野鳥

2017年9月23日 (土)

ハヤブサは捌きながら給餌する

 巣立ち直後の幼鳥はまだ餌の狩りは出来ません。巣立ち後も親からの給餌が続きます。餌の肉を細かく捌いて給餌する親鳥の愛情が見られる場面があります。ハヤブサの幼鳥の育ち具合(幼鳥の大きさ)で、親雌が肉を細かく千切り幼鳥に給餌する場面です。

撮影日2017年6月23日

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左の親鳥雌は餌を全部与えません。

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幼鳥は早く食べさせろ!と羽をバタバタしています

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親が餌を細かく捌いて、親子の給餌の様子です

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親は何回も餌を細かく千切って給餌します

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親子の給餌中も周囲への警戒は怠りません

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親の嘴から幼鳥の嘴への給餌です

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猛禽でも親の愛情溢れる給餌の様子です

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餌を細かく千切って給餌する親と採餌する子の幼鳥のトリム

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給餌が終わると親はエサを咥えて次の給餌へ移動

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餌を咥えて親の飛び出し

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ニセアカシヤの花の咲く枝での休息、枝で嘴を拭っていました。

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休憩後は次の給餌へ飛び出すようです

ハヤブサの雄親は狩りに、雌親は給餌に忙しい時期です。


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2017年9月22日 (金)

ハヤブサの影

 突哨山のハヤブサの獲物はムクドリでしたが、過去にハヤブサの狩りの様子を、地元では照ヶ崎海岸では海水を飲みに来たアオバトを襲う場面、江の島でハトを狩りする場面、タカの渡りの十月に伊良湖岬でヒヨドリの渡りを襲うハヤブサなどを観察したことがありますが、今回はハヤブサの狩りではなく、ハヤブサの影です。晴天の日に岩壁に映るハヤブサの影です。猛禽のスピード王ハヤブサの迫りくる影は捕獲される野鳥にとっては恐ろしい影でしょうね。今回は休憩中のハヤブサ成鳥雌の影です。

撮影日2017年6月12日

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2017年9月19日 (火)

ハヤブサの獲物はムクドリでした。

 地元でもこれから冬にかけて夕方になると大群のムクドリが塒に戻るのを見かけるが6月の北海道で子育て中のハヤブサの獲物がムクドリの日でした。

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6月12日AM5:26 エサの貯蔵庫と思われる岩穴にハヤブサ成鳥♀ 

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睨まれたが左足に何やら掴んでいます  

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こちらを向いた時に左足で掴んでいたのは獲物のムクドリのようです

 

 

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ムクドリを掴んで岩穴の下にある樹株に下りる、ここはお気に入りの場所のひとつ

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ムクドリを持って飛び出し

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ムクドリをぶら下げて飛び出し

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更にトリムして掴んでいるムクドリを拡大

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向かうのはエサを待つ巣立ちの幼鳥

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エサを待つハヤブサ幼鳥(前日の11時頃撮影)

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この日の朝は幼鳥はこの岩の後ろに居た。ここに得物のムクドリを放り投げた。

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AM5:29 暫く(数秒間)幼鳥の採餌を見ていた。

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給餌を終えての飛び出し

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5時29分のハヤブサの光と影

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お気に入りの枝で♂の狩りの成果を待つ、何時間も待つことがある。

晴天の早朝の3分間の出来事、ハヤブサの獲物は北海道でも繁殖するムクドリでした。

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2017年9月18日 (月)

落石防止金網の隼若鳥

 崖崩れ防止金網かそれとも落石防止金網と呼びべきか、崖にある巣穴から約50m離れた金網の上で巣立ちしたハヤブサ幼鳥が親が放り投げていった餌を採餌している様子です。
その前に今日は「敬老の日」 今朝のNiftyニュースを引用すると

”90歳以上、初めて200万人突N破…進む高齢化”


総務省は18日の「敬老の日」に合わせ、65歳以上の日本の高齢者人口(9月15日現在)の推計を発表した。 総人口が前年に比べて21万人減る一方、高齢者は57万人増の3514万人、総人口に占める割合は0・5ポイント増の27・7%となり、いずれも過去最高を更新した。高齢者の割合は世界で最も高く、90歳以上の人口も初めて200万人を突破した。 性別で見ると、65歳以上の男性は1525万人で、男性人口に占める割合は24・7%。女性は1988万人で30・6%と、2年連続で3割を超えた。 年代別では、70歳以上が91万人増の2519万人(総人口に占める割合は19・9%)。国民の5人に1人が70歳以上となる計算だ。80歳以上は37万人増の1074万人(8・5%)、90歳以上は14万人増の206万人(1・6%)だった。”

野鳥撮影を始めたのが高齢者と呼ばれる65歳から、あれから12年も経った。80歳まであと3年、90歳まであと13年だが「人生、一寸先は闇」。自分は幾つまで生きるかは誰にもわかりません。分かっていることは、いつかは必ず他界するということだけです。あと何年ぐらい余命があるという期待値は厚労省から発表されています。
日本人男性の平均寿命は80・5歳、75歳の男性の平均余命は11・94年、80歳では8・79年。これらは統計的な期待値であって誰にも保証されていません。長生きも健康に暮らす、支障なく日常を過ごせる健康寿命と平均寿命の差は9年もある。
自立して生きる健康寿命で生活できるかどうかは「人生、一寸先は闇」の諺の通りです。敬老の日に平均余命よりも平均健康余命が知りたい日でした。

速く翔ぶ、早い翼からハヤブサと呼ばれるようになったと言われる鳥のスピード王、平均寿命は15年といわれる巣立ちハヤブサ幼鳥が落石防止の金網の上で、親が放り投げた餌を採餌している様子です。
撮影日 2017年6月12日

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金網に火があればBBQとなる人間の考えること、猛禽は生肉が当たり前

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幼鳥でも周囲を警戒するのは野生の証 、四兄弟の一羽だけがここに飛んできました。 

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親から貰った獲物は大きい 

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カメラを睨む 

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左右の様子を警戒

 

 

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岩場の上では時々餌を落とすのを見かけるが金網の上では最後まで採餌が出来るようです

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持ち上げたりひっくり返したり餌との格闘

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生々しい生肉

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足で抑えて嘴で引きちぎる採餌

まだ自由に飛べない幼鳥の採餌でした。

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2017年9月17日 (日)

隼の飛び出しと飛翔

北海道で撮影した隼の飛び出しと飛翔

撮影地 旭川市 撮影日 2017年6月13日

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正面からの飛び出し

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斜の飛び出し

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山中の飛翔

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青天飛翔

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樹に着地の直前

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青天への飛び出し

育雛中のハヤブサ成鳥の飛び出しと飛翔

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2017年9月16日 (土)

鳴兎

 耳は小さく丸く短い、一見ネズミのような鳴兎(ナキウサギ)。望岳台のガレ場には7月3日に初めて上ったが見られずシマリスのみ、4日に初撮り、5日に同じ場所に二度目の撮影に成功したがPCのフォルダーに入れたままでしたので今回ブログにアップすることにしました。
尻尾は短すぎてあるようには見えない、四つ足は短足そのもの、棲み処のガレ場の周囲にある植物は何でもエサにする食住近接。見られるチャンスは、ギンザンマシコがハイマツの下から突然現れるように、ナキウサギがガレ場の穴からひょっこり現れて縄張り宣言の鳴く時、日向ぼっこなのか岩場の上で動きが止まる時、餌の草木の葉や花、茎などを捕食する時などに見る・撮るチャンスがありました。

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岩の上でピッシピッシと鳴いています

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ナキウサギは食住近接の溶岩が棲息域

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岩の上の草を食む

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白いイソツツジの花の岩にシマリスが現れましたが下に下りて行きました

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ヒメスゲのような細い草を噛み切ってエサにする

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短い前足を揃えての採餌

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熱心に採餌

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小さい丸い耳でもウサギの仲間です

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食事の時が写真時です

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毛の色は夏は赤褐色冬は灰褐色から暗褐色

7月5日望岳台のガレ場で草の葉を採餌する蝦夷鳴兎(エゾナキウサギ)でした。

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2017年9月15日 (金)

忘却のシマセンニュウ

 北海道遠征でPCのフォルダー数は3台のカメラで90日間撮影した写真は、53フォルダーにもなりますが来週末で帰浜後2ヶ月になります、いまだに開いていない未整理のフォルダーもあります。開いたフォルダーには300~2000枚の写真がありましたが一つのフォルダーに平均1000枚の写真が保存されていると仮定すると約5万枚以上になります。
未開封のフォルダーには75~100Kbにリサイズされたブログ用の写真がありません。そんなフォルダーの一つに北海道で繁殖する、シブノツナイ湖で盛んに囀るシマセンニュウがありました。フォルダーの中に三ヵ月も忘れ去られた忘却のシマセンニュウです。

2017年6月27日撮影

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2017年9月14日 (木)

北海道・道の駅・完全制覇Ⅱ

 二ヵ月前に「道の駅」ウトナイ湖で北海道「道の駅」スタンプラリー2017完全制覇認定の手続きを済まして、北海道地区「道の駅」連絡会事務局へ郵送で申し込んでおきましたがこの程、記名の全駅完全制覇認定書とステッカーが送られてきました。

お蔭様で2016年に続いて二年連続で北海道の道の駅117駅のスタンプラリーを完全制覇しました。一昨年は道央の「あかいがわ」が登録されて115駅でしたが、昨年は北海道新幹線の開通にともない道南の「みそぎの郷 きこない」が木古内駅の前に116番目に開設された。同じく道南の国道278号沿いに「しかべ間歇泉公園」が新設されて117番目の道の駅となった。今年は昨年と同じ117駅(9月から2駅が新設オープンする)を4月29日~7月14日までに完全制覇しました。

2013年の6~7月にかけて野鳥撮影の傍らに道の駅40ヶ所のスタンプラリーを始めたのが最初です。2014年は同様に道の駅50ヶ所のスタンプラリーを行い、2015年はスタンプは70ヶ所に増えました。
昨年の北海道は4月25日より苫小牧から道南に向かい、80日間後に帰浜した。最初は道南の桜見物と開通3月26日に開業した1ヵ月後の北海道新幹線の駅・新函館北斗と木古内駅と新幹線ハヤブサの撮影、五稜郭と松前公園の桜と城の撮影に始まり、5月18日までの3週間は道南・道央・道東など北海道のサクラ撮影に終始、5月19日から野鳥撮影開始、最初は音更でカワアイサの撮影が皮切りであった。80日の間にJR駅の入場券は35駅、無人駅の撮影を含めて50ヶ所以上のJR駅の駅舎と構内と特急や列車の撮影。公園や廃線・廃駅跡などに静態保存されているSLなどを約70台の撮影。タウシュベツ橋などの産業遺産・観光地などの撮影しながら道の駅177駅の完全制覇を成し遂げた。

今年は昨年と比較すると目的と撮影対象が増えて➀道南の桜を卒業して、一本桜と千島桜などの道東・道北の桜の撮影②二度目の北海道・道の駅117駅完全制覇③JR駅入場券の入手と駅舎・構内・列車・廃線・廃駅跡の撮影④静態保存のSL・車両の撮影⑤野鳥撮影の他に名勝地の風景など ⑥四つ足動物の撮影の六本立てのテーマと欲張った。

最大の変化点は昨年まで十年間愛用して地球六周相当分を走った、8人乗りのエリシオンから5人乗りのFREED+ HYB Honda SENSING(コンパクトミニバン・フリード+ ハイブリッド・安全運転支援システム装備)の新車に乗り換えたことです。

フリード+北海道旅の90日間の走行記録
4月26日横浜出発      2175Km
4月27日苫小牧港着    2355Km
7月22日苫小牧港発    14082Km
7月23日大洗港より帰宅 14249Km 

全走行キロ数 12.074Km、北海道内走行 11.727Km、ガソリン22回の給油646リットル、平均18.7Km/L 
半年間で2千キロの新車が北海道の3ヶ月間毎日運転して、14千キロの無事故・無違反(レーダー探知機を装備したので5ヵ所の検問をクリヤー)の走行記録であった。

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記名認定書が北海道地区「道の駅」連絡会事務局より送られてきました。多少の日数を要しますがその場で頂く無記名の認定書よりも記名認定書は努力の甲斐があります。

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同封されていたスタンプラリー2017全駅完全制覇のステッカー

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リアウインドウの右のステッカーは2016年エリシオンで完全制覇したステッカー、左は2017年のFREED+ で完走したステッカー、七十七歳喜寿の記念です。

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第25回スタンプラリー2017の全117駅スタンプ帳

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北海道最初の道の駅。登録ナンバー1の三笠市の道の駅三笠、大きなアンモナイト化石が展示、スタンプにアンモナイトのデザイン。苫小牧FT港に着いた翌日にスタンプ。

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今年のスタンプ帳で昨年同様に一番新しい117番目の道の駅、道南の渡島管内鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」

参考までに北海道「道の駅」の最北端・最東端・最西端・最南端は次の四駅です。

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北海道最北端の道の駅は日本最北端の「道の駅」をわっかない、離島を除く日本最北端の地は北方領土を除くと稚内市の宗谷岬です。

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北海道最東端の道の駅はスワン44ねむろ、根室市の国道44号線の道の駅、日本の最東端は東京都小笠原村の南鳥島になります。父島と母島の野鳥撮影、硫黄島近海までは野鳥撮影のツアーで経験がありますが南鳥島はTVで見た程度です。

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北海道最西端の道の駅、檜山管内せたな町の道の駅、北海道最西端の地はせたな町の尾花岬、車では行けない、徒歩でしか行けない岬です。日本の最西端は沖縄県与那国の西崎(いりざき)ここには野鳥撮影で二年連続で遠征したことがありますが、日本で最後に日没が見られる観光地になっています。

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北海道最南端の「道の駅」北前船 松前、最南端の地は松前町の白神岬、日本の最南端は沖ノ鳥島(東京都小笠原村)

来年も気力・体力があれば、高齢者も安心して運転できる安全運転支援システム装備のフリード+で、9月に開業オープンした二駅を含めて、119駅の北海道「道の駅」完全制覇が来年の目標になりそうです。

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2017年9月13日 (水)

夏の思い出・青い池

 昨日の記憶の連鎖で道の駅びえい「丘のくら」と望岳台の一本道26Km35分の途中にある、望岳台の手前約6Kmの道道966号白樺街道の観光名所「青い池」を思い出しました。TVの旅行番組でも最近はよく見る青い池です。

撮影日2017年7月3日

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砂利の駐車場に車を停めて直ぐ、立木が枯れた青い池がある

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美瑛川に行く手前にあるのが青い池

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この日は中国人の団体が大声で会話するのが耳障りであり、神秘的な光景に青い水を差す

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立ち枯れた木にカメラが向く

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美瑛川に近づくと立木も遠のく

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風が少しあり、さざ波が立つ

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記念撮影を避けながらの撮影であったがどれも似たような写真となった

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午前10時頃は木立の影が青い池に映り込む

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帰路は立木の部分と青い色の違いが見えた、時間と天候で色が変わって見えるらしい。

説明書きによるとアルミニュウム成分を含む地下水と川の水が混ざり合って出来たコロイド状物質が太陽の光に反射して青く見えるらしい。

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2017年9月12日 (火)

望岳台のビンズイ

 5年前の5月に富士山の5合目にある須走駐車場から登山して「須走まぼろしの滝」を撮影した往復に、カラ松林の梢で囀るビンズイを撮影した記憶が蘇りました。
7月3,4日に十勝岳望岳台のナキウサギを撮影した登山道の往復に木の上で囀るビンズイを手持ちの400mmで撮影したのを、道の駅びえい「丘のくら」の踏切のブログを書きながら思い出したのが切っ掛けです。

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ナキウサギ撮影時の副産物みたいなビンズイ。

富士山や十勝岳などの高地の寒冷地で二度目のビンズイでした。

 

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