カテゴリー「鉄道」の170件の記事

2022年8月18日 (木)

梅小路扇形蒸気機関車庫20輌のSL

  京都鉄道博物館の梅小路蒸気機関車庫はSLを効率的に格納するための転車台を中心に扇形になっています。現存する日本最古の鉄筋コンクリート造で前面にある転車台を中心としてほぼ東西に扇形平面を描いている。機関車の修理を行う器械場、その東に機関車駐留場、全線で20線の引き込み線があり、扇形車庫には動態保存車両8両(営業運転車両3両)を含む蒸気機関車20両を保存展示しています。扇形車庫1番から7番までは動態保存車、8番から20番までは静態保存車の収蔵となっている。撮影日は扇形車庫の3番線、5番線、7番線の蒸気機関車は空車でした。

撮影日2022年5月27日(金)

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転車台から見た左に器械場、駐留場に二番庫のC612号車、その左に扇形車庫が1番線~20番線

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5月27日(金)平日のの昼下がり、梅小路蒸気機関車庫の1番庫~20番庫の扇形車庫を撮影するために引き込み線を後さずりしてやっと20番線まで入る。

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1番線 7100形7105号車 義経号、北海道最初の幹線鉄道として建設された幌内鉄道にアメリカより最初に輸入された蒸気機関車。自走可能に復元。

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2番線 義経号の隣の二番車庫は空でした、転車台奥の留置線にC61 2号車が既に出庫していた。C61形2号車はSLスチーム号を牽引する蒸気機関車です。

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3番線 C62形2号車 C62 2特急「つばめ」で活躍、現在はSLスチーム号を牽引機関車する動態保存車。

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4番線  8620形8630号車 8630 日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車。SLスチーム号牽引車を牽引する動態保存車。

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5番線 C56形160号機は1935年から製造された小型の蒸気機関車。当日はSLスチーム号を牽引の当番機、C56160をSLのりばのプラットホームで撮影。

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6番線 C57形1号車、貴婦人とよばれ「やまぐち」号で活躍する優美なスタイルの旅客用蒸気機関車。 C57 1

7番線 B51形200号機は器械場で本線運転のため整備されている、車庫は空

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8番線 C11形64号車、1932年から製造されたローカル線や構内入れ換え用として活躍した。 C1164

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9番線  9600形9633号車 日本で最初の量産タイプの貨物用蒸気機関車、 9633

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10番線 D51形1号機 1115製造された大型の貨物用蒸気機関車、D511は デコイチの1号機

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11番線 1070形1080号機 イギリス製、明治期の6200形から改造された蒸気機関車。1080

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12番線  B20形10号機 戦時中に設計された小型の蒸気機関車で構内入れ換え用として活躍した。 B2010

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13番線  C62形1号機 日本最大の旅客用蒸気機関車でD52形のボイラーを流用して製造された。 C62 1

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14番線 C55形1号機 1935年から製造された中型の旅客用蒸気機関車でC54形の改良型。 C55 1

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15番線 C58形1号機 1938年から製造され、ローカル線の旅客・貨物用として活躍した。 C581

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16番線 D50形140号機 1923年から製造された貨物用蒸気機関車で輸送力を飛躍的に高めた。 D50140

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17番線  D52形468号機 日本最大の貨物用蒸気機関車で、戦時中の石炭輸送に活躍した。 D52 468

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18番線 C51形239号機 お召列車の専用指定機、1930年に登場した超特急「燕」を牽引した旅客用蒸気機関車。 C51 239

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19番線  C53形45号機 国内唯一の3シリンダーを持つ旅客用蒸気機関車。 C5345

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20番線 C59形164号機 大型の旅客用蒸気機関車で、つばめ、はと、さくら、かもめ 特急で活躍した。 C59164

1番線~20番線の説明は京都鉄道博物館・扇形車庫より編集・転載。

 

2022年8月16日 (火)

初めて北の大地を走った義経号としづか号

 北海道・小樽・手宮が起点となった北海道最初の鉄道・官営幌内鉄道では、アメリカから輸入された蒸気機関車たちが活躍しました。 京都鉄道博物館の梅小路蒸気機関車庫の1番車庫に動態保存中の「義経号」は明治13年(1880)はアメリカのH・Kポーター社から「弁慶号(さいたま市鉄道博物館に保存中)」とともに輸入された。輸入された全8両のうち、明治18年(1884)に6番目に輸入されたのが「しづか号」でこれらの三両の蒸気機関車が北の大地を初めて疾走した現存する鉄道記念物である。

撮影日2022年5月27日

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義経号を動態保存する京都鉄道博物館・梅小路蒸気機関車庫

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梅小路蒸気機関車庫左から右へ扇形の車庫①~⑳20両の蒸気機関車の機関車庫、左端の①車庫は一番存在感のある車番1番の義経号の車庫です。

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車番1番の義経号 は1880年(明治13)にアメリカのH・K・ポーター社から輸入し、弁慶号(さいたま市の鉄道博物館に保存中)とともに北海道で最初に走った7100形蒸気機関車。1923年(大正12)民間工場の入換え用に払い下げとなり、改造されて働いていたが、国鉄開業80周年記念事業の一つとして、1952年(昭和27)国鉄鷹取(たかとり)工場で復原され、同工場で動態保存されていた。1991年(平成3)から2014年(平成26)までは交通科学博物館(大阪市。2014年閉館)に保存展示されていた。2016年より新設の京都鉄道博物館で展示。2004年(平成16)には鉄道博物館に指定された。(コトバンクより転載)

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梅小路蒸気機関車庫の左端からの撮影

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明治13(1880)年、幌内鉄道で最初に輸入された2両のうち1番という車番が与えられた車両です。義経号は幌内鉄道の旗機として、明治14(1881)年、明治天皇北海道巡幸の「お召し列車」を牽引しました。その後、大正14(1925)年、大阪府堺市の梅鉢鐵工所(後の帝国車両工業)に譲渡され、様々な改造が加えられて運用されていましたが、昭和27(1952)年に鉄道80周年を記念して元の姿への復元が行われました。その後、交通科学博物館(大阪市)を経て、現在は京都鉄道博物館(京都市)に展示されています。現在も自走可能な車両です。しづか号と同様に、鉄道記念物に指定されています。(小樽市総合博物館HP)

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側面からの写真が撮れにくい保存位置でした

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義経号の銘板、H.Kポーター社の製造番号368

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キャビの「YOSHITSUNE」は撮れたが「義經」は撮れない

以下は2019年7月6日小樽市総合博物館で撮影の「しづか号」

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撮影日2019年7月6日 小樽市総合博物館(旧鉄道博物館)の”しづかホール”(一階中央ホール)に1880年(明治13年)北海道の開拓期に最初の鉄道を走った1号機の「義経号」2号機の「弁慶号」に5年遅れてアメリカから輸入されたH・K・ポーター社製の蒸気機関車 車番が6号機の「しづか号」

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撮影日2019年7月6日 小樽市総合博物館しづかホール

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小樽市総合博物館「しづかホール」で保存展示されている車両で、明治18(1885)年、幌内鉄道で6番目に輸入された蒸気機関車です。ポーター社での製造番号は672番。鉄道国有化後は7100形(しづかは7106)という形式番号が与えられました。西部劇の世界から抜け出してきたような「アメリカン・スタイル」の外観で、ダイヤモンドスタックと呼ばれる大型の火の粉止めを付けた煙突や木製のカウキャッチャーが特徴的です。大正6(1917)年からは小樽を離れ、日本製鋼所室蘭工場で使用されていましたが、昭和27(1952)年に国鉄に返却されて元の姿に復元、昭和37(1962)年から当館の前身の一つ北海道鉄道記念館で保存されています。昭和38(1963)年に準鉄道記念物に指定、平成22(2010)年には鉄道記念物に昇格しています。(小樽市総合博物館HP)

 

2022年8月14日 (日)

京都鉄道博物館SLスチーム号C56 160

 京都鉄道博物館SLスチーム号 C56 160。四国の日本100名城スタンプラリーの帰路に、京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)のSLを探訪しました。入館料一般1200円。本物の蒸気機関車がけん引するトロッコ客車に乗車体験をしてきました。乗車料一般300円、この日牽引する蒸気機関車はC56形160号機、1935年から製造された小型の蒸気機関車で、旅客・貨物用で活躍しました。製造所:川崎車輌 昭和14年製造のラストナンバー機、私よりも一つ年上の先輩のSLでした。

撮影日2022年5月27日

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SLスチーム号のりば。 汽笛を鳴らして発車間際のC56 160。牽引するSLは動態保存機の四機の一つ、この日はC56形160号機1935年から製造された小型の蒸気機関車で、旅客・貨物用で活躍した。製造所:川崎車輌 製造年:昭和14年製造。他の3機は、C61形2号機自動給炭装置が初めて採用された大型の旅客用蒸気機関車です。製造所:三菱重工業 製造年:昭和23年。C62形2号機日本を代表する旅客用蒸気機関車で、本機は特急「つばめ」で活躍しました。製造所:日立製作所 製造年:昭和23年。8620形8630号機日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車です。製造所:汽車製造 製造年:大正3年。この四機の動態保存機が毎日のスケジュール管理で牽引しています。

 

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SLスチーム号のりば 隣のレールは引き込み線、その先はJRの営業線に接続。右端は京都貨物駅。手前は転車台と①~⑳の扇形の梅小路蒸気機関車庫。

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本物の蒸気機関車が牽引するトロッコ客車に乗車できる人気の体験展示「SLスチーム号」このSLスチーム号のC56 160 が牽引するトロッコ客車に乗車してきました。乗車料金一般300円。日本最大規模の鉄道ミュージアム「京都鉄道博物館」で一番の特色は、蒸気機関車(SL)を毎日運行(水曜日定休日)している。蒸気機関車に牽かれるトロッコ客車に乗って、約1km、往復10分の懐かしい汽車旅を体験してきた。

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SLとトロッコ客車との接続部の前に立ち、SLの後部を撮影するがガラスの反射が邪魔する。後照灯のレンズ・リフレクターと内部の電球を撮る、ガラスに反射する乗客の映像の中にナンプレがある。SLのりばのホームを離れたSLスチーム号はバック運転(推進運転)でゆっくりと専用線を東に進む。500mの公園で折り返し運転。

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往復1Km10分間のSL旅はあっという間にSLのりばに戻る

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白煙の中に到着直後の動輪付近

 

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乗客がSLの周りで記念撮影が始まる

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SLスチーム号C56 160を撮影する乗客と背中は機関助手

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静態保存では見られない動態保存のキャビに赤い消火器

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SLスチーム号のC56 160のテンダーはバック運転が見易いように、炭水車の炭庫側面を大きく欠き取って後方視界を確保したスタイルに特徴がある。
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SLスチーム号のりばに到着直後のキャビ内部
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C56 160は、1939年(昭和14年)製造のC56形のラストナンバー機、SL北びわこ号やSLやまぐち号の牽引機関車だったが2018年(平成30年)をもって本線運転を終了した。同じ梅小路運転区に所属するC57 ともに現在まで一度も廃車されたことのない蒸気生き残りの動態保存機である。
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動態保存機は油まみれの現役C56 160のシリンダーと動輪
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山陰本線をアンダーパスして姿を現し戻って来たC56 160
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ゆっくりと復路を前進するSLスチーム号
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山陰本線のアンダーパスを過ぎたところで黒煙を吐くトリム
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SLスチーム号のりば プラットホームが見えて来た
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牽引するトロッコ客車も現れる
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係員が迎える10分前に出発したSLスチーム号のりばに停車目前
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汽笛を鳴らして停車する
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ブレーキで停車位置の確認をする機関士、ホーム側は機関助手
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ブレーキを掛けた停車直後の機関士と機関助手
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停車後に休憩時間、キャビから離れる機関士と機関助手
京都鉄道博物館のSLスチーム号のりば、本日の牽引車はC56 160 でした。

2022年8月12日 (金)

岡山市下石井公園 D51 917 

 岡山市下石井公園 D51 917 樹脂製の屋根付き・低い柵付きで保存中、蒸気機関車の上部に埃が積もっているので定期的清掃があまり無さそうに見えるが赤ナンプレが印象的に目立つ保存状態でした。  

撮影日2022年5月27日

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前照灯レンズにフロスト、電球やリフレクターなどが見えない

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後照灯レンズ・リフレクター・電球などが欠損

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ポリカーボネイト?の明るい屋根と低い鉄柵

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公式側に植栽

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整備状況は良好だが蒸気上部に埃が山積

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蒸気上部・ドーム周辺は埃なのか汚れなのか、それとも日焼け

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屋根の樹脂色のせいか?やはり土埃のようです

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キャブ屋根の積もる土埃(つちぼこり)にも見えますが・・・

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窓ガラスの破損が修理されていません

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低い柵でキャビに入れるようで内部はかなり荒らされています

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シリンダーカバーなどこまめな修理で大切に保存されています

2022年8月10日 (水)

倉敷市水島中央公園 D51842

 D51842 倉敷市水島中央公園に普通の屋根付きよりかなり大きい、あまり見られない広い屋根付きに高い金網フェンスの柵付き・本格的なプラットフォーム付きで保存中、最初に正面から一目見て間の抜けた感じの煙室のハンドル無い、高い金網フェンスのためキャブ内は見られないが中に入れないので計器類は無事と思われるので保存状態は良い。

撮影日2022年5月27日

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煙室扉のハンドルが欠損していたが整備は良さそうに見える

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後照灯が見えないので欠損しているようです

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広い保存スペース高い金網フェンスは鍵が掛かり内部に入れない

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金網越しの撮影、金網の上からの撮影が出来ないのが残念

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金網越しの撮影ばかりです 普通の屋根付きよりも立派な屋根

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金網の中にカメラが大きくて入らない_dsc6530-3

ようやく煙突のギースルエジェクターが見えた

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かまぼこ型ドームを確認

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広い保存スペースと高い金網フェンスで思うような詳細の写真が撮れないD51842でした。

2022年8月 8日 (月)

多度津駅構内ハチロク58685

 多度津駅SL 58685 四国鉄道発祥の町・多度津駅のSL58685「ハチロク」です。四年前四月の瀬戸大橋開通30周年記念日に「特急サンライズ瀬戸」で高松入りして、四国温泉巡りで道後温泉の松山駅への往復の途中で停車中の多度津駅で車窓からハチロクを撮影したことがある。その時の撮影を思い出して、今回は四国の日本100名城スタンプラリーで丸亀城に寄る前に多度津駅でハチロクを撮影した。

多度津駅は予讃線を所属線として、土讃線を加えた2路線が乗り入れ、その分岐駅となっている。土讃線は当駅が起点であるが、予讃線高松駅方面へ直通する列車が数多く設定されている。すべての特急列車が停車する。車両工場(多度津工場)と多数の留置線が併設されたJR四国の要衝であり、乗務員区所である多度津運転区も併設されている。予讃線高松方面から続く複線区間はこの駅で終わり、予讃線松山方面や土讃線方面は単線になる。(ウィキペディア 多度津駅)

撮影日2022年5月26日

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多度津駅駅前のハチロクの動輪と四国鉄道発祥の地

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1889年にこの地を起点に四国初の鉄道が開業したことから、四国の鉄道発祥の地とされているJR多度津駅前公園

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多度津駅舎の北側には8620型蒸気機関車SL58685、愛称「ハチロク」の展示。

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キャブの窓に厳重な鉄格子のような金網

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かなり塗装が色褪せている状況でした

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ハチロクのナンプレと来歴

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ハチロクの碑文

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鉄格子で防護されたキャブ

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キャブの鉄格子の間にカメラを入れて撮影

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キャブの運転席

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焚口戸

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地元の多度津高校の生徒がボランティアで清掃をしている。

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ホームに交替乗務員が見られる、その前の留置線上に新車が止まる

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行き先表示は試運転とあるので新車の試運転らしい

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多度津駅の改札口、ホームは2面4線を持つ駅で、ホーム間は地下道で連絡されている

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駅待合室の特急しおかぜ・南風の運行開始50周年ポスター

大正11年(1922)製造から100周年、昭和45年廃車から52年経過した多度津駅古豪の保存機関車のC58685ハチロクでした。

2022年8月 6日 (土)

鳴門市撫養第3公園C1166

  徳島県鳴門市撫養(むや)第三公園のC1166、上屋付き・低柵付き・プラットフォーム付きで保存中、キャブの窓と内に防護網があるものの破られて計器類に損壊多く、整備が長期間なされていない。 保存環境は一流だが整備状況は三流です。錆びと雨だれ汚れが酷くよくありません。今年は昭和で言えば昭和97年になり、ここに展示開始して今年で52年になる。鳴門市長が展示開始にあたり、その功をしのび大切に保存しましょう・・・が今も説明板に残る。52年前のように大切に保存しましょうを思い出して定期整備をして欲しいいものです。

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撮影日2022年5月26日

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昭和10年4月製造、昭和45年3月、引退(廃車)

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現役最後は地元で活躍、昭和45年の52年前に廃車、展示開始

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錆びと雨だれ汚れが酷い状況でした

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屋根付き、柵付き、プラットホーム付きの保存状態

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プラットホームも煉瓦積みのようです。今年は昭和で言えば昭和97年、展示開始から半世紀以上の52年になる

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キャブ窓は厳重な鉄網だが・・・

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金網が破られ計器類は無くなっている

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焚口戸は鍵付き

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厳重なはずのキャブの保護金網が破られている

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後照灯はガード網の中にシールドビーム

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赤ナンプレよりも赤い錆び

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かなり長期間定期整備が無かったようです。

撮影日2022年5月26日

 

 

2022年8月 4日 (木)

小松島駅跡SL C12 280

 蒸気機関車と客車、C12 280+オハフ50 272  小松島駅跡の小松島ステーションパークSL記念広場に屋根なし柵付きにプラットホーム・駅舎ありの豪華な静態保存。定期的な整備がないのかかなり錆びと塗装の劣化が進む。駅跡の中で保存という環境でありなが ら撮影日の保存状態は劣悪でした。

撮影日2022年5月25日

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ホームに屋根があるが蒸気と客車には屋根なし

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雨だれ汚れと錆びが見える

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屋根なしの雨だれ汚れと錆び

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前照灯のガードが物々しい、赤ナンプレが色褪せている

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赤ナンプレであった

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大掛かりな静態保存ですが定期整備が行われてないようです

2022年7月19日 (火)

徳島中央公園SL68692

 徳島中央公園SL 68692 駅舎のような上屋のあるホームに保存条件が良い静態保存、蒸気機関車の前面には鉄棒と金網が取り付けられて登れないように無骨に保護されている。キャブ窓とキャブは立ち入り出来ないように鉄柵で保護されている。

撮影日2022年5月25日 

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不格好なフロント周り

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後照灯は破損

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窓ガラスなし、代わりに鉄柵

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赤色と青色でハンドル類が配色されている

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キャブ内も立入禁止の鉄柵

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駅舎のような良好な環境で保存されているが保存状態は良くない

2022年7月18日 (月)

比島交通安全センター C58 335

 比島交通安全こどもセンターC58形蒸気機関車 C58 335。 高知城登城前に立ち寄りました。屋根付き柵ナシ保存の塗装などの定期整備が無いようです。保存状態が悪い見本のようです。

撮影日2022年5月25日

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屋根アリ柵ナシの保存 前照灯が破損、煙室扉ハンドルが無い

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こども用なのか見学通路が蒸気機関車の横に設置してある

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キャビ横からデフの手前までに通路が取り付けてある

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赤ナンプレ 昭和18年川崎車輛製

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見学通路?の上からの撮影

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無煙化装置付近もかなり塗装が剥げていました

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塗装の剥げと錆が目立つ

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機関士側

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圧力計などが欠損している

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罐の塗装が剥げている

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後照灯も破損していました

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通路は両サイドにあります

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あらゆる箇所が塗装が剥げています

屋根付き保存にも関わらず長期間塗装をしていないのか、それとも子供の遊び場になっているので塗装などがこすれて剥げてしまうのか真相は不明です。

 

 

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