2019年11月19日 (火)

動態保存の森林鉄道雨宮21号

 昭和3年から昭和33年まで丸瀬布の国有林から伐り出した木材や生活物資の輸送で活躍した蒸気機関車。北海道遺産の「雨宮21号」は東京・雨宮製作所で製造された初の国産蒸気機関車。トラック輸送の本格化により昭和33年に廃止されたが地元町民の保存活動で昭和51年に北見営林局から旧丸瀬布町に譲渡され、町は“森林公園いこいの森”を建設、現在は雄大な山々に囲まれた森林公園いこいの森の一周2kmを黒煙をあげて走っている。この森林鉄道蒸気機関車の動態保存は全国で唯一のものといわれる。遠軽町観光協会のパンフレットを参照・編集。
5年前の2015年から丸瀬布の道の駅”まるせっぷ”のスタンプラリーの度に”森林公園いこいの森”へ動態保存の森林鉄道雨宮21号に魅かれて乗車体験や写真撮影の記事を5回もブログにアップしてきました。今回のブログは園内の武利川鉄橋を渡る場面と森の中から黒煙をあげて近づき通り過ぎる雨宮21号を撮りました。

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丸瀬布いこいの森で森林鉄道雨宮21号は8の字のループを
描くように約2kmの園内を走ります

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運行日は土日祝日、この日は日曜日、ホームから発車する雨宮21号

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園内の踏切に近づく

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踏切を通過

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踏切を通過する客車とトロッコを牽引して雨宮21号

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撮影している目の前を通過する時は小型ながら迫力があります

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園内の武利川の鉄橋を渡る直前

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鉄橋を渡り切りキャンプ場内を8の字を描くように一周する

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キャンプ場内を一周して園内の武利川鉄橋を渡って来る

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鉄橋内の雨宮21号

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雨宮21号が鉄橋から出てきました

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目の前を通過する、近くで見ると手入れが行き届いています

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踏切を通過する時にキャブの中の運転手が見えました

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駅ホームを通過した雨宮21号は機関庫前を通過

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木立の森の中に雨宮21号が見えてきた

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森の中を黒煙をあげて迫る

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森の木立の中から現れます

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カメラマンが構えていると黒煙をあげながら汽笛を鳴らす

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目の前に近づく

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資材置き場?を通過

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カメラを構える目の前を通過する

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日曜日の午後2時半は乗客が少なかったようです

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トロッコの乗客もマバラで出発した駅ホームに戻ります

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北海道遺産・森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の標識に収まりました(完)

 

 

 

2019年11月18日 (月)

しづか号とアイアンホース号

 北海道旅行すると何故か?義経伝説に関係のある市町村が多いと感じている。義経と言えば静御前その名のSL「しづか号」が展示保存されている。小樽市総合博物館(旧鉄道博物館)の”しづかホール”(一階中央ホール)に1880年(明治13年)北海道の開拓期に最初の鉄道を走った1号機の「義経号」2号機の「弁慶号」に5年遅れてアメリカから輸入されたH・K・ポーター社製の蒸気機関車 6号機の「しづか号」が貴賓車と共に展示されている。西部劇で見たままのアメリカン・スタイルで同じ型のSL8両が輸入された。そのうちの義経号(京都鉄道博物館蔵)弁慶号(さいたま市鉄道博物館蔵)の3両が”鉄道記念物”として現存する。
小樽総合博物館の構内を走り、転車台で方向転換して乗車体験出来る人気の動態保存車のSLもアイアンホース号も同じH・K・ポーター社製の蒸気機関車です。
アイアンホース号は昨年は修理中で乗車出来なかったが今回で4度目となる2019年7月6日にこれらのSLの見学と乗車ならびに撮影の記録です。

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入館(有料)すると直ぐ正面に「しづか号」展示されている

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キャブ(運転席)の横に「SHIZUKA」テンダーに「しづか」

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障害物除けの「カウキャッチャー」と鐘と大きなソロバン玉のような煙突は西部劇から出てきたようなアメリカンスタイル

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キャブ(運転席)の内部も見学できる

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「しづか号」の履歴

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ローマ字のSHIZUKAは「しずか」のはずがなぜか「しづか」

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博物館で動態保存されているアイアンホース号、中央ホームで発車前

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中央ホームから発車直後

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客車の最後尾右側に乗車しての撮影、前方に手宮ホーム

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客車最後尾の左側、前方に手宮ホームと転車台

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手宮ホームで乗客全員を降ろして転車台に向かうアイアンホース号

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手宮口の転車台

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転車台で180度の方向転換

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転車台を降りる

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客車の接続に向かう

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北海道鉄道開通起点を通過して中央ホームに戻る

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15時30発の最終便は約20分間の運転を終了。中央ホームに到着して乗客を降ろして転車台に向かう

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車庫前の転車台に乗る直前

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アイアンホース号の銘板が見える

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キャブ(運転席)が見える、燃料は石炭から重油に改造されているので焚口の石炭投入作業はありません

 

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車庫の左端に向かう

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歴史のある車庫の左端に入るアイアンホース号

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この日の最終運転を15時50分頃に終了する

 

 

2019年11月16日 (土)

静態保存三ヶ所の蒸気機関車

 2016年から四年連続で北海道道の駅スタンプラリーで全駅制覇を継続しています。2016年から始めた静態保存・蒸気機関車の撮影記録は道の駅の近くの公園や通過する国道や道道等の道すがらに公園に展示保存されているSLを毎年毎回のように撮影していますので多いのは同じ記録が3年連続のSLもあります。
今回のSLは7月6日に札幌市内の公園でハイタカ4兄弟を撮影後に小樽市の交通博物館へ移動する途中に札幌市西区の農試公園でSL D51 11号機を撮影する。
翌7月7日には岩内町の岩内運動公園の静態保存SL D51 159号機の撮影。
三日目の7月8日に倶知安町の文化福祉センターのSL 79615号機に再会、愛称は「2つ目羊蹄号」だが目は一つだけだった。
三年前の2016年から開始した、俄か老鉄ちゃんの静態保存SLシリーズでは、「2016年11月16日静態保存35・札幌市西区農試公園D5111号機」「2016年11月18日静態保存37・岩内運動公園D51159号機」「2016年11月19日静態保存38・倶知安文化福祉センター79615号機」の三年前にブログをUPしましたが、今回は3年後の7月に撮影した三日連続の3両のSL写真です。

D51 11号機 撮影日2019年7月6日 

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デゴイチの愛称で呼ばれたD51型蒸気機関車は日本の機関車1形式の車輛数で最大の総数1,115両が大量生産された、1936年に生産された初ロットの11輌目の若い製造であるので今年で4つ年上の八十三才になる。

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ボイラー上の砂箱と煙突の間に給水温め器レール方向に置き、それらを覆う長いキセ(着せ=覆い)持つことが外観上の特徴である。その後の通常形ドームとの区別のため「半流線形形」、略して「半流形」と呼ばれるようになり、その形状から「ナメクジ」の通称もある。

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通称ナメクジを側面からの撮影

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斜め後ろからのナメクジ

D51 159号機 撮影日2019年7月7日

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岩内運動公園のD51 159号機 連結器は金色で二つ目のライトは三年前と同じ
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屋根は勾配が少ない左右同じ太さで片側4本、計8本の支柱がある

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ここの静態保存は機関室の中にも入れます焚口は溶接されています

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塗装は全体的に厚塗りでロッド類とパイプは赤の色入れ、連結器の金色塗装以外は普通の塗装、縁取りにアクセントに入れる一般的な白色塗装が無い、屋根付きの管理状態は普通と思われるが管理者の好み?によってSLの塗装色に特徴があるようです。

79615号機 撮影日2019年7月8日

初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式(炭水車)蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用された。国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式である。1913年(大正2)~1941年(昭和16)までに総製造数は828両になる(ウィキペディアの9600より抜粋)

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煙突の後ろに大きな給水温め器と小さ目のデフ両側の下に大きなタンクを大事そうに抱えています。

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今年も首灯が欠けたままの一つ目でした_dsc3721_20191116105301

蒸気機関車保存会が組織されているので塗装などの定期整備はあるようで三年前と様子はあまり変わりませんでした

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腐食の様子も3年前とあまりかわりません

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キャビネットに入れますが計器類は揃っていました

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 給水塔とキュウロクのテンダー後尾

 7月6~8日の三日間に撮影した蒸気3機でした。

 

 

2019年8月29日 (木)

五能線リゾートしらかみ列車交換

 7月10日は十二湖でアカショウビン撮影の下見をしてから十二湖駅に駆けつけて老鉄ちゃんに早変わりして駅と観光列車リゾートしらかみ橅編成の撮影。翌日の11日はアカショウビンの撮影後に日本海の海岸線を走る五能線沿線の絶景と夕日を楽しみ、不老不死温泉で旅の疲れを癒す。その前に十二湖駅から青森方面に向かう途中で深浦駅の駅構内とリゾートしらかみの列車交換を撮影した。

 

撮影日7月10日 十二湖駅

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十二湖駅の駅名標

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十二湖駅の駅名標

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15:03青森発のリゾート4号橅(ぶな)の入線

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秋田行17:04発リゾート4号橅の発車

撮影日7月11日 深浦駅リゾートしらかみ5号と4号の列車交換
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深浦駅はリゾートしらかみ青森行と秋田行の列車交換駅
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深浦駅名標

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深浦駅のリゾートしらかみくまげら編成
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リゾートしらかみ くまげら編成
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後の4号車青森行16:18着16:39発の21分間の停車

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先頭の1号車

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左のくまげら編成、右に秋田行リゾートしらかみ橅編成が16:37着16:39発で到着
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青森行リゾートしらかみ5号くまげら編成と秋田行4号橅編成の列車交換
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左の16:39発のリゾートしらかみ5号くまげら編成が発車
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直後に秋田行4号橅編成も発車
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深浦駅を発車したリゾートしらかみ橅編成 

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秋田方面に向かう リゾートしらかみ4号橅編成4号車

 

 

2019年8月28日 (水)

その後のSL9643号機

 年老いてから俄か鉄ちゃんとなったのが2016年、この年の11月20日にタイトル「静態保存39・サッポロビールガーデンパーク9643号機」をブログアップしましたが、その一年後の2017年6月に園内工事で廃車されると知った個人の方がサッポロビール園から譲り受けてニセコ駅構内に移設・設置されたとネットで知りましたが、その後のSL9643号機の新たな保存状態を見学するために2019年6月2日にニセコ駅の現場に行きましたが青いシートを被ったままでした。気になるので北海道を去る前に再度7月8日の一ヶ月後に行きましたが同じようにシートを被ったままで展示工事の進展があまり見られず、ニセコ駅内の観光協会に聞いても展示開始の予定は不詳のままでした。今年もこのままシートに覆われて冬を迎えるようです。移設後丸二年を過ぎいつになったら9643号機の新たな保存状態のお披露目が見られるのでしょうか。待ち遠しい限りです。

現地の撮影日6月2日、7月8日


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2016年11月20日ブログ「静態保存39・サッポロビールガーデンパーク9643号機」のブログより転載した思い出の記録

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ニセコ駅前 6月2日撮影

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撮影日6月2日ニセコ駅より函館方面寄り 逆光の中で展示公開の工事中?
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工事の機材が散乱? SLはシートに覆われたまま

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函館方面からニセコ駅方面、転車台と工事中の様子、この日は日曜日で工事の人影はありません。


今年二度目の撮影日7月8日(月)
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前回の6月2日よりは足場と建設資材などは片付けられていましたがシートは覆われたままでしたが工事は中断中なのか、それともこれで今年は終了したのでしょうか?

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シートの上に白い網が被さっています

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シートを被ったSLを背に転車台を撮影
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転車台の塗装が真新しい
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SLはニセコ駅方面に前照灯が向いている、新設の丸いタンクは何だろうか?給水塔なら動態保存の可能性ありですが過剰期待です。
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青いシートの上に網が被さり、今年もこのまま冬ごもりでしょうか?サッポロビールから移設後二年も経過しています。早く公開してほしいものです。当方には永年待つ時間がありません。
追記

最初の三枚は昔のブログをコピーしての転載ですが画角が右の約1/3が欠けています、今年からのニフティのシステム変更前の写真のピクセルサイズは800X800またはそれ以上の1024X1024を貼っても全角が表示されましたが、今回の確認では最初の三枚は下書きの段階から右側は画面からはみ出しているのを確認しました。今後ともピクセルサイズは使用しているリサイズは640X640が最大に限定されます。

 

 

 

 

2019年8月27日 (火)

なつ空の思い出・陸別鉄道

 北海道の道の駅スタンプラリーを巡る旅で十勝エリア陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」でスタンプ。この町のキャッチフレーズは日本一寒い町。それと北海道ちほく高原鉄道(現在はふるさと銀河線りくべつ鉄道)で使用していたCR70・75形気動車を使用した運転体験や乗車体験を行っている。今年の4月から十勝を舞台にしたNHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」の放送開始に合わせて、「なつぞら」をデザインしたラッピング車両を4月から運行している。

撮影日5月26日

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十勝エリアの道の駅一覧

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「オーロラタウン93りくべつ」は十勝エリアの最北にある

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道の駅の入口

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この日は乗車体験300円の切符を購入して駅ホームへ

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30分毎に運行している「なつぞら」ラッピング気動車

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左側ドアが前方

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右側ドア 

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赤い尾灯が点灯する後尾

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車内の「なつぞら」のポスター

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主役ヒロインの広瀬すず

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酪農牧場の広瀬すず

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車内は「なつぞら」の広瀬すず一色

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気動車の運転手

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ホームに向かう気動車の前面から

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運転体験の気動車とすれ違う

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乗車記念の撮影、手荷物は道の駅スタンプ帳の書類ケース

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駅前広場

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日本一寒い町 りくべつの気温は午前11時45分で34℃の猛暑、この日は5月にも関わらず今期の最高気温37・8℃を記録したそうです。(5月26日に最高気温)

 

2019年8月13日 (火)

阿寒丹頂の里の桜とSL

 阿寒のエゾフクロウの撮影で道の駅「阿寒丹頂の里」には数回訪れている。ここを拠点に釧路の春採湖のシマエナガ営巣の様子を見に何回か遠征して、午前中はエゾフクロウの営巣と午後にはシマエナガの営巣の二ヶ所の様子を撮影した日々があった。
この道の駅には有名な「赤いベレー」と呼ぶ立ち寄り湯も出来る温泉宿泊施設がある。ここの温泉は「天然保湿成分メタケイ酸」と、老化の元”活性酸素”の働きの抑制に有効な「炭酸水素イオン」を含む保湿効果が高い美肌の湯の天然温泉で日帰り入浴が可能な大浴場と休憩施設があります。天候に恵まれなかった今年も雨天の日はこの赤いベレーの温泉で遠征の疲れを癒し、休憩室で溜まった写真の整理などで過ごす日が数回ありました。この道の駅にはキャンプ場と炭鉱と鉄道公園が併設されている。さらに道の駅の奥には広々とした森林コースが魅力的な、全36ホールの4コースが楽しめるパークゴルフ場があり、桜の季節にはサクラを見ながらのプレーが楽しめるようです。
撮影日5月10日

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道の駅「阿寒丹頂の里」のスタンプ帳

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初めて探訪した広い森林の中にパークゴルフ場

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サクラが見頃のパークゴルフ場であった。

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所々に休憩ベンチが見えるので桜の名所?

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サクラはエゾヤマザクラが満開であった

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道の駅の後方の広い駐車場にもキャンプ場と炭鉱と鉄道公園がある

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炭鉱と鉄道館 駅名は雄鶴駅

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館内を入ると駅を模した待合室におばあさん二体の人形に、さかなクンになる”ギョッギョッ”

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雄別鉄道時代の陳列品に目が行く

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北海道でよく見かける廃線廃駅の鉄道備品

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炭鉱当時の品々も

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然別炭鉱の装備品

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石炭が出来るまで

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雄別鉄道で石炭輸送で活躍した蒸気機関車C11形式 

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駅ホームとC11
65号車 阿寒駅の駅名が見える

 

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阿寒駅を背景にC1165

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車掌車ヨ8057

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C11 65 の罐(かま)の焚口付近を撮影

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C11 65の運転席のスピードメーター

このC1165は過去に数回紹介しているSLと記憶している。

2019年8月 8日 (木)

桜満開の丸山公園C11 209号機

 中標津丸山公園で遊ぶシマリスとエゾリスを撮影した後に隣接する郷土館の野外に静態保存されている蒸気機関車 C11 209号機をサクラ満開の日に撮影しました。
SLは 桜の花が 良く似合う

撮影日5月14日
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晴天・桜満開のもとに蒸気機関車C11 209号機
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順光方向からのショット
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斜めからの二つ目のヘッドライト
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満開の桜に囲まれて正面の顔
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生い立ちと経歴
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後姿
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満開の桜とC11 320号車です

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中標津公園郷土館 訪問者は我一人ガラガラに空いていました
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郷土館内部の展示品
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郷土館の展示品は開拓時代から近代までの生活用品でした

2019年8月 7日 (水)

道の駅「あびらD51ステーション」

  野鳥撮影しながら北海道の道の駅全駅を巡るスタンプラリーをするようになって4年目になる。広い北海道の道の駅は毎年のように新規営業で増えていきます。昨年は120番目と121番目に新規開業した道の駅「石狩あいろーど厚田」「なないろ・ななえ」などが混雑していたが今年の4月19日に124番目にオープンした安平町の道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」の混雑も酷かったようです。
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今年の北海道道の駅スタンプ帳の表紙

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4月25日まで北大研究林でクマゲラ・ヤマゲラなどの巣作りを撮影後の 26日から浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサクの花とエゾリスの撮影に移動した日に新規開業した「あびらD51ステーション」のスタンプを押印してきた。ところが肝心のSLが地震の影響で機関庫に入るのが遅れて6月8日になっていた。
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北大研究林のクマゲラ三姉妹の三番子が雨の中に巣立ちしたのは6月23日朝5時28分でした。その後の足で7時30分に雨上がり曇り空の道の駅「あびらD51ステーション」を再訪しました。目的はD51320号機の写真撮影です。
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6月23日7時30分撮影した9時開業前の道の駅「あびらD51ステーション」、4月にスタンプを押印した時と景色が変わっていました。 
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地元で活躍した特急キハ183系おおぞら気動車輌が機関庫の外に展示されていました。
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左端はD51 320が入庫している追分機関庫
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朝9時に開店直後の機関庫
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お客が来ないうちに撮影したSL D51 320
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D51320を後ろから機関庫から押し出すDscn03150

機関庫内のギャラリーの数々

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開店直後の駅内

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開店直後の売店

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最後は安平町観光案内板

 

 

2019年8月 5日 (月)

秘境駅が観光資源の幌延町

 サロベツ原野はサロベツ原生花園のある上サロベツの豊富町と隣接する下サロベツの幌延町にある。下サロベツの野鳥撮影の記憶では幌延ビジターセンターの長沼で十年位前に二年続けてアカエリカイツブリがヒナを育雛する番の写真を撮ってから必ず訪問する野鳥の撮影ポイントでした。
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ところがこの幌延町内に立地する宗谷本線8駅のうち全国自治体最多の6駅が100位以内にランクされている「秘境駅」を観光資源としてまちおこしを進めている町であることを最近知りました。昨年はとんでもない忘れ物をしました。幌延町のわがまちご当地入場券を昨年買い忘れましたので、今年は6月13日にサロベツ原生花園へ訪問した際に幌延町の安牛駅を探訪した後に幌延駅で安牛駅のご当地入場券を購入して秘境駅安牛駅・幌延町の玄関幌延駅・観光資源のトナカイ牧場などを探訪しました。


撮影日6月13日

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わがまちご当地入場券の発売は有人駅の幌延駅
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2017年秘境駅ランキング。幌延町内に立地する宗谷本線8駅のうち。10位糠南駅62位雄信内駅35位安牛駅49位南幌延駅50位上幌延駅27位下沼駅
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幌延町のわがまちご当地入場券は秘境駅。安牛駅の駅名標と車掌車の駅舎
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周囲に人家の無い草原の中に、錆と塗装が腐食でボロボロの車掌車の駅舎、微かに読める駅名、外観からは秘境駅というよりも廃線・廃駅のようです。
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内部は普通の状態の無人駅
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発売箇所のこれを見て幌延駅に初参上に向かう
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周囲に人家が見えない棒線 とホームDscn0197

幌延駅に向かう途中の道路を斜め横切る北緯45度 通過点があった、これが観光資源の一つらしい。
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幌延駅 特急「宗谷」「サロベツ」がとまる幌延町の玄関
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改札口みどりの窓口でわがまちご当地入場券安牛駅を購入
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駅構内と時刻表
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1番線ホーム
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2番線ホーム ほろのべの観光資源は北緯45度とトナカイ牧場
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普通列車の到着 2番線より11:50発 名寄行
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幌延駅構内を通過する特急宗谷
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11:45発 稚内行 特急宗谷の到着
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トナカイ観光牧場のレストラン
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元気が見えないトナカイども、それとも昼寝時かな?
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こんなに元気がないと雪とサンタクロースのソリーの季節にはアイムソリーかな?

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