2020年3月21日 (土)

修善寺温泉・登録文化財の新井旅館

 修善寺温泉街の中心にある1872年から創業148年の老舗旅館の純和風建築、国の登録文化財の宿、新井旅館に弥生3月に傘寿・連れ合いは卯月4月生まれの夫婦共々が傘寿の記念に宿泊しました。平日のみならず新型コロナウイルスの最中とあって道路も温泉街と旅館も空いていました。これも世間の出来事にこだわらなくなった思い出になる記念日でした。
撮影日3月17、18日

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新井旅館のパンフレット表

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新井旅館 人力車が玄関横に置かれて老舗旅館の佇まい

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仲居さんに案内された桐の棟(準特別室)桐3号室

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桐3の部屋は華の池の上に浮かんでいるような錯覚する部屋です

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ベランダの下は華の池、人の気配で池の鯉が群がる

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花の棟から華の池越しに撮影、角部屋一階の宿泊した桐3号室

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風呂付の部屋は温泉のかけ流しでいつでも温泉を満喫できる

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天平風呂・あやめの湯・野天風呂の3つの温泉は時間により男女の入れ替え制、夕食前に天平風呂へ、女房殿はあやめの湯と野天風呂へ

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大きな柱石の天平風呂、3時のチェックインで直ぐに入浴では貸切状態、二つの浴槽を行ったり来たり、大きく豪華な風呂で独り占めを満喫する

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天平風呂 昭和9年築 大きな柱石の上に台湾から運んだ檜の芯去り材を使った総檜造り様式・材質・技術のすべてに優れた名建築

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天平風呂の帰りに無料の貸切風呂かわせみをハシゴする

 

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令和2年3月17日夕食の弥生・献立表、年寄りには食べきれず!
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箸付は手前に桜チーズ豆腐と新玉葱摺り流し、前菜は季節の野菜など七品、食前酒を飲んだ後は生ビールを楽しみながら前菜を一つ一つ味わう

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傘寿の記念写真

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食後の時間帯は男の時間はあやめ風呂 

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あやめ風呂も二つ目の奥にあやめの形をした浴槽

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あやめ風呂から部屋に戻る途中にあった書画展示室で頂戴した新井旅館の由緒ある観音菩薩像の版画

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翌朝6時にフロントの脇にある地下通路を通り無人の野天風呂へ

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木漏れ日の湯とも呼ばれる、この後に男性6:45までの天平風呂へ急ぐ

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天平風呂 朝も貸切状態 仲居さんが言っていたが男性の時間は池の鯉が来ないとか・・

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浴槽の中からラッキーのも池の鯉を眺めることが出来た

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朝食は部屋食の8時30分、アサリの味噌汁が美味かった

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食後はあやめ風呂へ、ここでも池の鯉を眺めながらの朝風呂

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花の棟二階から明治14年建築の青州楼を撮る

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朝6時30分頃のフロント

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桐3の部屋に行くには明治32年築の渡り橋を通り

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貸切風呂入口前通り廊下突き当りから桐の棟の廊下を渡る、有料の貸切風呂の睡蓮は一度も入らず、無料の貸切風呂かわせみは二日間で二度の入浴

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下は貸切風呂の睡蓮の屋根、左は玄関棟、右は青州楼

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玄関前で撮影した明治14年築の青州楼

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翌日10時の新井旅館玄関前

15棟もある登録文化財の宿に宿泊し、登録文化財の歴史と文人墨客の足跡を学び、新形コロナウイルスの影響か宿泊客の稀な由緒ある温泉宿で天平風呂・あやめ風呂・野天風呂の3湯とも貸切状態で温泉に癒された旅でした。

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帰路の達磨山高原で撮影した富士山です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月19日 (木)

修善寺温泉街の散策

 国の登録文化財の宿 新井旅館に宿泊した日に、宿の駐車場に車をとめて新井旅館から目の前の「とっこの湯」から散策を開始する。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで修善寺温泉街・修善寺・竹林の小径・指月殿が二つ星(☆☆)の評価が記載された修善寺温泉マップを手に温泉街を散策しました。

宿泊日3月17日

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新井旅館のパンフレット
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修善寺温泉のシンボル・とっこの湯は見るだけで入れません

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桂川で病父を洗う少年に心打たれた弘法大師が独鈷(仏具)で川の岩を打ち霊湯を湧き出させ、温泉療法を伝授したと伝わる、修善寺温泉のシンボル。伊豆最古の温泉と言われています。

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とっこの湯の隣は「河原湯(足湯)」ここから桂橋を渡り竹林の小径に向かう

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桂川沿いを通り突き当りの新井旅館を左に朱色の桂橋へ

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朱色の桂橋を対岸の渡り竹林の小径へ

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今夜の宿、桂橋から清流桂川に寄り添うように建つ新井旅館

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竹林の小径入口(ミシュラン2つ星☆☆)ここを素通りして指月殿に向かう

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指月殿は北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂

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指月殿(ミシュラン2つ星☆☆

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鎌倉二代将軍 源頼家の墓

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源頼家と十三士の墓、ここから450mの山の中に義経の石像がある案内標識を見て、判官びいきとしてはぜひ観光したい欲望に駆られて義経像を見たさに登山を開始して夫婦で助け合いながら観光客の居ない山道を往復40分かけて登山する。

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義経なのかはたまた伝説のチンギスカンなのか?ライオンにまたがった像

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チンギスカンになった伝説の義経像と記念写真

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岩谷観音とおしゃぶり婆さん

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行きに通り過ぎたおしゃべり婆さんと勘違いしていた「おしゃぶり婆さん」

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義経像から20分山道の石段を下山してくると、ようやく登りはじめた急坂の下に二代将軍頼家の墓に戻る、散策を開始して1時間30分を経過。
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手打ち十割蕎麦の「朴念仁」は定休日、竹林の小径近くふつうのそばや「八百考」で季節の野セリ蕎麦を昼食、久し振りに食した野セリは春の風味満点でした。

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竹林の小径に戻り、空を見上げる、それから楓橋方向へ

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修善寺温泉街を流れる桂川に架かる朱色の楓橋

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楓橋から桂橋方向の景色

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ギャラリーしゅぜんじ回廊

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弘法大師が大同2年(807年)に開基したと伝わる古刹

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修善寺(ミシュラン2つ星☆☆

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境内の本場の修善寺寒桜は葉桜の中に残り花

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見学した宝物館には岡本綺堂の名作「修善寺物語」ゆかりの寺宝の面がある

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修善寺に隣接する日枝神社の鳥居

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日枝神社 昔は修善寺の鎮守様

 

修善寺温泉マップによる温泉街の散策でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月11日 (水)

1月の伊東園リゾート・ホテル大野屋

 本日で2か月前となるが新年早々の1月11日(土)に今年初の家族での宿泊は、現役の頃”ローマ風呂の大野屋”として熱海温泉で有名な高級リゾートホテルの一つであったが現在は、伊東園ホテルズ全国48館のうち熱海に「伊東園リゾート」としてホテル大野屋・熱海ニューフジヤホテル・熱海金城館・アタミシーズンホテルが別格となってこれらの4リゾートホテルはお好みの食事スタイルで選ぶ宿泊プランの料金がちょっと違う・ちょうどよい上質の「伊東園リゾート」として四ヶ所のホテルガイドが別冊になっている。
1月11日(土)は”第76回熱海梅園梅まつり”の開園式と熱海・大島交歓会と”第10回あたみ桜糸川桜まつり”の初日でしたのでホテル入館前に熱海梅園の開園式と熱海・大島交歓会を見物して、ミス熱海5名とミス大島&ミス椿の女王の写真撮影と熱海芸妓演芸披露で新年の芸妓さんの踊りを撮影をしました。

撮影日1月11、12日 於:熱海梅園・糸川遊歩道・ホテル大野屋

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熱海梅園入口の紅梅は3分咲?

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1月11日(土)熱海梅園特設舞台の熱海・大島交歓会のミス大島・ミス椿の女王とミス熱海の5名が一緒に舞台挨拶

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正月衣装で踊る熱海芸妓の演芸披露

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熱海芸妓演芸披露は5名の熱海芸妓の艶やかな踊り

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熱海梅園足湯のあたみ桜は3分咲きメジロはまだ来たらず

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今年のあたみ桜糸川桜まつりオープンの日でしたが糸川遊歩道のあたみ桜基準木は開花していたのは2,3輪でした今年は開花が遅いようです。

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ホテル大野屋の入口
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ホテル大野屋のフロント

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新CMの柳葉敏郎さんがお出迎えでした

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蟹食べ放題と初の自分鍋フェアの期間中でした

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無料の貸切風呂が5ヶ所

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花火の貸切風呂、空いていればいつでも入浴可能でした

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この動物はイヌ科猿か何だろう?

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ローマ風呂の入口

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一度に最大300人が入れるローマ風呂

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花の風呂

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夜間の野天風呂

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温泉成分表

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浴場の休憩場所

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バイキングで初めての自分鍋

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アサヒビールのドライはいつもの様に飲み放題

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卓球場

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遊技場

二ヵ月前の79歳、新年の残日録でした。

 

2019年11月10日 (日)

雨の日は戸隠神告げ温泉「湯行館」

 戸隠森林植物園に野鳥撮影に行くたびに楽しみにしている日帰り温泉施設、撮れようが撮れまいが撮影後に癒されるのが戸隠神社中社から500m右奥にある戸隠高原唯一の日帰り温泉施設の戸隠温泉の神告げの湯「湯行館」です。ここは露天風呂はなく石造りの浴槽に大きなガラス張りで広葉樹林の紅葉や野鳥を見ながら温泉が楽しめます。風呂上りには大広間兼食事処で名物の戸隠手打ち蕎麦を味わい休憩することが出来る。雨天の日は昼間から温泉に癒されながら晴れ間を待つのも乙な気分です。


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今年は八十二森のまなびや 脇にあるマユミの赤い実を採餌に来たムギマキを初めて撮影

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10月28日撮影 八十二森のまなびや の前あたりからの戸隠山

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みどりが池の淵からの戸隠山

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みどりが池

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戸隠森林植物園案内図

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10月29日雨天の日は11時頃から戸隠神告げの湯に雨宿りの入浴

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午前11時は登山客も観光客もいない独り占めの温泉

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泉質は神経痛や筋肉痛に効能があるアルカリ性単純泉pH8・2

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大きなガラス窓の外は広葉樹の紅葉と温泉で足の疲れと痛みを癒す

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戸隠神告げ温泉の成分・適応症などの注意書き

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地粉十割手打ち蕎麦と戸隠神告げの温泉の効能書き

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手打ち屋 安兵衛 部屋の民芸品

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手打ち屋 安兵衛 蕎麦の大盛りソバ

戸隠の雨天は温泉と蕎麦に限ります

2019年10月22日 (火)

熱海♨七湯めぐり

 正月は熱海駅から3分の伊東園ホテル熱海館に宿泊して、早咲きのあたみ桜や梅の吸蜜に来る野鳥撮影でしたが今回は同じ熱海館に宿泊して熱海温泉自噴の歴史を物語る”熱海七湯”めぐりをしてきました。 七湯めぐりは、お宮の松にほど近い熱海銀座近辺に散在していますので、19日は野中の湯・小沢の湯・清左衛門の湯の三ヶ所をめぐり翌日の20日朝食前に残りの4ヶ所をめぐる坂の多い熱海の街の七つの源泉をめぐり、熱海七湯にまつわる話と歴史にふれ、生涯学習の一環として湯の町の情緒を楽しんで来ました。朝食の休憩後に熱海館名物の岩盤浴で癒してから家族と孫連れで三島大社の参拝と金木犀の観光に出かけました。
撮影日10月19、20日

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熱海七湯めぐりの案内図
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野中の湯 湯煙が上っていました

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野中の湯は中銀ライフケア咲美の敷地内にあります
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小沢の湯 例年なら付近のコンビニから卵を購入してここで温泉卵を楽しむ人々で賑わっていますが自噴が故障中で人気が全くありませんでした。
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小沢の湯

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清左衛門の湯

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清左衛門の湯

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大湯

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大湯は間歇泉

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大湯

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河原湯

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佐次郎の湯(目の湯)

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風呂の湯(水の湯)

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風呂の湯 水の湯
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風呂の湯は福島屋旅館の脇にあります

 

2019年8月20日 (火)

伊東園ホテルズの三連泊

 毎年恒例のように家族でお盆休みの前後に温泉巡りをしていますが最近は伊東園ホテルズのバイキングと飲み放題付きの夕食がセットされた温泉ホテルが多くなったのはコストパフォーマンスなのか、それとも元は有名なリゾートホテルを楽しむ温泉旅行なのでしょうか。最近は孫による選択が多くなりました。
8月16日~19日まで家族と三泊四日の温泉旅行ではまたしても伊東園ホテルズの温泉地巡りであった。初日は上諏訪温泉油屋館、二日目は三回目の草津温泉伊東園ホテル草津、三泊目は昨年は伊香保石段街入口の温泉お宿玉樹であったが今回は伊東園ホテルズの伊香保グランドホテルの宿泊と併設されている日帰り温泉黄金の湯館の入浴であった。これらの三ヶ所のホテルの温泉施設を主体のフォトブログです。写真は入浴客の居ない深夜の最終時間帯かまたは早朝5時の一番風呂の時間に撮影しています。
食事はお馴染みの飲み放題付きの夕食・朝食ともバイキング形式なので割愛しました。
撮影日8月16~19日

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花火を打ち上げ場所からの上諏訪温泉油屋館の展望風呂が見える

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油屋館玄関内の挨拶文
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ホテルロビーからガラス越しの中庭

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1階の内湯「八重垣の湯」こんこんと湧き出る生源泉

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自家源泉成分表・適応症
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展望風呂「天空の湯」からの諏訪湖の眺望が素晴らしい
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玄関前からの諏訪湖の花火見物 展望風呂が混んでいたので
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朝一番の展望風呂「天空の湯」
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一番風呂後の朝の散歩は諏訪湖畔と遊覧船乗り場まで

撮影日8月17日~18日於いて草津温泉
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湯畑
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湯畑から西へ徒歩10分、西のはずれにある西の河原公園、広い河原のいたるところで源泉が噴き出して流れ出した湯が滝や池になっている。
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翌朝の伊東園ホテル草津の玄関
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温泉の入口
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成分表等
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早朝の大浴場
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草津温泉湯もみ板は飾り板のように板に付いていた
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露天風呂
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貸切風呂内湯
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貸切風呂の露天風呂

撮影日8月18~19日、於いて伊香保温泉
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伊香保ー渋川間 昔のチンチン電車の静態保存

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伊香保のチンチン電車の歴史
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伊香保温泉街入口の伊東園ホテルズ伊香保グランドホテル玄関
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伊香保グランドホテル併設日帰り温泉「黄金の湯館」入口付近
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伊香保グランドホテル 大浴場入口
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伊香保温泉成分表・適応症
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茶褐色の黄金の湯は少しぬるめで身体も心も癒す

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茶褐色の黄金の湯のうしろには少し高め温度の真湯の浴槽

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日帰り温泉黄金の湯館は本館より地下道の連絡通路からの入浴

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黄金の湯館 大浴場

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黄金の湯 露天風呂
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日帰り客の居ない23時30分の終了時間でした。
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黄金の湯館駐車場からの伊香保グランドホテル

8月16日~19日三連泊の伊東園ホテルズの温泉巡りでした。

 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

2019年2月 2日 (土)

熱海温泉とあたみ桜

 今日のカテゴリーは鉄道と温泉ですが両方は登録していませんので温泉にしました。
熱海ニューフジヤホテルはあたみ桜の糸川まで1分、熱海梅園まで徒歩20分のアクセスの良い、伊東園ホテルズ熱海最大級の客室を誇る大型ホテル。

熱海ニューフジヤホテルへ行くには熱海駅から1100m徒歩17分(上り坂)、熱海から伊東線で1200mの距離にある来宮駅下車して来宮神社神社方向へ、熱海警察署の信号を右へ下り坂を来宮駅から700m徒歩9分で糸川御成橋のニューフジヤホテルに着く。今回は来宮駅から徒歩であった。

新横浜からは在来線の乗換3回約2時間の旅、横浜線で横浜へ、横浜から東海道線の熱海止まり、熱海から伊東線でリゾート21キンメ電車で次の来宮駅で下車、(新横浜→熱海、新横浜→来宮 料金は同じ1490円、新幹線の新横浜→熱海 20分 3570円)

糸川の御成橋にある観光のアクセスがよいニューフジヤホテルがある。熱海の桜と梅の開花は日本一早いと言われて今年二度目の熱海であった。

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熱海駅で伊東線の下田行きリゾート21キンメ普通車に乗り換え

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リゾート21キンメ電車の展望室・運転室

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2号車の海向きシート

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トンネルの中、キンメダイ博物館2号車海向きシート

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3号車の乗降車口

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逆光!来宮駅で下車したリゾート21キンメ電車3号車乗降口

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熱海駅から乗車してひと駅で来宮駅を出発した下田行リゾート21キンメ普通電車

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来宮駅前のあたみ桜

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糸川遊歩道御成橋袂(たもと)のニューフジヤホテル

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熱海ニューフジヤホテル

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熱海ニューフジヤホテルの玄関

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熱海ニューフジヤホテルの名湯熱海温泉のお湯を豊富に使った大浴場と由緒ある家康の湯など異なる源泉のお風呂が旅の疲れを癒してくれます。

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本館地下二階の大浴場

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本館地下二階の大浴場。このホテルには「2つ源泉」「3か所のお風呂」で熱海温泉が楽しめます。

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温泉の成分表

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本館11階の展望露天風呂

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熱海の海岸風景の眺望

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徳川家康が愛したと言われている源泉を使用している事から「家康の湯」と名付けられた露天風呂です。 

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ここは別館3階の岩風呂風露天風呂

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糸川遊歩道の銀座バス停横のあたみ桜の標準木、1月12日の時は1分咲き、二度目の1月27日は七分咲き

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あたみ桜の由緒

熱海ニューフジヤホテルの二つの源泉3つの温泉とホテルから至近のあたみ桜標準木でした。

 

 

  • 2018年4月24日 (火)

    四国温泉めぐり琴平と祖谷峡温泉

     北海道に来て二回目の浦臼温泉からのブログとなりました。浦臼温泉保養センターの施設は入浴料410円で大浴場の大きなガラス越しに鶴沼の四季折々の景色を眺めながら遠征疲れを癒すことが出来ます。今は遠くの山々は雪が残り鶴沼の周りは青葉若葉の柳の木とまだ開花前の桜です。大きな休憩室と郷土料理のレストランもあります。
    四国の四泊五日の温泉旅行の金刀比羅宮の参拝で宿泊したのは琴平駅から見える距離にある琴参閣と四国どまんなか千年ものがたりの停車していた大歩危駅で下車して、大歩危からタクシーで大歩危の観光船と祖谷のかずら橋の観光後に祖谷峡のホテル秘境の湯に宿泊です。

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    JR東海ツアーズよりの温泉旅館パンフ

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    金刀比羅宮

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    琴平駅

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    大歩危峡観光船

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    観光船から吉野川大歩危峡のマガモ、一羽の♀を二羽の♂が追い廻す

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    カワガラスの番、レンズが風景用 F2.8 24-85mm

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    祖谷のかずら橋

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    ホテル秘境の湯

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    祖谷峡温泉

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    露天風呂

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    夕食

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    朝食

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    翌朝はタクシーで観光、ここは平家資料館

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    小便小僧

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    ホテル祖谷温泉

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    ケーブルカー乗り場に来るヤマガラ

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    露天風呂はケーブルカーで往復、次回は宿泊した日本の秘湯を守る会の宿

    道の駅のWiFは一時間で時間切れで中途半端になろました。

    2018年4月23日 (月)

    道後温泉と四国の温泉めぐり

    Img0190 今日は道の駅つるぬま に来ました、カタクリの群生はまだ早かったようです。道の駅の前にある浦臼温泉に午前中から入り、温泉で癒しと英気を養いました。つるぬまの道の駅で2週間前の四国の温泉巡りのブログを3回に分けて書きました。(道の駅のWiFiは1時間で遮断されます)

     寝台特急サンライズ瀬戸で4月10日の朝に瀬戸大橋を渡る、この日は瀬戸大橋開通30周年の記念日に四国に入り、四泊五日の四国の温泉めぐりがはじまりました。

    四国の温泉といえば日本最古の湯と言われ、万葉の歌人山部赤人や正岡子規、夏目漱石などの文人墨客に愛された道後温泉が一番の目的である。 

    4月11日の道後温泉本館の夜景、本館3階の屋上にある振鷺閣と刻太鼓は残したい日本の音100選。

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    4月10日に小豆島国際ホテル、11日道後温泉 花ゆづき、12日琴平 琴参閣、13日祖谷峡温泉 ホテル秘境の湯の4ヶ所を宿泊順の温泉めぐり。

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    ホテルのパンフのサイズは全てこのサイズです、初日の小豆島国際ホテル、二日目は道後温泉の花ゆづきです。

    サンライズ瀬戸で高松駅到着後は高松港から小豆島の土庄港に向かう

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    高松港→小豆島土庄港まで1時間

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    土庄(とのしょう)港の24の瞳像

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    9:45出発→15:25着の小豆島の観光地を6ヵ所巡る観光バスに乗車、日本三大渓谷の寒霞渓(かんかけい、後の二つは妙義山と耶馬渓)、24の瞳映画村、オリーブ園など小豆島を一周する観光

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    干潮時に島に渡れるエンゼルロードから小豆島国際ホテル

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    小豆島国際ホテルの温泉はだだっ広い

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    夜景の海を見ながら露天風呂は世間並の広さ

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    夕飯の地ビールの銘柄は空海とオリーブ

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    おりいぶ会席の献立

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    朝食はバイキング会場

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    タクシーを呼んで土庄港へ途中にギネスに記録された世界一狭い海峡を渡る。近くの川の河口よりも狭い海峡であった。帰路は高速船で35分で高松港Dsc_5461  

    港側の小豆島国際ホテル

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    干潮時に島に渡れるエンジェルロードからのホテル

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    タクシーを呼んで土庄港へ途中にギネスに記録された世界一狭い海峡を渡る。近くの川の河口よりも狭い海峡であった。帰路は高速船で35分で高松港  

    8時20発の高速船で高松港へ、高松城と栗林公園を観光して松山へ移動、高松駅のロッカーにキャリーバックを預けて、松山行の特急いしづち9号に乗車までの2時間に高松城と栗林公園をタクシーで廻る。栗林公園ではボランティアさん1時間の予定で園内の見所を案内していただいたので、過去に栗林公園をぶらついた時よりも観光の収穫が多かった。

     

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    ボランティアさんが栗林公園一番の絶景と言われていた

     

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    道後温泉 花ゆづき

     

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    花ゆづき は道後温泉本館の直ぐ近く

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    花ゆづき の温泉は道後温泉本館近くなので朝晩とも空いていた

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    夕食

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    朝食

    翌朝はタクシーで松山城、石手寺などお寺を51番~53番まで3ヵ所を巡る。その後に特急南風で琴平へ向かう。次回は12日宿泊の琴平の琴参閣、13日祖谷峡温泉ホテル秘境の湯は後日のブログに回します

     

     

    2017年12月 3日 (日)

    万座温泉・日進館・源泉かけ流し湯めぐり

     11月2日に家族で熊野三山巡りや熊野古道散策の拠点に便利なホテルとして、和歌山県の南紀勝浦温泉・ホテル浦島リゾート&スパに宿泊したが、温泉好きには太平洋の絶景に面した天然の大洞窟がそのまま温泉となっている忘帰洞が人気の巨大洞窟温泉である。ホテル浦島は旅行新聞社が運営管理する第10回"あなたが好きな露天風呂のある宿ランキング”で第一位のホテルであった。
    偶然にも11月30日に会社OBの横浜会の忘年会で宿泊した万座温泉日進館は第9回”あなたが好きな露天風呂のある宿ランキング”で第1位の温泉であった。
    奇しくもひと月に2度も堂々日本一になった人気の露天風呂のある宿に老体を癒す機会に恵まれたのである。
    万座温泉日進館の推薦理由は、標高1800mの露天風呂からの眺めが抜群、色々な形状の露天風呂がある、風情漂う露天風呂でゆっくり落ち着けた、見晴らしがよい、硫黄泉と国立公園の景観、景色が圧巻、泉質が素晴らしく翌日や翌々日まで肌に残る、などなど。

    泉質は、酸性・含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム。この泉質には、慢性皮膚病の改善や血行と代謝を整える効果がある。万座温泉は、日本一の高地温泉でもあり、源泉の硫黄濃度も日本一!

    万座温泉日進館の長寿の湯には六つの泉質の異なる浴槽と有料の貸切風呂の円満の湯、絶景露天風呂の極楽の湯と宿泊客専用の万天の湯があり、貸し切りの円満の湯以外の8ヶ所の標高1800m・酸性硫黄泉・源泉かけ流しの湯で老体を癒してきました。

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    二つの露天風呂と4つの温泉が癒してくれる長寿の湯

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    以下の写真は万座温泉日進館パンフよりコピーにて転載、浴槽内は撮影禁止となっているので日進館の資料を転用

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    長寿の湯・男湯に入ると小さい湯船が姥湯、奥に大きい苦湯がある

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    「長寿の湯」太い柱と木造りの湯船は湯治場の風情を今に伝える。6つの浴槽があり、一番大きい湯船が苦湯、それぞれの色合いや湯加減がある。

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    向かって 左 真湯、 右 滝湯は打たせ湯

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    長寿の湯の露天風呂、手前が姥苦湯、奥がささ湯

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    無人となった午後10時過ぎにコンデジ撮影した露天風呂の姥苦湯 

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    笹の葉の入った袋(浴槽の中にある)ささ湯、夜間は露天といっても景色は見えず、ささ袋を抱えての温泉浴 

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    翌朝の12月1日は晴天、日進館玄関前は夜半の雪で真っ白な雪景色 

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    本館の長寿の湯の脇に立つ日本一の高地温泉の看板、後方中央には極楽湯 

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    玄関から約80m雪道を歩くと極楽湯の湯屋、午前10時30分~11時までの清掃時間を狙って清掃開始3分前に入る、案の定 清掃のおじさんしか居ないので誰にもはばからず写真を撮りはじめる。

     

     

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    極楽湯の脱衣所から通路を歩き露天風呂へ目の前に広がるのは、万座山と熊四郎山!泉質も最高、しかも標高1,800mにある露天風呂だけに、入浴すれば「極楽、極楽・・・」な気持ちになれるという。

     

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    極楽湯からの雪景色

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    目の前に広がるのは、万座山と熊四郎山!極楽湯からは昨夜の真っ白な雪と青みがかった乳白色の酸性硫黄泉のコントラストが極楽の湯の世界をつくりだしています。12月1日に思いがけない冬景色の雪見風呂を体験。極楽!極楽!!湯船の中にある古木の上にコンデジを置いて極楽気分でセルフタイマー撮影をした、OB会の仲間には公開したがここでは非公開です。

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    極楽湯の源泉掛け流しの白濁の酸性硫黄泉

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    コンデジを望遠にして万座温泉の湯畑を撮影

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    極楽湯から見えた小さな神社まで雪道を転ばない様に怖々と散歩する

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    湯畑付近は有毒ガスの危険地帯

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    極楽湯と湯畑付近の散歩の後は午前11時過ぎに別館6階の万天の湯へ、ここは宿泊客専用、10時のチェックアウト時間を過ぎているので宿泊客は見当たらないのでここでもコンデジ撮影。

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    手すりも木製の木の浴槽にも癒される

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    青みががかった白濁の湯と冬景色が満点の万天の湯

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    万天の湯のある別館6階からお隣の万座温泉 万座亭が見える、冬将軍がやって来た景色であった。

    OB会の忘年会で宿泊した、万座温泉日進館の8つの癒しの掛け流し・酸性硫黄泉巡りでした。
    万座温泉の温泉街を巡る温泉手形を利用した日進館以外の温泉宿巡りは、万座プリンスホテルなど二ヶ所が開業前であったので温泉手形(1200円)巡りは時期尚早と思えた。



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