カテゴリー「鉄道」の128件の記事

2021年3月18日 (木)

室蘭本線の入場券

 室蘭本線ご当地入場券は2018年11月8日のブログに公開済ですが今回は一部の駅の観光旅行記念入場券・マルス入場券・常備入場券・硬券入場券などを追加して「室蘭本線の入場券」として岩見沢から長万部に南下する方向で再編成しました。2020年7月12日より沿線の白老駅にウポポイ(民族共生象徴空間)が開業した。室蘭本線はJR北海道が運行している鉄道路線の一つで、長万部駅から岩見沢駅まで及び東室蘭駅から室蘭駅までの218.0キロメートルを走っており、この間の駅数は47駅ほどあります。

 室蘭本線(むろらんほんせん)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線幹線)である。北海道山越郡長万部町長万部駅から、室蘭市苫小牧市等を経て見沢市の岩見沢駅を結ぶ本線と、室蘭市の東室蘭駅から室蘭駅までを結ぶ支線からなる。長万部駅と岩見沢駅の両端で函館本線と接続している路線であり、長万部駅 - 苫小牧駅間では海沿いを、苫小牧駅 - 岩見沢駅間では内陸部を走る。
現在、全線を通して運転される旅客列車は無い。長万部駅から千歳線と接続する沼ノ端駅までの間は札幌駅発着の特急列車が多く経由する区間となっており、札幌市函館市とを結ぶ動脈の一部となっている。このうち室蘭駅 - 東室蘭駅 - 沼ノ端駅間は交流電化されている。一方、沼ノ端駅 - 岩見沢駅は優等列車の運転が無く、ローカル輸送が中心となっている。(出典:ウキペディア) 

北海道南西部を走る JR北海道。全長 217.4km。長万部岩見沢間 209.3kmで,東室蘭-室蘭間 8.1kmの支線をもつ。長万部で函館本線から分岐し,内浦湾北岸沿いに走り東室蘭を経て苫小牧にいたり,内陸部をほぼ北進し岩見沢で再び函館本線に合する。

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JR北海道路線図 室蘭本線は赤色の路線、 長万部から内浦湾沿いに、東室蘭から太平洋岸、苫小牧から内陸に入り沼ノ端から千歳線と分岐して岩見沢へ。東室蘭⇒室蘭 支線を含む室蘭本線

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北海道南西部を走る JR北海道。全長 217.4km。長万部岩見沢間 209.3kmで,東室蘭-室蘭間 8.1kmの支線をもつ。長万部で函館本線から分岐し,内浦湾北岸沿いに走り東室蘭を経て苫小牧にいたり,内陸部をほぼ北進し岩見沢で再び函館本線に合する。

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わがまちご当地入場券 岩見沢駅

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183系初期型入場券 岩見沢駅と軟券常備入場券

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わがまちご当地入場券 栗山駅

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わがまちご当地入場券 由仁駅

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わがまちご当地入場券 早来駅

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わがまちご当地入場券 苫小牧駅、マルス入場券と常備入場券

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わがまちご当地入場券 白老駅と硬券入場券。ウポポイとは北海道の先住民族アイヌ文化の復興と発展のナショナルセンターが2020年7月12日より開業した白老駅。

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わがまちご当地入場券の裏面(ウポポイの完成前はアイヌ民族博物館があった)

2020年(令和2年)7月12日開業日にウポポイを見物、内部のイベントは全て予約制で建物の外観のみの見学で終える。ウポポイは北海道白老郡白老町にある「民族共生象徴空間」の愛称。主要施設として国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となるナショナルセンター。

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上から登別駅の硬券観光旅行記念入場券・マルス入場券・わがまちご当地入場券

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東室蘭ー室蘭の支線・室蘭駅の硬券観光旅行記念入場券・マルス入場券・わがまちご当地入場券の室蘭駅

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わがまちご当地入場券 伊達紋別駅

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わがまちご当地入場券 洞爺駅

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2008年7月7日~7月9日まで北海道洞爺湖サミット開催地。

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わがまちご当地入場券 小幌駅

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列車でしか行かれないトンネルに挟まれた豊浦町の秘境駅

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わがまちご当地入場券 長万部駅

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34年前に車で家族旅行、1987年8月の夏休み最後の青函連絡船で北海道に渡り、最初に宿泊した長万部の宿で家族3人で食べた毛ガニが美味かったのを思い出す。ここの名物は毛ガニ弁当でもある。1988年3月で青函連絡船は青函トンネルにバトンタッチした。その後の北海道撮影旅行は大洗港から苫小牧港のフェリーに替った。2030年北海道新幹線長万部駅開業予定。

 

 

 

 

 

 

2021年3月12日 (金)

河津桜と185系特急「踊り子号」

 3月12日今朝のメディアは、国鉄時代から「踊り子」などで親しまれた185系が今日でお別れとなるラストランのニュースに着目した。
引退する185系特急踊り子号が東京駅を出発するラストランの撮影をするニュースが流れ、ラストランを一目見ようと正午に出発する予定で東京駅には大勢のファンが集まっていた。伊豆急沿線の人気の撮影スポットでは鉄オタが線路内に立ち入りなどの危険行為などのマナー違反の防止を呼び掛けていた。



二年前から今日の185系特急踊り子号の引退の噂をを耳にしてから、満開の河津桜と185系踊り子号を記念に撮りためていました。2019年2月26日と2020年2月15日に撮影した河津桜と伊豆急河津駅付近の195系特急踊り子号のある日の雄姿です。

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河津桜満開の河津川鉄橋を渡り河津駅に到着する185系特急踊り子号、七両編成では河津川橋梁では全車両が橋上に撮れません

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河津駅に入線する上りの185系特急「踊り子号」

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撮影日2019年2月26日17:02 河津駅上りホームにて撮影

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2020年2月15日河津川鉄橋を渡る185系特急踊り子号

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カメラを構える左隅の鉄男と鉄子の鉄オタクかな?

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東京行き185系特急踊り子号

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河津川鉄橋と185系踊り子号

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河津川橋梁付近で撮影ポイントを探す若者達

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185系特急踊り子号の下田行き下りと満開の河津桜

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河津川橋梁を渡る直前の185系下田行き下りの踊り子号ヘッドマーク

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185系特急踊り子号東京行き上り 河津川鉄橋

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上り 河津川鉄橋と河津さくら

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河津さくらと185系特急踊り子号

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185系「踊り子号」東京行最後尾の赤いテールランプの哀愁列車

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185系特急「踊り子号」の河津駅ホーム入線のヘッドランプ

西暦2021年令和3年の今年は昭和でいえば昭和96年、185系は旧国鉄時代の昭和56年(1981年)に運行を始めた。「踊り子号」は人々に人生いろいろな思い出を残して、国鉄時代から40年間お疲れ様でした。

2021年2月26日 (金)

函館本線のわがまちご当地入場券と普通入場券

 駅の入場券は、駅構内の立ち入りだけ許され、列車内には入れない。本来の用途は見送りや出迎えで制限時間は2時間である。列車や電車の撮影や駅構内の撮影と訪問記念で一区間の料金と同じ金額の入場券を購入しながらの北海道旅である。ネットの情報によると、入場券入場券制度のきっかけは不正乗車だったという。切符を持たずに列車を降りた者が「乗っていない、見送りに来ただけだ」と言い逃れるため、入場した駅を明確にする必要があった。かくして、入場券の券面には駅名が大きく書かれ、それが「駅の訪問記念」として採集趣味の対象となった。
無人駅の秘境駅の入場券も訪問記念に販売している場合もある。室蘭本線の秘境駅無人駅の小幌駅の「わがまちご当地入場券」は豊浦駅で販売していた。他にも数駅で購入実績がある。

 平成29年7月~平成30年9月まで発売され累計総数80万枚の実績のある「わがまちご当地入場券」はJR北海道全駅417駅のうちご当地入場券発売駅は100駅。函館本線458・4kmに103駅のうちご当地入場券発売駅は21駅ある。
函館本線は北海道三大都市の函館から大沼公園、森駅から内浦湾沿いに長万部駅を経て山線と称するニセコ方面に方向を変える。現在は距離は約30km長いが時間が短いので、函館―札幌間は長万部から噴火湾沿いの室蘭本線に入る。
20数年前に特急寝台カシオペヤで上野から札幌の北海道への温泉旅行の時は、長万部から噴火湾沿いに海岸を走る室蘭本線で洞爺・伊達紋別・東室蘭、苫小牧から千歳線方面に入り札幌駅への車窓の旅を楽しんだ思い出がある。
函館本線の路線図は長万部から単線で急こう配・急曲線の通称山線と言われるニセコ・倶知安を通り、日本海側の余市・小樽を経て札幌・岩見沢・旭川に至るが、現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はない。函館から札幌までのメインルートは函館―長万部までの函館本線、長万部から海線といわれる室蘭本線・千歳線経由の札幌となっている。

北海道三大都市を結ぶ函館―札幌ー旭川 458・4km薄いピンク色の函館本線は北海道最長の路線図

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函館本線路線図にはご当地入場券発売駅は21駅あるが現在は函館―札幌―旭川までの三大都市を結ぶ直通列車はありません。ご当地入場券と183系初期型入場券と常備軟券・硬券・マルス入場券・硬券観光旅行記念入場券などの函館本線の入場券です。2017年7月~2019年9月まで発売されたわがまちご当地入場券は入手困難な秘境駅などがありました。

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一番上はご当地入場券の函館駅裏面(観光)と二枚目は183系初期型入場券と常備軟券入場券

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下面は大沼公園駅のわがまちご当地入場券の裏面

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183系初期型入場券とマルス発行の大沼公園駅入場券

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森駅の183系初期型入場券とマルス入場券

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余市駅の軟券常備入場券

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銭函駅の観光旅行記念入場券硬券と軟券常備入場券

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小樽駅の観光旅行記念入場券の表と裏

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札幌駅のわがまちご当地入場券の裏面、観光旅行記念入場券(未使用)、常備軟券(北海道マーク印)、硬券普通入場券

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岩見沢駅の183系初期型入場券と常備入場(軟券)

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深川駅のマルス入場券表と裏、下は旭川駅わがまちご当地入場券の裏面、裏面は自慢の観光地やグルメなどが描かれている。

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旭川駅のわがまちご当地入場券の裏面、183系初期型入場券、軟券常備入場券

2018年10月2日の「函館本線路線図のご当地入場券」ブログに訪問した駅の183系初期型入場券・硬券 観光旅行記念入場券・硬券普通入場券・軟券常備入場券・マルス入場券を追加したものです。

2021年2月21日 (日)

JR釧網本線の色々な入場券

 北海道へ野鳥撮影と🌸撮影で茨木県大洗港から商船三井フェリーで苫小牧港まで車で15年間通っているうちに4,5年前より鉄道にも興味を持ちはじめ、車でJR北海道の駅を探訪している内に、いつの間にか入場券の硬券・観光旅行記念硬券・常備軟券・マルス発行の入場券など平成30年に引退する特急車輛キハ183系初期型車両記念の普通入場券と「わがまちご当地入場券」の全101駅のコレクターとなるなど約200枚以上の入場券を撮影のかたわらにコレクトしていました。

わがまちご当地入場券を発売していた当時はJR北海道の100市町村には417の駅があります。100市町村ごとに1つの駅を選定して、それぞれの駅付近の鉄道風景を表面に、裏面には100市町村毎の基本情報、観光や特産品・グルメなどの専用にデザインされた入場券が発売されている。それが「わがまちご当地入場券」です。

今回は釧路→網走間営業キロ169・1Kmの釧網本線のわがまちご当地入場券を発売していた駅は、釧路→釧路湿原標茶摩周→清里町→知床斜里→浜小清水→網走の8駅の入場券とキハ183系初期型入場券と釧網線の一部駅の硬券入場券・常備入場券・マルス入場券の収集でした。

現在のJR北海道はわがまちご当地入場券と同じコンセプトで2020年7月18日から2021年2月28日までJR北海道86駅で「JR北海道 北の大地の入場券」200円が発売されていますが、発売三日前の2020年7月15日まで北海道に滞在していましたのでその直後の企画・発売で鉄爺さんには残念無念の悔しい思いがあります。早くワクチン接種と新型コロナ緊急事態宣言の解除が待ち遠しい心境です。

釧網本線の網走~釧路間の26駅は無人駅が多く、最近の廃駅(南弟子屈・五十石など)もあり、2021年3月には南斜里駅が廃駅になる。沿線は夏季の臨時停車駅の原生花園や世界自然遺産の知床、流氷観光のオホーツク海、摩周湖や特別天然記念物に指定されているタンチョウなどの水鳥をはじめ200種の野鳥など、多くの野生生物の貴重な生息地となっている釧路湿原などの観光資源が多いので、夏季にはトロッコ列車「くしろ湿原ノロッコ号」の運行が有り、この列車を塘路湖駅で撮影したブログの記録もあります。

今回は平成27年~30年に入手した釧網本線*の色々な入場券です。(*本来の釧網本線の始発駅は東釧路です)

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1.網走駅

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網走駅のわがまちご当地入場券と硬券入場券

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網走駅のキハ183系初期型引退記念入場券と常備軟券

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網走駅 わがまちご当地入場券と硬券入場券の裏面

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網走駅 183系初期型入場券(特急オホーツクのヘッドマーク)と常備軟券の裏面(黒一色)

2.浜小清水駅

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わがまちご当地入場券の表面と裏面

3.知床斜里駅

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わがまちご当地入場券と硬券入場券の表面

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わがまちご当地入場券と硬券入場券の裏面

4.清里町駅

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わがまちご当地入場券の表と裏

5.摩周駅

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わがまちご当地入場券とマルス発行の入場券、ここは北の大地に宿泊して野鳥撮影や一本桜の撮影で何度も来た弟子屈町です。

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わがまちご当地入場券裏面の観光面とマルス入場券の裏面に指定券の取り扱いなどの注意書きがあります。

6.標茶駅

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わがまちご当地入場券とマルス入場券

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わがまちご当地入場券裏面とマルス発行の入場券裏面の文字は全駅共通

7.釧路湿原駅

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わがまちご当地入場券の表と裏

8.釧路駅

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わがまちご当地入場券とマルス入場券

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特急車両キハ183系初期型引退記念入場券

 

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わがまちご当地入場券釧路市の観光と183系初期型入場券の裏面のキハ183-0系特急おおぞらヘッドマーク

毎年大赤字の釧網本線は見どころの多い観光資源だけでは黒字化は難しく、常に廃止の危機にさらされている路線のようです。

 

 

 

 

2021年2月 7日 (日)

JR北海道の入場券(1)

 北海道への野鳥撮影で大洗港から苫小牧港まで車で15年間通っているうちに4,5年前より鉄道にも興味を持ちはじめ、車でJR北海道の駅を探訪している内に、いつの間にか入場券の硬券・観光旅行記念・常備軟券・マルス入場券などと平成30年に引退した特急車輛キハ183系初期型車両の引退記念の普通入場券と「わがまちご当地入場券」の全101駅のコレクターとなるなど約200枚以上の入場券をコレクトしていました。
現在のJR北海道はわがまちご当地入場券と同じコンセプトで2020年7月18日から2021年2月28日までJR北海道86駅で「JR北海道 北の大地の入場券」が発売されていますが2020年7月15日に北海道から青森に渡り、その後は現在まで北の大地には未訪問・未収集です。緊急事態宣言の解除が待ち遠しい状況です。

*現在のJR各社の入場券発売価格、JR北海道は170円☞200円

入場券
入場券発売エリア おとな こども
東京の電車特定区間内 140円 70円
大阪の電車特定区間内 130円 60円
上記以外の本州3社内及び小倉駅・博多駅 150円 70円
JR四国・JR九州内 170円 80円
JR北海道 200円 100円

JR東日本 HPより

1.札幌駅の入場券

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わがまちご当地 入場券 札幌駅

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上.わがまちご当地 入場券 札幌駅の裏面

中.硬券 観光旅行記念 普通入場券 

左下.硬券 入場券     右下.常備軟券

2.苫小牧駅 大洗港から苫小牧港に北海道への通常ルート

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わがまちご当地 入場券 苫小牧駅

 

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わがまちご当地入場券の裏面は観光名所

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左はマルスの入場券、右は軟券の常備入場券、有効時間2時間

3.富良野駅 富良野美瑛ノロッコ号などの撮影で入場が多い駅

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上段 わがまちご当地 入場券 富良野駅 ノロッコ号
下段フラノラベンダーエキスプレス、キハ183系初期型車両の入場券

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上段 わがまちご当地 入場券 裏面の観光案内 平成30年5月

下段 フラノラベンダーエキスプレスヘッドマーク

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 硬券 観光旅行記念入場券 中は裏面の駅名の由来

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上.MARSマルス端末発行の入場券 有効時間2時間
下.硬券 普通入場券

4.日高線・苫小牧~様似間の146.5キロ2021年3月で廃止路線、終点の様似駅からの襟裳岬観光の町でした。

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わがまちご当地 入場券 様似駅

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わがまちご当地入場券裏面の観光面

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硬券 観光旅行記念入場券3枚は表1裏2

5.稚内駅 日本最北端の駅

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稚内駅 日本最北端の駅 来駅証明書

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わがまちご当地入場券 稚内駅 表と裏

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特急サロベツ・キハ183系初期型車両入場券と硬券入場券

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硬券 観光旅行記念入場券 日本最北端の駅

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JR北海道のチケットケース大谷翔平版(無料)上.表 下.裏

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チケットケース 北海道新幹線2016・3・26版

この企画は後日も続く予定です

 

 

 

2020年9月27日 (日)

伊香保ロープウェイとチンチン電車

 伊香保温泉で癒した翌日の観光でロープウェイで上ノ山公園の絶景スポットを観光。野鳥撮影を始めた15年前の昔に鳥友に誘われて初めてのコマドリの撮影に伊香保森林公園のオンマ谷に来た遠い思い出の地でもある。

撮影日8月18日

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昔、コマドリを撮影した伊香保森林公園のオンマ谷がみえる

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伊香保温泉で宿泊の翌日は温泉街からロープウエイで上ノ山公園へ

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 出発駅は徳富蘆花の有名な不如帰(ホトトギス)名称の駅

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山頂の見晴駅

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見晴駅から数分のときめきデッキで360度の眺望

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ときめきデッキからの眺望、万太郎山、谷川岳、小野子山   

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画面中央は上越新幹線の橋桁

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          赤城山1828m

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      浅間山(水沢山)

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二つ岳 雌山1317m 雄山1345m

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伊香保の乗り物の歴史 不如帰駅内の掲示より

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ロープウェイの次は廃線されたチンチン電車と旧伊香保駅跡

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チンチン電車の軌道跡

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展示保存されているチンチン電車 車体デハ27

2020年9月 9日 (水)

桜山公園のC58 98&D51 312号機

 存続が危ぶまれている留萌本線の深川駅隣の難読駅北一已駅(きたいつちやんえき)の最寄り駅から1kmほどの桜山公園には二両のSLが静態保存されている。
このSL2両は2016年10月19日にC58 98号機と翌日の20日にD51 312号機を「静態保存その12と13」でブログにUPしているので5年ぶりの再訪である。

撮影日7月11日(道の駅るもい 新規開業日)

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山裾のような森に沿っての野晒し展示は昔のままの姿

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5年前にはテンダーには車のタイヤが山のように積まれてはみ出していたが・・・

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それが改善されているように見えましたが・・・

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テンダーの後ろからは少しタイヤが見えました、頭隠して尻隠さず

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下方のD51 312の方向はパークゴルフ場

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前はパークゴルフのハウス前に桜咲く時期に来ましたが今回は新緑の季節です

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外観は定期的に塗装などの整備が行われているようです

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連結器の白塗装が気になります

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D51の視界の前にサクラも目立つようになりました

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外部から機関室内部を覗くように撮影

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内部は外観と異なり錆びと汚れが目立ちます

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腐食よりも動輪軸の白と赤塗装に目が行きます

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5年前と同じように運転席側のデフが曲がっていました

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テンダーに山のように積まれていたタイヤが見えなくなりました

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前後の連結器と動輪の白と赤の塗装に違和感が残りますが、桜に囲まれた静態展示D51 312の最近の様子でした。

2020年9月 7日 (月)

見晴公園のSL D61 3号機

 留萌市地元の方から2016年11月30日のブログ「静態保存44・留萌市見晴公園D613号機」のコメント欄に最近になって書き込みを頂き、本線と名が付く長さ50kmの日本一短いJR留萌本線の存続が危ぶまれている情報があり、見晴公園から留萌本線の廃線後に留萌駅にD613号機を移設する話が持ち上がっているようです。このブログでも2016年12月5日の留萌駅ー増毛駅間の廃線など増毛駅に関する記事は4,5回取り上げてきました。直近でも8月15日に廃線後の増毛駅の観光地化の様子など、留萌市に関しては三日前の9月4日に「五年連続完全制覇・新規開業の道の駅」の記事で「るしんふれ愛パーク」が7月11日に126番目の道の駅「るもい」に生まれ変わったと記事にしています。この日に見晴公園で撮影した移設の話題になっているD613号機です。

 撮影日7月11日(道の駅るもい Newオープン日)

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見晴(みはらし)公園の丘の上で留萌ー羽幌間を羽幌炭の輸送で爆走していた姿が彷彿されます。

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この五年の間に4回目の撮影、野ざらしの展示にも関わらず塗装など定期的に保存整備されているようです。

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留萌本線よりも距離が長い羽幌線は1987年に廃線になった

 

 

2020年8月29日 (土)

神居古潭駅跡三輌の蒸気機関車

 2015年に国鉄の元蒸気機関士と鳥友になって以来、毎年のように札幌方面から旭川に向かう国道12号線の道中で必ず立ち寄るのが廃線駅の旧神居古潭駅、ここには蒸気機関車が三重連のように静態保存されている。俄かテッチャンになった2015年と翌年の2016年のサクラの時期に二年連続でブログUPした景勝地の旧神居古潭駅は、1969年(昭和44年)10月函館本線が旭川の手前で納内駅と伊納駅間がトンネルで結ばれ、線路の付け替え工事で旧線上にあった神居古潭駅は廃駅となった歴史があります。

過去の神居古潭駅のブログは主に三両のSL(29638号機、C57 201号機、D51 6号機)を主題にしていましたが今回は旭川市の指定文化財となった復元された駅舎やトイレなど、遺構の相対式二面二線のプラットホーム、駅名表示、レンガ造りの鉄橋などにも目を向けての編集です。

撮影日2020年6月18日雨のち曇り

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景勝地 神居古潭

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船旅をするアイヌの人々を恐れさせた激流の石狩川

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一度に100名は旧神居古潭駅には渡れない木造の神居大橋

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駅舎方面に階段を上ると左手にSLが三重連のように見えてくる

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右手に動輪碑・復元トイレ・復元駅舎が見える

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動輪碑からの三両のSL

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復元された明治期の西洋式駅舎の入口正面、現在はサイクリングロードの休憩舎

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ホーム手前の鉄橋のレンガ造りの遺構

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旭川博物館の解説板、三両のSLの履歴

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先頭のSL 愛称「キュウロク」29636号車

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先頭のSL 29636号車

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二両目のSL C57 201号車 C57の最後に製造されたラストナンバー車

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C57 201号機の動輪

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三両目のD51 6号車

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D516号車 ナメクジ

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山側からの撮影

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SL側からのホームと動輪碑・駅舎方向、レンガ造りの鉄橋の遺構

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山側のホーム

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山側のホーム

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川側の壊れた(立ち入り禁止)ホームと錆びた駅表示

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手前左の川側のホーム端と駅舎、奥にSLが見える

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伊能駅方面から川側のホーム端、右奥に山側のホーム、線路跡🛤はサイクリングロ

ード、雨上がりの神居古潭は新緑が鮮やかであった。

 

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見学後は神居大橋を渡り駐車場へ、そこには平岩弓枝の文学碑

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人生は旅路 夫婦は鉄路

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一枚目の写真の拡大です。これでブログの旅路は完です。

2020年8月22日 (土)

旧太子駅とチャツボミゴケ公園

 四万温泉積善館へ向かう温泉道中の午前中にチャツボミゴケ公園と旧太子駅(きゅうおおしえき)の見学・見物に向かった。

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旧太子駅は、国道292号沿い「龍澤寺」の北側約300メートルのヘリポートを兼ねた広い駐車場に車をとめてのアクセスです。写真のように路線バス「旧太子駅」バス停が駐車場入口にあります。 旧太子線は、旧日本鋼管が戦時中に鉄鉱石を搬出するために開業した貨物専用線で、戦後旅客輸送も行われましたが、昭和46年(1971年)に廃線となりました。 現在は復元されたホームやレール、駅舎が当時の姿を再現しています。

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入場券の表と裏

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旧太子駅の説明板

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駐車場から下を覗いたホッパー跡

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旧太子駅ホームとホッパー跡

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塗装が新しい貨車は大井川鉄道からの譲渡

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チャツボミゴケ公園は四万温泉のある中之条町にあります。鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていました。その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。

チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育。これほどまで広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。東アジア最大級の群生を形成し、その環境や生態系が評価され周辺の自然と合わせ2015年に芳ヶ平湿原と共にラムサール条約に登録されました。(積善館のHPより)

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遊歩道から見える褐鉄鉱の鉱脈

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穴地獄の木道からのチャツボミゴケ

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硫化水素を含む強酸性湧き水とチャツボミゴケ

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