カテゴリー「温泉」の40件の記事

2023年8月27日 (日)

三日目は大江戸温泉物語ホテル木曽路

 三泊目は木曽の山並みに囲まれた大江戸温泉物語ホテル木曽路。大江戸温泉物語グループが、2018年4月に取得したホテル木曽路をリニューアルし「大江戸温泉物語 ホテル木曽路」として2018年8月1日に開業。車寄せの玄関から館内に入ると、フロント前の高い天井と大きなガラス窓が開放感たっぷりなロビーラウンジがある、フロント右横の浴衣コーナーは見慣れた光景です。このホテルからの自分好みの観光見どころは、車で約10分の妻籠宿、中山道と伊那道が交叉する場所で交通の要として古くから栄えた江戸日本橋から42番目の宿場町。国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地です。ホテルから車で約20分の処に馬籠宿、江戸日本橋から数えて43番目の宿場町。石畳を挟んで軒を連ねる集落が当時の面影を残しています。また、文豪として名高い島崎藤村の記念館もあります。(昔観光したこの二ヵ所が自分の周辺のみどころ)

撮影日2023年8月23~24日

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大江戸温泉物語ホテル木曽路 木曽路の山の中にポツンとホテル

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ホテル木曾路 島崎藤村の小説「夜明け前」の書き出し「木曾路はすべて山の中である」

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フロント・ロビー・浴衣コーナー、フロントでチェックインを済ませたら、浴衣コーナーでお好みの浴衣を選び、本館隣のさくら苑5階角部屋の551号室に手荷物を降ろして、本館1階の満天の湯に直行です。昼間の大浴場はけっこう混んでいました。写真は誰もいない真夜中12時直前の写真です。

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男湯は満天の湯15時~24時 翌朝5:00~10:00は男女入れ替え

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満天の湯は巨大石風呂 深夜の人影のない、しきりのない温泉

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露天風呂からの巨大石風呂の撮影 床は温泉成分で滑りやすい

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真夜中の庭園露天風呂

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真夜中の庭園露天風呂 右奥はサウナ棟

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真夜中の庭園露天風呂

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サウナの内部 

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夕食はそれぞれのバイキング料理、注文した飲み物で乾杯

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バイキングは寿司・刺身・自分が好きな漬物類と生ジョッキー

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さくら苑1階のマンガコーナーを通り本館1階のレストランへ

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朝食8時のバイキング、チョイスしたご飯と味噌汁・温泉卵など

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翌朝5:00~10:00は大浴場は男女入れ替え 満天の湯➡緑覚の湯

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前日は男湯は左の満天の湯が翌朝は右の緑覚の湯に入替制

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「緑覚の湯」長さ20mm以上の檜風呂

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「緑覚の湯」檜風呂とアメニティ

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「緑覚の湯」大庭園露天風呂

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大庭園風呂の右はサウナ室、サウナの前方は水風呂

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大庭園露天風呂の中央は広さ20㎡の大露天風呂

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チェックアウトは11時であったが10時頃にお土産処で最後の買い物をしてホテル木曽路をあとにした。年寄りには三泊四日の温泉車旅は欲張り過ぎで疲れます。周辺観光は次回にして中央道から横浜を目指ました。 

 

 

 

 

 

 

2023年8月26日 (土)

能登から飛騨高山・高山グリーンホテル

 和倉温泉の加賀屋で宿泊した翌日の8月22日は二泊目の温泉は、飛騨高山温泉の高山グリーンホテルにお世話になりました。ここに到着前に4年前に観光した白川郷合掌作り集落に立ち寄りましたが坂道を100m位歩いて足腰にしびれが来て断念、4人が戻るまで車の中で1時間以上休むていたらくでしたので温泉入浴が待ち焦がれました。

撮影日2023年8月22~23日

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高山グリーンホテル

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高山グリーンホテル玄関

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高山グリーンホテルは50周年記念

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ホテルフロント・ロビーの恵比寿台・実物の1/3のレプリカ

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二台目のフロント・ロビーの屋台 実物大の1/3のレプリカ

客室は天領閣6階の642号室(写真は撮り忘れ)

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地下一階の天領の湯

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「天領の湯~風雅~」露天風呂には新たに高濃度炭酸泉が新登場!

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泉質について お肌を柔らかくすべすべにする「美人の湯」
当ホテルの源泉「天領の湯」は弱アルカリ性。Ph値が8.1と高いため、お肌を柔らかく整え、きめ細かくつややかにする美肌効果から「美人の湯」と呼ばれております。浸かればお肌はしっとりすべすべに、日ごろの疲れを取り去ってくれる自慢のお湯をお楽しみください。

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夕食の緑亭の日本食献立表

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日本食 緑亭 五人の席

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前菜 葉月の頃口取り盛り合わせ 生ビールで乾杯

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六品目の替鉢は飛騨牛陶板焼き

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八品目は焼き物 鮎塩焼き 宇和流 海腹川背、この後は そうめんと食事、水物はフルーツ ケ―キー で夕食を済ます

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飛騨高山温泉 本陣大浴殿

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旅の疲れをいやすのは、こんこんと湧き出る癒しの温泉。ホテル自慢の「本陣大浴殿」は、ガラス張りの壁一面から四季折々の情緒を感じられる開放的な空間。そとに広がるお庭を出れば、そこにはライトアップも美しいふたつの露天風呂。

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簾の中は庭園露天風呂

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庭園露天風呂

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庭園露天風呂

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庭園露天風呂

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ジャグジー風呂の奥に庭園露天風呂

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ジャグジー風呂のスイッチ ON

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サウナ室の入り口とサウナ用掛け水

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泉質
ナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉(低張性-弱アルカリ性-低温泉)


効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔痛、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

 

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朝食バイキング会場 ダイニングマルシェ グリーコート

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朝食自分のチョイス 棒葉味噌・鮭と鯖・辛子明太子・漬物など

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チェックアウト後は近くの屋台会館へ

 

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入場料金1000円

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高山祭屋台会館パンフより

その昔、夫婦旅で5月の高山祭りで「精巧な動きが魅力的なからくり人形」の仕掛けにビックリ!しましたが10月の秋の高山祭もいつか見物したいものです。

 

 

 

 

 

2023年8月25日 (金)

三泊四日温泉旅の初日は和倉温泉加賀屋

 例年通りお盆休みの渋滞を避けて、今回は家族5人(老夫婦・娘・孫二人)で8月21日から三泊四日の温泉旅に出かけました。初日は能登・和倉温泉へ孫の運転で8時間の車旅で憧れの加賀屋に午後二時半頃に無事に到着。

撮影日2023年8月21日

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加賀屋のパンフレットの写真 七尾湾・和倉の浦のたたずまい

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加賀屋の玄関前の車寄せ(翌朝は加賀屋の提灯前で記念撮影)

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1階フロント横の大本山永平寺御用達の看板と本山御用達証

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雪月花の絵葉書三枚のうちの二枚 

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1階の案内図

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2階の案内図

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雪月花のエレベーターで十階の部屋へ

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エレベーターからの光景

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雪月花10階おみなえしの27 1027号部屋

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老夫婦はベッドの部屋

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家族五人で宿泊

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部屋の窓から正面の景色、大浴場恵比寿の湯・空中露天風呂・孫の好きなサウナなどでいで湯のぬくもりで旅の疲れを癒やす。

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午後七時から夕食のお品書き 雪月花1階メインダイニング四季亭

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食前酒 酢橘みつ(ノンアルコール)で乾杯

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先付と前菜

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造里 本日お勧めの盛り合わせ

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焼き物 国産牛昆布焼き

館内は美術館のごく一部を撮る

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館内の至る所に美術館の感覚

誰もいない夜中の午前零時過ぎに写真を撮るために大浴場へ

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0時30分の恵比寿の湯

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大浴場 恵比寿の湯

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恵比寿の湯 空中露天風呂の昼間堪能した景色は真っ暗でした

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和倉温泉の成分表示と効能

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湯上りのドリンク3種

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朝食は朝8時のメインダイニング四季亭

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朝食

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お楽しみ処

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朝食後の時間にお土産処などで買い物後に玄関の加賀屋の屋号前で記念撮影して、9:40 次の目的地・飛騨高山に向かう。

 

加賀屋からのメール

高久 健 様 

先日はようこそお越しくださいまして誠に有難うございました。

まだまだ気くばり、目配りが不十分とは存じますが、変わらぬご厚情を励みに、
心和むお宿づくりを心掛けたいと思っております。

またのお越しを心待ちにいたしております。

 

≪和倉温泉 加賀屋≫

 TEL:0767-62-1111

 FAX:0767-62-1121

 URL:http://www.kagaya.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年7月 8日 (土)

水上温泉から大江戸温泉物語伊香保へ

 みなかみ町から伊香保町へ、みなかみ町の松川温泉・檜の宿水上山荘に宿泊後の二泊目は伊香保町の階段街へ500mの大江戸温泉物語 伊香保に宿泊する。伊香保温泉の宿泊はこの4,5年は階段街入口のお宿玉樹などに数軒あるが夫婦旅の記憶では17号線の県境に佇む日本秘湯を守る会の法師温泉長寿館の帰路に連泊した温泉旅が思い出される。

撮影日2023年6月28日

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大江戸温泉物語 伊香保 二泊目は格安ホテル

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大江戸温泉物語 伊香保の玄関 階段街の盛り場まで500m

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502号室 部屋は二つのベッドと・・・

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布団が二つ敷かれている、伊東園ホテルズと同じシステム

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まずは温泉に直行

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伊香保温泉の名湯 黄金の湯と白銀の湯の説明

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かまぶろ(サウナ)の入り口と浴衣

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かまぶろの室内 木の枕が五つ

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15時~24時の男湯の露天風呂はこじんまりしている

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男湯露天風呂は狭かった

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夕食はバイキング かなり空いていた

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夕食はバイキング、いつもの和食と寿司で軽くすます、ビールは別勘定(伊東園ホテル系列は飲み放題であるがここは有料である)

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寝る前に最後の大浴場、翌朝は5時から男女入れ替えになる

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翌朝5時の男女入れ替え後の男湯

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AM5時の露天風呂 昨夜の男湯の露天風呂と比べて大きく豪華

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朝湯の後の朝食もバイキング

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朝食は夕食と同じ会場でバイキング

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午前11時に大江戸温泉物語 伊香保を出発して観光へ

 

 

 

2023年7月 1日 (土)

谷川温泉・檜の宿 水上山荘

 6月末に家族で訪れたのは、水上温泉中心街から北のはずれにある谷川温泉は下図の一番右端上に位置する、檜の宿 水上山荘です。

撮影日2023年6月27~28日

 

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みなかみ観光情報 おいでちゃんまっぷ より

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檜の宿 水上山荘

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谷川岳を望む展望ラウンジでチッエックイン

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展望ラウンジからの眼前に谷川岳

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檜の宿水上山荘は六階建てのこじんまりした山荘です

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2階の角部屋の千草

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檜の温泉 大浴場

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古代檜風呂の由来

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湯口にカップ、あまり味を感じない温泉の飲泉できます

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飲泉効果は胃腸病と便秘

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露天風呂も飲泉可能

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露天風呂は二つに区切られていた

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創作料理の夕食

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創作料理の造里 二種盛り

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創作料理の献立表

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創作料理の献立表の裏面(献立の説明)

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朝湯の檜の温泉

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朝の露天風呂

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朝から飲泉

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朝食も創作料理

食後にも谷川温泉に癒され、檜の宿水上山荘を後にして二泊目の伊香保温泉に向かう。

 

 

 

2023年5月18日 (木)

母畑(ぼばた)温泉八幡屋に家族旅行

 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の23年度総合順位2位「22年度は総合1位」の母畑(ぼばた)温泉八幡屋に老夫婦・娘・孫二人の五人で5月15、16日に、人のぬくもり・里のぬくもり・お湯のぬくもりの母畑温泉八幡屋を漫喫してきました。

 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の選考方法についてSNSによれば、
「旬間旅行新聞」を発行する旅行新聞社の主催のもと、JTBやHIS・日本旅行などの全国の旅行代理店の本社及び支店・営業所等を含む一万数千ヵ所に投票用ハガキを配布し、宿泊施設のもてなし・料理・施設・企画について推薦を募り、それをもとに全国旅行業協会・日本旅行業協会・旅行雑誌編集者等で構成される選考審査委員会が決定する、日本のホテル・旅館のランキング。2022年12月11日発表、23年度版「第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」総合トップ3
①和倉温泉加賀屋(石川県)「昨年度は2位」
②母畑温泉八幡屋(福島県)「昨年度は1位」今回の施設部門一位
③下呂温泉水明館(岐阜県)「昨年度は3位」

総合三位の下呂温泉水明館には2022年10月に宿泊しています、総合8位の草津温泉ホテル櫻井には2021年7月に湯もみショーを見物しています。いずれもブログのカテゴリー温泉に記録を残しています。

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ふくしま・石川町・母畑温泉八幡屋の施設HPより

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母畑温泉八幡屋の玄関、車が到着するとスタッフが出迎える

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石造の子供がお出迎え 手荷物と車はスタッフ一同に任せる

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5月15日PM2:30 雨天のためにチェックイン30分前に到着

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ロビーの至る所にコチョウランが咲いている

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天井が高い吹き抜けの中は浮き舞台 3時前は箏の演奏前

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春のだんらんプランほんのりコース西月館5階角部屋520号室

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月待ちの湯 さっそく温泉へ直行

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月待ちの湯 奥は露天風呂3時のチェックイン前は無人でした

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月待ちの湯 露天風呂

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月待ちの湯 巨石くりぬき風呂 奥は麦飯石のサウナの建物

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内蒙古麦飯石「せせらぎ」と「陽だまり」のサウナの入り口

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サウナの「せせらぎ」と「陽だまり」の解説

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ラドン温泉サウナ「せせらぎ」

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麦飯石サウナ「陽だまり」3時前に無人の温泉施設を一回り

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稲荷山回廊からの八幡屋

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稲荷山回廊からの天望大露天風呂稲荷山丘の湯

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6F男湯の丘の湯天望大露天風呂休憩場所からの景色(天望大露天風呂は入浴中で写真は撮れません、写真は翌朝5時30分からの撮影)

3階宴会場の今出の一室で さるなしジュースの乾杯で夕食

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4台の卓上コンロ台に一斉点火、左から和牛陶板焼、右端は鮑蒸焼

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和牛陶板焼・飛龍頭と豚角煮奉書・海鮮アクアパッツァ・鮑蒸焼

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お品書き、春のだんらんプランほんのりコースに大生ジョッキ

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翌朝5時10分頃からこの扉が開くのを待つと5:20頃に開く

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稲荷山丘の湯 天望大露天風呂 誰もいない早朝5:22

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂のペグマタイトの石と滝

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂 無人の温泉を撮り放題

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂からの景色、左の茶色の塀は女湯

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石川町は日本三大鉱物産地 ペグマタイト「巨晶花崗岩」

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朝の散歩はここまで 脚力の衰えを思い知る

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散歩の途中に赤い鳥居の付近から八幡屋を写す

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二度目の朝風呂へ

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月待ちの湯

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月待ちの湯 お客の居ない食事の時間と掃除前の時間が空白時間

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月待ちの湯 巨石くりぬき風呂

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8時半頃の朝食バイキング会場 遅い時間は空いている

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玄関前で記念撮影

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ふくしま・母畑温泉・八幡屋を後にして千本松牧場に向かう

プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選、もてなし部門3位、料理部門3位、施設部門1位の実績通り、温泉施設は今まで経験した数々の温泉の中では規模と種類が最高であり、一泊のみでは全ての温泉施設を満喫出来ないと思われる。
昨年は加賀屋を抜いて日本一であった、今年は総合順位2位の母畑温泉八幡屋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月22日 (水)

堂ヶ島NEW銀水へ家族旅行

 堂ヶ島温泉のNEW銀水へ、夫婦・娘・孫の5人で久し振りの西伊豆・堂ヶ島方面の温泉旅行でした。現役引退後に西伊豆沢田の民宿に年末年始の10年間通った記憶があり、2006年6月から始めたブログには2007年~12年まで年末年始の宿泊先は西伊豆沢田の民宿に一族8名で新年を迎えて、沢田公園の露天風呂や仁科港乗り初め式・らんの里見物・堂ヶ島の遊覧船乗船・堂ヶ島園地天窓見物などの観光をした記憶がある。らんの里は閉鎖されていたので見物は出来ない、天然記念物の天窓を見学してからNEW銀水に向かう。

撮影日2023年2月21~22日

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新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道の月ヶ瀬ICより136号

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長泉沼津IC、土肥より136号で90分、チェックイン14時のNEW銀水を通り越して堂ヶ島園地前のレストランで昼食を済ます。

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14時のチェックインまでは時間があるので堂ヶ島園地へ

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この日は風が強く観光船は欠航

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堂ヶ島と言う島はない、堂ヶ島園地に吹き上げる強風と波しぶき

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堂ヶ島園地の天窓洞の見物

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昔何度も覗いたり、観光船から見上げた天然記念物の天窓洞

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堂ヶ島園地より400mのNEW銀水へ、玄関脇の石碑

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正面右がフロント 空いている2時のチェックインは初めて

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夕陽日本一の日の入りは5時32分、カメラはサイバーショット

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西棟707号室 

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隣の洋室はベッドルーム 荷物を降ろしてクシャクシャで撮影

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展望大浴場 天窓

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展望大浴場 天窓

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気泡風呂やジェットバス

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展望大浴場天窓の隣は露天風呂、風が強く寒いので長湯不可

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露天風呂からの景観 誰もいない大浴場と露天風呂は撮り放題

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孫が好きなサウナもある

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水風呂

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夕食前に夕陽日本一、3時~5時まで生ビール無料サービス

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沈みゆく夕陽 コンデジ200mm AUTO撮影

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この日は雲に邪魔され黒雲の中に沈む、コンデジ200mm

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夕陽を撮りに集まった泊り客

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夕食の会場

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献立表

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一番旨かったのは献立表にない、♨上がりの生ビール

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翌朝は穏やかな上天気、夕陽の撮影場所からの撮影

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朝食はバイキング

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 和食のチョイスで朝飯

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午前9時半にNEW銀水から河津桜の見物に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年1月19日 (木)

熱海桜糸川遊歩道とニューフジヤホテル

 あたみ桜糸川桜まつりの会場でミス熱海「梅の女王:杉本和香奈」さんとあたみ桜の吸蜜にくるメジロなどの撮影のフォト散歩後に、家族と待合せしていた糸川遊歩道最上流の御成橋袂(たもと)にある熱海温泉・伊東園リゾート・熱海ニューフジヤホテルにチェックインした。ニューフジヤホテル内のフォトルポと夕食後にライトアップの糸川遊歩道のフォト散歩の記録です。

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熱海市観光協会のパンフレット糸川遊歩道マップ

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国道135号上り線糸川橋の「銀座バス停」とあたみ桜基準木

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ミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん後方左のニューフジヤホテル

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あたみ桜の糸川遊歩道御成橋付近からのニューフジヤホテル

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銀座通りのニューフジヤホテル 家族や親戚とはロビーで待合せ

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今年から伊東園ホテルのお出迎えは柳葉敏郎から吉田鋼太郎に変身、後ろの新ポスターや新TVCMなどは、吉田鋼太郎さんとお笑いコンビ「オズワルド」が出演

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チェックイン手続きは13時からチェックインは15時からの混雑前

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チェックイン前の13時頃の浴衣コーナー

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玄関脇の正月飾り

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ニューフジヤホテルの本館と別館の模型

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本館10階1033号室

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本館11階 露天風呂 大島

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本館11階 囲碁将棋ルーム

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本館11階からの風景、中央の通りは銀座通り右は糸川遊歩道

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本館地下二階 大浴場

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マージャンルームは空いていました

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別館3階 家康の湯

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家康の湯

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夕食は生ビールなど飲みたい放題のバイキング

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別館3階夕食と朝食のバイキング会場

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別館3階の卓球場

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御成橋からのライトアップの熱海桜とニューフジヤホテル

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ニューフジヤホテル11階露天風呂と屋上のネオン

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ライトアップの糸川遊歩道ドラゴン橋からのニューフジヤホテル

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銀座バス停のあたみ桜基準木のライトアップ

2022年11月 3日 (木)

大江戸温泉物語鹿教湯藤館

 岐阜県の下呂温泉水明館の温泉を満喫した翌日の二泊目は長野県上田市鹿教(かけゆ)湯温泉の大江戸温泉物語・鹿教湯・藤館へ孫の運転で移動です。
大江戸温泉物語は今年の8月に新玉川温泉の翌日に「鳴子温泉大江戸温泉物語ますや」に今回と同じ家族で投宿していますので大江戸温泉物語の温泉は今回で二泊目となります。

撮影日10月25、26日

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鹿教湯温泉観光協会・旅館組合の信州鹿教湯温泉MAPの一部分

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鹿教湯温泉の玄関ポーチ入口は二枚の幟が迎える

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フロントまでの玄関ポーチに鹿教湯温泉の物語鹿の出迎え

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大江戸温泉物語鹿湯温泉藤館のフロント

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フロントの隣はお土産の売り場

 

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フロントは五階、部屋は8階左奥角六名部屋に5人で宿泊

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内湯も露天風呂も入れ替え制、まずは野天風呂の薬師の湯へ

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鹿教湯温泉の効能 高血圧症・動脈硬化・脳卒中の後遺症・慢性関節リューマチ・慢性筋肉リューマチ・神経痛・骨及び関節等の運動障害及び疲労回復

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男性の薬師の湯は14:00-21:50で文殊の湯と入れ替え

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本館五階フロント前のバイキングレストランで7時から90分間

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伊東園ホテルと同じようなバイキング形式の夕食

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寿司・香の物・刺身・温かい茶碗蒸と生ビールの夕食、家族は40分間待つ釜飯を夕食に選ぶ。生ビールは伊東園ホテルは飲み放題が売り物でいつも4~5杯飲んでいたが大江戸温泉物語は有料制、一杯で満足出来ず飲み放題を選択して4杯以上飲むと一杯の料金の4倍以下となり元がとれた気分になる。25歳から飲み始めたビール一筋で57年の歳月が流れ、腹は見苦しい太鼓腹となってしまった。

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長寿の湯(男湯)2時~深夜12時、翌朝5時~10時

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本館二階の大浴場 長寿の湯は湯けむりしか撮れませんでした

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野天風呂は22時に男女が入れ替わり男性は大野天風呂の文殊の湯

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深夜の大野天風呂 文殊の湯

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深夜の大野天風呂 文殊の湯

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朝の内湯 大浴場 福の湯

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大浴場 福の湯 湯口の温度は42度

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朝食も夕食と同じバイキングレストランで和食の朝めし

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チェックアウトは11時、朝食後に大野天風呂の文殊の湯へ

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大野天風呂 文殊の温泉湯口

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野天風呂から本館に戻る途中に休憩処平成庵の池を一廻り

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10時過ぎに鹿教湯藤館を後にして美ヶ原高原美術館に向かう

 

 

 

 

2022年11月 2日 (水)

岐阜県下呂温泉 水明館

 岐阜県 下呂温泉 水明館 に10月24,25日に横浜から三回のT休憩と昼食をとりながら6時間余、孫のドライブで家族と下呂温泉に行って来ました。草津・有馬と並び、日本三名泉の一つ下呂温泉は歴史を紐解くと、延喜年間(西暦901~923年)に発見され、万病を治す名湯として、江戸時代には年間3万人もの湯治客に利用されたと伝えられています。この水明館は、2022年プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で総合第三位に評価された温泉旅館です。
第1位 八幡屋(福島県/母畑温泉)

第2位 加賀屋(石川県/和倉温泉)

第3位 水明館(岐阜県/下呂温泉)

第4位 白玉の湯 泉慶・華鳳(新潟県/月岡温泉)

第5位 稲取銀水荘(静岡県/稲取温泉)

温泉イメージ


臨川閣3階 温泉大浴場 「下留の湯」

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山水閣、飛泉閣、臨川閣のそれぞれの館に大浴場があり、どの館にご宿泊されても3ヶ所ともご利用いただくことが出来ます。また、展望大浴場は24時間ご利用いただけ、一部の客室では、温泉を源泉のまま引き込んでおりますので、お部屋でもご堪能いただけます。

下呂温泉の泉質は『アルカリ性単純泉』で、適度な濃度とアルカリ性のため自然の石鹸効果があり、ツルツルしたなめらかな肌触りが特徴で、湯上りの爽快感は格別です。無色透明でほんのり硫黄を含んだ湯の香りです。水明館公式HPより

撮影日10月24,25日

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水明館 山水閣の玄関に15時に到着

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水明館フロント(夜中の撮影)

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フロントロビー

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山水閣三階 314号室

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山水閣1階の大浴場

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山水閣1階の野天風呂 龍神の湯

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夕食は19時から

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夕食は前菜から

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夕食の献立表

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臨川閣三階 大浴場「下留の湯」
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朝風呂は山水閣一階
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野天風呂 龍神の湯

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朝食はバイキングで和食をチョイス
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最後の温泉は・・・
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山水閣314号室 浴室の源泉

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