2018年8月 7日 (火)

ラベンダー畑と運行20周年ノロッコ号

 今年もラベンダー畑とラベンダーシーズンに運転開始20周年の「富良野・美瑛ノロッコ号」の特集です。ラベンダーの一番の見頃は7月中旬から下旬と言われるファーム富田のラベンダー畑をチョット早い7月8日に観光してきました。
ノロッコ号は昨年と同じように臨時駅のラベンダー畑駅での富良野行下りの発着と美馬牛駅の上り美瑛行の撮影です。
撮影日7月8日

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ファーム富田のラベンダー畑

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ラベンダーの香りを楽しんだあとはラベンダー畑駅へノロッコ号の撮影

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ラベンダーの時期に開設される臨時ラベンダー畑駅でノロッコ号を待つ観光客、ほとんどの観光客は外国人が多い

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富良野行ノロッコ号とラベンダー観光で下車した観光客、ファーム富田ラベンダー畑はここから徒歩7~8分

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ラベンダー畑駅の踏切

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富良野行下りのノロッコ号の4輌目はDE15

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右端のボランティアは踏切横断注意の四ヶ国語の注意書きを持って、ノロッコ号の通過を安全管理

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煙を吐いて中富良野駅に向かうノロッコ号の最後尾

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運行20周年のヘッドマーク左がDE15用、右が最後尾のDE15を遠隔制御する運転席のあるオクテハ510系のヘッドマーク

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美馬牛(びばうし)駅で隣の美瑛行ノロッコ4号の撮影です。

今年で運転開始20周年となる「富良野・美瑛ノロッコ号」(旭川~富良野、富良野~美瑛)は、6月9~17日の土・日、6月23日~8月19日毎日、8月25日~9月24日の土・日・祝の運転です。

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到着したノロッコ号を撮影する観光客

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DE15の機関士

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美馬牛駅は二面二線の相対式(すれ違い)ホームを煙を吐いて発車するノロッコ4号

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上りのホームを通過するノロッコ4号

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美瑛行ノロッコ4号の最後尾が旭川方面のホームを通過する、美馬牛は二面二線のすれ違いホーム

2018年8月 6日 (月)

留萌本線ご当地入場券とD613号車

 2016年12月5日から留萌ー増毛間が廃線になったばかりの留萌本線にまたの廃線のニュースが流れている。今度は本線と言われる路線の廃線である。大正10年11月5日に開業した、北海道北西部の日本海沿いを走る留萌本線が留萌ー増毛間営業路線16・7kmが2016年12月4日最終運行を終え、95年の歴史に幕を下ろしたニュースが生々しく記憶に残っている。
当時のブログの一節には・・・留萌の次の駅の瀬越ー礼受ー阿分―信砂ー舎熊ー朱文別ー箸別とともに増毛の8駅は
12月5日から廃駅になった。頭髪が抜けるのは悲しいことだが増毛が無くなることは寂しいことである。

今度は深川―留萌間の留萌本線の廃線ニュースである。深川市の深川駅から留萌市の留萌駅を結ぶ全長50.1kmの本線を名乗るJRで一番短い鉄道路線である。この留萌本線のご当地入場券は4駅全てを購入してきた。函館本線の深川駅は残るとしてもあとのご当地入場券を発売した3駅はいずれ廃線・廃駅の運命が訪れることになる。沼田町の石狩沼田駅のご当地入場券はホタルの里で大切に保存されているクラウス15号蒸気機関車とともに紹介済みであるが終点の留萌駅と留萌市見晴公園に唯一静態保存されているD613号機(2016年11月30日のブログ、静態保存44・留萌市見晴公園D613号機)2016年7月10日撮影を再掲します。D613号機の写真は新たに撮影したもので現在の保存状態です。

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道の駅のスタンプ旅で「ライスランドふかがわ」に寄った時に深川駅でご当地入場券を購入する。 

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深川市の道の駅は「ライスランドふかがわ」、わがまちご当地入場券も自慢の米どころがデザインされている 

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秩父別町の道の駅は「鐘のなるまち・ちっぷべつ」 

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町の自慢がローズガーデンちっぷべつ、キッズスクエアちっくる、秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ 

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7月25日のブログ、クラウス15号蒸気機関車で紹介済 

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留萌市の留萌駅のご当地入場券

 

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留萌市のご当地自慢は黄金岬・千望台・ゴールデンビーチ

俄老鉄の興味は観光地よりも廃線・廃駅になりそうな留萌駅とD51を改造した唯一の現存SLのD613号機である。

撮影日 2018年7月7日

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留萌駅出札室、ここでご当地入場券を購入

 

 

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留萌駅改札口風景

 

 

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数の子生産日本一のマスコット

 

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駅構内にはD613号機の由緒書

 

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留萌駅のホーム

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廃線になった増毛方面の線路には車止めが見える

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団体客を出迎えたカズモちゃん

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団体客が乗車してきた二両連結の切り離し作業を目撃

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初めて見たホームから見た2輌連結を1両に切り離しの光景

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一両で定刻に深川方面に出発して行った

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まだ残っていたお土産屋の看板には増毛駅までの8駅の駅名がある

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留萌市見晴公園のD613号機を二年ぶりに再訪した、撮影日2018年7月7日

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D613号車の生い立ち

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D51を唯一改造した従輪二軸の部分

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D51の一軸従輪を二軸従輪に改造したD613号車の非公式側

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留萌市見晴公園に静態保存されているD613号機は二年前と変わらず露天にも関わらず大切に整備されて展示されていた。


 

 


 

2018年8月 5日 (日)

札沼線(学園都市線)のご当地入場券

 札幌市と新十津川町を結ぶJR札沼線(76・5キロ)のうち、北海道医療大学-新十津川(47・6キロ)廃線の検討会には北海道医療大学駅と新十津川駅の間にある4つの自治体の町長とJR、道の担当者が出席しました。JR北海道はそれぞれの自治体と個別にバス転換した時の支援内容などについて協議が行われていますが、検討会では、それぞれの進捗状況などについて議論が行われました。4町はJRの支援策に理解を示したものの、廃線の合意には至りませんでした。4町は今後もJRなどとの協議を進め、早い段階での最終合意を目指したいとしています。(8月2日HTBニュースより転載)

7月7日(土)はご当地入場券を求めて、石狩当別→豊ヶ岡→浦臼→新十津川への学園都市線の車による沿線旅です。写真は逆に終点の新十津川駅から出発した石狩当別駅へ時間軸を逆に貼ってあります。
7月7日(土)は廃線のニュースが流れた後だろうか、土曜日と相まって廃線オタクと思われる乗降客で終点の新十津川駅までかなりの乗客で混んでいました。殆どの乗客はこの終点では降りずに記念写真を撮るとまた乗車して折り返して行きました。下車しても1日一本のダイヤは日本一終電が早い、この午前10:00発石狩当別行の終電しかありません。徒歩では約4km1時間の滝川駅へのルートもあるようですがこの日は乗客全員が乗っ来た札沼線で30分後にはさっさと帰りました。

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札沼線(学園都市線)の終点、日本一終電が早い駅 

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新十津川町は母村と言われる奈良県十津川村からの集団移住により開拓された歴史を持つ 

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新十津川駅改札窓口 

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委託販売窓口ではご当地入場券のみの販売

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10:00発のキハ40 825 石狩当別行が9:28に到着、乗車してきた廃線オタクが出発時間までホームや駅舎の外に出て記念写真の撮影光景

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当日のホームからの新十津川駅の改札口

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10:00発の日本一早い最終列車とホームには乗車してきた乗客達、この車両は石狩月形駅や浦臼駅で何回も撮影して来たキハ40 825号車

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廃線オタクの乗客が多い土日は赤い羽根共同募金のボランティアが駅前に立ち並び募金の呼びかけを行っていた

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日本一早い最終列車が出発する終着駅の記念撮影板とホームには発車前の石狩当別行10:00最終列車、ダイヤは一日この一本。時間軸を逆にして掲載してあります。学園都市線のご当地入場券は4駅です。

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先日のブログでも説明済みだがご当地入場券の発売所はつるぬま温泉、発売時刻は午前10時からであったので購入は十日後の7月17日になった。7月7日に撮影した浦臼駅と9:06発新十津川行(9:28着)列車

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浦臼駅舎

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鶴沼・新十津川方面

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浦臼駅に新十津川行の到着・出発

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月形町のご当地入場券、この豊ヶ岡駅の周辺に人家は見えない学園都市線の秘境駅

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車は渡れない道路この後ろに無人駅舎

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豊ヶ岡駅 この駅舎とホームの写真を撮りに4人の撮り鉄と思われる人がいた

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陸橋の金網は大きな穴が開けられ豊ヶ岡駅方面からの列車の写真を撮る人達、豊ヶ岡駅で見掛けた人達が待機していた。

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豊ヶ岡駅のご当地入場券の裏面、発売駅は隣の石狩月形駅、町名の由来は樺戸集治監(監獄)の初代典獄(所長)の月形潔の姓から

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石狩月形駅のホーム側改札口

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石狩月形駅ホーム

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新十津川行の到着 キハ40 825

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浦臼行の到着で上下線の乗客で混雑する石狩月形駅

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石狩月形を出発して豊ヶ岡に向かう新十津川行キハ40 825


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7月7日最初に石狩当別駅で購入したご当地入場券、当別町は伊達政宗の四男を家祖とする仙台藩一門に拓かれた町。この駅から終点の新十津川駅まで4駅のご当地入場券のコレクトドライブがはじまる。

2018年8月 3日 (金)

秘境駅小幌駅ご当地入場券あれこれ

 豊浦町の「わがまち ご当地入場券」は町の観光資源としてJR北海道と協議して維持管理している日本一の秘境駅といわれる室蘭本線の太平洋の海岸に近い小幌駅です。
秘境駅とは、人里から離れたところにあり、駅の周辺には人家がなく利用客がほとんどない駅と言われる。小幌駅は陸上からは列車でしかアクセスできないといわれている、船で海岸まで行けば小幌駅までは徒歩
で行けるそうです。

ご当地入場券を購入した豊浦駅は無人駅であり、窓口は委託乗車券発売所となっていった。窓口の人に車で行く方法をお尋ねしたところ、車で途中まで行けるがその先は登山の装備がなければ一般の人には行かれないと説明された。流石は日本一の秘境駅と言われている所以である。

豊浦駅(委託駅)での購入日7月13日

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日本一の秘境駅小幌駅のご当地入場券

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デザインはトンネルとトンネルの間に 日本一の秘境駅と言われる こぼろ駅

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JR時刻表と同じ大きさの観光物品の下敷き? 800円はマニア向け価格?

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下敷きの裏面に昔のDISCOVER JAPANのマーク

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ご当地入場券のスクラップケースとして豊浦駅でグッズ発売していた

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豊浦駅の中にご当地入場券で入場してみました 

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豊浦駅で日本一の秘境駅小幌駅グッズの販売

 

 

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豊浦駅ホーム

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二面三線のホームに日高本線のカラーリングの車輛が入線

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11時18分発東室蘭行の発車

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道の駅とようら では世界フライ級チャンピオン内藤大助選手も町の自慢

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豊浦町中央公民館、一年前の2017年7月13日に撮影した時は雨ざらしの露天展示により、塗装などが汚れていたがその後に再整備したと思われ、綺麗に展示されていた。

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豊浦町中央公民館の静態保存SL ギースル・エジェクターの煙突に改造したD51953が大切に保存されていた。

2017年7月に初撮影した時より外観が綺麗であり、再塗装されたものと思われる。



2018年7月26日 (木)

キハ183系初期型車両記念入場券

 北海道の特急網を長年支えて来たキハ183系初期型のジーゼルカーは2018年中に引退します。この記念入場券をゆかりのある17駅で販売していましたが、13駅では購入出来ましたが4駅では販売をしているのを知らずに、ご当地入場券のみの購入になりました。積極的な販売意欲のある駅では183-0系の入場券があることを知らせてくれました(東室蘭は唯一ご当地入場券の駅ではなかった、赤字のJR北海道にありながら倶知安・長万部・小樽駅では窓口駅員が販促意欲が無かったように感じました)

各販売駅にゆかりのあるキハ183-0系で運転された列車がデザインされ、と裏面はその列車ヘッドマークです

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2018年7月25日 (水)

クラウス15号蒸気機関車

 留萌本線沿線沼田町の石狩沼田駅はかってはここが札沼線の終点であった。7月17日にご当地入場券を石狩沼田駅の委託窓口で購入すると裏面にJR北海道指定「準鉄道記念物」のクラウス15号蒸気機関車がデザインされていた。ご当地入場券を一見して実物が見たくなり、委託されている窓口業務のおばさんに保存場所を尋ねると沼田町字幌新377番地ほろしん温泉と親切に教えていただいた。現地に着くとここは「ほたるの里」でホタルを観察できる温泉地であった。今頃はホタル観賞がピークの時期と思われる。クラウス15号蒸気機関車は専用の車庫の前でボデイも機関室内部もピカピカに磨かれて大切に保存されていた。

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留萌本線石狩沼田駅のご当地入場券 

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購入日は7月17日  帰浜の二日前に駆け込み購入

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撮影日7月17日 明治鉱業昭和炭鉱の専用車庫 

 

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誕生から129年の日本最古の小形蒸気機関車

 

 

 

 

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正面

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真横

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斜に構えて

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斜め後方から

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機関室内部の上部

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機関室の焚口などの内部の下部

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車庫の内部の説明板

目を引いたのは通勤でお世話になった東横線にご縁があった。1925年に東京横浜電鉄渋谷~桜木町間の建設用として活躍した。


2018年7月23日 (月)

廃線が決まった浦臼町のご当地入場券

 赤字のJR北海道は札幌から終点の新十津川まで全長78kmの札沼線(さっしょうせん)「愛称:学園都市線」の北海道医療大学~新十津川間の37・8km・16駅の廃線・廃駅が決まっている。北海道医療大学までは電化されて営業成績が良い路線で愛称の学園都市線とも呼ばれもここまでは利用者の多い路線。廃線が決まった区間の豊ヶ岡・浦臼・新十津川の3駅にもご当地入場券が発売されていた。
道の駅つるぬまの脇を通る札沼線の上にある浦臼神社は春先にカタクリとエゾエンゴサクの群生地として賑わった花の群生地とエゾリスが浦臼町のご当地入場券にデザインされている。
この入場券の販売は道の駅つるぬま の向かい、国道275号線沿いにある町営つるぬま温泉で販売されていた。この温泉には毎回お世話になるが浴槽から鶴沼が一望できるので露天風呂感覚の温泉であり、料金は安く410円でエゾリスとカタクリ・エゾエンゴサクの撮影後に毎日通った温泉であった。
JR北海道が販売する、わが町ご当地入場券は2017年4月に発表されたが昨年はコレクトの対象外であったがJR北海道の廃線・廃駅のニュースを聞くと収集する気になった。JR北海道の416駅のうち北海道内の100市町村の100駅の表面は駅付近の鉄道写真風景、裏面は100市町村のご当地の観光・特産品・グルメなどの画像がデザインされている。

JR北海道のご当地入場券発売駅、青森県の1町は北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅である。

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JR北海道HPご当地入場券より

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札沼線 浦臼町浦臼駅のご当地入場券

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ご当地入場券の裏面 浦臼神社への最寄り駅は徒歩約15分の鶴沼駅、発売場所は道の駅つるぬま の真向いにあるつるぬま温泉

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撮影日4月26日 浦臼神社南斜面のカタクリとエゾエンゴサク

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エゾリスとカタクリ・エゾエンゴサク


2018年5月 3日 (木)

道の駅知内・新幹線展望塔

 北海道新幹線北海道側の出入口近くの新幹線撮影スポットはここ2,3年に数回の撮影記録がありますが、今回は道の駅知内の新幹線展望塔(湯の里知内信号場)屋上からの「はやぶさ95号下り仙台発」と「はやぶさ16号上り東京行」の撮影です。

撮影日4月30日

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新幹線展望塔の二階までエレベーターで上がり階段で屋上に出ての撮影、風が強く帽子を飛ばされない様に注意しながらの撮影でした。展望塔はコンデジ撮影

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600mm+D500 トンネル出口

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近づいてくるはやぶさ95号を望遠で追う

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信号場の出口からは24-85mm+D810

 

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目の前を通過直前

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通過直後の最後尾

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はやぶさ95号の後姿

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上り東京行はやぶさ16号

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隣のカメラマンがレンズに白く入る迫りくるは上りはやぶさ16号

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通過直後

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ここまではF2・8 24ー85mm+D810

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150-600mm+D500

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青函トンネルに最後尾が消えていく

三台のカメラとレンズを苦使(駆使)して撮影でした。

 

2018年4月18日 (水)

特急いしづち9号アンパンマン列車など

 本州四国連絡橋、本四架橋3ルートが出来てから四国は島とは思えない程近くになった。四国へ初めて渡ったのは40数年前に、大阪支店の同僚に同行して南海汽船で和歌山から徳島へ、当時の流行りの製品であった8トラックカーステレオの海外向けを製造していた徳島船井電機へ出張したのが最初であった。3度目からは宇高連絡船で宇野から高松へ、その後は宇野からホバークラフトや水中翼船で高松へ渡った、ビジネスマン時代の品質保証で全国を巡った時代の記憶の概要が蘇える。 過去には横浜から車で四国一周旅行を経験したが国鉄やJRで四国に渡ったことがない。今回は新横浜JR東海ツアーズのぷらっと・旅のプランでの列車での旅である。車の旅行ではキャリーバッグはお荷物とは思わなかったが列車や公共交通機関での移動では大きなお荷物になった。エレベータやエスカレータの無い駅の階段の上り下りやJR列車の網棚の上に載せる力もなくなり、指定座席ではキャリーバッグと同席する珍事もあったが久しぶりに思い出が多い、JR四国で乗車した特急列車などの旅の様子です。

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4月10日は高松港→土庄港へ小豆島観光と宿泊、4月11日高松⇒松山 4月12日松山⇒琴平の乗車記念使用済印

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4月13日丸亀城見物を現地で予定変更、丸亀駅ではキャリバックを持ちながら階段の上り下りに苦労した。四国の四泊目の大歩危へ移動

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4月11日高松始発いしづち9号アンパンマンの8号車(後尾) 

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アンパンマン8号車運転席側面

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アンパンマン号

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いしづち9号先頭車両 6号車

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6号車の自由席室内 松山まで空席が目立つ、平日の11日~14日の予讃線と土讃線の特急は全て自由席で楽に座れた

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高松駅に停車中の岡山行マリンライナー、朝の岡山駅では通勤客が混んでいた

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岡山行マリンライナーの最後尾

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マリンライナーのヘッドマークは瀬戸大橋開通30周年、このマークは瀬戸大橋開通記念イベントの共通マーク

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いしづち9号運転席、高松から宇多津駅まで信号を指差しながら運転する様子が見えた

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宇多津駅で岡山から先に到着した しおかぜ9号アンパンマン列車と連結する

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連結作業の見学

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左しおかぜ9号 右いしづち9号

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岡山から来た特急しおかぜ9号に高松から乗車してきた特急いしづち9号が宇多津駅で連結・発車する様子した。

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JR松山駅から伊予電に乗車、道後温泉のホテル花ゆづきにキャリーバッグを預けに行く、その後に旅の目的のひとつ、坊っちゃん列車に乗車する

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伊予電のすれ違い

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坊っちゃん列車(第1編成)とのすれ違い

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伊予電 道後温泉駅、からくり時計や道後温泉本館などをホテル花ゆづきまでゴロゴロ・ガラガラとキャリーバッグを引きながら10分道後温泉街を行く。

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ホテルからタクシーでロープウェイ乗り場まで、ここでキャリーバッグを貸ロッカーに入れる。松山城見物はロープウェイとリフトのどちらかで往復する、リフトで下山する途中でロープウェイに追い抜かれる

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12日特急南風で松山→多度津

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多度津駅

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多度津駅は四国鉄道の発祥の地、少林寺拳法の発祥の地のモニュメントもあった。

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多度津駅展示のSLを車内からパチリ

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特急南風アンパンマン列車で多度津→大歩危

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特急南風アンパンマン号の車内 

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大歩危駅 大歩危遊覧船・祖谷のかづら橋・小便小僧・平家資料館などの観光地巡りとホテルまではタクシーが動くロッカーとなった。宿は祖谷峡のホテル秘境の湯

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14日大歩危駅ホームで特急南風を通過待機中の全車グリーン車指定席「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の先頭の3号車(中国人の観光団体が乗車)

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3号車は紅葉の色彩、乗車口に「四国まんなか千年ものがたり」と秋彩の章(あきみのり)2号車は白い色彩で冬清の章(ふゆすがし)1号車はは緑の色彩で春萌の章(はるあかり)の文字がそれぞれの車輛のドアに描かれている。さすがは全車指定グリーン車。乗車時にはアテンダントが乗車口にマットを敷く

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の真ん中の2号車輛と祖谷のかずら橋の模型

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「四国まんなか千年ものがたり」3両編成の最後尾の1号車 春萌の章(はるあかり)

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特急南風16号にて岡山へ、指定席券は南風18号であったが指定券が無駄になったが1時間前の自由席で岡山駅へ

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岡山駅前の桃太郎像 右肩にキジ、かざす左手にハトがとまる

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1時間では岡山城への時間が無い、岡山駅前の市電の撮影

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岡山駅 のぞみ42号が定刻に到着

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N700アドバンス のぞみ42号5号車指定席にて、網棚に載せる力が無くキャリーバックと同席した。旅の終わりは新横浜に定時の19:54着。晴天に恵まれた6日間の四国の旅でした。





2018年4月16日 (月)

坊っちゃん列車の乗車と方向転換

 記憶では3回目の道後温泉であるが坊っちゃん列車の乗車は未体験であった。坊っちゃん列車は明治時代に松山市内を走行していた軽便鉄道時代の伊予鉄道の蒸気機関車(SL)と牽引していた列車のことです。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになったそうです。現在の復活した坊っちゃん列車のレプリカ車両は ディーゼル機関車D1形1+ハ1形1.2(第1編成)とD2形14+ハ31形31(第2編成) の2編成で運行していますが乗車体験は、第2編成のD2形14 道後温泉発15:37→古町16:06着 終点の古町の車庫前で方向転換してから待機線に入るまで見学して古町より上一万駅で乗り換えで道後温泉に戻りました。道後温泉駅の待機線に途中ですれ違った第1編成が停車していました。
乗車日 2018年4月11日

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路線図と時刻表・運賃

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伊予鉄道 道後温泉駅の待機線の第2編成 D2形14

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 第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14 後方は伊予鉄道の道後温泉駅 

 

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 第2編成 D2形14 の機関室

 

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第2編成 D2形14 

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第2編成 D2形14

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第2編成 D2形14  運転台

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連結器 

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引き込み線からホームに入線する直前

 

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引き込み線からホームへ

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第2編成 D2形14 ホームに入線

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漱石や子規の明治時代の服装の機関士と車掌、車掌に整理券を渡し乗車券を示す、平日の午後3時半過ぎは観光客は少ない

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市電の乗車賃は160円 坊っちゃん列車は800円

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客車から機関車の後部

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客車から機関車

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車掌が木造りの客車の説明をして鎧戸の日よけを見せる

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名所ごとに車掌が観光名所を説明

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連結器

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坊っちゃん列車の第1編成とすれ違い

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古町駅に到着

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古町駅

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古町駅で切り離し

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転換場所へ

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転換場所でSLが内臓の油圧ジャッキーで浮き上がり、機関士が人力で方向転換

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二人で押しての協同作業

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動輪が浮き上がり方向転換

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方向転換してから客車の方向へ

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人力で客車を引っ張る

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SLが客車の待機場所へ

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方向転換した処は枕木より高くレール面と同じ高さの土台の上でジャッキアップ

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客車の方向へバックして行くSL

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連結作業

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バックで古市車庫へ 明日の上りかな?

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古町より市電に乗り宿泊する道後温泉に戻ると道後温泉駅待機線に途中ですれ違った第1編成のD1形1+ハ1形1.2(第1編成)

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第1編成はハ1形客車2両

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)正面

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D1形1+ハ1形1.2(第1編成)

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