カテゴリー「野鳥」の1000件の記事

2023年1月16日 (月)

ミス熱海梅の女王と糸川の野鳥

 第13回あたみ桜糸川桜まつり。あたみ桜の会場は前日から家族・親族8名で宿泊したニュー富士屋ホテルのある本町商店街・御成橋のバス停から糸川沿い300m程の海岸の渚橋までの遊歩道にあたみ桜57本植えられています。この遊歩道を行ったり来たりしの往復を繰り返して熱海桜にとまる野鳥の撮影をしてきました。
15日(日)の糸川ドラゴン橋の桜茶無料サービスの会場で
第31代ミス熱海「梅の女王」に輝いた「熱海生まれ熱海育ち」の杉本和香奈(わかな)さんに桜茶のサービスの接待をうけてからドラゴン橋で写真を撮らせていただきました。1月7日のオープニングセレモニーのブログは「熱海梅・桜まつりイベントの華と花」
先週の1月7日(土)熱海梅園でのオープニングセレモニーでは第31代ミス熱海5人が勢揃いの撮影後に、午後から糸川遊歩道のこの会場で
「桜娘」の伊藤あすかさんと本田りかさんの写真を撮りました。ブログ名「ミス熱海桜娘と糸川のメジロ」
熱海梅園とあたみ桜の糸川の写真を撮り始めて8年目になりますが通常は任期二年の観光親善大使の「第31代ミス熱海」の5人娘についてはコロナ禍の感染拡大によりイベントの中止が相次ぎ活躍の場がほとんどなかったようで、任期を2年間延長して今年で4年目となっているそうです。

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あたみ桜糸川桜まつり、ドラゴン橋たもとの桜茶サービス会場

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ドラゴン橋のミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん

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このドラゴン橋で大道芸の猿回しが始まるタイミング前でした

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第31代ミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん

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曇天の霧雨の天候、あたみ桜は三分咲のメジロ

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あたみ桜は三分咲でメジロも少なくようやく撮れた吸蜜の目白

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あたみ桜の吸蜜に飛んできたメジロ

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糸川遊歩道周辺に群れの巣があるスズメ

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あたみ桜の蕾を啄ばむ?スズメ

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あたみ桜の枝の上で何やら採餌?の四十雀:シジュウカラ

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トリム

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あたみ桜老木の幹にとまる四十雀

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あたみ桜基準木の吸蜜に来たヒヨドリ

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ヒヨドリの吸蜜

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ヒヨドリの吸蜜のトリム

生憎の曇天・時々霧雨の天候に手持ち撮影で暗い画像ばかりでした

2023年1月13日 (金)

ミス熱海桜娘と糸川のメジロ

 ミス熱海桜娘と第13回あたみ桜糸川桜まつり糸川遊歩道のメジロのフォトルポです。撮影日は午前10時からの熱海梅園オープニングセレモニー終了後の1月7日(土) の午後12時半頃です。下の左端の写真は糸川橋にある国道135号上り線(熱海行)銀座バス停の熱海桜基準木の開花状況は4,5輪がチラホラ開花が認められる程度でした。この頃はまだ開花直後で花はチラホラ程度。
_dsc0531jpg2 _dsc0536jpg3 ドラゴン橋の袂ではミス熱海桜娘のお二人が熱海桜見物の観光客に桜茶のサービスをしていました。花の少ない熱海桜に来るメジロの撮影前に、華のあるミス熱海桜娘お二人の撮影をさせて頂きました。


糸川遊歩道のメジロの撮影は、市内中心部を流れる糸川の川沿い300m程の遊歩道に熱海桜57本植えられていますが、1月7日は一部が開花した程度でメジロの吸蜜には時期が早かったようです。

撮影日2023年1月7日(土)

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第31代ミス熱海桜娘 伊藤あすかさん元バレー部の花の看護士
身長170cmのためか靴が入らないフォトミス

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第31代ミス熱海桜娘 本田りかさん 
4年前は慶応大学生でしたが現在は、花のOLさんかな?

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糸川遊歩道の新柳橋の出店コーナーで飲食中に近くの桜に来た目白

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出店コーナーで600mmでメジロを撮影時に人工物が写りこむ

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開花したあたみ桜を探すメジロ

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あたみ桜はまだ見頃の開花前で蕾の状態

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あたみ桜の開花はほんの一部のみ

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開花した熱海桜を見つけたのか

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1時間の待機でやっと吸蜜のメジロが撮れました

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熱海桜基準木の付近はスズメのお宿があるのか幹の上に雀

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あたみ桜基準木の枝にスズメ

 

 

 

2023年1月12日 (木)

四十雀・山雀・尉鶲と目白

  メジロが吸蜜に来る熱海桜に他の野鳥も来たがメジロのような吸蜜ではなさそうです。四十雀(シジュカラ)山雀(ヤマガラ)尉鶲(ジョウビタキ)などの野鳥です。熱海梅園ではスズメは珍しい存在で糸川遊歩道の熱海桜と異なりスズメは見ませんでした。

撮影日2023年1月7日熱海梅園澤田政廣記念美術館の熱海桜

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あたみ桜とメジロの吸蜜のトリム

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あたみ桜とメジロの吸蜜のトリム

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あたみ桜の花と蕾の中に四十雀(シジュウカラ)

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シジュウカラ

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シジュウカラ

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あたみ桜の開花まじかの蕾を味見でしょうか?

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それともメジロの真似で吸蜜でしょうか?

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シジュウカラ

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シジュウカラ

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ヤマガラが嘴の先に花弁をつまんでいます

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ヤマガラ 熱海桜の花柄を咥えています

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ヤマガラが片足を上げて熱海桜を掴んでいるように見えます

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ヤマガラ 高みの見物

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逆光で暗い画像をかなり補正したジョウビタキ

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明るい処の熱海桜の枝に来た尉鶲(ジョウビタキ)  

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熱海桜に飛んで来た冬鳥のジョウビタキ♂でした。

 

2023年1月11日 (水)

熱海桜と山雀(ヤマガラ)の採食

 メジロはあたみ桜の吸蜜に来ますが、木の枝から枝へ飛び移りながら、枯れ枝などを突いて昆虫類をとったり、木の実などを採食するヤマガラが熱海桜の花弁などを採餌に来ていた珍しい様子です。
 写真100KB 
X 15枚

撮影日2023年1月7日(土)於いて 熱海梅園

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メジロと異なり花弁(はなびら)の花柄(かへい)を食いちぎる

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スズメ目シジュカラ科 スズメと同じ位のL14cm

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食いちぎった花弁を枝の上で採食です

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メジロと異なり🌸の食いしん坊です 

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花弁を落とす時もあります、木の下に花びらが散らばっている

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蕾(つぼみ)には無関心のようです

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見つめる先は赤い花托(かたく)なのか、それとも花柄(かへい)

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時々、隣りの熱海桜の様子を見回す時もある 

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見返り山雀のあたみ桜の採餌 

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花柄(かへい)の部分を咥える

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お次はどの花

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あたみ桜に埋もれているように見えます

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カメラ撮影を睨まれました

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山雀(ヤマガラ)は花蜜を吸うメジロと異なり、花弁(はなびら)などを採餌する生態を初めて撮影しました。

2023年1月10日 (火)

熱海桜と目白の吸蜜

 1月7日(土)10時からの熱海梅園梅まつり桜まつりのオープニングセレモニー前に園内の澤田政廣記念美術館梅園入場チケット売場前に植栽されている早咲きのあたみ桜へ吸蜜に来たメジロです。

撮影日2023年1月7日AM7:30~9:30

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胸から腹の灰褐色のメジロが熱海桜の花蜜を吸う腹芸です

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最後の写真は、梅園奥にある足湯の近くの竹林の端にある熱海桜です。今年は既に見頃を過ぎている熱海一番の早咲きです、昨年の1月8日のオープニングセレモニーでは、このあたみ桜に来るメジロを掲載しましたが、今年は30分間に一度もメジロなどの小鳥は来ませんので、諦めて上述の澤田政廣記念美術館のあたみ桜に来たメジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ジョウビタキなどを撮影しました。

 

2023年1月 4日 (水)

卯年の初夢は珍鳥の撮影

 元日、二日、三日の夜に見る初夢は、一富士(イチふじ)、二鷹(ニたか)、三茄子(サンなすび)が吉兆とされ、これらは徳川家康の好きなものと通常知られています。今まで無関心だったがこの後に、四扇(シおうぎ)、五煙草(ゴたばこ)、六座頭(ロクざとう)が続きます。シ~ロクは来歴や意味が分かりませんがこの6種類のものを初夢で見るとその年に幸運に恵まれると江戸時代から言われているそうです。生活習慣病の薬を服用して十数年生き延びて健康で自活していること自体が幸運と思う現在である。今年の初夢はなんと「珍鳥の撮影」でした。まだ野鳥撮影に未練が残る初夢です。手元の広辞苑・第七版(最新版)には「珍重:めずらしがって大切にすること」は掲載されていますが何故か?「珍鳥」の項目は広辞苑にはありません。未練がましくパソコンでWeb検索すると「珍鳥: めずらしい鳥。奇鳥。」と出ていました。インターネットにあって広辞苑には無いのが珍しい鳥の「珍鳥」です。

野鳥撮影は2005年3月から始めて、ブログは2006年6月1日から始めた目標400種の野鳥撮影でスタートしたこのブログも二年目の2008年6月1日に300種を発表してから、2009年6月1日の三年目で350種を達成した。先輩の鳥友たちからは野鳥の品種撮影のスピード違反と揶揄されましたが、この時分から野鳥品種のスピードが落ちてきました。二年間にやっと30種を追加して、野鳥撮影を始めてから2011年6月1日までの六年間に380種を数えました。野鳥撮影の夢でもあった目標400種の達成は、更に1年4カ月後の2012年10月に石川県で撮影した珍鳥アネハヅルであったが400種の野鳥撮影には本州で撮影した普通種だけでは達成出来ませんでした。沖縄・石垣島・西表島・与那国島・宮古島・対馬・小笠原・三宅島・舳倉島などの島固有の野鳥や珍鳥を求めて二十数度に渡る島嶼(とうしょ)への渡海遠征をしました。特に石川県輪島市海士町(あままち)に属する能登半島の北約50Kmに位置する舳倉島には世界中のあらゆるところから渡り鳥が休息に訪れます。暖流と寒流の融合する海産資源も豊富で、周囲の環境は鳥たちにとって「野鳥の楽園」となっています。この舳倉島(へぐらじま)に2007年5月から六年間通って五十種以上撮影した野鳥の中に、珍鳥が二十種以上となり目標400種達成に大いに貢献しております。

初夢は舳倉島で撮影した珍鳥でした。

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珍鳥チフチャフ 漢字名なし スズメ目ムシクイ科ムシクイ属大きさはエゾムシクイ大のL12cm雌雄同色 頭部が丸く尾が短い、上面はオリーブ色みのある灰褐色。

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チヤバラアカゲラ♂(茶腹赤啄木鳥)キツツキ目キツツキ科 夏鳥 L24cm雄成鳥は頭頂から後にかけて赤く、額から顔は白く、頬から喉以下の体下面は橙褐色で、尻から下尾筒は赤い、背以下の体上面は黒く白斑がある。

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チフチャフ 漢字名はありません L12cm 数少ない旅鳥または冬鳥として日本海側の島嶼(とうしょ)に渡来する、春の記録は少ないが写真は2011年5月の舳倉島の撮影。

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シロハラホオジロ♂(白腹頬白)スズメ目ホオジロ科 L15cm 数少ない旅鳥で日本海側の島嶼の記録が多い。雄は頭部が黒く、頭央線、眉斑、頬側線は白色、背は灰褐色で黒褐色の縦線がある。胸以下の体下面、腰から上尾筒は一様な茶褐色。腹中央部が白色。胸から脇に暗褐色の斑がある。

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シロハラホオジロ(白腹頬白)雄

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マミジロ雄(眉白)スズメ目ヒタキ科トラツグミ属 夏鳥 L23cm オスは全身スレート黒色で眉斑は白く、下腹中央、下尾筒の羽縁に小さい白斑がある。

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マミジロ(眉白)L23cm 雌は額から体上面はオリーブ褐色で、眉斑、腮から喉は淡褐色、脇は濃褐色で腹中央から下尾筒に小さい白斑がある。嘴は黒褐色。足は橙褐色。虹彩は暗褐色。

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ムネアカタヒバリ(胸赤田雲雀)スズメ目セキレイ科タヒバリ属 L15-16cm
旅鳥または冬鳥 雌雄同色 夏羽では顔から胸が橙褐色または赤褐色。腹以下の下面は淡橙褐色。頭頂から背に黒褐色の縦斑がある。背に淡褐色の4本の筋状の班がある。翼、尾は暗褐色で、羽縁は淡橙褐色。脇に灰褐色の縦斑がある。嘴は黒褐色で足は橙褐色。

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ヒメイソヒヨ(姫磯鵯)♂迷鳥 スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属 L18・5cm 喉中央が白い。目先は淡橙褐色、喉から体下面は赤褐色。腹に黒褐色の斑がある。

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ヒメイソヒヨ雌(姫磯鵯)L18・5cm 雌は額から後頸、背以下の体上面はオリーブ褐色で、黒褐色の斑がある。腮から喉中央は白色の縦筋斑がある。胸以下の羽縁は黒褐色で鱗模様に見える。嘴は黒褐色でやや太く、口角は黄色。足は肉色。 

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イワミセキレイ(岩見鶺鴒)スズメ目セキレイ科イワミセキレイ属L15ー15・5cm 数少ない旅鳥または冬鳥 雌雄同色 額から上面はオリーブ褐色。細い眉斑、腮以下の体下面は淡黄色褐色。足は肉色。雌雄は不明。

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シマゴマ(島駒)スズメ目ヒタキ科ノゴマ族 スズメよりも小さいL13cm 数少ない旅鳥として主に日本海側の島嶼の記録がある。雌雄は同色。額以下の体上面は褐色で、頭部はややオリーブ色がかかるものと赤みの強いものとがある。腰から尾は赤褐色みが強い。眉斑は淡褐色で、不明瞭な眼の上でとまる。腮以下の体下面は淡褐色。羽縁が茶褐色または灰褐色と個体により異なる。脇は灰褐色。嘴は黒褐色で、足は肉色。

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コウライウグイス(高麗鶯)スズメ目コウライウグイス科コウライウグイス属L26cm 主に日本海側の島嶼で春の記録が多い。雌雄はほぼ同色。成鳥は全身鮮やかな黄色で、過眼線から後頸が黒く、雄はその幅が広く雌は狭い。風切りと尾は黒く、風切りの羽縁や尾羽上面の外側は黄色。嘴はピンク色みのある赤色で、虹彩は赤い。足は青灰色。

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コウライウグイス(高麗鶯)L26cm

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マミジロキビタキ(眉白黄鶲)スズメ目キビタキ科キビタキ属 L13cm 数少ない旅鳥として日本海側の島嶼(とうしょ)の記録が多い。スズメよりも小さい。雄は額から体上面は黒く、眉斑、雨覆いの一部、三列風切外縁は白色。腮(サイ、あご、えら)以下の体下面、腰は黄色。

 

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ヤマヒバリ(山雲雀)スズメ目イワヒバリ科カヤクグリ属 L14-15cm 頭頂、過眼線から頬は黒褐色。眉斑、腮からの体下面、耳羽の小さい斑は黄褐色、側頭は灰褐色、嘴は黒褐色。足は淡褐色、背は栗褐色で黒褐色の縦斑がある。

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コホオアカ(小頬赤)スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 L12・5cm 旅鳥または数少ない冬鳥、主として日本海側の島嶼などに渡来する。顔は橙褐色。白いアイリングが目立つ。頭側線、耳斑の後ろは黒褐色。胸以下の下面は白く、黒褐色の縦斑がある。

珍鳥の概要は「日本の野鳥650」より抜粋・転載

 

2023年1月 1日 (日)

卯年の令和五年元旦

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巣立ち蝦夷フクロウのエンゼル・モード

フクロウの足は兎の後足に似ているそうです

元旦と元日の違い(元旦のWebニュースより)

「元旦」の「旦」という字は、太陽が地平線上に現れる夜明けを意味します。そのため、「元旦」は、1月1日の早朝(夜明け~午前中)を指します。一方の「元日」は1月1日“全体”を意味します。

 「元旦の朝」「元旦の夜」と口にしてしまうことがあるかもしれませんが、「元旦の朝」は重複表現で、「元旦の夜」は時間帯が違うため、間違った表現になります。恥をかかないように気をつけましょうね。

知りませんでした!一つ利口になりました!!

 

2022年12月 8日 (木)

青い鳥・ルリビタキ撮影の回顧録 ++6

 瑠璃鶲(ルリビタキ)の初撮りからこれまで16年間の過去のブログを振り返ると、おもに駆け出し時代のルリビタキの撮影を回顧する。
昔から手元にある野鳥図鑑によるとルリビタキは留鳥もしくは漂鳥として北海道、本州、四国に分布し、冬はおもに本州中部以南に移動する。おもに亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は平地から山地の林や都市公園などで越冬する。

ルリビタキの特徴は、成鳥冬羽は頭からの上面が青色で、白い眉斑があるものとないものがいる。体下面は白く、脇腹は橙黄色で、夏羽では頭や顔、胸などが黒っぽくなる。成鳥雌は頭から上面がオリーブ褐色で、尾羽は淡い青。胸は淡褐色で、腹は白く、脇腹は淡い橙黄色。野鳥図鑑「日本の野鳥」より

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ルリビタキ冬羽成鳥雄

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ルリビタキ冬羽成鳥雌

2006年6月1日から開始したこのブログは現在3800回以上掲載、ブログにアップした写真は5万3千枚以上になります。このブログに登場したルリビタキは下記のように20回以上になるが夏の亜高山の針葉樹帯などの繁殖地にいる写真は珍しく富士山五合目の奥庭での撮影が唯一です。殆どは冬の時期に撮影した写真となっている。
野鳥撮影は2005年3月から、ブログは2006年6月1日からの開始です。下記の一覧はルリビタキのブログの来歴の一部です。

1.2006年12月11日 紅葉・落葉とルリビタキ
2.2006年12月21日 ルリビタキ
3.2007年01月11日 泉のルリビタキ
4・2007年12月02日 お立ち台のルリビタキ
5・2008年04月29日 青い鳥Part3.ルリビタキ
6.2008年07月21日 ルリビタキの水浴び
7.2009年01月20日 白雪と青い鳥(雪の中)
8.2009年01月21日 町中のルリビタキ二羽
9.2009年01月27日 神奈川のルリビタキ
10
2009年11月21日 落ち葉と青い鳥
11.2010年1月12日 三市三公園のルリビタキ
12
.2010年1月26日 木瓜の花とルリビタキ
13. 2010年2月12日 雪景色のルリビタキ
14.2010年12月16日 紫式部と瑠璃鶲
15.2011年02月03日 白梅と瑠璃鶲
16.2011年02月09日 万作の花と瑠璃鶲
17. 2017年
01月10日 ルリビタキと紫式部(再編)
18.2019年11月6日 ツルマサキの実とルリビタキ
19.2019年11月9日 ルリビタキ雌雄とツルマサキ
20.2021年1月22日 終活と老活の青い鳥

下記の写真はルリビタキ撮影の一部です。

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2006年1月27日 大洞の泉

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2006年1月27日 大洞の泉

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2006年12月10日 薬師池

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2006年12月10日 薬師池

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2006年12月19日 大洞の泉ルリビタキ雌

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2007年8月10日 富士山五合目奥庭 真夏のルリビタキ

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2006月8月10日 富士山五合目奥庭 水浴びの瑠璃鶲

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2007年1月18日 相模原市道保川公園

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2007年1月18日 相模原市道保川公園

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2008年1月26日 都市公園のルリビタキ

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2008年1月26日 都市公園のルリビタキ

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2008年2月4日 桃の花とルリビタキ

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2008年2月4日 桃の花とルリビタキ

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2009年1月7日 大洞の泉のルリビタキ

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2009年1月7日 大洞の泉 雪景色のルリビタキ

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2009年1月10日 大洞の泉

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2009年1月10日 大洞の泉 

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2009年1月10日 山中湖畔別荘地大洞の泉

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2010年1月26日 木瓜(ボケ)の花とルリビタキ

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2010年1月8日千両なのか万両なのか?赤実の不明がナンテン

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2010年12月16日こども自然公園(大池公園)紫式部の実

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紫式部の実を採餌するルリビタキ

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2010年12月16日 こども自然公園 紫式部とルリビタキ

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2011年2月3日 大池公園 白梅と瑠璃鶲

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2011年2月8日 大池公園 白梅と瑠璃鶲

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2011年2月9日 大池公園 万作の花と瑠璃鶲雌

残念ながらルリビタキの来歴は掲載枚数の都合でここまでです。

タイトルの++6 はなんでだろう 多分 Tabの操作ミスかな?

 

2022年12月 4日 (日)

紅葉の薬師池のカワセミ

 過去を懐古なのか、それとも回顧なのか、どちらとも思えるので回想なのか、現役を退いてから始めた趣味の桜写真から五年後に野鳥撮影に嵌まったのは「さくら名所100選」の三ッ池公園のカワセミでした。17年前の2005年酉年の3月でした。ブログを書き始めたのはそれから1年3ヶ月後の2006年6月1日からでした16年も過ぎ去った昔の回想です。このブログ開設までの1年3ヵ月間に撮影した写真はCDに記録して、後に発売されたHDDにもコピーしましたが殆どブログには未掲載の写真となりました。この当時のデジタル写真は復元できても当時の御一緒させて戴いた鳥友の顔が思い浮かぶ事が出来ない程昔のことです。かなり歳をとりましたので老いてますます「歳月人を待たず」心境の老境です。
今回は懐古の手始めに東京都町田市の薬師池の紅葉とカワセミの写真です。
当時の撮影機材はカメラ NIKONフラグシップ一眼レフ  D2X
レンズ NIKON F4 600mm と重たい三脚を担いで移動していた。年老いた今は当時の面影は微塵も感じられません。

撮影日2006年12月3日、6日

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薬師池売店前の紅葉にとまるカワセミ撮影の懐古の回顧です

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紅葉の落ち葉とカワセミ

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薬師池の池面を見つめる獲物を狙うカワセミ♂

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紅葉と書いてモミジの名所でも有名な都市公園

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モミジを背景に・・・

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落ち葉の石垣にぼんやりと見えた

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モミジの木どまりは凛々しく

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カワセミ♀

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カワセミ♀がチィと鳴く

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カワセミ♀

薬師池の紅葉とカワセミの懐古でした。

2022年12月 1日 (木)

三ツ石海岸の冬羽のアオジ

 魚にはアカジがいるけどクロジはいない。 野鳥にはクロジはいてもアカジはいない。今回の鳥はホオジロ科のクロジと同じ仲間の喉が黄色いアオジです。
真鶴半島三ツ石海岸逆光の日陰のススキの中に冬羽のアオジです。

撮影日2022年11月19日

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スズメ目ホオジロ科のアオジ

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冬羽のアオジでした

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