カテゴリー「温泉」の26件の記事

2022年6月14日 (火)

熱海温泉伊東園ホテル熱海館

 熱海温泉伊東園ホテルズ熱海館は熱海駅から2,3分の交通至便な温泉ホテルで新幹線で新横浜駅から熱海駅まで30分弱、熱海駅から徒歩2~3分の至近距離にあり、特別天然記念物の「北投石」を使用した温泉と岩盤浴が売りの温泉宿であったが、コロナで看板の岩盤浴が休止している。今年は1月8日に家族で宿泊しているので6月11,12日の土日の宿泊は娘親子と家族の6人で今年2回目となる。コロナ禍になってからはこの熱海館売りの岩盤浴とサウナは休止しているが近場の熱海温泉として2012年から10年間に10回程家族で来ている温泉宿であります。

撮影日6月11,12日

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新幹線熱海駅の下りホームのガラス越しに熱海館が見える、熱海館までは熱海駅駅前出口から熱海館までは新幹線ホーム長さよりも短い距離にある。

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ラスカ熱海のJR熱海駅出入口

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ラスカ熱海に沿って平和通りへ

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伊東園ホテル熱海館の看板の下を通り

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平和通り入口前の軽便鉄道

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平和通りの午後13時頃の人通り

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熱海館の手前にある手湯「福々の湯」

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熱海館入口チェックインは3時から、それまで時間つぶし

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來る度に昼食をとる磯寿司、熱海館前の寿司店は毎回30分待ち

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家族6人旅の昼飯はそれぞれ好みの寿司、自分は生ビールと握り

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食後は熱海館の入口でコロナ対応の検温とアルコール消毒

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受付のフロント

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いつものように柳葉敏郎の出迎えで自分のサイズの浴衣選び

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本館エレベーター前

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エレベーター内、マスク着用と手指の消毒

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エレベーター内の消毒アルコールの設置

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別館3階の大浴場、本館地下1階は岩盤浴休止中でこちらが人気

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脱衣場

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洗い場の一部

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別館大浴場

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大浴場の湯口

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サウナはコロナ禍で休止中

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水風呂も空っぽ

温泉はAM6:00-10:00 PM15:00-24:00

早朝5時起きで6:00開場前の大浴場の写真撮影でした。中国・四国の日本100名城とSL訪問旅ブログの合間に熱海温泉でした。

 

 

 

2022年4月24日 (日)

名物女将の四万やまぐち館

 四万温泉は今回で四度目となります。2006年6月からのブログを始める前に法師温泉の帰路に創業元禄七年の積善館登録文化財の山荘に夫婦で宿泊、2020年8月17日に千と千尋の神隠しの神隠しの舞台となった噂の時に積善館佳松亭に娘夫婦と孫と宿泊、2021年11月2日は伊東園ホテルズ四万に宿泊している。今回の四度目の四万温泉は、世田谷自然食品のテレビCM、味噌汁に出演していた名物女将の実像を見たさに「四万やまぐち館」に決めたようです。
「四万やまぐち館」のオフィシャルサイトによると、古くより湯治場として栄えてきた四万温泉は、胃腸病、リュウマチ、運動器障害、創傷等の効能があり、四万(よんまん)の病に効く温泉ということから、四万温泉と名付けられたとも言われます。現在では美肌の湯としてもしられています。日本の温泉調査(トリチュウム試験)で四万温泉は60年以上もの時を経てわき出ていることが分かりました。これはたった今湧き出ている温泉は60年以上前に降った雨が温泉となって湧き出ていると云う事です。たっぷりミネラルを含んだこの温泉は今や美肌の湯と呼ばれるようになりました。

 

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右端の道路は四万やまぐち館玄関へ、川沿いの道はやまぐち館への搬入通路、四万やまぐち館は、清流四万川のほとりに建つ渓谷の宿です。

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四万やまぐち館玄関、チェックイン時間の15時頃には玄関前の駐車場は平日にも関わらず大混雑していましたので帳場前でかなり待たされました。早めの到着が宜しいようです。

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四万やまぐち館帳場(フロント)コロナ禍の平日にも関わらず、かなりのお客がチェックインの順番待ちしていました。

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七階建ての最上階、7階716号室 窓際に掘り炬燵、部屋から望む四万川と対岸の自然林は全ての和室から四万川を眺める事ができます。まずは温泉へ直行です。

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温泉そのものを、尊い神仏のように考え、温泉薬師様(薬師浄瑠璃如来)をお祀りしております。

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檜大浴場、手前はぬるめの湯 奥に高めの湯 右に温泉薬師

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温泉薬師如来像、昭和61年樹齢800年のくすの木の大木から生まれた温泉薬師様

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やまぐち館 -温泉データより

【泉質】硫酸塩温泉
【温度】50度~58度
【効能】皮膚の再生、傷の回復、あせも、湿疹、関節・筋肉の痛み、胃腸病・婦人病・体力回復 など

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飲泉 胃腸病に効くらしいが胃腸が丈夫なのでここはスルー

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7時からの夕食前に渓流露天風呂の四万川の湯(空いている時間)

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夕食は遅番の七時から、この時間帯は人気がありません

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19時30分から女性用に替わります、19時の夕食前に入浴

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夕食前に渓流露天風呂で四万川のせせらぎを背に一風呂浴びましたImg001-3_20220423085101

19時からの夕食 献立表

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夕食に生ビールを注文しましたが食事中に女将さんの紙芝居が始まるので写真を撮りに席を離れました

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19時30分から恒例の女将さんの紙芝居前の挨拶

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女将さんの紙芝居の始まり

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女将さんの紙芝居はマイクで、紙芝居は黒子がめくる、このために6時からの夕食時間が人気で取れずに7時になった、チェックインは早めが良いようです。

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早朝5時の檜大浴場の格子戸の中に温泉薬師如来を祀る

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昭和61年、樹齢800年のくすの木の大木から生まれた温泉薬師様

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朝食時間の選定は7時と8時で遅い方の8時にする

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「南無妙法蓮華経」のお題目を刻んだ周囲25mの大岩が目を引く大露天風呂。浴槽は内湯から露天風呂まで四万川に沿って作られています。露天風呂は時間帯によって、男女が入れ替わります。翌朝9時の終了10分前にお客がいない時間帯に入浴してお題目の「南無妙法蓮華経」を撮影する。
【男性のご利用時間】午後7時30分~翌朝9時
【女性のご利用時間】正午~午後7時

お題目露天風呂から四万川対岸の蝉鳴きの滝を撮影

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奥の大岩にお題目の南無妙法蓮華経が見える

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大岩に刻まれた南無妙法蓮華経を唱えて撮影

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昔、この地に大雨が降るとしばしば四万川があふれ、付近の家や橋は流されて居りました。しかし、この大岩のおかげで川の流れは変わり、やまぐち館は無事に今日を迎えております。感謝の気持ちを込め、この大岩にお題目を彫らせていただきました。(四万やまぐち館オフィシャルサイトより)

 

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朝十時の玄関前の駐車場チェックアウトは11時です

3回目のワクチン接種証明書持参で一人5000円の県民割引の適用でした(宿泊料金により最高5000円)。但し3回目の接種から2週間経過後に有効で孫は一週間早く適用外でした。この割引もGW期間中は適用されません。家内のやまぐち館の総合評価は4・5でした。

帰宅後の22日7時に下記のメールが届きました。

高久健様 

この度は、ご宿泊いただき誠にありがとうございました。 

やまぐち館でのご滞在をお楽しみいただけましたでしょうか。

また、皆様ご無事にお帰りになられましたでしょうか。 

今後も安心しておくつろぎいただくために、サービスの向上に努めておりますが、

ご宿泊中で、お気付きの点などがございましたらお聞かせ願えればと存じます。

至らぬ宿ではございますが、これからも何卒宜しくお願い致します。 

またのお越しを心よりお待ち申し上げております。 

群馬県 四万温泉 やまぐち館

〒377-0601

群馬県吾妻郡中之条町大字四万3876-1

Tel 0279-64-2011  Fax 0279-64-2874

宿泊予約係り直通 0120-64-2077 (午前9時から午後8時)

四万やまぐち館 宿泊予約係

 

2022年2月18日 (金)

伊豆赤沢DHC赤沢温泉ホテル

 夫婦ともども2月10日に三度目のワクチン接種したので正月以来の2度目の温泉旅行に行ってきました。伊豆赤沢の赤沢温泉郷のDHCがプロデュースする伊豆赤沢温泉ホテルで上の娘夫婦を含めて家族6人で宿泊してきました。この日は昼食後に娘夫婦の地元を観光後に午後三時過ぎにチェックイン。宿泊者も入浴できる隣の赤沢日帰り温泉館へは長い通路を渡り見学してきました。四階建て全棟が日帰り温泉館の4階の海と空と温泉の一体感が満喫出来そうな展望露天風呂と3階の眺望露天風呂を見学してきました。露天風呂は平日にも関わらずかなりのお客さんが入っていたので写真は撮らず仕舞いです。休憩場所の畳敷き大広間の客のいないスペースと清掃中の貸切風呂を写して宿泊する赤沢温泉ホテルに戻り夕食前に早速の赤沢温泉三昧を満喫しました。(写真30枚 100Kb×30枚=3Mb)

2022年2月15~16日

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七階建ての赤沢温泉ホテル、右に日帰り専門の赤沢日帰り温泉館

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右隣は10:00~22:00営業 赤沢日帰り温泉館

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赤沢温泉ホテル7階スタンダードツイン客室 716号室

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7F客室の下に見えるのはホテル前の坂を下りると漁港の堤防

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7階の客室から直ぐの7F「天穹の湯」 屋上展望露天風呂

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7階 屋上展望露天風呂 天穹の湯

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3階 檜風呂 誰もいない内湯とジャグジーでのんびり長湯

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3F檜風呂入浴時には誰もいなかった檜風呂と露天風呂、男湯は翌朝5時に岩風呂と入れ替るのことになっている。

夕食までは温泉三昧、海の幸が待ち遠しく楽しみな夕食の時間

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海の幸膳 メニュー 温泉は黙浴、食事は黙食のコロナ対応

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先付け 鮟肝ポン酢など珍味も有る先付け七品

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DHCビール3種飲み比べセットを注文成年男性はビールで乾杯

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近海鮮魚の盛り合わせ・あしらい一式・金銀水引は特別な計らい

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近海鮮魚の盛り合わせ金銀の水引はホテルから娘夫婦への御祝儀

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三品目の蒸物は茶碗蒸し、三杯目のビールはセッションIPA

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四品目の強魚は金目鯛の煮付け

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ご飯は、駿河ご飯又は信州蕎麦、ソバ好きはこちらを選択

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翌朝5時起床して3Fの岩風呂へ内風呂の大浴場

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朝5時の岩風呂露天をストロボ撮影

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午前5時は真っ暗の岩風呂露天をフラッシュ撮影

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朝5時10分・岩風呂露天からの伊豆の山に沈む月が美しい

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温泉成分表カルシュウム・ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉:適応症・関節症・腰痛・神経痛・五十肩・打撲・捻挫など

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コロナ禍の飛沫感染リスクの対応

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午前6時に7Fの展望露天風呂が朝のオープン

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7F天穹の湯 東の空から夜明けがはじまる

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男性でもアメニティの全てはDHC製品

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朝6時半の入浴後に人気の無いフロントで検温 35・7度

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赤沢温泉二十数年前の民宿太田荘の思い出は夜釣りのイカ釣り

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朝食バイキングを食事する孫(次女の三男は大学生の運転手)

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自分の和食バイキング普段より大盛り。鯵の干物が旨かった

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チェックアウトは11時 10時過ぎに伊豆高原の観光へ(完)

2021年11月 9日 (火)

四万温泉・伊東園ホテルズ四万

 四万温泉の老舗旅館積善館にはブログを書き始めてから昨年までに老夫婦で二度宿泊しています。登録文化財の元禄の湯と夜にライトアップされる赤い慶雲橋が有名な積善館には、最初は登録文化財の「山荘」に宿泊、昨年は高級宿の「佳松亭」に宿泊して、千と千尋の神隠しの舞台と噂された日本最古の温泉建築の本館などを見学してきました。部屋にトイレのない「本館」にはまだ宿泊経験がありません。

今回は、四万の病を治すと言われる四万温泉の霊泉、飲めば胃腸に良く入浴すれば肌に良いと言われる四万温泉の伊東園ホテルズ四万に5人で宿泊しました。
(写真100kbx25枚=2・5mb)

 

撮影日11月2~3日

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伊東園ホテルズ四万

 

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駐車場からのホテル前の紅葉

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伊東園ホテルズ四万のフロント

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ここでも伊東園ホテルズの柳葉敏郎が出迎える

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四万温泉は女子旅1位とは知りませんでした!

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まずは摩耶の湯に入浴(朝5時から左の日向の湯が男性に入れ替)

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摩耶の湯の内風呂に入浴

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摩耶の湯の露天風呂、紅葉を鑑賞しながらの静かに癒す

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アルカリ性単純温泉・適応症・神経痛・筋肉痛・関節痛など

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飲泉所 食前に飲んでみたが旨くもなく不味くもない

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夕食は飲み放題・食べ放題のバイキング

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レストラン入口で渡された手袋はめてバイキング

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飲み放題のスーパードライ生のビールサーバーも手袋でボタン

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選んだのは寿司と刺身と漬物類の和食、生ビールは三杯が限度でした。昔は5,6杯はいけたのに歳をとりました。

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この価格は実在しません、今回は平日でも10000円でした

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摩耶の湯に入浴中に、孫は徒歩15分の積善館の赤い橋を見学に

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夜中の摩耶の湯 露天風呂、光の中に紅葉

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翌朝の午前5時から二日目は男女入れ替えで日向の湯

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日向の湯・4時半に起きて撮影は客のいない時間と5時からの一番風呂の入浴

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日向の湯の大浴場は昼間の摩耶の湯よりもかなり大きい

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日向の湯の露天風呂には紅葉が見えないので一長一短があった風呂の入れ替え

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温泉成分等掲示表

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和食を選択した朝食バイキング

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朝食バイキング会場

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温泉に朝晩に五回も入り温泉三昧を過ごして、チェックアウトは翌日の11時、駐車場からの紅葉写真を撮る光景です。

帰路は二人の主婦は道の駅でお土産と安い野菜の買い物でした。3日の祝日は渋滞の中をナビが空いている有料道路を随時選択して、初心者マークの孫が往復とも運転して二泊三日の温泉旅を無事に帰浜しました。

 

2021年11月 7日 (日)

草津温泉・ホテル櫻井湯もみショー

 江戸時代から温泉番付表で東の横綱であり、楽天トラベルの草津温泉人気ナンバーワンの「草津温泉 ホテル櫻井」に老夫婦・娘・孫二人の5人で草津温泉を楽しみに宿泊して来ました。「草津温泉 ホテル櫻井」は、草津温泉中央高台に位置する6階建ての本客殿と16階建ての紅葉の時期に映える和風情緒豊かな大きなホテルです。落ち着いた雰囲気の和室や露天風呂付き客室、数寄屋造りの和室などバリエーション豊かなお部屋が揃っているので食事や客室など、予算に合わせて選べます。今回は新客殿7Fの客室と味覚会席「和み」膳の料理を選びました。
館内では、草津の民謡に合わせた「湯もみショー」や「櫻太鼓ショー」が20:15から開催されており、温泉に癒され大人から子どもまで楽しめる!

宿泊日11月1日

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駐車場からのホテル櫻井の本客殿・玄関・17階の新客殿

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玄関車寄せの紅葉

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11月1日午後3:15頃 チェックインで混雑するフロント。係員のセリフが聞こえてくる、今まではコロナで閑古鳥が鳴いていたのが急に忙しくなった・・・

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ロビーと売店前のレンタル浴衣

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新客殿エレベーター内の案内図、7F703客室へ

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2畳と4・5畳の小部屋付の12畳の部屋

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今も昔も東の横綱は草津温泉

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1階の大浴場へ

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草津最大級の長さ30mの大浴場は📷に入り切れません、薄めず加熱せずそのままに・・・泉質主義の大浴場

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右端の掛け流しの湯口と湯もみ板、「万代鉱・西の河原混合」「わたの湯」の3つの源泉を加水なし・源泉100%掛け流し

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浴場の営業時間14:00~翌日10:00、大浴場左奥の夜中の0時過ぎの露天風呂 わたの湯

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わたの湯源泉の説明 温泉の湯けむりでボケました

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夕食前にライトアップしている湯畑の散策

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ホテル櫻井から徒歩7,8分、ホテルの送迎バスもある

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夕食はロドンの館

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味覚会席「和み」膳 献立表

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松茸の釜飯と松茸の土瓶蒸しは初物で七十五日の長生き

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造里は旬の鮮魚氷鎌倉盛り 生ビールを注文、松茸の土瓶蒸しに冷たいビールと刺身を交互に味わうのも乙である

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強肴 上州牛フィレ肉は孫が一番旨かったと言う、松茸の釜飯を食べる前にホテル櫻井名物の湯もみショーが始まるので食事を中断してお祭り広場へ

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8:15分より湯もみショーは大浴場ではなく、舞台の前で行う

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草津の民謡に合わせ春・夏・秋・冬の湯もみ板での湯もみショー

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11月になるとソウーシャルディスタンスをあまり気にしていない

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ホテル櫻井の櫻太鼓ショーの始まり

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太鼓ショー舞台後ろに湯もみ板が立て掛けてあります

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全員マスクはしているがソウシャルディスタンスを気にしないで楽しむ宿泊客

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夜食処さくら

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おみやげ処

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夜のロビー

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一晩中入浴できるが朝風呂に長さ30mの大浴場で浴びる

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朝食は夕食と同じロドンの館でバイキング形式で和食膳にした、若い者は洋食を選択

チェックアウトは十時、次の四万温泉には時間があるので遠回りして、軽井沢と碓氷峠経由して四万温泉伊東園ホテルズ四万に向かう。

 

2021年11月 3日 (水)

神告げ温泉 湯行館

 戸隠森林植物園に遠征二日目は朝からの雨となったが大半の野鳥カメラマンは雨支度でも撮影ポイントに向かった様子でしたが、初日から成果も無かったせいか、気力の低下が著しく、やる気が出ないので午前10時から開業する車で5分の戸隠・神告げ温泉・湯行館で半日を過ごしました。

撮影日10月20日

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神告げ温泉 湯行館

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湯行館入口の掲示など

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平日の雨天 午前十時~十一時 貸し切り状態でした

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朝10時から人影のない温泉の写真は撮り放題

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掛け流しの温泉 外は黄葉の季節

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朝陽が誰も居ない温泉に差し込む

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神告げ温泉の適応症などの注意

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温泉の次は蕎麦 休憩場所は手打ち屋安平の蕎麦屋さん

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店内には来訪者のサインなど

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古道具の一部

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身体には温泉、喉と腹には新蕎麦と生ビール

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Wi-Fiが使えるのでPC作業でメールと写真の整理等

雨天で客の少ない湯行館で寛ぎ(くつろぎ)と癒しの4時間でした。

2021年9月23日 (木)

白骨温泉で骨休み

 タカの渡りの撮影で14,15日と二日連続でタカ見の広場に登ったが大した収穫もないままに三日目は足腰の疲労痛でタカ見の広場に登るのを断念した。昨年は三日連続で登ったが一年も経つと登る体力と気力が萎えてしまう。三日目の朝5時に目が覚めると駐車場から歩いて無料でお馴染みの乗鞍高原温泉の白っぽい温泉「せせらぎの湯」で朝風呂を浴びからの乗鞍高原の散歩、座望庵近くのまいめの池とどじょう池を散策、二つの池からの乗鞍岳の撮影などで過ごした後は、乗鞍高原観光センター駐車場からスーパー林道の曲がりくねった下り坂を約7kmの白骨温泉へ骨休みに出掛けて来ました。

白骨温泉公共野天風呂は谷底にある緑に囲まれた露天風呂。昔の湯色は乳白色であったが、現在は澄んだ薄白色に変わっているようです。

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乗鞍高原観光センター駐車場の横隣を通過する上高地乗鞍スーパー林道で白骨温泉に向かう。ここは乗鞍高原P2駐車場の脇。反対側に行くと前日まで通った奈川方面の白樺峠に至る、その先の奈川方面は道路崩落で昨年から通行止めになっている。

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約7km走ると混浴大露天風呂で有名な「泡の湯」3階建ての温泉旅館本館前、残念ながら16日はお休み日であった、立ち寄り客の案内看板に入浴料1000円

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道路際の泡の湯看板からの混浴露天風呂は無人の露天であった、一度は入浴してみたい有名な泡の湯

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泡の湯からスーパー林道を1km程下ると白骨温泉の観光案内所に着く、日帰り入浴を訪ねるとすぐ目の前が公共野天風呂であった

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観光案内所の内部は白骨温泉宿十数軒の資料・看板がありスタッフが常駐

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観光案内所の横は10数台位の無料駐車場、駐車場前に日帰り入浴公共野天風呂の入口が見えたのでここで骨休めの入浴、入浴料など各種の掲示が見える。この写真の入口から野天風呂の場所までは、5分程ひたすら階段を降りて辿り着きますが行きはよいよい帰りは辛い?

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番台の前にある自動販売機で520円の入浴券を購入して、お風呂にはいります。

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先客がひとり湯あみしていたので無人になってから写真撮影の開始

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温泉から外の様子逆に見れば絶壁の上(道路)から男湯は見えるが女湯はよしず張りで保護されている

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源泉の湯口は左右に二つ

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崖側(左)の源泉湯口

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谷川(右)の掛け流しの源泉湯口

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浴槽の入口の風景

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露天風呂にしては設備が整っている、男湯の洗い場は二つ、シャワーヘッドも二つ、シャンプーとリンスもある、入浴時には何故か?お湯が出なかった

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休憩場所からの男湯の全景、10人くらいは入れる

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男湯の休憩場所

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休憩場所から谷川の風景

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番台横の休み処

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牛乳はないのでポンと開けて飲む、久しぶりのラムネの味

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記念写真のスポット、ひとりぼっちの温泉旅は写真なし

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帰り道の案内書き

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野天風呂の帰りは、湯上りに123段の上り怪談が待ち受ける

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野天風呂の屋根を振り返ると苔むした屋根が谷底に野趣豊に!

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野天風呂の帰りは、下りて来た階段をひたすら登る運命

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マスクを外して酸欠防止の呼び掛けと休み休み休憩の奨励

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景色を見ながら、マスクを外して荒い呼吸と足を休みながら

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上を見ると階段は続く

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登って来た道を振り返ると・・道なかば?登りは未知の道?

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野天温泉の関所?ここまで休み休みながら10分程の行程、直ぐ上に出口が見える

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下りて来た入口、やっと出口が見えて来た、上り123階段の制覇

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帰路は県道沿いの白骨温泉の龍神の滝を見物、白骨温泉から乗鞍高原に戻る

 

2021年8月24日 (火)

温泉旅の三日目は鏡が池・碧山亭

 県からのお願いで1年以上も、この部分を記憶違いで訂正・削除します」コロナ禍で県内の移動だけに制限していたが、ケンも我慢の限界に達していた。例年ならば春から夏の北海道に3ヶ月の長旅をしていたが、この度は二度のワクチン注射の効能を試すかのような気分で家族と伴に温泉旅を楽しむことにした。どこも巣籠に飽きた宿泊客で結構賑わっていた、感染対策をしっかりしていた東北温泉旅の三日目の朝は、日本秘湯を守る会会員の山形県尾花沢市の銀山温泉・能登屋旅館から向かった先の温泉地は、福島県二本松市の岳温泉・鏡が池碧山亭、久しぶりの伊東園ホテルズで浴衣姿の柳葉敏郎が迎えてくれた。ここも駐車場はほぼ満杯で地元のナンバープレートの他に東北や関東圏の車も多い、関西圏のナンバーを発見した時はある種の驚きを隠せなかった。

撮影日2021年8月18~19日

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ようこそ鏡が池碧山亭へ

安達太良高原に位置する岳温泉。源泉からおよそ7.8kmの引き湯方式により、お湯は山肌をとうとうと流れ下り、 管の中で適度に湯もみされて、肌に柔らかな湯になります。露天風呂では高原の爽やかな空気と、暖かで柔らかな温泉をお楽しみいただけます。

鏡が池 碧山亭 支配人(公式サイトより)

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伊東園ホテルズの看板俳優・柳葉敏郎と電子体温計と消毒アルコール液の歓迎であった。鏡が池碧山亭(へきざんてい)は3年前にリニューアルオープンしたホテルであった。

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フロント&ロビー、例によって自分のサイズを選ぶ浴衣はフロント横にあった。

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伊東園ホテルズは例によって布団は敷いてあった、別途の二人部屋はベットの部屋

 

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四人部屋の次の間

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三階の角部屋からの景色は鏡が池と遠くに安達太良山を望む

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一階の大浴場入口

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泊まったきた温泉と同じコロナ禍で脱衣かごは間引きしてある

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大浴場のアメニティー

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温泉分析表 泉質は単純酸性温泉

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大浴場 お客の「いないいないばあっ!」撮影

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大浴場の外は露天風呂

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あだたら岳温泉郷の由来

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夕食会場あだたら、夕食はグループ毎の指定席で、ハーフバイキングの6人席、ハーフバイキングは伊東園ホテルズでは初体験

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創作和食膳とハーフバイキング、夕食はメインの和食膳のほかに約20種のハーフバイキングメニューも用意。ソフトドリンク・アルコールも飲み放題。アサヒビールが美味い!

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マスクをしてビニール手袋を嵌めて、寿司や天婦羅などの20種の料理のハーフバイキングを好みで選択(この写真一枚は碧山亭HPより拝借)

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食後の卓球は兄弟対戦と親子対戦、孫と爺対戦もあり疲れた

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麻雀はメンバー不足で残念ながら昔取った杵柄の腕の見せ所なし

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翌朝の大浴場
全国的にも珍しい酸性泉を源泉掛け流し、酸が強いおかげで塩素の投入も無く、自然のままの温泉を楽しんでいただけます。この強い酸のおかげで高い殺菌効果が見込めること、保湿成分「メタケイ酸」が豊富に含まれていることなどから肌に良い温泉として知られています。(鏡が池碧山亭HPより)

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朝風呂の露天風呂、どちらも酸性の強い肌に良い温泉

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8月19日AM6:30朝食前の朝の散歩は鏡が池を反時計回りに

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安達太良山の遠望と右はコロナ倒産した?廃業したホテル

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鏡が池碧山亭の対岸あたりから撮影

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池にはカルガモと鯉がいた、餌はフロントで販売中

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もう秋の気配を感じるススキと鏡が池

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鏡が池畔のリンドウも秋の草花

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19日の朝食会場は夕食と同じ会場あだたら

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8時過ぎは遅い方でお客が少なく料理も残り少ないが十分にある

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ご飯とみそ汁コーナー 奥のテーブルに客が見えない

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またも料理の手袋嵌め手

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自分で選択した焼き魚と小鉢主体の朝食

帰路は孫が希望する大内宿観光に9時半にチェックアウト

 

 

 

 

2021年8月22日 (日)

21年振りの銀山温泉・能登屋

 8月16日に日本の秘湯を守る会・守る宿は乳頭温泉の「鶴の湯」に宿泊の翌日は、大正ロマン香る銀山温泉「能登屋旅館」に入湯、ここは毎日が日曜日が始まったばかりの21年前の2001年8月17日に日本の秘湯を守る会の秘湯めぐりで岩手県北上市の夏油川畔の渓流の野天風呂・元湯夏油に投宿の翌日に、大正時代をしのぶ温泉街の銀山温泉を訪ねた。今回は久しく二度目に訪れたのは、日本の秘湯を守る会員、創業明治25年、古き良き時代の面影を伝える佇まいの老舗旅館、能登屋旅館です。奇しくも21年前の能登屋宿泊は8月17日であった。

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当時使用していたスタンプ帳の表紙・中のスタンプ欄に日本の秘湯を守る会の会員旅館のスタンプを10ヵ所集めるとそのうちの希望する一ヵ所の秘湯に無料で招待されるスタンプ帳です。

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山形県尾花沢市の雪とスイカと花笠のまちー観光パンフレット

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銀山温泉能登屋旅館パンフレット、大正ロマンを彷彿させる夜景

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2021年8月17日撮影 登録文化財の能登屋旅館、明治七年作の鏝絵、銀山開拓の祖、木戸佐左エ門の名が記されている。

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左は温泉工事中、二階左の部屋・角の鏝絵ある部屋・りんどう

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鏝絵(こてえ)の柱と正面玄関、大正浪漫への旅の入口

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フロント

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二階の角部屋りんどう

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「りんどう」の真向かいは土産屋の「江戸屋」が見える

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外からの二階の鏝絵の角部屋りんどう

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開業当時の元湯の洞窟風呂(貸し切り)に久し振りに、ただいま

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フロント脇から地下へ降りると無料貸切の洞窟風呂がある

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大浴場

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大浴場の外側に露天風呂

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貸切の高台にある展望露天風呂は本館☞別館☞長い階段☞外へ

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80段以上もある急階段を若い者に負けじと足腰の痛みをやせ我慢して上る、初めての銀山温泉能登屋の展望露天風呂を楽しみと癒しを期待して!体力的にムリをして気力で上がる

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階段の先も登る怪談、小雨の中を高台の貸切展望露天風呂へ

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高台の貸切展望風呂からの景観

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杉林の遠くに見えた白銀の滝(トリム)

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温泉で癒された後は夕食

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尾花沢牛や米沢豚などの地元産の食材を使った夕餉

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翌朝8時の朝食

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朝食はのざわのかやくご飯(炊きこみご飯)

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銀山温泉観光案内所の銀山温泉街マップ 朝の散歩

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白銀の滝

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白銀の滝・銀山川からの銀山温泉街 

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白銀の滝を背に温泉街の方向を撮影

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能登屋旅館の前の旅館は改築中

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能登屋旅館の右隣は旅館永澤平八

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旅館永澤平八の右となりは和モダンの旅館藤屋

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大正モダン漂う古勢起屋別館

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伝統の宿 古山閣 三階左の鏝絵は宝船と10枚の鏝絵

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1月から12月の古来の行事・風俗が描かれる10枚の鏝絵

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古山閣の前に設置してある鏝絵の説明

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銀山温泉の帰路は尾花沢市の名物、スイカ売り場のお土産は重い

次の温泉地は岳温泉鏡が池碧山亭

 

 

 

2021年8月20日 (金)

乳頭温泉郷・鶴の湯温泉旅行

 初日の秋田観光は田沢湖のたつこ像周遊の後は乳頭温泉郷の7軒の湯宿(鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村)。乳頭温泉郷には4回目であるが家族とは2回目である。最初の湯めぐりはR情報システムの温泉好きの幹部二人と美人の女将が評判であった「妙之湯」で曲り竹焼きが美味かった記憶がある。その数年後は「鶴の湯」にH部長と御一緒した時は山の温泉などの自然を満喫した旅だった。家族で日本の秘湯を巡る東北旅行の道中ではいつも人気の日本の秘湯の「鶴の湯」は予約が取れず「蟹場」の湯で旅の疲れを癒したのが最も昔の思い出のようである。今回は孫どもだけで鶴の湯から近い「休暇村」乳頭温泉郷の湯めぐりを実行した。

鶴の湯温泉本陣の由来には1638年に秋田藩主・佐竹義隆公が湯治に訪れたという記録が残っているほどの、長い歴史を誇る秋田藩主の湯治場だったようです。現在の佐竹知事も秋田藩主佐竹家の血筋と言われています。鶴の湯の魅力は何と言っても白湯、黒湯、中の湯、滝の湯、川の湯、湯の底から湧き出す混浴露天風呂と呼ばれる源泉は、乳頭温泉七湯めぐりしなくても、一軒の宿にいながらにして、湯めぐりを楽しむことが可能です。混浴露天風呂に一人で湯浴みする女性がいましたが、四季ごとの景色以外にもすばらしい眺めも楽しむことができます。

 

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鶴の湯ご案内

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鶴の湯の由来

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鶴の湯温泉本陣の説明

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江戸時代には藩主を警護する門番の藩士がいたものと想像する

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奥の受付への道を行く

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鶴の湯温泉の説明をここで行う

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これが全てではなく建物内部にはまだ複数の温泉がある

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8月16日 混浴露天風呂(まだ入浴者は居なかった)

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翌朝5時の混浴露天風呂 足元の砂利の中から乳白色の温泉が.。o○(ブクブク)と湧き出す、足元から腹・胸に上って来る温泉の快感!

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昼間は掛け流しであった朝5時半の「中の湯」はまだ湯量が少なかったので入浴できず

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男 白湯入口

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白湯

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白湯の成分表

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男 黒湯入口、少し黒湯の浴槽がのぞく

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黒湯 (白湯よりも少し黒いかな?)

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東本陣の部屋

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夕食の間、この日は家族と娘夫婦と孫の六人温泉旅

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郷土料理の山の芋鍋と岩魚塩焼き

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山菜やキノコなど自然のめぐみを味わう献立表

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左の黒椀が山の芋鍋 ご飯が要らなかった

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部屋にTVは無い、有るの温泉だけの山の宿 夜は静かにふけてゆく

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翌朝、朝食前に川の温泉、川の中に入れる

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朝飯

 

朝食の後は混浴露天風呂にお別れの入浴をして次の目的地、二度目の尾花沢の日本の秘湯・銀山温泉能登屋に向かう。

 

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