2018年5月19日 (土)

二十間道路の桜と龍雲閣

 ハイセイコーの馬像が迎える新冠町・道の駅「サラブレッドロード新冠」で5月3日にスタンプ帳に押印した後に隣町の新ひだか町静内田原・静内御園へ、ここのスポット名は二十間道路桜並木、「さくら名所100選」「日本の道100選」「北海道遺産」に選定されている。イベント広場では、5月1日~6日しずない桜まつりが開催中である。雨上がりの曇天ではあったが大形連休後半とあって、バスで乗り込んできた団体客や見物客で賑わっていた。

此の地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行幸道路として造成されたのがはじまり、直線で7kmにわたり桜が咲き誇る一本道、左右の並木の間隔が二十間(約36m)あることから呼ばれている。龍雲閣は御料牧場に視察にこられた当時の高位高官の貴賓館として建てられた、さくらまつりの期間中は一般公開されていた。

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7kmの直線道路の両側に約3000本の桜並木、さくらまつりのイベント広場まで3kmの地点

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イベント広場前のバス降車場付近

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バス降車場手前・イベント広場前の駐車場

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イベント広場内の桜並木(車は入れない)

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桜並木は約100mの先で何故か?立入禁止となっていた、ロープの手前からパチリ

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賑やかにジンギスカンなどの食べ物・生ビールなど飲み物などの出店が並ぶ

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出店でグルメを求め桜の下での花見の宴

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花見の後は建物探訪、明治・大正時代は豪勢な建物であったと思われる一部二階建ての龍雲閣を見学

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室内の額に龍雲閣

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室内の箏の展示、一番高価なものはペルシャ絨毯

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庭の一角に咲く桜

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近くの牧場の親子

昨年の5月3日は大渋滞に嵌り、昨年も雨であったが今年は車はスイスイ来たが雨上がりの曇天、一度は晴天の満開を見たいものだ!

2018年5月18日 (金)

国道38号線の東大演習林と深山峠の桜

 富良野市山部の国道38号線の東大演習林・樹木園・桜並木から望む夕張山地は絶景である。
38号線の深山峠さくら園から美しい山並みの十勝岳連峰の山容と満開のエゾヤマザクラは見事だった。

撮影日5月7日

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国道38号線と237号線との重複区間

 

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富良野市山部の駐車場から光景、夕張山地はあいにくの靄で見えない

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国道38号両側のエゾヤマザクラは見頃の満開

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駐車場からドライブして来た方向の景色

東大演習林樹木園の桜並木の次は深山峠の桜園の桜が遠路からの観光客を出迎える

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深山峠から見下ろすと斜面一体の深山峠さくら園

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十勝岳連峰の晴れ間を待つカメラのホウレツ

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深山峠さくら園は新四国八十八ヶ所の霊場

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八十八体のお地蔵様が祀られている

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桜の山の中にもお地蔵様

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遠くに十勝岳連峰、近くにエゾヤマザクラ

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遥かに望む十勝岳連峰と深山峠のエゾヤマザクラは満開であった。

桜観光と霊場巡りの深山峠は十勝岳連峰絶景の観光地であった。

2018年5月17日 (木)

富良野の一本桜

 今頃の帯広や芽登の桜は散ってしまったが、10日前に音更の道の駅から約1時間54km走り、南富良野町の道の駅「南ふらの」で、ここで道の駅のスタンプ帳にスタンプを押す、「南ふらの」は道内の道の駅では三番目に開業した歴史のある道の駅である、ここで小休止してから次の道の駅のスタンプは美瑛町まで66Km走る。{びえい「丘のくら」}ここでスタンプを押印する。今年の北海道の道の駅は二つ増えて121ヶ所有り、あと54ヶ所の道の駅のスタンプで完全制覇が達成できる。桜を見物しながらスタンプ押しの優雅な旅はまだ続く。音更からここまでに有名な桜は街道筋に二ヶ所ある、国道38号の富良野市山部の東大演習林樹木園の国道の桜並木と上富良野町深山峠の深山峠さくら園の桜である。両処とも昨年も桜を満喫した場所である。今年は富良野市の一本桜を目指して、来た持ちを戻る方向にハンドルを切った。

富良野市上御料の一本桜は牧草の緑の中で見事な満開でした。背後の夕張山系の残雪の山容に一本桜が映えていました。今までに見て来た一本桜の中では秀逸のようです。やはり桜は晴天に限る。残る桜は釧路の桜と厚岸の牡蠣とさくらまつり、最終地は根室市清隆寺の樹齢150年の千島桜となる。

撮影日5月7日正午頃 晴天

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富良野市上御料の一本桜

行きに素通りして来た富良野市下御料の朝日が丘公園の桜の桜も見物

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富良野市下御料の朝日ヶ丘公園の桜

 

2018年5月10日 (木)

松前城夜桜見物

 松前さくらまつりの最中に4月28日の薄暮から松前城夜桜見物しながらの夜間撮影と洒落込みました。

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前ボケの染井吉野

 

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後ろボケの松前城天守閣

 

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染井吉野開花標準木

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W 天守閣

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ボンボリに灯がともる

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ライトアップの松前城天守閣

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松前神社の鳥居

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夜桜と天守閣

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ライトアップが四色に変化

 

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サクラは、しだれ桜

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どの色が良いか?どれよりも自然の明かりが一番

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夜店

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寒いのか7時台にも関わらず人出が少ない

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お客が閑散としてお面屋もゴメンね

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雪洞が灯る人通りのない道と松前城天守閣

4月28日 19:30 道の駅に戻る

 

2018年5月 9日 (水)

松前城の桜見物

 松前さくらまつり開催中の松前城の桜です。松前のさくらの開花は4月23日と平年の4月30日よりも一週間早かったそうです。松前さくらまつりは4月28日(土)~5月13日(日)まで。
4月29日(祝)の日は国指定・重要無形民俗文化財指定記念の松前神楽公開公演を観覧した翌朝30日の松前城の有名な桜を満喫する花見でした。

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道の駅北前船松前付近からの望遠レンズの松前城

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湯殿澤坂から上がって来た通りの染井吉野の並木と石垣

 

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染井吉野と松前城 

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ソメイヨシノの開花標準木の通りにある南殿の桜のトンネル 

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松前城、正式な名称は福山城、昭和35年に天守を復元 

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桜前線本道上陸標準木 品種 染井吉野の表示がある

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右は染井吉野開花標準木 

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南殿と天守閣

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天神坂門の夫婦桜 

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夫婦桜の夫は染井吉野、妻は左手の南殿(なでん) 

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染井吉野

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南殿

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搦手二ノ門より松山城天守閣 

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南殿のさくらと天守閣

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掘りに映る松前城天守と逆さ天守閣

 

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本丸広場から南殿

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光善寺の南殿の名木、血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜(けちみゃくざくら) 

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血脈桜と光善寺

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月琴掘のさくら

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本丸広場

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観光案内所の南殿

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桜前線本道上陸標準木の染井吉野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月 1日 (火)

五稜郭の桜は満開でした!

 浦臼神社から函館に向かう道中で、五稜郭の桜はまだ早いとラジオから聴こえて来ましたの先に松前城公園に行き郷土芸能と郷土神楽を先に見学して、三日後に五稜郭に戻りましたら思惑通り、桜は満開でした。

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五稜郭公園の駐車場に入るまで40分間待ちました、車の中から花見を楽しむ人々をパチリです。花見をしながら40分のトロトロ・ダラダラ走行でした。

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入場後の一枚

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ボートでお濠からの花見

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五稜郭の染井吉野は老桜

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何処を見ても満開

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五稜郭タワーと満開のソメイヨシノ

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五稜郭タワーに皐月の鯉のぼり

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満開のソメイヨシノに埋まるように函館奉行所

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昭和の日に満開の染井吉野

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函館奉行所の正面

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五稜郭の石垣と桜の老樹、満開です。

 

 

 

 

2017年9月24日 (日)

美瑛の丘・早朝の花畑

 5万枚以上乱撮した未整理の写真が数多く残る中に、2017年7月16日、あいにく曇り日の早朝5時前でしたが国道237号富良野国道沿いにある「ぜるぶの丘」と「かんのファーム」の花畑です。写真の町東川町からラベンダーのファーム富田に向かう途中、進行方向右の丘の斜面に展開していました。
「ぜるぶの丘」の名称は、風の「ぜ」、香の「る」、遊ぶの「ぶ」の後ろの3文字から命名されたそうです。早朝4時50分頃の営業前の観光客が一人もいない時間でしたので、バギーやカートと十勝連峰とケンとメリーの木を望むパノラマ展望台は開業前でした。
更に美瑛から上富良野に向かう美馬牛
峠の国道沿い左側の「かんのファーム」の花畑と5本の木を国道越しにカラ松林の上から眺めたのも開業前5時20分頃の立ち寄りでした。

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ぜるぶの丘の看板

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駐車場横の花畑

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奥のラベンダー畑とひまわり・ポピー・サルビアなどの花畑

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走って来た国道方面を望む

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さわやかな風薫る早朝のぜるぶの丘の花畑で遊んだひと時でした

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ぜぶらの丘の花畑でした。

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美瑛の丘の麦畑

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美瑛の丘の麦畑

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早朝5時20分、かんのファームの花畑

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砂利の駐車場奥に5本の木の宣伝がある馬車

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JALパック 5本の木 看板と5本の木遠景

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望遠で眺めたカラ松林の上に5本の木

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かんのファームの花畑、黄色い金魚草・青いサルビア・緑のほうき草など

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オレンジ色のマリーゴールド

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青紫のサルビア?
開業前には観光客もいない かんのファームでした。
ファーム富田のラベンダー畑は8月5日のブログ「ラベンダー畑駅と富良野・美瑛ノロッコ号」で掲載済です。

2017年4月23日 (日)

五徳山水澤寺仁王門

 五徳山水澤寺(水澤観音)には、この四年間で三回、法師温泉長寿館の帰路に参拝している。年齢を重ねると信心深くなるのか、それとも水沢うどんの味を忘れ難く立ち寄るのか、知っているのはどちらなのか、心なのか腹なのか?いつもは駐車場から釈迦堂の前を通り、十二支の守り本尊に線香を供え(夫婦とも辰巳の普賢菩薩)から、六角堂二重塔の六道輪廻の地蔵尊を左まわりに3回廻して、本堂(観世音)をお参りして、鐘楼の鐘を打つことがルーティンであったが、今回は参道から上り初めて仁王門にのぼった。
水澤観音では初めての仁王門の見学と登山口に山に奉られている飯縄大権現にも参拝した。参拝日4月13日

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水沢寺仁王門

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山号は五徳山

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水沢寺仁王門の裏には楼上に上る階段がある

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仁王門の開口の阿形像

 

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仁王門の口を結んだ吽形像

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仁王門の楼上に上る階段入口

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上を見上げると急階段、一瞬怯んだがカメラを胸にぶら下げて手すりにすがりながら登る

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釈迦三尊坐像、左・普賢菩薩坐像、釈迦如来坐像、右・文殊菩薩坐像

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風神

 

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雷神

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下り階段を見下ろす、急階段は下りの方が怖い!

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本堂(観音堂)を参拝

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六角二重塔の開運六地蔵を左回りに3回廻す(いつものように本日まで開運はないが無事に過ごしている、水沢観音の一番のパワースポットらしい)

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鐘楼の鐘をつく(金運がつくと言われるが・・・そんなことは今まで一度もない、1回100円では高望みのパワースポット)

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本堂左わきの石段を初めて上り息が切れそうになるが喘ぎ喘ぎ上り切る。

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そこは登山口にある飯縄大権現にお参りする、ここは初めて。

お参りの〆は鐘楼隣にあるお札場で二種類の御朱印を受ける。

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関東三十三観音坂東十六番札所の御朱印

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関東百八地蔵尊第三十三番札所の御朱印

 

2017年4月22日 (土)

たくみの里 野仏めぐり

 その昔、信濃路の安曇野で男女の双体道祖神めぐりをしたことがあります。この、みなかみ町の野仏も十年位前に法師温泉の帰りに体験して、今回で二度目です。その時はまだスタンプラリーでの野仏めぐりはなかった時代でした。
今回は法師温泉長壽館の湯に癒された翌朝は、次の伊香保温泉お宿玉樹に行く前に、国道17号沿いの猿ヶ京温泉を通り抜け、隣の湯宿温泉の道の駅「たくみの里」で野仏巡りをしました。
その昔、村人は様々な願い事や不安や恐怖から逃れたいと思う気持ちを「野仏」に託し、奉ってたそうです。
今に残る「野仏」は観光客に、野趣あふれた旅情豊かなスタンプラリーに一役買っていましたが、我々老夫婦には野仏たちは、やさしい顔で旅人の願い事である、PPK(ピンピンコロリ)の健康寿命の願い事を託しながら野仏めぐりをいたしました。

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たくみの里 野仏めぐりの案内板(しあわせ地蔵に掲示)

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野仏1番、野仏めぐりの第一ポイントで道祖神とお地蔵様があります。猿田彦大神は厄除けや災難よけのご利益があるとされています。左端はお宮形のスタンプとスタンプ台置き場、各野仏の由緒は野仏スタンプラリーの説明文です。

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野仏2番、寛保2年(1741年)村で最古の道祖神

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野仏3番、馬頭観音はその昔運搬や農耕で大切な働き手であった、馬の供養や安全を願って奉ったもの。 通称「まるがんのん」と呼んでいます。

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野仏1番~3番のスタンプ

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野仏4番 淡島女神(あわしまめがみ)福島県の一部にしかないとされる淡島女神像が奉られています。婦人病や子供の病気にご利益があるとされています。

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野仏5番 二十一夜・二十二夜・二十三夜の塔を奉っています。二十二夜塔は女性の安産や病を治す仏として信仰されてきました。

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野仏6番 60年ごとに造られた大きな庚申塔が四基奉られています。農業や豊作の神様としてお参りされています。

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野仏7番 大黒天 仏教の守護神とされてきましたが財福の神として崇められるようになりました。ここには金運、子供供養として二体奉られています。写真ではスタンプ置き場の影になり、我が家と同じように金運が見えません。

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野仏8番 一之宮地蔵尊 子宝、安産、子育ての神様として奉られています。毎年秋分の日にお祭りが行われ賑わいをみせています。

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野仏9番 泰寧寺(たいねいじ)山門は県指定の重要文化財に指定され、その静かな佇まいと7月中旬から咲き始める紫陽花は見事で、訪れる人に安らぎを与えています。

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野仏4番から9番のそれぞれの野仏の説明です。スタンプを全て捺印して、泰寧寺の庫裡でお坊さんから住職が描かれた色紙を記念品をありがたくいただいてきました。

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泰寧寺の僧侶が自慢していた250年前の江戸時代に創建された県指定重要文化財の泰寧寺山門は本堂へ上る山腹の中腹にある、禅宗様式の二重層

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見上げた山門の天井画は龍

 

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もう一つは鳳凰が描かれている

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泰寧寺本堂 まだ残雪があった。開基は700年以上昔の鎌倉時代

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曹洞宗泰寧寺の鐘楼も立派であった。

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しあわせ地蔵 右はわらべ地蔵を見守る母地蔵 左はわらべ地蔵

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上の左に無邪気に遊ぶように見えるわらべ地蔵であった。


スタンプラリーの野仏以外にも村には多数の野仏があった。

2017年4月21日 (金)

桜満開の碓氷峠鉄道文化むら

 軽井沢から国道の旧道18号線をくだり、C33カーブで碓氷第三橋梁(めがね橋)のアプトの道を観光した後は、横川の町でドライブイン峠のかま飯を夕飯のお土産にして、日本初のアプト式鉄道導入の歴史がある、信越本線横川駅ー軽井沢駅間の廃止と共に役目を終えた、群馬県安中市松井田町横川にある横川運転区跡地に設置された「碓井峠鉄道文化むら」を草津温泉の帰路に観光してきました。普段は鉄道にあまり興味を示さない老妻も懐かしい鉄道車両に若い頃の旅に思いをはせてをいました。

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桜咲く検修庫であった鉄道展示館と特急「あさま号」

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SL-D51 95 愛称ナメクジと桜

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碓氷峠鉄道むらの桜は満開でした(撮影日4月14日)

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「碓井峠鉄道文化むら」のゲート、入場料は500円

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ゲートを入った右手に新幹線用軌道確認車GA-100

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入口付近の園内、左の建物は鉄道資料館と中央の検修車庫であった鉄道展示館のは時間がないので次回のお楽しみしました。

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名称「あぷとくん」園内800mを一周する列車に乗車して、まずは園内の見物と撮影、動力車はSLとDLがあり、この日はDLでした。駅で発車前のDL、乗車賃は大人400円、子供は4歳以上小学生まで200円。3歳以下無料。

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一両目の客車からDL機関車を撮影

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三両連結の客車の最後尾の座席から撮影開始、発車時は女性の駅員が出発のベルと乗客に手を振る

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発車すると外周にサクラが満開

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内側に野外展示車が見えるEF65520、EF621

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左手の外周に塗装がボロボロに剥げた特急あさま、あさましい無惨な姿

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右手に電関EF6311 

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気動車

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桜とあぷとくんDL気動車タイプ10000

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検修庫であった鉄道展示館の横を通過

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特急あさま

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機関庫を模した上を通過

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左手は文化むらの駅、EF6312は体験コースを運転できる

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車内からの撮影、左は鉄道資料館

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鉄道資料館の横を通過

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鉄道資料館の裏手

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新幹線保線用トンネル巡回車

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機関庫にSLは「あぷとくん」を牽引する、イギリスから輸入したブリティッシュグリーンの本格的な蒸気機関車、この日はお休みでした。

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出発したあぷとくん乗り場が見えて来た

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乗り場前の電気機関車はEF3020/EF58172

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野外展示車両

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EF58172

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桜とデゴイチのナメクジ D5195

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子供を乗せて走るミニSL機関車、馬力は馬一頭分だそうだ

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碓氷峠専用の補助機関車EF631 白山

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EF8063 日立

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EF60501

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EF591

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DD511

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桜満開の西展示館、この中にアプト式電気機関車ED42がラックレールに噛合う歯車が見られるが・・・桜に見とれて時間の都合で知らずに通過してしまう!

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桜とDD511/DD531

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桜とデゴイチのナメクジD5195

温泉旅行の帰りに立ち寄った2時~3時の1時間では鉄道マニアだったら殆ど素通り同然の見物であった。次回はアプト式鉄道の歴史をもっと深く勉強する機会にしたい。今回は桜の木に気をとられれて不覚であった。ここは一日掛けて見て、触れて、体験して、楽しめる碓氷峠の鉄道文化むらである。

 

 

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