カテゴリー「鉄道」の123件の記事

2020年9月27日 (日)

伊香保ロープウェイとチンチン電車

 伊香保温泉で癒した翌日の観光でロープウェイで上ノ山公園の絶景スポットを観光。野鳥撮影を始めた15年前の昔に鳥友に誘われて初めてのコマドリの撮影に伊香保森林公園のオンマ谷に来た遠い思い出の地でもある。

撮影日8月18日

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昔、コマドリを撮影した伊香保森林公園のオンマ谷がみえる

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伊香保温泉で宿泊の翌日は温泉街からロープウエイで上ノ山公園へ

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 出発駅は徳富蘆花の有名な不如帰(ホトトギス)名称の駅

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山頂の見晴駅

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見晴駅から数分のときめきデッキで360度の眺望

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ときめきデッキからの眺望、万太郎山、谷川岳、小野子山   

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画面中央は上越新幹線の橋桁

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          赤城山1828m

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      浅間山(水沢山)

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二つ岳 雌山1317m 雄山1345m

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伊香保の乗り物の歴史 不如帰駅内の掲示より

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ロープウェイの次は廃線されたチンチン電車と旧伊香保駅跡

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チンチン電車の軌道跡

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展示保存されているチンチン電車 車体デハ27

2020年9月 9日 (水)

桜山公園のC58 98&D51 312号機

 存続が危ぶまれている留萌本線の深川駅隣の難読駅北一已駅(きたいつちやんえき)の最寄り駅から1kmほどの桜山公園には二両のSLが静態保存されている。
このSL2両は2016年10月19日にC58 98号機と翌日の20日にD51 312号機を「静態保存その12と13」でブログにUPしているので5年ぶりの再訪である。

撮影日7月11日(道の駅るもい 新規開業日)

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山裾のような森に沿っての野晒し展示は昔のままの姿

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5年前にはテンダーには車のタイヤが山のように積まれてはみ出していたが・・・

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それが改善されているように見えましたが・・・

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テンダーの後ろからは少しタイヤが見えました、頭隠して尻隠さず

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下方のD51 312の方向はパークゴルフ場

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前はパークゴルフのハウス前に桜咲く時期に来ましたが今回は新緑の季節です

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外観は定期的に塗装などの整備が行われているようです

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連結器の白塗装が気になります

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D51の視界の前にサクラも目立つようになりました

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外部から機関室内部を覗くように撮影

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内部は外観と異なり錆びと汚れが目立ちます

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腐食よりも動輪軸の白と赤塗装に目が行きます

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5年前と同じように運転席側のデフが曲がっていました

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テンダーに山のように積まれていたタイヤが見えなくなりました

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前後の連結器と動輪の白と赤の塗装に違和感が残りますが、桜に囲まれた静態展示D51 312の最近の様子でした。

2020年9月 7日 (月)

見晴公園のSL D61 3号機

 留萌市地元の方から2016年11月30日のブログ「静態保存44・留萌市見晴公園D613号機」のコメント欄に最近になって書き込みを頂き、本線と名が付く長さ50kmの日本一短いJR留萌本線の存続が危ぶまれている情報があり、見晴公園から留萌本線の廃線後に留萌駅にD613号機を移設する話が持ち上がっているようです。このブログでも2016年12月5日の留萌駅ー増毛駅間の廃線など増毛駅に関する記事は4,5回取り上げてきました。直近でも8月15日に廃線後の増毛駅の観光地化の様子など、留萌市に関しては三日前の9月4日に「五年連続完全制覇・新規開業の道の駅」の記事で「るしんふれ愛パーク」が7月11日に126番目の道の駅「るもい」に生まれ変わったと記事にしています。この日に見晴公園で撮影した移設の話題になっているD613号機です。

 撮影日7月11日(道の駅るもい Newオープン日)

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見晴(みはらし)公園の丘の上で留萌ー羽幌間を羽幌炭の輸送で爆走していた姿が彷彿されます。

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この五年の間に4回目の撮影、野ざらしの展示にも関わらず塗装など定期的に保存整備されているようです。

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留萌本線よりも距離が長い羽幌線は1987年に廃線になった

 

 

2020年8月29日 (土)

神居古潭駅跡三輌の蒸気機関車

 2015年に国鉄の元蒸気機関士と鳥友になって以来、毎年のように札幌方面から旭川に向かう国道12号線の道中で必ず立ち寄るのが廃線駅の旧神居古潭駅、ここには蒸気機関車が三重連のように静態保存されている。俄かテッチャンになった2015年と翌年の2016年のサクラの時期に二年連続でブログUPした景勝地の旧神居古潭駅は、1969年(昭和44年)10月函館本線が旭川の手前で納内駅と伊納駅間がトンネルで結ばれ、線路の付け替え工事で旧線上にあった神居古潭駅は廃駅となった歴史があります。

過去の神居古潭駅のブログは主に三両のSL(29638号機、C57 201号機、D51 6号機)を主題にしていましたが今回は旭川市の指定文化財となった復元された駅舎やトイレなど、遺構の相対式二面二線のプラットホーム、駅名表示、レンガ造りの鉄橋などにも目を向けての編集です。

撮影日2020年6月18日雨のち曇り

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景勝地 神居古潭

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船旅をするアイヌの人々を恐れさせた激流の石狩川

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一度に100名は旧神居古潭駅には渡れない木造の神居大橋

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駅舎方面に階段を上ると左手にSLが三重連のように見えてくる

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右手に動輪碑・復元トイレ・復元駅舎が見える

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動輪碑からの三両のSL

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復元された明治期の西洋式駅舎の入口正面、現在はサイクリングロードの休憩舎

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ホーム手前の鉄橋のレンガ造りの遺構

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旭川博物館の解説板、三両のSLの履歴

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先頭のSL 愛称「キュウロク」29636号車

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先頭のSL 29636号車

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二両目のSL C57 201号車 C57の最後に製造されたラストナンバー車

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C57 201号機の動輪

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三両目のD51 6号車

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D516号車 ナメクジ

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山側からの撮影

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SL側からのホームと動輪碑・駅舎方向、レンガ造りの鉄橋の遺構

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山側のホーム

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山側のホーム

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川側の壊れた(立ち入り禁止)ホームと錆びた駅表示

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手前左の川側のホーム端と駅舎、奥にSLが見える

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伊能駅方面から川側のホーム端、右奥に山側のホーム、線路跡🛤はサイクリングロ

ード、雨上がりの神居古潭は新緑が鮮やかであった。

 

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見学後は神居大橋を渡り駐車場へ、そこには平岩弓枝の文学碑

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人生は旅路 夫婦は鉄路

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一枚目の写真の拡大です。これでブログの旅路は完です。

2020年8月22日 (土)

旧太子駅とチャツボミゴケ公園

 四万温泉積善館へ向かう温泉道中の午前中にチャツボミゴケ公園と旧太子駅(きゅうおおしえき)の見学・見物に向かった。

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旧太子駅は、国道292号沿い「龍澤寺」の北側約300メートルのヘリポートを兼ねた広い駐車場に車をとめてのアクセスです。写真のように路線バス「旧太子駅」バス停が駐車場入口にあります。 旧太子線は、旧日本鋼管が戦時中に鉄鉱石を搬出するために開業した貨物専用線で、戦後旅客輸送も行われましたが、昭和46年(1971年)に廃線となりました。 現在は復元されたホームやレール、駅舎が当時の姿を再現しています。

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入場券の表と裏

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旧太子駅の説明板

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駐車場から下を覗いたホッパー跡

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旧太子駅ホームとホッパー跡

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塗装が新しい貨車は大井川鉄道からの譲渡

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チャツボミゴケ公園は四万温泉のある中之条町にあります。鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていました。その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。

チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育。これほどまで広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。東アジア最大級の群生を形成し、その環境や生態系が評価され周辺の自然と合わせ2015年に芳ヶ平湿原と共にラムサール条約に登録されました。(積善館のHPより)

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遊歩道から見える褐鉄鉱の鉱脈

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穴地獄の木道からのチャツボミゴケ

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硫化水素を含む強酸性湧き水とチャツボミゴケ

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2020年8月15日 (土)

敗戦記念日に思い出の廃線駅

 大東亜戦争(太平洋戦争および日中戦争)の戦中に国策に応じて昭和19年に4歳の時に父母と3歳の妹と家族4人で満州国に渡り、敗戦後に幾多の生死をともなう苦難を重ねながら奇跡的にも一家4人で昭和20年12月に博多港に引揚者として故国の土を踏んだのは5歳だった75年前である。時は流れ傘寿の真夏を迎えた。
8月15日は私にとっては敗戦記念日です。1945年8月9日に関東軍と軍属が逃げ去った後の黒龍江省牡丹江市で突然参戦してきたソ連軍を初めて見たのが5歳の時である、一般の日本人全員が赤い布切れを胸に付けられソ連軍に降服した証とされた、この日から親に足手まといになるから現地に置いていかれた同世代の多くの子供が中国残留孤児になった。この日を終戦記念日と言い換えているが満州で敗戦を迎えたものにとっては日本が連合国に降伏した敗戦日そのものである、この日から棄民(捨てられた民)となり、牡丹江から母に連れられて屋根のない貨車での移動や徒歩で広大な大陸を横断して朝鮮半島の釜山港に命辛々到着して、奇跡的にここで軍隊に召集されていた父に再会して、一家四人で引き揚げ船で博多港に入港してやっと日本の地を踏んだのは4ヶ月後の12月であった。今日は敗戦記念日。
お盆の日に父母の墓前で5歳の幼稚な記憶が甦るとともに感謝のお墓参り。


最近は「はいせん」と入力すると「廃線」が出る時代、平成28年(2016)12月に、留萌市と増毛町をつなぐJR「留萌本線」が廃線となったことでも話題にのぼり、俄か鉄ちゃんとしてこのブログでも数回取り上げたことがある、線路と駅舎は現在も多くの観光客でにぎわう人気スポット、2018年に駅舎が開業時と同じ広さに復元された、まだ見学していない最北の造り酒屋・国稀酒造の見学と合わせて敗戦の日に廃線で話題になった平和の時代の増毛観光です。

撮影日7月2日

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廃線になった当時の増毛駅

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2020年7月2日 元の大きさに大きくなった増毛駅

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整備中の増毛駅ホーム

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ホーム欠落部分のコンクリートの修理、廃線駅の修理は初見

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増毛駅の記念碑

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大きくなった待合室の内部

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待合室内部 スタンプ台

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売店 ぐるめ食品

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お土産の陳列

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以前と同じ駅の看板と孝子屋の幕

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国稀酒造の入口

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「国の誉」から「国稀」に銘柄を替えたいきさつがあるらしい

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国稀酒造の売店

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試飲コーナーも興味なしとは情けない

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お酒以外もお土産多し

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高倉健の写真は「駅 STATION]のロケをここで行なったらしい

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なぜかバンダイナムコ?

日本酒が飲めないので試飲もせずにお土産は贈答品

 

2020年8月13日 (木)

ポロトミンタラのSLポロト号

 ウポポイ開業日の見学の後に訪れたのはSL D51 333号機の静態保存地、今年はウポポイ見学で町内を訪れる観光客らをもてなそうと企画された白老駅とウポポイを結ぶ中間に町が整備した観光インフォメーションセンター「ポロトミンタラ」の敷地内となっていた。
撮影日7月12日 

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ポロトミンタラの駐車場からウポポイまで400mの案内板

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インフォメーションセンターから白老駅方面に向かってSL D51 333号機のテンダーが見える

 

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白い柵の中に野ざらし展示のD51 333号機

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その時白老駅13:35発札幌行き北斗9号の通過

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咄嗟の瞬間に北斗9号の最後尾とポロト号と撮影

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このD51 333号機の愛称はSLポロト号

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転轍機・転轍信号機もコーナーに展示保存

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ポロトミンタラ駐車場入口付近

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7月12日は、白老アイヌ協会がアイヌ民族の伝統料理のオハウ(汁物)を午前11時と午後1時に100食ずつ、無料で来場者に振る舞う。午後1時半頃の入場でしたのでこのオハウを馳走になる、サケ・昆布・ジャガイモ・大根などアイヌ民族のけんちん汁? 旨かった! 美味かった!!

 

 

2020年8月10日 (月)

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(鉄道遺産)

 道の駅かみゆうべつ温泉チュ-リップの湯は、北海道紋別郡湧別町にある北海道道712号緑蔭中湧別停車場線の道の駅である。ここには日帰り温泉施設チューリップの湯があり、地元や観光客が訪れている。また旧名寄本線・旧湧網線の鉄道が旧中湧別駅の駅跡に設置され、当時のホームや跨線橋、鉄道車輛などが保存されている。

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右端奥にチューリップの湯と駐車場、左にホームと腕木信号機

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跨線橋とホームは湧網線当時のままのこっている、車掌車と除雪車

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跨線橋とホームの側面の写真、撮影は夕方5時30分頃と遅く到着

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珍しい保線区の碑

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最寄りの道の駅は、愛ランド湧別14km、オホーツク紋別27km、この道の駅でチューリップの湯でドライブ疲れを癒し車中泊となった。

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かみゆうべつ温泉チューリップの湯の前にスタンプラリー

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かみゆうべつ温泉チューリップの湯の次にスタンプした道の駅

その前に早朝5時からシブノツナイ湖で撮影した野鳥を明日掲載します。

2020年8月 8日 (土)

道の駅おこっぺ 鉄道遺産

 紋別郡興部町幸町の道の駅おこっぺ に保存されている興浜南線の鉄道遺産、興浜南線(こうひんなんせん)は国鉄が運営していた鉄道路線である。浜頓別駅を終点とする興浜線の先行開業部分として、北海道紋別郡興部町の興部駅で名寄本線から分岐し、同群雄武町の雄武駅まで開通した。その後、全線開通を目指して延伸工事が行われたが、1980年(昭和55年)の国鉄再建法施行により第一次特定地方交通線に指定され、1985年(昭和60年)7月15日に全線廃止となった。興部駅跡はバスターミナルを兼ねた「道の駅おこっぺ」となっている 興部駅跡はバスターミナルを兼ねた「道の駅おこっぺ」となっている。(ウキペディアより)

道の駅おこっぺの広い公園の一角には「興部交通記念館」が開設されている。館内には当時使用していた備品、乗車券、レール、時刻表、駅舎モデル、写真パネルなどが保存・展示されている。館外の敷地には綺麗なハマナスの絵とRUGOSA EXPRESSの文字を記された、キハ22形気動車キハ22 202、キハ22 251の2両が連結された状態で静態保存・展示され、前者が休憩所、後者がライダーハウスとして使用されており、「トレインハウス」と名付けられている。駐車場から直ぐにモニュメントとしてD51 365号機の動輪が保存・展示されている。

撮影日6月21日

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D51  1365の動輪のモニュメント

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ハマナス特急 RUGOSA EXPRESS

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無料の左 ホテル 右 サロン

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旧名寄本線と旧興浜南線の駅地図

この「道の駅おこっぺ」にはサロベツ原生花園などと北海道の天辺、「道の駅わっかない」を6月21日出発してオホーツク沿岸沿いの道の駅をスタンプラリーしながら「道の駅オホーツク紋別」の手前にあるオムサロ原生花園での野鳥撮影に行く前にスタンプラリーした道の駅でした。

2020年8月 6日 (木)

廃線から33年線路に白樺の大樹

 5年前の2016年に旧計呂地駅のSL C58139号機をブログに掲載したが旧湧網線は北海道紋別郡上湧別町(網走支庁管内)の中湧別駅で名寄本線から分岐し、サロマ湖、オホーツク海、能取湖等の沿岸を巡って網走市の網走駅に至る。過疎化やモータリゼーションの進展で1987年3月(昭和62年)湧網線の廃線に伴い廃駅になった。
網走市を起点、終点稚内市、経由地紋別市などオホーツク沿岸沿いに走る、国道238号線のサロマ湖沿いにある、旧湧網線の旧計呂地駅(湧別町字計呂地)をそのまま保存した交通公園となっている。蒸気機関車C58139とスハ4517とオハ6291の二両の客車、ホームと旧計呂地駅舎の鉄道資料館などが見学できる。SLに連結した客車と元保線区詰所であった「駅長の家」に宿泊することができる。

撮影日6月22日

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廃線の旧湧網線路に白樺が生えている謎、網走方面から後方は旧計呂地駅のホームと駅舎

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成長の早い白樺は33年間放置され朽ちた枕木の生まれ変わりか?白樺の化身か?気のせいか樹の精だろうか?枕木がずれる程の生命力があらわれている

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白樺から一面二線のホームと駅舎・跨線橋方向へ戻る、転轍機の付近

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ホーム近くに1923年製ベルギー製のレールが敷かれている

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ホームから見た網走方向の線路の中央に白樺が見える

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右端に宿になるシャワー設備のある駅長の家

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網走方面のホームの端に計呂地駅の沿革碑

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ホームから計呂地開拓百年記念碑

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ホームにSL C58139とスハ4517とオハ6291の二両の客車

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SL C58 139

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営業時には無かった低い跨線橋が見える、鉄道公園開設時に製作ようです(ボランティア駅長の説明)

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機関室は鍵がかかっているがボランティアの駅長に見学を希望すると開けてくれる

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管理下にあるので計器類は完備している

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二両の客車のうち一両は座席を外して宿泊が出来る

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C58 139 と記念撮影(ボランティア駅長の撮影)

 

 

 

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