カテゴリー「温泉」の3件の記事

2017年12月 3日 (日)

万座温泉・日進館・源泉かけ流し湯めぐり

 11月2日に家族で熊野三山巡りや熊野古道散策の拠点に便利なホテルとして、和歌山県の南紀勝浦温泉・ホテル浦島リゾート&スパに宿泊したが、温泉好きには太平洋の絶景に面した天然の大洞窟がそのまま温泉となっている忘帰洞が人気の巨大洞窟温泉である。ホテル浦島は旅行新聞社が運営管理する第10回"あなたが好きな露天風呂のある宿ランキング”で第一位のホテルであった。
偶然にも11月30日に会社OBの横浜会の忘年会で宿泊した万座温泉日進館は第9回”あなたが好きな露天風呂のある宿ランキング”で第1位の温泉であった。
奇しくもひと月に2度も堂々日本一になった人気の露天風呂のある宿に老体を癒す機会に恵まれたのである。
万座温泉日進館の推薦理由は、標高1800mの露天風呂からの眺めが抜群、色々な形状の露天風呂がある、風情漂う露天風呂でゆっくり落ち着けた、見晴らしがよい、硫黄泉と国立公園の景観、景色が圧巻、泉質が素晴らしく翌日や翌々日まで肌に残る、などなど。

泉質は、酸性・含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム。この泉質には、慢性皮膚病の改善や血行と代謝を整える効果がある。万座温泉は、日本一の高地温泉でもあり、源泉の硫黄濃度も日本一!

万座温泉日進館の長寿の湯には六つの泉質の異なる浴槽と有料の貸切風呂の円満の湯、絶景露天風呂の極楽の湯と宿泊客専用の万天の湯があり、貸し切りの円満の湯以外の8ヶ所の標高1800m・酸性硫黄泉・源泉かけ流しの湯で老体を癒してきました。

Dscn78111

二つの露天風呂と4つの温泉が癒してくれる長寿の湯

Dscn77821

以下の写真は万座温泉日進館パンフよりコピーにて転載、浴槽内は撮影禁止となっているので日進館の資料を転用

Img0041

長寿の湯・男湯に入ると小さい湯船が姥湯、奥に大きい苦湯がある

Img0044

「長寿の湯」太い柱と木造りの湯船は湯治場の風情を今に伝える。6つの浴槽があり、一番大きい湯船が苦湯、それぞれの色合いや湯加減がある。

Img0043

向かって 左 真湯、 右 滝湯は打たせ湯

Img0042

長寿の湯の露天風呂、手前が姥苦湯、奥がささ湯

Dscn7774 

無人となった午後10時過ぎにコンデジ撮影した露天風呂の姥苦湯 

Dscn7775 

笹の葉の入った袋(浴槽の中にある)ささ湯、夜間は露天といっても景色は見えず、ささ袋を抱えての温泉浴 

Dscn7809 

翌朝の12月1日は晴天、日進館玄関前は夜半の雪で真っ白な雪景色 

Dscn77850

本館の長寿の湯の脇に立つ日本一の高地温泉の看板、後方中央には極楽湯 

Dscn77860

玄関から約80m雪道を歩くと極楽湯の湯屋、午前10時30分~11時までの清掃時間を狙って清掃開始3分前に入る、案の定 清掃のおじさんしか居ないので誰にもはばからず写真を撮りはじめる。

 

 

Dscn77880

 

極楽湯の脱衣所から通路を歩き露天風呂へ目の前に広がるのは、万座山と熊四郎山!泉質も最高、しかも標高1,800mにある露天風呂だけに、入浴すれば「極楽、極楽・・・」な気持ちになれるという。

 

Dscn7790

極楽湯からの雪景色

Dscn7789_2

目の前に広がるのは、万座山と熊四郎山!極楽湯からは昨夜の真っ白な雪と青みがかった乳白色の酸性硫黄泉のコントラストが極楽の湯の世界をつくりだしています。12月1日に思いがけない冬景色の雪見風呂を体験。極楽!極楽!!湯船の中にある古木の上にコンデジを置いて極楽気分でセルフタイマー撮影をした、OB会の仲間には公開したがここでは非公開です。

Dscn7797

極楽湯の源泉掛け流しの白濁の酸性硫黄泉

Dscn7799

コンデジを望遠にして万座温泉の湯畑を撮影

Dscn7800

極楽湯から見えた小さな神社まで雪道を転ばない様に怖々と散歩する

Dscn7805

湯畑付近は有毒ガスの危険地帯

Dscn7820

極楽湯と湯畑付近の散歩の後は午前11時過ぎに別館6階の万天の湯へ、ここは宿泊客専用、10時のチェックアウト時間を過ぎているので宿泊客は見当たらないのでここでもコンデジ撮影。

Dscn7816

手すりも木製の木の浴槽にも癒される

Dscn7818

青みががかった白濁の湯と冬景色が満点の万天の湯

Dscn7821

万天の湯のある別館6階からお隣の万座温泉 万座亭が見える、冬将軍がやって来た景色であった。

OB会の忘年会で宿泊した、万座温泉日進館の8つの癒しの掛け流し・酸性硫黄泉巡りでした。
万座温泉の温泉街を巡る温泉手形を利用した日進館以外の温泉宿巡りは、万座プリンスホテルなど二ヶ所が開業前であったので温泉手形(1200円)巡りは時期尚早と思えた。



2017年11月14日 (火)

南紀勝浦温泉ホテル浦島

 世界遺産 熊野那智大社・青岸渡寺・那智の滝・熊野古道大門坂・夫婦杉などを参拝・観光の二時半過ぎに、11月2日の宿の南紀勝浦温泉 ホテル浦島に向かう、那智川が那智湾に流れ込むJR紀伊勝浦駅のひと駅手前の天満駅近くのホテル浦島専用駐車場に車を駐車して、ここで手荷物を持って送迎バスに乗り換え、専用船が発着する観光桟橋へ、JR紀伊勝浦駅までは徒歩5分の案内がある、ここで専用船に乗船して、ホテル玄関前の桟橋に到着する。

ホテル浦島の客室プランは本館・山上館・なぎさ館・日昇館の4コースのうち日昇館和室、宿泊プランは鮪を中心としたバイキング・ファミリープラン・グルメプラン・レディースプランなどいろいろあるが
【一日3組限定】館内の居酒屋で南紀の食材たべつくし!鮪・クジラ・熊野牛など!!の海つばめプランを予約しておいた。
温泉と食事が楽しみなホテル浦島。

_dsc6636

ホテル浦島リゾート&スパの本館

_dsc6643

3時頃はJR紀伊勝浦駅や桟橋近くの専用駐車場などから旅行鞄をガラガラ引いてくる外国人の観光客も目立つ、専用船もピストン輸送でホテル浦島へ

_dsc6646

15時頃の専用船は座る席がない程の立ち乗りの混雑であった、約10分で本館の桟橋に専用船が到着する。

_dsc6644

ホテル浦島の玄関脇、3連休前の平日でもロビーやフロントが大混雑の盛況、熊野三山や熊野古道散策の拠点に便利なホテル、温泉好きには天然の大洞窟がそのまま温泉となっている忘帰洞が人気

Img0200

ホテル浦島は本館・山上館・なぎさ館・日昇館などが廊下やトンネルで結ばれている、パンフの裏面は館内の温泉めぐりのスタンプ帳になっている

Dscn7508

日昇館5階の部屋に到着

_dsc6649_2

部屋の窓からの眼下に黒潮が迫る

Dscn7509 

宿に着けばまず大浴場の温泉にひと風呂浴びるのが常であり、まずは部屋がある日昇館の一番近い大浴場の「磯の湯」で癒して、次は黒潮の荒波がせまる洞窟風呂の「玄武洞」で自然の作り物に肝を冷やし、掛け流しの温泉で汗を流した。

Dscn75570 

玄武洞は台風の被害を受けて、海岸寄りには板垣があり、海には出られなかった 

Dscn75590

洞窟の壁を見ながらの温泉浴 夕食が楽しみ!!

Dscn7537

館内の御食事処・居酒屋「海つばめ」

0055000100224 

館内の居酒屋「海つばめ」(本館1階)にて、勝浦の生マグロはもちろん店主厳選新鮮な魚介類(地魚造り12種盛合)をはじめ、クジラの刺身(尾の身、さえずり、鹿の子の高級3種盛)、熊野牛のしゃぶしゃぶなど、和歌山の食材にこだわった食べつくしコース。

Dscn7525

お造り 地魚12種盛合せ(勝浦生マグロ含)
クジラ高級3種盛(尾の身、さえずり、鹿の子)

Dscn7523_2  Dscn7527 

前菜 珍味5種さらしくじら、釜揚げシラス、金山寺みそキュウリなと地物、サラダ じゃこ大根サラダ 焼物 マグロ カマ焼き

Dscn7528  Dscn7529

マグロのレアカツ、鍋物 熊野牛しゃぶしゃぶ

Dscn7533  Dscn7535

クモエビの唐揚げ、揚物 クジラの竜田揚げ食事 マグロだし茶漬け

食事の後は6つある館内の温泉めぐり、目玉は洞窟温泉の忘帰洞

Dscn7570

玄武洞から350m離れている忘帰洞は長いトンネルの廊下を行く

Dscn7585

日昇館の部屋から本館の忘帰洞まで長い廊下のトンネル

Dscn75650

Dscn7584

ホテル浦島は熊野三山めぐりや熊野古道の散策には便利なホテル、平安時代には熊野詣での貴人が旅の疲れを那智勝浦温泉で癒したと伝えられる。

Dscn75171

太平洋を一望できる源泉掛け流し温泉

Dscn7562

温泉が湧き出る忘帰洞窟、入口からの大浴場忘帰洞温泉、奥の板垣は台風による破損で磯に出られない、千畳敷が見れない(AM5時からの入浴前の人のいない4時半に撮影、前夜は女性、今朝は男性になる)

フラッシュの光で温泉の色が鮮やかに

Dscn75660

間口25m奥行50m高さ15mの大洞窟温泉 忘帰洞は迫力満点
海側からの忘帰洞温泉、前夜の左の男性用の方が広いと思われる

Dscn75172

Dscn75451

≪忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの 名湯≫
大正初期元紀州藩の徳川頼倫公が来遊され「帰るのを忘れるほど」
と賞められたのがネーミングの由来となっています。

Dscn7589

部屋から勝浦湾に上る朝日を拝した

Dscn7591

11月3日7時の朝食はバイキング、温泉タマゴが美味かった

_dsc6652

朝8時専用船が玄関横の桟橋に近づく、この船に乗り観光桟橋へ、そしてバスで専用駐車場へ、ホテル浦島の駐車場から3日の目的地は田辺市の熊野本宮大社へ向かう。


2016年10月30日 (日)

静態保存20・和寒町郷土資料館D51337号機

 デゴイチの現存保存地、北海道上川郡和寒町字北町61番地の和寒町郷土資

_dsc04500

料館(昔使われていた生活用具や農機具・書類など、和寒町の歴史と先人の生活ぶりを物語る資料の展示)の資料館の外側に屋根付きで蒸気機関車D51337号機が静態保存されている。

_dsc04491

曇り空の公民館前に和寒(わっさむ)町開拓100年記念のモニュメントが建ち、その台座には「あったか心がひかる和寒町わっさむ100年/1999」の記念碑がある。SLはモニュメントの右手に保存されている。


ここには6月13日(月)と一週間後の6月20日(月)の二度訪れている。13日は隣の士別市つくも水郷公園で無惨な姿のデゴイチを見た後だけにここに保存されているデゴイチは大切に保存されて幸せである。

 

Dscn95910

6月13日 雨上がりの公民館前の芝生にツツジが見頃であった。 

_dsc30080

 

一週間後の6月20日同じ様な処からのショット、花の命は短くツツジの花は小さな白っぽい花と咲き替わる、時のうつろいを花で知る。

_dsc04390_2

郷土資料館側の公式側は屋根の柱がクロスして入るのでスッキリは撮れない

_dsc04440_2

郷土資料館が管理するSLとあって保存状態は申し分がない、右手の白い建物は郷土資料館、排障器のスカートにもD51337が浮かび上がる

Dscn9592

Dscn9598

_dsc30160

6月20日は周囲の芝生に白い花盛り

_dsc30141

左に履歴、右は郷土資料館

_dsc30150

12月に誕生から77年の喜寿を迎える、現役引退から40年も経つが保存状態はすこぶる良好である。

_dsc30071

テンダーからライトが覗く、テンダーの上に屋根のような工作物、冬期にシートを被せる骨組みだろうか、連結器の前にベンチが置かれていた。

Dscn98770

バタフライウインドーの機関室から公式側を撮る

Dscn98790

防寒対応のキャブの下からD51337のナンバープレートとタブレットキャッチャー

Dscn98800

タブレットキャッチャーの大写し

_dsc04351

非公式側の密閉キャブ、タブレットキャッチャーはたたまれています

_dsc04430

 

D51337の保存位置より和寒町公民館を撮る、撮影日6月13日

 

 

_dsc04470

D51337より和寒町郷土資料館、開館日は水曜日、訪問日は二度とも月曜日であった。

毎回と同じ二日間ともコンデジと一眼の混合写真です。

その他のカテゴリー

アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオシギ | アオハライソヒヨドリ | アオバズク | アオバト | アカアシカツオドリ | アカオネッタイチョウ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカハラ | アカヒゲ | アトリ | アナドリ | アマサギ | アメリカウズラシギ | アメリカコガモ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イソヒヨドリ | イヌワシ | イワツバメ | ウグイス | ウスハイイロチュウヒ | ウソ | ウトウ | ウミスズメ | ウミネコ | エゾビタキ | エゾフクロウ | エゾライチョウ | エナガ | エリマキシギ | オオアカゲラ | オオクイナ | オオコノハズク | オオジュリン | オオソリハシシギ | オオタカ | オオハクチョウ | オオハム | オオヒシクイ | オオマシコ | オオメダイチドリ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オガワコマドリ | オグロシギ | オサハシブトガラス | オシドリ | オジロビタキ | オジロワシ | オナガミズナギドリ | オバシギ | カケス | カササギ | カシラダカ | カツオドリ | カラスバト | カラフトワシ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリワシ | キクイタダキ | キセキレイ | キビタキ | キマユツメナガセキレイ | キョウジョシギ | キリアイ | キレンジャク | キンバト | ギンザンマシコ | クイナ | クビワキンクロ | クマゲラ | クマタカ | クロガモ | クロサギ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロトウゾクカモメ | ケイマフリ | ケリ | コアオアシシギ | コアカゲラ | コイカル | コウライアイサ | コオリガモ | コガラ | コゲラ | コサメビタキ | コチョウゲンボウ | コハクチョウ | コブハクチョウ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サシバ | サンコウチョウ | シジュウカラ | シノリガモ | シベリアオオハシシギ | シマアオジ | シマアジ | シマゴマ | シマノジコ | シマフクロウ | シロガシラ | シロハラ | シロハラクイナ | シロハラホオジロ | ジョウビタキ | ズアカアオバト | ズグロカモメ | ズグロミゾゴイ | セイタカシギ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | タカブシギ | タシギ | タマシギ | タンチョウ | ダイシャクシギ | チゴハヤブサ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツミ | ツメナガセキレイ | ツルシギ | ツンドラハヤブサ | トウネン | トラツグミ | トラフズク | ナベツル | ノグチゲラ | ノゴマ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハギマシコ | ハクガン | ハシナガウグイス | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハヤブサ | バン | ヒクイナ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメハマシギ | ヒレンジャク | ビンズイ | フクロウ | ベニバト | ベニマシコ | ホウロクシギ | ホオジロ | ホオジロカンムリツル | ホシガラス | マガモ♀ | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロ | マミチャジナイ | ミサゴ | ミソサザイ | ミゾゴイ | ミフウズラ | ミヤコドリ | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムジセッカ | ムナグロ | ムラサキサギ | メグロ | メジロ | メボソムシクイ | モズ | ヤツガシラ | ヤマガラ | ヤマゲラ | ヤマシギ | ヤマセミ | ヤンバルクイナ | ヨーロッパトウネン | リキュウキュウコノハズク | リキュウサンショウクイ | リュウキュウアカショウビン | リュウキュウサンコウチョウ | リュウキュウヨシゴイ | ルリカケス | ルリビタキ | 旅と観光 | 温泉 | 観光 | 趣味 | 趣味の鉄道 | 野鳥 | 鉄道

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ