2018年12月15日 (土)

共和町の幌似鉄道記念公園

 例によって今夏の過去ログです。共和町のわがまちご当地入場券を発売中の函館本線小沢駅に行くが無人駅により、委託販売先の佐々木商店で購入後に、小沢駅から分岐して隣町の岩内町まで7kmの旧国鉄岩内線の駅舎が唯一残る、幌似駅跡の面影を残す共和町の幌似鉄道記念公園に初訪問をして国鉄時代の歴史を偲ぶことができました。

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共和町のわがまちご当地入場券、函館本線小沢(こざわ)駅、購入日は2018年7月6日

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旧幌似駅の由緒

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駐車場からの幌似鉄道記念公園の撮影

 

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駅舎入口

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駅舎内部の出札口

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ここにも共和町のわがまちご当地入場券・小沢駅のポスター

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レールが5種5本置いてありました

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幌似駅名標

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ホームに車両が2両、最後尾に連結する車掌車と有蓋緩急車を合体したような ワフ295 87 

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客車(スハフ42507)・客車や貨車の最後尾に連結する乗務員用車両の有蓋緩急車(ワフ29587)

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客車のスハフ42507と駅舎

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客車スハフ42 507

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客車スハフ42507の座席、JR扇風機は昭和のノスタルジー

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窓からホームを見ていると昔の出張を思い出し、今にも発車する気分は錯覚なのか幻覚なのか?

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スハフ42507とワフ29587の連結器

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客車スハフ42507の朽ちた台車と銘板

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幌似鉄道記念公園 表側

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幌似鉄道記念公園 裏側

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幌似鉄道記念公園2両の静態保存車と花壇

北海道の鉄道遺産はこの他にもまだあるようだ。

2018年12月13日 (木)

道の駅で銀河鉄道に乗車

 道の駅スタンプラリーで陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」を巡る旅でふるさと銀河線の観光鉄道を楽しむsign03ここは「道」と「鉄道」の観光交流点でした。陸別町の資料によると、平成18年(2006)に廃止された「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」は、明治時代に建設された国鉄池北線を引き継いだ全長140kmの長大路線だった。その廃止から2年後の平成20年、ふるさと銀河線が住民の足でもあった陸別町で『ふるさと銀河線りくべつ鉄道』が設立。旧陸別駅構内に残る約500mの線路と、残されたディーゼル気動車を運転する「りくべつ鉄道」がスタートした。営業案内では、気動車運転体験Sコースは料金2000円で駅構内を15分程度運転体験ができる。Lコースは完全予約制で80分程度CR70・CR75型気動車を使用し指導運転手より講習を受けて運転体験ができる。料金は20000円。同じく完全予約制の気動車運転体験銀河コースは北見方面へ1・6Km日本一長い運転体験コース、料金は30000円。運転に使われるのは、ちほく高原鉄道時代そのままの姿を留めるCR75形4両とCR70形2両の6両で、動態保存鉄道としては豪華な車両数である。うち2両は銀河線にちなみ、人気アニメ『銀河鉄道999』のラッピング車両となっている。
当日体験したのは時間の都合で、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の乗車体験(料金300円)で通称白メーテルのCR75型で駅構内を10分程度の2往復乗車した時のフォトブログです。

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ふるさと銀河線 りくべつ鉄道 構内案内図、足こぎ式のトロッコもあります。

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記念入場券と乗車券を購入したりくべつ鉄道の受付

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道 記念入場券、駅構内の入場は無料です。

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撮影日5月12日

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13:00発車前のCR75-1

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発車前の運転席

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発車前の車内の一部

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発車前の車内を撮影

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発車前後部乗車口

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1番線ホーム発車前の後部

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運転室に運転手が座り発車です

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発車後の進行方向

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ポイントの手前で停止、運転手は後部の運転席に移る

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運転手が前から後ろへの移動中に付いて行き車内を撮影

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ここから発車したホーム方向に戻る

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反対側の2番ホームに停車中のCR70型とすれ違う

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構内の折り返し地点から1番ホームの池田方面に戻る

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出発した1番ホームの手前、1番線ホームを池田方面へ通過して2往復する

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2番線ホーム停車中のCR70と二度目のすれ違い

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二度目の1番線ホームへ

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下車前の扉の上部にあるりくべつ鉄道路線図

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二往復して乗車体験は終了、乗客は自分を含めて家族連れ2組でした

 

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乗車体験後は一番線ホームから2番線ホームへの跨線橋を渡る

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跨線橋

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2番線ホームの運転体験の出来る気動車が待機している構外への運転体験は来年の楽しみとなる。

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こちらは今回乗車体験した銀河鉄道999白メーテルのラッピング車

2018年12月 5日 (水)

髪の毛・神頼み駅名の回想

 二年前の12月5日の今日は留萌本線の留萌―増毛間が廃線になりました。増毛駅名から頭髪の回想です。
鉄道フアンの間では、「半家(はげ)駅、増毛(ましけ)駅、桂(かつら)駅」の3駅を「髪の3駅」と呼んだ時期があります。半家駅はJR四国の予土線の無人駅、増毛駅はJR北海道・留萌本線の終点無人駅、桂駅は阪急電鉄京都本線と嵐山線の起点駅。
この話は二年前の2016年12月5日に留萌本線の増毛ー留萌間が廃線になるまでの話でした。はげ駅―ましけ駅間は旅行会社の通年ツアーが有りましたが廃線直前には「これが最後!半家(はげ)駅から増毛駅の旅」と銘打った新大阪駅発の4泊5日のツアー、寝台特急サンライズ瀬戸、北海道新幹線を乗り継いだおもしろツアーがニュースになりました。

今年の4月10日からの五泊六日の夫婦旅で寝台特急サンライズ瀬戸で瀬戸大橋開通30周年記念日に高松に着き、道後温泉など温泉と城巡りの後に14、15日に最終地である平家の隠れ里・平家落人伝説が語り継がれている落合集落や祖谷(いや)のかずら橋と平家資料館を観光しました。かずら橋は源氏の追討軍が攻め寄せてきた時に切り落として侵入を防げるように野生のカズラで架けたと伝えられている日本三奇橋の一つです。

JR予土線の珍名駅の半家(はげ)駅の半の由来は、平家の落人が源氏の追討を逃れるために「平」の横線を移動させて「半」にしたと言われています。四国は平家落人伝説が圧倒的に多く語り継がれている地方です。

髪の毛「ふっさふさ」のイメージがわくような東京都福生市本町のJR東日本・青梅線の業務委託駅の福生(ふっさ)駅は都会にある駅なので観光地ではない、そのためにか増毛駅が二年前に廃駅になった後に、「半家(はげ)駅から福生(ふっさ)駅へのツアー企画は無かったようです。

ところが2015年12月に千葉県を走る銚子電鉄の笠上黒生(かさがみくろはえ)駅が駅の愛称をネーミングライツ(命名権)で売却して、育毛剤の「スカルプフォーマットシャンプー」で知られるメソケアプラスが購入して、「髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅」になった。しかも期間限定で走る育毛祈願電車「髪毛黒生・黒髪祈願号」の運行までしている。髪の毛にまつわる駅は廃止もあるが髪頼み(神頼み)で誕生する駅もあるようです。

髪の毛の悩みの多い人が神頼みに来た「髪の毛の聖地」増毛駅に代わる髪毛黒生駅は第二のハゲの聖地だろうか?自分はもう歳なので悩みは髪の毛とともに薄くなったが、祖父や父の頭髪の後退、禿行く様子を見てきた今の現役世代は戦々恐々としているものと思われる。

神頼み(髪頼み)のお守りは増毛駅の入場券でした、二年前の12月5日の今日で廃線・廃駅になりましたので列車は見られません。

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髪の毛のお守りは増毛駅の入場券 駅舎の表示看板通りの増毛駅来駅記念(観光入場券)であったがお守りに丁度良い縦型でした。

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2016年7月10日留萌駅で購入した硬券入場券セットの中にあった増毛駅の観光入場券。廃駅はこの年の12月5日の今日でした。

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廃線記念 2つ折りに出来るA4を真ん中から折るとA5のサイズになる。表と裏はセットで「留萌本線・留萌―増毛駅・硬券入場券セット」留萌本線起点の深川駅と留萌駅の二駅の改札口で販売していた。

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中はこのようなデザイン

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左側を拡大すると留萌本線、留萌駅~増毛駅の歩み

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右側は留萌駅~増毛駅9駅の開業日と駅舎またはホームの写真

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留萌―増毛間全駅の入場券がセットでした。

二年前から髪の毛のお守りが廃駅となり効力がなくなったのか?白髪は抜け行くばかりで益々薄毛となり半家駅名に近づくばかりです。weep
今日は二年前の増毛駅の廃駅日でした。

 

2018年11月30日 (金)

美瑛町中町公園の49600号機

 2015年から始めて今年で3年目の静態保存SL探訪、北海道内未訪問であった初探訪のSLはJR美瑛駅から1km弱の距離にある、美瑛町中町公園に静態保存されているキュウロク形SLの49600号機です。(サブタイトル:俄老鉄の静態保存SL探訪49600号機)

9600形式は日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式(炭水車)蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用された。国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式である。1913年(大正2)~1941年(昭和16)までに総製造数は828両になる(ウィキペディアの9600より抜粋・転載)

撮影日 2018年5月28日

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駐車場より道路を隔てての撮影

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公式側

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運転室の両側に見学ハシゴがあるので運転台内部を撮影

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計器類は取り外されているようだ

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運転士側 

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助士側

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助士側から運転士側の撮影

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コンデジ撮影の一枚

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9600式蒸気機関車 私の一生

9600形の製造順と番号の対応は、1番目が9600、2番目が9601、3番目が9602、…、100番目が9699となるが、101番目を9700とすると既にあった9700形と重複するので、101番目は万位に1をつけて19600とした。その後も同様で、下2桁を00から始め、99に達すると次は万位の数字を1つ繰り上げて再び下2桁を00から始め…という付番法とした。したがって、100番目ごとに万位の数字が繰り上がり、200番目が19699、201番目が29600、…となる。

このため、ナンバーと製造順を対応させる公式は、 万の位の数字×100+下二桁の数字+1=製造順となる。 (出典:ウキペディア)

例えば49600であれば万の位の数字が4、下2桁が00となるので、製造順は4×100+00+1=401両目となる。

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49600号機のおいたち、製造番号は96式蒸気機関車の401番目です。

前日まで江別森林公園キャンプ場大沢の池近くでエゾフクロウの巣立ちを撮影後に、望岳台のナキウサギの撮影に美瑛町に来たが、望岳台は雪渓が深く残りナキウサギの撮影は空振りであったので、3年前から始めた北海道の静態保存SLの撮影を美瑛町中町公園で撮影を実施した。

 

2018年11月28日 (水)

標津線奥行臼駅跡の一本桜

Betsukaigif0_3 奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)は北海道の駅逓制度(明治から昭和初期まで北海道辺地の交通補助機関として、宿泊・人馬継立・郵便業務を担うための制度)のための施設として供され、現存している数少ない駅逓である。別海・別当賀・西別への分岐点となる駅逓であり、また別海町にあった9つの駅逓のうち、現存している唯一のものである。所在は北海道野付郡別海町奥行15番地12で国道243号線国道244号線の分岐点にあたる。(出典:ウイキペディア)
     

 (地図は根室振興局HPより別海町をコピー転載)

旧奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)所の見学に行ったが平成30年は修理工事中であり、写真撮影も見学も出来ないので約200m位離れた位置にある標津線の廃線駅旧奥行臼駅の見物となったが桜満開の時期であり、桜の見物の後に駅跡の見物となった。

撮影日2018年5月22日

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奥行臼駅舎跡

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コンデジで撮影した奥行臼駅舎の佇まい

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鍵の掛かる駅舎内部をガラス越しに写すと花見の張り紙が目に入ったので早速の花見となる。

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駅舎ホーム側に回りホームの向こう側にある一本桜を撮影、電柱2本・駅名標・桜の木が全て傾いている古い趣のある写真となる

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駅舎からホームに上がる石段前からのショット

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奥行臼駅の一本桜

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一面2線の島式ホームから駅舎を撮影

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ホームから厚床駅方面、駅名標が傾いている、一面2線と引き込み線の3線が見える

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傾いていた駅名標

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休憩場所か機材置場と思われる小屋の前から厚床方面

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厚床駅方面に線路の上を歩いてみた

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厚床駅方面のある切り替え装置

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錆び付いた引き込み線の切り替え装置の鎖がぶら下がっていました

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駅舎とホーム側に振り返り撮影、右端が新たに敷設した引き込み線

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ホームと保線小屋の前から別海方面

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不思議な写真、右半分はガラス越しに撮った駅舎内の一部、左半分はガラスに映った後のホームと傾いた駅名標が見える

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ガラス越しに駅舎内部の出札口を写す

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安全第一の保線小屋

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休憩場所(詰所)

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別海方面の二つ目のホーム、左奥に建物が見える

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別海方面にある別海駅から移設された職員の風呂場

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別海方面にある風呂場の建物

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駅舎に戻るとホームの上にタクシーで観光に来た女性が歩いていた

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奥行臼駅近のバス停、次は村営軌道風連線の見学

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上方が旧村営軌道風連線と下方が標津線奥行臼駅の配置図

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レールバス(気動車)・自走客車(釧路製作所KSC-8型)

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五月晴れに自走客車と花見

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内燃機関車とミルクゴンドラ車

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ターンテーブル跡

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村営軌道風連線奥行臼駅跡の花見

花見の時期に標津線奥行臼駅跡と別海村営軌道風連線跡の花見と鉄道遺産の見物でした。

 



2018年11月27日 (火)

別海町交通公園 D51-27

Betsukai 30年前の平成元年4月に廃止されたJR標津線の功績を永く残そうと、旧JR西春別駅跡に建てられた別海町鉄道記念公園です。屋外静態展示車は、サハリンから里帰りしたD51-27蒸気機関車、車掌車(形式ヨ4642)、液体式2等ディーゼル動車・キハ22-239、ラッセル車(形式キ100ー276)等は根室原野の中心部を勇猛に駆け抜けた標津線の力強さを感じることができる。(根室振興局HPより地図と一部転載・編集)

面積は香川県よりも広いと横浜市から移住した別海町の鳥友が自慢していたが、数年前にご自宅近くの道路脇でタンチョウが営巣している話を聞いて撮影したことを思い出す。この時はキタキツネに襲われたのか子育ては失敗したと聞いている。
別海町の野鳥撮影は、国道244号線沿いの走古丹から野付半島ネイチャーセンター周辺のトドワラ原生花園が別海町の野鳥撮影の拠点であったが、最近は野鳥以外に広大な根釧台地の別海町の鉄道遺産も撮影対象になって来た。訪問したのが生憎休館日の月曜日で鉄道記念館の内部には入れず、来年のお楽しみになった。

撮影日2018年5月21日(月)晴

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D51-27 蒸気機関車

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D51-27はD51に準拠して戦後の24年に防寒目的に運転台を密閉式に製造してサハリン(樺太)向けに輸出したSLを輸入したもの。形式と番号の間にハイホンを入れて国内のD51と区別してある。

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ライトも大型、連結器は国内と異なる形式

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防寒の密閉式の運転台

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密閉式運転台、前方は鉄道記念館

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前の連結器は国内ではあまり見慣れない形

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後部の車掌車と連結しているように見えたが・・・

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上がSL、下が車掌車の連結器、形式が異なるので連結出来ない

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車掌車 ヨ4642

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車掌車の後ろにあるラッセル車(形式キ100ー276)

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ラッセル車の後方から鉄道記念館の建物(休館日)

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ラッセル車の後方は踏切が設置されていた

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キハ20の寒冷地仕様 キハ22-239

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駅跡はサクラが咲いていた

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西春別駅ホーム跡のキハ22-239 塗装色は朱色?

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標津線の別海町の駅名標がズラリと並ぶ駅跡構内

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D51-27のお別れに非公式側からもう一枚をパチリ

翌5月22日は野付ネイチャーセンターで龍神崎の野付崎灯台から先に入る通行許可書を得て野付半島先端の水辺のアカアシシギの撮影をしてから、午後からは別海町の旧奥行臼駅逓所の歴史の探査に向かう。



 

2018年11月16日 (金)

日高本線のご当地入場券

 2015年(平成27年)1月に発生した厚賀―大狩部間における高波による線路の盛土流失の被害により2018年9月5日現在でも列車が運行されているのは日高本線の起点駅苫小牧駅―鵡川駅間30・5kmのみで、鵡川駅より終点の様似駅間116kmは代行バスの運行となっている。代行バスの運行は鵡川駅―静内駅間と静内―様似駅間の2系統に分割されている。

日高本線路線データ、苫小牧―様似間146・5km、起点―終点の駅数29駅、ご当地入場券発売駅8駅。

2018年9月6日の北海道胆振東部地震は沿線の厚真町で最大震度7、隣町の安平町、むかわ町で震度6強の地震が発生して家屋の倒壊や土砂崩れ、液状化などの被害、厚真町の苫東厚真火力発電所の被災でブラックアウトとなり全道停電の被害が発生した、9月6日より日高本線の苫小牧―鵡川間も不通となる生々しい記憶、11月15日昨夜のニュースでも午後7時過ぎにも厚真町で震度4の余震がいまだに発生している。

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起点の苫小牧→ 終点様似の日高本線、9月6日の胆振東部地震の震源地近くの厚真川橋梁の橋桁のずれでも苫小牧―鵡川間も運休となっている。この日以降は日高本線は全線が運行休止中である。

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車掌車の駅舎と待合室

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浜厚真駅ホームのレールは列車が運行されているので錆び付いてはいなく光っている

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北海道災害対策本部によると、震度7を記録した北海道の地震では、厚真町北部の約13キロ四方の山腹で多数の土砂崩れが発生し、特に同町吉野地区を中心とした約5キロ四方に集中していた。北海道地震では、震源に近い厚真町が土砂崩れにより大きな被害を受けた。専門家らは、軟質で弱い地盤の上に、粒子が細かい火山灰などが堆積して崩れやすい状態になった結果、震度7の揺れで大規模崩壊につながったとみている。11月15日のTVで厚真町の被災地へ天皇・皇后陛下のお見舞いのニュースがありました。

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鵡川駅から様似の終点までは代行バスの運行区間

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隣の汐見駅から終点の様似駅方面ホーム、レールは赤錆びている、右奥は苫小牧方面のホーム

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新冠町の道の駅サラブレッドロード新冠にあるサラブレッド牧場などの案内マップ、右上に新ひだか町の二十間道路桜並木が見える、ここには昨年に引き続き今年も桜見物に行く。

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道の駅・サラブレッドロード新冠のハイセイコー記念碑、後方は道の駅のレ・コード館

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道の駅・サラブレッドロード新冠の優駿の碑

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二十間道路桜並木が新ひだか町の観光自慢

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二十間道路桜並木と観光🚌

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桜並木付近のサラブレッドの牧場 Dscn9086

静内駅前代行バス停

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静内駅の待合室にサラブレッド

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列車が運行されない静内駅のホームと赤錆びているレール

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浦河駅駅舎の出札窓口でご当地入場券を購入

 

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一面一線の浦河駅の様似駅方面

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上り隣駅の絵笛駅・起点の苫小牧駅方面を写す

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ご当地入場券と硬券の観光入場券2種を収集

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12年前に様似湖への野鳥撮影で山道でエゾシカに何回もぶつかりそうに出合ったが、ハート形の様似湖周囲では熊注意の看板があったが人は誰も居ず、襟裳岬は森進一の歌で思い出す観光地であった。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震の災害は生々しい記憶にあるが日高本線の高波被害に寄る線路流失は3年10ヶ月にもなる実質的には、高波被害のあった2015年1月8日を以て運行終了の状況です。更に2018年9月の北海道胆振東部地震で、厚真川橋梁の橋桁のずれで苫小牧~鵡川間も不通となり、こちらは国の支援で復旧が可能となり、2018年12月上旬に復旧する見込みとなりました。鵡川―様似間は復旧作業を開始していませんのでいずれには日高本線は現在の代行バスの路線となる悲しい運命となるものと思われます。

 

2018年11月 8日 (木)

室蘭本線ご当地入場券

 室蘭本線(むろらんほんせん)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線幹線)である。北海道山越郡長万部町長万部駅から、室蘭市苫小牧市等を経て見沢市の岩見沢駅を結ぶ本線と、室蘭市の東室蘭駅から室蘭駅までを結ぶ支線からなる。長万部駅と岩見沢駅の両端で函館本線と接続している路線であり、長万部駅 - 苫小牧駅間では海沿いを、苫小牧駅 - 岩見沢駅間では内陸部を走る。
現在、全線を通して運転される旅客列車は無い。長万部駅から千歳線と接続する沼ノ端駅までの間は札幌駅発着の特急列車が多く経由する区間となっており、札幌市函館市とを結ぶ動脈の一部となっている。このうち室蘭駅 - 東室蘭駅 - 沼ノ端駅間は交流電化されている。一方、沼ノ端駅 - 岩見沢駅は優等列車の運転が無く、ローカル輸送が中心となっている。(出典:ウキペディア) 

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長万部~岩見沢間緑色の路線図が室蘭本線

北海道南西部を走る JR北海道。全長 217.4km。長万部岩見沢間 209.3kmで,東室蘭-室蘭間 8.1kmの支線をもつ。長万部で函館本線から分岐し,内浦湾北岸沿いに走り東室蘭を経て苫小牧にいたり,内陸部をほぼ北進し岩見沢で再び函館本線に合する。

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わがまちご当地入場券の12駅すべての表裏を貼ります

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トンネルとトンネルに挟まれた駅は日本一の秘境駅

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撮影日2018年4月28日豊浦町中央公民館前

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箱の形をした煙突はギースルエジェクター

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室蘭本線の東室蘭―室蘭は8・1kmの支線、道の駅みたら室蘭と白鳥大橋は室蘭駅

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撮影日2018年4月28日、国立アイヌ博物館と国立民族共生公園は工事中でした

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撮影日2018年4月28日白老駅北広場のSLポロト号、D51333号機

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岩見沢市みなみ公園に静態展示のSL、手前C57144号機、奥にD5147号機

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SL C57 144号機

鉄ちゃんに関心がある岩見沢駅の敷地には岩見沢運転所と車両基地があります。歴史のある建物や広大な車両基地には列車が保管されていたのをブログに書いたことがあります。

2018年11月 5日 (月)

根室本線ご当地入場券

 根室本線(ねむろほんせん)は、北海道滝川市滝川駅から帯広市および釧路市を経て根室市根室駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線幹線)である。滝川駅 - 帯広駅 - 根室駅:443.8 kmの最長路線 。このうち、釧路駅 - 根室駅間には「花咲線」(はなさきせん)の愛称が付けられている。 現在、JR線で最も長い距離を走る定期運行の普通列車は、根室本線の滝川駅から釧路駅までの308.4kmを、8時間27分かけて走る普通列車(列車番号2429D)。全線単線非電化路線で、JRの幹線路線としては日本最東端となる。さらに支線部を含めない鉄道路線としてはJR北海道最長路線でもある(支線部を含めた鉄道路線では函館本線がJR北海道最長)。 (出典:ウキペディア) 

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新得駅 - 帯広駅 - 釧路駅間は、石勝線とともに札幌市と帯広市・釧路市を結ぶ幹線ルートの一部となっている。一方、滝川駅 - 富良野駅 - 新得駅間と釧路駅 - 根室駅間は地域輸送のみのローカル線となっている。(出典:ウキペディア)

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根室本線の始発駅は函館本線の滝川駅、終点の根室駅まで63駅あり、わがまちご当地入場券は17駅で発売されました。全駅を収集・貼付。

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旧赤平スキー場跡地に静態保存のSL・D51566号機

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旭山動物園号

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老朽化で引退した183系特急気動車の記念入場券は富良野・帯広・釧路・根室の四駅全駅を収集。183系の旭山動物園号。

 

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幾寅駅は高倉健主演の「鉄道員」では幌舞駅となっていた撮影地

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出札窓口に健さんの写真

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帯広駅の札幌行特急十勝

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ルパン三世の著者モンキーパンチ氏の出身地

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千島桜の咲く季節の東根室駅

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日本最東端の東根室駅は無人駅

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列車の到着

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日本最東端の根室本線の終点 根室駅

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北海道最長路線 根室本線の路線図(出典:JR北海道)

2018年11月 2日 (金)

石北本線ご当地・183系記念入場券

 石北本線の名称上の起点は新旭川駅だが、列車は旭川駅を起点に運転されています。終点は釧網本線の終点と同じ網走駅です。釧網本線のご当地入場券は9月9日のブログ「ご当地入場券・釧網本線編」で紹介してありますが今回はわがまちご当地入場券の石北本線編です。石北本線は起点の新旭川から終点の網走まで 234km間に36駅、その間に起点・終点を除いて七駅(女満別・美幌・北見・遠軽・上川・愛別・当麻)のわがまちご当地入場券が発売されています。今回も終点の網走駅よりご当地入場券を九枚貼ります。
3年前の2015年から始めた撮り鉄の鉄ちゃんで知ったのが当時からキハ183系0番台は老朽化で引退の噂があった。183-0系の特急オホーツクを旭川駅・網走駅・遠軽駅・上白滝駅(2016年3月廃駅)付近の国道333号の石北線跨線橋と湧別川鉄橋を走る特急オホーツクを記念に撮影していた、上川駅の手前にあるそれ廃線駅跡の旧中越駅の信号所でも撮影するなど、2018年7月1日に編成変更される前の石北本線特急オホーツクの旧編成を記念に撮影していた。

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茶色の路線図、始発駅新旭川から沿線最大の都市北見を経て網走に至る石北本線

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網走駅のわがまちご当地入場券の表面

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裏面は網走の自慢は流氷観光の拠点

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2018年3月発売のキハ183-0系網走駅の引退記念入場券

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裏面は特急オホーツクの初期のヘッドマーク

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網走刑務所と同じような縦書きの看板の網走駅

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撮影日2015年5月30日の網走駅改札口、札幌行6:23発オホーツク2号の電光表示が読める

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網走駅を出発する札幌行特急オホーツク2号の貫通型先頭車(スイッチバックの遠軽駅まで先頭車となる)

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網走駅を出発する特急オホーツク2号183-0系網走―遠軽間はこちらが後尾であった。

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網走を出発して石北本線の最初のご当地入場券は女満別駅

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北見駅

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網走始発の特急オホーツクの北見駅到着

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北見駅出発直後に市街地のトンネルに入るオホーツク2号の最後尾

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三年前に網走駅を出発するオホーツク2号をスイッチバックのように方向転換する遠軽駅まで車で競争したが約10分早く遠軽駅に到着した、この間の鉄道営業キロは124kmオホーツクの所要時間は1時間45分。モータリゼーションの進展で北海道の鉄道が廃れていったような類推の記憶がある。

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瞰望岩の真下は公園になっていた、D51が静態保存してあった。

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183系引退記念の入場券、183系と馴染みのある17駅で販売

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裏面は特急大雪のヘッドマーク

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2015年に開業100周年歴史のある遠軽駅舎

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183-0系の老朽化で2018年6月末引退した網走発の特急オホーツク。スイッチバックのような方向変更する遠軽駅では進行方向が変わり最後尾車両であったキハ183-0系のスラントノーズが旭川・札幌方面への先頭車になる。

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キハ183型貫通型先頭車は遠軽駅では後尾となる、右上に見える「瞰望岩・がんぼういわ」アイヌ語のインカルシ(見晴らすところ)遠軽町のシンボル。

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遠軽駅南側の鉄道分岐点の西側に位置する、瞰望岩の下にSL D51859が静態保存されている。

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廃駅となった上白滝駅を過ぎて上川駅に向かう湧別川鉄橋の183-0系オホーツク2号(撮影日2015年6月14日)

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湧別川鉄橋を渡るオホーツク2号の最後尾

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湧別川の上3湧別川橋梁を渡る(橋下の通りは農免農道)上川から白滝に向かうオホーツク1号貫通型先頭車

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国道333号の跨線橋の下を通過して白滝・遠軽方面に向かうオホーツク1号の最後尾を跨線橋の上から撮影、2016年3月に廃駅となった上白滝駅より約1km(2015年6月14日撮影)

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白滝―上川37・3km間には5駅が廃駅になっている。廃駅の一つ中越駅跡は信号所となり、旧駅舎は保線員の詰所?として使用されているようです。
中越駅跡の無人の信号所を見学中に白滝駅方面に通過する183-0系特急オホーツクの最後尾をコンデジでとっさに撮影した。撮影日2016年6月20日Img0103

上川駅ー白滝駅の間隔は37・3kmもある

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近くの比布町男山自然公園のハヤブサ撮影時期には当麻町の道の駅を基地にしていた

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2015年5月31日撮影 旭川駅5番線・6番線ホーム

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5番線9:02発 網走行オホーツク1号ディーゼル特急

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6番線は宗谷本線 9:17発稚内行 特急スーパー宗谷

以上 石北本線わがまちご当地入場券と183-0系引退記念入場券、秘蔵の183-0系特急オホーツクの記念写真でした。

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