カテゴリー「野鳥」の1000件の記事

2022年6月 9日 (木)

ツバメのお宿は道の駅

 ツバメのお宿は道の駅。風景用のレンズで写した道の駅「シルクウェイにちはら」の沢山のツバメの巣を撮りました。ツバメを守る人にもツバメにも優しい道の駅です。三泊目の車中泊をした朝はツバメの鳴き声で目を覚ます、津和野城を訪問する朝の道の駅でツバメの撮影。9号線の道路沿いの島根県鹿足郡津和野町池村。

撮影日5月18日AM6時

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道の駅シルクウエイにちはら HPより

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道の駅シルクウェイにちはら、人影の少ない早朝に飛ぶツバメ

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長い屋根付きの通路の上は天敵のカラス除けの五色のリボン

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木造の梁と軒桁にツバメの巣と天敵のカラス除けのリボン

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ツバメの巣の下にはフンの落下を受ける篭が多数ぶら下がる

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人にもツバメにも優しい道の駅シルクウェイにちはら

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軒桁や梁の下に篭をぶら下げて人にも優しいツバメの巣

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ツバメの天敵カラス除けのリボンがずらり、ツバメはスイスイ

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ツバメの巣とフン受けのプラスティック篭があちこち

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ツバメは法律で守られています。「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(略称:鳥獣保護管理法)があります。これによって、ツバメなどの野鳥は守られており、都道府県知事の許可がなければ、卵やヒナがいる巣を壊すことは違法になります。これに違反した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。
(日本野鳥の会のツバメをまもろうより)

 

2022年5月25日 (水)

道の駅・ツバメのコロニー

 日本100名城と静態保存のSL撮影の旅すがら立ち寄った島根県の道の駅「シルクウェイにちはら」ではツバメの巣がざーと数えただけでも20ヵ所以上ありましたのでこの道の駅は燕の保護に力を入れていることが分かりました。喜ばしいことです。最近のTV報道ではツバメの巣を破壊する子供が居りましたが異常なことです。

撮影美5月18日

 

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梁の上のツバメ

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巣のツバメ

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糞を受ける篭が十か所以上数えたと思われる

 

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ビニールの色リボンが人の歩く上に据え付けてある

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ツバメのコロニーと化した道の駅「シルクウェイにちはら」でした。

2022年5月14日 (土)

鶴見川のカワセミの回顧録

 このブログは自分史となり、回顧録でもあります、今回は野鳥撮影を始めた頃の下手な時期の回想録となっています。
2005年2月に新発売されたNIKONのフラッグシップモデル(旗艦機種)定価60万円のDXを3月に新横浜ビッグカメラで一割引き?で購入する。有効画素数1240画素数、撮像素子APS-C(現在のフルサイズよりもコンパクト)画面サイズ2・5インチの高級カメラを素人がいきなりの当時の旗艦モデルを手にした二ヵ月後に地元の鶴見川のカワセミの撮影に挑んだ。車で5分、距離4kmの鶴見川の支流である大熊川が鶴見川への合流点である大竹橋の上から小魚をとるカワセミの様子を確認してから噂に聞いたカワセミポイントでの撮影となった。

撮影日2005年5月24日~25日

この日のカメラの設定
ISO:400
絞り:f/10
SS:1/350秒
露出補正:0(暗い場面の+補正をまだ知らず)
焦点距離:800(レンズ600mmxクロップ)

この素人並み以下の設定で以下の写真となった

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4倍のトリムと暗い写真を明るめに補正済

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カワセミ撮影に設置したと思われる合流地点の止まり木

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鶴見川への合流地点で天然の小魚を採餌するカワセミ♂

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普通は顔のない写真は撮らない、今となっては後ろめたい思い

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SSが遅いので飛び込み場面は追えない時代であった

以下は岸辺に近い止まり木に移動しての撮影

ISO:400
絞りf:5・6
SS:1/60秒
焦点距離:800(600xクロップ)

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生木の止まり木 静止状態はSSが1/60秒でも撮れた

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1/60秒ではブレブレ

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小魚を咥えて止まり木に戻る、カメラを固定、画面からずれる

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この日はPM5:00頃に撮影を終了する、生木の止まり木は珍しい

撮影日5月25日AM7:00(翌日同じ場所で単独撮影)
ISO:400
絞り:f7・1
SS:1/200秒
焦点距離:1200(600xクロップx1.33)

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1200mm換算ではノントリでもこの大きさ

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獲物は川魚なのか、ナマズなのか、それとも?正体不明でした

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歓びの羽ばたき

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下クチバシが赤く見えるので求愛給餌を鳴いて待つ雌のようです

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鶴見川の天然の給餌を受けて歓びの♀と思われる

地元における下手な時期の回顧録でした。始めた時はソロ撮影、今でもソロ継続ですが群れた時期は2005年に大磯海岸で知り合った4人組と御一緒した一時期がありましたが昔の群れは今何処の遠い思い出となりました。

2022年5月11日 (水)

ハヤブサ雛から巣立ちの給餌記録

 2005年3月65歳の誕生月に日本野鳥の会に会員登録してから三ッ池公園で野鳥撮影にデビューしました。地元の江ノ島断崖絶壁の巣穴で繁殖するハヤブサの子育てを最初に撮影したのはこの年の4月に三ッ池公園でお世話になった鳥友の情報でした。ハヤブサが繁殖営巣する断崖絶壁下の岩場に辿り着くまでは、押し寄せる高波を避けながら岩礁を磯伝いに重装備の三脚とカメラを背負い、岩礁の上を上ったり下りたりして、差し迫る波のタイミングを見計らって海水を避けながら、ハヤブサが営巣する岩場のポイントまで進むのに一苦労でしたので毎日は通えない難所でした。野鳥撮影を始めた頃は怖いもの知らずでしたが70代80代になってからは考えられない程の危険な撮影地でした。

今回の撮影記録は2005年4月27日、5月12日、16日、21日、27日、6月7日までの計6回のハヤブサが営巣する断崖窪みの巣穴を撮影しました、因みにハヤブサの繁殖は3月か4月に、3個か4個の卵を断崖の窪みに産み。主にメスが抱卵し、抱卵期間は29-32日。雛は孵化してから35-42日で巣立つ。(ウィキペディア・ハヤブサより抜粋)

撮影日2005年4月27日~6月7日

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4月27日 抱卵中か既に雛が孵っていたかと思われる江ノ島断崖窪地に営巣するハヤブサ

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4月27日 窪地の営巣地で土鳩を採餌する雌と思われる

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4月27日断崖の窪み営巣地のハヤブサ雌雄左・雌、右・雄

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4月27日 営巣地の雌雄、この頃はまだ雛は見えなかった

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5月12日(前回から10日後)窪地に給餌の雛が見えた!

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5月12日 ハヤブサ白い雛に給餌する雌親

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5月12日 断崖窪地の様子、雛は一羽しか見えない日であった

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5月12日 雌親は餌を細かく千切って雛に給餌していた

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5月12日♂から受け取った餌の土鳩を咥えて捌き場所へ飛ぶ♀

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5月16日 餌を細かくして雛に給餌する雌親

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5月16日今回は雛が二羽が見え、目が前回よりもハッキリ

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5月16日 餌チョウダイ! このヒナが一番子かな?

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5月16日給餌後にエサを咥えて貯蔵場所へ飛び出す繁殖の親

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5月21日前回から五日後、羽先が黒く大きくなっていた!

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5月21日親にエサを強請る育ち盛り、目のまわりが黒くなった

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5月21日親が食欲旺盛な雛を尻目に餌を捌いているようです

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5月21日 一番子に細かく千切って給餌のようです

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5月21日雛を尻目に給餌の後は餌の保存場所へ移動する雌親

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5月21日 一番子と二番子に大きさの違いが出てきました

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5月27日ここは三羽兄弟でした。一番子はこんなに大きく成長

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5月27日 給餌に大忙しの雌雄、♂から餌を受け取る♀です

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5月27日 この窪地のハヤブサ雌雄には三羽目の雛を確認

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5月27日給餌に忙しい親と育ち盛りに餌を欲しがる3羽の雛

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5月27日一番子から給餌する親

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5月27日まだ欲しがる一番子を尻目に二番子に給餌する親

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5月27日 羽ばたきの練習をする一番子、白い雛の面影は無い

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6月7日白い雛から成鳥して飛び回る若鳥になっていました

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6月7日 営巣地周辺を飛び回るハヤブサ若鳥

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6月7日 営巣地を巣立ち後は、給餌場所は餌の隠し場所?

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6月7日 巣立ち後の一番子と二番子の二羽の若鳥の戯れ

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6月7日狩りが出来ない若鳥は巣立ちの訓練は戯れから始まる?

野鳥撮影を始めて二ヵ月後に人気のハヤブサを、4月27日~6月7日までの6回、42日間の撮影日に雛の誕生と巣立ちまでの撮影をしたことになります。過去に何回かブログUPした江ノ島のハヤブサの総集編にしました。江ノ島断崖絶壁窪地の営巣地における給餌などのハヤブサ親子の観察の記録です。

2022年4月17日 (日)

初ブログはハワイの野鳥

 2006年6月1日から開始したこのブログは、サブタイトルに「野鳥撮影で自己実現」の目的が書かれていました。この時点では野鳥撮影を趣味に始めて一年が経過しました。2005年3月に日本野鳥の会に入会してから初心者として四季の野鳥撮影を楽しんできましたが、2006年4月に家族とハワイ旅行の機会があり、過去数回は家族とのハワイ観光の写真でしたが、今回はハワイの野鳥撮影を実行したいと思い、軽めのデジタルカメラと300mmのレンズで撮影してきました。カメラはNikon D70、レンズはAF NIKKOR 70-300mm1:4~5.6D。ハワイの野鳥は日本と違い比較的近くまで寄ってもあまり逃げないので、この程度のレンズでも十分に撮れました。ブログを開始する二ヵ月前でしたが初ブログにはこのハワイの野鳥を撮り上げましたので幼稚な初ブログを今回は再編集してみました。

撮影日2006年4月3日~9日

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フォスター植物園で撮影のアカハラシキチョウ

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ワイキキからいつもの単独でバスで20分のフォスター植物園へ

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猩々紅冠鳥(ショウジョウコウカンチョウ)フォスター植物園

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ショウジョウコウカンチョウ

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紅冠鳥(コウカンチョウ)撮影地ワイキキ・ビーチ

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コウカンチョウ 撮影地 カピオラ二・パーク

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シリアカヒヨドリ

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シリアカヒヨドリ フォスター植物園

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キマユカナリア カピオラ二パーク

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キマユカナリア

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オナガカエデチョウ カピオラ二パーク

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メキシコマシコ クヒオビーチ

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メキシコマシコ

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ブンチョウ カピオラ二パーク

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カバイロハッカ カピオラ二パーク

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チョウショウバト 土鳩より二回り小さい21cm クヒオビーチ

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コウラウン(紅羅雲) カピオラ二パーク

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コウラウン カピオラ二パーク

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ホノルル空港よりアロハ航空でハワイ島の一日観光、後方はマウナケア山頂周辺に様々な国の天文台群。山自体の標高は4,205mだが、望遠鏡は100mほど下った4,100m付近を中心に合計12基が存在する。日本のすばる望遠鏡もハワイ島マウナケア山頂に位置する、世界最大級の口径8.2メートルを誇る光学赤外望遠鏡です。

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マウナケア山岩場の丸々とした鳥はイワシャコ

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イワシャコ 全長35cm。オスとメスは同じ色。上面は灰色がかった茶色で、下面は明るい。喉は白色。耳の部分は茶色。目は黒色で、周りに赤い輪がある。脇には白と黒の濃い縦縞がある。額から目、首、胸にかけて黒く太い線が通る。くちばしと足は濃いピンク色。(ハワイの野鳥は国内撮影400種には含まれていません)

16年前の一番最初の幼稚なブログを再編集しました。今となっては林住期と遊行期における、自分用の回顧録と自分史や家族史としての重要な記録となりました。これは野鳥撮影に限らず観光・温泉・趣味などのカテゴリーで温泉や観光地などへの家族旅行の記録などを含み、鉄道や日本100名城などの自分の趣味などを通じてフォト記録を伴う紀行記などの傾向の方が強いが過去も現在も全て自伝ないしは回顧録と言えると思います。

 広辞苑 第七版の「自伝」「伝記」「回顧」「回想」を引いてみました。近頃は視力が衰えたのか字が小さいので拡大鏡を広辞苑の上に置いての字引です。

自伝 :自ら書いた自分の伝記。自叙伝。
伝記 :①個人一生の事績を中心とした記録。
    ②あることについて語り伝えられた記録。
回顧 :昔のことを思うこと。過去を顧みること。
回顧録:自分の経験や生きた時代などを思い起こして記録したもの。
回想 :かって経験したことを再認感情を伴って思いめぐらすこと。
回想録:過去の出来事についてその関係者が回想して記述したもの。
    回顧録。 
16年間3700回以上継続したこのブログは私の個人的な物語の一部です。回顧録と自伝の主な違いは、 自伝は個人の人生の物語の年代順の記述であるのに対し、回顧録は単一の経験や事件に焦点を当てていますが私にとってはこのブログの評価は自伝でも回顧録でもどちらでも良いことです。未来の課題は80の壁を超えていつまで続くかこのブログです。






 

 

2022年4月 5日 (火)

ブログは手段か目的かハヤブサの例


 2005年3月に日本野鳥の会に入会して、三ッ池公園で野鳥撮影をデビューさせていただいたがブログを開始したのはそれから1年3ヶ月後の2006年6月1日であった。今になってみると随分と昔の話です。

初めてこのブログのタイトル名は、当時はいろいろ考えたが撮影の対象を野鳥撮影にした自分の意志を表す「ケンさんの探鳥記」とした。マズローの欲求五段階説から第二の人生は自我の欲求を実現する思いで、サブタイトルは「セカンドステージの思いを行動に変えて、野鳥撮影で自己実現、目標は国内400種」と自己主張している。


マズローの欲求5段階説のフリー素材より転用したイラスト

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マズローの欲求段階説は、アメリカの心理学者マズローによって考えられたモチベーションに関する理論の1つです。 人間の欲求は、「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現欲求」の5つがピラミッド型に構成されており、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとするといわれています。

今回のブログのタイトルは「ブログは手段か目的か」はじめは手段であったこのブログは目標400種の達成以降はカテゴリーも増えていき、いつの間のかブログが目的になったような気がする❓「手段は目的や目標を達成するための方法や行動」のはずであった。「目的は自我の欲求の実現、手段は野鳥撮影、目標は400種の撮影」目標は達成に必要な通過点であった。最近はそれがブログを書くことが目的になってしまった気がする。

2006年6月1日に最初の1ページを公開した野鳥ブログを開設してから5月末で16年が経つことになる。6月1日から17年目迎えるが目標の400種の野鳥撮影を達成したのは10年前の2012年10月、その後のカテゴリーは思いつくままに増えていき、目標も増加の一途になった。直近では当然あると思っていた「桜」が「趣味」の中に埋没している事に気づき新たに「桜」のカテゴリーを追加しました。その他のカテゴリーは旅と観光 日本100名城 温泉 観光 趣味 趣味の鉄道  鉄道 などがありましたが「旅と観光」は「旅」と「趣味の鉄道」は「鉄道」と重複していると思われるのでそれぞれ除外する事にしました。このようにカテゴリーもあまり深く考えずにその時の思い付きで設定してきたものと反省しております。

 野鳥撮影を開始した頃は人生80年といわれた時代。65歳から20年くらいは健康で過ごしたいと願っていた。20年は長いと思っていたが、あっという間に18年目を迎えることになった。夫婦ともどもに「健康生活・年金生活・生き甲斐」の3つのバランスのとれた生活を目標にしてきたがそれが実践出来たのか、自己満足なのか結果の良し悪しの判定を自問自答しても答えは過ごしてきた浮世の流れの中にある。これから先も生き甲斐のある老活を送りたいと願っているが、何時の間にかコロナ禍にも関わらず人生100年時代と言われるようになった昨今。年々の如く体力・気力・知力の落ちるスピードが上がり、全ての行動が億劫になり、ことのほかに外出が面倒になるとブログの題材を過去に求める機会が増えて来ている。16年間に渡るブログの蓄積は、過去は豊富にあり、現在は減少して、未来は希少と思えるように感じるのが現状と言える。

「目的」の目指す事柄は「自己実現」であった。そして、その事柄を実現する行為・方法の「手段」は主に「野鳥撮影」であったが目標の400種を達成すると好きな撮影対象が増え続けてカテゴリーも増えて来た。
目的:達成したいこと・・・好きな事の撮影による自己実現
目標:目的の達成に必要な通過点・・・野鳥400種・100名城・SL
手段:目的や目標の達成に必要な行動・・野鳥撮影⇒好きな事の撮影

目的がなければ手段はありません。目的と手段が入れ替わり、目的が手段化する理由としては、好きな事の撮影の行動が少なくなっても相変わらずブログの掲載が減らない。ブログの作成は16年間に蓄積した豊富な在庫の写真を多用する機会が度々生じることがあり、これが目的と手段が入れ替わったと自己分析しています。

例えば、過去に撮影の機会が多かった好きなハヤブサの写真を利用してブログを目的にした作成例です。自己満足している傑作のハヤブサの空中餌渡し

ハヤブサ雄L42cm 雌L49cm W84~120cm

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子育て中は♂が狩りをしてきました

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空中で獲物を咥え乍ら♂が♀を待ち構えています、トリム

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雌に向かって獲物を放り投げたのか決定的な瞬間

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雌がキャッチした瞬間

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オスとメスがすれ違う瞬間

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雄が急降下から水平飛翔になる

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雌雄の餌渡し交錯の終了

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♂が離れて行きます、また食欲旺盛なヒナの餌捕りへ

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受け取った獲物を確認しています

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育雛中のヒナの待つ断崖の巣穴に向かい空中餌渡しの完了

撮影日2013年5月18日

撮影地 長野県中野市

カメラ NIKON D3

レンズ NIKON F4 600mm

ISO 800

SS  1/6400秒

 

 


 

 

 


 

2022年4月 1日 (金)

花桃に四十雀

 野鳥撮影に盲進して猛進した時期に「ガセネタ」を盲信して空振りした苦い経験があります。エイプリルフール、噓の日、馬鹿の日の情報は妄信してはいけませんが今日のブログは真実一路の初見・初撮りの出来事です。3年前に撮影実績のある真っ赤なウソのシジュウカラ。

桜が一斉に咲き、まさに春爛漫といった三ッ池公園。ソメイヨシノよりも一足早く春の便りを伝えたのは濃いピンク色の八重咲の花桃(ハナモモ)の花。中の池の花の広場片隅で濃いピンク色で咲き乱れ葉の展開に先立って花を咲かせる。花の色は濃い紅色だが八重咲きの花径は3センチから4センチで、雄しべがたくさんある。
この花の広場東端でひと際鮮やかに目立つハナモモに小鳥が動くのが見えたので150~600mmレンズ装着のカメラで手持ちで近寄る。

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150mmレンズで近づくと逆光の花桃の中に二羽の小鳥、花蜜を吸うメジロと思いきや以外にも四十雀(シジュウカラ)の雌雄と思われる番に驚きを隠せない

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白いほっぺたに黒いネクタイのシジュウカラが花桃を採食中?

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黒いクチバシの上に花飾り、やや細めのネクタイはメスのよう❓

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オデコの花びら、足でおさえた花弁の採食に余念がないようだ

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オデコに花びらを付けて顔を上げたカメラ目線をパチリ

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樹上や地上で昆虫類やクモ類が好みのシジュウカラのハズだが

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 メジロやヒヨドリのように花蜜の吸蜜ではなさそうです

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花桃の雄しべ・メシベを採食? トリムしてみました

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雄しべの採食をトリム

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花桃のどこがお好きですか?

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目線は花盛りが終わった花桃に、満開の綺麗な花桃に目もくれず!

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新鮮な花蜜を追うメジロとは花の好みが異なるようです

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次は上向きの採食です

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クチバシの先に花びら

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花桃のメシベ?幼虫にも見えるが?

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口の中へ

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飲み込まず、飲み込めずのどちらかな?

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花桃の花弁をつまむ、手持ちで重くて次のカットを鳥り逃がす

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最後は右足を器用に使っての花桃の採食です

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足を使う採食は花桃の花粉を浴びます、花粉症には見たくない

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足を使うと花粉とオシベが降り注ぐ採食となります、手持ちの連続撮影は疲れます。

昆虫やクモ以外には草木の種子や実などを採食すると言われますが花桃の花弁を食べるシジュウカラは初見・初撮りでした。

 

2022年3月26日 (土)

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17年前の2005年3月撮影の日本三大桜の「三春の滝桜」

 今から約20年前は、平均寿命が男77.72歳、女84.60歳の時代であった2001年6月に人生80年と言われていた時代に現役を退いた。余生の第二の人生どう過ごすか、何をするのかの答えを求めながら、それからの4年間のセカンドライフは2005年3月まで全国の桜の名所を探訪するために「日本花の会」入会していた。2005年3月より「日本野鳥の会」に入会した時から始めて今年の3月でまるまる17年になる。今年からは18年目を迎えている。いつの間にか人生100年時代になってコロナ禍の二年間も無事であったが15年間継続した北海道遠征はコロナ禍のマンボウなどで2021年で途切れて仕舞い、🌸の季節の近況は長い人生半分以上患っているスギ花粉症で座右の箱となったティッシュペーパーの白い花を咲かせクシャミの連続騒音をまき散らしている。

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2005年 野鳥撮影を始めた頃の最初はカワセミと染井吉野

今よりもはるかに気力と体力が充実して視力・聴力と体幹がしっかりしていた2005年満65歳の誕生月の3月から大型望遠カメラを携えて毎日のように野鳥を追いかける自適(悠々自適の悠々はなかった)のセカンドライフをはじめてから、今では持てない程に重く感じる年季の入ったレンズとカメラの持主は二年前に傘寿を祝った82歳の誕生月が過ぎ去ろうとしている昨今である。今回はこのブログのカテゴリーの分類設定の反省です。

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2012年10月 目標400種達成のアネハヅル

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この全カテゴリーを集計・分析すると

あると思っていた桜のカテゴリーはなかった!

旅と観光    4件

日本100名城 55件

温泉      24件

観光      80件

趣味     256件

趣味の鉄道    1件

鉄道     137件

野鳥    3160件(ア~ワの208件を含む)

野鳥のカテゴリー別も失敗であったが「趣味」と「観光」のカテゴリーも今にして思えば曖昧模糊の恐れがあると自分でも反省している。「日本100名城」と「鉄道」は分類を明白にできるが「趣味の鉄道」の登録は1件で切りでカテゴリー設定に失敗であった。タイトルの「ケンさんの探鳥記」と言いながら「野鳥」以外のカテゴリーが本日現在557件混在しているブログです。

ところでいつまで続くのか「ケンさんの探鳥記」ココログのブログの使用可能なディスク総容量は10GB(10000MB)の契約で、ディスク残り容量は1674MB 使用率83.26% 残り16.74% となっている。ココログの1回の使用容量は最大40MBとなっているのでが1674÷40=42 最大使用容量では42回以上のブログを掲載できることになる。実際の使用容量は以下の通り。
因みに過去の1回あたりの平均使用容量は3MB以下となっている。
1674÷3=558 コロナ禍の2021年1月~12月のブログ掲載回数は1年間で121件となっているのでこの実績から558÷121件=4.6年(4年7ヵ月)と計算上は2027年頃まで継続するディスク容量はあるが気力と体力の落ちる速度が早まっていると自覚している人間力の継続が可能かどうかは神のみぞ知ることになる。

 

 

 

2022年3月22日 (火)

早咲き🌸にメジロとヒヨドリ

 県立三ッ池公園の🌸の開花はウエザーニュースに寄れば開花予想日は昨日の3月21日(月)、花見特集2022のHPでは3月26日(土)、それぞれの満開予想日は3月29日(火)と4月1日(金)とネットに出ていましたがどちらが当るのでしょうか? 今朝の地元は気温5℃にわか雨、近所の染井吉野はチラホラと開花したように見えます。春のお彼岸の中日の3月21日(月)が過ぎて、ソメイヨシノの開花が待たれる「さくら名所100選の三ッ池公園は開花したのでしょうか。ウエザーニュースでは3月26日とかなり遅い開花予想でしたが・・・

染井吉野の開花が待たれる三ッ池公園で早咲きの修善寺寒桜と寒緋桜を吸蜜するメジロとヒヨドリです。

撮影日3月17日(木)AM7:00~

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早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)を飛び超す鵯越

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若葉の出始めた修善寺寒桜のヒヨドリ、嘴が花粉で黄色い

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修善寺寒桜の花の中で吸蜜のヒヨドリ

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逆光の中、枝先の花にとまるヒヨドリ

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青空の枝先で吸蜜するヒヨドリ

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ヒヨドリの吸蜜のトリム

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修善寺寒桜でメジロの吸蜜のトリム

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吸蜜するメジロ

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メジロのトリム

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修善寺寒桜と青空のメジロ

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釣り鐘のような寒緋桜を吸蜜する背伸びのメジロ

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寒緋桜(カンヒザクラ)とメジロのトリム

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下向きの寒緋桜とメジロの吸蜜

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寒緋桜の花の中で赤くなるメジロ

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寒緋桜とメジロ

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カンヒザクラの花弁越しで赤く見えるメジロの吸蜜

早咲きの修善寺寒桜と寒緋桜のヒヨドリとメジロの吸蜜でした。

2022年3月20日 (日)

修善寺寒桜の 輪掛本青鸚哥

 「日本さくら名所100選」の県立三ッ池公園の南門・水の広場・三本の早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)に青葉・若葉がボチボチ出始めた頃の3月中旬に満開を迎えたようです。招かざる客の花弁を食い散らす外来種の 輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が一羽やってきました。漢字のワカケの「輪掛」は喉から首にかけて黒い帯模様と首の後ろ側は細かい桃色の帯が入っているのがオスで見えない、ハッキリしないメスのようです。輪掛はこの様子を表している名前と知りました。「本青」は本当の青らしいが「青葉」「青信号」「青汁」のように緑色を青と読んでいるのと同じ理由かな?今回は「輪掛」に注目しました。

撮影日3月17日

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早咲きの修善寺寒桜にヒヨドリの群れが吸蜜していた

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7時頃はメジロと同じように花蜜を吸うヒヨドリの群れが居た

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7時20分頃、修善寺寒桜の近くで開花前の染井吉野桜の古木に外来種のガビチョウが大きな鳴き声で囀っていた

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7時30分頃にこちらも外来種の一羽の緑色のインコがやって来た、後ろからは「輪掛」が見えない

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修善寺寒桜の若木にとまり花弁を物色する様子、「輪掛」見えず

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花弁に向かって飛び出し

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先客のヒヨドリに遠慮しているのか端の方に、輪掛はっきりせず

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青葉の出た修善寺寒桜の花弁を食い千切り始めた、輪掛ないのか

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大きなクチバシを駆使して花弁を食い千切る、輪掛は無いようだ

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次から次へと食い散らす、輪掛がないのでメスか若のようだ

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8:30頃から5分後にはここから姿を消したので輪掛の写真は撮れなかった。先日のブログ寒緋桜の緑色のインコは輪掛はハッキリ見えたので、もしかすると別のワカセホンセイインコのようです。修善寺寒桜には十数羽のヒヨドリが吸蜜していたのでこれを嫌がって飛び去ったようです?

実は二日前に掲載した「緑色のインコは花盗人」は10時半頃から10分間に寒緋桜を食い散らす様子をアップした。こちらは8時30分頃の2時間も早い時間帯、時間的には前後していますのでもしかすると別のワカセホンセイインコかもしれません。

 

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