2019年4月20日 (土)

苫小牧のクマゲラ巣作り

今年の北海道 道の駅スタンプラリー帳(スタンプブック全124駅、昨年より3駅増加)と道の駅マップのシーニックドライブマップの発売は4月20日からでした。昨年より四日早く出発したので早すぎてよからぬが起きました。17日に苫小牧に入港したのでスタンプ帳の発売まで四日間ウトナイ湖周辺の探鳥地を巡り、北大研究林で昨年同様にクマゲラ雌雄の巣作りに巡り合いました。早く着いて良かった!たまには野鳥ブログの実践です。

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巣穴は太陽を背に西向き、逆光の中でクマゲラ♀がクロゲラになる
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クマゲラ♂が交代に巣穴の裏側に飛んできました
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クマゲラ♂の巣作りです、♀は5~10分未満、♂は10~15分が長い
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森の中の営巣木、手前は道路、奥は幌内川
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真逆光で撮影した巣穴の正面
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営巣木(昨年も途中で放棄したので予定?)近くで交代を待つ♀
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オスの巣作り作業
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メスが交代で飛んできたのでオスは飛んでいなくなる

撮影日4月18日AM7~9時頃

2019年4月 1日 (月)

平成最後の月

新元号「令和 REIWA」の発表で平成最後の月となった。今日の四月一日から三十日間で平成の幕が閉じる。令和の典拠は万葉集と言われるので万葉の時代に花は梅がもてはやされたので令和の時代は梅が見直されると予想されるが花も人も潔く咲き散ると言う。いつの時代になっても加齢を重ねても「花は桜木 人は武士」の心意気でありたいものだ。誕生月の健康診断・肝機能検査でγーGBTの数値が高くても「酒なくて何が己の桜かな」と未来を恐れず今を楽しめと疼(うず)く卯月の始まり、今日から新年度初日は四月馬鹿の日で始まる。
弥生三月の最後の日、3月31日(日)早朝は雨が残ったが朝7~9時の三ツ池公園のソメイヨシノは花曇りの七分咲き、それぞれの花見客の場所取りの様子です。

一枚目と二枚目の写真サイズは1024x1024、三枚目以下は800x800、いずれも100KByteで貼ったが1、2枚目はいつものサイズにもかかわらず右が切れたので3枚目はサイズを変えたら全部収まった、これもリニューアル後の改悪事故と言える。いつになったら元にもどるのでしょうか。

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三ッ池公園の開花標準木は七分咲き?
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下の池の売店横から撮影した開花標準木

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下の池売店前の「いこいの広場」の4か所の場所取り風景
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山桜の見頃は過ぎた、ソメイヨシノはこれからが見頃、いこいの広場の家族の場所取り

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花の広場の団体グループの場所取り

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花の広場、リヤカー2台の元気な老人グループの場所取り

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花見客の多い花の広場、枯れ死した枝垂桜の二代目は三分咲き、昔はここが一番人気の場所で在った頃はここで家族の花見の宴の思い出がある場所

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上の池 丘の広場の みかけだおし 紙が貼ってあったが人が居ない縄張り

ソメイヨシノの開花・見頃と日曜日の花見客の場所取りを見た三ッ池公園でした。

2019年3月28日 (木)

三日見ぬ間の桜

3回目の「不具合修正状況」のお知らせを今朝見たが三日坊主に終わらなければ良いと思われる。頑張るぞ!諦めないぞ!とことんやるぞ!とリニューアル工事後の使いずらい問題山積のココログに挑戦して一週間が経った。まだ従来のココログに比べて使い回しの悪い状況が継続している。この場合の「継続は〇〇なり」は”継続は迷惑なり”である。
「馬には乗ってみよ人には添うてみよ、〇〇〇は使ってみよ」と思い浮かんだが今の課題の「〇〇〇はブログが当てはまる。」新格言”ブログは使ってみよ”なのか、それとも使いこなしてみよなのか・・・
「世の中は三日見ぬまの桜」俚諺の世の中の移り変わりの速さで、明日から使いやすいシステムに変身を願うばかりである。朝から三日前の桜を十枚貼ったが前書きとともに消えてしまい改めて書き始めたブログが今になった。消えた謎が解けないまま、三日前の桜です。今もソメイヨシノは満開前であるのか、土日に無事に満開に間に合うのか「明日ありと思う心の仇桜」とならなければ良いが・・・

三ッ池公園のソメイヨシノの見頃を前に越の彼岸桜・横浜緋桜・大島桜・江戸彼岸桜の饗宴です。

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水の広場・上の池の越の彼岸桜(左)と横浜緋桜(右)

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中の池と下の池の間にある遊歩道、左に4本右に3本の横浜緋桜、売店前には例年は
キンクロハジロやユリカモメが見えるが今年は見えない


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横浜緋桜

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下の池売店横のソメイヨシノ標準木、まだ一分咲き程度であった、下の池には水鳥もカモメが見えないのは何故だろう?

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ソメイヨシノの標準木

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中の池、奥に見えるのが大島桜(中央)と江戸彼岸桜(右)

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中の池の大島桜(葉が出ているので青白く見える)と江戸彼岸桜

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中の池のエドヒガンザクラとキンクロハジロ

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中の池の大島桜

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花の広場の紅枝垂れ(5分咲き程度)

2019年3月27日 (水)

ハナモモの花とメジロ

さくらの名所100選の三ッ池公園の花見は染井吉野が満開になる今週末頃と思われる時に、前触れのようにお先にと咲いた大寒桜の次に開花したのは、越の彼岸桜・大島桜・横浜緋桜などは七分咲きの見頃であった。サクラ咲き競う公園の一角で目立つのが濃い桃色で咲き誇るハナモモにメジロが花蜜を求めていた。
三日坊主の語源は昔、お坊さんになろうとしてお寺に行ったものの、修業がたいへんきびしく食事も質素、そんな生活が務まらずいやになって三日間でやめてしまった。三日間だけお坊さんになった「三日坊主」はそれから物事が継続できない慣用句として使われた。
使いづらい。書きづらい。分かりづらい。全面リニューアルされたココログへの投稿は三日続いたので「三日坊主」で飽きっぽいと揶揄されることなく四日目に入るが写真の投稿にまだ要領が得ないのである。
3月21日に引退したイチローは「記録よりも努力」の語録を残した。3月21日のリニューアル後のブログは自分なりには努力を続けたつもりで「我がブログ人生に悔いなし」と言いたいが残念ながら悔いが残るブログの三日間であった。
今回も、使いづらい。書きづらい。分かりづらい。・・・ブログから逃れることは出来なかった。


3月26日の深夜にこのようなお知らせがありました。
ブログスタッフです。リニューアルで様々な不具合が発生し、大変申し訳ありません。修正の状況がわかりにくい、というご意見をいただきましたので、お知らせココログで日々の修正状況などをご案内いたします

ココログには過去14年間に3200回以上投稿していますが今回の様なトラブルは初めてです。まだリニューアル後に慣れませんのでこのブログは写真の説明など未完成のままのブログアップになりますのでご了解願います。

撮影日3月25日


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最後の写真に説明書きが出来るようになりました、これも元通りの一つです。ハナモモの吸蜜に来たごま塩頭のように見えるメジロでした。


 

2019年3月26日 (火)

大寒桜(オオカンザクラ)のヒヨドリ

 三ッ池公園中ノ池の角にある大寒桜に近づくと花弁の中で動く鳥を見つけたのでその場で150-600mmレンズで撮影開始した。オオカンザクラは開花の最中に、花が終わりになりきらないうちに若葉が顔を出す早咲きのサクラです。
使いづらいブログに成り下がり、写真の説明書きの方法がいまだに解らず、分らず屋のブログ3回目のブログアップとなりました。
諺に「坊主と乞食は三日やったらやめられない」とありますが14年目のココログ老ブロガーが三日たっても使い方が分からないリニューアルで七転八倒している毎日です。ストレスが溜まる一方の傘寿になりそうで、このままでは
百歳人生を生き残る終活の術がなくなりそうです。


オオカンザクラの吸蜜をするヒヨドリ撮影日3月25日


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2019年3月25日 (月)

花桃の花弁を啄む四十雀

なんとも使いずらいブログに成り下がりました。従来の要領で写真を貼っているうちに、前書きが下の方に成り下がり、同じ写真を貼った後に取り消しが出来ません(取り消し方法が不明)。一旦全文と写真を削除しないと訂正できない有様です。
当分は慣れるまで試行錯誤で行くしかありません。全面リニューアルに付いていけない老ブロガーです。写真の説明文も挿入していませんが今回はこのままアップしておきますので悪しからず。


 


_dsc56491_dsc56401_dsc56640_dsc57361_dsc57420_dsc57810_dsc57811_dsc54810_dsc55041 TVなどのメディアの情報からは日本各地からの桜の便りが届く今日この頃。3月15日以来の十日ぶりに日本さくら名所100選の三ッ池公園にサクラの開花状況を見に行ってきました。10日前には満開であった早咲きの修善寺寒桜・オカメ・寒緋桜は花見の時期が終わり青葉・若葉の時期を迎えていました。今は越の彼岸・大島桜・横浜緋桜などのサクラが染井吉野より一足お先に見頃を迎えていました。
またブログを書くのも3月19日のココログの全面リニューアルオープン以来2度目のブログとなります。ブログの使い勝手はどのように便利になったのでしょうか。


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2019年3月21日 (木)

寒緋桜のメジロ

寒緋桜は別名は緋寒桜・台湾桜と呼ばれる。沖縄では桜といえば寒緋桜をさす、その昔、2月の沖縄観光で咲いていた桜の名をガイドの案内を緋寒桜を彼岸桜と聞き間違えた紛らわしいのを思い出した。彼岸桜は染井吉野に先駆けて今頃のお彼岸頃に咲くコヒガンザクラやエドヒガンなどがある。
寒緋桜は緋色や濃桃色の小花を下向きに枝いっぱいに咲かせていました。花は開き切らず俯き加減に咲き花弁ばかりではなく萼(がく)も緋色しています。
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釣り鐘状の寒緋桜、メジロが吸蜜で花粉を撒き散らす。
2006年から14年間ココログを使ってきたが3月19日のシステム変更で使い方が分からず(写真の枚数アップとサイズの変更など)今回は一枚にした、目下は使い方の模索中です。
3月23日写真を1枚追加してみた。なんとも使いづらいブログになった。
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2019年3月18日 (月)

当て字の五月蠅は画眉鳥なり

  先日に掲載したガビチョウは画眉という中国名をそのまま日本語読みにして

 068鳥を付け加えて画眉鳥となったもので原産地の中国南部など、ガビチョウという名前の由来は眼の周りの白いラインから中国語では画眉と書くようです。白く目立つ眉斑が泣きべそをかいたように、日本的には勾玉のような形で印象深く、西欧的には白ラインがクレオパトラのように後方に延びていて、一度見たら忘れない 野鳥ですが「日本の侵略的外来種ワースト100」にリストアップされて悪者扱いされている外来種です。森や林の下層の藪の中で営巣して繁殖力も強く、藪の中に潜むウグイスなど在来種の脅威になっています。一部の愛鳥家はガビチョウの鳴き声を聞きなししますが、大概の日本人に嫌われているのは日本の野鳥にはない、物凄く大きな声、スピーカー並みの五月蠅い鳴き声からです。
(写真はクリックすると拡大されます)

 

写真はウグイスがホーホケ・・・などと囀りの練習(ぐぜり鳴き)をしていた三ッ池公園の滝の広場の上にある東屋付近に掲示されていた(撮影2015年3月17日)。2016年まではここで桜の花の中でホーホケキョと聞こえていましたが、2017年以降今日までの3年間はここでウグイスの声は聴こえなくなりました。

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このガビチョウ2羽がまだ蕾の染井吉野の枝の上にいた。場所は中の池の遊歩道、里の広場の前辺りです。ガビチョウを見掛ける生息域が広がっています。

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中の池の染井吉野の枝で大声で囀るガビチョウ

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五月のハエは特にうるさいので当て字は「五月蠅い」、自分的には うるさい!=五月蠅い=画眉鳥 と書きたい!このブログのタイトルの所以です。

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地上採食性の鳥で三ツ池公園では藪の中で地面をチョコチョコ歩いて虫や餌を探す。地上で採餌することが多く、低木林や笹薮や熊笹などを営巣地として、時折囀る際はサクラや木立の上の梢で大声で囀る。
外来種がどんどん増えて藪を棲み処とするウグイスなどには迷惑で困ったものです。ウグイスが悪鳥だ~ と叫んだとか

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この三年間はいつものサクラの花で囀るウグイスの写真が撮れなくて寂しいものです。2015年と2016年の桜と鶯、2016年は最後の染井吉野とウグイス。

話が替わるが江戸時代後期の松浦静山という人物が著作で紹介している3人の武将の川柳

  • 信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
  • 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
  • 家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」
  • 信長は短気ではげしい気性、秀吉は工夫をこらすタイプ、家康はがまん強い性格を表す川柳をホトトギスからガビチョウに勝手に読み替えた想像川柳。

    信長「画眉鳥が五月蠅いならば殺してしまえ」
    秀吉「画眉鳥が五月蠅いなら静かにさせよう」
    家康「画眉鳥が五月蠅いなら止るまでまとう」

    やはり信長は気性がはげしく短気だから殺してしまうと思いますが現代では害鳥でも出来ません、秀吉は人たらしだけあって画眉鳥も手なずけます。家康は我慢強く画眉鳥の囀りを楽しむ愛鳥家みたいですね。

    最後に自句です。塾に行かないの字句が読めませんので駄作を失礼します。

    画眉鳥は鶯にとり侵略者

    三ッ池の気品損なう外来種

    画眉鳥を五月蠅いと読む散歩人

    (ガビチョウはウグイスの鳴き真似もする)
    三ツ池や初音が訛るホーホケキョ

    鶯の 囀り恋しい 花の時期

     

    2019年3月16日 (土)

    オカメとメジロ

     今年の寒桜と野鳥は正月初旬に開花した熱海の「あたみ桜」とメジロ・スズメなど、2月には河津町の「河津桜」とウグイス・メジロ・ヒヨドリなど、弥生3月には三ッ池公園の寒桜、修善寺寒桜・椿寒桜・大寒桜・オカメ・寒緋桜などが見頃や開花を迎えていましたが染井吉野はまだ蕾で開花が待ちわびれます。
    寒桜には熱海桜・修善寺寒桜・河津桜など地名や出生地の名前が付けられたご当地桜が多いようです。三ッ池公園の寒桜の中で平安時代の美人名がつく桜は寒緋桜(カンヒザクラ)と豆桜(マメザクラ:富士桜)を交配したイギリスのイングラム氏が作出してオカメと名付けた栽培品種といわれます。

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    テニスコート更衣室の脇にオカメが二本 見頃であった。このオカメに番のメジロの吸蜜。オカメは 寒緋桜と豆桜(富士桜)の交雑種で、イギリス生まれの小輪花の桜です。
    寒緋桜と豆桜(富士桜)の性質を受け継ぎ、下向きに花を咲かせる性質です。花は紅紫色で濃いめの色。花は小さく花色は濃く、一重咲きで花弁数は五枚。

    2019年3月14日 (木)

    二羽の五月蠅い画眉鳥

     ここ2,3年は桜の時期になると「さくらの名所100選」の三ッ池公園上の池・滝の広場の上にある東屋付近の藪の中で繁殖して桜の時期になると囀るウグイスを見かけなくなったが、同じように藪の中で繁殖して増え続けるガビチョウは大きな鳴き声と共に出くわすようになった。
    今年もウグイスを探して上の池から時計回りに中の池を周り、里の広場付近でけたたましく鳴くガビチョウに遭遇した。染井吉野がまだ蕾の枝に二羽のガビチョウがいた。

     桜の時期になると三ッ池公園のウグイスの囀りを聴きまわると中国などから移入されたと言われる高音で大きな囀りのガビチョウに悩まされます。これはあたかも各地の観光地で中国人と思われる一団に遭遇すると周囲の観光客にお構いなしで怒鳴るような大声でしゃべくる連中に奇癖(へきへき)して、五月蠅い(うるさい)!と怒鳴りたくなる衝動に駆られる気持ちと同じです。もっとも中国の人々にとってはガビチョウの囀りが心地よく聞こえるようで上海の復興公園で数人の一団が持ち寄った竹籠に入れたガビチョウの鳴き声を競わせる光景を見たことがあります。

    撮影日 2019年3月12日

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    ウグイスと同じように藪の中での採餌や繁殖をするガビチョウ、三ツ池公園南口の修善寺寒桜近くの藪の中で見つけましたがその後藪の中で見失いました。

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    中の池里の広場付近のまだ蕾のソメイヨシノの枝の上に二羽のガビチョウ、春になると枝や梢で鳴くガビチョウを見掛けるようになりますが枝の上に二羽は初見です。

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    全身は茶褐色、頭頂や首、胸に黒褐色の縞模様があります。また、目の周りに勾玉のような形をした白い筋が後方にのびています。

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    尾は黒色です

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    番でしょうか?どちらが♂か羽繕いは♀なのでしょうか?_dsc42231

    何を二羽でオリエンテーリングしているのでしょうか?

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    片方の背中を?

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    二羽ともおとぼけのポーズか?右の方が太っちょの大声漫才コンビかな

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    中国の人々にとってはガビチョウの囀りが心地よく聞こえるようです。自分もそうですが日本ではこの大きい声が多くの人にとって騒音としてしか聞こえず迷惑と思う人が多いようです。

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    ガビチョウの最大の特徴は大きな鳴き声「ヒョイヒーヒョイヒーギュルルチョイチリ ピュウピュウピュウ」などと複雑なさえずりをする。

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    「ヒョイヒーヒョイヒーギュルルチョイチリ ピュウピュウピュウ」などとさえずりは複雑でクロツグミに似るつぉうです。他の鳥の鳴き真似も上手のようです。ウグイスのホーホケキョも上手と聞いておりますがまだここでは騙されたことはありませんので一度はウグイスの鳴き真似を聴きたいと思います。

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    まだ蕾の染井吉野の枝で何回も何回もうるさいくらいの大声で囀るガビチョウでした。この日は目当てのウグイスの囀りはありませんでした。

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