2018年9月25日 (火)

夏の思い出、ノビタキの給餌

 夕べは見られないと思っていた中秋の名月を観られて良かったhappy01ハッピー。今日は今年の夏の北海道で撮影した写真のフォルダーがまだ半分も残っています、その中から手短に編集したのがオムサロ原生花園にて繁殖、子育て中のノビタキの給餌、6月24日早朝AM4:38~42分のノビタキの親子です。

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枯れススキの上で給餌を待つノビタキ幼鳥が鳴いていた 

 

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まだあまり飛べない幼鳥、親の飛んで来る周囲の方向を見ている

 

 

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ススキの中で隠れて給餌・採餌

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ススキの葉が撮影の邪魔

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給餌の後、幼鳥がもっと頂戴と鳴いているいるように見える

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親の飛び去った方向に鳴く

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二度目の給餌もここかと期待したがこの後にススキの中に飛ばれて見失って仕舞った。シマッタ!

2018年9月21日 (金)

初夏の思い出・根室の丹頂親子

 4月20日から3ヶ月に渡る北海道遠征から帰浜して、時の流れは今日で丸二ヵ月も経ち、秋の彼岸入りを迎える今日この頃です。近頃はブログを書くことを忘れて過去を振り返るブログの検索が多くなりました。
過去ブログの1ページ毎に自分らしさ「私らしさ」を思い出す今日この頃ですが最近のブログに「私らしさ」が少なくなって来たと思います。
これも寄る年波のせいでしょうか。誰でも歳をとることを忘れてはいないが寄る年波に自分の衰えを薄々感じているがハッキリと自覚することを忘れていることです、今の自分がそのように感じます。

北海道から帰浜後の大雨や台風の多発、そして地盤の緩んだあとに激甚災害に指定された北海道胆振東部地震の深刻な災害。懸命な復旧・復興の続く中、”がんばれ”北海道!と叫びたくなります。

今回は久し振りに「ケンさんの探鳥記」の初心に戻り「ケンさんの丹頂記」です。道東で子育て中のタンチョウ番と雛です。特別天然記念物に指定されている初夏の丹頂親子のほのぼのとした心癒される風景です。

撮影日6月16、17日

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一週間前の6月10日頃まではヒナは2羽でしたが二番子は衰弱死したと鳥友から聞きました

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ここは風蓮湖と温根沼近く、根室市の入口にあたる根室湾の海岸です

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子育て中のタンチョウの番とヒナです

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時々♂は民宿の方向へエサ捕りに飛んで行きます

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雌の尾羽は背羽で休息するための入口

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この日は10℃以下の寒い日でした

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寒いのかなかなか背中から出て来ません

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民宿の餌場から戻って来た♂の着地

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♀はスヤスヤと休みヒナはぬくぬくと背羽の中

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背中から出て来たヒナ

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今度は雌親からの給餌です、ヒナの嘴に見えるものは?

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もっと頂戴!親のクチバシをつっいての餌の催促?

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ちょうだ~いと甘えるポーズかな

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招かざる客の外敵のカラスが来た!

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素早く雄が追い払う、それを見つめるヒナ

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ヒナを庇いながら採餌するタンチョウの番

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雌の給餌

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ヒナの採餌

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タンチョウの親子、D810+200mm

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D810+200mm

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D500+600mm(タムロン) 泳ぐヒナ

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元気に歩くヒナ

今頃は親と一緒に根室の空を元気に飛び回っていると思われます。

2018年9月 7日 (金)

北海道胆振東部地震のお見舞い

 平成30年北海道胆振東部地震により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

大好きな北海度を一昨年・昨年と本年の3年連続に渡って北海道道の駅121駅を完全制覇しましたが、今年は道の駅に加えてJR北海道のわがまちご当地入場券を収集目的に道内を1万5千キロ走り周り、JR北海道100駅を巡りました。震度7を記録した震源地の厚真町は日高本線の浜厚真駅がご当地入場券の駅でした。隣町の安平町のご当地入場券の駅は室蘭本線の早来駅でした。この二つの駅のご当地入場券です。

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苫小牧駅を起点として、終点の様似駅まで全線146kmの太平洋岸を走る日高本線の駅は29駅ある、この区間に8市町村ある日高本線のご当地入場券発売駅は、厚真町の浜厚真駅→むかわ町の鵡川駅→日高門別駅→新冠駅→静内駅→浦河駅→様似駅の7駅である。厚真町の隣の安平町のご当地入場券は室蘭本線の早来駅でした。地震の震源地ととなり町のご当地入場券です。

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苫小牧→勇払→浜厚真、勇払は毎年カササギを撮影している処です。

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浜厚真駅舎(車掌車の改造)無人駅

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駅舎の中のポスター。町外れの浜厚真駅のご当地入場券の販売は駅から16km離れた市街地のセイコーマート厚真店までいかなければならない。

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北海道全域の停電の原因となった北海道最大の苫東厚真火力発電所はこの近くです。

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室蘭本線・安平(あびら)町の早来(はやきた)駅のご当地入場券

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安平町のご当地入場券の表と裏です。北海道滞在最後の前日に購入したご当地入場券の二枚です。

100枚のご当地入場券を一枚一枚思い出して、北海道の皆様には一日も早い復旧を心よりお祈り致します。

2018年9月 3日 (月)

タカの渡りの季節がやってきた

 9月は例年ならば長野県の白樺峠・タカ見の広場へ撮影に行くシーズンが始まるが今年はまだ心の準備が整いません。気力・体力にやる気が落ちてきた、寄る年波のせいでしょうか、昨年はタカの渡りの撮影で十数年使い続けた三脚と雲台のGitzo(ジッツオ)の5型三脚+ザハトラー12型の重たい雲台を断念して、Gitzo(ジッツオ)の3型三脚+マンフロット(Manfrotto)雲台の軽い組み合わせに200-400mmのレンズでタカ見の広場までの山登りをした。この三脚と雲台では今までの640レンズのタカの渡りの撮影は満足がいかないがなんとか撮影は出来たと記憶している。だが今年はこの装備でも機材を担いで山登りの自信が持てない心細い秋の気配である。

これまで十数年、月初の朔日は必ずブログをアップしたが今年は3日目になってようやく過去の習慣を思い出した秋の夕暮れです。
これまで撮影して来たタカの渡りと言えば、サシバとハチクマを思い出して蔵出しのトリムです。

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今回は急いで探した在庫のサシバとハチクマの写真のトリムでした。

2018年8月30日 (木)

さくらの滝のキセキレイと桜鱒

 毎年のように観光している清里町の「さくらの滝」は道の駅パパスランドさっつるでスタンプラリーを済ませてから約7kmの処にあるさくらの滝に向かう、年々観光客が増えて道路も整備されてきた、駐車場広場も整ってきた。
さくらの滝は斜里川上流にある高さ約3.7mのさくらの滝では、約3000匹と言われるのサクラマスの遡上を見ることができる。海を渡ったヤマメが大きく成長してサクラマスとなり、産卵のために川に戻り、滝をジャンプする。6月はまだ銀鱗を見せているが8月になるとサクラ色になってくる。滝をクリヤーすることができるサクラマスは少ないが、滝つぼから力強くジャンプする姿に観光客は声をあげたり、声援する人、滝の遡上をスマホで撮影する人など賑やかである。

撮影日6月18日

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さくらの滝 斜里川上流 落差3.7m 滝の中央に流木が引っ掛かっています、今年はキセキレイもサクラマスのジャンプを見物していました。

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滝の落下地点の流木にキセキレイがいた

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ここを縄張りとするキセキレイが水生昆虫を咥えています

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滝の上流側の浅瀬で獲物の水生昆虫を待つ

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滝つぼからジャンプするサクラマス

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滝の側面からの撮影、滝の途中から戻される

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滝の斜め上からの撮影、タイミングとジャンプ力が遡上の条件だがまだクリヤーしたサクラマスを見たことがないような気がする

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ジャンプをトリム

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この時季はまだ二匹の同時ジャンプが時々見られるが最盛期には数匹が同時にジャンプするのが見られる

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上のジャンプのトリム

6月18日の道の駅のスタンプラリーついでの撮影であったが7月中旬まで待てば良かった気がする。

2018年8月28日 (火)

今年のエゾライチョウ

 今年から使い始めたタムロンのSP150-600mmF5-6・3は軽くて安価であったが今まで愛用していたNikon200-400mmF4と比較すると小型で軽いが暗くてピントが遅く、解像度も落ちるのが難点であるように思われる。600mmであるが640の1/10以下の価格であるのでこれも止むを得ないと今回の北海道遠征では小型で軽い魅力で使い続けて来た。その結果運転しながらの撮影は・・・思うような写真が撮れなかった。

毎年のように6月になると林道の道端を雛を連れて歩くエゾライチョウを撮る機会があったが、今年は早朝6時に鳥友と約束した場所で落ち合う30分間のみの急ぎの撮影であったので、時間が不足でたった1回の出会い、それも後ろから車を運転しながら後姿のエゾライチョウ親子の撮影。今年から使い始めたタムロンの600mmのレンズで運転しながら前方を歩くエゾライチョウ親子を撮影したがピントが遅く、なかなか上手く撮れなかった。6時に中標津町郷土館駐車場で落ち合う約束をしていたので朝5時から約30分弱のたった1回の撮影で後ろ髪を引かれる気持ちで現地の林道を後にして約束の場所に向かった。

撮影日6月15日

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車の前方を餌取しながら歩くエゾライチョウ親子

 

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ヒナは3~4羽確認したが全部で何羽かは不明、林道の左右の轍を行ったり来たりするヒナのピントが難しいのは今年使い始めたレンズの性能と言い訳しながら自分の腕が落ちたのを棚上げする頑固さは歳のせいか! 

 

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カメラのピントはヒナに合わせるべきだがどうしても大きい親になる、運転とピントは両立しないのか?歳のせいでもあるようだが・・・

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いつものような可愛いヒナの写真が一枚も撮れない日であった、あせって近づき過ぎたようだが・・・

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あまり近づきすぎたのか雌親は道端の枝に姿を見せながらとまる、いつもながらヒナを庇うおとりの役目か?

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ヒナには草むらに隠れと合図をしているのかヒナは見えなくなる

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しばらくすると木の枝から林道に下りてくる

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林道にはヒナの姿は一切見えず

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ヒナを呼んでいるかのように見えるがヒナは姿を見せず

時間があればこのまま車を停めて親子が戻って来るのを正面から撮影するが今年はこの撮影が最後であった。今年のエゾライチョウ親子の下見の日であったが二度目は無かった。

2018年8月11日 (土)

クマゲラのヒナを拾い上げました!

 ”ヒナを拾わないで”でお馴染みの日本野鳥の会の2018年のキャンペーンのポスターです。
春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節。巣 Hina_2018
立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。しかし、誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナが後を絶ちません。そこで、当会では、20年以上に渡り、「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を継続し、ポスターの掲示協力など広くよびかけています。ぜひ皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。日本野鳥の会HPより転載

毎年のようにポスターの図柄は替わりますが今年はメジロでした、野鳥の会の正会員を2005年から継続していますので、このようなキャンペーンは承知していますが、どうしてもヒナを拾い上げる場面に遭遇した場合は止むを得ず拾い上げました。6月9日のブログの再掲ですが他の写真を追加しました。

撮影日6月7日

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近くの営巣木の巣穴から落ちたクマゲラ雛♂が座り込んでいました、地上のクマゲラ雛♂の写真を撮った長崎なえぼ公園のクマゲラ雛から十年経ちました。2008年6月30日のブログ ”巣立ち直後のクマゲラ雛♂”を思い出しました。

 

 

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落ちてから3時間も経過しています

 

 

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まだ飛べないヒナです、疲れ切っている様子です

 

 

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この道路は世界遺産知床半島のカムイワッカの滝へ行く観光道路(砂利道)です

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観光シーズンでもあり、車の往来がありますがこのように道路の真ん中にヨチヨチ出てくるので車に轢かれそうになります、そのたびに通行する車に注意を呼び掛けて、時には車を停止させることもありました。3時間前から撮影していたカメラマンは2人でしたが落ちてから3時間後に現場に到着した時の写真です。

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車に轢かれて落鳥するまえに、車を拭くタオルを持ち出して、ヒナの後ろに回り拾い上げますとタオルの上から嘴で反応する元気はありました、営巣木の近くの木にヒナをとまらせました。

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これが道路際にとまらせた状態の写真です

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下のシダなどの草も画面に入れた写真です、このヒナは親がカラスに気に取られているうちに、このシダの中に落ちたと思われます

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落ちた巣穴の中に妹と思われる♀が居ました

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身を乗り出して心配そうにお兄ちゃんはどこ?

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お兄ちゃんはとまらせた木の位置から殆ど動いていません、上に上る元気が無いのでしょうか?

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巣穴の雛は♀だとハッキリわかりました、親の鳴き声に反応しています

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親♂が近くでカラスを警戒しています

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雄親がカラスを警戒しながら近づいてきました

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木の上の方をを警戒しながらさらに近づく

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カラスを威嚇しています、親の行動を見ているうちに木に止めた雛が見えなくなりました、上る元気がなかったので、下草のシダの中に落ちたものと思われます

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いつの間にかヒナが見えなくなりました、落ちた雛の方を確認しています

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周囲をカラスを警戒しながら

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こお後は見えなくなり落ちたヒナの処に降りたものと思われます。

落ちたヒナを拾い上げたが親がサポートする様子は草の中で不明でした。




2018年8月 9日 (木)

三年連続北海道道の駅全制覇

 前にもお伝えした北海道全駅完全制覇をしましたが、この度北海道地区「道の駅」連絡会より認定書が贈られてきました。これで2016年から三年連続北海道道の駅全制覇の認定書が三枚になりました。親からもらった名前の通り、健康に恵まれ2005年から十年間を野鳥撮影で過ごした林住期、後期高齢者となり、75歳からの遊行期も林住期の延長のように過ごした3年、TVなどのメディアで連日世間を騒がし、告発されていやいやながら辞任した七十八歳の終身会長と同じ歳で終活の1ページを飾りました、今回は「継続は力なり」の成功の告白です。 

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通算三枚目の全駅完全制覇認定書

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認定書に同封されて来た文書とステッカー

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商船三井フェリーの船中で道の駅完全制覇の船中八策の一番目は、今年で8冊目の購入となる船中八冊、今年も一冊目は使い過ぎてボロボロ、これは二冊目のドライブマップ表紙だが中のマップは折り目から破れてマップコードが読み取れません。

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道の駅で無料配布されている「道の駅」のA4四頁のパンフレット、道の駅の利用の情報虎の巻、船中八冊の一冊

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中を開くと色分けされた道北・オホーツク・釧路根室・十勝・道央・道南の6エリアの北海道道の駅が掲載されている。
北海道には122ヶ所の道の駅がありますが、今年5月に開業したばかりの美瑛町二ヶ所目のびえい「白金ビルケ」は2018年のスタンプラリーの対象外であるがこのマップには既に掲載されている。

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2017年よりも二ヶ所増えて121ヶ所の2018年のスタンプ帳の表紙、4月21日のウトナイ湖から7月9日の樹海ロード日高までの80日間肌身離さず使用したスタンプ帳には122ヶ所のスタンプを押印
2018年度の最終期限は2019年3月21日まで

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2018年に開業した120番目の石狩「あいろーど厚田」

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道の駅石狩「あいろーど厚田」

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目の前は日本海、厚田海浜プールも開店を急ぐように工事中であった

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121番目の道南の七飯町の道の駅「なないろ・ななえ」、新規開業の道の駅は人気があり、訪問者が多くスタンプ台が乾いていていずれもスタンプが薄く擦れた。道南の松前城・五稜郭の桜見物のおりに撮影。

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道の駅なないろ・ななえ

 

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スタンプラリーコーナー

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新規開店の道の駅は人気があります

 

 

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2018年のスタンプ帳にはまだ びえい「白金ビルケ」はまだスタンプ帳にはないので予備頁にスタンプして来た。ここは人気観光地の青い池や白金温泉の2~5km手前にあるので人気の道の駅になると思われる。

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北海道道の駅122番目の美瑛町のびえい「白金ビルケ」

 

 

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敷地内にはHAMBURGERSとNORTH FACEなどのアウトドア製品の店舗がある

新規開業の道の駅三ヶ所でした

2018年8月 8日 (水)

雛の四面相と森の賢者

 札幌市・江別市・北広島市の三つの市にまたがる道立自然公園・野幌森林公園のエゾフクロウの親子。一番子が巣立ちした前日の5月25日の雛の四面相と営巣木の近くで狩りする親梟の様子です。一番子の巣立ちは6月5日、二日後に巣立ちした二番子の巣立ちは6月7日のブログで公開済ですが、その際に親梟の様子を紹介していませんので、今回は子育ての時期に採餌の狩りを行う森の中で、森の賢者と呼ばれるような佇まいや、思案する姿などを撮りまくりました。

撮影日5月25日

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この森の梟は営巣木の近くで子育ての狩りをしているようだ 

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時々は森の賢者の佇まいを思わせるが・・・ 

 

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森の賢者と言うよりはアイヌの森の守り神の佇まいを思わせる

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手持ちで移動しながらの撮影でした

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大きい雌はウス目で昼寝のようです

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完全につぶったようです

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狩りのために仮にこの枝に移動した♂

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おや? 飛ぶかと思ったが・・・

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今にもこちらへ飛んで来るかと思えば・・・

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手前に飛んで来るかと思っていたがネズミの狩りはクルリと後方でした

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森の奥からの佇まい、これだけはかなりトリムしてあります。

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巣立ち二日前は洞から顔を出す程度、外の景色に興味?

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親を見つめるのか? 

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腹が減ったためか?大欠伸なのか? 

 

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あくびの後の怖い顔、巣立ち二日前の雛の四面相でした。


2018年8月 2日 (木)

ウトナイ湖のタスオ池とオオアカゲラ

 道の駅ウトナイ湖の隣にある環境省「野生鳥獣保護センター」の隣は、日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュ_dsc01871_2アリのネイチャーセンター。道の駅から湖岸沿いに歩いて20分程度で行けるが撮影機材があるので道の駅からいつも車で国道36号線から5分程度行ける。駐車場から木道を通りネイチャーセンターの建物から左にある木道の遊歩道・キタキツネの小径にあるタスオ池はここ数年干し上がっていたが今年は6,7月の雨量が多かったのでもしやと思い、フエリー乗船日の19日(北海道90日目の最終日)に様子を見に行った。近年には珍しくタスオ池は水があったので季節の野鳥が水浴び、水飲みに来ていた。

自然観察路マップはキタキツネの小径のタスオ池付近で撮影、ここでオオアカゲラの採餌の様子を撮影する。

撮影日7月19日

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キタキツネの小径で見掛けたオオアカゲラ♂

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オオアカゲラ♂

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オオアカゲラ♂

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タスオ池のハシブトガラ

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ヤマガラ

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三羽のセンダイムシクイ

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シジュウカラとハシブトガラの水浴び

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センダイムシクイと手前の小さい方は若鳥?

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センダイムシクイの親子?

この時季にはいつも干し上がっていたタスオ池に数年ぶり水がたまり小鳥が来ていた。

 

 

 

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