2019年12月 2日 (月)

初夏の回想・二羽の巣立シマエナガ

 何回もブログに登場した初見のシマエナガ二羽の巣立ちです。あとから7羽が巣立ちして9羽の団子状態になる前の二羽だけの巣立ちの様子です。
撮影日6月9日

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巣立ち雛が親にエサチョウダイ!

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餌をせがむ巣立ち雛、右下の巣に親が給餌に来た!

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親の傍に来て餌を強請る(ねだる)巣の中から雛が覗く

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親は飛び去る!巣立ち雛は鳴き、巣の雛はのぞく、三羽三様

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巣の近くの枯れた蔦の上、餌を貰えずつたない様子

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巣立ち雛への給餌、親よりも丸まる大きいが尾は短い

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初の巣立ち雛の2羽並びだが顔が見えない後ろ向きでした

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蟻でも採餌かな?

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巣の上で親からの給餌を待つ兄弟

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給餌に来た親

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巣の上の巣立ち兄弟

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給餌

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巣立ち雛2羽の団子

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兄弟の初団子のトリム

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初団子兄弟の給餌

巣の七羽はその後の巣立ちでしたがこの後は阿寒のフクロウ四兄弟と比布のハヤブサ四兄弟へ移動しました。

 

2019年12月 1日 (日)

初夏の思い出・シマエナガの巣立ち

 可愛いシマエナガの巣立ちを初めて観察したのは6月9日でした。先に巣立ちした一番子と後から巣立ちした二番子の二羽だけの巣立ちでした。
撮影日6月9日

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Am10:20 巣立ち直前の給餌

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Am10:24 営巣の中から全身が出てきたので巣立ちのようです

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巣立ち雛と巣の中から顔が見える雛がいる

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巣の中の顔は二番子かな?

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二番子も顔を出す

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一番子は巣の上の枝、二番子も巣立ちのように見える
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一番子は巣の上

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二番子の巣立ち

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二番子と巣立ち前(翌日の巣立ち)が親に餌を強請る

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昆虫の給餌

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給餌後に親は飛び去る

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巣の近くの枝葉の上に餌を強請る(ねだる)巣立ち雛

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前ボケは給餌の親

巣の中の七羽の雛は翌日の巣立ちでした。

 

2019年11月29日 (金)

早春の思い出・丹頂雛の兄弟

 2019年5月撮影のタンチョウの親子は都内の鳥友のお陰で孵化後間もないクチバシがまだピンク色のタンチョウ雛の兄弟を真近(まじか)で撮れました。北海道の早春の貴重な思い出となりました。

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まだ寒いので母親の背中に入るタンチョウ雛の兄弟

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親から蟹の給餌を受ける雛を真上からの撮影(トリム)

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次は草木の種子?

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海藻の海

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海岸の草地

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海辺の親子

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水たまりの給餌風景

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タンチョウ雛の兄弟が泳ぐ

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夕焼けのタンチョウ親子

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黄昏のタンチョウ親子

この撮影数日後に兄弟のお兄ちゃんが岩場で足を怪我して親子の元へ二度と戻れなくなったと聞きました、これが兄弟最後の写真となりました。

2019年11月27日 (水)

白い雛から一ヶ月後のハヤブサ四兄弟

  毎年営巣する比布のハヤブサ四兄弟です。今年は阿寒のエゾフクロウ四兄弟と札幌市のハイタカ四兄弟に巡り合いましたが今回はハヤブサ四兄弟の給餌です。5月下旬の営巣洞ではまだ白い雛でしたがひと月も経たないうちに営巣地の周辺を飛び回り崖地からの倒木の上で四羽が揃って給餌を待つほどに成長しましたがまだ餌の狩りは出来ない若鳥たちです。

雛の撮影日5月27日、若鳥の撮影日6月23、24日

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5月27日撮影 営巣した洞でのハヤブサ四兄弟の雛の給餌

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三羽の雛しか見えませんが一番小さい四番子は岩の陰にいるもようです

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約一ヶ月後の四兄弟。6月23日午後3時頃いつもの崖からの倒木の上で給餌を待つハヤブサ四兄弟

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親が給餌に来て四兄弟は大騒ぎ、一番子が真っ先に親からの給餌

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一番子の獲物の餌を渡した親が飛び去る直前

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親が飛び去ります

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一番子が餌を独占です

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6月23日 一番子の給餌の様子でした。

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翌24日の給餌です

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2羽の若鳥の左の子が親から餌を貰ったようです

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獲物はムクドリのようです

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親が給餌後の飛び去ります、食欲旺盛な四兄弟の食欲を満たすために大忙し

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次から次とこの時期の親は給餌の狩りで多忙です

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崖の落石防止金網の上で先ほどの餌を貰った若鳥の採餌です、斜面に沿って斜に構えています

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白い雛から飛び回る約一ヶ月後の成長したハヤブサの若鳥でした。

 

 

2019年11月25日 (月)

初夏の思い出エゾフクロウ幼鳥

 初夏のエゾフクロウ四兄弟の思い出です。特老ホーム鶴の園と阿寒幼稚園に接した阿寒町富士見公園の雑木林。鶴の園敷地内で5月22日に一番子と二番子、翌日に三番子の巣立ちがあり二日後の24日に四番子の巣立ちが確認されたエゾフクロウ四兄弟がカラマツの枝の一ヶ所に身を寄せ合うように集まり始めたのが6月10日頃でした。大概のカメラマンはエゾフクロウ四兄弟揃い踏みを狙う時期になりました。

撮影日6月10、11日

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一番子が巣立ちしてから2週間を過ぎ、ようやく四兄弟が一ヶ所にあつまり始めたようです。二日遅く巣立ちの四番子は同じカラマツの上で一羽だけ離れています。

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木の下枝では三羽が待ちわびているかのようです

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欠伸(あくび)もでます

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欠伸(あくび)の次はストレッチ
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三兄弟がようやく同じ方向に顔を向いてくれました

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なかなか三羽がこちらに顔が揃いません

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三羽でもなかなか同時にこちらに向いてくれません

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三兄弟が集まったが四揃う前に移動してしまいました

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近くでは親が四兄弟を見守っています

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翌日の6月11日も三羽が揃いました四番子は集まりません

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オレンジ色のカラマツの花も四兄弟の身を寄せ合う姿を待ちわびいるようです。

今年も幼鳥の集合写真を撮れずに移動しました。阿寒から6月11日を最後にハヤブサ四兄弟の旭川方面に移動しましたが鳥友の情報では数日後には四兄弟が撮れたと喜びの便りがありました。めでたしめでたし。

 

 

2019年11月24日 (日)

カラ松と巣立ちフクロウ

 日本の針葉樹の中でカラマツは唯一の落葉性の高木である。十月下旬カラ十一月初旬の紅葉シーズンに訪れた信州・戸隠森林植物園は黄色く色付き落葉が始まっていたカラマツ林の遊歩道や木道にカラマツの落ち葉が一面に降り積もっていた。この時季は赤いツルマサキの実やマユミの実を啄みに立ち寄る旅鳥のムギマキが飛来する。このムギマキ撮影のお土産が雨の日に帰浜したので車内のマットとボンネットやワイパーに大量に挟まっていたのが平たく茶色い楊枝のような形をした落葉松(カラマツ)の落ち葉であった。
さて話は新緑の五月に遡る。5月の阿寒町の公園では巣立ちエゾフクロウが新芽の綺麗なカラ松=落葉松(ラクヨウショウ)の松ヶ枝を躍動する姿が面白く、白い若いエゾフクロウが絵になった。
カラマツは北海道にはもともと生えていなかったが100年以上前の明治の開拓期に信州から大量に種子を移入して植林に成功した。160年前にダ―ウインが「種の起源」を出版した日にちなみ、11月24日きょうは「進化の日」。信州から移入されたカラ松も、北海道の至る所で造林が見られるのでカラマツも北海道に適応して森林資源や観光資源として進化しているように思われる。

撮影日2019年5月24日

阿寒のカラマツに絡んで絵になった巣立ちエゾフクロウ

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カラマツのマツカサから覗く巣立ちエゾフクロウ、何番子かな?
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カラマツの枝でストレッチ

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飛び出し

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カラマツの中の飛翔

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カラマツの枝から枝への躍動

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鳴いた!

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秋になると針葉樹のなかで唯一黄葉して落葉する5月のカラマツ新緑と巣立ちエゾフクロウでした。

 

 

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2019年11月23日 (土)

巣立ちの遅れたエゾフクロウ雛

 北の大地の皐月の頃に撮った繁殖期のエゾフクロウでまだブログに載せていない写真を探しているとエゾフクロウ四兄弟の一番子二番子などから二日遅れの5月24日の朝に巣立った四兄弟の四番子を見つけました。前のブログで四番子は前日の23日に巣立ったと思われていましたが23日の一日遅れで巣立ったのは三番子らしいと思われますがもしかすると洞に戻ってきたとも考えられます。四ヶ所もある?出入口の多い洞からの巣立ちにウロウロしてます。

撮影日2019年5月24日Am7:47~8:14

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新緑の五月の新芽は一日毎に開きが大きく写真が撮りにくくなります

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新緑と新緑の合間に撮るのに苦労したフクロウさんです

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巣立ちの前触れ

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新芽が新米の巣立ち雛をガードしているかのようです

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巣立ちの鳴き声が聞こえたような気がします

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これが洞からの巣立ちのようです

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5月24日Am8:14 四番子の巣立ちと思われます

2019年11月20日 (水)

餌を強請るエゾフクロウ

 今年の北海道撮影旅行でまだ未整理の野鳥写真が沢山ありますが、そのうちの阿寒のエゾフクロウです。5月22日に巣立ちしたエゾフクロウの4兄弟のうち一羽が翌日の早朝に親に餌を強請る(ねだる)生態の様子です。_dsc01701

5月22日に巣立ちした一番子二番子の兄弟

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新芽と二番子

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洞から出てきた三番子も新米の巣立ち、新芽の中からの顔見世

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翌23日早朝5時頃の巣立ち雛、四兄弟の何番目かな?

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23日早朝5時半頃の巣立ち雛の近くにいる♀親

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翌早朝5時頃の親に餌をねだる巣立ち雛

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ネズミを頂戴とでも甘えているのでしょうか?

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親は聞く耳をもたず?知らんぷりの様子?

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甘えん坊がカメラに気付いたかな?

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この強請る子は何番子なのか、二番子かな?

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しつこく強請る子に親がそっぽを向いてしまいました

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この後は親は視線の方向に飛んで逃げてしまいました

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23日8時過ぎに四番子は洞から顔を出してその後に巣立ちした模様です

 

2019年11月 9日 (土)

ルリビタキ雌雄とツルマサキ

 今年は10月中旬にツルマサキの実を採餌するムギマキの時期に間に合わず、絶好の機会を逸したがツルマサキの赤い実を採餌に来たルビビタキ雌雄撮影の機会には恵まれたようである。ルリビタキも他の小鳥と同じように陽に照らされた明るい方には来たらず、ささやきのの小径のツルマサキの暗い日陰の実の採餌に飛んでくる。
撮影日11月1日

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ささやきの小径のツルマサキとルリビタキ♀
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ルリビタキ♀

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ルリビタキ♀

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ルリビタキ♀
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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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オリジナルの大きさ画像、これ以外は明るさとトリム編集してある

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ルリビタキ♂ 上の写真の正面顔のトリム

 

2019年11月 8日 (金)

ツルマサキの木に来たエナガ

 ツルマサキの木に来たエナガは珍しく初見でしたがツルマサキの実は小鳥に食べつくされたのか食べ盛りを過ぎていた。エナガと赤い実のコラボは残念ながら見られず仕舞いでした。
撮影日11月1日

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実の少なくなったツルマサキにやって来たエナガさん(トリム)_dsc65990

オリジナルの画面、木道のツルマサキは食べつくされたか?実は少なし!

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上を見ても赤い実は見えず!
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梢を変えても実は見えず!それとも好みの蜘蛛か昆虫狙いか?
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下を見てもツルマサキの実は見えず!
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枝を移動してもツルマサキの実は見えず!

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晴れの日の朝に赤い実を咥えるエナガを一度も見られず!ツルマサキの木から遠ざかるエナガでした

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