2018年10月 2日 (火)

函館本線路線図のご当地入場券

 JR北海道全駅417駅のうちご当地入場券発売駅は100駅。函館本線458・4kmに103駅のうちご当地入場券発売駅は21駅ある。
函館本線は北海道三大都市の函館から大沼公園、森駅から内浦湾沿いに長万部駅を経て山線と称するニセコ方面に方向を変える。現在は距離は約30km長いが時間が短いので、函館―札幌間は長万部から噴火湾沿いの室蘭本線に入る。
20年前に特急寝台カシオペヤで上野から札幌の北海道への温泉旅行の時は、長万部から噴火湾沿いに海岸を走る室蘭本線で洞爺・伊達紋別・東室蘭、苫小牧から千歳線方面に入り札幌駅への車窓の旅を楽しんだ思い出がある。
函館本線の路線図は長万部から単線で急こう配・急曲線の通称山線と言われるニセコ・倶知安を通り、日本海側の余市・小樽を経て札幌・岩見沢・旭川に至るが、現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はない。函館から札幌までのメインルートは函館―長万部までの函館本線、長万部から海線といわれる室蘭本線・千歳線経由の札幌となっている。

北海道三大都市を結ぶ函館―札幌ー旭川 458・4km薄いピンク色の函館本線は北海道最長の路線図

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函館本線路線図にはご当地入場券発売駅は21駅あるが現在は函館―札幌―旭川までの三大都市を結ぶ直通列車はありません。ご当地入場券で結ぶ函館本線です。

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函館本線路線図のご当地入場券(表側)でした。裏面のご当地自慢の観光地・行事・グルメなどは別の機会にします。


2018年9月27日 (木)

俄老鉄の廃線・廃駅探訪・奥行臼駅

 俄老鉄の廃線・廃駅探訪は別海町の広大な原野の開拓に活躍した標津線跡の奥行臼駅跡と旧別海村村営軌道跡の探訪です。
JR標津線は釧路湿原の北端にある標茶駅(しべちゃえき)で釧網本線(せんもうほんせん)と分かれ、羅臼などへの玄関口である根室標津駅(ねむろしべつえき)まで到達する線。途中の中標津駅で厚床支線が分岐し、厚床駅(あっとこえき)で根室本線と合流していました。厚床駅の一駅手前にあったのが奥行臼駅(おくゆきうすえき)です。

撮影日5月22日 コンデジ
別海町の歴史的建造物として、奥行臼駅の駅舎、ホーム、レール、詰所、石炭小屋などの施設と旧村営軌道の自走客車・ジーゼル機関車、無蓋車などを文化財に指定している。訪問時は国の指定の旧奥行臼駅逓所は保存修理工事中であった。

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奥行臼駅舎

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奥行臼駅は別海町指定文化財

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この日は生憎の第三月曜日でした

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休館日なのでガラス越しに駅舎内部の様子を写す

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ホームの駅名表示

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ホームから別海方面、線路沿い左奥の建物は、元別海駅にあった風呂場を移築し復元した建物。

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ホームから厚床方面、電柱が駅舎側に傾いていた

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ホームから駅舎

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ホームから駅舎の向かい側の建物

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駅舎横の石炭倉庫

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保線詰所

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旧村営軌道風連線の説明

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旧村営軌道風連線

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旧村営軌道の自走客車

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ディーゼル機関車とミルクの集乳缶を積むミルクゴンドラ貨車

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自走客車・ディーゼル機関車・貨車のあらまし

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ターンテーブル跡

旧村営軌道の風連線の町指定文化財

2018年9月16日 (日)

鉄道橋の遺構

 道の駅スタンプラリーで北海道をめぐる旅で、5月11日中川郡本別町の道の駅”ステラ★ほんべつ”と6月10日に撮影した毎年撮影しているタウシュベツ川橋梁と7月7日雨竜郡幌加内町の道の駅”森と湖の里ほろかない”の近くの二ヶ所の廃線した鉄道橋を探勝して俄(にわか)鉄ちゃんの気分を満喫することができた。

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十勝エリア本別町の道の駅”ステラ★ほんべつ”の付近で廃線された百年鉄橋と名の付く本別川橋梁を探勝する。

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鉄道橋とは鉄道線路が川・海・他の鉄道線路を横断する場合に架設される橋梁。

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明治41年に架けられた本別川橋梁の現在の姿

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橋の下にある説明

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明治41年に架けられた本別橋梁

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煉瓦造りの橋台に昭和20年7月15日の米軍機による本別空襲の銃撃の爪痕

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  • 平成28年度選奨土木遺産

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6月10日のタウシュベツ橋梁、昨年はこの時期には橋の周囲の湖底を歩いた記憶があるが今年は水量が多い

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今年は雨が多く7月には水没していた幻のタウシュベツ川橋梁

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七夕の日に最後に到着した蕎麦の名産地にある道の駅、夕方に着いたので駐車場には5,6台の車。併設の政和温泉ルオントで温泉につかり旅の疲れを癒した後は、道の駅のレストランで幌加内蕎麦でお腹を満たし、この道の駅で車中泊。翌朝一番の散歩で道の駅の前にある国道275号沿いにある廃線遺構の鉄道橋を探勝する

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鉄道橋の袂には殉職した青年技師の記念碑と由緒書、他に”旧JR深名線第三雨竜川橋梁”のあらましがあります。

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第三雨竜川橋梁は昭和6年(1931年)竣工、雨竜川のポンコタン渓谷に架かる橋梁で延長100.97m。

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渓谷や急流等、足場が組めない場所に橋梁を架ける技術、ケーブルエレクション(吊足場式架設)という工法を北海道内で初めて採用し建設された。

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国道275号からの撮影

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国道275号からのトラスト橋

7月8日朝のフォト散歩で撮影した第三雨竜川橋梁がポンコタン渓谷に佇む鉄道橋遺構でした。

2018年9月13日 (木)

引退記念入場券・特急車両キハ183系初期型

 子供の頃からの根っからの鉄道好きでしたが、この歳まで正真正銘の鉄道マニアとは言えない只の鉄道フアン(歳をとり俄老鉄と自称している)が、3年連続完全制覇の北海道道の駅スタンプを旅を続ける中で鉄道グッズのコレクターとして「JR北海道わがまちご当地入場券」を収集中の5月17日に帯広駅のご当地入場券を購入現場で見たポスターには、昨年から発売された「わがまちご当地入場券に続いて、特急車両キハ183系初期型のその長年の功績と記憶を残すために今年は引退記念の入場券を新たに発売していることを知り、JR北海道のゆかりのある発売駅でコレクトしたものです。この記念入場券をゆかりのある17駅で販売していましたが、13駅では購入出来ましたが4駅では販売をしているのを知らずに、ご当地入場券のみの購入になりました。積極的な販売意欲のある駅では183-0系の入場券があることを出札窓口で知らせてくれましたが(東室蘭はご当地入場券の駅ではなかったので未訪問、183系特急車両のゆかりのある倶知安・長万部・小樽駅の3駅では記念入場券の発売駅であることを知らず、駅員からも知らされず、ご当地入場券を購入のみであったので鉄道マニアとは言えず、情報不足の単なるコレクターの1人であったと自覚している)

北海道専用車両として設計された雪と寒さに強い、特急車両183系初期型の引退記念入場券の発売期間は平成30年10月末日までとなっています。

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現在の網走→札幌行の特急オホーツクの現地で撮影したヘッドマークは下の写真です

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札幌行の特急オホーツクは網走を出発する時はこちらが後尾

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網走発札幌行特急オホーツク2号の先頭車

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二面三線のスイッチバック駅、遠軽駅に到着したオホーツク2号

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オホーツク2号はスイッチバック駅の遠軽でキハ183―0系初期型が先頭になり旭川・札幌方面に向かう。

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上川~白滝間の上白滝付近の湧別川を渡るオホーツク

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上白滝付近の湧別川を渡るオホーツク

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遠軽国道(国道333号)の上白滝陸橋の下を白滝・遠軽方面へ走るキハ183-0系オホーツクの後尾、廃駅になった上白滝駅の直前

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旭川駅で撮影した特急オホーツク

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183系記念入場券の発売駅

北海道新幹線・・・木古内
函館本線・・・函館、大沼公園、森、長万部、倶知安、小樽、岩見沢、旭川
室蘭本線・・・東室蘭
根室本線・・・富良野、帯広、釧路、根室
石北本線・・・遠軽、網走
宗谷本線・・・稚内駅
(※)東室蘭を除く16駅では、「JR北海道わがまちご当地入場券」も発売中


2018年9月 9日 (日)

ご当地入場券・釧網本線編

 北海道胆振東部地震で復旧中の”がんばれ~北海道”へエールを送らせていただきます。
JR北海道の100市町村には417の駅があります。100市町村ごとに1つの駅を選定して、それぞれの駅付近の鉄道風景を表面に、裏面には100市町村毎の基本情報、観光や特産品・グルメなどの専用にデザインされた入場券が発売されている。それが「わがまちご当地入場券」です。

本日は釧路→網走間営業キロ169・1Kmの釧網本線のわがまちご当地入場券を発売している駅は、釧路→釧路湿原標茶摩周→清里町→知床斜里→浜小清水→網走の8駅である。

参考までに釧網本線沿いの道の駅は網走市の「流氷街道網走」、小清水町の「はなやか(葉菜野花)小清水」、斜里町の「しゃり」、清里町の「パパスランドさっつる」の4ヶ所の道の駅がオホーツクエリアの道の駅、弟子屈町の「摩周温泉」は釧路・根室エリアの道の駅、これらの5駅が釧網本線沿いの道の駅です。

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赤線がJR北海道・釧網本線路線図

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JR北海道時刻表の釧路ー網走路線図とわがまちご当地入場券の発売駅。釧路→釧路湿原標茶摩周→清里町→知床斜里→浜小清水→網走
網走~釧路の釧網本線上りのご当地入場券表面の鉄道風景

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入場券の表面は駅付近の鉄道風景写真と裏面は100市町村の観光情報や特産品やグルメなどの情報の写真やイラストなど、釧網本線のわがまちご当地入場券の釧路→網走までの8駅の裏面です。

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⇓ 釧路市

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⇓ 釧路町 釧路湿原駅は無人駅、ご当地入場券の発売は細岡ビジターズラウンジ

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⇓ 標茶町

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⇓ 弟子屈町

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⇓ 清里町 無人駅の清里町駅のご当地入場券はきよさと情報交流施設’きよ~る’で発売

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⇓ 知床斜里町

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⇓ 小清水町

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 網走市

以上8駅が2017年7月から発売された釧網本線のわがまちご当地入場券の裏面のデザインです。

2018年9月 5日 (水)

ルパン三世と花咲線のご当地入場券

 今年の北海道遠征はクルマでJR北海道の「わがまちご当地入場券」を100枚集めて来た。駅の入場券といいながら無人駅の多いJR北海道では駅からかなり遠く離れた駅以外の処で販売している場合が多いのでJRの入場券といいながらコンビニ・観光協会・温泉地などで購入するとJR北海道とわがまちご当地入場券の販売促進とはいえ、かなりの違和感がある。しかし逆に言うとクルマだから収集出来たと言える。
根室本線(花咲線)の浜中はアニメ「ルパン三世」作者モンキーパンチ氏の出身地として知られているが浜中駅(無人駅)は浜中町の市街地から離れた町外れにあり、ご当地入場券の販売ヶ所は花と湿原の観光地である霧多布岬にある「浜中町ふれあい交流・保養センター霧多布温泉ゆうゆ」であった。

根室本線(花咲線)は釧路~根室の135・4km・20駅の中でご当地入場券を販売している途中駅は「厚岸」と「浜中」の二駅だけである。

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終点の根室にはご当地入場券の発売はなく、ひと駅手前の最東端の東根室がご当地入場券のある駅、しかし販売場所は終点の根室駅であった。これも何か変な感じである。

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浜中駅舎(無人駅)

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出札窓口にはルパン三世のアニメ像

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ホームのルパン三世

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一面一線の浜中駅ホーム

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根室行の到着

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釧路―根室 キハ54 508

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駅舎のアニメ像

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ルパン三世が出迎えてくれる

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浜中町マップはルパン三世で一色

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最東端の東根室ホームと千島桜(無人駅で駅舎は無い)

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日本最東端有人の駅 根室

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根室駅ホームの先にある根室本線終点の看板

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一面一線の根室駅の裏側より撮影したルパン三世マッピング列車(2015年撮影)

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根室駅ホームで2015年に撮影

花咲線はモンキーパンチ氏のルパン三世の故郷であった。

2018年8月 7日 (火)

ラベンダー畑と運行20周年ノロッコ号

 今年もラベンダー畑とラベンダーシーズンに運転開始20周年の「富良野・美瑛ノロッコ号」の特集です。ラベンダーの一番の見頃は7月中旬から下旬と言われるファーム富田のラベンダー畑をチョット早い7月8日に観光してきました。
ノロッコ号は昨年と同じように臨時駅のラベンダー畑駅での富良野行下りの発着と美馬牛駅の上り美瑛行の撮影です。
撮影日7月8日

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ファーム富田のラベンダー畑

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ラベンダーの香りを楽しんだあとはラベンダー畑駅へノロッコ号の撮影

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ラベンダーの時期に開設される臨時ラベンダー畑駅でノロッコ号を待つ観光客、ほとんどの観光客は外国人が多い

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富良野行ノロッコ号とラベンダー観光で下車した観光客、ファーム富田ラベンダー畑はここから徒歩7~8分

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ラベンダー畑駅の踏切

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富良野行下りのノロッコ号の4輌目はDE15

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右端のボランティアは踏切横断注意の四ヶ国語の注意書きを持って、ノロッコ号の通過を安全管理

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煙を吐いて中富良野駅に向かうノロッコ号の最後尾

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運行20周年のヘッドマーク左がDE15用、右が最後尾のDE15を遠隔制御する運転席のあるオクテハ510系のヘッドマーク

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美馬牛(びばうし)駅で隣の美瑛行ノロッコ4号の撮影です。

今年で運転開始20周年となる「富良野・美瑛ノロッコ号」(旭川~富良野、富良野~美瑛)は、6月9~17日の土・日、6月23日~8月19日毎日、8月25日~9月24日の土・日・祝の運転です。

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到着したノロッコ号を撮影する観光客

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DE15の機関士

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美馬牛駅は二面二線の相対式(すれ違い)ホームを煙を吐いて発車するノロッコ4号

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上りのホームを通過するノロッコ4号

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美瑛行ノロッコ4号の最後尾が旭川方面のホームを通過する、美馬牛は二面二線のすれ違いホーム

2018年8月 6日 (月)

留萌本線ご当地入場券とD613号車

 2016年12月5日から留萌ー増毛間が廃線になったばかりの留萌本線にまたの廃線のニュースが流れている。今度は本線と言われる路線の廃線である。大正10年11月5日に開業した、北海道北西部の日本海沿いを走る留萌本線が留萌ー増毛間営業路線16・7kmが2016年12月4日最終運行を終え、95年の歴史に幕を下ろしたニュースが生々しく記憶に残っている。
当時のブログの一節には・・・留萌の次の駅の瀬越ー礼受ー阿分―信砂ー舎熊ー朱文別ー箸別とともに増毛の8駅は
12月5日から廃駅になった。頭髪が抜けるのは悲しいことだが増毛が無くなることは寂しいことである。

今度は深川―留萌間の留萌本線の廃線ニュースである。深川市の深川駅から留萌市の留萌駅を結ぶ全長50.1kmの本線を名乗るJRで一番短い鉄道路線である。この留萌本線のご当地入場券は4駅全てを購入してきた。函館本線の深川駅は残るとしてもあとのご当地入場券を発売した3駅はいずれ廃線・廃駅の運命が訪れることになる。沼田町の石狩沼田駅のご当地入場券はホタルの里で大切に保存されているクラウス15号蒸気機関車とともに紹介済みであるが終点の留萌駅と留萌市見晴公園に唯一静態保存されているD613号機(2016年11月30日のブログ、静態保存44・留萌市見晴公園D613号機)2016年7月10日撮影を再掲します。D613号機の写真は新たに撮影したもので現在の保存状態です。

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道の駅のスタンプ旅で「ライスランドふかがわ」に寄った時に深川駅でご当地入場券を購入する。 

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深川市の道の駅は「ライスランドふかがわ」、わがまちご当地入場券も自慢の米どころがデザインされている 

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秩父別町の道の駅は「鐘のなるまち・ちっぷべつ」 

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町の自慢がローズガーデンちっぷべつ、キッズスクエアちっくる、秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ 

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7月25日のブログ、クラウス15号蒸気機関車で紹介済 

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留萌市の留萌駅のご当地入場券

 

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留萌市のご当地自慢は黄金岬・千望台・ゴールデンビーチ

俄老鉄の興味は観光地よりも廃線・廃駅になりそうな留萌駅とD51を改造した唯一の現存SLのD613号機である。

撮影日 2018年7月7日

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留萌駅出札室、ここでご当地入場券を購入

 

 

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留萌駅改札口風景

 

 

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数の子生産日本一のマスコット

 

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駅構内にはD613号機の由緒書

 

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留萌駅のホーム

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廃線になった増毛方面の線路には車止めが見える

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団体客を出迎えたカズモちゃん

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団体客が乗車してきた二両連結の切り離し作業を目撃

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初めて見たホームから見た2輌連結を1両に切り離しの光景

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一両で定刻に深川方面に出発して行った

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まだ残っていたお土産屋の看板には増毛駅までの8駅の駅名がある

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留萌市見晴公園のD613号機を二年ぶりに再訪した、撮影日2018年7月7日

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D613号車の生い立ち

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D51を唯一改造した従輪二軸の部分

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D51の一軸従輪を二軸従輪に改造したD613号車の非公式側

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留萌市見晴公園に静態保存されているD613号機は二年前と変わらず露天にも関わらず大切に整備されて展示されていた。


 

 


 

2018年8月 5日 (日)

札沼線(学園都市線)のご当地入場券

 札幌市と新十津川町を結ぶJR札沼線(76・5キロ)のうち、北海道医療大学-新十津川(47・6キロ)廃線の検討会には北海道医療大学駅と新十津川駅の間にある4つの自治体の町長とJR、道の担当者が出席しました。JR北海道はそれぞれの自治体と個別にバス転換した時の支援内容などについて協議が行われていますが、検討会では、それぞれの進捗状況などについて議論が行われました。4町はJRの支援策に理解を示したものの、廃線の合意には至りませんでした。4町は今後もJRなどとの協議を進め、早い段階での最終合意を目指したいとしています。(8月2日HTBニュースより転載)

7月7日(土)はご当地入場券を求めて、石狩当別→豊ヶ岡→浦臼→新十津川への学園都市線の車による沿線旅です。写真は逆に終点の新十津川駅から出発した石狩当別駅へ時間軸を逆に貼ってあります。
7月7日(土)は廃線のニュースが流れた後だろうか、土曜日と相まって廃線オタクと思われる乗降客で終点の新十津川駅までかなりの乗客で混んでいました。殆どの乗客はこの終点では降りずに記念写真を撮るとまた乗車して折り返して行きました。下車しても1日一本のダイヤは日本一終電が早い、この午前10:00発石狩当別行の終電しかありません。徒歩では約4km1時間の滝川駅へのルートもあるようですがこの日は乗客全員が乗っ来た札沼線で30分後にはさっさと帰りました。

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札沼線(学園都市線)の終点、日本一終電が早い駅 

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新十津川町は母村と言われる奈良県十津川村からの集団移住により開拓された歴史を持つ 

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新十津川駅改札窓口 

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委託販売窓口ではご当地入場券のみの販売

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10:00発のキハ40 825 石狩当別行が9:28に到着、乗車してきた廃線オタクが出発時間までホームや駅舎の外に出て記念写真の撮影光景

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当日のホームからの新十津川駅の改札口

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10:00発の日本一早い最終列車とホームには乗車してきた乗客達、この車両は石狩月形駅や浦臼駅で何回も撮影して来たキハ40 825号車

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廃線オタクの乗客が多い土日は赤い羽根共同募金のボランティアが駅前に立ち並び募金の呼びかけを行っていた

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日本一早い最終列車が出発する終着駅の記念撮影板とホームには発車前の石狩当別行10:00最終列車、ダイヤは一日この一本。時間軸を逆にして掲載してあります。学園都市線のご当地入場券は4駅です。

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先日のブログでも説明済みだがご当地入場券の発売所はつるぬま温泉、発売時刻は午前10時からであったので購入は十日後の7月17日になった。7月7日に撮影した浦臼駅と9:06発新十津川行(9:28着)列車

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浦臼駅舎

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鶴沼・新十津川方面

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浦臼駅に新十津川行の到着・出発

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月形町のご当地入場券、この豊ヶ岡駅の周辺に人家は見えない学園都市線の秘境駅

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車は渡れない道路この後ろに無人駅舎

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豊ヶ岡駅 この駅舎とホームの写真を撮りに4人の撮り鉄と思われる人がいた

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陸橋の金網は大きな穴が開けられ豊ヶ岡駅方面からの列車の写真を撮る人達、豊ヶ岡駅で見掛けた人達が待機していた。

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豊ヶ岡駅のご当地入場券の裏面、発売駅は隣の石狩月形駅、町名の由来は樺戸集治監(監獄)の初代典獄(所長)の月形潔の姓から

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石狩月形駅のホーム側改札口

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石狩月形駅ホーム

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新十津川行の到着 キハ40 825

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浦臼行の到着で上下線の乗客で混雑する石狩月形駅

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石狩月形を出発して豊ヶ岡に向かう新十津川行キハ40 825


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7月7日最初に石狩当別駅で購入したご当地入場券、当別町は伊達政宗の四男を家祖とする仙台藩一門に拓かれた町。この駅から終点の新十津川駅まで4駅のご当地入場券のコレクトドライブがはじまる。

2018年8月 3日 (金)

秘境駅小幌駅ご当地入場券あれこれ

 豊浦町の「わがまち ご当地入場券」は町の観光資源としてJR北海道と協議して維持管理している日本一の秘境駅といわれる室蘭本線の太平洋の海岸に近い小幌駅です。
秘境駅とは、人里から離れたところにあり、駅の周辺には人家がなく利用客がほとんどない駅と言われる。小幌駅は陸上からは列車でしかアクセスできないといわれている、船で海岸まで行けば小幌駅までは徒歩
で行けるそうです。

ご当地入場券を購入した豊浦駅は無人駅であり、窓口は委託乗車券発売所となっていった。窓口の人に車で行く方法をお尋ねしたところ、車で途中まで行けるがその先は登山の装備がなければ一般の人には行かれないと説明された。流石は日本一の秘境駅と言われている所以である。

豊浦駅(委託駅)での購入日7月13日

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日本一の秘境駅小幌駅のご当地入場券

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デザインはトンネルとトンネルの間に 日本一の秘境駅と言われる こぼろ駅

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JR時刻表と同じ大きさの観光物品の下敷き? 800円はマニア向け価格?

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下敷きの裏面に昔のDISCOVER JAPANのマーク

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ご当地入場券のスクラップケースとして豊浦駅でグッズ発売していた

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豊浦駅の中にご当地入場券で入場してみました 

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豊浦駅で日本一の秘境駅小幌駅グッズの販売

 

 

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豊浦駅ホーム

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二面三線のホームに日高本線のカラーリングの車輛が入線

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11時18分発東室蘭行の発車

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道の駅とようら では世界フライ級チャンピオン内藤大助選手も町の自慢

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豊浦町中央公民館、一年前の2017年7月13日に撮影した時は雨ざらしの露天展示により、塗装などが汚れていたがその後に再整備したと思われ、綺麗に展示されていた。

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豊浦町中央公民館の静態保存SL ギースル・エジェクターの煙突に改造したD51953が大切に保存されていた。

2017年7月に初撮影した時より外観が綺麗であり、再塗装されたものと思われる。



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