2019年1月28日 (月)

年賀状も断捨離対象か

 野鳥撮影を始めてからの年賀状は新年に相応しい野鳥のデザインで年賀状を作成してきました。今年もルリカケスで2種類を作成しています。一枚目は元旦ブログでご挨拶の年賀状です。二枚目はこの年賀状です。
毎年のように野鳥の年賀状を期待している添え書きやひと言をいただいておりますので本年も継続しました、もちろん来年以降もそのつもりです。

ところが最近の2~3年は「高齢を理由とか・・・」「体調を理由とか・・・」「
手元が覚束なくなりましたとか・・・」などの理由で「今年を最後に来年からは年賀状を控えたい」との添え書きと言うか、ひと言がある賀状を目にするようになりました。新年早々から可哀そうにと思う気持ちになります。
年賀状もいろいろ、人もいろいろ、百人十色のようです。
これらの年賀状の添え書きによる翌年からの欠礼挨拶は、最近流行り出した「終活年賀状」とも言われるそうです。

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奄美大島のリュウキュウマツ林のルリカケスの年賀状です

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ご参考までに、今年3等のお年玉切手シートと当選番号です。昨年までは100本に2本の確立が本年は3本の当選があります。今年は4月20日(土)にダブルチャンス賞(特別な切手シート)の抽選がありますので、出してない方からの年賀状や書き損じや賀状もまだ手元において抽選日を心待ちしています。切手収集家ではありませんがお年玉切手シートは数十年前から当選して保有していますので「特別な切手シート」が楽しみです。

さて、タイトルの年賀状の断捨離対象に戻ります。
実は現役引退前後は400通の賀状を書いていましたが18年後の現在は150通程度までに減りました。
親や親戚に加えて、会社勤めの時の上司と同僚や部下、お世話になった得意先や取引先は会社人生の延長分、趣味で始めた野鳥の鳥友は引退後の純増分ですが14年経った現在は野鳥をやめた方や亡くなった方もいますので現在は減少しています。400→150に減少した最大の理由は7、8年前にパソコンがダウンして住所録を喪失した時に急減しました。この時はまだ意図的な断捨離の考えはなく、手元にあった年賀状から親しい友人やお世話になった人たちを重点的に復元を行い、若い独り者については入力の順番が最後の方になり、疲労も重なり入力を失念した方もおりますので住所録が100通近く減少したものと思われます。その後は現在まで住所録は健在ですが出しても返信が来ない方や喪中欠礼を機会に翌年から賀状が無くなった方や亡くなった方などに現在の枚数になりましたが、断捨離世代となった現在は150通は多いと思っています。
今年から数え歳で傘寿になりますが元旦に届く年賀状や正月三が日までに来た年賀状(それ以降はなにかとご多忙な方と思われますの来年からはとりやめます。)
まだまだ私の野鳥年賀状が求められているうちは、終活人生の華ですのでいつまでも続けたい年賀状ですが傘寿を迎えることになり、大切にしたい人や付き合いの範囲を身近なところにとどめる準備を始める時期が来たとの思いです。
その時は(仮定の話です)、来年から○○○○により賀状を控えたい、○○○○により年賀状を辞退させていただきます。
○○○○の部分は

寄る年波・・・
私も高齢・・・
手元が覚束なくなり・・・
体調が思わしくなく・・・
傘寿または卒寿を迎え(傘寿80歳、卒寿90歳)

最近2,3年に頂いたこのような年賀状辞退の理由と同じになるものと思われます(あくまでも仮の話です)

2018年11月18日 (日)

厚岸の桜と牡蠣まつりの回想

 野鳥撮影は2005年3月に日本野鳥の会に入会した時から始めたが、それ以前は2001年6月に現役を引退した翌年から四年間に渡り2005年まで、1月から沖縄で開花する寒緋桜を皮切りに本州を北上する染井吉野を弘前城公園まで追いかけていた。

直近の2,3年は4月末から本州から北上した北海道の桜を5月中旬頃まで、道南のサクラから道央、道東の桜の名所を見物、最終地は根室の千島桜の清隆寺がゴールとなっていた。

 

今年の北海道の桜は趣味のカテゴリーで6回もブログに掲載している。

 

5月1日 五稜郭の桜は満開でした!
5月9日 松前城桜見物
5月10日 松前城夜桜見物
5月18日 国道38号東大演習林と深山峠の桜
5月19日 二十軒道路の桜と龍雲閣
8月31日 春の思い出・日本一桜開花の遅い根室

 

何故か?厚岸の「桜と牡蠣まつり」を掲載しておりませんので遅まきながら桜と牡蠣の思い出を追加します。

 

今回は毎年開催される厚岸の子野日公園の「桜と牡蠣まつり」の半年前の回想録です。厚岸の町中が桜色に染まる5月、『あっけし桜・牡蠣まつり』が開催されます。例年、5月中旬から下旬にかけての9日間、今年は5月12日(土)~20日(日)。会場の子野日公園はお花見をする観光客や地元の人で賑わいました。
 

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まずは厚岸駅のご当地入場券を購入

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裏面はご当地自慢の海産物、購入日が桜と牡蠣まつりの日です

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厚岸駅前からバス🚌で20分の子野日(ねのひ)公園が「桜と牡蠣まつり」の会場

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子野日公園の駐車場

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5月20日桜と牡蠣まつりの子野日公園

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焼き台で焼く海産物販売の出店で賑合う会場の子野日公園

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出店では冬を越して身の詰まった牡蠣や大粒のアサリなどの海産物が販売される、ここで買い求めて焼き台(貸出し有料)・木炭の販売もしているので家族やグループで桜の木の下で桜と牡蠣のまつりが出来る

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独り者は焼いたものが買える出店がある

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自分一人では焼き台を借りてまでの花見は出来ないので昨年と同じ黄色いテントのカクイチに入る。一度味占めた出店の二度目の入店である

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黄色いテントの出店(カクイチ)で牡蠣・ホタテ・つぶ貝を焼いてもらい生ビールで厚岸の海産物を味わう、旨い!!

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焼き物の次はマルえもんの「かきめし」をカニ汁と缶ビールでお腹を満たす、黄色いテントの中は全てが黄色く映るが黄疸(おうだん)の病ではありません。

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牡蠣を賞味した後は会場内の散歩、日曜日とあって桜と牡蠣まつりの会場は賑やかです

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エゾヤマザクラの下で牡蠣などの海産物の焼き台を囲む花見客

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1200本のエゾヤマザクラの咲く子野日公園の一番奥には道東では珍しい桜の普賢像が寒さ除けのビニールハウスの中に咲いていました。エゾヤマザクラと比べると華やかさの中にひ弱な感じがするふげんぞうでした。

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最後の一枚は桜と牡蠣まつりの法被姿の女性スタッフに後姿を撮らせていただきました。なぜ前から撮らないかといわれると後姿の方が美しい!

 

2018年11月11日 (日)

新横浜パフォーマンス2018

 加齢とともに華麗に見物することが半減してしまったお祭りです。かっては新横浜駅周辺の広場の二ヶ所にもイベント会場があり、生ビールと”鴨まん”などの新横浜名物グルメなどが駅近で飲食しながら和太鼓フェスタなどのイベントを見物できたが、今年は新横浜駅前の会場が無くなり、日産スタジアムの東ゲート、南ゲート、西ゲートの3ヶ所のイベント会場になって、便利な駅前から遠く離れて行った。昔は駅前通りから日産スタジアム方面への道路上でもストリートダンスなどを練り歩くイベントが開催されたがそれもかなり前からなくなり、日産スタジアム周辺の会場へ移っていった。”新横浜パフォーマンスは遠くになりけり”
11月3(土)4(日)の10時~19時の二日間の開催にも関わらず、歳とともに興味半減で初日の午前中だけの見物となった。あれから一週間が過ぎてしまった新横浜パフォーマンスをチョイト垣間見た半日の記録です。

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日産スタジアム東ゲート会場へ、通路右側はフリーマーケット

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東ゲート入口のB級グルメブース

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オープニングセレモニーのステージと女性司会者(脇本カオル)

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マンリノスケも登壇して来た

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鴨まんの”かもねくん”は口にネギを咥えているのだ

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主催者関係者の挨拶

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オープニングセレモニーの次は横浜F・マリノスチアリーディングチーム・トリコロールマーメイズの出演

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横浜F・マリノスチアリーディングチーム・トリコロールマーメイズ

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小学生限定のストリートダンス

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U-15部門(小・中学生)

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OVER15部門

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11時からのストリートダンスフェスタで午前中まで見物したが年寄りには音楽とダンスの内容が馴染めず、小雨も振って来たのでここまでで見物終了、日産スタジアムの周囲にフリーマーケットが並ぶがそれも見ることなく、西ゲートと南ゲートにもステージがあるようだったが東ゲートの一ヶ所ののみ、しかも半日で見物するのも草臥れたのであった。

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鴨まんのブースで行列にならび鴨まんをお土産にする

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蒸しあがるまで20分ならび六ヶを持ち帰り鴨まんをつまみ家でビールを飲んで今年の新横浜パフォーマンスは中途半端に半日で終了した。

2018年5月19日 (土)

二十間道路の桜と龍雲閣

 ハイセイコーの馬像が迎える新冠町・道の駅「サラブレッドロード新冠」で5月3日にスタンプ帳に押印した後に隣町の新ひだか町静内田原・静内御園へ、ここのスポット名は二十間道路桜並木、「さくら名所100選」「日本の道100選」「北海道遺産」に選定されている。イベント広場では、5月1日~6日しずない桜まつりが開催中である。雨上がりの曇天ではあったが大形連休後半とあって、バスで乗り込んできた団体客や見物客で賑わっていた。

此の地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行幸道路として造成されたのがはじまり、直線で7kmにわたり桜が咲き誇る一本道、左右の並木の間隔が二十間(約36m)あることから呼ばれている。龍雲閣は御料牧場に視察にこられた当時の高位高官の貴賓館として建てられた、さくらまつりの期間中は一般公開されていた。

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7kmの直線道路の両側に約3000本の桜並木、さくらまつりのイベント広場まで3kmの地点

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イベント広場前のバス降車場付近

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バス降車場手前・イベント広場前の駐車場

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イベント広場内の桜並木(車は入れない)

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桜並木は約100mの先で何故か?立入禁止となっていた、ロープの手前からパチリ

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賑やかにジンギスカンなどの食べ物・生ビールなど飲み物などの出店が並ぶ

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出店でグルメを求め桜の下での花見の宴

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花見の後は建物探訪、明治・大正時代は豪勢な建物であったと思われる一部二階建ての龍雲閣を見学

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室内の額に龍雲閣

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室内の箏の展示、一番高価なものはペルシャ絨毯

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庭の一角に咲く桜

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近くの牧場の親子

昨年の5月3日は大渋滞に嵌り、昨年も雨であったが今年は車はスイスイ来たが雨上がりの曇天、一度は晴天の満開を見たいものだ!

2018年5月18日 (金)

国道38号線の東大演習林と深山峠の桜

 富良野市山部の国道38号線の東大演習林・樹木園・桜並木から望む夕張山地は絶景である。
38号線の深山峠さくら園から美しい山並みの十勝岳連峰の山容と満開のエゾヤマザクラは見事だった。

撮影日5月7日

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国道38号線と237号線との重複区間

 

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富良野市山部の駐車場から光景、夕張山地はあいにくの靄で見えない

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国道38号両側のエゾヤマザクラは見頃の満開

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駐車場からドライブして来た方向の景色

東大演習林樹木園の桜並木の次は深山峠の桜園の桜が遠路からの観光客を出迎える

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深山峠から見下ろすと斜面一体の深山峠さくら園

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十勝岳連峰の晴れ間を待つカメラのホウレツ

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深山峠さくら園は新四国八十八ヶ所の霊場

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八十八体のお地蔵様が祀られている

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桜の山の中にもお地蔵様

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遠くに十勝岳連峰、近くにエゾヤマザクラ

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遥かに望む十勝岳連峰と深山峠のエゾヤマザクラは満開であった。

桜観光と霊場巡りの深山峠は十勝岳連峰絶景の観光地であった。

2018年5月17日 (木)

富良野の一本桜

 今頃の帯広や芽登の桜は散ってしまったが、10日前に音更の道の駅から約1時間54km走り、南富良野町の道の駅「南ふらの」で、ここで道の駅のスタンプ帳にスタンプを押す、「南ふらの」は道内の道の駅では三番目に開業した歴史のある道の駅である、ここで小休止してから次の道の駅のスタンプは美瑛町まで66Km走る。{びえい「丘のくら」}ここでスタンプを押印する。今年の北海道の道の駅は二つ増えて121ヶ所有り、あと54ヶ所の道の駅のスタンプで完全制覇が達成できる。桜を見物しながらスタンプ押しの優雅な旅はまだ続く。音更からここまでに有名な桜は街道筋に二ヶ所ある、国道38号の富良野市山部の東大演習林樹木園の国道の桜並木と上富良野町深山峠の深山峠さくら園の桜である。両処とも昨年も桜を満喫した場所である。今年は富良野市の一本桜を目指して、来た持ちを戻る方向にハンドルを切った。

富良野市上御料の一本桜は牧草の緑の中で見事な満開でした。背後の夕張山系の残雪の山容に一本桜が映えていました。今までに見て来た一本桜の中では秀逸のようです。やはり桜は晴天に限る。残る桜は釧路の桜と厚岸の牡蠣とさくらまつり、最終地は根室市清隆寺の樹齢150年の千島桜となる。

撮影日5月7日正午頃 晴天

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富良野市上御料の一本桜

行きに素通りして来た富良野市下御料の朝日が丘公園の桜の桜も見物

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富良野市下御料の朝日ヶ丘公園の桜

 

2018年5月10日 (木)

松前城夜桜見物

 松前さくらまつりの最中に4月28日の薄暮から松前城夜桜見物しながらの夜間撮影と洒落込みました。

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前ボケの染井吉野

 

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後ろボケの松前城天守閣

 

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染井吉野開花標準木

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W 天守閣

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ボンボリに灯がともる

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ライトアップの松前城天守閣

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松前神社の鳥居

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夜桜と天守閣

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ライトアップが四色に変化

 

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サクラは、しだれ桜

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どの色が良いか?どれよりも自然の明かりが一番

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夜店

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寒いのか7時台にも関わらず人出が少ない

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お客が閑散としてお面屋もゴメンね

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雪洞が灯る人通りのない道と松前城天守閣

4月28日 19:30 道の駅に戻る

 

2018年5月 9日 (水)

松前城の桜見物

 松前さくらまつり開催中の松前城の桜です。松前のさくらの開花は4月23日と平年の4月30日よりも一週間早かったそうです。松前さくらまつりは4月28日(土)~5月13日(日)まで。
4月29日(祝)の日は国指定・重要無形民俗文化財指定記念の松前神楽公開公演を観覧した翌朝30日の松前城の有名な桜を満喫する花見でした。

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道の駅北前船松前付近からの望遠レンズの松前城

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湯殿澤坂から上がって来た通りの染井吉野の並木と石垣

 

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染井吉野と松前城 

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ソメイヨシノの開花標準木の通りにある南殿の桜のトンネル 

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松前城、正式な名称は福山城、昭和35年に天守を復元 

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桜前線本道上陸標準木 品種 染井吉野の表示がある

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右は染井吉野開花標準木 

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南殿と天守閣

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天神坂門の夫婦桜 

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夫婦桜の夫は染井吉野、妻は左手の南殿(なでん) 

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染井吉野

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南殿

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搦手二ノ門より松山城天守閣 

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南殿のさくらと天守閣

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掘りに映る松前城天守と逆さ天守閣

 

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本丸広場から南殿

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光善寺の南殿の名木、血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜と光善寺

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月琴掘のさくら

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本丸広場

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観光案内所の南殿

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桜前線本道上陸標準木の染井吉野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月 1日 (火)

五稜郭の桜は満開でした!

 浦臼神社から函館に向かう道中で、五稜郭の桜はまだ早いとラジオから聴こえて来ましたの先に松前城公園に行き郷土芸能と郷土神楽を先に見学して、三日後に五稜郭に戻りましたら思惑通り、桜は満開でした。

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五稜郭公園の駐車場に入るまで40分間待ちました、車の中から花見を楽しむ人々をパチリです。花見をしながら40分のトロトロ・ダラダラ走行でした。

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入場後の一枚

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ボートでお濠からの花見

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五稜郭の染井吉野は老桜

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何処を見ても満開

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五稜郭タワーと満開のソメイヨシノ

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五稜郭タワーに皐月の鯉のぼり

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満開のソメイヨシノに埋まるように函館奉行所

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昭和の日に満開の染井吉野

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函館奉行所の正面

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五稜郭の石垣と桜の老樹、満開です。

 

 

 

 

2017年9月24日 (日)

美瑛の丘・早朝の花畑

 5万枚以上乱撮した未整理の写真が数多く残る中に、2017年7月16日、あいにく曇り日の早朝5時前でしたが国道237号富良野国道沿いにある「ぜるぶの丘」と「かんのファーム」の花畑です。写真の町東川町からラベンダーのファーム富田に向かう途中、進行方向右の丘の斜面に展開していました。
「ぜるぶの丘」の名称は、風の「ぜ」、香の「る」、遊ぶの「ぶ」の後ろの3文字から命名されたそうです。早朝4時50分頃の営業前の観光客が一人もいない時間でしたので、バギーやカートと十勝連峰とケンとメリーの木を望むパノラマ展望台は開業前でした。
更に美瑛から上富良野に向かう美馬牛
峠の国道沿い左側の「かんのファーム」の花畑と5本の木を国道越しにカラ松林の上から眺めたのも開業前5時20分頃の立ち寄りでした。

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ぜるぶの丘の看板

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駐車場横の花畑

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奥のラベンダー畑とひまわり・ポピー・サルビアなどの花畑

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走って来た国道方面を望む

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さわやかな風薫る早朝のぜるぶの丘の花畑で遊んだひと時でした

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ぜぶらの丘の花畑でした。

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美瑛の丘の麦畑

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美瑛の丘の麦畑

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早朝5時20分、かんのファームの花畑

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砂利の駐車場奥に5本の木の宣伝がある馬車

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JALパック 5本の木 看板と5本の木遠景

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望遠で眺めたカラ松林の上に5本の木

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かんのファームの花畑、黄色い金魚草・青いサルビア・緑のほうき草など

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オレンジ色のマリーゴールド

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青紫のサルビア?
開業前には観光客もいない かんのファームでした。
ファーム富田のラベンダー畑は8月5日のブログ「ラベンダー畑駅と富良野・美瑛ノロッコ号」で掲載済です。

より以前の記事一覧

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