野鳥

2017年8月14日 (月)

湯田中渋温泉~戸倉上山田温泉の旅

 信州の湯田中渋温泉のホテル水明館と戸倉上山田温泉のリバーサイド上田館に台風5号が本州に上陸・横断した翌日からの二泊三日の家族5人旅。

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温泉に浸かる地獄谷の野猿観光を目指したが・・・

 

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地獄谷の横湯川は濁流で地獄谷公苑の有料駐車場は管理人が留守で臨時休業?外人観光客3人見えたが猿を見ずに引き返す、因みに野猿の温泉浴は寒い冬場だけと聞いていた。

 

 

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温泉街の横湯川に架かる施設の上に野猿が遊んでいた

 

 

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チョコチョコ動く子ザルが逃げないように足を掴む母猿の愛情

 

 

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伊東園ホテルズ湯田中渋温泉郷・ホテル水明館

 

 

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露天風呂、東に志賀高原の山並み、西に北アルプス

 

 

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大浴場

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サウナ

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小林一茶の庵があった場所に建てられたホテルだそうです、一茶も愛した湯煙の里。

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安曇野大王わさび農場の「大王」名称のいわれが説明されている

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ワサビのオブジェとワサビ畑

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ワサビ畑

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大きな草鞋が祀られている大王神社

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安曇野道祖神巡りの一番目

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NHK連続テレビ小説の「水色の時」の道祖神、裏に由緒

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「水色の時」道祖神設置の由緒
昭和五十年(一九七五)NHK放送のテレビドラマ「水色の時」に登場し全国の視聴者の心を魅了した道祖神である。
彫像者須藤賢氏の厚志を受け、ドラマの舞台となった松本市の西北、詩情豊かにして日本人の心のふるさとを思わせる安曇野の、アルプスを背にしたれんげ花咲く穂高の里にこの像を安置し、諸願成就を念じ素朴なたたずまいを後世に伝えんとするものである。
昭和五十四年五月吉辰
寄贈 信濃金石拓本研究会 穂高町拓友会

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門前に大きな赤い下駄のある東光寺の双体道祖神

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安曇野道祖神巡り、町文化財等々力家付近

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安曇野道祖神巡り、集落の繁栄を願い建立され、今も大切に祀られている

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上の双体道祖神の近写

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集落の角にある双体道祖神

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安曇野の双体道祖神巡りの次は二泊目の戸倉上山田温泉に向かう

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二日目に宿泊したリバーサイド上田館は昨年も宿泊したホテル

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大浴場や露天風呂は昨年に撮影済みで割愛、この日の観光は昨年同様に姨捨駅と長楽寺

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スィッチバックの姨捨駅に停車中のリゾートハイブリットカー

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姨捨駅に停車中の長野方面行のリゾートハイブリットと松本方面行列車の通過

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姨捨駅のホームは棚田見物の名所

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長楽寺は姨捨駅から1km

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長楽寺境内の作者不詳の有名な句碑

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長楽寺から名勝・田毎の月の棚田、重要文化的景観。

千曲市の姨捨から同じ千曲市内の森将軍塚古墳へ移動

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千曲市森将軍塚の前方後円墳、千曲市にもあったとは知らなかった!

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前方後円墳の説明板、1600年前以上昔に作られた、全長約100m、科野(しなの)のクニを治めていた王のお墓といわれます。

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前方後円墳の後円の部分、前方よりも一段高い

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後円墳の上より前方を写す

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いろいろな形状の埴輪(27種類157個の複製)が並ぶ

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森将軍塚古墳の上から眺望した千曲市

7月10日11時20分、森将軍塚古墳を見学後に二泊三日の湯めぐりと観光の旅をしめくり、横浜への家路につく。





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2017年8月11日 (金)

安曇野大王わさび農場・燕の営巣

 8日から10日まで二泊三日で信州へ家族で温泉旅行。初日は湯田中渋温泉・地獄谷野猿公苑近くの水明館に宿泊。二日目は安曇野の双体道祖神と安曇野大王わさび農場の観光、安曇野大王わさび農場のそば蔵で昼食時に、そば蔵の満席時に待機する店先の軒下に営巣するツバメがいました。最近は横浜近郊では見られなくなったツバメの営巣です。

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そば蔵大王店、右端の黄色い服の女性が指さす軒下にツバメの巣があります。

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野鳥用の望遠レンズとカメラは不携帯でした、70mmレンズ撮影を4倍トリム

 

 

 

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以下はコンデジの望遠で撮影

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給餌のつばめ返しはピンアマになります

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コンデジの最大500mmでははみ出します

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ヒナの数は5~6羽のようです、今年の東京スワローズは元気がありませんが安曇野のヒナたちはスクスク育っているようです。

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ツバメの巣の撮影後はとみ蔵大王店の「わさびづくしせいろう」の大盛りと生ビール、山葵の風味と辛みを生かし、4種のすべてのわさび漬けの薬味が付いてくる。大盛りなのでつゆは二つ、葉山葵はお持ち帰り出来る。


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2017年8月 7日 (月)

下川町・町起しの万里長城

 昨年は鉄ちゃん以外の人にも観光名所となっている、タウシュベツ川橋梁を教えていただいた三河のMさんから、今年は下川町の万里長城の情報を戴いた、私より5歳も年上の先輩でありながら北海道に長期滞在して野鳥撮影で毎日お元気に活動されている見習うべきと言うよりも是からの人生の目標にすべき先輩のお一人である。
札幌から下川町まで240km約4時間30分、旭川から下川町まで約100km約2時間、名寄から20km20分。上川郡下川町は林業と鉱業で栄えた道北エリアの町、最盛期は1960年(昭和35年)下川町の人口は15000人を超えたがこの時期をピークに、木材輸入自由化による価格の下落と銅山・金山の休山・閉山による林業・鉱業の衰退により下川町は活力を失い、人口は年々徐々に減少、2017年8月現在は3363人、最盛期の1/4以下に過疎化している。

2000年に完成を迎えた全長2kmの万里長城は、町興しを目的に1986年から15年の年月をかけて、町民の手によって一つずつ積み上げられて完成、使われている石は15万個以上、石に名前を残した人の数は町内外を含めて12万5000個以上に達して、一つひとつの石に年月日・名前・住所が刻まれており、全国各地から応援に訪れた人の名前をはじめカナダや中国など海外から訪れた人の名前もある。
町民手作りの観光スポットとなっている。
十数年前に本場の北京近郷の万里長城(八達嶺)を観光した時は真夏の猛暑と急階段に疲労困憊して目標とした狼煙台まで登ることが叶わなかったが、このミニ万里長城は気軽に歩ける観光スポットであった。


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メモリアルゲート、これが万里長城のゲート

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メモリアルゲートの正面に2000m達成記念碑、本家中国の万里長城は2万Kmの一万分の一の長さの2Km

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メモリアルゲートの内側

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メモリアルゲートの左側側面の通路

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長城外周の一部

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メモリアルゲートの内側の側面石段

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本場の長城修復用の原石もはめ込まれていた

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一つ一つの石には年月日・名前・住所などが刻まれている石積

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人の名前が刻まれている城壁の一部

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市街地にある桜ヶ丘公園を周回する全長2000mの万里長城ルート

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万里長城は散歩などのウオーキングルートやクロカンも出来る2kmの周回ルートになっている、画面中央辺りにメモリアルゲート

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別の場所にある札幌駐中国総領事のお墨付き


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2017年8月 6日 (日)

望岳台のエゾシマリスⅡ

 十勝岳望岳台のエゾナキウサギの棲むガレ場に同じ様な環境に棲むエゾシマリスがガレ場のハイマツ帯で餌を探す様子です。ガレ場に現れたエゾシマリスが最初は岩の上から下を見渡してから下の岩場へ静に移動、その後はピョンピョン跳ねながら俊敏に移動するのでカメラが追いつけない。
イソツツジの繁る地帯から緑のハイマツ帯へ更にスピードアップ、到着したのは枯れたハイマツの枯葉の下から木の実(ドングリのような、あるいはマツボックリ)のような餌を見つけて採食した様子です。


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この後にエゾナキウサギを撮影、その後は望岳台を下山してから美瑛観光に移動する。


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2017年8月 5日 (土)

ラベンダー畑駅と富良野・美瑛ノロッコ号

 十勝岳望岳台のエゾナキウサギの撮影は早朝の時間帯、富良野・美瑛の観

Noroxtukogou1光と「富良野・美瑛ノロッコ号」の撮影は昼の時間帯に分業した。7月3日(月)朝のうち雨のち曇り16日(日)曇りのち雨、二日間とも余りお天気に恵まれなかったが二回のエゾナキウサギの撮影日に撮影したファーム富田のラベンダー畑とファーム富田まで600m徒歩7分の臨時駅「ラベンダー畑駅」を撮影した。

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ラベンダーの見頃は7月中旬、7月16日撮影

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6月10日~9月24日(運転日注意)に臨時駅ラベンダー畑駅

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ファーム富田へ600m徒歩7分の踏切で臨時駅(ホームのみ)「ラベンダー畑駅」を撮影

 

 

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田んぼの中にあるラベンダー畑駅に到着した16時41分発旭川行ノロッコ号、ジーゼル機関車はホームからはみ出す。100m離れた田んぼのあぜ道から望遠レンズで撮影。

 

 

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曇り空にジーゼルの煙突から黒煙を上げて旭川方面に出発したノロッコ号(7月3日撮影)

 

 

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7月16日(日)ファーム富田のラベンダー畑

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ラベンダー畑

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ラベンダーの接写

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ファーム富田のラベンダー畑の外れのレールの上に保存されていた車掌車、何故ここにあるのか?今は倉庫のようです。

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臨時駅ラベンダー畑駅(富良野国道237号は背面100m後ろを平行に走る)

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旭川・美瑛・西中方面

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富良野・中富良野方面

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ファーム富田のラベンダー畑方向の遠景、駅の隣はメロン農家のビニールハウス

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ファーム富田まで600mの文字が見える

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ラベンダー畑駅・入口・改札の全景

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11:18発ノロッコ1号旭川方面から富良野行が到着、大勢の観光客が乗降する

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先頭車両が踏切を通過、踏切で待機するのはここで下車した観光客

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富良野行はジーゼル機関車が後ろから押す

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隣駅の中富良野駅に向かうノロッコ1号

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約1時間後に富良野に向かったノロッコ1号が美瑛行ノロッコ2号として戻って来た

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踏切を通過する直前

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ラベンダー畑に到着、手を振るのは無人駅での接客などの応援に来ている駅員

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先頭車がホームをはみ出すので下車した乗客はノロッコ号のヘッドマークが撮れない

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踏切通過後に駅の外れまで急ぎ足で来て撮影

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ラベンダー畑駅を発車したノロッコ2号、右手はファーム富田のラベンダー畑の遠景

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ノロッコ2号がノロノロと走り去る

残念ながら曇り空、時々霧雨や小雨が降る生憎の天気であった。

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午前中の富良野行ノロッコ1号が到着する前に臨時駅の応援駅員から帽子を借りて記念撮影をする。
駅名の上に「1999」、これはラベンダー畑駅を臨時駅として開業した1999年を表すそうです。

昨年はこのラベンダ畑駅のノロッコ号の撮影が出来なかったが天候には恵まれなかったが上り下りのノロッコ号の撮影が出来たので良とする。






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2017年8月 4日 (金)

エゾシマリスの親子

 十勝岳望岳台のエゾナキウサギを撮影中に山の上から2匹のシマリスがじゃれ合いながらエゾナキウサギのガレ場に下って行きました。エゾナキウサギの棲むガレ場の上の方でエゾシマリスも棲み処としているようです。
頭胴長が12-15cm、尾長が11-12cm、耳長が14-18mm、後足長が35-18mm、体重が71-116gになる。体毛は茶色で、背中には5本の黒い縞がある。縞の間はクリーム色になり、腹と耳の先は白くなる。(ウキペディア:エゾシマリスより転載)

エゾナキウサギの棲み処で遊ぶエゾシマリスの親子と思われます。

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親のお乳を探しているように見えます

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親に甘えている

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尻尾が左右にある、子が親の背に乗っているようです

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親が岩場から跳び場所を移動、親の後を追う仔リス

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先ほどよりも下の岩場に親子のエゾシマリス、ここもナキウサギの棲息域

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イソツツジの繁る岩場

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更に下の方に移動

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親の後を追うコリス

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親とはぐれたようです

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ナキウサギの棲み処の上を行く

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イソツツジの処で何か食べ物を見つけました

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お食事の時間です

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採食後はどこえ行く

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体長の約1/2は尻尾

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尻尾の先端は○印

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5本の縦縞、尻尾は3本の縦縞

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更に望岳台の方向へ下山をして行きました。

エゾナキウサギの棲む領域で遊びまわるエゾシマリスの親子でした。

撮影日7月17日

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2017年8月 3日 (木)

支笏湖野鳥の森・キビタキの水浴び

 支笏湖休暇村から50mの野鳥観察舎でキビタキの撮影中に、観察舎の入口に動物の気配を感じ、振り向くと四つ足動物、200~400mmのレンズでは全身が入らず、体長の一部のみ撮影した、顔が合った瞬間には逃げず、人慣れしているような気がした。食べていたランチパックのパンをちぎって投げると前足で口にもっていき食いついた。この場所で四つ足動物は初の体験であった。

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野鳥観察舎前の遊歩道でのサプライズはアライグマの出現

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遊歩道で野鳥観察舎の方へ顔を見せると休暇村の方向へ歩き出し、カメラを担いで追いかけたが姿をくらまし見失った。この野鳥観察舎では初の四つ足動物であった。今年の哺乳類の初撮影は、ナキウサギ、モモンガ、ヒグマに次ぐ4種目の四つ足動物であった。

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アライグマに気をとられている時にキビタキは既に池の中にいて、濡れる前は撮れず。

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最初の水浴び後に止まり木でブルブルと身震いの水飛ばし

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また池の中へ、暗いのでSSが上がらずボケボケ

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二度目の水浴び

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甘いピントをトリム

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仕上げもトリム

支笏湖野鳥の森・休暇村支笏湖近くの野鳥観察舎での出来事
撮影日7月20日

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2017年8月 2日 (水)

支笏湖野鳥の森・クロツグミの水浴び

 苫小牧市の道の駅ウトナイ湖を早立ちして、36号線から276号線に右折して走行時間30分、支笏湖野鳥の森に到着。休暇村支笏湖の庭から50mの野鳥観察舎での撮影は、北海道撮影旅の終わりの慣例になっている。野鳥観察舎の小さな池にクロツグミが水浴びに来たのは7時45分頃であった。この池でのクロツグミの水浴びは数年前から撮影しているが色艶から毎回共、若鳥が多い気がする。

撮影日7月20日

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これからクロツグミの水浴びシヨーがはじまる

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朝のクロツグミの水浴びでした

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2017年8月 1日 (火)

植物は何でも食べるエゾナキウサギ

 美瑛町の道の駅びえい「丘のくら」から車で観光地の「青い池」「びえい白金温泉」を通り過ぎて約30分の道程、登山口の十勝岳望岳台防災シェルターに着く、ここが十勝岳登山の出発拠点、十勝岳噴火の際の避難用のシェルターは昨年10月完成の鉄筋コンクリート造り平屋建ての立派な大形の避難小屋。大形モニターに映し出される天候レーダーと十勝岳を眺望する展望台や売店と水洗トイレなどが完備して24時間解放されている。もしかすると何かが起きるか、何が起きてもおかしくない活火山の十勝岳の天変地異に備えている。
十勝岳望岳台の登山道を何が起きてもおかしくない喜寿を迎えた老体が登山客にまじり単独で歩く、エゾナキウサギのガレ場まで30分の山登り。望遠レンズ・カメラ・三脚を担ぎ、登山客全員に抜かれるマイペースの足取り。ゴロゴロした溶岩の登山道を20分も歩き、エゾナキウサギのガレ場の方向へ登山道から脇に入ると誰も見えない。暫く歩くと目指すエゾナキウサギの棲む高山植物の花と青葉の繁る溶岩帯に着く。防災シェルターは遥か眼下に小さく見える。

「ピシッピシッ」と高い鳴き声を合図に溶岩の上に現れる、珍獣のエゾナキウサギはガレ場の周囲に生える高山植物は何でも食べる食いしん坊であった。

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「ピシッピシッ」鳴き声とともに7時半頃に溶岩のスキマからお出まし

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足元のイワブクロ?の青葉をむしゃくしゃ

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イネ科の雑草と思われる細い草(ヒメスゲ?)をむしゃくしゃ

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棲み処の傍にある草を食べる、食住近接

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長い細い草を根元から順に素早く食べる

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細い草(ヒメスゲ?)が好きなようです

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小さいので子供のようです、大きさは15cmくらい

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イソツツジの白い花を食べています

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雨上がりの露の滴る草を

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植物なら何でも食べるようです

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枯葉のような葉っぱも食べます

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まだ蕾のイワブクロの花を見つけたようです

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短い後足で背伸びしてイワブクロの蕾の下あたりの茎を、尻尾がないように見える(長さ5mm)お尻が可愛い

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短い前足を手のように使えない氷河期の生きた化石といわれるエゾナキウサギ、岩の上で背伸びしてイワブクロの茎を横に倒した

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噛み切ったようです、前足を手のように使えないナキウサギ

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イワブクロの蕾を噛み切った(トリム)

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その場で食べずにお持ち帰りのようです

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棲息する岩場のスキマに逃げ込みました、イワブクロの花はその場では採食しないエゾナキウサギでした。

撮影日 7月中旬

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2017年7月31日 (月)

稚児ハヤブサ雌の青天の舞

 晴天の青空にチゴハヤブサの「青天の舞」。カラスが営巣した赤松の巣跡に営巣したチゴハヤブサの雌が近くのトドマツで、狩りに出掛けた雄の帰りを待つ間に、お気に入りのトドマツの枝の上でのディスプレイです。題して晴天の青空の下での「青天の舞」

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翼と尾羽を全開して魅せます  

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角度を変えてトドマツを入れます

 

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自慢の赤茶色の脛毛

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尾を全開して赤茶色の部分を全て見せます、 下腹・下尾筒・脛毛 

 

 

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ストレッチとアイキャッチ

 

 

 

 

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尾を立てながらこれは青天を仰ぐ仕草でした、♂の帰りを待ちわびるようです

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飛翔時は胴体が細く翼が細くアマツバメのような形に見える

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舞妓さんのだらりの帯のようです

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一本足で尾羽を開く

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下腹・下尾筒・脛毛の赤茶色がひろげた尾羽が光線の加減で赤茶色に透けて見えます

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