趣味

2017年9月24日 (日)

美瑛の丘・早朝の花畑

 5万枚以上乱撮した未整理の写真が数多く残る中に、2017年7月16日、あいにく曇り日の早朝5時前でしたが国道237号富良野国道沿いにある「ぜるぶの丘」と「かんのファーム」の花畑です。写真の町東川町からラベンダーのファーム富田に向かう途中、進行方向右の丘の斜面に展開していました。
「ぜるぶの丘」の名称は、風の「ぜ」、香の「る」、遊ぶの「ぶ」の後ろの3文字から命名されたそうです。早朝4時50分頃の営業前の観光客が一人もいない時間でしたので、バギーやカートと十勝連峰とケンとメリーの木を望むパノラマ展望台は開業前でした。
更に美瑛から上富良野に向かう美馬牛
峠の国道沿い左側の「かんのファーム」の花畑と5本の木を国道越しにカラ松林の上から眺めたのも開業前5時20分頃の立ち寄りでした。

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ぜるぶの丘の看板

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駐車場横の花畑

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奥のラベンダー畑とひまわり・ポピー・サルビアなどの花畑

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走って来た国道方面を望む

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さわやかな風薫る早朝のぜるぶの丘の花畑で遊んだひと時でした

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ぜぶらの丘の花畑でした。

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美瑛の丘の麦畑

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美瑛の丘の麦畑

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早朝5時20分、かんのファームの花畑

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砂利の駐車場奥に5本の木の宣伝がある馬車

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JALパック 5本の木 看板と5本の木遠景

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望遠で眺めたカラ松林の上に5本の木

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かんのファームの花畑、黄色い金魚草・青いサルビア・緑のほうき草など

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オレンジ色のマリーゴールド

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青紫のサルビア?
開業前には観光客もいない かんのファームでした。
ファーム富田のラベンダー畑は8月5日のブログ「ラベンダー畑駅と富良野・美瑛ノロッコ号」で掲載済です。

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2017年4月23日 (日)

五徳山水澤寺仁王門

 五徳山水澤寺(水澤観音)には、この四年間で三回、法師温泉長寿館の帰路に参拝している。年齢を重ねると信心深くなるのか、それとも水沢うどんの味を忘れ難く立ち寄るのか、知っているのはどちらなのか、心なのか腹なのか?いつもは駐車場から釈迦堂の前を通り、十二支の守り本尊に線香を供え(夫婦とも辰巳の普賢菩薩)から、六角堂二重塔の六道輪廻の地蔵尊を左まわりに3回廻して、本堂(観世音)をお参りして、鐘楼の鐘を打つことがルーティンであったが、今回は参道から上り初めて仁王門にのぼった。
水澤観音では初めての仁王門の見学と登山口に山に奉られている飯縄大権現にも参拝した。参拝日4月13日

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水沢寺仁王門

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山号は五徳山

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水沢寺仁王門の裏には楼上に上る階段がある

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仁王門の開口の阿形像

 

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仁王門の口を結んだ吽形像

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仁王門の楼上に上る階段入口

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上を見上げると急階段、一瞬怯んだがカメラを胸にぶら下げて手すりにすがりながら登る

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釈迦三尊坐像、左・普賢菩薩坐像、釈迦如来坐像、右・文殊菩薩坐像

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風神

 

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雷神

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下り階段を見下ろす、急階段は下りの方が怖い!

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本堂(観音堂)を参拝

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六角二重塔の開運六地蔵を左回りに3回廻す(いつものように本日まで開運はないが無事に過ごしている、水沢観音の一番のパワースポットらしい)

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鐘楼の鐘をつく(金運がつくと言われるが・・・そんなことは今まで一度もない、1回100円では高望みのパワースポット)

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本堂左わきの石段を初めて上り息が切れそうになるが喘ぎ喘ぎ上り切る。

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そこは登山口にある飯縄大権現にお参りする、ここは初めて。

お参りの〆は鐘楼隣にあるお札場で二種類の御朱印を受ける。

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関東三十三観音坂東十六番札所の御朱印

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関東百八地蔵尊第三十三番札所の御朱印

 

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2017年4月22日 (土)

たくみの里 野仏めぐり

 その昔、信濃路の安曇野で男女の双体道祖神めぐりをしたことがあります。この、みなかみ町の野仏も十年位前に法師温泉の帰りに体験して、今回で二度目です。その時はまだスタンプラリーでの野仏めぐりはなかった時代でした。
今回は法師温泉長壽館の湯に癒された翌朝は、次の伊香保温泉お宿玉樹に行く前に、国道17号沿いの猿ヶ京温泉を通り抜け、隣の湯宿温泉の道の駅「たくみの里」で野仏巡りをしました。
その昔、村人は様々な願い事や不安や恐怖から逃れたいと思う気持ちを「野仏」に託し、奉ってたそうです。
今に残る「野仏」は観光客に、野趣あふれた旅情豊かなスタンプラリーに一役買っていましたが、我々老夫婦には野仏たちは、やさしい顔で旅人の願い事である、PPK(ピンピンコロリ)の健康寿命の願い事を託しながら野仏めぐりをいたしました。

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たくみの里 野仏めぐりの案内板(しあわせ地蔵に掲示)

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野仏1番、野仏めぐりの第一ポイントで道祖神とお地蔵様があります。猿田彦大神は厄除けや災難よけのご利益があるとされています。左端はお宮形のスタンプとスタンプ台置き場、各野仏の由緒は野仏スタンプラリーの説明文です。

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野仏2番、寛保2年(1741年)村で最古の道祖神

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野仏3番、馬頭観音はその昔運搬や農耕で大切な働き手であった、馬の供養や安全を願って奉ったもの。 通称「まるがんのん」と呼んでいます。

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野仏1番~3番のスタンプ

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野仏4番 淡島女神(あわしまめがみ)福島県の一部にしかないとされる淡島女神像が奉られています。婦人病や子供の病気にご利益があるとされています。

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野仏5番 二十一夜・二十二夜・二十三夜の塔を奉っています。二十二夜塔は女性の安産や病を治す仏として信仰されてきました。

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野仏6番 60年ごとに造られた大きな庚申塔が四基奉られています。農業や豊作の神様としてお参りされています。

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野仏7番 大黒天 仏教の守護神とされてきましたが財福の神として崇められるようになりました。ここには金運、子供供養として二体奉られています。写真ではスタンプ置き場の影になり、我が家と同じように金運が見えません。

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野仏8番 一之宮地蔵尊 子宝、安産、子育ての神様として奉られています。毎年秋分の日にお祭りが行われ賑わいをみせています。

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野仏9番 泰寧寺(たいねいじ)山門は県指定の重要文化財に指定され、その静かな佇まいと7月中旬から咲き始める紫陽花は見事で、訪れる人に安らぎを与えています。

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野仏4番から9番のそれぞれの野仏の説明です。スタンプを全て捺印して、泰寧寺の庫裡でお坊さんから住職が描かれた色紙を記念品をありがたくいただいてきました。

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泰寧寺の僧侶が自慢していた250年前の江戸時代に創建された県指定重要文化財の泰寧寺山門は本堂へ上る山腹の中腹にある、禅宗様式の二重層

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見上げた山門の天井画は龍

 

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もう一つは鳳凰が描かれている

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泰寧寺本堂 まだ残雪があった。開基は700年以上昔の鎌倉時代

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曹洞宗泰寧寺の鐘楼も立派であった。

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しあわせ地蔵 右はわらべ地蔵を見守る母地蔵 左はわらべ地蔵

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上の左に無邪気に遊ぶように見えるわらべ地蔵であった。


スタンプラリーの野仏以外にも村には多数の野仏があった。

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2017年4月21日 (金)

桜満開の碓氷峠鉄道文化むら

 軽井沢から国道の旧道18号線をくだり、C33カーブで碓氷第三橋梁(めがね橋)のアプトの道を観光した後は、横川の町でドライブイン峠のかま飯を夕飯のお土産にして、日本初のアプト式鉄道導入の歴史がある、信越本線横川駅ー軽井沢駅間の廃止と共に役目を終えた、群馬県安中市松井田町横川にある横川運転区跡地に設置された「碓井峠鉄道文化むら」を草津温泉の帰路に観光してきました。普段は鉄道にあまり興味を示さない老妻も懐かしい鉄道車両に若い頃の旅に思いをはせてをいました。

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桜咲く検修庫であった鉄道展示館と特急「あさま号」

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SL-D51 95 愛称ナメクジと桜

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碓氷峠鉄道むらの桜は満開でした(撮影日4月14日)

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「碓井峠鉄道文化むら」のゲート、入場料は500円

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ゲートを入った右手に新幹線用軌道確認車GA-100

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入口付近の園内、左の建物は鉄道資料館と中央の検修車庫であった鉄道展示館のは時間がないので次回のお楽しみしました。

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名称「あぷとくん」園内800mを一周する列車に乗車して、まずは園内の見物と撮影、動力車はSLとDLがあり、この日はDLでした。駅で発車前のDL、乗車賃は大人400円、子供は4歳以上小学生まで200円。3歳以下無料。

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一両目の客車からDL機関車を撮影

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三両連結の客車の最後尾の座席から撮影開始、発車時は女性の駅員が出発のベルと乗客に手を振る

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発車すると外周にサクラが満開

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内側に野外展示車が見えるEF65520、EF621

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左手の外周に塗装がボロボロに剥げた特急あさま、あさましい無惨な姿

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右手に電関EF6311 

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気動車

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桜とあぷとくんDL気動車タイプ10000

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検修庫であった鉄道展示館の横を通過

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特急あさま

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機関庫を模した上を通過

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左手は文化むらの駅、EF6312は体験コースを運転できる

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車内からの撮影、左は鉄道資料館

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鉄道資料館の横を通過

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鉄道資料館の裏手

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新幹線保線用トンネル巡回車

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機関庫にSLは「あぷとくん」を牽引する、イギリスから輸入したブリティッシュグリーンの本格的な蒸気機関車、この日はお休みでした。

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出発したあぷとくん乗り場が見えて来た

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乗り場前の電気機関車はEF3020/EF58172

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野外展示車両

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EF58172

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桜とデゴイチのナメクジ D5195

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子供を乗せて走るミニSL機関車、馬力は馬一頭分だそうだ

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碓氷峠専用の補助機関車EF631 白山

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EF8063 日立

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EF60501

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EF591

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DD511

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桜満開の西展示館、この中にアプト式電気機関車ED42がラックレールに噛合う歯車が見られるが・・・桜に見とれて時間の都合で知らずに通過してしまう!

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桜とDD511/DD531

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桜とデゴイチのナメクジD5195

温泉旅行の帰りに立ち寄った2時~3時の1時間では鉄道マニアだったら殆ど素通り同然の見物であった。次回はアプト式鉄道の歴史をもっと深く勉強する機会にしたい。今回は桜の木に気をとられれて不覚であった。ここは一日掛けて見て、触れて、体験して、楽しめる碓氷峠の鉄道文化むらである。

 

 

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2017年4月20日 (木)

碓氷第三橋梁めがね橋(国指定重要文化財)

 軽井沢からの帰路に選択したのは、旧横川駅のドライブイン峠の釜めしの「おぎのや」へ向かうために昔の中山道を走る、信濃路の旧道18号線を上州に上ることである、上ると言っても実際は下り坂のカーブを184ヶ所下ることになる。かっての酷道18号の急こう配の下り坂のドライブとなる。C184から始まったカーブ標識のC33で巨大な煉瓦造りのアーチ橋があらわれる。

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下り坂の急カーブを150回もハンドルを切ると 巨大な煉瓦のアーチ橋が現れる、愛称めがね橋である。日本最大の煉瓦造りのアーチ橋 

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明治25年径間数4長さ88m煉瓦の総数200万個

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中央に見えるのが横川方面への第五トンネル

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真下から高さ31mのアーチ橋を見上げるように写す 

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旧道18号のC33カーブにある碓氷第三 橋梁(めがね橋) 

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文化庁と安中市教育委員会の説明板にめがね橋の由来が説明されている 

 

 

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めがね橋の下にある高崎鉄道管理局と松井田町教育委員会の旧信越本線の碓氷第三アーチの説明板

 

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めがね橋の上の遊歩道に上る道に設置してある

 

 

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アプトの道へ登る階段

 

 

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アプトの道から見下ろす、C33カーブは見事なU字型

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アプトの道は今でもトンネルの中から列車が進行してくるような錯覚に陥る、第五トンネル出口が過ぎ去った過去への入口のようだ

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第五トンネル出口、中を歩くには時間がない

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チョットだけ覗く、中で右カーブする横川駅方面


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第五トンネル出口から第六トンネル方向の景観

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第六トンネル入り口

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アプトの道から降りる階段通路、ここを息を切らしながら登ってきたが下りは楽だ!

軽井沢から群馬県に入るルートは高速道・バイパス・旧道18号の三択、旧道18号の急カーブ184ヶ所を敢えて選択した理由は次回のブログで語る。

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2017年4月18日 (火)

草津♨伊東園ホテル草津

 伊香保温泉お宿玉樹の駐車場から10分程で水澤観世音に着く、何回も来ているが初めて水沢寺仁王門の急階段を上り、楼上に安置されている釈迦如来坐像・文殊菩薩坐像・普賢菩薩坐像を初めて拝み、次に水沢観音を参拝して、六道輪廻の六地蔵尊を左回りに3回まわしてから約50キロの距離にある草津温泉に向かう。
三日目の温泉はBIGLOBE温泉番付で東小結 伊香保温泉から東横綱の 草津温泉です。
2016年にっぽんの温泉100選ランキングでは、1位草津温泉、14位伊香保温泉、18位万座温泉、21位みなかみ18湯、34位四万温泉、ランキング100選に群馬県は5温泉が入る温泉県です。三国峠下にひっそりたたずむ自然湧出の法師温泉一軒宿の長壽館は、日本の秘湯を守る会の会員旅館で明治時代から一世紀以上の歴史を今に伝える老舗旅館も群馬県でした。

喜寿迎えた老夫婦が三泊目に選んだ群馬県の宿は、昨年8月家族・娘夫婦・孫の七人で掛け流しの温泉と食べ放題・飲み放題のバイキング、カラオケ、卓球など家族と過ごした想い出の温泉は二度目の伊東園ホテル草津でした。

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先に西の河原を見物後、昨年はベルツ通りの案内板はまだ「かんぽの宿」で迷いましたが今年は案内板も整備されていたので迷わず辿り着きましたが玄関付近には残雪がありました。

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ホテルフロント 

 

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伊東園ホテル草津は温泉街からはかなり離れており、年寄りの足では湯畑までは歩いていくには難儀です。湯畑は翌朝の観光でした。 

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浴衣コーナー、部屋入る前に自分のサイズを選んで部屋に向かう、伊東園ホテルズのシステム。 

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部屋に布団が敷かれているのも伊東園ホテルズのシステム

 

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ここは男湯と女湯の入れ替え制はない

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源泉掛け流しの草津の湯

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草津名物の湯もみ板二枚はここでは飾り板?

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露天風呂は自然の風情の中

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温泉成分表

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2016年第30回にっぽんの温泉100選全ランキング。草津は堂々の1位

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バイキングスタイルの夕食は食べ残さないように魚中心に少々、飲み放題のスーパードライの生は何杯飲んだか覚えがない

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別注のあわびのステーキ

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別注の伊勢海老鬼殻焼き

和・洋・中の約50品のバイキングスタイルに贅沢と思ったが海の幸を二品追加してチョット豪華になった。

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食後は事前に予約を入れて置いた貸切風呂へ

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貸切風呂

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貸切風呂の露天風呂

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東西温泉番付の東 横綱草津温泉・小結伊香保温泉・前頭万座温泉・四万温泉・水上温泉郷の5ヵ所の群馬県は県別賞

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朝のバイキングは鯖の焼き物、漬物4種、ひじき煮などサバを読まずに食の細い朝食を摂って湯畑に向かう。

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朝食後は湯畑に向かう草津温泉街の路地で草津長寿店で蒸かしたての温泉饅頭を助手席に差し出されて停車、店の名前が気に入って温泉饅頭をお土産にする。朝からあつあつの温泉饅頭であった。

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朝の晴天の湯畑

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青空に湯畑の白煙が光る

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湯畑の温泉饅頭ちちやは駐車場が無いのでスルー

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朝の湯畑はまだ観光客がまばらであった


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軽井沢に向かうベルツ通りの駐車場の広い「ちちや」の温泉饅頭を買います。
草津温泉の西にある、前日の西の河原公園の記録。

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西の河原公園、草津穴守稲荷神社の石段は残雪の山

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西の河原公園、東京帝国大学で日本の近代医学の基礎を築いたドイツ人医学者、内科と外科の教鞭をとられて日本の医学に貢献されたベルツ博士とスクリバ博士の胸像

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ところどころから不気味な白煙が上る西の河原は、賽の河原もどき

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西の河原公園の奥にビジターセンターと西の河原大露天風呂(入浴料600円)がある、丸い足湯が中央に見える。

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西の河原公園の標識、自然湧出量日本一の草津温泉の一面が湯畑とともに、この西の河原公園にもある。






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2017年4月16日 (日)

伊香保♨お宿 玉樹

 翌朝の12日は朝食後に法師の湯で丸太を枕にして休息をしてから、法師温泉長壽館を後にして、たくみの里の9ヶ所の野仏めぐりをした後に、ひと月前にインターネットで予約を入れておいた伊香保温泉・石段街の入口に在る、全館畳廊下の純和風旅館お宿玉樹に向かう。

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お宿玉樹の玄関、右の人力車風の軽自は翌朝駐車場までの送迎車

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全館畳廊下の1階エレベーター付近より 

 

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炬燵のある12畳の部屋名は檀 

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源泉は黄金の湯と白銀の湯の二種類 

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源泉掛け流しの黄金の湯

 

 

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露天風呂の白銀の湯

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左に見えるお宿玉樹と石段の歴史

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石段の歴史拡大

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石段街にチャレンジ

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途中の石段の湯

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石段街の平日午後3時半頃の人通り

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「伊香保の街」 与謝野晶子の石段に刻まれた歌碑 
榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、 
斜めに刻み附けられた 桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である、そして榛の若葉の光が
柔かい緑で 街全體を濡らしてゐる。 
街を縦に貫く本道は 雑多の店に縁どられて、
長い長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と繪師とを喜ばせる。

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縣社伊香保神社の鳥居

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365段/365段

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365段を上ると午後4時頃の伊香保神社は西日を背に受けての逆光の中

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芭蕉の句碑

初時雨 猿毛小蓑越 不し気南梨  
芭蕉翁
はつしぐれ さるもこみのを ふ(ほ)しげなり 

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下りは楽だ!

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お庭

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お庭

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夕食の時間

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夕食の献立

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お造り 鮪 白身 手造り蒟蒻 芽物 山葵

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強肴 上州牛すき煮

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夕食は黒胡麻うどん、小さなお釜はご飯

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夕食後に昼間下見をしていた石段街の店に行くと、平日は人出が少ないのか閉店してガッカリ

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石段の湯は営業中でしたが人通りがありません

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平日は石段街は閉店する店が多く、早々に宿に戻る

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宿の夜間用の玄関も草履が多く残っています

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午後8時よりお風呂は男女入れ替わり

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源泉 西沢の湯の泉質と適応

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朝食はきび粥、段々豆腐、地鶏の卵・山椒

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売店の手ぬぐい

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第5回伊香保手ぬぐいアート展人気投票作品、右から3枚が上位3作品、今年は第6回伊香保手ぬぐいアート展のアンケートの人気投票が宿で行われていた。

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お宿 玉樹の絵葉書 お宿玉樹の玉に瑕は駐車場の場所が離れているのが玉樹の瑕。

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翌朝は駐車場までこの人力車風の送迎車に2~3分乗れるので気分よく、次の目的地に向かうことができる。

伊香保の桜は来週あたりが開花の様子であった。



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2017年4月15日 (土)

法師♨長壽館

 夫が言い出して妻がそれに従う、いくつになっても夫唱婦随が男の理想だが、同じ発音でも50年以上も連れだっているといつの間にか、本末転倒して、四字熟語が婦唱夫随となってしまった。
弥生に喜寿を迎えた夫と翌月の卯月に喜寿の誕生日を迎えた婦が、ここまでは夫唱婦随だったが・・・婦が言い出して夫が従ったのは、桜花の時季に三泊四日の観光と温泉旅行で夫婦で老体を癒してきました。例年の北海道長期遠征前には
婦唱夫随は自然であり、現実的と思われた。

朝から雨降る4月11日に横浜を出発して、最初に向かったのは世界遺産の富岡製紙場経由三国峠の下にひっそりかまえる一軒宿の法師温泉長壽館、毎年3月か4月にお世話になっている郷愁の湯宿となっている。

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前日の朝に雪が降った法師温泉長壽館は小雨であった。

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本館前・法隆殿横の与謝野晶子の句碑も雪の中

草枕手枕に似じ借りざらん
山乃いでゆ乃丸太の枕  与謝野晶子

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玄関の内部はいつもの歴史の重みを醸し出す重厚な佇まい、本館と法師乃湯と別館の三棟が国登録有形文化財である。

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囲炉裏の火が赤々と

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いつもの上原謙と高峰三枝子の国鉄時代のフルムーン

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長寿館の名称と同じ長寿の湯

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湯船の上にある長壽祝、還暦・古希の次が喜寿は三番目、まだまだ長寿祝は百十一歳まである

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長寿の湯温泉分析表

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別館の夕食はコタツの上での部屋食、温泉は自慢しても、料理は山合いの雰囲気ただよう料理

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二の膳

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法師の湯

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法師の湯の源泉は旭の湯

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法師の湯

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玉城の湯入り口にある玉城 鳴がお出迎え

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玉城の湯

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露天の出入口から玉城の湯

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玉城の湯露天風呂

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玉城の湯温泉成分表

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朝食も部屋でコタツの上

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別館の部屋からの法師川

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別館の抱翠閣は昭和15年建築の国登録有形文化財、喜寿を迎えた同い年

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翌朝の本館への廊下から見た長寿の湯

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翌朝の本館中庭の残雪

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渡り廊下から玄関へ、次の温泉地は伊香保温泉

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2017年4月10日 (月)

三ツ池公園の開花標準木

 最近はTVのCMでも「さまざまの こと思ひ出す 桜かな」の芭蕉の句が読まれる。三ツ池公園の開花標準木は3月25日に開花宣言を聞いたが、四日後の3月29日でも胴吹き桜がしか見られなかった。
4月7日にようやく七分咲の開花標準木。8日9日の土日はあいにくの雨模様で満開は見過ごした思いがあ。開花から二週間も待たされた開花標準木。オカメ桜・緋寒桜・枝垂桜・横浜緋桜などいろいろな桜が咲き乱れる中で様ざまのこと思い出す染井吉野の開花標準木でした。

さまざまの こと思ひだす 桜かな 芭蕉

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4月7日早朝撮影、開花標準木

 

 

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そのまま後さずリしての開花標準木

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池を入れた開花標準木

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売店横から撮影した開花標準木

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下の池と開花標準木の枝先

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キンクロハジロも標準木の花見

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開花標準木は胴吹き桜

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遠くにキンクロハジロ、近くは標準木の枝先

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キンクロハジロと開花標準木

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2017年3月29日 (水)

TDLパレード・ハピネス・イズ・ヒア

 3月12日(日)の午前中と同見物位地で今度は反対側から見物したのが午後からのハピネス・イズ・ヒアは“ハピネス”をテーマにした、色鮮やかで心躍る楽しさいっぱいのパレードでした。デズニ―映画のキャラクターが大勢出演していましたが、昔の記憶ではなかなかキャラの名前が出て来ませんのでデイズニーランドの公式HPからキャラの名前を調べましたが初めてのキャラクターもあり、昔の者には新発見もあり、脳の活性化もありました。喜寿の誕生月に童心に帰る。

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先頭はグーフイー 

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七人の小人のおとぼけとごきげん

 

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白雪姫 

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白雪姫と七人の小人 

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ミッキーマウスのおもちゃを引く三匹のこぶた 

 

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三匹のこぶたに引かれる、ミッキーマウスのおもちゃのフロート

 

 

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楽器のコスチュームダンサー

 

 

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ピノキオの汽車のフロート

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楽器のフロートとネコのダンサー

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楽器のフロートの白いネコ(マリー)

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女の子のリロ

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リロの後ろにスティッチ

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マーリン

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ペリカンのナイジェル、口の中にドリーとニモ

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ピンクのクラゲのペリカンダンサー

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トイストリーのフロート

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ウッデイとジェイシーのコスチュウムのダンサー

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ジーニーとランプの精

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ランプの精のダンサー

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アラジンとジャスミンの乗ったアブ―が変身した大きな象のフロート

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アラジンとジャスミンよろも身近に来たアラビアンダンサーが気になる

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アラビアンダンサー

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この女の子は誰?ラプンツエル

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花のコスチュームのダンサー

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白鳥のフロート

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シンデレラは誰なの、どこなの

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イモ虫のような手

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てんとう虫に乗った森の妖精

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シンデレラかな?

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キング・オブ・ハートと大きなクイーン・オブ・ハートのフロート

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トランプの兵隊

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ラビット

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蜂のコスチュームのダンサー

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ハチミツポットのフロート

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後ろにメリーゴーランドのフロートとメリーポピンズ

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後ろに高い大きな風船が見える、メリーポピンズ

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メリーゴーラウンドのフロート

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高さ12mの風船のフロートに大きなミッキーマウス

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高い風船のフロートにミッキーマウスとミニーマウス、ドナルドとデイジーもいました

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ハピネス・イズ・ヒアの提供スポンサーはNTT・DOCOMOでした。
☆プロフィールの写真を弥生三月喜寿のハピネス記念にデイジーとの記念写真に替えました。

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