2020年7月 6日 (月)

防風林のアカモズ

 アカモズの生態を調査している人に石狩浜でお会いしました。ボランティアさんの説明ではアカモズは急速に数を減らしていることを危惧しておられました。この日は仕事が休みで朝から歩きで15kmも調査しているそうです。いつでも見られるモズに似ているアカモズは貴重な野鳥であることを初めて知りました。

撮影日7月3日

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今の時期は近づくとギジギジ鳴くので存在が判ります

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灌木の草原で採餌する

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柏の天辺で尾羽を左右に振っていました

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採餌

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採餌

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昆虫を咥えています

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大きなバッタの獲物です

 

2020年7月 5日 (日)

サッカー場のチゴハヤブサ

 札幌市内のサッカーグランドで採餌してから飛び立つチゴハヤブサです。鳥好きの観客は無観客でカメラマンは3名の試合前のイベントでした。生憎逆光の中の撮影でした。

撮影日7月3日

 

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採餌中

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採餌後

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飛び出し姿勢

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食後の万歳

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離陸

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サッカーグランドで採餌後に飛び出したチゴハヤブササ、すべて4倍にトリム編集

 

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

さくらの滝を遡上するサクラマス

 サケ目サケ科に属するヤマメが海に下って回遊し30-70cmに成長し産卵の時に川を遡上する陸海型の魚(ウイキペディア)
今年は、さくらの滝をジャンプするサクラマスが例年よりも多数見られた、それも群れで豪快に大ジャンプする。
撮影日6月28日

 

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左の黒く見える処が滝の上流、滝の遡上まであと一歩なのか一尾だろうか

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大小が連れ立って滝登り

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腹を見せて背びれから落ちるハラハラドキドキとはこのことか

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二匹揃ってジャンプ

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二匹ともあえなく落下

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今度は三匹の揃い目

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団体さんも昇れません

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左はもう少しで滝登り

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最後はサクラ色の大物が滝登り

 

 

 

 

 

 

2020年6月30日 (火)

今年のナキウサギ

 今年のナキウサギは撮影が手強い、例年よりも多くの雪の残る沢のガレ場は寒いのかなかなか鳴き声もせず姿も見せない撮影の難しいナキウサギであった。

撮影日6月24日

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曇天の十勝岳の噴煙

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鳴きもせずに葉陰にチラリと姿が見えたナキウサギ

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動き回るので手持ちカメラが追い付かない

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磯つつじの岩の上、上空を警戒かな?

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やっと全身が撮れる

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何故か?エサを採らない

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なぜか採餌を一度もしない

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そのうち後ろの磯つつじの中へ

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お尻と足の裏を見せて磯つつじの中に消えてしまった、この日一度の撮影機会であった。

今どきの親は夏毛の見栄えが悪く、コッコが目標であったが一日がかりでやっと親を一度だけ撮れた草臥れた日であった。

 

2020年6月28日 (日)

ノゴマの給餌

 今朝も雨の中、車の中からのモバイルです。三日続きの雨天は寒いエゾ梅雨の感覚です。旅は道連れと言われますが一人旅は未知との道ずれです。旅には魅知があります。未知との遭遇があります。

今日はシブツナイ湖のノゴマがハマナスの根元の営巣近くで給餌の餌運びをしている生態です。

撮影日6月22日

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ノゴマ♂

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ハマナスの下に巣があるのか?

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ハマナスの花に虫を沢山咥えて給餌に来ました

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巣の近くであたりを警戒してから巣に飛び込みます

 

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巣に飛び込む姿勢

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巣には何羽の雛がいるのか、育ち盛りか、巣立ち直前なのか何回も何回も給餌の採餌を繰り返しています

 

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ハマナスの根元あたりに巣の位置は見えませんが巣の中の雛への給餌に飛び込む直前です。

 

2020年6月26日 (金)

オムサロ原生花園の赤い鳥

 オホーツク沿岸の道の駅スタンプラリーのついでに寄ったオムサロ原生花園で給餌の採餌をするベニマシコ♂がいました。昨年までは野鳥撮影のかたわらに道の駅スタンプラリーでしたが今年はコロナの影響でスタンプ帳の発売が二ヵ月遅れの発売により、スタンプラリーのかたわらに野鳥撮影となり主客逆転となりました。
撮影日6月21日

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大きくトリム

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2020年6月25日 (木)

怪草木エゾニュウと野鳥

 海岸に特大な白い集合花をつけるセリ科シシウド属の草丈3mにも達して、太い茎は5~6cm、蕾は大きな赤みがかった鞘に包まれており、先端にはセリ科のシシウドと同じような白い花をつける。この怪しげな草木の花や鞘にとまり囀るノビタキとノゴマが絵になると思われた。

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エゾニュウのまだ蕾と思われる花の上にノビタキ

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シシウドなのか、それともアマニュウなのかエゾニュウなどのセリ科シシウド属の白い花

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ノビタキの背にエゾニュウが覗く

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ノビタキがエゾニュウの鞘が開いていく様子を見ているようだ

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枯れた昨年のエゾニュウの茎の上のノゴマ

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この下の営巣地に給餌にきたようだ、まるで木の上

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咲き始めたエゾニュウの花とノゴマ

2020年6月24日 (水)

サロベツ原生花園のシマアオジ

 サロベツ原生花園のシマアオジの見える遠い方のブッシュのような灌木までは82m、近い方の灌木は51mだそうです。現場で地元のM氏からの情報でした。

撮影日6月21日

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午前4時のサロベツ原生花園、後方の雲の中に利尻富士

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AM4:24 朝靄とシマアオジの囀りと黄色い腹が見えます

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エゾカンゾウとシマアオジのイエローコンビ

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背羽はこんな感じ

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エゾカンゾウの花の上を4倍にトリムしてみました

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エゾカンゾウの蕾の上

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近い方の灌木

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プロ野球が見られるようになった記念にセーフの囀りです

2020年6月23日 (火)

エゾニュウとノビタキ

 6月19日より道の駅ウトナイ湖を皮切りにスタンプラリーで目指したのは最北の稚内の道の駅わっかない。サロベツ原野の手前で天塩川河口で撮影したエゾカンゾウと北の怪草エゾニュウなどの花・蕾・茎などにとまるノビタキの♂♀でした。

撮影日6月20日

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エゾカンゾウの下に雛が給餌を待って居るノビタキ♀の嘴にエサ

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エゾニュウ(セリ科シシウド属)の花の上にノビタキ♀

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エゾニュウの茎の上にとまる

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飛び出し

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ノビタキ♂

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ノビタキ♂

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天塩川河口草原のノビタキ♂

2020年6月22日 (月)

ハヤブサの給餌

 ニセアカシヤの咲く頃にはハヤブサ幼鳥も巣穴の近くで親からの給餌を待ち受けます。♂親が狩りをしてきた餌のハトを♀親が受け取り一番子に給餌をする様子です。全て4倍にトリムしてあります

撮影日6月17日

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親から奪い取るような荒々しい餌渡し

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親子で羽をバタバタ

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親から子に餌を渡した

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採餌場所へ運ぶ一番子

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餌渡し後に♀親の飛び出し、見送る一番子

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お母さんありがとう!

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一番子の採餌

 

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