11 209号機
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順光方向からのショット
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斜めからの二つ目のヘッドライト
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満開の桜に囲まれて正面の顔
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生い立ちと経歴
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後姿
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満開の桜とC11 320号車です

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中標津公園郷土館 訪問者は我一人ガラガラに空いていました
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郷土館内部の展示品
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郷土館の展示品は開拓時代から近代までの生活用品でした

2019年8月 7日 (水)

道の駅「あびらD51ステーション」

  野鳥撮影しながら北海道の道の駅全駅を巡るスタンプラリーをするようになって4年目になる。広い北海道の道の駅は毎年のように新規営業で増えていきます。昨年は120番目と121番目に新規開業した道の駅「石狩あいろーど厚田」「なないろ・ななえ」などが混雑していたが今年の4月19日に124番目にオープンした安平町の道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」の混雑も酷かったようです。
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今年の北海道道の駅スタンプ帳の表紙

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4月25日まで北大研究林でクマゲラ・ヤマゲラなどの巣作りを撮影後の 26日から浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサクの花とエゾリスの撮影に移動した日に新規開業した「あびらD51ステーション」のスタンプを押印してきた。ところが肝心のSLが地震の影響で機関庫に入るのが遅れて6月8日になっていた。
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北大研究林のクマゲラ三姉妹の三番子が雨の中に巣立ちしたのは6月23日朝5時28分でした。その後の足で7時30分に雨上がり曇り空の道の駅「あびらD51ステーション」を再訪しました。目的はD51320号機の写真撮影です。
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6月23日7時30分撮影した9時開業前の道の駅「あびらD51ステーション」、4月にスタンプを押印した時と景色が変わっていました。 
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地元で活躍した特急キハ183系おおぞら気動車輌が機関庫の外に展示されていました。
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左端はD51 320が入庫している追分機関庫
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朝9時に開店直後の機関庫
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お客が来ないうちに撮影したSL D51 320
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D51320を後ろから機関庫から押し出すDscn03150

機関庫内のギャラリーの数々

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開店直後の駅内

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開店直後の売店

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最後は安平町観光案内板

 

 

2019年8月 5日 (月)

秘境駅が観光資源の幌延町

 サロベツ原野はサロベツ原生花園のある上サロベツの豊富町と隣接する下サロベツの幌延町にある。下サロベツの野鳥撮影の記憶では幌延ビジターセンターの長沼で十年位前に二年続けてアカエリカイツブリがヒナを育雛する番の写真を撮ってから必ず訪問する野鳥の撮影ポイントでした。
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ところがこの幌延町内に立地する宗谷本線8駅のうち全国自治体最多の6駅が100位以内にランクされている「秘境駅」を観光資源としてまちおこしを進めている町であることを最近知りました。昨年はとんでもない忘れ物をしました。幌延町のわがまちご当地入場券を昨年買い忘れましたので、今年は6月13日にサロベツ原生花園へ訪問した際に幌延町の安牛駅を探訪した後に幌延駅で安牛駅のご当地入場券を購入して秘境駅安牛駅・幌延町の玄関幌延駅・観光資源のトナカイ牧場などを探訪しました。


撮影日6月13日

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わがまちご当地入場券の発売は有人駅の幌延駅
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2017年秘境駅ランキング。幌延町内に立地する宗谷本線8駅のうち。10位糠南駅62位雄信内駅35位安牛駅49位南幌延駅50位上幌延駅27位下沼駅
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幌延町のわがまちご当地入場券は秘境駅。安牛駅の駅名標と車掌車の駅舎
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周囲に人家の無い草原の中に、錆と塗装が腐食でボロボロの車掌車の駅舎、微かに読める駅名、外観からは秘境駅というよりも廃線・廃駅のようです。
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内部は普通の状態の無人駅
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発売箇所のこれを見て幌延駅に初参上に向かう
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周囲に人家が見えない棒線 とホームDscn0197

幌延駅に向かう途中の道路を斜め横切る北緯45度 通過点があった、これが観光資源の一つらしい。
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幌延駅 特急「宗谷」「サロベツ」がとまる幌延町の玄関
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改札口みどりの窓口でわがまちご当地入場券安牛駅を購入
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駅構内と時刻表
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1番線ホーム
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2番線ホーム ほろのべの観光資源は北緯45度とトナカイ牧場
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普通列車の到着 2番線より11:50発 名寄行
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幌延駅構内を通過する特急宗谷
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11:45発 稚内行 特急宗谷の到着
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トナカイ観光牧場のレストラン
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元気が見えないトナカイども、それとも昼寝時かな?
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こんなに元気がないと雪とサンタクロースのソリーの季節にはアイムソリーかな?

2019年8月 4日 (日)

わが町ご当地入場券・奥津軽いまべつ駅

 昨年の北海道遠征からはじめたのは、JR北海道の全417駅が立地する101市町村のわがまちご当地入場券を発売する101駅の全駅の収集を試みたが遠征終了後の確認では手元にあったのは99駅で2駅が未購入であった。そのうちのひと駅がJR北海道管内唯一の青森県今別町に立地する北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」であった。今年は7月9日PM6:00に函館港から青函フェリーで青森港に渡り4時間後に到着後FT港で夜更けを過ごし、翌日の10日早朝に青森県の北海道新幹線の駅「奥津軽いまべつ駅」と接続する津軽線の「津軽二股駅」、この駅舎の裏にある道の駅「おくつがる」の三ヶ所を探訪した。
ネットの情報ではJR北海道は先月の7月31日、沿線自治体の協力を得て発売している「JR北海道わがまちご当地入場券」について、発売開始の2017年7月20日より二年経過し、発売累計で80万枚となっているご当地入場券を今年の9月30日をもって発売を終えると発表しているので間一髪の入手であった。
撮影日7月10日

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JR北海道の管内唯一存在する青森県にある北海道新幹線の駅、日本一小さい新幹線のまち。利用者数は1日当たり約60人(乗車人員)と最小の1位。停車する列車本数は、上下各7本合計14本とこれも最小の1位。駅のある自治体の人口は、今別町の2626人(2019・5・31現在)とこれも最小の1位。

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わがまちご当地入場券の奥津軽いまべつ駅の裏面、奥津軽観光拠点を標榜しているがなかなか観光客は増えないようだ。

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奥津軽いまべつ駅 立派な駅ビルに見えるが連絡通路のエレベーターと階段室のみ、建物内には売店や食堂などは無く、道の駅おくつがるを利用するようだ。
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駅舎に接続する今別町営駐車場前の石碑「日本一小さい新幹線のまち」
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駅舎の一階待合室、平日の一番列車の乗客は居ないようだ
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待合室から連絡通路経由改札口へ
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新幹線連絡通路からの津軽線津軽二股駅と道の駅おくつがる半島プラザアスクル
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連絡通路の反対側の引き込み線などの景観・青函トンネル方向

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下り12番線ホーム 6:48 新函館北斗 一番列車の案内
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奥津軽いまべつ 駅の位置を示すホームの表示板
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 観光案内板 青森県無形文化財 荒馬
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上りダイヤ 上下とも7本計14本の最小ダイヤ
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下り列車表示 はやて91と93の 案内表示
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6:48発の はやて91の入線
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はやて91 定時到着 乗降客は零
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先頭10号車

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下り はやて91 発車
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最後尾
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津軽線津軽二股駅
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津軽二股駅ホームから北海道新幹線連絡通路と駅舎
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JR東日本津軽線津軽二股駅
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津軽二股駅側からの奥津軽いまべつ駅との連絡通路
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道の駅いまべつ 半島プラザアスクル 売店と食堂などがある
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開店前の道の駅いまべつ

あとがき。津軽半島北端の山の中に北海道新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」乗降客数がワースト1位の割には平日にも関わらず駐車している車両がかなりあり、しかも北海道ナンバーが目立つのが不思議な光景であった。津軽線「津軽二股駅」の一番列車の乗降客もいなかった。道の駅「おくつがる」駐車場は車が一台のみ。それぞれの三拠点が機能を補完しているとは思えない存在のように思えた。

 

2019年3月11日 (月)

河津桜とスーパービュー踊り子号

 伊豆急の河津駅近辺の線路沿いと河津川沿いに咲く「河津桜」を入れて、スーパービュー踊り子号・マリンエクスプレス踊り子号・185系踊り子号などを河津駅側の鉄橋をサイドから撮影。河津川鉄橋は短いため編成の全ては乗らないが、満開の「河津桜」を入れて、川沿いのお花見遊歩道から撮影出来る。
今年の河津桜まつりは2月10日(日)~3月10日(日)までの1ヶ月間。昨日が桜まつりの千秋楽、大島桜と寒緋桜の自然交配種と推定される濃い桃色で花の咲く時期が約1カ月間と長いのが河津桜の特徴。この河津桜とのコラボを撮影した。乗車してきた8200系を河津駅ホームや鉄橋を渡る光景、JRから乗り入れる185系、251系、E259系等の踊り子号を鉄橋と線路沿いやホームの稲梓・下田方面寄りから走る様子を撮影出来た。

撮影日2019年2月26日(火)

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河津駅8:37着の乗車してきた伊豆急8200系の下田方面へ出発直後

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河津川鉄橋を渡り切った3両編成の下田行8200系は隣駅の稲梓駅に向かう

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15:37頃、河津駅至近の河津川鉄橋を渡る直前、251系スーパービュー踊り子号

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伊豆急下田行 251系スーパービュー踊り子号

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伊豆急下田行 251系スーパービュー踊り子号、最後尾の観光特急が鉄橋を渡る直前。

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8000系普通列車が鉄橋を渡り

 

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至近の河津駅に向かう、8100系普通車・車掌が見える

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16:00頃 鉄橋を渡り稲梓駅に向かう三両編成の8200系の普通車

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河津川鉄橋を渡る251系スーパービュー踊り子号

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251系スーパービュー踊り子号

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河津駅到着至近の251系スーパービュー踊り子号、車掌の姿が見える。

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16:30頃より河津駅ホームで撮影。8100系普通車ヘッドマークは伊豆半島ジオパーク

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E259系マリンエクスプレス踊り子号を河津駅より撮影

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鉄橋が短いので編成の極一部しか鉄橋に乗らない

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河津駅上りホームに到着したE259系マリンエクスプレス踊り子号、成田エクスプレスと同じ車両

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河津駅の踊り子号乗車位置

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17:04発 185系踊り子号東京行き七両編成の到着、河津駅上りホーム稲梓駅寄りで撮影、鉄橋を通過直後の踊り子118号

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東京行 特急踊り子号最終列車で横浜19:45着で帰浜

涅槃堂・峯温泉大噴湯公園などの観光、かわづいでゆ橋付近の野鳥撮影、河津川鉄橋付近の鉄道風景などの撮影をして日帰りの撮影を終了する。今回のブログで河津桜関連を終了する。

 

2018年12月25日 (火)

クリスマスのドクターイエロー

新横浜駅に到着した「ドクターイエロー」

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撮影日 2018年12月25日 Pm12:04~05分

新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための「新幹線電気軌道総合試験車の愛称である。
今年は2月にもドクターイエローを撮影した2月7日のブログ「ドクターイエロー(新横浜駅停車)」と合わせて2度目である。


新横浜駅下りホーム②では、ドクターイエローが入線する時刻前になると駅員が柵に寄り掛かる見物客などに注意などの整理を始める。 

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ドクターイエロー到着直前、上りホーム③より撮影

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入線するドクターイエロー

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停車直前

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停車直後 小田原寄りには大勢の見物客とカメラマンが待ち構えている、いつもの光景、この体験から今回は上りホームでの撮影を選択した。奇しくも新横浜に住む娘がタブレットでドクターイエローを撮影している姿が写っていた。偶然の賜物、クリスマスプレゼントになった。

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12:05 発車直後

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1号車 の発車

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出発した1号車~3号車

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4号車

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5号車

 

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6号車

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7号車

 

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7号車後尾

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新横浜駅ホームを通過

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ポイントを通過 200mm望遠

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小田原方面に走り去るドクターイエロー

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