2019年6月25日 (火)

若衆の水浴び

 支笏湖野鳥の森観察舎の池に来た若衆の水浴びです。
撮影日6月19日
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まだ全体がクロツグミになっていません若鳥の水浴び
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クロツグミ♂若の水浴び
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クロツグミ♀若の水浴び
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キビタキ♂若
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キビタキ若♂の水浴び
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コルリの若と思われる水浴び
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コゲラの水浴び、キツツキも水浴びします。

2019年6月23日 (日)

シマエナガの水浴び

 可愛い小鳥も水浴びすると情けないと言うか惨めな姿になりました。
撮影地は休暇村支笏湖に隣接する支笏湖野鳥の森の観察舎です。
撮影日6月19日
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一度水浴びしています
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番の混浴かな?
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自慢の長い尾まで水浴です
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赤茶の止まり木
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今度は反対向きに_dsc32410

止まり木の先端で何かを見つけた
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水に濡れても見ずにいられないシマエナガでした

2019年6月22日 (土)

花とノビタキの給餌

 天塩川河口の草原はエゾスカシユリとシシウドの花が咲く傍でノビタキ巣立ち雛の給餌で番のノビタキ♂♀は大忙しの様子です。
撮影日6月15日

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エゾスカシユリの側でノビタキ親子の給餌です(トリム)
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ノビタキ♂の巣立ち雛への給餌
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もっとチョウダイを尻目に飛び出す親
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また給餌にやって来ました、お父さんはこの子に給餌当番
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この子はエゾスカシユリの傍で給餌を待つ
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セリ科の白い花の近くでノビタキ♀と幼鳥の給餌
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セリ科の白い花はエゾシシウドのようです
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今度はノビタキ♂の給餌です
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給餌後の飛び出し
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また給餌にやって来ました
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大きく開けた雛のクチバシの奥深くの給餌です

エゾスカシユリとシシウドの花の傍でのノビタキ親子の給餌です

2019年6月21日 (金)

ノビタキ幼鳥の給餌

 パソコンの故障(AC電源で使用中に充電出来ず、バッテリーで使用。使用後のAC電源の充電は可、原因不明の故障)と体調不良(坐骨神経痛と判断)でブログUPの間が空きました、間が抜けることを間抜けと言いますが、サロベツ原生花園から苫小牧まで、日本海とオホーツク海から太平洋岸までの長時間・長距離運転が祟ったのか突然の発症です。左足の痺れと激痛ですがブレーキを踏む右足でなかったので北の旅は懲りずに継続中です。ドラックストアのツルハで症状を説明して内服薬とシップ薬のフェイタスを購入して撮影が忙しいので医者に行かず暫く様子見です。もしかするとこのような事を世間では間抜けと言うようですね(大笑い)
天塩川河口で育雛中のノビタキが巣立ち直後の雛に給餌する様子です。
撮影日6月15日
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給餌中の親子を発見
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やったでしょう!ない袖は振れないとばかり飛び立っていく
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直ぐまた給餌にやってきました
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育ち盛りは食べ盛り もっとチョウダイ!
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強請る雛を尻目にまたエサ取りに飛び立っていきます。お母さんは大忙し、お父さんはどこに?

 

2019年6月17日 (月)

金浦原生花園エゾカンゾウとノビタキ

 道の駅「ロマン街道しょさんべつ」から道の駅「富士見」に向かうオロロンライン道の駅の富士見の3・5km手前にある金浦原生花園はエゾカンゾウの開花が数ある原生花園の中で最も早く、昨年も最盛期をとり逃がしたが、昨年よりも一週間早く訪れたのでまだ蕾があり、早く訪れたので花の盛りに間に合ったようです。

撮影日6月12日16時頃、13日6~7:30
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ノビタキ♀
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ノビタキ幼鳥

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エゾカンゾウから虫取りのノビタキ♂
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こんなにエゾカンゾウがあっても花には乗らず、おバカさんと同じで高い処が好き、ここまでが6月12日の撮影
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早朝の給餌時 まだ目が出ないかな?
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雨上がりの給餌時 獲物は蝶なのか蛾なのか?
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給餌の邪魔、近くに寄るなと警告の鳴きかな?
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エゾカンゾウの上でお澄まし
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ノビタキにはエゾカンゾウが良く似合う。まだ蕾もあるが一番花の時に撮りたいものです。

 

2019年6月16日 (日)

アカシヤの花とハヤブサ

 

 

ニセアカシヤの白い花に映えるお馴染みの比布の崖に営巣するのハヤブサ成鳥です。
午前中のハヤブサの給餌が終わる11時ごろまで撮影して、この日は日本海側の道の駅スタンプラリーの旅に出ました。
最初の撮影は和寒町郷土資料館のSL D51337号機、今回で3回目の撮影。最初の道の駅は「絵本の里けんぶち」⇒「森と湖の里ほろかない」⇒「おびら鰊番屋」⇒「風Wとままえ」⇒「ほっと♥はぼろ」⇒「ロマン街道しょさんべつ」⇒金浦原生花園のエゾカンゾウの花とノビタキを撮影⇒「富士見」⇒「てしお」の道の駅スタンプラリー8か所を効率よく巡り一日が暮れる。道の駅富士見では今年も夕日と利尻富士が見られず。

撮影日6月12日


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一番子への給餌が終わり飛び出す♀親
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ニセアカシヤのお気に入りの処で休憩です、営巣場所を見ています。
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少し移動したので角度を変えての撮影
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営巣地の左側の満開のニセアカシヤに移動
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飛び出しの様子です
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アカシヤの花にダイビングするように飛び出しました
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11時頃までハヤブサ親子とアカシヤを撮影して、今年の目標の一つ「道の駅スタンプラリー全制覇」を目指して道北の日本海沿岸方面を目指しました。
今日も一日中雨模様で新しく出来た道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で足止め、近くのベニヤ原生花園には行けませんので写真の整理をしてから道の駅巡りに出発です。

 

 

2019年6月14日 (金)

目出しフクロウの巣立ち

 5月31日に撮影し、6月3日にブログアップした「目出しフクロウ雛」が6月4日の黄昏時の6時30分頃に一番子が巣立ちした証拠写真です。
撮影日6月4日
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18:10両足が巣穴の縁の上に出ましたので夕方の巣立ちは略して夕立でしょうか(トリム)
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オリジナルの証拠写真
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巣穴の縁をヨチヨチ、SSが上がらないので動きの写真は撮れません
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18:20 まだ近くの枝に飛ぶことが出来ないのか?
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18:30 目出しの二番子の見送り
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洞の脇の枝に上り始めたのは18:30頃でした。この日は一番子だけの巣立ち、二番子はこの三日後の巣立ちと聞いております。



2019年6月12日 (水)

シマエナガ二羽だけの巣立ち雛

 6月9日に巣立ちしたシマエナガ雛二羽の生態です。翌日の10日には七羽が巣立ったとの情報がありました。6月10日のブログ「シマエナガ巣立ち直前・直後」と6月11日のブログ「シマエナガの巣立ち雛が巣に戻る」の続編にあたる巣立ちした日のその後の生態の様子です。兄弟姉妹の巣立ちを促すのか、それとも単なる巣立ちした巣の上で遊ぶ二羽なのか?どちらにしてもこのような生態は初見でしたが、今まであったでしょうか不思議に思われる光景です。
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午前中に巣立ちした崩壊寸前の巣の上で遊ぶ?二羽の巣立ち雛
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巣立ち雛の一番子と二番子、兄弟姉妹に早く出ろよとの催促でしょうか
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雄親と思われる親が巣の中にいる雛に給餌に来ました、なんとなく巣立ち雛2羽の眼つきが怖いように思われます
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親の巣立ち前の給餌を二羽で見ています
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巣の上下から巣立ち雛の監視?
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枝葉の陰に二羽の巣立ち雛                     
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巣立ち前のヒナに親が給餌にやって来た
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巣の上から離れない2羽の巣立ちヒナ
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枝の上で巣立ち雛二羽が並びました
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巣立ち雛の給餌に親がやって来た
この日の巣立ちはこの二羽だけのようです、翌日7羽が巣立ち兄弟は9羽になったようです。たった二羽でも枝葉の中から撮るのは難しいのに、9羽の団子状態の撮影は至難の技と思われますので9羽並びの撮影は断念しました。

2019年6月11日 (火)

シマエナガの巣立ち雛が巣に戻る

 シマエナガの巣立ち直後の生態です。巣立った巣に戻り弟や妹達に「早く出ろよ!」と声をかけているようにも見えます。野鳥は巣立った巣には戻らない通説を聞いていますので不思議な光景に見えます。
撮影日6月9日
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先ほど巣立った巣の上で鳴いています
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親に給餌を強請っています、巣立ち前のヒナの顔が見えます
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巣の上の枝で給餌を受けます
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巣の真上の枝にいます
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営巣木の白い花をバックに
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巣の前の枯れた蔦の上で緑バック、巣立ち直後に最初にとまった蔦です
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巣立ち後の何回目?かの給餌
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崩壊寸前の巣には弟や妹が給餌を強請っています、あと何羽いるのか?
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オリジナルの画像です、これ以外はトリムしてあります。
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飛ぶというより跳ぶボケです
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巣の上にまた来ました、巣の様子が気になるのか?
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また巣の中の兄弟に声を掛けに来たのか?
巣立ち直後に巣に戻ってきた2羽の巣立ち雛の生態です。

2019年6月10日 (月)

シマエナガの巣立ち直前・直後

 6月9日に巣立ちしたシマエナガ一番子の直前・直後の様子です。巣の出入口は崩れて変形し、中に敷いた羽がはみ出して給餌の邪魔と撮影の邪魔になっています。

撮影時間6月9日午前9時20分~24分
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直前の給餌です。中からはみ出した黒い羽が邪魔になります
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巣立ち直前か
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巣穴最後の給餌かな
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気が付いたら巣穴の前に垂れ下がる枯れた蔦に巣立ちしていました。壊れた巣穴のどこから巣立ちしたのかわかりません
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トリミングしてみると可愛い顔をしています。巣立ち直後のシマエナガを初めてみました。

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世の中に初デビューでキョロキョロ周囲の景色を見回しています
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上を見てから上の葉陰に飛び入ります
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こんなややこしい処で巣立ち後の初給餌。ヒナの顔が見えない給餌の様子です。
この日は9時半前後に二番子の巣立ちまで終わり、後の巣立ちが続きません。午後からも日没まで巣立ちの様子はありませんでした。シマエナガ雛の初見で満足した一日でした。

 

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