趣味

2017年3月26日 (日)

アナとエルサのフローズンファンタジーパレード

 ある日の日曜日、TDLの午前10時15分から30分までのパレードの様子です。一部の観客は入場するとパレードの通る通路にビニールシートを敷いて席を確保してパレードを見る「通」なのか「常連」なのか、席を確保する若い人達がいました。この日は「アナとエルサのフローズンファンタジー」、3月17日までの最後の日曜日でした。 

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午前10時15分過ぎにパレードの先頭が旗を振りながら目の前を通過します。

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男性群の次は踊ながら通過する女性群です、通路の両側は見物客で埋まります

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トナカイを模した乗り物に二人の男女が乗ったフロートが目の前を通過して

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先頭のフロートはアナとクリストフでした

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目前を通過してフロートは停止して、周囲の観客に手を振ります

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後に続く氷を乗せたソリーの若い男性軍、ここでバク転などの演技を見せます、見物した場所はフロートが止まる人気の場所でした。

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次は動くものと動かないものが混在

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二台目のフロートのキャラはトロールでした

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トロールの次は雪が降り美女の目の前の演技に縁起よく大写し

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全体はこのような演技でした

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トロールのフロートの後尾はこんなおじさん

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トロールが目前を通過

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後にはこんな衣装の女性軍

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ソリーが通過、出し物の名称と内容が分からずアイムソリー

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女性と男性の踊り手の一行がやって来た

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3台目のキャラはオラフのフロート

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目の前を踊りながら

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オラフのフロート

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オラフのフロートに続くこのキャラはダック?の行進

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雪の精?・・・が目の前で踊ります

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一段と高いフロートでエルサの登場です、脚に客が注目したかも?

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座っていては見難い高いフロートでした

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4台目のエルサのフロートは高い位置から見下げられました

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エルサのフロートが通過していく

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5台目のフロートの前は手押し車で氷の精?

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このキャラも?5台目のフロート

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最後の五台目の連結されたフロート

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フロートの後ろに乗っていたハンスに気付くのが遅れました

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最後の5台目のハンスのフロートが通り過ぎて15分間のアナと雪の女王のフローズンファンタジーパレードは終了、次のパレードは13時30分からです。

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2017年3月24日 (金)

今日の三ツ池公園のサクラ

 「さくら名所100選」に選ばれている三ツ池公園の本日午前中のサクラの開花状況です。
売店横の染井吉野の開花標準木はまだ一輪も開花していない様子でしたが日当たりの良い場所のソメイヨシノの老木には胴吹き桜が開き始めていた。

78種1600本以上のサクラが咲く三ツ池は弥生三月になると必ず、サクラを楽しめる公園です。

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滝の広場の後ろにある東屋の前、ソメイヨシノの胴吹き桜、枝より先に開花してどうかな

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南門から入った上の池の縁にある横浜緋桜は咲き始め 

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彼岸が終わったが「越の彼岸」は咲き始め

 

 

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緋寒桜は花もちが良い

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東屋横の枝垂桜の高木は全景が入らずだがしだれ桜は・・・

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東屋横の枝垂桜は満開でした

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オカメもまだ咲き乱れていた

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中の池の花の広場入口の大寒桜は葉が出ているも花はまだ楽しめる

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花の広場の二代目しだれ桜はまだ蕾

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代わりの満開の桃なのか杏子なのか、しだれ桜の近くで目立つ花色

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彼岸過ぎても小彼岸桜はこれから

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中の池側4本と下の池側3本の通路の横浜緋桜

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横浜緋桜は3分咲き

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売店横の三ツ池公園のソメイヨシノ開花標準木

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ソメイヨシノ開花標準木はまだ蕾

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やはりソメイヨシノが開花しないと「さくらまつり」はまだ早い、花見は来週末頃か




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2017年3月10日 (金)

峰温泉♨・大噴湯公園の開運たまご

 今日が河津桜まつりの最終日、今年は河津桜の開花が早かったので、葉桜も見て来た。河津桜まつりの期間中に必ず見物に行くのが地上30mに噴き上げる圧巻の自噴泉、入場料無料、9時30分から3時30分まで、一時間ごとに一日7回の大噴湯が呼び物である。普段は無料の大噴湯公園の駐車場は町内のパーキング場と同じように河津桜まつりの期間中は1回700円の有料駐車場となる。高齢者となってからは、ここから歩いて1~2分の新町の大ソテツの前に5,6台の無料駐車スペースがあるので、桜まつり期間中は毎回ここに駐車している。

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新町の大ソテツの入口を入ると目の前に四方八方、東西南北に広がったソテツの姿に驚かされます。樹齢千年以上、幹の周囲2.5m、高さ10m以上の異様な形のソテツです。毎年見る度に驚かされますが元気な姿を見ると安堵します。衰弱した時に鉄を与えると蘇えるように元気を取り戻すので「蘇鉄」といわれるそうです。 

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大ソテツの後方に見えるのは白雲なのか、櫓は見えないが大噴湯なのか、大噴湯公園から徒歩1~2分に新町の大ソテツの由緒書 

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大ソテツの敷地の中に徳川家康の側室お万の方が産湯につかったと伝わる井戸があります。お万の方が生まれた当時すでにソテツは見事な枝ぶりだったといわれています。 

 

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峰温泉大噴湯公園駐車場に設置されていつ由来書

 

 

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公園内で逆光の中にイメージキャラクターのフント―君と大正15年に自噴した現在の自噴櫓

 

 

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峰温泉・大噴湯公園の隣は大正15年の自噴した年に創業、老舗旅館の玉峰館

 

 

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道路から見える玉峰館の庭園、河津桜の花ざかり

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2月14日は火曜日は午後12時30分が第一回目の噴き上げであった。桜まつりの期間は午後からの営業、それ以外は火曜日と金曜日はメンテナンスで休業日

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公園内の河津桜の前ボケと逆光の中の大噴湯

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温泉卵を自分でゆでる楽しみがある、2個150円は販売している温泉たまごと同じ価格

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吹き上がる直前に公園スタッフからの説明がある、撮影日2月25日(日)

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地上30mに吹き上がる100℃の温泉、風向きによって温泉シャワーを浴びるので櫓の横にある坂道からの撮影は、ほぼ櫓の高さと同じ高さの位置、自噴は1分間

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自噴開始10前に入れた温泉卵、13~15分後の自噴後に取り出す、自噴1分後に取り出すと丁度良い時間となる。

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噴湯を撮影に来ていたNHKのカメラマンに温泉卵を引き上げる場面を撮らせて下さいとの依頼で温泉卵を取り出す場面の撮影に協力する。この後は水槽に30秒間浸けると殻がむきやすい。地元のNHKの放映は4月6日とか?

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NHKの撮影隊は足湯の場面も撮影していた

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この日もフントー君はフントーする人を応援しているように思えた

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温泉卵、開運たまごの袋と殻入れ、今年は来るたびに開運たまごを食したが開運が2回あるのだろうか?
今年の恵方巻は北北西を向いて太巻きを食べたが、東西南北どこを向いて食すと開運が訪れるのか、今年の鳥運は快運かそれとも怪運か。現役の頃に台湾での合弁会社の設立で現地では風水の占いが重要課題であった、山と川と道路の方角を占っていたが工場設立後の製品は、当初はあまり売らなかったのか、売れなかったのか、風水の先生に占って欲しかった想いが蘇える。

開運たまごは、園内の河津桜を愛でながら食べた。


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2016年10月30日 (日)

静態保存20・和寒町郷土資料館D51337号機

 デゴイチの現存保存地、北海道上川郡和寒町字北町61番地の和寒町郷土資

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料館(昔使われていた生活用具や農機具・書類など、和寒町の歴史と先人の生活ぶりを物語る資料の展示)の資料館の外側に屋根付きで蒸気機関車D51337号機が静態保存されている。

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曇り空の公民館前に和寒(わっさむ)町開拓100年記念のモニュメントが建ち、その台座には「あったか心がひかる和寒町わっさむ100年/1999」の記念碑がある。SLはモニュメントの右手に保存されている。


ここには6月13日(月)と一週間後の6月20日(月)の二度訪れている。13日は隣の士別市つくも水郷公園で無惨な姿のデゴイチを見た後だけにここに保存されているデゴイチは大切に保存されて幸せである。

 

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6月13日 雨上がりの公民館前の芝生にツツジが見頃であった。 

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一週間後の6月20日同じ様な処からのショット、花の命は短くツツジの花は小さな白っぽい花と咲き替わる、時のうつろいを花で知る。

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郷土資料館側の公式側は屋根の柱がクロスして入るのでスッキリは撮れない

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郷土資料館が管理するSLとあって保存状態は申し分がない、右手の白い建物は郷土資料館、排障器のスカートにもD51337が浮かび上がる

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6月20日は周囲の芝生に白い花盛り

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左に履歴、右は郷土資料館

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12月に誕生から77年の喜寿を迎える、現役引退から40年も経つが保存状態はすこぶる良好である。

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テンダーからライトが覗く、テンダーの上に屋根のような工作物、冬期にシートを被せる骨組みだろうか、連結器の前にベンチが置かれていた。

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バタフライウインドーの機関室から公式側を撮る

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防寒対応のキャブの下からD51337のナンバープレートとタブレットキャッチャー

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タブレットキャッチャーの大写し

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非公式側の密閉キャブ、タブレットキャッチャーはたたまれています

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D51337の保存位置より和寒町公民館を撮る、撮影日6月13日

 

 

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D51337より和寒町郷土資料館、開館日は水曜日、訪問日は二度とも月曜日であった。

毎回と同じ二日間ともコンデジと一眼の混合写真です。

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2016年9月29日 (木)

オホーツクと道北・道の駅スタンプラリー(No.11)

 前回はオホーツクの道の駅を巡り、廃線の湧網線、廃駅の卯原内・計呂地などの静態保存のSLを撮影してきたが、今回はオホーツク沿岸を更に北上して、廃線の名寄本線、興浜南線、興浜北線、天北線などの廃駅跡の道の駅を巡る旅となった。スタンプを忘れていた道央の「しんしのつ」を最後に、今回が北海道・道の駅・117駅完全制覇の最終編となる。4月25日~7月10日の75日間のスタンプラリーを終えて、5日後の7月15日に帰浜した撮影旅行であった。道の駅スタンプラリーは北海道に80日間滞在した日数の実質は30日間であった。後の50日は桜と野鳥撮影と静態保存のSLなど約60ヶ所の撮影の移動と雨天などの天候待機であった。
次回からは静態保存のSLを特集する予定。

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数年前の5月に夫婦で「芝ざくら滝上公園」へ芝桜見物に行く途中でこの道の駅に寄ったことを思い出す

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道の駅は「童話村たきのうえ」らしく童話の世界 の雰囲気があった

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オホーツク国道239号より約30km内陸に入ったオレンジ色の道の駅

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フラワーパーク花夢は有料化されたと表示がありました

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廃止された名寄本線上興部駅跡の鉄道資料館 

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1989年廃止された名寄本線 上興部駅跡 

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静態保存の気動車、雑草が繁る排雪車のロータリーヘッドと気動車キハ27 109   

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道の駅おこっぺ「興部交通記念館」が開設されている。

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廃線・名寄本線と興浜南線(興部→雄武)の路線図

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名寄本線と入場券

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硬券切符と往復切符

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館内には当時使用していた備品、路線図、乗車券、レール、時刻表、写真パネルなどが保存・展示されている。

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二両連結の前車、ルゴサー・エクスプレスの名付けられてるキハ22 202

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後車のライダーハウスの内部

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静態保存・前車の気動車キハ22 202の内部は休憩所

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238号線沿いにあるが駐車場が狭い道の駅

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廃線・興浜南線終点の雄武(おむ)駅跡にある道の駅「おうむ」、駅名は「おむ」であったが現在の地名と道の駅は「おうむ」ランドマークが目立つ

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興浜南線終点の雄武(おむ)駅跡とあってここも廃駅の歴史展示が多い

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雄武(おむ)駅 廃駅の日の写真があった

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道の駅に展示されている興浜南線の写真とパネル

興浜南線の廃駅を巡るような旅になった。

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千畳岩へ観光、いつも素通りしている有名な観光地

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千畳敷の岩とカモメと花と

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ここから天北線の廃線駅へ行く、中頓別から浜頓別へ向かう

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ピンネシリは漢字では敏音知を初めて知る

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道の駅ピンネシリから廃線の天北線メモリアルパーク・バスターミナルへ

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廃線の天北線・廃線駅中頓別はメモリアルパークになっている

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天北線メモリアールパークの青色塗装されたキハ22 208

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廃駅・中頓別駅の隣駅の廃駅・寿駅跡・寿公園に静態保存のSL 49648号機

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SL 49648号機の機関室は綺麗に塗装され全ての計器が保存されている

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浜頓別から猿払村の道の駅「さるふつ」へ

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6月24日の宿泊地は稚内

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最北のJR稚内駅と道の駅「わっかない」同じ屋根の下

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JR稚内駅の左端に道の駅のスタンプがある

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JR稚内駅の一面一線のホーム

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日本最北端 稚内驛の表示板

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6月25日、サロベツ湿原から日本海側の一番近い道の駅、6月12日に20km離れた隣の道の駅「富士見」まで来ていたがエゾカンゾウの花がまだ早いとシマアオジの撮影を2週間延ばしていた。

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6月25日、天塩川河畔へ野鳥撮影のついでに寄った道の駅

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道の駅「てしお」のスタンプは最新式で綺麗にスタンプ出来る

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6月29日知床峠のギンザンマシコを撮りにきた

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夕方18時頃の道の駅番屋風の建屋

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ギンザンマシコの撮影にやってきた知床峠展望台、山は羅臼岳

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6月30日撮影のギンザンマシコ

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7月9日 津別峠のクマゲラ撮影

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7月10日 石狩川河口のアカモズ撮影

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最後に残っていた道央の新篠津村の道の駅、7月10日早朝のアカモズ撮影後、増毛駅観光の帰りに寄る、この道の駅のスタンプを何故か落としていたので最後になった。4月25日から始めた道の駅スタンプラリーもサクラ・野鳥・JR駅・廃駅・静態保存のSLなどの撮影を続けながら最終日はとうとう7月10日となった。

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7月10日 道の駅「しんしのつ」最後のスタンプラリーは雨だった。

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道の駅「しんしのつ」へ行く前に寄った、留萌本線の終点車止めと増毛駅

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2016年12月4日に廃駅になる終点の増毛駅とキハ54

これで北海道の道の駅117駅をスタンプラリーをしながら桜見物、野鳥撮影とJR北海道の駅、静態保存のSLと廃線・廃駅などを巡る旅であった。

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7月13日に苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」で完全制覇の手続きを済ませて、認定証をいただき、14日18:45発のフェリーで15日に大洗港に無事帰港した。

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2016年9月24日 (土)

オホーツク道の駅スタンプラリー(その10)

 二日前は昼と夜の時間が同じと言われる秋分の日であったが生憎の雨で墓参りを延期したがなかなか晴れ間が来ない、満州残留孤児にならずに無事に日本へ連れ帰ってくれた両親を敬い、両親を偲ぶ父母の墓参りをして来た。雨天でも心は秋空のように晴れ渡った気がする。

このブログも十年以上継続しているといつの間にか自分史の様相を呈して来た。今日も野鳥とSLなどの撮影で北海道に足跡を残してきた、道の駅スタンプラリーの旅行記である。

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網走郡津別町字相生の釧北国道R240の道の駅「あいおい」のスタンプはクマゲラ

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この時期は道有林のクマゲラの育雛中であった

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この道の駅は旧国鉄時代に廃止になった北見相生駅の駅舎や列車が当時の面影を残す相生鉄道公園が在る

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排雪車ロキ703と後方は北見相生駅舎

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北見相生駅舎内は当時の面影を残す資料室になっている 

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浜小清水の次は臨時停車駅の原生花園駅 

 

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道の駅「流氷街道網走」

 

 

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網走駅

 

 

 

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石北本線・網走始発の特急オホーツク キハ183系気動車

 

 

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網走の隣の呼人駅にある鉄ちゃんと鉄子の宿

 

 

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美幌峠は濃霧の中に道の駅

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丸瀬布いこいの森の森林鉄道雨宮21号

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丸瀬布道の駅「まるせっぷ」

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白滝ICにある道の駅「しらたき」

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網走市卯原内 旧湧網線卯原内駅跡 SL49643号機

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ワッカ原生花園のノビタキ♂

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紋別郡湧別町 旧湧網線計呂地駅跡 SL C58 139号機

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駐車場よりも高い処にある

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3年前の雨の日にこの入口のスロープで滑って転び怪我をした道の駅「オホーツク紋別」

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オムサロ原生花園の営巣中のアリスイ雌雄

オホーツクの道の駅スタンプラリーはこの後もオホーツクラインR238を最北の稚内方面へ北上が続く。

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2016年9月22日 (木)

北海道道の駅スタンプラリー(その9)

 例年ならばこの時期は白樺峠でタカの渡りを撮影している時期であるが、2015年は北海道で帰浜した直後から鳥撮りに致命的な左目の白内障で断念していた。10年継続していた白樺峠のタカの渡りを中断したので、今年はあまり意欲が湧かなく、また台風による天候不順で行く機会を逸して、未だに北海道の撮影記録を整理している。今回は道北の道の駅22駅のうち11駅の記録である。既に「南ふらの」「とうま」「あさひかわ」「自然体感しむかっぷ」「ひがしかわ道草館」「びえい丘のくら」の6駅は記録済、「マリンアイランド岡島」「ピンネシリ」「さるふつ公園」「てしお」「わっかない」の5駅がまだ残っている状況で、天塩川エリアの道の駅から日本海オロロンラインの道の駅へのスタンプラリーです。

6月11日は早朝から士別市の天塩川河畔にある「つくも水郷公園」で静態保存のSL D51 397号機の撮影からはじまった。

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案内図中央付近に蒸気機関車の絵がある

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D51 397号機、同い年生まれの昭和15年製造、時流に勝てず昭和51年引退、北の大地で物資と人の輸送で力強く働いた英姿が偲ばれる。塗装がはげ落ち鉄錆びでボロボロの老体を晒していた、何故か今の自分の姿が浮かび上がる。そして同い年の旧友に再会したような懐かしさに思いが馳せる。

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JR 宗谷本線 名寄駅

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宗谷本線・稚内発札幌行 名寄発 9:42 特急スーパー宗谷2号

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「おといねっぷ」から「なかがわ」へ行く途中の天塩川河畔に探検家松浦武四郎の北海道命名の地がある

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利尻富士が海に浮かぶ姿が微かに撮れた、夕方ここに戻り夕日を撮ることにしてR232を上り、18km離れた初山別村の道の駅に向かう

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手前が道の駅「おびら鰊番屋」右奥が旧花田家番屋

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日本海オロロンラインR232より撮影、旧花田家鰊番屋

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見学は有料の旧花田家鰊番屋、200人が寝泊まりしたと言われる現存する日本一の鰊番屋

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行に通り過ぎた金浦原生花園、今年はエゾカンゾウは満開の時期であったが野鳥は枯れススキにとまり、花にとまらず絵にならなかった。

鰊番屋からオロロンラインの夕日が綺麗な「富士見」に戻り、夕日を待ったが今年も雲が出て綺麗な夕日はまた来年の楽しみになった。道の駅スタンプラリーはまだ続く。

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2016年9月21日 (水)

北海道道の駅スタンプラリーその8

 久し振りのスタンプラリーの記事、5月19日以降この時期は音更神社と千畳敷公園でカワアイサ撮影の翌日から昼間は十勝エリアの浦幌へ、翌日から早朝は音更神社で昼間は帯広市と十勝エリア周辺のJR駅や静態保存SLの撮影など。道の駅「おとふけ」を拠点に約170km北西の旭川へ遠征してハヤブサとヤマゲラなどの撮影、北東方面約150km北見の道有林に遠征してクマゲラ営巣の撮影、音更から本別IC→阿寒ICの無料区間が早くて便利になった道東道の延伸などで阿寒丹頂公園や阿寒のエゾフクロウの撮影などで音更を拠点に2週間以上ここで過ごした。5月20日から6月6日まで、道の駅スタンプラリーは一番少ない時期であった。

150万アクセス達成の日、重陽の節句(菊の節句)の日の9月9日のブログの訂正・追加です。8月17日にアップしたスタンプラリーの最初のタイトルは「北海道・道の駅とJR入場券・スタンプの旅」、二回目は8月19日にブログ・アップした「道南の道の駅と桜と北海道新幹線」。三回目とになる、8月26日の「後志(しりべし)の道の駅」を忘却していた。そのため9月2日の「道の駅スタンプラリーと桜見物」は4回目となる、4回目以降は「北海道・道の駅スタンプラリーその4(回数を+1訂正をしてその5)」、5は6に訂正、スタンプラリーその6は(7に訂正)、回数は統一して「その回数」としてきた。カテゴリーは趣味に統一してあるのでブログをアップした日付かタイトルをクリックしないと現れないブログである。訂正後の道の駅と今回の4ヶ所の追加で68駅となる。

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早朝の音更神社の撮影を終えて午後から昆布狩石へ行く途中にここでスタンプ

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この日は午後から厚内(昆布狩石)のハヤブサの営巣を見に行ったが不首尾であった。 

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訓子府へ行ったのでスタンプラリー目的で足を延ばした

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訓子府のエゾフクロウの様子を見に行ったが今年はここのエゾフクロウも営巣していなかった。

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ふるさと銀河鉄道の撮影が目的であった

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道、動態保存気動車 

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3階は北方展望塔、2階は展示室となっている

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2011年に道の駅を開業する前は別海北方展望塔、冬は白鳥台で白鳥撮影、夏は水鳥の撮影に来ていた、野付半島に行く前に休憩場所としていた時もあった。

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記憶では道の駅になる前からこの像はあった気がする、逆光の中で逆境?の家族

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老婆と倅(せがれ)と孫の三人が北方四島を返せ!と叫ぶ迫力がにじみ出ている像

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像は老女が息子、孫を両脇に従え、すさまじい迫力で「返せ」と叫ぶ姿が描かれているといわれます

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天気が良いので横浜から知人が移住している別海町まで足を延ばし、別海町鉄道記念館で静態保存SL D51-27号機を撮影、D51 は通常はD5127と表すD 51の間に「-」が入るのは輸出仕様を表す。このSLはサハリンに輸出したのを輸入した車歴が下記の説明板にある。

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2016年9月16日 (金)

日本で一番遅く咲く千島桜

 昨夜の中秋の名月は甲子園球場の野球中継中に映し出された曇り空の月を一瞬しか見られなかった、今年は名月に付きのない中秋の名月となったが横浜が勝ったのでヨシとするか!

15日朝日朝刊の社会面に「台風の置き土産?」北海道釧路市で季節外れのサクラが咲き始め、市民を驚かせている。・・・ 昨日のカワアイサのブログは前日まで釧路市でサクラを撮影していた翌日の5月19日の写真であるからこの釧路市のサクラの記事に自分でも驚いている。

この記事と写真を見て、6月に旭岳ロープウェイ駅前で、北海道で一番遅く咲く千島桜を撮影して来たのを思い出す、きっかけとなった。未だに北海道撮影旅行の写真が整理出来ていない、根気・元気・やる気の衰えを奮い立たせるきっかけになれば幸いである。

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9月15日朝日の朝刊の記事

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6月11日 雨上がり後の朝6時の旭岳とロープウェイ 

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ロープウェイ駅下の残雪

 

 

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残雪の近くにある水芭蕉

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標高1100mの旭岳ロープウェイ駅前・駐車場の千島桜の説明板 

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自生する千島桜が十数本がまばらに花を開きはじめた。 

 

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千島桜の先にある遊歩道の奥にはまだ残雪がある

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6月11日 5:45~5:55に撮影した野生の千島桜が咲き始めた

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花はサクラのように密集せず、まばらに咲き始め

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花よりも葉が目立つ、ようやく花が開き始めた

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雨上がりの滴が見える千島桜、開いた花が雨でしぼんだのか?

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千島桜を探しながら花を撮るが殆どがまだ蕾からの開き始め

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背丈の低い千島桜をしゃがみこんで下から上向きに写す、例年は6月中旬から咲き始める(花が開き始める)

三ヵ月前に近接撮影した標高1100m、旭岳山麓の日本一遅く咲く千島桜でした。

 

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2016年9月12日 (月)

昭和の大横綱・大鵬相撲記念館

 昨日から始まった大相撲秋場所(11日初日、東京・両国国技館)で横綱白鵬が休場しています。毎場所優勝候補筆頭の白鵬が休場で初日から波乱含みの展開のようです。ネットの情報では9月7日に都内の病院で精密検査を受け「右母趾伸筋腱損傷」「右足関節炎」「左膝タナ障害」で4か月の加療が必要と診断され、この日に日本相撲協会へ診断書を提出した。
白鵬は横綱になってから初日からの全休は初めてである。

その白鵬が常々「私には3人のオヤジがいる」と公言。生みのオヤジは実父・ムンフバトさん、育てのオヤジは師匠・宮城野親方(元幕内・竹葉山)、そして角界のオヤジが第48代横綱大鵬の納谷幸喜さんだ。

大鵬と言えば、自分が社会人となって高度成長期に働きはじめた頃に「巨人 大鵬 卵焼き」が流行語になった。V9を達成した強い川上巨人軍と横綱柏戸と柏鵬(はくほう)時代の黄金期を築いて、安心して見ていられる強い横綱大鵬、それに子供が好きな卵焼きであった。
白鵬の四股名(しこな)はこの両横綱に由来するいわれ、生前の大鵬を角界の親父と呼ぶほどに敬慕していた。
大鵬はアンチ巨人で知られているが個人的には1940年(皇紀2600年・名前の幸喜は皇紀に因んで名付けられた、昭和15年)生まれの同い年の王貞治とは親しく、青年時代は一緒に酒を飲む仲であったと自伝にある。(ウィキペディア・大鵬幸喜より抜粋・編集・転載)

私も野球は昔からアンチ巨人、高度成長期の大相撲は大鵬よりも柏戸を応援していたが(現在も白鵬が負けると心の中で座布団を飛ばす)、大鵬とは同じ生まれ年(昭和15年)なので親方になられてからは同年のよしみを感じていたので3年前に亡くなられた時は悲しく残念に思った。

今年の北海道旅行で昭和の大横綱大鵬の足跡を弟子屈町の3ヵ所で記録してきた。大鵬 幸喜(たいほう こうき、1940年昭和15年)5月29日 ~2013年 (平成25年)1月19日は、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉(出生地は樺太太敷香郡敷香町))出身の元大相撲力士。

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弟子屈町の道の駅「摩周温泉」、私のエゾフクロウとクマゲラの撮影基地、インターネットコーナーでPC作業が出来るお気に入りの道の駅の一つ

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道の駅「摩周温泉」の町出身の横綱大鵬の写真コーナーがある

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釧網本線川湯温泉駅 

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川湯温泉駅に大鵬土俵入りの写真が掲示されている 

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弟子屈町川湯温泉街の大鵬相撲記念館と大鵬の銅像 

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大鵬記念館のパンフレット(表)と(裏)

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パンフレットの中開き

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入口の相撲やぐらのミニ模型

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大鵬幸喜個人年表と明け荷

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修行時代の大鵬

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座右の銘「忍」、大鵬還暦土俵入りの掛軸、太刀持ち・北の湖、露払い・千代の富士

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化粧まわし

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大鵬親方のサイン(一部)座右の銘の「忍」が多い

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昭和35年関脇、昭和36年大関

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大鵬の大記録

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相撲甚句・大鵬親方世界人道主義賞受賞記念甚句、48代横綱大鵬引退甚句、弟子屈町名所

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弟子屈町名誉町民賞受賞、国民栄誉賞受賞

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弟子屈町贈・大鵬化粧まわし

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