カテゴリー「野鳥」の2763件の記事

2018年1月16日 (火)

日本一早咲きの熱海桜とメジロ

 春が訪れる一足早く、日本一早咲きのあたみ桜が熱海梅園の片隅で5分咲きでした。熱海梅園の正面入口から一番山の奥にある、足湯の源泉が噴き出す脇にある竹林の前に咲く一本のあたみ桜です。ここだけは春熱海でした。
梅園の早咲きの梅がまだ一分咲きなのに、竹林のあたみ桜は5分咲きです、これはヘンチクリンな感じです。

あたみ桜の糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11(日祝)までと聞いていたので野鳥撮影の準備をしておりません。三脚もなく手持ちの撮影でした。この後に確認した糸川のあたみ桜もまだ一分咲き程度でした。

撮影日 1月14日 熱海梅園

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熱海梅園で思いがけずの熱海桜です。 あたみ桜にしては白っぽい感じですが、メジロが吸蜜に来ました。 

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18-200mmのレンズしか持ち合わせがありませんので4倍のトリムです 

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このあたみ桜が熱海梅園の正面チケット売り場・入口から一番山の奥(山の上)にある、足湯の源泉が噴き出す左脇にある竹林の斜面に一本のあたみ桜です。
桜の後方は竹林です、この竹林の中から番と思われる二羽のメジロが桜に移ります、なんとなく変竹林(へんちくりん)な様子に見えました。

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2018年1月15日 (月)

熱海梅園梅まつり初撮りのメジロ

 本年の第74回の熱海梅園梅まつりは1月6日~3月4日まで開催されますが1月13、14日の土日はまだ早咲きの八重寒紅(紅梅)と冬至梅(白梅)などの早咲きの梅が開花した程度でした。

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熱海梅園の入口チケット売り場前

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チケット売り場前の八重寒紅

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チケット売り場前の冬至梅が数えられる程度が開花

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園内は梅の種類ではない、十数本の蝋梅がほぼ満開でした

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園内で最も開花していた鹿児島紅に数羽のメジロ、蕾だらけではメジロもあまり吸蜜に来てくれない、紅(くれない)の梅。

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野鳥撮影が目的でないのでレンズは18~200mm しか持ち合わせが無い

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今年初撮りのメジロ

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いずれも4倍にトリムしたメジロ

2018年1月12日 (金)

浜離宮庭園初春の若い花と華

 新春の空に鷹が舞う!1月2日正月晴れの浜離宮恩賜庭園に咲いた早咲きの白梅と蝋梅。花の女性鷹匠の鷹狩の実演は初春に咲いた花と華。
諏訪流放鷹術は18代を允許された大塚紀子鷹匠と女性鷹匠達が鷹と共に百花繚乱の花を咲かせた。二年前は中学3年生の鷹匠補としてデビューした、一番若い女性鷹匠は高校2年生の篠田朔也鷹匠補、午前と午後の2回の実演も実猟の如く華麗な放鷹術の披露。たかが鷹と想うなかれ華麗な鷹の舞は初春を祝う。呼子と餌合子を叩く音は鷹が舞う!初春の序の舞だろうか。


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汐留川を背に富士見山の上から北方向を初撮り、潮入りの池と左端にお伝い橋と三軒のお茶屋、右端から二つ目のビルは浜離宮三井ビル、ここから鷹の急降下の実演、今年から真ん中にある電通本社ビル屋上から3棟右の内堀広場正面に建つ、浜離宮三井ビル屋上に変更された。

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浜離宮恩賜庭園花木園の早咲きの白梅が一本開花していた

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花木園の蝋梅が黄金色の花盛り

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出番前の篠田朔也鷹匠補と英国産オオタカの颯雅(そうが)

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出番前の颯雅、二年前は♂の2歳であったので今年で4歳になると思われる

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朝の「輪周り」の篠田朔也鷹匠補、二年前の正月は中学3年生、今年春には高校3年生になる

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篠田朔也鷹匠補の鷹匠衣装姿。頭の鳥打帽から地下足袋まで、男だけの伝統の衣装も凛々しい憧れの鷹匠装束

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午前中の出演は17代田籠鷹師との「振替」その後の「渡り」の実演

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午前中の実演終了後の観客へのカメラサービス

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午前中の撮影会の終了

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午後2時からの颯雅を据えての輪周りの始まり

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午後2時からの輪周りの2枚目

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初日の最終演技の飛び流し

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バードランチャから飛び出した鳩を空中で捕獲して地上で押えた颯雅

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午後の最後の実演終了のひと時

1月2日の諏訪流放鷹術実演の篠田朔也鷹匠補の晴れ姿でした。今春には高校3年生は大学入試と鷹匠昇格テストの難関突破の晴れ姿を夢見る乙女だろうか。

2018年1月 8日 (月)

新春に鷹が舞う!観客の鷹匠体験

 前のブログで午後2時からの2回目の実演は稲田鷹匠による「渡り」の実演。その次は観客席から希望者多数の中から4名限定の「鷹匠体験」の演目で男女2名づつ4名の幸運な観客が選ばれた。

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まず初めに、鷹匠体験の渡りのモモアカノスリ(ハリスホーク)を餌合子(餌入れ)の蓋を鳴らして呼び寄せる 諏訪流17代宗家田籠鷹師

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振替の相手は据前(飼い主)の龍鷹匠補が餌合子を鳴らして呼んだが、通り越してテントの屋根まで飛んだ!ハリスホーク(モモアカノスリ)のハプニングは三井ビル屋上からの急降下に続く二度目、生き物相手のイベントにはハプニングはつき物?

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鷹匠たちはテントからの呼び戻しのお手伝い

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据前の龍鷹匠補の拳に戻る

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餌をもらってから鷹匠体験の始まり

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最初の女性参加者、餌合子の蓋を開けてハリスホークに鶏肉をあげる

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最初の振替の飛び出し

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最初の男性への振替

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二人目の飛び出し

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女性二人目の振替

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龍鷹匠補の指導で女性二人目の振替の飛び出し

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二人目の男性客に向かって飛ぶハリスホークの精悍な目つき

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体をそらしておっかなびっくりの男性の様子

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男性観客から最後の振替

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据前(飼い主)の龍鷹匠補と体験した女性観客の様子

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ご褒美のトリ肉を貰って観客男女4名の鷹匠経験の渡りの実演を終了する。

400mmレンズとD500の手持ち撮影

2018年1月 6日 (土)

新春に鷹が舞う、渡りの実演

 1月2日午後2時からの大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の「振替」の次の実演は、稲田早苗鷹匠による「渡り」であった。
「渡り」とは 樹上に止めた鷹を鷹匠の拳に呼び戻す訓練、狩場で呼び戻す、飛行訓練に必要。「諏訪流放鷹術の実演」のリーフレットの解説による。

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「渡り」の実演を行う稲田鷹匠 

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20m位先の立木に鷹を投げるように押しだす 

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立木にとまった鷹

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立木に止まった鷹を稲田鷹匠が呼び戻す

 

 

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トリミングのオオタカの三枚

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3年前にこのオオタカの名前を調べた時は♀で名前は巴御前と同じ”巴”であった、当時と同じ鷹とおもわれる。

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鷹に背を向けて鞢(エガケ)をはめた左腕を出している

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稲田鷹匠の鞢(エガケ)目掛けて”巴”が飛んで来る

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鷹が拳に戻る

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ご褒美をもらう鷹

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もう一度「渡り」の実演を行う

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立木にとまった鷹

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鷹を呼び戻す

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同じ様に拳に戻る、良く訓練されている

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トリ肉のご褒美をもらう

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稲田鷹匠による「渡り」の実演は午後2時23分に終了する。

レンズ200-400mmF4 カメラ D500 の手持ち撮影で重たくピンズレの量産でした。

2018年1月 5日 (金)

初春の放鷹術・女性鷹匠の振替

 新年を迎えるにあたり、浜離宮恩賜庭園が正月2日から開園され、伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演で女性鷹匠による「振替」が華やかに行われました。
「振替」とは鷹匠と鷹匠の拳の間を鷹に行き来させる訓練、裾前(担当鷹匠)のみならず、高貴な方、初めて会う方にも警戒せずに止まれるように教える。(当日配付されたリーフレットの説明より)

諏訪流放鷹術 田籠善次郎17代宗家より18代を允許(いんきょ:認可された)された大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の女性鷹匠二人による初春の見ごたえある「振替」の共演・競演・協演でした。
撮影日2018年1月2日午後2時20分

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大塚紀子鷹匠

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大塚紀子鷹匠から押しだすように飛び出だしたオオタカ 

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待ち構える稲田早苗鷹匠 鷹にもお母さんの優しい笑顔

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稲田鷹匠の左の拳に飛びつくオオタカ 

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稲田鷹匠から放されたオオタカ 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ投げ出された直後 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ

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大塚鷹匠の拳に向かう

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オオタカに背を向けて受ける大塚鷹匠

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左の鞢(エガケ)の拳に赤く見えるのはエサのトリ肉?

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オオタカが羽を広げてブレーキを掛けて止まる

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餌は見せるだけで与えなかったようです

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二度目の鷹に初速を付けての鷹飛ばし

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オオタカを投げ飛ばす

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左腕から鷹を投げた瞬間

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拳に餌を握って笑顔で待ち受ける稲田鷹匠

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右手に持つ餌のトリ肉を見せている

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エガケの左腕にとまる

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ご褒美の餌を与える

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餌を食べるトリム

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据前(すえまえ:飼い主)の稲田早苗鷹匠の拳の上で振替の終了、このあとは「渡り」の実演でしたが次回にします。

2018年1月 4日 (木)

新春の空に鷹が翔・浜離宮庭園

 平成三十年戌年、華やかなお正月が浜離宮恩賜公園で伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演ではじまりました。下記資料は1月2日に現地で配布されたリーフレットです。
昨年の酉年は鳥インフルエンザで中止されましたが、二年ぶりに戌年の正月二日は穏やかな天気に恵まれて「一富士二鷹三茄子」の縁起の良い鷹を
諏訪流鷹匠による放鷹術の実演を堪能してきました。

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2018年1月2、3日浜離宮恩賜公園のイベント<主な内容>
・新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演 11:00・14:00 内堀広場にて開催
・お楽しみ広場 10:00~15:30 野外卓広場にて開催
・「燕の御茶屋」で記念撮影! 10:00~15:30 燕の御茶屋
・庭園ガイド 10:00・13:00 サービスセンター前集合
・「松の御茶屋」特別ガイド 10:00・10:45・11:30・12:15・13:00・13:45・14:30・15:15 松の御茶屋集合
・軽飲食の販売 10:00~16:00 内堀広場にて販売
・抹茶のご提供 9:00~16:45 中島の御茶屋にて提供

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「輪周りの実演」田籠善次郎鷹師の後に例年と同じように大塚紀子鷹匠が続く,三番目は稲田早苗鷹匠、4人目は龍君代鷹匠補、5人目篠田朔也鷹匠補、しんがりは菊池正人鷹匠補

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輪周り 三井ビルの屋上から実演の榊原鷹匠補はここにはおりません

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1月2日11時の諏訪流鷹匠門下生の紹介_dsc33261

田籠善次郎鷹師

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大塚紀子鷹匠

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稲田鷹匠 お子様連れのお母さん鷹匠

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龍鷹匠補

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篠田鷹匠補

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菊池鷹匠補

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司会の鷹匠補と門下生

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諏訪流18代宗家大塚紀子鷹匠の実演前の挨拶、従来は17代宗家田籠善次郎鷹師が実演前の挨拶をされていたが今年からは代替わりしている。

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「振替の実演」田籠鷹師と篠田鷹匠補の実演

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右の篠田鷹匠補から鷹が左の田籠鷹師に向かって翔ぶ

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両者の中央あたり、地上すれすれに翔ぶが如し

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田籠鷹師に振り替える

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上の写真の拡大、このあと田籠鷹師から篠田鷹匠補に振り替える

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「渡りの実演」振替えた
鷹を篠田鷹匠補が木に鷹を飛ばす

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木に飛ばした鷹を篠田鷹匠補の腕に呼び戻す渡りの実演は成功!2年前と同じ飼いならしたオオタカならばこの鷹の名は「颯雅:そうが」と思われる。

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「鷹匠体験の実演」観客の中から希望者4名限定での振替の実演

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積極的に手を挙げて鷹匠体験に参加した観客の嬉しそうな表情、右は実演指導する大塚鷹匠

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メインイベントの三井ビルの屋上から榊原鷹匠補がハリスホーク(モモアカノスリ)を飛ばす

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三井ビル屋上のトリム 

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屋上から急降下するハリスホーク のトリム

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急降下したが地元のカラスとトビを警戒して会場脇の木の中に入り込んで出てこないので次の実演に移る

 

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「飛流しの実演」稲田鷹匠(子供連れのお母さん鷹匠)

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バードランチャから急に飛び出した鳩を空中で捕獲して地上に下りた直後、空中ではカメラが追い付かずピンボケでした(まだ修業が足りません)

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ハトを傷つけずに取り上げてご褒美の鳩肉を与える稲田鷹匠

午前中の実演は飛び流しで終了

 

 

 

2018年1月 1日 (月)

平成三十年 戌年

あけましておめでとうございます。

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 歳をとると干支の廻りが速く感じる、酉から始めた鳥撮りも、いつの間にか干支が一回りして戌が来た。特に直近の三年間は、いつの間にか忍者の猿飛佐助のように申が消え失せてしまい、二度目の酉が来たりて光陰矢の如し、矢の如く飛び去り、今年はケンケンと吠えながら戌が訪れた。
犬といえば鬼退治の桃太郎の家来、申は智、智は知恵で賢さ。酉=
雉は勇、勇は勇気、戌は仁、仁は人徳・忠誠心をあらわす。
風水では丑と寅の間の方角である丑寅(北東)は鬼がいる「鬼門」、鬼は牛のような角を生やし、虎柄の腰巻を履いて鬼門を象徴している。
桃太郎は「鬼門」の北東の鬼に対抗して、風水の「裏鬼門」の南西に位置する干支の動物、申・酉(トリ=キジ)・戌を率いて鬼退治をした。
むかしむかしの
日本童話。暦と方角をあらわす十二支の干支と風水の鬼門と裏鬼門は桃太郎の鬼退治の解釈から暦と方位とそれぞれの干支の性格を学ぶ。

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平成三十年戌年の年賀状です。鳥はメーテルリンクのチルリルミチルの幸福の青い鳥、山梨県山中湖の雪景色の中に瑠璃色のルリビタキ、幸福の象徴の青い鳥です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年12月29日 (金)

プレーバック2017 稚児隼

 チゴハヤブサは北海道と東北地方北部に夏鳥として渡来、繁殖する。(出展:Wikipedia)とあるが、この影響なのか北海道と東北地方北部のチゴハヤブサのブログにも同じような事が書かれているのを見かけます。

野鳥撮影をはじめた2005年以来2011年までの5~6年間のチゴハヤブサの撮影は主に信州であった。アカショウビンが育雛する森での給餌を撮影後に、長野県須坂市の神社の杜でチゴハヤブサを撮影していた。昔から信州にもチゴハヤブサは渡来して繁殖していたのである。北海道と東北北部のみの渡来・繁殖とは限らないのであった。
最近は写真の町、東川町でのチゴハヤブサの撮影の機会が多くなったが、5,6年前の北海道での最初のチゴハヤブサ撮影地は旭川の護国神社であったと記憶している。
今年はハヤブサの巣立ち後に親から給餌を受ける時期になって、カラスの巣跡に渡来して来た繁殖が遅い、チゴハヤブサの求愛給餌と思われる時期に遭遇したと思われる。

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カラスの巣跡をリユースしてマイホームにしている赤松の稚児ハヤブサ

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赤松の天辺近くのカラスの巣跡を利用しているチゴハヤブサの巣の中の様子は親♀の尻尾しか見えません

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手前の♂が♀に求愛給餌?

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雌に与えず雄の逃亡?

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雄はどこへ?他の♀かな?全くの不明?

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今度は 右が♂左♀

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♀は獲物をしっかり咥えている

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♂は離さない!

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♂はなかなか何故か?離さない?

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雌雄の綱引きならぬ餌引きのようだ!

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体力に勝る♀の勝、♂の嘴には毛のみ

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♀は獲物を奪い飛び去る

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飛び去る♀、空振りの♂

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お手上げでしょうか?


新解釈で見たチゴハヤブサの求愛給餌でした。

2017年12月28日 (木)

プレーバック2017 ハヤブサの給餌

 ハヤブサは鳥類を採餌する猛禽類で、主に見られるのは雀や鳩、ヒヨドリ、ムクドリなどを食べるのを見る機会が多い。2017年の6月比布(ピップ)崖地で子育て中のハヤブサの育雛中の給餌にムクドリを与えるハヤブサです。

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狩りした獲物を貯蔵する場所で鋭い爪のしたに獲物があります。

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貯蔵品の鳥はムクドリのようです

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ムクドリはまだ新しいように見えます

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巣立ちした幼鳥に給餌に行くようです

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飛び出し直前

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ムクドリを抱えて給餌の飛び出し

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まだ捌きながら採餌出来ない幼鳥に給餌する

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給餌の途中で持ち去る

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巣立ち幼鳥は4羽、他の幼鳥へ給餌と思われる

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別の日の別の幼鳥の給餌、こちらは幼鳥が親から奪い取るほどの採餌

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巣立ち幼鳥の採餌でした。




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