2019年3月11日 (月)

河津桜とスーパービュー踊り子号

 伊豆急の河津駅近辺の線路沿いと河津川沿いに咲く「河津桜」を入れて、スーパービュー踊り子号・マリンエクスプレス踊り子号・185系踊り子号などを河津駅側の鉄橋をサイドから撮影。河津川鉄橋は短いため編成の全ては乗らないが、満開の「河津桜」を入れて、川沿いのお花見遊歩道から撮影出来る。
今年の河津桜まつりは2月10日(日)~3月10日(日)までの1ヶ月間。昨日が桜まつりの千秋楽、大島桜と寒緋桜の自然交配種と推定される濃い桃色で花の咲く時期が約1カ月間と長いのが河津桜の特徴。この河津桜とのコラボを撮影した。乗車してきた8200系を河津駅ホームや鉄橋を渡る光景、JRから乗り入れる185系、251系、E259系等の踊り子号を鉄橋と線路沿いやホームの稲梓・下田方面寄りから走る様子を撮影出来た。

撮影日2019年2月26日(火)

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河津駅8:37着の乗車してきた伊豆急8200系の下田方面へ出発直後

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河津川鉄橋を渡り切った3両編成の下田行8200系は隣駅の稲梓駅に向かう

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15:37頃、河津駅至近の河津川鉄橋を渡る直前、251系スーパービュー踊り子号

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伊豆急下田行 251系スーパービュー踊り子号

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伊豆急下田行 251系スーパービュー踊り子号、最後尾の観光特急が鉄橋を渡る直前。

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8000系普通列車が鉄橋を渡り

 

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至近の河津駅に向かう、8100系普通車・車掌が見える

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16:00頃 鉄橋を渡り稲梓駅に向かう三両編成の8200系の普通車

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河津川鉄橋を渡る251系スーパービュー踊り子号

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251系スーパービュー踊り子号

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河津駅到着至近の251系スーパービュー踊り子号、車掌の姿が見える。

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16:30頃より河津駅ホームで撮影。8100系普通車ヘッドマークは伊豆半島ジオパーク

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E259系マリンエクスプレス踊り子号を河津駅より撮影

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鉄橋が短いので編成の極一部しか鉄橋に乗らない

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河津駅上りホームに到着したE259系マリンエクスプレス踊り子号、成田エクスプレスと同じ車両

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河津駅の踊り子号乗車位置

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17:04発 185系踊り子号東京行き七両編成の到着、河津駅上りホーム稲梓駅寄りで撮影、鉄橋を通過直後の踊り子118号

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東京行 特急踊り子号最終列車で横浜19:45着で帰浜

涅槃堂・峯温泉大噴湯公園などの観光、かわづいでゆ橋付近の野鳥撮影、河津川鉄橋付近の鉄道風景などの撮影をして日帰りの撮影を終了する。今回のブログで河津桜関連を終了する。

 

2018年12月25日 (火)

クリスマスのドクターイエロー

新横浜駅に到着した「ドクターイエロー」

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撮影日 2018年12月25日 Pm12:04~05分

新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための「新幹線電気軌道総合試験車の愛称である。
今年は2月にもドクターイエローを撮影した2月7日のブログ「ドクターイエロー(新横浜駅停車)」と合わせて2度目である。


新横浜駅下りホーム②では、ドクターイエローが入線する時刻前になると駅員が柵に寄り掛かる見物客などに注意などの整理を始める。 

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ドクターイエロー到着直前、上りホーム③より撮影

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入線するドクターイエロー

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停車直前

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停車直後 小田原寄りには大勢の見物客とカメラマンが待ち構えている、いつもの光景、この体験から今回は上りホームでの撮影を選択した。奇しくも新横浜に住む娘がタブレットでドクターイエローを撮影している姿が写っていた。偶然の賜物、クリスマスプレゼントになった。

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12:05 発車直後

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1号車 の発車

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出発した1号車~3号車

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4号車

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5号車

 

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6号車

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7号車

 

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7号車後尾

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新横浜駅ホームを通過

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ポイントを通過 200mm望遠

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小田原方面に走り去るドクターイエロー

2018年12月24日 (月)

「愛国から幸福へ」の縁起切符

     
 冒頭の路線図はかって国鉄が個人旅行客の増大を目的に1970年から始めた
DISCOVER JAPAN のキャンペーン。全国約1400の駅に記念スタンプを用意して旅行客の旅の思い出をしるすイベントを行っていた。現役時代の1971年に手に入れた DISCOVER JAPAN の記念スタンプノートの16頁に挿入されていた国鉄時代の北海道の路線図です。
民営化後も大赤字のJR北海道は毎年のように廃線・廃駅を繰り返す現在のJR北海道の路線図とは大違いです。
この国鉄時代の路線図では太平洋沿岸の広尾までは帯広からの広尾線(ひろおせん)の終点であった。日本国有鉄道が運営していた鉄道路線(地方交通線)。北海道十勝支庁管内の帯広市の帯広駅で根室本線から分岐し、十勝平野を南下して広尾郡広尾町の広尾駅に至る路線。1987年4月1日の国鉄分割民営化直前の二ヵ月前(2月1日)に広尾線が廃線になった謎もある。

 

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DISCOVER JAPAN のキャンペーンを始めた3年後の1973年3月にNHKのテレビ番組「新日本紀行」で「幸福への旅」の放映がきっかけになり、愛国駅から幸福駅行きのキップが「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで大ブームとなり1千万枚以上も売れたが焼け石に水で広尾線の赤字改善には至らず、北海道十勝支庁管内の帯広市の帯広駅で根室本線から分岐し、十勝平野を南下して広尾郡広尾町の広尾駅に至る広尾線は1987年2月1日に廃線となった。その二ヵ月後に国鉄分割民営化でJR北海道が誕生した。

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平成30年(2018年)5月4日に旧愛国駅前の土産物店でも発売している硬券切符、これが平成最後になった記念のお土産となった。

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国鉄広尾線時代に愛国駅-幸福駅間の切符が「愛の国から幸福へ」として人気となり、一連の縁起切符ブームの火付け役となった。このブームによって、当時1000万枚以上もの切符が売れたそうですがこれはビニールケースに収められた平成30年に購入したもの。写真の幸福駅→愛国ゆき の切符は【昭和62年2月1日」は広尾線が1987年に廃線となった日付け。

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こちらは上の開運切符の表面なのか、それとも裏面なのか?表は幸福への開運切符だろうか?裏表が分からない?こちらが表で裏に夢の幸福への切符があるのが正解だろうか

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切符以外にもこんな往復はがきと同じ形の記念品もある。現在の愛国駅は「交通記念館」となっています。ホームに停車しているキュウロク形SLと大きな切符がデザインされている

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愛国駅舎は交通記念館となっている、ホームには、でかぐろSL19671が静態保存されている

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大きな幸福行き切符

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交通記念館の駅舎の内部

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愛国駅からの運賃、時代はいつか?愛国~幸福が110円の時代はいつ頃?

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広尾線時代の鉄道用具

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愛国―幸福 一千万枚の発売達成記念が見える、 日付 は平成5年3月7日この日は奇(く)しくも自分の53回目の誕生日である。平成5年の1993年は国鉄分割民営化6年・広尾線廃線6年後。1973年3月にNHKのテレビ番組「新日本紀行」で「幸福への旅」の放映がきっかけになり、愛国から幸福への縁起切符のブームの始まりから20年目である。

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広尾線の歴史の写真などが展示

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大判の愛国から幸福行きのピンクの大切符が最後のイベントの周りにベタベタ、幸福駅よりは少ないが展示品が見えなくなるほどあふれている。

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愛国駅ホームにSL 9600型愛称 でがぐろ

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ホームのSL9600型 19671号機

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19671号機の履歴

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SLの後方からの駅舎

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SL 19671号機の機関室

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旧幸福駅は鉄道公園になっている帯広市の観光名所、2016年10月22日に台湾・新竹県の合興駅と友好駅協定を締結している。このせいか中国人の観光客が目立つようになった。

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旧幸福駅の外観、手が届く範囲は大型の切符だらけ

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旧幸福駅の内部は一面のピンクの愛国から幸福への大型切符、新たに貼る余地が全くない状態、今でも観光客が十数万人が訪れる。

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恋人の聖地 幸福の鐘

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二両の気動車キハ22 221、キハ22 238

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展示車となっているキハ22 238

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キハ22 238の運転台

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キハ22 238の車内は展示室

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展示品の一部。台湾・新竹県合興駅は現地では愛情駅と呼ばれるそうです

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台湾・新竹県の合興駅と幸福駅は、人々に愛と幸福をもたらす駅として2016年10月22日に友好駅協定を締結。写真は2017年3月25日のセレモニーに使用したキハ22 238のヘッドマーク。日台の友好と交流の架け橋となる2つの駅の友好駅協定を記念したセレモニーがあったと思われます

とかち帯広空港から帯広へ向かう途中にある旧幸福駅は外国人も立ち寄りやすい観光地の愛と幸福をもたらす鉄道公園のようです。訪れた5月初旬頃は帯広市緑ヶ丘公園の花見客も多い時期でした。

ここ数年は新ひだか町の二十間道路のサクラ観光の後に十勝エリアにある桜の名所や道の駅、コスモール大樹・虫類・さらべつ・なかつかさいの道の駅のスタンプラリーをしながら幸福駅と愛国駅に立ち寄りお土産に、「愛国から幸福へ」の切符や絵葉書をお土産に買い求めた。
今宵は愛国から幸福への縁起切符を愛でながらのクリスマス・イブとなります。

 

2018年12月19日 (水)

桜と新得神社・D5195・旧狩勝線

 桜と鉄道の旅は、5月6日芽室駅で特急十勝を撮影後に小雨降る国道38号線を新得駅方面へ走っていると「新得山神社桜満開」という紙看板の道しるべがでていたので、新得駅から1km、町の北はずれの新得神社に向かう。 この日はあいにくの小雨の昼下がりに新得神社で桜祭りをやっていた、親子連れの観客で人がいっぱいいました。境内にソメイヨシノよりも濃いピンクの桜がたくさん咲いて 山に咲くさくらもきれいでした。

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5月6日 山桜祭りの新得神社

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小雨降る新得神社境内の出店の幟

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新得神社桜祭りの受付

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参道の手水舎(ちょうずや)の桜

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新得神社境内の桜

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手水舎付近の🌸

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本殿前の石段、徒歩の人はこの石段を上がって参拝

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雨の新得神社桜まつり

新得神社の桜まつりの様子でした。次は近くの新得スキー場下のSL広場の桜と蒸気機関車D5195号機の撮影

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国道38号線横にあるSL広場

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SL広場のサクラと静態保存 D5195号機

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機関室

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機関室内部からのサクラ見物

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D5195と蝦夷山桜

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新得SL広場の桜とSLでした。ここから狩勝峠に向かう。

昭和41年に廃線となった旧国鉄狩勝線跡を整備した散策路。新得山スキー場下のSL広場から旧新内(にいない)駅までその距離約10kmの散策路「狩勝ポッポの道」がある、SL広場から国道38号線を車で狩勝峠に向かう途中に新得そばの館を前を通過して、約10kmで旧新内駅跡に着く。

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旧新内駅跡のブルートレインを連結したSL59672と桜

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旧新内駅の由緒

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サクラとSL59672

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トロッコ乗り場

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サクラ咲く新内駅逓所跡と石川啄木の詩、ここは10Kmの散策路「狩勝ポッポの道」の終点

新得神社の桜まつり・SL広場のD5195号機と桜、狩勝峠の桜咲く旧新内駅のSL 59672とブルートレインとの再会でした。

2018年12月16日 (日)

岩内運動公園の桜とD51159

 共和町の幌似鉄道記念公園を訪問する前は、隣町の岩内町につくられた元国鉄岩内駅跡地の道の駅「いわない」への道南・道央のスタンプラリーと桜周遊旅の途中であった。この日はスタンプラリー後に、北海道岩内郡岩内町宮園の 岩内運動公園に着くとSLの傍に桜が咲いていた。この運動公園に静態保存されている蒸気機関車は、2016年11月18日「静態保存37・岩内運動公園D51159号機」として2年前に訪問済みで2回目のブログとなる。

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岩内運動公園の桜とD51 159号機

撮影日2018年5月1日

 

 

 

 

2018年12月15日 (土)

共和町の幌似鉄道記念公園

 例によって今夏の過去ログです。共和町のわがまちご当地入場券を発売中の函館本線小沢駅に行くが無人駅により、委託販売先の佐々木商店で購入後に、小沢駅から分岐して隣町の岩内町まで7kmの旧国鉄岩内線の駅舎が唯一残る、幌似駅跡の面影を残す共和町の幌似鉄道記念公園に初訪問をして国鉄時代の歴史を偲ぶことができました。

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共和町のわがまちご当地入場券、函館本線小沢(こざわ)駅、購入日は2018年7月6日

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旧幌似駅の由緒

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駐車場からの幌似鉄道記念公園の撮影

 

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駅舎入口

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駅舎内部の出札口

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ここにも共和町のわがまちご当地入場券・小沢駅のポスター

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レールが5種5本置いてありました

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幌似駅名標

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ホームに車両が2両、最後尾に連結する車掌車と有蓋緩急車を合体したような ワフ295 87 

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客車(スハフ42507)・客車や貨車の最後尾に連結する乗務員用車両の有蓋緩急車(ワフ29587)

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客車のスハフ42507と駅舎

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客車スハフ42 507

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客車スハフ42507の座席、JR扇風機は昭和のノスタルジー

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窓からホームを見ていると昔の出張を思い出し、今にも発車する気分は錯覚なのか幻覚なのか?

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スハフ42507とワフ29587の連結器

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客車スハフ42507の朽ちた台車と銘板

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幌似鉄道記念公園 表側

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幌似鉄道記念公園 裏側

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幌似鉄道記念公園2両の静態保存車と花壇

北海道の鉄道遺産はこの他にもまだあるようだ。

2018年12月13日 (木)

道の駅で銀河鉄道に乗車

 道の駅スタンプラリーで陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」を巡る旅でふるさと銀河線の観光鉄道を楽しむここは「道」と「鉄道」の観光交流点でした。陸別町の資料によると、平成18年(2006)に廃止された「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」は、明治時代に建設された国鉄池北線を引き継いだ全長140kmの長大路線だった。その廃止から2年後の平成20年、ふるさと銀河線が住民の足でもあった陸別町で『ふるさと銀河線りくべつ鉄道』が設立。旧陸別駅構内に残る約500mの線路と、残されたディーゼル気動車を運転する「りくべつ鉄道」がスタートした。営業案内では、気動車運転体験Sコースは料金2000円で駅構内を15分程度運転体験ができる。Lコースは完全予約制で80分程度CR70・CR75型気動車を使用し指導運転手より講習を受けて運転体験ができる。料金は20000円。同じく完全予約制の気動車運転体験銀河コースは北見方面へ1・6Km日本一長い運転体験コース、料金は30000円。運転に使われるのは、ちほく高原鉄道時代そのままの姿を留めるCR75形4両とCR70形2両の6両で、動態保存鉄道としては豪華な車両数である。うち2両は銀河線にちなみ、人気アニメ『銀河鉄道999』のラッピング車両となっている。
当日体験したのは時間の都合で、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の乗車体験(料金300円)で通称白メーテルのCR75型で駅構内を10分程度の2往復乗車した時のフォトブログです。

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ふるさと銀河線 りくべつ鉄道 構内案内図、足こぎ式のトロッコもあります。

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記念入場券と乗車券を購入したりくべつ鉄道の受付

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道 記念入場券、駅構内の入場は無料です。

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撮影日5月12日

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13:00発車前のCR75-1

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発車前の運転席

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発車前の車内の一部

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発車前の車内を撮影

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発車前後部乗車口

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1番線ホーム発車前の後部

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運転室に運転手が座り発車です

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発車後の進行方向

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ポイントの手前で停止、運転手は後部の運転席に移る

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運転手が前から後ろへの移動中に付いて行き車内を撮影

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ここから発車したホーム方向に戻る

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反対側の2番ホームに停車中のCR70型とすれ違う

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構内の折り返し地点から1番ホームの池田方面に戻る

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出発した1番ホームの手前、1番線ホームを池田方面へ通過して2往復する

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2番線ホーム停車中のCR70と二度目のすれ違い

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二度目の1番線ホームへ

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下車前の扉の上部にあるりくべつ鉄道路線図

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二往復して乗車体験は終了、乗客は自分を含めて家族連れ2組でした

 

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乗車体験後は一番線ホームから2番線ホームへの跨線橋を渡る

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跨線橋

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2番線ホームの運転体験の出来る気動車が待機している構外への運転体験は来年の楽しみとなる。

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こちらは今回乗車体験した銀河鉄道999白メーテルのラッピング車

2018年12月 5日 (水)

髪の毛・神頼み駅名の回想

 二年前の12月5日の今日は留萌本線の留萌―増毛間が廃線になりました。増毛駅名から頭髪の回想です。
鉄道フアンの間では、「半家(はげ)駅、増毛(ましけ)駅、桂(かつら)駅」の3駅を「髪の3駅」と呼んだ時期があります。半家駅はJR四国の予土線の無人駅、増毛駅はJR北海道・留萌本線の終点無人駅、桂駅は阪急電鉄京都本線と嵐山線の起点駅。
この話は二年前の2016年12月5日に留萌本線の増毛ー留萌間が廃線になるまでの話でした。はげ駅―ましけ駅間は旅行会社の通年ツアーが有りましたが廃線直前には「これが最後!半家(はげ)駅から増毛駅の旅」と銘打った新大阪駅発の4泊5日のツアー、寝台特急サンライズ瀬戸、北海道新幹線を乗り継いだおもしろツアーがニュースになりました。

今年の4月10日からの五泊六日の夫婦旅で寝台特急サンライズ瀬戸で瀬戸大橋開通30周年記念日に高松に着き、道後温泉など温泉と城巡りの後に14、15日に最終地である平家の隠れ里・平家落人伝説が語り継がれている落合集落や祖谷(いや)のかずら橋と平家資料館を観光しました。かずら橋は源氏の追討軍が攻め寄せてきた時に切り落として侵入を防げるように野生のカズラで架けたと伝えられている日本三奇橋の一つです。

JR予土線の珍名駅の半家(はげ)駅の半の由来は、平家の落人が源氏の追討を逃れるために「平」の横線を移動させて「半」にしたと言われています。四国は平家落人伝説が圧倒的に多く語り継がれている地方です。

髪の毛「ふっさふさ」のイメージがわくような東京都福生市本町のJR東日本・青梅線の業務委託駅の福生(ふっさ)駅は都会にある駅なので観光地ではない、そのためにか増毛駅が二年前に廃駅になった後に、「半家(はげ)駅から福生(ふっさ)駅へのツアー企画は無かったようです。

ところが2015年12月に千葉県を走る銚子電鉄の笠上黒生(かさがみくろはえ)駅が駅の愛称をネーミングライツ(命名権)で売却して、育毛剤の「スカルプフォーマットシャンプー」で知られるメソケアプラスが購入して、「髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅」になった。しかも期間限定で走る育毛祈願電車「髪毛黒生・黒髪祈願号」の運行までしている。髪の毛にまつわる駅は廃止もあるが髪頼み(神頼み)で誕生する駅もあるようです。

髪の毛の悩みの多い人が神頼みに来た「髪の毛の聖地」増毛駅に代わる髪毛黒生駅は第二のハゲの聖地だろうか?自分はもう歳なので悩みは髪の毛とともに薄くなったが、祖父や父の頭髪の後退、禿行く様子を見てきた今の現役世代は戦々恐々としているものと思われる。

神頼み(髪頼み)のお守りは増毛駅の入場券でした、二年前の12月5日の今日で廃線・廃駅になりましたので列車は見られません。

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髪の毛のお守りは増毛駅の入場券 駅舎の表示看板通りの増毛駅来駅記念(観光入場券)であったがお守りに丁度良い縦型でした。

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2016年7月10日留萌駅で購入した硬券入場券セットの中にあった増毛駅の観光入場券。廃駅はこの年の12月5日の今日でした。

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廃線記念 2つ折りに出来るA4を真ん中から折るとA5のサイズになる。表と裏はセットで「留萌本線・留萌―増毛駅・硬券入場券セット」留萌本線起点の深川駅と留萌駅の二駅の改札口で販売していた。

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中はこのようなデザイン

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左側を拡大すると留萌本線、留萌駅~増毛駅の歩み

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右側は留萌駅~増毛駅9駅の開業日と駅舎またはホームの写真

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留萌―増毛間全駅の入場券がセットでした。

二年前から髪の毛のお守りが廃駅となり効力がなくなったのか?白髪は抜け行くばかりで益々薄毛となり半家駅名に近づくばかりです。
今日は二年前の増毛駅の廃駅日でした。

 

2018年11月30日 (金)

美瑛町中町公園の49600号機

 2015年から始めて今年で3年目の静態保存SL探訪、北海道内未訪問であった初探訪のSLはJR美瑛駅から1km弱の距離にある、美瑛町中町公園に静態保存されているキュウロク形SLの49600号機です。(サブタイトル:俄老鉄の静態保存SL探訪49600号機)

9600形式は日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式(炭水車)蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用された。国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式である。1913年(大正2)~1941年(昭和16)までに総製造数は828両になる(ウィキペディアの9600より抜粋・転載)

撮影日 2018年5月28日

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駐車場より道路を隔てての撮影

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公式側

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運転室の両側に見学ハシゴがあるので運転台内部を撮影

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計器類は取り外されているようだ

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運転士側 

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助士側

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助士側から運転士側の撮影

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コンデジ撮影の一枚

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9600式蒸気機関車 私の一生

9600形の製造順と番号の対応は、1番目が9600、2番目が9601、3番目が9602、…、100番目が9699となるが、101番目を9700とすると既にあった9700形と重複するので、101番目は万位に1をつけて19600とした。その後も同様で、下2桁を00から始め、99に達すると次は万位の数字を1つ繰り上げて再び下2桁を00から始め…という付番法とした。したがって、100番目ごとに万位の数字が繰り上がり、200番目が19699、201番目が29600、…となる。

このため、ナンバーと製造順を対応させる公式は、 万の位の数字×100+下二桁の数字+1=製造順となる。 (出典:ウキペディア)

例えば49600であれば万の位の数字が4、下2桁が00となるので、製造順は4×100+00+1=401両目となる。

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49600号機のおいたち、製造番号は96式蒸気機関車の401番目です。

前日まで江別森林公園キャンプ場大沢の池近くでエゾフクロウの巣立ちを撮影後に、望岳台のナキウサギの撮影に美瑛町に来たが、望岳台は雪渓が深く残りナキウサギの撮影は空振りであったので、3年前から始めた北海道の静態保存SLの撮影を美瑛町中町公園で撮影を実施した。

 

2018年11月28日 (水)

標津線奥行臼駅跡の一本桜

Betsukaigif0_3 奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)は北海道の駅逓制度(明治から昭和初期まで北海道辺地の交通補助機関として、宿泊・人馬継立・郵便業務を担うための制度)のための施設として供され、現存している数少ない駅逓である。別海・別当賀・西別への分岐点となる駅逓であり、また別海町にあった9つの駅逓のうち、現存している唯一のものである。所在は北海道野付郡別海町奥行15番地12で国道243号線国道244号線の分岐点にあたる。(出典:ウイキペディア)
     

 (地図は根室振興局HPより別海町をコピー転載)

旧奥行臼駅逓(おくゆきうすえきてい)所の見学に行ったが平成30年は修理工事中であり、写真撮影も見学も出来ないので約200m位離れた位置にある標津線の廃線駅旧奥行臼駅の見物となったが桜満開の時期であり、桜の見物の後に駅跡の見物となった。

撮影日2018年5月22日

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奥行臼駅舎跡

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コンデジで撮影した奥行臼駅舎の佇まい

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鍵の掛かる駅舎内部をガラス越しに写すと花見の張り紙が目に入ったので早速の花見となる。

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駅舎ホーム側に回りホームの向こう側にある一本桜を撮影、電柱2本・駅名標・桜の木が全て傾いている古い趣のある写真となる

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駅舎からホームに上がる石段前からのショット

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奥行臼駅の一本桜

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一面2線の島式ホームから駅舎を撮影

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ホームから厚床駅方面、駅名標が傾いている、一面2線と引き込み線の3線が見える

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傾いていた駅名標

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休憩場所か機材置場と思われる小屋の前から厚床方面

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厚床駅方面に線路の上を歩いてみた

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厚床駅方面のある切り替え装置

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錆び付いた引き込み線の切り替え装置の鎖がぶら下がっていました

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駅舎とホーム側に振り返り撮影、右端が新たに敷設した引き込み線

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ホームと保線小屋の前から別海方面

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不思議な写真、右半分はガラス越しに撮った駅舎内の一部、左半分はガラスに映った後のホームと傾いた駅名標が見える

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ガラス越しに駅舎内部の出札口を写す

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安全第一の保線小屋

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休憩場所(詰所)

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別海方面の二つ目のホーム、左奥に建物が見える

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別海方面にある別海駅から移設された職員の風呂場

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別海方面にある風呂場の建物

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駅舎に戻るとホームの上にタクシーで観光に来た女性が歩いていた

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奥行臼駅近のバス停、次は村営軌道風連線の見学

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上方が旧村営軌道風連線と下方が標津線奥行臼駅の配置図

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レールバス(気動車)・自走客車(釧路製作所KSC-8型)

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五月晴れに自走客車と花見

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内燃機関車とミルクゴンドラ車

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ターンテーブル跡

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村営軌道風連線奥行臼駅跡の花見

花見の時期に標津線奥行臼駅跡と別海村営軌道風連線跡の花見と鉄道遺産の見物でした。

 



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