2009年5月29日 (金)

ノゴマ

昨年はノゴマ専用のお立ち台がありましたが、今年は欠航で島に残った人も少なく、また生餌のミールワームを持っていた人も長逗留で在庫が少なくなり広範囲に餌を置かず、鳥が頻繁に出る特定のポイントに置いたので同じお立ち台に4,5種の野鳥が来ました。今回は最終日に撮ったノゴマです、一番大きく大食いのマミジロはこの日は姿を見せませんので二日続きの晴天で抜けた可能性が大でした、そのかわりこのノゴマがシマゴマ・コルリ雌・正体Xの小鳥・キビタキ雌などは、このノゴマの気配に落ち着かない様子でした。昨日は一昨日に引き続いて「鳥観察本部事務局」から叶内拓哉先生のCD「鳥日和」\3865(税抜)無償が送られてきました、140種200枚を超える叶内写真と鳴き声も30種付きでした。お蔭様で雨模様の日に叶内調と呼ばれる野鳥写真の魅力を堪能させていただきました。昨日に引き続きここのURLを掲示しておきます。検索エンジンで「自然とバードウォッイング」で入力してもこのURLが出てきます。

http://www.torikansatsu.com/

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最終日に一番威張っていたノゴマ

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カジイチゴを尻目に

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正面向きはチョット怖い?

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餌はどこかな?

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赤いエプロンが似合いますね!この写真が一番ふすまが目立たないと思います。

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元気よくふすまを飛ばして餌を食べるのでふすまが散らかっていますね!たぶん初めて来られた方が生餌を置いたものと思われます。

6月の中旬には北海道の原生花園などの大自然で花とこのノゴマのコラボレーションを撮るのが今から楽しみにしています。

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2009年5月28日 (木)

シロハラホオジロ

今年のへぐら島のシロハラホオジロは昨年の松とカジイチゴの場所とは反対側の竹藪の中でした、特徴ある頭の白と黒の5本線に一年ぶりの再会です。やっとギブスが外れて右足の踝から下が36日振りにお風呂に入れました、今までは家でも宿でもスーパーのレジ袋で右足を覆いシャワーだけでしたがようやく風呂でも温泉にも入れますので来週からはまた楽しい旅が出来そうです。先週入会手続きをして待ちに待っていた「自然とバードウォッチング・鳥観察本部事務局」からIDとパスワードが配信されてきましたので、早速に叶内拓哉先生の写真とエッセイ等を一日中堪能しました。「自然と鳥観察 叶内拓哉の鳥観察」のURLを参考までに添付します。

http://www.torikansatsu.com/

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ズームレンズは時によってはその場の全体像が撮れます、手前の3本の竹の方角から現れたシロハラホオジロが石の後ろにまわりました

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石の上にも3秒間?

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竹の上にも3秒間?

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これぞ!白線5本の正面顔、それにしても藪の中は暗いので明るい写真は撮れません

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最後に石の上から出てくる方向に戻る直前

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2009年5月27日 (水)

コルリの雄・雌

へぐら島も新緑と深緑の季節でした、足止めの前にシマゴマと誤認されそうになったコルリ雌と水場に現れたコルリ雄です。

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明るい場所のコルリ雌

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苔の上

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コルリ

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シマゴマと間違えられたコルリ♀

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水場のコルリ♂

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水辺から飛び上りこの止まり木にきました

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ここで暫くいましたが水浴びせずに飛び去りました

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2009年5月26日 (火)

正体不確定の旅鳥

シマゴマ・コルリ雌・マミジロ・ノゴマ・キビタキ雌などが現れた暗い竹藪の苔生した石の上と細竹に出た正体不確定の野鳥です。現地では主に少数が日本海側に渡来するマミジロキビタキの雌・若と思われる噂がありましたが確定は出来ませんでした。へぐら島は約300種の渡り鳥の寄留地として知られていますがこのような珍鳥が出るのも珍しくないようです。その証左として今回同宿のYさんは珍鳥のヤマザキヒタキ♀を唯一撮られて方でした。

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鳴き声は聞きとれませんでしたが、鳴いていましたので黄色味を帯びた喉が少し膨らんでいます

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三列風切りの外縁の一部が白い

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こんな格好もしました

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肩羽と背羽がオリーブ褐色に見えます

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初めての右向きの写真です

これらが写真が正体不確定の野鳥のいろいろな角度からの写真を集めてみましたが手持ちの図鑑では確定には至りませんでした。

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2009年5月25日 (月)

二羽のマミジロ

この白くて太い眉斑のマミジロは昨年は「マミジロらしい」程度の写真しか撮れていませんでしたが、今回はバッチリ撮れましたが残念ながらミールワームの餌として容器の中に入っている”ふすま”が嘴を汚していますので嘴の綺麗な写真を捜すのに苦労しました。このふすまを取り除くには相模原の大先輩であるSさんから教わった方法は100金ショップなどで売っている直径10cm位の小さな金網のザルというかフルイでミルワーム容器の中のふすまとミールワームのフンを振る落としミールワームだけを取り出して、元の容器に入れてキャベツのような葉物か食パンを餌にして撮影現場に持って行くとミールワームが短時間で取り出しやすく、撮影場所も汚さないで済む。今回はどこの撮影場所もやたらにふすま粉が多くそれが野鳥の嘴に付いたり撮影場所を汚して環境汚染にもなっていました、自然のままに写真を写るのに困ったものでした。極端な例では島帰りの人が残ったミールワームをふすま容器ごと撒いてある餌場もあった更に悪質なのは容器をその場に捨てて行く恥知らずもいます、こんな最低マナーの鳥撮りがいるとは同じ鳥撮りとしては情けなく思いました。さてこのフルイの方法が出来なければせめてミルワームを指先で掴まず、100金ショップでも売っているピンセットで掴んで欲しい、もしピンセットの持ち合わせが無ければ割りばしで代用出来るが指先で掴むよりは粉は少なくなる程度の効果しかない。時々ミールワームを掴んだ指でおにぎりを食べている人を見掛けるがこれは無頓着な自分でも出来ない技であるのでやるのは個人の自由であるが、ふすまを散らかす事は厳に慎んでもらいたいものである。同様にアワなども写真に写らないように草の陰に撒いて欲しいものである、今回の水場の縁は泡ではなく粟が絨毯のようにバラ撒かれていたので折角の珍鳥の写真が台無しであった。駆け出しを自認する者として偉そうな事を書けるような立場ではありませんが、隣でマミジロを撮影されていたプロの写真家が嘴のふすま汚れを気にされていましたので義憤の思いで書いてしまいました。

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観察舎の後ろで昆虫を探していた初日に撮った若いマミジロ、以下の写真はこの子よりも成鳥のマミジロです

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シマゴマも現れた竹藪の中の場所、5月16日以降雨の17日と抜けたと思われる20日を除いて3日間この場所でマミジロを撮りました

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手前の石の上まで近づいた時

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島じゅうに咲いていた白いカジイチゴの花がこの藪の中でも咲いていましたが石の上にふすまが撒かれておりお立ち台は残念ながら汚れていました

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餌を探して苔の上までほじくる喰い辛抱さんでした

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カジイチゴの白い花とのショットです、この写真は暗いなかでも目が出た方です

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餌を求めてカメラマンのいる5,6mまで近づいてきました

ペットの生餌としてチャイロコメノゴミムシダマシの幼虫の商品名がミールワーム、いつもミールワームを購入しているペットショップのミールワームの商品棚は先入れ先出しの在庫管理をしているので、売れ行きが悪い時は商品棚の手前のミールワームはふすまの量が極端に少なくなっている時があります、このような時は奥の方にあるミールワームを取り出して、ふすまの量を確認してからレジに持って行きます。先入れ先出しの基本が守られていないお店もありますが、ミールワームには製造日表示が必要と感じているのは自分だけでしょうか。あるスーパーのペットコーナーにあったミールワームはふすまの量が半分以下のものがありましたが、殆どがミールワームのフンと脱皮した抜け殻でした。

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2009年5月24日 (日)

草の種子を食べるシマノジコ

止まり木の下には人が撒いたアワ粒が無数に散乱していますが、時には簡単に食べられる粟をアワ食わずイネ科の草と思われる種子を採食する若いシマノジコの雄です。舳倉島航路の欠航で予定した日程が二日間遅れましたが悪い事ばかりではありません、島流し状態の中では人との出会いと会話が濃密になります、三日間の欠航で二軒の民宿に泊まっている人々とは全員顔見知りになります、鳥見・鳥撮りの方は民宿二軒で老若男女・英国人男女で計24名、宿泊した宿では17名でしたこの中には勿論叶内先生(本日加入した自然とバードウォッチング本部事務局では先生とお呼びしています)ご夫妻とお友達ご夫婦も居られますました、皆さんからいろいろ教わりました、同宿で思わぬ足止めで仕事が心配の40代のビジネスマンはベテランのAさんからリストラ候補者と冷やかされていましたが心の中では心配されているようです、他の宿の7人の中で思わぬ出費を懸念される神奈川県の大学生がおりました、この若い二人からも自分が苦手と言うか未熟な鳥の鳴き声の聞き分けが優れているのを学びました。相部屋の英国人は朝4時には探鳥を開始しています、日本人が行かない笹藪の中まで入りますので新たに舳倉島に渡来して来た鳥を真っ先に見つけるのはこの英国人ともう一組の英国人夫婦です、流石バードウォッチングの発祥の国から来られたジェントルマンです。学ぶべき姿勢が数多くありました。現役引退後5年目に始めた鳥撮りも今年で5年目を迎えます、この趣味の世界でも当初からの「人皆我が師」は継続していますが、今回の閉鎖されたヘぐら島ではこの座右の銘が一層際立ちました。なんと言っても一番のトピックスは夕食後に若いYさんがお願いして始められた叶内先生の鳥談義でした、ベテランのAさんのお誘いで途中から参加しましたが先生の脇でアカショウビンの口笛やいろいろな鳥の鳴き声の口真似をお聞きしたり、35年間に経験された興味ある面白いお話を夜9時まで拝聴させていただきました、メディアからPCに取り込み作業をしていたので最初からお聞きしなかった事が悔まれる貴重なお話でした。このお話の中で自分が小5から中学・高校を過ごした調布市にお住いとお聞きして郷愁からもますます先生のフアンになりました。

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まだ頭部から上面が完全な赤茶色になっていないシマノジコ雄の第一回の夏羽と思われます

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イネ科と思われる草の種子を採食するシマノジコ若

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嘴の中に種子が見えます

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また後ろ向きの採食です

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イネ科の植物が風で左右に揺れます

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止まり木を移動してきました、さてどこの草の種子を食べようかと思案中に見えました

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今度は細い草木に止まり不安定姿勢での採食です

人が撒いたアワに目もくれず山渓の日本の野鳥の解説通りに自然食が好きなシマノジコでした、写真は全てノントリです。

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2009年5月23日 (土)

シマゴマ

同じポイントにシマゴマとコルリ雌が出る場所で、シマゴマとコルリの雌は区別が付き難いので注意が必要ですよと教えてくれたのが名古屋から来られたベテランのAさんでした、その見分け方を宿でシマゴマの顎線の特徴を身振り手振りで詳細に教えて頂いた方がなんと私が4年前に野鳥撮影を始めた時に購入した山渓ハンディ図鑑7「日本の野鳥」の写真と解説の著者 叶内拓哉氏でした。本日検索エンジンで「叶内拓哉」と入力すると、叶内拓哉の鳥観察、自然とバードウォッチングのHPにヒットしましたが、会員だけが見られる先生の写真やエッセイを見たさに早速会員登録をしました。「気まぐれ鳥日記」月初更新の月刊「月遅れ写真館」週刊「鳥に会う旅」月刊「図鑑には書かない叶内流印象図鑑」月刊「叶内拓哉 特別エッセイ」などの叶内先生のワールドが25日から(今日PCから銀行振込みをした)月300円年間3600円で見られるとドキドキしています。それではコルリ♀との識別を教わった日本海側に出る数少ない旅鳥のシマゴマです。

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シマゴマ、頸・胸・脇腹に鱗模様があり、尾羽の赤味が出ています

 

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正面向きのシマゴマ

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右向きのシマゴマ

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チョット見返り型のシマゴマ

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コルリ♀、鱗模様が薄く背羽が少し青味ががっていますが上のシマゴマとは見分け難いと思いませんか、かなりの方がこの子をシマゴマと間違えていたそうです。

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2009年5月22日 (金)

旅の空で赤い鳥

旅の空とは旅先の風景とか旅先で見る空のこと、上を見ていますがうわの空とは違います。昨日は旅路の途中で高杉検索でした、高い杉の木にとまるアカショウビンを探して見上げていましたので首が痛くなりました、午後4時スギにも杉の真上の天辺に来てキョロロローと鳴きましたが姿は葉隠れでした、そんなアカショウビンを唯一遠い杉の枝にいるのを証拠写真として撮れました。1551

朝日を浴びての右向き見返り美人型、写真は大きくトリムと補正を掛けてあります。

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左向き見返り美人型、巣作りの穴掘り作業中なのか嘴に木くずが付いています

長野市内まで下りて来ないと写真が貼れません、昨夜は何べん挑戦しても途中でプッツンでしたがやっと繋がりました。

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2009年5月21日 (木)

シマノジコ

三日坊主は出家をしたものの修行の苦しみに耐えられずに修行をやめてしまったことから転じて、長続き出来ないとか飽きっぽい事を指す日常的によく使う言葉です。毎日のように更新しているブログをよんどころ無く三日間中断しました、これを自分的には三日ボウズの反対である三日ズウボと称します、ズボラではありませんズウボです、能書きはこれくらいにして野鳥撮影を始めて4年目4回目の舳倉島航路は往路は横浜を深夜に出てガソリン補給で一度だけサービスエリアで給油の休憩をして、6時間半掛けて590kmを駆けて到着した挙句が快晴の輪島港では欠航との話で結構ではない話です。復路は雨の日曜日から快晴の月・火と三日間連続の欠航でした、帰りたくても帰れない島流しの生活を余儀なくされました。まだ旅の途中ですがそんな環境の中で初見・初撮りのシマノジコです。信州の山の中の観光地からウイルコム携帯ではやっと一枚の写真です。
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18日夕方4:30の輪島帰港の予定が20日になりましたので、三日間ブログを休みました。

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2009年5月17日 (日)

ビンズイ

ビンズイの水浴び姿を撮るのは初めての気がしたが、過去ログを調べたら奥庭の狭い水飲み場に来てカラスの行水程度のビンズイを昨年も一昨年も撮ってる事が分かり、自分の記憶力の低下が心配になってきた今日この頃である。ここの泉は富士山の伏流水であり豊富な水量で思い切り水浴びするビンズイを初めて見た。

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水場の苔の上にやって来たビンズイ

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今度は下の苔の上に来て様子見

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小枝の上でまたもや様子見

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次は手前の太い枯れ木に移動

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更に下流に来てようやく水浴び場を決めたようです

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・・・と思ったら突然真上に飛び上がりました

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次にはまた元の場所で水浴びです

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少し左に寄り周囲を警戒するように水浴びです

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またも飛び上りました、このビンズイは水浴びしては4,5回このようにその場で飛び上がる面白い水浴びショーを見せてくれました、狭くて水不足の奥庭では出来ない技です。

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2009年5月16日 (土)

コゲラの給餌

三日前に鳥友から地元の公園でコゲラが営巣しているとの情報をいただき給餌の様子を見てきました。

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巣穴の前で給餌終了して飛び立つ直前です

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給餌中です、巣穴の中が暗いのでかなり補正をしました。

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給餌後の飛び出し、はじめはISO1600でSS500でしたのでうまく撮れません

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飛び出し狙いに構図を変えて撮影です

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弾丸型

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ヤマセミ型?

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巣穴との距離が離れるとボケが大きくなります

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こんなのも撮れました

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上の次のカットです

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最後までピントが合った写真がありませんでしたが翌日には3羽が巣立ったと聞きましたのでまたの挑戦の機会を待つことにしました。

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2009年5月15日 (金)

白米の千枚田

へくら島航路に乗船してから1時間ありましたので、急いで昨日の千枚田の写真が間に合いました。

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午後二時ごろに最初に撮った空と海と千枚田

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夕日に赤く染まった千枚田120mm

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夕日と千枚田、12mm広角

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ミソサザイは働きもの

尾を上げて溝のような小さい流れの中や縁を、あるいは小さな洞の中に入って昆虫やクモなどを捕えて巣穴に戻る動作を目の前で何回も繰り返していますが、羽の生えたネズミのようにチョロチョロと動き回り、おまけに小さくて鳥の仲間でもこの鳥より小さいのはキクイタダキ位しかいません。暗い場所では落ち葉や岩に同化して見難く、敏捷な挙動はなかなかカメラで捉えることが難しい小鳥さんです。鳥名の由来は、溝のような小川にいる小さい(些細)な鳥、溝些細から今のミソサザイになった説が多いようです。

鷦鷯(しょうりょう)深林に巣くうも一枝(いっし)に過ぎず    荘子

ミソサザイは広い森林に巣をつくるが、必要なのはただ1本の枝である。人は自分分に安んじるべきということで、小さくても元気な声を出す働きもののミソサザイに分相応を見習うべきか。


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後ろの暗い小さい洞から虫咥えて出てきました、小洞に入るのが好きなようです、中には好きな蜘蛛でもいるのでしょうか

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赤い実が見えます、赤味噌?

1251 フンを嘴に咥えて雛のフン出しです

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働きものは帰りは沢山の虫を咥えて巣に戻ります、あまり手前に来ると焦点距離の内側になり撮れません、これは手前ミソの限界です

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水浴び後の毛繕いをここでしました、ぶるぶると水を跳ね飛ばした瞬間です

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敏捷な動きに目を離すとどこにいるのか分からなくなります、こんな見方も同化と思います

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嘴に咥えているのは巣に持ち帰る水生昆虫でしょうか

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仙台味噌は私の好きな赤味噌ですが、ここは信州の隣の甲斐です、信州味噌は一が付く有名なブランドがありますが甲斐味噌はあった甲斐?この子はまぎれもなく甲斐のミソッチです。一日中餌取りと巣の往復でした。

深夜から6時間も掛けて高速道を590kmを駆けて来たのに昨日の舳倉島航路は欠航でした、当方には結構なんて言えません。有給休暇で遠征してきた人は可哀そうです、当方はお蔭様で4月からは無給休暇です。こんな訳で鳥友に車中から電話して石川県の探鳥地をネットで検索していただき、河北潟に行きましたがここは葦原にオオヨシキリが行行子く鳴いているだけでした、やはりここは冬場のポイントのようです。仕方なく金沢・兼六園の野鳥でも撮ろうと思いましたが、お昼前は観光客が多くここも観光客が来る前しか撮れないようです、午後から千枚田を撮りに行きましたがカメラマンが千枚田に入って居るので居なくなるまでナンマイダ、ナンマイダと目と心で数え?じっと我慢の子でした、午後6:40頃まで粘り夕日と千枚田は撮れましたが、昨夜の月の出は遅く田毎の月は次回のお楽しみになりました、その前に足のギブスを外さないと折角の温泉が・・・それよりも今朝は曇り空で風はありませんが、もし今日も欠航した場合は350km戻り戸隠高原へ野鳥撮影を決行です。三日間のブログはタイマーセットしてありますが18日夕刻4時過ぎまでネット作業は休業の予定です。

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2009年5月14日 (木)

クロツグミの水浴び

この三年間は毎年のようにクロツグミを見てきたが、先月の都市公園で見てから一月も立たないうちに再度見られる幸運に恵まれ、水浴びのクロツグミは初めてです、今回は地上に降りる前に空気が透き通っている湧水の出る泉で美声の囀りも聞くことが出来ました。

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ここでは二年前は薄暗くならないと現れなかったクロツグミが今回は昼間に初めて見ました

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今年は泉の水も豊富に流れているので後ろの方に現れました

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右向きの次は左向きです

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ちょっと浅目ですが豪快に水浴びです

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左側だけチョットです

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これが最後の写真になりました、この後は後ろの砂防ダムの方の木の上で毛繕いをしていましたが密集した枝葉に遮られて写真撮影は不可でした。写真は全てノントリです。

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2009年5月13日 (水)

キビタキ

山梨県の有名な泉のキビタキです、これはホラではありません事実です。レンズ640とカメラD300のノントリです、場所によっては近すぎて最短焦点距離の5.6m以内入りボケる場合もありました。

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今回のキビタキは細い枝には止まらず、太い枝が多く安定感はありますが、可愛らしさに欠ける気がしました、もっと細い木にとまって欲しい気がします。

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羽を広げてはしゃいでいます

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喉の橙色が綺麗です

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枝に対して45度の角度で

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今度は正面の羽ばたきです

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バックスタイルで囀っていました

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今度は菫の花の中で

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細めの枝で天然の餌を獲りました

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2009年5月12日 (火)

ツミの餌渡しその2

一昨日の続きです、二度目の狩りの獲物は足が黄色いツグミのように見えましたがハッキリは分かりません。

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♂が同じ松の折れた枝の上に獲物を足もとに置きました

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鷹斑の羽を広げて♀へのプレゼントの態勢に入ります

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尾を垂直に上げて♀を待ちます

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入れ替わった瞬間のスピードに圧倒されてブレました

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次の瞬間にメスが啼きました

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2009年5月11日 (月)

オオヨシキリの囀り

住まいから車で5分の鶴見川遊水地にある公園の葦原です、早朝にオオヨシキリがあちらこちらで囀りまくっていました。

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日の出まもない頃、葦の上でオオヨシキリが囀る右手のホコリのように見えるのはやぶ蚊などの虫です、白くボケて見えるのは球場施設のコンクリートの支柱です

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今度は青い若葉の葦に足でつかまりながらの囀りです

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今度は枯れた葦の中で囀っていました

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正面向きの囀り

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葦原の中の木の囀り

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囀る時は東西南北の各方向に向かって囀る感覚に見えました、これは東向きです。

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2009年5月10日 (日)

ツミの餌渡し

今日はツミ雄が雌に貢物の餌を渡す写真です、♂が狩りをして来た獲物を松の枝の上に置いてピューピューと甲高い鳴き声で♀に知らせます、腹を空かした?♂よりも一回り大きい♀が直ぐ飛んできて松の枝の獲物を待つ間もなく貰いました。♂は朝のおつとめを果たしたと飛び上がって飛び去りましたが、近くの松で♀の食欲を見ていると思われます。

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狩りして来た獲物は鳥や昆虫には見えませんが四足の小動物のように見えました、♂の虹彩は赤くアイリングは黄色

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♀が抱卵している巣に向かってピューピューと甲高い鳴き声を出して、「オーイ 朝飯を獲ってきたぞー」と呼んでいるように見えました

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♂が鷹斑の羽を広げて左に見えてきた♀を迎えます、♀へのサービスか嘴の毛は獲物を捌いていたところです

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ツミは♂L27cm、♀L30cmとタカ類で最少の鷹です、この写真でも♀が♂よりも大きい事がわかります

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♂が飛び上り♀に獲物を渡します、♀は獲物の上に飛びつきます、♀の虹彩とアイリングは黄色です

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♀が獲物の上に乗りました、♀の頭の上に♂の足と鷹斑が見えます

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これが♂から♀への餌渡しの一部始終です

レンズは640、カメラD300のノントリです。

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2009年5月 9日 (土)

梢のオオヨシキリの囀り

オオヨシキリは葦原の高いところで囀るが新横浜のオオヨシキリはアシよりもはるかに高い梢の上で囀るようだ。昨日は雨上がりの午後に地元の公園に久し振りに鳥撮りに出かけたら盛んに大きな声で大きく開けて口の中の赤い色を見せながら曇天の空に囀るオオヨシキリがいた。

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葦原が似合うオオヨシキリが青葉の上で囀る

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口の中が赤く見える

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今度は右向きで囀る

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別のオオヨシキリが来て同じように囀るが縄張りはどうなっているの?

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正面を向いての囀り

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おもいきり大きく開けての囀り

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こんなところでも囀り

ここのオオヨシキリのソングポストはこの木です、木の下は葦原です。

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2009年5月 8日 (金)

オオメダイチドリ

メダイチドリとオオメダイチドリは良く似ていますが、オオメダイチドリの方が少し大きくて嘴も足も長い、石垣島の在庫の写真です。

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二羽

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見返りタイプです

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斜面向きタイプ

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横向きタイプ

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向こう向きです

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2009年5月 7日 (木)

平地のヤンバルクイナ

国道や県道などの舗装道路で餌探しや走る姿をよく見かけますが平地のヤンバルクイナを沖縄・野原の在庫からの再掲です。

0731 地元の人が散歩する道、尻尾をピンと立てています、目から後頭に向かう白線が目立ちます

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嘴は赤く先は黄色い、 0061額と上面のオリーブ褐色、顔と喉は黒い

右手の草の中から出てきたところです

0251 散歩道を横断する、丈夫そうな太い赤い足

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番いと思われる二羽です、遠いのでトリムしてあります

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繁殖期にはつがいで歩いている姿を良くみます

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2009年5月 6日 (水)

黒っぽい野鳥たち

今日も在庫の未発表の写真からです、黒砂糖の産地の石垣のシジュウカラもヒヨドリも本州で見かけるよりも黒っぽいですね0871 、南国で日焼けしているから黒い?

体下面全体が褐色というか全身がこげ茶色のイシガキヒヨドリ

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やはりコゲ茶色ですね

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シジュウカラも黒っぽい 、胸から脇腹が灰黒のイシガキシジュウカラ

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明るいところでもやはり灰色ですね

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キジバトも黒っぽく感じます、リュウキュウキジバト

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サトウキビ畑にいました 、抱卵の態勢に見えましたが・・・

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これは完全に黒いですね、オサハシブトカラズ

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2009年5月 5日 (火)

ツバメチドリ

2006年8月25日に地元神奈川の畑で撮った初見・初撮りのツバメチドリは喉元の色とそれを囲む黒い線があんまりハッキリしていなかったが、先月の石垣島の牧場で撮ったツバメチドリは喉元の黄白色を囲む黒い線がハッキリと出ていた、在庫の未発表写真です。

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牛さんの落し物が沢山ある牧場にいました、見返り美人型でしょうか、ツバメチドリは雌雄同色です。

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ツバメの形をしているからツバメチドリ

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毛繕いで自分の羽を嘴に咥えました

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飛ぶと羽の裏や胴の色が見えます

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ツバメチドリの近くにツナガセキレイも数羽いました

牧場の牛糞の中にいたので、撮影直後には読者から憤慨されると思いブログのアップは控えておりましたが、未発表写真の在庫減少でこの度は日の目を見ることになりました。

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2009年5月 4日 (月)

ツミと罰

足もまだ完治していない上にGW中は大渋滞の高速道路での遠征は控えていますので、地元の港北区から隣に続いている都筑区を通り過ぎて直ぐ隣の青葉区の公園にツミを撮りに行きました、昔も分区前はここも港北区でした。痛い足を引きづってツミを撮りましたが、罰なのでしょうか足の三里あたりのむこうずねに擦り傷です、原因は上を向いて撮影する時に足首を固めている板状のギブスの角がむこうずねに当たり擦り傷が出来て血が滲んでいます。硬いギブスと足で一番硬いむこうずねとの衝突による擦り傷はヒリヒリしています、これをツミと罰とでも言うのでしょうか。ギブスの当たる部分にカーゼをクッションに入れての再発防止をしました。今日から孫と一緒に二泊三日のキャンプです、明日からブログの写真は在庫の写真になります。0531

お疲れ様と想い抱卵中の雌に見せているのでしょうか?

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こんな格好も見せてくれました、猛禽にはエンゼルのポーズは似合いませんがこうして見ると可愛いものです。

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Vサインのつもりでしょうか

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雌のいる松に飛んで今度はこの枝に戻りました

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撮影位置を変えてバックを赤松にしてみました

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雌の方角を見る

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カラスが鳴くとチラリと振りカラス

それでは6日の夕方までPCがない山中の生活に入ります。

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2009年5月 3日 (日)

巣立ちを見守るフクロウ

洞にいるフクロウ雛の巣立ちを促すためか、2,3日前は洞の傍らにいた親が少し離れた木の上で巣立ちを見守っている様子です、4月1日ならば嘘になりますがこれはメーデーの5月1日の様子です、知ってか知らずかこの日の朝は心なしか目出ーでした。

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カメラを方を見る朝日に眩しそうな目つきでした

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下で神社の清掃する人を見ている様子です

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カラスの鳴き声が聞こえると洞の方にも目をやります、これがカメラから40mのノントリです。

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フクロウの横顔です、森の賢人の風格を感じます

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前日は全身が全く見られなかったそうですが、ここで初めてフクロウを撮りましたがメル友の案内で初場所での初撮りです、この日は雛が巣立ちすると思われて早朝から地元の愛鳥家が身構えていましたが、この日は出なかったようです、昨日のメル友からの連絡でも午前中はまだ巣立ちは無かったそうです。今日も行きたい処ですが毎年恒例の4日から孫どもと二泊三日のキャンプに行きますので前日に往復200km以上の遠出は完治していない足には感じがよくありません。

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2009年5月 2日 (土)

トラフズクの雛

久し振りの鳥撮りに親切な鳥友の案内で出かけてきました、巣立ち後間もないトラフズクの3羽の雛です。暗いスギ林の中で葉がくれと逆光でしたので撮影ポイントを探すことととカメラの補正に苦労しました。

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欠伸のようです

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いろいろと頸を傾げますが、最高に曲げたのは直角でした

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なかなか二羽が目を開けるタイミングが合いませんが兄弟の二羽がやっと揃って目を開けました

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3羽の目開きは一度もありませんでした、それ以前に全身が見えたのが一枚もありません、スギの葉と枝に葉がくればかりでした。親はもっとスギの葉が茂ったところで3羽のひなを見守っていましたが写真を撮る気も起らない程スギの葉と枝が密集したところにいました。

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2009年5月 1日 (金)

ズアカアオバト

今年も一年の1/3が終わり今日から五月である、皐月の空に泳ぐ鯉のぼりをたとえて「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し口先ばかり腸(はらわた)はなし」江戸っ子は口が悪いが腹の中はさっぱりして裏がないという江戸っ子の気質のたとえであるが、見方によっては悪口でもある、見てくれは派手で威勢はいいが、中はからっぽなことから江戸っ子にあてはめたようである。その江戸っ子の端くれが書くブログも4月20日以降は野鳥撮影に行っていないので今日もこのブログの写真は3,4月の在庫の写真である。

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先月の夏井千本桜が咲く夏井川付近の鯉のぼり、真鯉が白い腹を見せて青空に吹き流しとともに口先を揃えて泳いでいた。

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先々月の同じ青空でも石垣では食後の一休みにズアカアオバトが電線に5,6羽が集う

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真下に行って撮りました、似ているアオバトにはない下尾筒などに鱗状の模様がある

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別のズアカアオバトの角度を変えての撮影です、ズアカアオバトといえども頭は赤くありません、台湾の亜種は頭の後ろが赤いのでこの和名がついたようですが、日本の亜種は頭に赤色がありません。

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2009年4月30日 (木)

ムラサキサギの七変化

 咄嗟日記土佐日記に発音が似て否なるもの)と題するムラサキサギの狩りによる姿の七変化です、中味は親爺ギャグや寒い駄洒落の多いケン康奉仕の徒然癖(兼好法師こと吉田兼好の徒然草とは品格が大違い)の勝手気ままの下手な野鳥写真と徒然なるままにバネ指が動いた拙文ですが、30日前の四月一日にこんな事を書くと馬鹿の日として一笑にふされますが、普段でもその延長のようなものなので会社と縁が無くなると更に何も縛られる事がなくなり益々毎日が四月馬鹿の延長です。今日のこんな馬鹿話の前書きも許容範囲でしょうか?、それでは咄嗟日記なのか徒然癖なのか誤判定をお願いします。今日の写真はかなりトリミング加工した詐欺そのものです。

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嘴も首も非常に細長い大形のサギの姿を記憶しておいて下さい、刈り取った後に乾燥中の牧草地の中央にいます。

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その後暫くしてから牧草地の境界でカエルを見つけて咥えました、嘴からカエルの足が見えます。

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嘴の先でで仕留めに掛かっていますがカエルも生きカエル抵抗をしていますが・・・

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目が二つですか?目が小さく見えるムラサギサギだからこその珍しい写真です。一瞬の錯覚ものです。

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片目が見えなくなり飲み込んだカエルも固めのようです、こんなに太く広がるの、最初の細目の写真はムラサキ詐欺だよ!

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大きなカエルを丸飲み込みで喉も首も何倍も太くなった?飲み込む力で飾り羽の先が反る、旨いものにはその毛が分かる?

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ムラサキもつけずに、ああ~~旨かったあの細い首もかなり太ったままです、頸からの飾り羽がダラリの帯に、

ムラサキサギの狩を咄嗟に連写した咄嗟日記です、ムラサキの巻を終わります。

今日で新学期・新年度の4月は終わりますが、撮影に行ったのは6日~11日の沖縄6日間と20日の練馬・光が丘公園の合計7日間だけでした、5年目にして休みの多い新年度になりました、しかも完全リタイアの初年度に。

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2009年4月29日 (水)

カンムリワシふたたび

石垣と言えばカンムリワシの異名を持つ石垣市出身のサウスポー具志堅用高を思い出す、昭和51年世界Jrフライ級王座に輝いた以後13度の防衛は日本歴代世界チャンピオンの中でも最多防衛記録を持つ、石垣市名誉市民第一号でもある、今日は「昭和の日」である、戦前の昭和生まれには敗戦にうちひしがれた日本人にとって昭和27年5月ダド・マリノを下して日本人初の世界チャンピオンになった白井義男氏(自分と同じ東京市荒川区の出身)を忘れることが出来ない昭和生まれの人が多いと思う、当時の大きな希望の光であった。今は亡き白井義男氏が晩年にカンムリワシこと具志堅用高と二人で後輩の育成のために設立したのが、白井・具志堅スポーツ・ジムである。偉大な世界チャンピオン二人がこのような絆で結ばれていたのも昭和の薫りである。最近人は人によって育てられると言うCMを聞く度に偲ばれる。今日はカンムリワシ再びとして先月末の石垣のカンムリワシです。

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カンムリワシ若です、これが石垣で最初に撮れたものです、石垣の自然環境がいずれ立派なカンムリワシに育てくれると思います。

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発信機を付けていた雌です、足に標識が見えます、ガイドさんの仲間の鳥獣保護員の受信機にはこの鳥から発信する電波が聞こえていました、そばにいた雄が獲物を持って来るのを待っているところです、しかし見ている時間には雄が持って来ることがないので、交尾を見ることは出来ませんが、止まっている曲った樹の上にいる雌をみていると想像は出来ましたが妄想でしょうか傍には孟宗竹はありません。

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雌のそばにいた雄です、下にいる獲物の方向なのか、それとも下にいる雌を気にしてか人には分からない気配である。

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松の枝にいたカンムリワシです真下で上を見上げて撮影、この後直ぐに飛ばれてしまいました松にいても待ってくれません、隣の松ちゃんは待っていた場所で飛び出しが撮れたとニコニコ顔。

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別の場所では後頭に白い羽が混じる冠羽が立っている威風堂々の精悍な姿を見せてくれました、目先と目は黄色、褐色の胸には白い小斑がある。尾にある白い太い帯が見える。

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牧草地の散水機に止まるカンムリワシです石垣では自然な風景です、隣の牧草地の散水機の上にもいました、ガイドさんの説明では雌雄のようです。何故か黒目が白目と言うよりも銀目をした瞬間です。

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もう一羽は牧草地の散水機の上からここに飛んできました、不安定な細い枝の上です、雨覆いにも白斑が見えます。先ほどの散水機の隣の牧草地です、傍で農家の人が牧草を刈っていましたが気にしていません、ここで充分に撮れたので正面向きを撮ろうと少し移動した時に飛ばれてしまいました、カンムリワシを何回も何枚も撮ると欲が出てきます、エコの時代にエゴでしょうか、エコは良くてもエゴは鳥友に迷惑を掛けます反省しています!Mさん。

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2009年4月28日 (火)

早乙女とセイタカシギ

地元神奈川県では田植には5月中旬から6月上旬と思われます、舞岡公園の小谷戸の田植えもボランティアと市民参加の公開田植えが毎年6月上旬に行われていますが昔さながらの早乙女姿の田植姿も見られます。3月下旬の石垣島では殆どの田んぼは田植えが終わっていました、その田植が終わったばかりの早苗に六羽の可愛いセイタカシギが群れていました。赤と黒が絣姿と赤い襷に幻想なのか錯覚なのかそれとも遠い郷愁なのか早乙女に重なって見えました。明日は昭和を振り返る日です、ガイドの小林さんにはこのような日本の原風景とも言える石垣を案内していただきました。1561_2

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植えたばかりの早苗にも脚の長いセイタカシギは容易にまたいでいます

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今度は群れの全体を撮ったつもりが五羽でした

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ようやく六羽がそれぞれの採餌をしている様子をカメラに収めました、これでも石垣では遅い田植のようでしたが奇麗な水が光輝き早苗もセイタカシギに見守られてスクスク育つと思われる南国の田んぼです。

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最後の写真は24-120のレンズで撮りました、田んぼの後ろの草地の黄色い花もきれいに見えます。ところでこの小さな田んぼの隅は不揃いの早苗なので手植えのように見えます。

最初の写真は田植え直後と思われる田んぼにいた六羽のうちの三羽を撮りました、早苗の緑と脚の赤が映える田園の野鳥風景です、その昔早乙女が絣の着物に赤い襷や赤い手甲・脚絆で田植えをしている姿を彷彿してしまいました、古き良き時代の早乙女による田植えの幻想でしょうか、今日では日本各地で復活してきた田植えのイベントでしか見られない早乙女の姿を石垣でセイタカシギで置き換えて見るのは夢幻を見るようなものです。今日は前書きよりも後ろの駄文が長くなりましたがついでに続けます、早乙女は日本人の姓ですが有名なところは時代小説でご存じ!天下御免の向う傷、額の三日月の刀傷(昨夜は偶然にも三日月でした)直参旗本、早乙女主水之介の黒羽二重の着流し蝋色の鞘の名刀、素足に雪駄ばきに深編笠のお馴染みの市川歌右衛門を思い出します、TV時代になって息子(次男)の北大路欣也に引き継がれて親子二代で早乙女主水之介を演じたのが時代劇愛好家の思いで深いものがあります、ついでに苗の早苗は井関農機の田植え機「さなえ」もそうですが、昔職場に島根県から上京された早苗・美苗の美人姉妹を思い出しました、姉は早苗妹は美苗さんです、妹の美苗さんにはまだワープロが無かった時代に自分のカナ釘流の資料や文書を清書してもらっていました。早苗さんの前は俊子さんその前は七枝さんでした。島根県出身で昨年定年になった後輩が今実家に帰り田植えの時期になったと便りが来ました、三十数年前に故郷を出てから60歳を過ぎての農作業の手習です、あっぱれ者です。農道や畦道は路肩が柔らかいのでトラクターの転倒事故報道も聞いていますので、彼には田植え機などの機械操作の機会が多いのでお怪我のないようにと自省を込めて昨夜メールを入れました。

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2009年4月27日 (月)

シロガシラ

一昨日石垣でお世話になったガイドのSeaBeans小林さんから鳥友のMさんと一緒に撮影した3月26,27日の現地での写真集のCDが届きました、お若いのにアフターサービス満点のお心遣いと感心しています。ここのビフォアーサービスはWebの予約やガイドのスケジュールなどが見られるHPと毎日更新している現地の今の様子が分かるブログですが、お客さんとのふれ合いをいつの間にかデジカメに写していて運転しながらの鳥探しのドライビングとお客のリクエストした探鳥などのガイドとお客が楽しむ様子の撮影とご自分のブログ用の写真撮影と毎日のブログ更新と休む間がないようです。ツアー内容も野鳥からシュノーケリング・登山・渓流トレッキングやナイトツアーなど石垣の全てのガイドが出来ると言っても過言ではないくらいです。広島から石垣に来られて国指定鳥獣保護区管理員・沖縄県鳥獣保護員や自然公園指導員などの資格を取られ、シュノーケルインストラクターなど石垣島にすっかり溶け込んで八面六臂の大活躍をされています。お願いした二日間のガイド中の運転を拝見すると安全運転に心掛けている事は勿論ですが、狭い農道なのでのすれ違う時には必ず相手に会釈して「お邪魔しています」と言う態度が垣間見られます、鳥獣保護員の資格を持っていても地元の方にここで仕事をさせて頂いていますとの腰の低さが窺われました、当然車を降りての撮影中も通行する地元の方への配慮も同じです。また地元の鳥獣保護員とのネットワークも完璧のようです、発信機を付けた雌のカンムリワシと雄がいる場所もお仲間との交信で現場に駆けつける事が出来ましたが、残念ながら雄がプレゼントの獲物が獲れないので交尾は見られませんでしたが人脈の有難さを目の前にしました。撮影途中のピリオドであるお茶の時間に奥様手作りのケーキと特製のお茶がなんとも美味かった!、鳥友と一緒に過ごした楽しい時から早いものでそれからもうひと月になりました。

石垣フィールドガイド Sea Beans の小林 雅裕さんのホームページは

http://www.seabeans.net/  ここに毎日更新している石垣の今の様子が見られるブログがあります。石垣島に行かれる方は必見のHPです。

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ひと月前の夕方5時半頃はまだ日が明るい石垣です、私がリクエストしたベニバトを探していた時のシロガシラです、群れで電線に止まっているのを見かけます。

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ベニバトがいた傍のシロガシラの飛び出し

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上にいた二羽目が虫のような餌を咥えての飛び出し

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飛び出しの2ショット目

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逆光気味の中ばかりですがヤキトリのシロとカシラを合成したような鳥名は南部琉球では留鳥です

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若葉の中にもいました、額から目の下を通って後頸まで黒く、耳羽の後ろに白斑、目の上後方から後頭は白い、喉も白い、背と肩羽は灰褐色の中に黄緑色の羽が混じる。

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2009年4月26日 (日)

水場の野鳥

今日でこの公園の写真は一週間です、月曜日に7時間滞在した公園の野鳥写真をひたすら続けた理由を今更説明する必要がありませんが、それにしても都市公園でも渡りの途中や留鳥が豊富な公園です。この公園の目的はコマドリでしたが先日の情報ではここで猫に襲われ危うく難を逃れた以降はここには現れず二年前に出た東屋の方に出た写真を見ました。それでは一週間前のここの水場の野鳥です、時の過ぎ去るのは早いものです、他の野鳥もまだ見ぬ野鳥もここに集うのか知りたいものです。

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コマドリ

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シロハラ

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水浴び後のヒヨドリとイカルの対じかな?

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メジロですが、苔のメジロは珍しいと思いました、この苔もこの公園の野鳥愛好家の傑作です。

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コサメビタキは自分的には「おや何の鳥かと一瞬思ったこの日最初に出た小鳥さんです」

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シメです、二羽ですとシメシメと言う親父ギャグ、字あまり。

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なんの変哲もない只のツグミですが群れで来ないのが不思議かな

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クロツグミは全身が出ている写真をトリムしました。

7時間の観察でハッキリと水浴びをしたのはヒヨドリと数羽のイカルでした、その他にここに来たのはキジバトとカラスです、これでこの公園のシリーズを終演に致します、探鳥と言いながら単調なブログへのご来訪を感謝申し上げます。あす以降は遠征先の在庫の写真を自分の感性で取捨選択して「継続は力なり」を実践させていただきます。

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2009年4月25日 (土)

水場のイカル

今日は左足の怪我から六日目ですがまだコマドリを撮影した公園の在庫があります、どこにも出かけられないので今日もこの公園の水場に来たイカルです。ところで先月受診した人間ドックの検査成績表を暇なのでじっくり読みましたが、以前は霞が関ビルにある診療所に三十数年間誕生月に毎年通っていましたが、3年前からは地元のランドマーク7Fにあるクリニックに変更して近くて便利な上に明るくて清潔感溢れる雰囲気の中で最新の設備と全員が女性スタッフ、待ち時間も短い合理的な検査手順、最後に男性の先生が当日に判明した検査結果を説明してくれるシステムに3年間一緒に受診して夫婦ともどもクリニックの応対に満足している。その検査結果は年々結果が思わしくないのが残念である。これも加齢の賜物か?今回は初めて目の精密検査の御沙汰が下った、これも現役時代からのパソコン歴10年以上の目の酷使と鳥撮り4年間のファインダーの覗き過ぎからくる酷使が原因でしょうか、PCとカメラは人差し指も酷使していますのでバネ指の原因になっています。足が治れば目の精密検査とその前に壊れた歯の治療と鳥撮り以上に通院が忙しい身になってしまいそうです。

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餌場にいた約30羽位のイカルの集団が水場に来ました、まず最初の一羽です

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今度は二羽のイカル、下のイカルの嘴から水モレです

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左下隅のシメの一羽が異種混合です、異種混合とは入社した当時に仕事で使って専門用語ですが、同一種の中に他種が混入している状況です。

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水場に来るイカルの数に応じてズームレンズを調整しています、7,8羽います。

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左隅のヒヨドリと十七,八羽の水場のイカル。

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2009年4月24日 (金)

近場のイカル

近場のアトリと言っても近所のアトリではなく、コマドリを撮った公園の遊歩道の脇で採餌するアトリの群れを足を引きづりながら撮影したものです、物凄く近いのでド・アップに撮れました。今日でここの公園で右足首の下を捻挫してから5日目です、この歳になって初体験の松葉杖の生活にもだいぶ慣れてきましたが、思わぬところからの障害も出てきました、女性の看護師(以前は女性は看護婦、男性は看護士だったかな?)に松葉杖の使い方を指導していただいたが両脇の下に体重を掛けてはダメと云われ、先に松葉杖を前に出してから両手に体重を掛けて歩くように言われ、その方法で松葉杖の練習がてら家から600m位にある病院まで30分もかけて通院したら、普段からバネ指で手術をしましょうと医者から勧められている左手の掌が赤く腫れ上がりこちらの方も診てもらう破目になりました。元々はここの整形外科にはバネ指の治療で通院していたところに捻挫の治療ですから、バネ指の左手の人差し指と中指が主役はこちらだと云わんばかりに痛み出したようです。松葉杖の使い方ですが両腕の脇の下に体重を掛けると楽に歩けるのに何故?ダメなのか未だに疑問になっています。鳥は人間と同じ二本足で歩いていますが、私は四つ足でぎこちなく歩行しています。002

昼間でも暗い木陰、散歩の人が絶え間なく通る遊歩道の直ぐ脇です

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落ち葉の中を歩きながら、かしらをかしげてはてな?

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木の実?草の実?昼間でもアサのみ?かな

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さっさと食べればよいものを、ゴツイ嘴でこの実なんの実・・・早く食べろよ!

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他のイカルもみんな下を向いて実を探しているところを見ました、上の4枚は400mm下は200mmとズームレンズの上限と下限です。この操作はいい加減ではありません。

松葉杖まつばづえ)とは、足が不自由な人の歩行を補助するための福祉機器とありますが、病院からリースされているのはアルミ製のもので、杖の手の側が松葉のように二股に分かれており、脇の下に入る横木と、間に張られた持ち手を持って歩行するが、持ち手の部分だけで体を支えるにはかなりの力がいるので、脇の下にも適当に体重を掛けると手に掛かる体重を軽減出来るので、松葉杖との四つ足歩行(痛い足を庇い三つ足かも)の要領で歩くのが楽のようである。平なところはから少しの坂でもあると松葉杖の先のゴム足の性能が気になります、松葉杖はそれだけ坂は歩き難いものと体験しました。

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2009年4月23日 (木)

コサメビタキ

この小鳥もコマドリを撮りに行った都市公園の水場です、コマドリは6:53分に最初に出ましたが、このコサメビタキはここの水場がまだ薄暗い6:30頃に最初に来た小鳥です。クロツグミと同じように思いがけずいろいろな小鳥が出る公園です。0011

薄暗い中でISO1600で最初に撮影したコサメビタキです

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これが二枚目に撮影したのを縦切りにしたトリムです

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これがノントリサイズの写真です、薄暗いと色が出ていません

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7:15分に同じ場所に二度目のお出ましです

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縦切りのトリムです

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2009年4月22日 (水)

クロツグミ

昨日のコマドリと同じ場所に現れたクロツグミです、過去には信州とか山梨の自然の中で撮りましたが、このような都会の公園では初めてです。水場にはかなり長い時間姿を見え隠れしていました。

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最初は石の裏や倒木の後ろなどで餌探しをしてなかなかお立ち台の上には来てくれませんでした

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水場の向こう岸です、トリミングしてあります

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ようやく石の上に乗りました

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虫を咥えたところです、これもトリムしてあります

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これも石の上

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かなり移動範囲が広くなりました

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左端の方にも来るようになりました、この後は手前の青草の中に入りその後は手前右手の草の中に移り、水場を一周するような形でここから姿を隠しました。

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2009年4月21日 (火)

コマドリ

鳥友からの情報で昨日は都内の公園にコマドリを撮りにいきました、撮影場所を探していた時に公園の中の様子を見る時に上った石垣(高さ70cm位)の上から飛び降りた時に右足首をひねりましたが、なんとか足を引きづりながらコマドリの撮影は出来ましたが、足の痛みは増すばかりで午後からの歯医者の予約があるので顔見知りなど鳥友が6,7人おられた現場から先に帰宅しました。これでは久しぶりの撮影が困鳥になりました。もう若くないからいい加減にしなさいと家でも外でも云われてしまいました、カレーはあまり好きではありませんが加齢はもっと嫌いです。

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カメラから25m以上ある公園の水場です

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水場の石には苔をはり雰囲気を出していました、昨日は二羽の雄が水場に出てきました

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ここに出てくる前は綺麗な声で鳴いていますが、ここではなかなか囀りを鳴いてくれません

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正面向き

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これも正面向き

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背伸びして様子見

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倒木の上で見返り気味

帰宅後にタクシーを呼んでバネ指で通っている整形外科でレントゲン撮影など腫れ上がった右足首の下が青たんになっていました、数えで70年にして初めての松葉杖の使用です、今日も通院でブログ作成が今になりました。当分は鳥撮りには行けませんので在庫の写真でブログです。

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2009年4月20日 (月)

こんなところにも燕の巣

頭が真っ白くなった入社当時の同僚とも昔の話に花が咲き、親友の二人のお孫ちゃんにも大歓待を受けた翌日に帰りの高速のサービスエリアでトイレ休憩に寄ったところで、トイレに入るツバメを目撃した。

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このような看板の上にいました

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表示板の下に行って撮りました、カメラのレンズは24-120mmです。

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トイレの建物の中に飛んで行くので追いかけると、このようなトイレの非常警告灯(パトライト)の上にいました、その下には巣があります

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さらには自販機の看板の上にも番いがいました、巣もあります。サービスエリアのサービスの充実とともに、ツバメの巣も作る場所がいろいろな場所に進歩?してきます。常磐道では疾走するJRバスの側面にはツバメの絵がありました。ツバメの写真を撮った日のナイターはヤクルトのつば九郎とつばみちゃんも元気でした。昨夜も燕太郎が喜んでいました。なぜかツバメを見た日のヤクルトは勝ちます。三春の桜も終焉を迎えていますので、今回の旅行で撮影した桜の一部です。

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三春の滝桜の里で初めて寄った五斗蒔田桜です、ビニールハウスの上の畑の土手の上にありました。

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農家の庭先に見事な桜です、これが忠七桜といわれている桜です、カメラマンが5,6人いろいろな角度から撮影をしていました、我のみ三脚を使わず撮影です、忠七桜には失礼したようです。

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16日の夏井千本桜です、まだ五分咲きのようでした。駐車場の脇の橋の上からの撮影です。親友の家に急ぐので車の窓から橋の上で急ぎ撮りです。

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更に進んだところで夏井千本桜の近くの鯉のぼりです。来月は子供の日(この歳では孫の日です)連休にはまた孫どもとの付き合いでマゴマゴです。

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2009年4月19日 (日)

滝桜とその子孫の桜

三春町といえば樹齢千年を越える国の天然記念物「三春滝桜」が有名だが、4月中旬から下旬には町内のいたる所で花見を楽しむことが出来る。今年も滝桜と滝桜の子孫といわれる紅枝垂地蔵桜と不動桜の3か所と忠七桜、五斗蒔田桜の五か所を巡りいわき方面への帰り道に夏井千本桜に寄ってきた。

鳥撮りを始める四年前は日本国内に数ある桜の名所の中で「日本三大桜」と呼ばれる桜である、樹齢1500年の根尾の淡墨桜(岐阜県)、樹齢1800年と云われる 山高神代桜(山梨県)と樹齢1000年を超える三春の滝桜(福島県)は毎年のように撮影に出かけたが、鳥撮りを初めてからは日本三大桜の中で一番最後に花開く三春の滝桜のみは毎年撮影している。今年もいわき市在住の友人からそろそろ見頃とのメールが来ましたので16日に撮影してきました、当日の午前中はうす曇りで午後から晴れ間が出ましたが友人の家に寄る帰り道でした。翌朝は朝から小雨で撮り直しは出来ませんでした。0231

駐車場から滝桜への遊歩道の脇にある農家の庭先の若い枝垂れ桜にヒヨドリがいました。滝桜の娘や子孫と云われる町内や隣町の枝垂れ桜の古木は、滝桜のサクランボの実を食べて運んで芽が出て今日の古木になった云われています。赤坂サカスの枝垂れ桜も滝桜の子孫で樹齢100年と云われて都内でも滝桜の子孫が見られます。レンジャクが運んだヤドリギと同じ原理でしょうか。

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観光客で賑わう滝桜の正面

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曇天の滝桜、

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4年前の大雪で滝桜の天辺の枝が折れて少し寂しくなった滝桜、野鳥用のレンズで撮影です。

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正面から180度真 後ろにあたる菜の花とのコラボレーションの写真です。

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少し青空も見えてきた正面から時計まわり3時位置の側面の滝桜です。

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滝桜の子孫といわれる白石の不動桜、樹齢350年

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滝桜の娘といわれる樹齢400年の地蔵桜

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2009年4月18日 (土)

比地大滝のアカヒゲ

やんばるに来た時は1.にヤンバルクイナ、2.にヤンバルクイナ、3.にヤンバルクイナでした、ヤンバルクイナが撮れると1.にノグチゲラ2.アカヒゲ3.にヤンバルクイナがアカヒゲガが撮れると最後の二日間は1.にノグチゲラ2.にノグチゲラ3.にノグチゲタでした。最終日は国道58号から入った近くにある比地(ひじ)キャンプ場から沖縄本島一の滝、比地大滝まで片道40分と云われる急勾配の続く遊歩道を最後の望みとしてノグチゲラを探して汗をかきました。キャンプ場から比地大滝までいたるところでノグチゲラの気配を感じるところでしたが、残念ながら往復80分では見つけることが出来ません。

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遊歩道にあるここに生息する野鳥の掲示板、左端上が探し求めている特別天然記念物のノグチゲラです、その下がアカヒゲ、右端上はそろそろ見られるアカショウビンです。

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比地大滝を同じように一人で登ってきた観光客を滝をバックに撮ってあげたので次に自分のカメラ(フラッシュで撮影)で撮って頂きました、沖縄で唯一自分の写真です、チーズの掛け声で笑っていますがここまでふうふうやっと登りました。手にしているのが(実際は重たくて膝の上) AF-S 200-400 4GのレンズとD3です。

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危険防止柵を乗り越えて滝壺の前に米軍兵士の若者と思われる連中が写真を撮れと催促するので悪ガキどもを撮りました、観光地には相応しくない連中です、比地川沿いにはすぐ米軍基地が迫っていますので、土曜日のせいか米人と思われる家族や若者が観光客の1/3位とかなり多く、ここも基地の近くにある感覚です。

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遊歩道にあるハブとヒメハブ注意の看板です

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帰り道にキャンプ場のそばまで降りてきてようやく遊歩道の石垣の上で撮れたホントウアカヒゲです、ノグチゲラの鳴き声もドラミングはなかった午後2時頃です。往復80分で全身が汗まみれ、足はパンパンに張り棒のようにになりました、ここから那覇空港まで約2時間以上のドライブが待っています。既に一週間も前の話です、時の過ぎるのは早いものです。

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2009年4月17日 (金)

ノグチゲラの森の出来事

やんばるではノグチゲラの居場所をいろいろな方からお聞きしました、最初はオシドリご夫婦のSさんからです、沖縄北部のやんばるのヤンバルクイナの居場所と宿をご紹介していただいたご夫婦が泊まられたやんばるの安田地区では一番大きい「やんばるホテル&ファーム」の裏庭でノグチゲラとアカヒゲを撮られたと教わり、二日目の早朝にヤンバルクイナ撮影後にこのホテルの裏庭で車の中で半日待機しましたが空振りでしたが、ここは目前に伊部岳が見えてノグチゲラの気配がしましたが自然が相手ですから鳥運がなかったと諦めるしかありません。

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ノグチゲラを待っている間にここで撮れたのがリュウキュウメジロでした。メジロと違い脇腹に褐色味はありません。

翌日は泊まった民宿の旦那さんが自分のジャガイモ畑で見たと奥さんが云われるので、地図を頼りに行ったのが下の写真です。

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国道70号線から急坂を300mも進むと、意外な光景です、このようなジャガイモ畑が開けて目前には曇天の伊部岳の森が迫っています、ノグチゲラが餌取りに林縁に飛んできそうな気配がします、ところがここで畑の泥道に嵌りました、前日の雨で凸凹の赤土でタイヤ滑り(いつもは4WDなのでこの程度は走れると思ったが、軽四の前輪駆動は馬力不足でした)ここで脱出するのに森中に大きなエンジン音ふかしで1時間も浪費して早朝の探鳥が台無しになりました。失敗はこれだけではありません。

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ガイドのMさんから教わった林道を走行中に、三叉路に出ましたが丁度この三叉路で3人組の建設工事をしていた人達がいましたので、「奥方面はどちらですか?」「左に行けばいいよ」と教わりましたが、またここでも口癖の「この辺でノグチゲラを見ませんか?」「ノグチゲラならば安波(あわ)に行けば大きい木があるので今ヒナを育てているよ!」「右に行けば国道に出るのでガソリンスタンドの隣の安波共同店に行って聞きなよ!」これを聞いて何も考えずに(これが早とちりの原因)左に行く予定を右に曲がり泊まっているいる安田地区を通り過ぎて安波地区まで約20km、駆け込んだ共同店(日用雑貨から食糧品までのコンビニクラスのお店)でさんぴん茶と昼飯の弁当を買って、女店員にノグチゲラの場所を訪ねたら、店の外まで出てもう昔の話だけどあの向かいの青い屋根の家の前にある大きな栴檀の木に居ました、沖縄新報?にも写真が載りましたよ・・・・この写真が昔ノグチゲラが子育てで営巣していた栴檀の木です。何時の話なのか確認せずに昔話を聞きに来てしまいました、溺れる者藁をもつかむ。

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この後は気落ちしながらもしっかりと買った弁当をこの藤棚(藤の花でないがまだ見たこともない花、中がこの花の写真、右が花の名前)のベンチで食した。ブログ作成における自分の掟、鳥が撮れない時は蝶々、蝶々が撮れない時は花、花が撮れない時は景色。それもない時は在庫の鳥。

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ノグチゲラとの遭遇がないので気晴らしに風景を撮っていた三度目のチョンボはこの橋の上に車を止めていた時です、24-120mmのレンズとD300でこのように橋の下の渓谷を撮っていた時に、ヒィッ ヒィッ ヒィッと一声づつのハッキリした鳴き声が右手の橋の袂の木の中から聞こえました、直ぐ望遠レンズに持ち替えるべきところを24-120のカメラを持ったまま鳴き声のする方を10秒位の感覚でしたが凝視していた時に直ぐ目の前から飛び出しました、手には風景用です鳥撮りに来て望遠を手にしていません、ただ唖然として橋の右手の森の中に飛んで行くノグチゲラを見ていました。この林道で唯一最初で最後のチャンスを逃がしてしまいました!望遠ならばノグチゲラの飛翔が撮れたのに、逃がした魚は大きいと同じ心境でした。

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手にしていたカメラで撮ったノグチゲラが飛んだ方向の深緑の森です、真ん中あたりの木にとまった感覚ですがこれでは見えません。目的はノグチゲラにも関わらず油断してこんな写真を撮ってしまいました。

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その後は失敗続きの暗い気持ちで暗い林道を走行中に撮れたのは側溝の横を走るホントウアカヒゲの後ろ姿だけでした。

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2009年4月16日 (木)

やんばるの基地問題

0151 沖縄北部の豊かな森に囲まれた地域を山原(やんばる)といいますが、なんかいも触れましたがこの森にはここだけでしかいない、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどの固有種や絶滅危惧種が生息しています。日本の全面積の0.1%にも満たないやんばるに全国の高等植物の27%が自生し、単位面積あたり本土の51倍の動物が暮らしているそうです。

0131 このやんばるの森は世界的な自然保護機関であるIUCNやWWFなどが日本政府に対して森の保護勧告をしています。国道・県道・林道を走るといたる所で上の写真のような米軍基地のゲートや下の有刺鉄線を目にします(写真の黄色い抗議は一か所だけ見ました)、鉄条網はところによっては二重になっていたり、電流を流しているところもあります。米軍北部訓練所は米軍海兵隊の世界唯一のジャングル戦闘訓練場として使用されています。ベトナム戦争の頃はここでジャングル戦の訓練を受けて出兵したそうです。

0191 1998年に北部訓練所は「ジャングル戦闘訓練センター」として名称を変え、海兵隊のサバイバル訓練やヘリコプターでの移動宙釣り訓練、模擬弾を使用する射撃訓練など戦場さながらの訓練が行われているそうです。このやんばるの東村高江地区(人口約160名の小さな集落)にヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯、やんばるの森を切り開き直径75mの円形に造成する)の建設反対の座り込みテントがありました。

0161 このヘリパッドの建設を反対して座り込みをする3枚の写真はテントと幟・横断幕です、なぜここに寄ったかと言うとノグチゲラを探して県道走行中に、このテントに人影があったので車を止めてお尋ねしました、テントの中にお一人の老人(自分よりは年上とお見受けしました)がおられてこの方にこの付近のノグチゲラの居場所を質問しました、返ってきた答えは5km先にもっと大きい座り込みテントに行けば野鳥に詳しい人がいるでした。

0171 更に5km進むと大きなテントがあり(写真はありません)、車を降りて近ずくと7、8人老若男女の地元?の人が出てきて、座り込みへの参加ですかと聞かれましたが、いいえノグチゲラの居場所を探していますと恥ずかしそうに答えました。それなら500m戻った右に森のカフェやまがめに行けば撮れるよと情報をもらい座り込み参加は遠慮させてもらい、直ぐ近くの森のカフェやまがめに向かいました。道路から入口まで1kmもありましたが、火・水曜日は定休日で中には入れませんでした、ノグチゲラの気配はしました、1km走行中にカーブの手前の暗い切り株からノグチゲラが飛び出して30m先の木に止まりましたがカメラを構える間もなく飛ばれました、道路ではピーカンの中をホントウアカヒゲが横切りましたが真っ赤な鳥が横切った感じでした、早朝のヤンバルクイナ撮影後に翌日もまた行きましたが今度は二種とも全く見られませんでした。前日は偶然でした、毎日同じ場所に出ないのが自然です。

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鳥を待ちながら撮影したものです、左はやまがめの入口付近にある珍しい葉っぱと右は側溝の中で咲いていた花です

ノグチゲラなどは撮れませんでしたが、帰りに老人が1人でいる座り込みテントの前を通過する時に手を振ると万歳で喜ばれました。

http://takae.ti-da.net/  「やんばる東村高江の現状」以下はここのブログの書き出しです

高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。
 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。
 今日も高江では座り込みが続いています。引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。

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2009年4月15日 (水)

牧草地のヤンバルクイナ

ノグチゲラを探してガイドのMさんに教わった林道を探鳥走行中に開けた牧草地に出ましたが、そこで二羽のヤンバルクイナを視認しましたので車を止めて助手席の窓ガラスの上にレンズを乗せて撮影しました、ここの牧草地もヤンバルクイナのポイントの気配です、視認した時はもっと近くにいましたが、撮影開始に手間取りかなり遠くになりましたが十数枚撮影後に前方からのワンボックスカーが近寄ってきました、すれ違うものと思って撮影を中止して待機していると、車が止まり運転席からおはようございますと声が掛かりました、なんと前日にここの林道を教えて頂いたガイドのMさんがドライバー兼ガイドとしてお客さんを乗せていました、ここでも開口一番ノグチゲラは手強いですね!でした。そのガイドさんもこの二羽のヤンバルクイナをツアー客に見せようとしましたが既に突当りの草の中でした。

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番いと思われるヤンバルクイナ二羽の全てノントリです

あ:青草に ヤンバルクイナいい景色

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い:いい絵です 見つめ合うのは つがいかな

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う:うしろ向き お揃いも絵になりますね

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え:絵は中が 引き立つ主で 端は端役

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お:お互いが 離れて分かる絆かな

お粗末な解説苦でしたが、段々と車から遠くに離れていき最後は突当たりの草地の中に入りました。泊まった安田の民宿付近とは別の場所で写した初めてのヤンバルクイナです。

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2009年4月14日 (火)

ノグチゲラの気配

国頭(くにがみ)村安田(あだ)地区の民宿付近の山原(やんばる)でヤンバルクイナの気配を感じるところで幸運にも写真が撮れましたが、この気配を感じる!この能力を持っているかどうかが今回は重要な感性と思われた。山の中の感だから山感・・・これでは山本勘助に失礼ですね・・・あてずっぽうの山勘は武田信玄の名参謀の山本勘助が語源の由来でしたね。気配を感じることは山勘よりもかなり一般的な俗人的な能力と思います、普通の人の霊感や第六感に近いような気がします。ヤンバルクイナと異なりノグチゲラの気配を感じるところは地面ではなく樹上ですので広範囲の空間では気配を感じるのは難しく、鳴き声(ヒィッ ヒィッ ヒィッ)かドラミングの音の耳頼りです。ガイドの仕事中のMさんから教わった林道(奥与那林道・佐手辺野喜林道など)を早朝から夕暮れまでノグチゲラを探して三日間走りまわり、レンタカーを返す日の走行距離は6日間で806kmになっていた。山中でガソリン切れのEマークが点くと自分の車でないので残りの走行距離が不安になり、探鳥の途中でも20km離れた国道にあるGSでガス補給など二度も行った、レンタカーを二度も満タンにしたのはノグチゲラのお陰である。因みに那覇空港-安田間は往復約240kmであり、560kmはやんばるを探鳥走行した訳であるが道に飛び出したヤンバルクイナには一度もお目にかからず仕舞いでした。やんばるを只走り廻っていただけではありません、時には休憩も必要ですそんな時に目にしたのはクイナ湖のそばにある「やんばる学びの森」の看板です、ここにはネイチャートレイル(入場料300円)があり一周すると約2km位のトレイルがあります、ここのウッドベッカーデッキで気配を感じながら深緑の中で一人静かに佇んでいた時にドラミングが聞こえました、よく聞くアカゲラやアオゲラよりも低い音のドラミングと感じました。

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ドラミングはイタジイの枝葉の中からでした、双眼鏡でようやく見つけたノグチゲラの気配です。カメラに収めたのは嘴の先と目そして爪だけです。足は濃い鉛色。

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葉隠です、ここは沖縄県、佐賀県ではありませんので、葉隠武士道はいりません・・・頭と目と爪が確認されます

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初列風切にあると云われる白斑が見えました

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いつも写真はFINEとLAWの両方でで撮影していますがブログは処理時間が早いFINEを使用しています、上の写真をLAWで確認したらこちら向きでしたので、上の写真を拡大してみました、左右の眼とこちら向きの嘴が見えます、頭の赤い部分は見えませんがこの時期は雌は抱卵中と思われるのでたぶん雄と思われます。

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今度は背羽と尻尾です、頭隠れて尻を出す、この写真が最も全体が見えたようですが、肝心の頭切れです、これには頭にきます。白駒が隙を過ぐる・・・ではありませんが全長31cmの黒褐色のノグチゲラが15cmの空間を過ぎるのを捉えた・・・こんな気配の証拠写真です。

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ここから飛び出しの瞬間です、爪が枝から浮いています、これがノグチゲラの気配の写真集です、全部をつなげると全体像の完成かも?画像解析技術が向上すればもっとリアルに再現出来るとおもいますが、今回は残念ながら証拠写真の部類でした。そして自分にとっては幻の黒い鳥になりました

野口啄木鳥/L31cm

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2009年4月13日 (月)

野性小動物保護の標識

気をつけてクイナが急に飛び出すさあ、ヤンバルクイナは1981年に発見されたクイナ科の鳥で、世界中で沖縄島北部のやんばるだけに生息している貴重な野生動物です。しかし発見されてから25年あまりで生息数は半減し、近い将来に絶滅してしまうのではないかと心配されています。ヤンバルクイナ交通事故防止キャンペーン4月1日~6月30日のヤンバルクイナの繁殖期に親鳥やヒナが道路にあらわれエサをさがすことがあります。親鳥はヒナに気をとられ、逃げ遅れて自動車にひかれてしまうのです。これはヤンバルクイナの交通事故を防止する環境省那覇自然環境事務所/やんばる野生生物保護センターのパンフレットの呼びかけです。やんばるの県道2号線や70号線、国道58号線には次のような道路標識がいたるところにあります。0271 やんばるとは沖縄最北部の国頭(くにがみ)村の一帯の自然が豊かな山原(やんばる)です。

やんばるの県道を走行中にこのような道路標識を見るとヤンバルクイナをまだ見たことがない県外の者にとっては、期待をもって注意深く走行しますが6日間のやんばる滞在で与那から安田の県道2号線では一度もお目にかけたことがありません。標識のヤンバルクイナの飛び出し注意に拍子抜けです。これはまだヤンバルクイナを見たことがない者にとっては偽ざる心境です。二日目から泊まった民宿さじ「国頭村安田(あだ)地区」の付近でヤンバルクイナが撮れたので次はノグチゲラが目標になりました。

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遠征中にいつも携帯しているフールドガイド日本の野鳥のノグチゲラの項目に、沖縄本島北部にだけ分布し与那覇岳一帯のよく茂った常緑広葉樹の林に留鳥として・・・とあるので三日目からは与那覇岳に通じる大国林道を探鳥したが、昼食とメールの確認とブログの作成に寄った道の駅「ゆいゆい国頭」で昨年のYBツアー八重山紀行でお世話になった地元のガイドさんMさんがツアー客を案内して休憩にきたところをバッタリお会いした、開口一番昨年はお世話になりました!ところでノグチゲラを探していますので教えて下さい。彼から教えて頂いたのがこの写真の林道です、野鳥はノグチゲラでしょうか、活きたガイドさんの情報に期待が高まります。030

同じ林道の古ぼけて消えかけた標識です、ここにも天然記念物の絶滅危惧種、沖縄の県の鳥であるノグチゲラの絵がありました。ますます期待が高まります!

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林道には倒れた標識がガードレールに立てかけてありました、これはヤンバルクイナへの注意でした。

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林道にはこんな標識もあります、確かに側溝には絵のような小動物を救う仕掛けが10数メートルおきくらいに施工されていました。国道にもリュウキュウヤマガメ・イボイモリ・イシカワガエルなどの小動物注意の標識があります、ここは希少な野生小動物の王国の森です。

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林道はノグチゲラよりも飛べない鳥ヤンバルクイナの標識の方が多いようです

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最終日に林道に入る前に日の出前の県道2号線で撮影したLEDの標識です。たいした成果がないノグチゲラの探鳥の結末は明日にします。今回はこんなにも多くの野生動物保護の標識が多い沖縄県北部の国頭村のやんばるの森です。現役の頃は先月末まで在職した会社の表示器や照明応用製品の事業部に在籍していたのでこのような表示器を見るたびに我が社のLEDであろうか、我が社の製品に違いないとまだ愛社精神が残っていますが、今後の心のよりどころはOB達に逢える社友会となります、因みに暗黒大陸に光明をもたらした探検家の名前を冠した社名のヘッドライトとテールランプを搭載したレンタカーで暗闇を安全に走行したのは先月卒業した会社のランプでした、3年間で93000kmを探鳥で走行した愛車のヘッドランプもAFS(ハンドル操作の方向にランプが暗闇を照らす)付きの愛社製品です、なんだか〆が会社のPRで終わり恐縮ですが、この林道の標識がこれからノグチゲラを撮りに行かれる方へのご参考になると思います、もし撮れない場合は誤算項です。

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2009年4月12日 (日)

アカヒゲ

昨日はやんばるの森にしかいないノグチゲラを探している早朝に暗い林道のガードレールの上にいたのが、本当かどうか分かりませんが沖縄本島のホントウアカヒゲです。

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暗い中でISO6400の写真です、車の直ぐ前のガードレールの上にいました。

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暗い中での手持ちです、ドアミラーの上にレンズを乗せての撮影です

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その後はチョット先のカーブの途中のガードレール上です、どうやら最初に居たのが雌のようです、手前のボケが後から来た雄のようです

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これが手前の雄です、尻尾を振っているようです、暗い中ではオートフォーカスの合焦点マークが出るのも遅くなります、これがやっと撮れた写真です

暗いところが好きなアカヒゲ君に昼間でも薄暗い林道の中で早朝に出くわすとこんな証拠写真しか撮れません。この付近に暫くいてもう少し明るくなれば、もう少しマシな写真が撮れるかも知れないが、目的はノグチゲラなので鳴き声を求めて直ぐ移動しました。

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2009年4月11日 (土)

ヤンバルクイナふたたび

旅の途中なのでヤンバルクイナふたたびです。

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草地から道に出てきたところです

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左を見て

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右を見て散歩道を渡ります、本当は大好きなミミズを探しているのでしょうか

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2009年4月10日 (金)

ヤンバルクイナのつがい

三日目の早朝にヤンバルクイナの番いと思われる二羽が草地の中にいました、最初は遠いので肉眼では黒いものが動く程度しか確認できませんが、直ぐカメラに持ち替えての撮影です。

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400mmD3フルサイズの写真です

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トリムしました

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この後は手前のヤンバルクイナが右の雑草の中に消えましたのでこれがツーショットの最後の写真です

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2009年4月 9日 (木)

ヤンバルクイナ

0211_3 昨日の朝の撮影はフロントガラス越しに見た、撮ったヤンバルクイナでしたが、夕方は同じ場所で待ち伏せしていると夕方6時過ぎに出てきました、沖縄は朝は遅いが夕日が落ちるのは6時半以降なので撮影が可能です。

フルサイズのままです、散歩道を横断しているところ、道の真ん中あたりで発見して慌ててシャッターを切りました。

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次の一歩は少し前かがみです、トリムしてあります。

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右足をあげて次の一歩です0311

段々と前屈みになり足も速くなります、この後は雑草の中に入りました。

ようやく二日目の夕方に写真が撮れました、意外に手強い鳥です、飛べない鳥は逃げ足が早いので難しいようです。早朝の撮影が終わり予定を変更して道の駅に降りてきました、ガソリンメーターがEマークが出ましたのでガスの補給と、予定のブログをキャンセルして昨日の続きです。

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2009年4月 8日 (水)

ヤンバルクイナの証拠写真

0191 初日の那覇空港は小雨でした、レンタカーを借りて沖縄北部のヤンバルの森を目指して4時間後に安田(あだ)の宿に到着したが、ヤンバルクイナの状況は手強い話ばかりでした、この夜はヤンバルクイナの鳴き声とリュウキュウコノハズク?の鳴き声を聞きながらの熟睡でした。二日目の早朝に出くわしたのが写真のヤンバルクイナです、近すぎて車のドアを開けられず、窓からの角度では写真が撮れず、結局はフロントガラス越しに撮りましたがISO感度も限界まで上げてあり、ボケとノイズの写真の羅列になりました。

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安田はPCが繋がりませんので、道の駅ゆいゆい国頭まで山を降りてきましたが明日は前からセットしてあるブログです。

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2009年4月 7日 (火)

オサハシブトガラス

石垣の亜種オサハシブトガラスはハシブトガラスよりもハシボソガラスに似ているが体はハシボソガラスよりも小さい。

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カンムリワシの背後から近ずくオサハシブトガラス

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どうやらここはカラスの縄張りらしい?

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後ろからカラスのくせにトビ蹴りです

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そしてケタタマシク鳴いての追い出しです

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カンムリ君もこれにはオカンムリで飛び出し態勢です

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ウザいカラスを尻目にカンムリ君は飛び出しました

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ここでは静かに餌取りは出来ないと音をあげて・・・否 羽を広げての退散です、尾羽の二本の黒帯が見えました、羽を広げるとオサハシブトよりもかなり大きいのではみ出しました。

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2009年4月 6日 (月)

カンムリワシのいろいろ

今日から遠征先にいますので、石垣の続きを留守中に載せておきます、ムラサキサギがいた牧草地の散水機の上にいたカンムリワシです、ムラサキサギはここでカエルを捕らえましたがそれをカンムリワシは散水機の上から只見ているだけでした、本州のカラスならば奪いにいくところですが南国の鷲は王者の風格でしょうか。

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牧草を乾燥させる作業車ヤンマーのトラクターが側を通ってもこの通り逃げません!

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余所見している内にここから隣の牧草地の木に飛びました

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散水機から隣の牧草地の端に飛んできました

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飛び出した方向を見ていました、ここでも飛び出しを撮ろうと思いましたが目を離した時に飛ばれました、二日目の慣れの油断です!

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牧草地の上を飛翔する時に背羽が見えました

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旋回して少しこちらの方向を向きましたので羽の内側が見えました、人工物・自然・飛翔と異なる光景のカンムリワシです。

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別の場所の雌です、そばには雄がいましたので求愛給餌が見られると期待しましたが、雄が飛んでしまい期待だけに終わりました。

ANA991便の中で読んだ朝刊に、2日に千葉市動物公園から逃げ出したアフリカハゲコウが5日に千葉市内の民家の屋根にいるところを捕獲されたとありましたが、私にはテポドンよりも興味がある記事でした。鎮静剤入りのアジでを食べさせて薬が効いたところで捕獲したようです、なかなか味なことをやりますね。ハゲコウも束の間の自由を楽しんだことでしょうか。

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2009年4月 5日 (日)

満開の桜とアカガシラサギ

全国桜100選の三つ池公園で毎年のように枝垂れ桜の下で家族の花見をしてきたが今年はまだ機会がない、昨日は三つ池の手前の池で満開の桜の下でアカガシラの出現をまったが一度だけでしたが見られました、対岸の満開の桜に止まった遠いアカガシラです。

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都内の桜は金曜日に満開と新聞にありました、横浜の桜も今日は満開の桜の園にアカガシラです。

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満開の桜に同化してアカガシラが目立ちません

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桜の中で立ちあがったようです、遠いのでかなりトリムしてあります

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撮影している傍の桜はまだ蕾が多い、その桜に止まりました鳥を朝の出掛に慌てて鳥違いました、沢山いたムクドリです、おまけに余計な事をしたと反省です。

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ムクドリが来たまだ蕾が多い桜にカワセミが来ました、昨日の鳥さんは全て桜の木に止まりました。

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2009年4月 4日 (土)

カンムリワシの飛翔

石垣島のコンクリート電柱からのカンムリワシの飛び出しと飛翔です、ところで最後に出社した先月30日の朝日新聞朝刊の「天声人語」は好きなコラム欄の書き出しは随筆家の幸田文が「身の納まり」ということについて書いている。出入りの畳職人があるとき、腕は良くても老後に身の納まりがつかない者は良い職人は言えない、と口にしたそうだ「若い者に、自分の安らかな余生を示して安心を与え、良い技術を受け継いでもらわなくてはいけない」と。つまり寒々しい老後を見せれば、若い者はこの仕事を続けていいものか不安になる。それでは失格、というわけだ。見事な人生哲学だが、難しいからこその自戒だったかも知れない・・・・こんな出だしで始まり最後は年金の先々を心もとないと憂い誰もが望むのは贅沢ではなく「尊厳ある老後」である「身の納まり」という、つつましい言葉にほかならないと結んでいる。この「身の納まり」について、今までの現役引退後八年間はどのように見られていたのか、またこれから先の余生をどのように後輩達に見られていくのか、これから先の余生の過ごし方の指標となる言葉となった。

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カンムリワシの飛び出しの態勢

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力強く飛び出しの瞬間

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飛翔

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隣の電柱に着地態勢

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一本先の電柱の上に止まり我々を睥睨するような目で冠を立てました。

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2009年4月 3日 (金)

田んぼの野鳥

早いもので石垣に出発してから1週間が過ぎた、鳥友とは後から石垣行きを決めたので春休みのハイシーズンにより空席がなく一日前に先着してレンタカーを借りて現地で撮影したブログが到着日3月25日の白色型クロサギである、その他に田んぼで撮影したのが今回の二羽のシギが田植直後の田んぼで仲良く採餌をしていたのを見つけた。苦手のシギチ類はまだあるが鳥名に自信がないので写真はボツにする機会が多い、今回の石垣の朝は遅い6時半でもまだ暗いがそのかわり夕暮れは遅い、ここも夕方6時過ぎに訪れた田んぼである。夕陽に映える3月の田んぼが奇麗で珍しい風景の中で手植えの早苗とセイタカシギ、コアオアシシギと思われるシギの二羽がいた。

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3月末とはいえ石垣の田植えは早い、殆どの田植えが終わり早苗がすくすくと伸びて美苗になっている、そんな田んぼの中で田植え直後の早苗に居る野鳥は見やすい、鳥の方もなぜか田植直後の方によく来るようだ。

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まだ若い鳥のようだ

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嘴が黒く真っ直ぐで細い、足の色も稲の緑よりも緑黄色に見える

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今度は反対側を向いた瞬間に西日により目が光る

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飛んだ時

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二羽が近づいたので相対的な大きさが分かる。セイタカシギL37cm、コアオアシシギL24cmと思われるが自信がない、どなたか教えていただければ幸いです。

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2009年4月 2日 (木)

牧草地のムラサキサギ

昨日のブログの後にガイドさんに案内されて訪れた次の牧草地のムラサキサギです、20mくらい離れたところの散水機にはカンムリワシが止まっています、ムラサキサギはカンムリワシにもこちらの方にも無関心のように車に近づいてきますのでかなり近くで撮影が出来ました。ところで先月の誕生月で数えで古希になりましたが古希の祝いの色は紫色です、ムラサキサギを沢山撮れたのもお祝いです。

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飾り羽がいいですね

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冠羽も見えます

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横から見た冠羽が可愛い

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飛び出しではなく歩き出し

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乾燥中の牧草の中にカエルなどが潜んでいないか狩りの様子

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次の狩場に移動中です

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2009年4月 1日 (水)

ムラサキサギ

三度目のムラサキサギが一番近くで撮れました。最初は3年前のへくら島の防風林の中で、二度目は昨年の石垣島の田んぼで、今回はガイドさんに案内された刈り取り後に乾燥している牧草地で、車の中にいるとムラサキサギの方から近づいてきました。

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牧草地の端の方で灰色の背に暗赤褐色の飾り羽を見せている

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正面を向いて車の方に近づいてきました、頸から二本の黒線が左右に見える、頸の根元からの青灰色の飾り羽が奇麗に見える

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斜めの角度から頸を曲げて近づいて来た、冠羽も見えます

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カメラを構える真横に来ました、頸からの飾り羽と背の飾り羽の両方が奇麗に良く見えました

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後ろ姿も、背の飾り羽が良く分かります

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牧草地の端で背景は草花

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牧草地で作業車が乾燥中の牧草をかき混ぜて一様に乾燥させる作業をしています、作業車が傍に来てもムラサキサギは逃げませんがその他の車が近づき過ぎると飛び立ちます、人間の行動を熟知しているようです。

今日から4月になりますが歳月は光陰矢のごとしで半世紀50年在職していた会社を3月31日に退職して完全にリタイアです。8年前に現役を退任後はADVISORの立場でしたので最初は週に2回、それが週一となり最近は月に2,3回の出社の合間に野鳥撮影が本職のようになり、雨天でない限り土日も孫と出かける機会が多く、現役の頃よりも休養日が少ない日常でした。これからは完全リタイアで何も縛られる事がないので行動パターンが変わります。古希を迎えてよほどの珍鳥が出ない限り外出を控えようと思います、これが4月1日のブログの締めの言葉です。

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2009年3月31日 (火)

ズグロミゾゴイ

昨年は西表島で初めて撮影出来たズグロミゾゴイを今年は石垣島で撮れました、花粉症の症状が出ない石垣島から帰浜した翌日からまた酷いスギ花粉症に悩まされています、掛かり付けの近所の医者もスギ花粉症なので同病相哀れむで、二月末に通院した時は今年も昨年と同じ薬を1ヵ月分処方箋を書いてくれました、私のスギ花粉症の三種の神器ならぬ三種の薬剤は一日一回就眠前に飲む錠剤のアレルオフ錠、痒くなる目に差すかゆみを和らげるリボスチン点眼薬、くしゃみ・鼻汁をなどを改善するリノコートパウダースプレー鼻用の3点セットですが、この三点の花粉症対策薬が帰宅した土曜日に切れていましたので、日曜日は親戚の告別式の最中に目が痒く鼻がきゅしゅくしゅで花粉症の症状を抑えるのに苦労した一日でしたが家で石垣で撮影してきた写真を編集している時は花粉症の症状は全く出ません。

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石垣の風景とズグロミゾゴイ雄、ここは最初に来た時は50m以上も遠くにいて撮れませんでしたが、二度目に来た時は牧場の金網の近くに雄・雌の二羽がいました。

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あまりにも近くにいるので200mmでも全身が入りません、こちらは雌と思われる方です

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上と同じズグロミゾゴイをレンズとカメラを変えてAF-S 24-120mmVRで撮った写真です、普通のレンズで野鳥をこんなに大きく撮影したのは初めてです。因みにこの鳥の全長はL49cmです

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雄の直立姿勢

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背を丸めて柵の側にいる雌に近ずく雄です、のそりのそりと抜き足差し足で近ずく感じです

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こちらも牧場の草地を餌のミミズを探して徘徊する雄です

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2009年3月30日 (月)

ヤツガシラ

ヤツガシラの記憶は過去四年間で三度しかないし、二日前に石垣に入ったヤツガシラのいる所にガイさんに案内された海岸近くの観光の名所でいきなり木にとまるヤツガシラを見た時は少なからず興奮したが、なぜか肝心なカメラの合焦点マークが出なく撮り損なった、こんな時のヤツガシラは近くて物凄く良いところにいた。観光名所なので平日でも浜辺に来る観光客の車に邪魔にされるが、このヤツガシラは暫くするとまた好きなところに出てくるので撮影のチャンスはある。

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道にいたヤツガシラが来た道の先に飛んで止まった木です、かなり遠いのでトリムしてあります

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暫くすると道に降りた瞬間に冠羽を開きましたがかなり遠いのでトリムしてあります、手前のボケは進入禁止の柵の鉄柱です。着地した時に冠羽を立てる習性がありますが、何回も着地しましたが着地の瞬間にファィンダーを覗いていたのはこの時だけだったようです。

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道の真ん中でハンマー作業をしていました、特徴ある嘴でハンマーを打ち下ろしたような格好で昆虫を探している様子でした、この写真は原画サイズです

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次は道端の草むらに寄ってきましたのでお腹が見えました

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草花の前で背羽を見せてくれました

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更に明るくトリムをしてみました、翼と背の白色と黒色の縞模様がよくわかります、尾羽は黒いが中央にあると言われる白い帯はよく分かりませんでしたが、もしかすると尻尾の左に見える白い部分かも?

最初にヤツガシラを撮影したのは2007年1月4日でした、この時は、関西まで車で行き尼崎市の公園で、次は2008年3月18日の西表島の中学校校庭の芝生で、その翌月桜咲く4月に多摩川河原の草地でした、日本では旅鳥として春と秋に渡来するが数は少ない人気の鳥さんです、体が肌色でL26cm。

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2009年3月29日 (日)

アオハライソヒヨドリ

二回目の石垣はガイドさんにお願いしたのはA・Bの二種類です、AはAoharaisohiyodori BはBenibatoでした、ガイドさんにはなかなか手強いリクエストのようです、鳥友は石垣の野鳥なら何でも良いとガイドさんに喜ばれる模範的なリクエストです。Bは昨日のブログのように二日間とも目的完遂でしたが、Aは初日は数回ポイントをガイドさんにチエックしていただきましたがこの日は出会いがありませんでした、夕方にはこの日に石垣に着いた鳥見の団体さんとも遭遇しましたがアオハライソヒヨドリは出ていた雰囲気がありませんのでスルーしました、前日もチラリと見えただけその前のは出ていないとガイドの小林さんの説明でかなり期待が薄い感じます、去年3月下旬のツアーでノドグロツグミが抜けた日の石垣港が一瞬過りました。二日目も最後の最後の予定時間10分前にガイドの小林さんが双眼鏡で最後の確認で見つけました、資材置き場の白い屋根の上にいました。遠くの写真ですが石垣島に初渡来のアオハライソヒヨドリが撮れて幸せの青い鳥に合えた感激です。

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これが見つけた場所からのノントリです、400+1.4倍+D3のDX版(1.5倍)の原寸です。

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手前の波板屋根の縁に移動です、カメラも前に移動しましたがまだノントリではこの大きさです

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アオハライソヒヨドリの手前に枝が被るので右に移動しての撮影です、これ以上前に出ると手前の木が被りますのでこれが近付く限界です

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ここで初めてトリムしてみましたが、この子は一度も正面にお腹を見せることもなくここから飛び去りましたが、撮影時間はカメラの時計では15:50分から55分の5分間でした、約束の終了時間16時ギリギリです、ガイドさんと熱い握手をして石垣島の撮影を無事に終了しました。ガイドの小林さんには二日間大変お世話になりました、優秀なガイドさんに会えたので珍しい鳥が撮れた思いです、本当にありがとうございました。

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2009年3月28日 (土)

ベニバト

初見・初撮りのベニバトです、キジバトL33cmと一緒にいると一回り小さくてL22.5cm、雄の頭部と喉は青灰色、頭の後ろに黒い線がある、体の上面と雨覆いは紫赤褐色、風切羽は黒い、体の下面は淡紫褐色、腰から中央尾羽は青灰色で外側尾羽は黒くて先が白い。雌は灰褐色味が強い。南西諸島での記録が多い数が少ない旅鳥または冬鳥として渡来すると書かれている図鑑の解説通りの写真が撮れました。26、27日と鳥友のMさんと一緒にお世話になった、石垣フィールドガイド Sea Beansの小林雅裕さんの懸命な努力で二日間とも見ることが出来ました。小林さんありがとうございました。Mさんお疲れ様と飲み疲れ様でした。
明日はもっと出が悪くなったアオハライソヒヨドリです。
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左のキジバトとの大きさの比較です、中がベニバト♂、右ベニバト♀
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ベニバトのツーショット、右♀左♂
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野鳥の世界でも雄は落ち着かないのか雌のそばからいなくなりました、ここは牛舎の屋根の上です下には牛の飼料入れがあります、普段はキジバトが牛さんの飼料を食べにくるところです。
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翌日の27日に二度目に寄ったベニバトのポイントで暗い樹の中で休んでいるベニバト♂をガイドさんが見つけました、車の助手席から一人ずつ交代で撮影したものです、この写真でベニバト♂の写真が撮れた気がしました、なかなか見つけ難い場所ですが、流石はガイドさんの探鳥力です。

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2009年3月27日 (金)

カンムリワシ

2271_2 石垣の野鳥と言えばカンムリワシです、成鳥と若です

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カンムリワシの若です

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成鳥

撮影終了後に空港でブログをUPしました。

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2009年3月26日 (木)

白色型クロサギ

嘴が太くて長く足は比較的短い中型のサギと図鑑にありますが、これでは初心者には他のサギ類と区別がつきません、黒色型と白色型があるがまだ白色型は至近距離で撮影したことがない、嘴は黒褐色または黄褐色、目先は灰黒色または青灰色、足は黄緑色または緑褐色で足指は黄色味が強く、飛ぶと足指の裏が黄色く目立つ、白色型は全身白色で嘴は黄色、目先が黄色と図鑑にあるが、石垣島初日は石垣港河口で潮の流れにのり浅瀬にくる小魚を捕る白色型クロサギを夕方見つけた。

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嘴が太くて足が短い、足の色は黄緑に見える、目先も黄色、足の指も黄色なので白色型クロサギと思われる。

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潮に乗って浅瀬に流れてくる小魚を追いかけてゲット!

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黄色い嘴と黄色い足指の裏の写真を撮ろうと努力したがこんな写真しか撮れなかった、たぶん足指の裏も黄色いと思われる、飛び上った瞬間の至近距離なので羽が切れた 。

石垣島の朝は遅いが夕方6時過ぎでもまだ明るい、西日が強いなかで一羽で採餌するクロサギ

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2009年3月25日 (水)

山梨県のアトリ

ヒレンジャクを撮影した日にキレンジャクを探しに移動したところで数羽の群れが新芽を食べていた鳥さんです、あっ鳥だ!と心の中で叫んだらアトリでした。

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振り向いた時に芽が出ましたがこんなダジャレはダ目ですね!

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こんなサービスもありましたが枝に被りました、これではエーダ!とは言えませんね

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満腹なのでしょうか撮って撮ってといろいろなポーズをとってくれました

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アトリと同色のような葉の中に葉隠れです

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今度は青空をバックに隣の木に移りました

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最後はヒレンジャクを撮影したいた場所です。鳥さんもこうなってはおシメいです、2,3分前に生前の姿を2人のカメラマンが撮影していましたが最後に撮りに行ったら絶命していました、外傷がないので死因は昼間でも闇の中です。いつも単独行動なので「相棒」を呼んでの真相究明(救命)も不可能でした。

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2009年3月24日 (火)

モズの求愛給餌

お彼岸は終わりましたがモズにも春本番が来ました、求愛給餌の場面です。

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求愛給餌が終わった直後のお互いの愛を確認するお見合いです、右♀左の過眼線が黒いのが♂です。

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雌が羽をパタパタと上下に振って餌チョウダイの甘えるポーズです

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こんな格好もします、人には可愛い仕草に見えますが♂はあまり熱心に給餌をしません

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♂の飛ぶ方向・餌を取る方向に向きを変えて同じく、エサをチョウダイ!

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カメラの位置から隠れての後ろ向きの求愛給餌です、カメラマンからブーイングが飛びます。

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求愛給餌の直後です、枝が邪魔していますので最初の写真のように愛の表現は堂々と正面でお願いしたいものです。

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2009年3月23日 (月)

庭先のヒレンジャク

お彼岸がはじまった先週です、もう最盛期を過ぎたヤドリギの実が少なくなり湖岸の民宿の庭先に二羽のヒレンジャクが落ちているヤドリギの実を採食していました落ちているヤドリギの実を採餌するヒレンジャクは初めて見る光景です。一番最後にノントリ大写しを載せましたがヒレンジャクは特徴ある顔つきですがかなりの奥目です、自分も奥目の方ですが若い頃は口の悪い連中からは引っ込目と言われましたが自分では控え目を自認していました。

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庭先の一羽は民宿の右の母屋の方に

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もう一羽は左の庭先の手前(ヤドリギの真下)に来たヒレンジャクの下腹がヤドリギの実のように黄色く熟れている、その目の前に熟れたヤドリギの実が落ちています。

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糸が引くヤドリギの実を嘴の中に咥えました。

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糸を引きながら大口を開けてゴックンです。ウマい!もう一個!(このフレーズは青汁のマズイ!もう一杯のパロディーのつもりでしたが)採餌中はカメラがこんなに近づいても逃げも隠れもしません。

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ヤドリギの実を食べた後は水飲みですが庭に出来た水溜まりは氷っていますので、これは何か?と言う様な目つき・顔つきです、融けるまでは待てません!嘴の中のネバネバは我慢出来ません?

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さて、どこに飲みに行こうか!早く喉をスッキリしたいものだ!

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湖岸の近くで見た超近距離のヒレンジャクです、スコープのようなデカ写真になり、ヒレンジャクがハトの大きさになりハトよりもズングリムックリでメタボのようで胴回りは8.5cm以上かな?

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2009年3月22日 (日)

チョウゲンボウの春本番

猛禽好きの人に朗報です東京都でもチョウゲンボウの交尾が見られる春場所になりました、花粉症で目が痒いしくしゃみの連発の中でチョウゲンボウの交尾の連発を見ようと頑張りましたが残念ながら単発に終わりました、一度目から二時間以上も待ちましたが、こちらは花粉症を堪えてやる気満々なのに春場所の土俵上で肩透かしを喰った役付き力士の気分ですがそれを打ち消してくれた雄が左羽上げて右下げて、右上げて左下げてと手旗信号のような羽の動きと雌の尾羽の信号機は見ごたえがありました。

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雄が準備体操です、片足を上げて尾羽を開いて土俵入り?

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準備完了です、上の枝にいる雌をチラリと見て・・・

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雄が左羽を上げて、雌は尾を右に広げての珍しいペアリングの態勢、こんな交尾を初めて見ました♀の尾羽が昔の鉄道信号機のように上がっています。

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次は雄が右に上げて雌の尾も右に、信号機はまだ下りません。

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雄の羽に黒い影が出ました、大相撲では黒星はゲンが悪いように疲れを表す斑のように見えたのは古希を迎えた老人の考え過ぎでしょうか、この後は最後の二枚です。

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雌が雄に振り向いて喘ぎながらお疲れ様!とても・・・・

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それを合図に雄が飛び立ちです、画面左を空けて撮影していた意図が大当たりです。この後二時間は雌が同じ木で誘う態勢を作りますが雄がその気になりません、チョウゲンボウの世界でも雌が強い!、弱い雄に同情して?諦めて撤収しました。

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2009年3月21日 (土)

東京都のコイカル

東京都のコイカルを撮る前のコイカルの初見・初撮りは車で大阪まで行きました、自分のブログ内でコイカルを検索しますと2007年1月30日となっていました、もう二年前の出来事です、今回は二年ぶり二度目のコイカルです、大阪・吹田中央公園では二羽のコイカルがイカルの群れと行動を伴にしていましたが、今回は彼岸入りの日にたった一羽がイカルの群れに混在していました。

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時々コイカルが群れから離れていました、5,6人のカメラマンはこの時をドキドキして待っています。

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群れの中心で一回り小さいのでコイカル

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花と群れの中で、イカルとは頭の色の形が違います

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群れの右端でDsc_40371 

直立で尾を横にピント!写真は全てノントリです。

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最後は地べたの水場に近ずく時です、左下がなんとなく湿っている方向に視線があります。

二年前の大阪のコイカルは樹洞に溜まった水を飲みにきましたが、ここのコイカルの水場はどこなのか興味がありましたが以外にも地べたに撒いた水場でした、水場の管理人さんお疲れ様です。二年前の大阪のコイカルは地上で公園のベンチの側で餌探しをしていましたが、ここでは青草と草花の中での採餌なので東京のコイカルは御洒落でした。

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2009年3月20日 (金)

湖岸のヒレンジャク

花のお江戸は八百八町、水の都は浪華八百八橋、嘘八百など八百は数が多いこと表す仏教の国日本人の感性です。このブログも春分の日、お彼岸の中日に八百八十八頁になりました。この記念すべき日に湖岸で湖水を飲むヒレンジャクです。次の節目は千頁です、これから毎日欠かさず書いても最短で112日掛かりますので7月10日になりますが遠征先でNETに繋がらない場所もあります、また空振りの日や体調の悪い日もありますので、7月10日に千頁の達成は彼岸の日の悲願となりました、緋連雀のように毎日連なっていけば悲願達成出来る可能性もありますが・・・

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湖岸の近くに来たヒレンジャクです,AF-S200-400 4G を200まで短くして撮りました。尾の先の緋色が目立ちます

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ヤドリギの実を食べた後に湖岸に来て湖水を飲むヒレンジャクです、いつ見ても水飲みは下手です、嘴からポロポロと水がこぼれます。

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湖水も澄んでいますが飲んだ後はスッキリした目をしています

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嘴からこぼしながらの水飲み

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これも前にいるヒレンジャクが水をこぼしながら飲んでいます

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飲んだ後にまたヤドリギに戻ります

このブログは2006年6月1日が初日でした、最初は休み休み始めましたがいつの日からか連チャンになり2009年3月20日で開始から1024日になります、888回のブログは休みが136回になり掲載率は86.7%になります。今年の6月1日で丸3年になります。

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2009年3月19日 (木)

怒るイカル

イカルが餌場で怒る、イカルの場所とり餌とりの争そいです。

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まずは嘴どうしのこ競り合い

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白い花も恥じらうキッス・シーンではありません、口喧嘩ならぬ嘴喧嘩?

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観客も呆れて嘴を開けています、もしかするとレフリーかも

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次は飛びイカル(ケリではありませんので)蹴られた方はイカルぞり(エビではありませんので)

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更にまわしげりが決まった瞬間、鳥の参ったは羽を広げて舞いった!

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どうやら勝負がついたようです、羽を広げて舞いった!舞いった!バタバタと三回?。勝った方は嘴を開けてどうだと勝利宣言、目は嘴よりも物を言い。これでまた群れに平和が訪れましたイカルが怒る電子紙芝居はこれで終わります。

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2009年3月18日 (水)

お墓参りのキレンジャク

昨日から彼岸の入りになりました。場所柄・時節柄の写真です、キレンジャクがお墓参りをしているようですが、実は寺域にある欅のヤドリギの実を食べた後に墓苑にある販売予定のお墓の雨水を飲みに来たキレンジャクです。

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強い日差しを浴びてお墓の御影石にキレンジャクの影が映っていますが見えますがこれは心霊写真ではありませんよ!

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キレンジャクの足元には雨水が溜まっています、この水を飲みに来ましたがそこにはお墓の仮予約の表示板があります

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水を飲んだ後に周囲のお墓を検分?しています

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キレンジャクはお墓の仮予約を済ませて飛び去りました

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2009年3月17日 (火)

残雪のオオマシコ

中国・台湾などでは赤い色は目出度い色です、弥生三月の自分の誕生日に鳥友と一緒に撮った残雪の中の赤いオオマシコです。中国の旧正月である春節はひと月まえの2月7日からでしたが、お目出度い文字が書かれた赤い春聯や赤い提灯、赤い縄など赤は中国ではお祝いの色です。

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オオマシコ♂の目前に残雪があります、これが紅白色合戦?

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メスが雪に近づくのはあまりありません、やはり小鳥の雌も冷え性なのでしょうか?

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メタボのオオマシコ♂?

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チョットそっぽを向かれました、雪の上を歩くのはあまり好きではないようです、人は雪の上を歩く時は転ばないようにゆっくり歩くますが小鳥は残雪の上では急ぎ足になります。

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正面向きに近い写真がありました。撮影日の一週間前に降った雪が残る山道のオオマシコでした。

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2009年3月16日 (月)

ウスハイイロチュウヒ

ウスハイイロチュウヒの証拠写真がやっと撮れました、ここには5回通いましたが昨日がこれでも一番近くで田圃の横幅3枚目でした。

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田んぼの畝に降りたウスハイイロチュウヒ

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左目

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右目

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振り返りの右目

640+1.4テレコン+D3のDX版を全てトリミングしてあります。

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2009年3月15日 (日)

赤松のオオタカ

赤松の枝の上で採餌するオオタカです、多摩川などの河原や葦や薄の中で狩をした後に採餌するオオタカは見たことがありますが樹の上では初めてみます。ここ京都御苑は京都市内の中心部にあり、東西700m南北1300mの長方形しており重たい機材を担いで砂利敷きの上を歩くのは無粋な場所でした、京都御所や大宮御所・千洞御所が築地塀の中にあります。これからは桃や桜の見頃が始まります、広大な苑内の芝生と松林の景観が見事でしたが、その松の上にオオタカが食事をしていました。

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京都御苑の近衛邸跡のここでは一番先に咲く彼岸桜の枝垂桜の蕾(4日前ですのでもう開花しているかも?)

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近衛邸跡付近の地べたからこの不安定な松葉の上に置いた獲物のハトを右手の太い枝に移動する直前です

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そのうの膨らみからかなり採餌が進んでいましたが、更に枝の上で羽をむしり始めました

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カメラの方を睨むオオタカです

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右に近づいてそのうの膨らみのチエックです

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脚の爪を広げて「暫」の姿勢?もっと顔を上げて猛禽の目を撮り損ないました!

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カラスが騒ぐので飛び出しの方向に向き

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飛び出しの瞬間です。食べ掛けを持って行く食欲旺盛なオオタカでした。

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2009年3月14日 (土)

ハチジョウツグミ

ノハラツグミの次はハチジョウツグミです。野鳥撮影の前は桜を撮影していましたので京都にはよく来ました、京都御苑で一番早く開花する枝垂れ桜の蕾は来週には咲く様相でした。ここはノハラツグミ撮影中に隣で撮影されておられた親切な京都のKさんに車で乗せていただき撮影地まで送っていただきました、鳥がいるポイントは最初に散歩している人に聞いて広い御苑をかなり歩いたが居たのはロハ(只)のツグミでした、この直後に自転車に乗りビデオカメラを持っていた人にハチジョウツグミの場所を聞くと、最初に到着した駐車場の付近を教えて貰い500mも逆戻りです、最初に教えてくれた人に悪意はなかったと思いますが、野鳥に興味がない人に聞いたのが間違いの元でした、ポイントでは地元のFさんにここのハチジョウツグミの生態や習性を教えていただきました、親切な京都人のお陰でたった一人で贅沢な時間をいただき地上と樹上のハチジョウツグミを撮影する事が出来ました。

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これが京都でハチジョウツグミと言われている固体です、胸のレンガ色の中に黒い斑点が少しあります

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走る様子です

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木の根元

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だんだん近づいて撮りました

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木の上に飛び上がりましたが暗いのでISO400から1600に上げての撮影です

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枝の太さを入れて撮影するとハチジョウツグミよりもはるかに太い枝であることが分かります、細い枝の木とまりを撮りたいと思いましたがこれ以上は贅沢と思い帰路につきました時は午後2時です。

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2009年3月13日 (金)

木の上のノハラツグミ

野原鶫は野原を餌探しで歩きまわるとかピヨンピョンと跳ね歩くだけではなく犬が近ずくなど危険が迫れば木にとまるのはやはり普通の野鳥と同じですがこのノハラツグミは木に止まる確率は非常に低いと感じました。Dsc_01331

この写真は遠征初日の木止まりでしたが、昼間でも暗いところに居たので色が出ません、ISO1600の写真ですが、鳴いていたので掲載しました。

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椿と木の間の狭い空間に向う向きに止まり、日が背羽の方向から入る木とまりです

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下の散歩道からここにとまりました、これが木とまりらしい初めての写真です

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正面向き

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いつの間にか水浴びした後の羽つくろいです、葦とまりは木とまりと言えるのか?この鳥は地べたが多いのでこれでも木とまりにしました

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水浴び後の羽つくろいの続きです

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次に木に止まったのがこの樹です,新葉の中に隠れるようにとまっている中でも全身が見えるカットです

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飛び出しの瞬間を狙っていましたがブレボケでした。

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2009年3月12日 (木)

ノハラツグミ

昨日撮影をしてきたノハラツグミです。先月一般紙にも報道されたりネット上にも場所が詳細に貼ってあるノハラツグミ撮りに遅まきながらプチ遠征をしてきました、遠征先は野鳥撮影を始める前に神社仏閣巡りで訪れたことがある紅葉で有名な東福寺、赤い鳥居のトンネルがある伏見稲荷、10円玉の裏に描かれている宇治平等院の近くです。この辺りは新幹線で京都に行き京都でJR奈良線に乗り換えて行った経験があります。二日前に5時50分頃に家を出て一番ののぞみ(新横浜6:12発)で二時間弱で京都に着くと勝手知ったる奈良行きに8:12発に乗るが事故で遅れが発生して約30分以上も掛かりようやく木幡駅に着く、目指すポイントには9時前に着くと多数のカメラマン中に4,5人の顔見知りがおられた。既にノハラツグミは足元近くまで出る朝の出番を撮り終わった後であった。夕方5時まで粘るが朝の状況のような場面(後で聞いた後の祭り)はなかったので予定を変更して地元の方に教わった宇治で泊まる事にした。これが大正解であった!

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6時前に川岸に出たノハラツグミ、コンクリートの上でなければ全身が見えないのでこれも大事なショットです

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チョット斜に構えて

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草地の中を餌探しで歩き回る

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手前に来る

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正面向きです、ガードレールの上にレンズを乗せての撮影

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朝露の中で更に近づいてくる、青灰色の頭と後頸と背の赤紫褐色は分かるが白いと言われる眉斑はハッキリ見えなかった

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道路反対側の散歩道にも出てきますので橋の上からの撮影、近づき過ぎると200-400のズームを最小の200にしました、この他に木止まりも撮れましたが画像処理が間に合いませんでした。

二日目の朝は新宿から深夜バスで来られて京都で一泊されたお二人と前日も来られておられた親切な地元のKさんと4人での撮影でした、9時前に終了してこの後は京都に戻られるKさんに京都御所まで車に乗せていただきました、念願のノハラツグミも撮れて親切な鳥撮影をされる京都の方に大変お世話になりラッキーな日でした、Kさん誠にありがとうございました。

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2009年3月11日 (水)

今日のオオタカ

遠征先以外はいつも前日の写真が多いブログですが、今日は遠征先の京都でのオオタカの狩の直後です。

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ハトを狩したオオタカです、この後に鳥撮りマナーの悪い人が近づいたのでハトを持って飛び去りました

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飛び去った方向に探しに行くと地元のFさんが見つけてくれました、カメラマンは二人です、飛ばした初心者らしき人はここまで来ません

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カラスを警戒して上空を見ています

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この後に食事に入りました

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2009年3月10日 (火)

ムジセッカ

  昨日は多摩川に電車でムジセッカを撮りに行きましたが、9:40分現地到着してもCマンの姿はなく10時過ぎに二人目の顔見知りの方が来るまではもう抜けたかと思いました。Cマン5人だけでしたが午前中は奥の方で鳴き声だけでした、午後二時過ぎにようやく今日初めてカメラマン5人の前にようやく姿を見せてくれましたので一度のチャンスで撮れた写真です。

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最初の写真は葦の中

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葦に足の爪をしっかり掴んで!

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苔の斜面

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正面向きから斜面で横向き

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その後は羽を広げただけです

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工場排水路(幅4ー5m)の対岸を見ているようです

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工場排水路の対岸に向っての飛び出しの瞬間です

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2009年3月 9日 (月)

オオマシコ

初心者にはオオマシコはチョット見た目にはベニマシコL15cmに似ていますがオオマシコの方が大きくて17.5cmあります。図鑑によれば尾は比較的短く雄の頭部は濃い桃紅色で前頭と喉は銀色、背羽は桃紅色で黒い縦斑と白い羽縁がある。腰は桃紅色、翼と尾は黒くて淡紅色の羽縁がある、胸と腹は桃紅色。雌の額から頭頂は褐色で朱色を帯び黒い縦斑がある。雄の若鳥は雌に似ているが赤みが強い。

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オオマシコ雄

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オオマシコ雌

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オオマシコ雄

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陽が強いと日陰が出て緋も強くなる

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見返り美人型

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赤い雄は何羽いるのか分かりません、果たして図鑑の解説通りの写真が撮れたでしょうか

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2009年3月 8日 (日)

瑞鳥(めでたい鳥)タンチョウ

古来からタンチョウはめでたい鳥(瑞鳥)と呼ばれていた、古来から長生きすることはめでたいこととして祝いの習慣がある、今年の初詣で長寿の賀は数え年で行う事が神社の掲示板に貼られていたのが少し気になっていた、還暦61歳からはじまり古希70歳・喜寿77歳・米寿88歳・白寿99歳となっていたが、喜寿・米寿・白寿はそれぞれの漢字の書体からおめでたい長寿の賀であるが、古希だけは唐代随一の詩人杜甫の曲江詩の中にある「人生七十古来稀」の句に由来する。 

           朝回日日典春衣                朝は回り日日春衣を典ず

             毎到江頭尽酔帰              江頭に到る毎酔尽して帰る

             酒債尋常行処有               酒債尋常行く処常に有り

             人生七十古来稀                 人生七十古来稀なり

 この有名な句を残した杜甫も五九歳でこの世を去った。2007年の日本人の平均寿命は男79.19歳(世界3位)女85.99歳(世界1位)の長寿国である。古希は通過点に過ぎなくなったがおめでたい長寿の賀には違いない、昨日で数えで七十歳になったと自己申告をしたが我が家では来年でしょう!との一言が返ってきただけである。数え歳は一月一日にひとつ歳をとるので本来は元旦に祝うべきだったようである。満年齢の古希を祝うのは鬼が笑う来年となった。還暦の時は子供達からカシミヤの赤いベストを祝ってくれたが古希は何を祝ってくれるのは一年後の楽しみとなったがいくつになってもお祝い品が欲しい欲ボケになったようだ。

今日は長寿の鶴、めでたい鳥タンチョウの飛翔と古希のお祝いは紫色と言われるので昨日撮ったハギマシコを貼ることにしました。Dsc_02924

タンチョウ親子の飛翔

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頭の真上を飛んだので枠からはみ出しました、これからもハミ出すくらい鳥は大きく撮りたいものだ

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昨日神奈川県下で撮影した紫色に見えるハギマシコ

Webで勉強した事とは更に、数え歳の八十一は半寿と言われる、半の字を分解すると八十一になるが、最近は盤寿の方が多く使われる、将棋の盤は九x九=八十一 であるので将棋会では数え歳八十一歳の棋士は盛大なお祝いがあるようです。

昨日我が家の洗濯機が壊れた脱水機が脱水症状で回らなくなった、15年も使った古機である、毎日こき使ったかは定かではないが、壊れたと聞いて呼気が荒くなった、これからビックカメラに買いものに行くが色はこき色(濃い紫色)があれば古希に因んで選択(洗濯)できるかどうか。

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2009年3月 7日 (土)

野付のコミミズク(道東の思い出)

野付半島のネイチャーセンターから宿の北の大地に戻る途中でナナワラ(海水に浸食され立ち枯れたミズナラの木)付近を通過する途中で左手前方にふわりと飛ぶコミミズクを視認しました、コミミズクは珍しい猛禽ではありませんが、場所が野付半島でありここでは初めて見たので車を停めて撮影しました。野付半島は日本最大の砂嘴(さし)と呼ばれていますが砂嘴とは沿岸流により運ばれた砂が堆積して形成された嘴(くちばし)形の地形です、その砂しの上を飛ぶコミミズクは内地の者には珍しい光景です。

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曇りの逆光の中を獲物捜して砂嘴の葦原の上を飛ぶコミミズクです

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逆光の中でこちらを向きました

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今度は逆光を背にして戻ってきました

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ふわりふわりと飛んでいるコミミを道路沿いで車中からの手持ちの撮影です、4枚とも小さいコミミをかなりトリムしてあります

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車から降りて外海側に置いてある漁船の船首にとまるコミミズクを撮りました

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キタキツネも獲物を探して砂嘴の雪原にいました、これはノントリです。

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2009年3月 6日 (金)

道東の思い出:野付のオオワシ

昨年の野付半島の外海側は流氷が接岸して、海岸近くにもオオワシが流氷の上にいてまるで流氷クルーズで撮影したようなオオワシの写真が撮れたが、今年は流氷の影形もなく当日の気象図でもはるか知床岬の先にようやく薄い氷が辿りついた状況であった、標津町から野付半島に入ってナラワラの手前から一本一本の電柱の上に居る5,6ヶ所ののオオワシが目立ちました。トドワラ・ナラワラの野付半島では例年オジロワシの方が多かった記憶がありますが、何故か今年はオオワシが目に付きました。

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道東で撮った過去二年間のオオワシは流氷の上とか海上を飛翔するものや海岸の樹木などの自然界の写真でしたが、青空の下で電柱の上にいるオオワシは樹木の少ない場所では逆に新鮮に映りました。

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手持ちで400mmを持って電柱の真下に行き、オオワシとにらめっこの形で撮影したものです、電柱の真下に行っても「のつけのオオワシワは逃げませんので、うつけものかと思われました」とぼけた愛嬌のある目と目が合いました

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オオワシの特徴はこの大きく立派な黄色い嘴です、側面からは北の大地の王者の風格に見えます。

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別の電柱のてっぺんにいたオオワシです、獲物を掴む鋭い爪がコンクリート電柱に喰い込んでいるように見えます、写真は横版のものを縦切りにカットしたものです。

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2009年3月 5日 (木)

キレンジャク&ヒレンジャクの水飲み場

ヤドリギの実を採餌した後は必ずと言っていいほどキレンジャク・ヒレンジャクは水飲み場に来ます、期待した雪があまりなくあまり良く撮れていない写真です。これは昨日の午前9時までの雪とレンジャクの写真を撮りに行った東京都下のヤドリギです、ここに行かれた方は泉水の写真で場所は直ぐわかります。

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カリンの木に上向きの小さな洞に溜まった水を飲みきたヒレンジャクですが逆光でした

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道路に残った僅かに溜まった水を飲むヒレンジャクですがこれも逆光でトリミングしても目が出ません

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午前中の早い時間にはまだ前日の雪が残っていましたが、石をくり抜いた泉水に来たヒレンジャクです

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飲んだら飛び去りました、朝の九時に来てその後は午後二時過ぎになっても来ません、5時間以上も辛抱強く待ちましたが諦めて帰りました、埼玉と東京の二箇所のレンジャクを三日間撮りに行きましたがこんな程度の写真しか撮れませんでしたがこれが今年のレンジャクの最初のブログです。

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2009年3月 4日 (水)

目が出ないクロガモ

クロガモのオスは上嘴にはコブ状にふくらんだ黄色が目立ちますが、全体が黒いなかで目の虹彩は焦げ茶色なので、どこに目があるのか目立ちません。写真も目を出すのはなかなか難しいので目を出すのに一苦労します。TVや映画で見るサイコロ賭博師が思い通りの目を出すような如何様、サイコロの出目を自在に操るイカサマ師、本来サイコロの出目は神のみぞ知るはず、人が知っていたら神様ではない如何様だ!クロガモの目を出すのは写真の腕だがそれをソフトウエアで出すのは如何様なのか?人様もソフトで目を出しているようなので写真の腕がなければ何様もソフト頼りです、そして今日のお便りは目が出ないクロガモです。

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二羽のオスのクロガモですがどちらの目が出ているか?当然ピントの合っている方です、なに~両方ともピントが合っていないと悪口言うのは何方様

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遠目には一羽ですが、二羽です、目が見えない無効向き、いつまで待っても向こう無期です。

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メスがネギ背負ってオスの側に来ました、如何様師のお客もカモ、イカサマ師がお客を呼ぶ時はカモーン!

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冗談を言っている場合ではありません、かわいそうにメスの羽には釣り糸なのかヒモなのか網の一部なのか何かが絡み付いています。撮影中は気がつきませんでしたので残念ながら現在の様子は皆目分かりません。

釧路川のラッコのクーチャンもTV報道ではチカ釣りの捨てた釣り針が体に刺さり弱っているそうです、有名なクーチャンには助け舟も検討されているようですが、このクロガモの泳いでいた花咲港でも方々の岸壁でチカ釣りをしていましたのでクロガモにとっては人災です環境破壊です、このような事がもっと日の目を見るようになって欲しいものです。

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2009年3月 3日 (火)

千円札のタンチョウ

千円札のタンチョウは、今の千円札が2004年11月から表面が野口英世・裏面が本栖湖の逆さ富士が発行される前、文化人が初めてお札に登場した1984年11月1日に表面が夏目漱石・裏面がタンチョウの千円札でした、このタンチョウの絵は地元釧路出身の写真家林田恒夫氏が阿寒国際ツルセンターで撮影された写真を原画として使用されたもので今でも地元の鶴写真家が誇りにしている事です、2006年頃まで見かけた夏目漱石の千円札も最近は滅多に見られなくなりましたので、昔は千円札の裏面のタンチョウを広げて自慢げに説明出来たと地元では今は昔話のようです。

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これは旧千円札のタンチョウと比較しては格好が悪い

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格好はこのような舞であったが二羽が背中合わせの図柄でした、足環も余計です

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背中合わせですがこれは鳴き合いです、旧千円札は舞の格好でした。下手な写真の中からは有名な写真家と同じような絵柄は見つけることが出来ませんでした。

いくら背伸びをしても旧千円札に描かれた瑞鳥のタンチョウはありませんが、初めて文化人が千円札に登場した夏目漱石の肖像の裏面は写真家林田恒夫氏の二枚の写真からタンチョウの舞が描かれた事はタンチョウを愛する人にうれしいことです。

今日はうれしいひな祭りです。

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2009年3月 2日 (月)

瑞鳥のタンチョウ

すばらしきタンチョウと題する小冊子によると北海道のタンチョウはシベリアから来ると思われますが、一年を通じて道東で過ごしているのです、春から夏にかけては根室・釧路・十勝地方(一部は国後島でも)の湿原などで子育てをし、秋には阿寒・鶴居の給餌場に集まり冬を越しますのでタンチョウ撮影も冬場は代表的な塒の音羽橋・給餌場所の鶴見台(観光バスが立ち寄り易い場所ですが、飛翔を撮るんはここは電線が多いので今年は通り過ぎるだけでした)・伊藤サンクチュアリ・阿寒ツルセンターとタンチョウ撮影に三日間通いましたので、ツルセンターの400円の入場券が三枚もバックから出てきました。

タンチョウは古来から瑞鳥(めでたい鳥)と呼ばれ、アイヌの人々からはサルルン・カムイ(湿原の神様)と呼ばれて尊ばれていたそうです。3月3日はひな祭りです、結婚されたお嬢さんに昨年女の子が誕生してお爺ちゃんになられた友達が初孫が可愛いと喜んでいましたが、雛人形は娘の実家から贈る習わしと思いますので彼も奥様も孫の健やかな成長と幸せを願い、ひな祭りをお祝いする姿がほうふつされます、自然の桃には早いようですが華やかなピンクの桃の花が飾られたお雛様は春爛漫の瑞兆が目に浮かびます。

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雪舞い、雪降る中での求愛ダンスの始まりです

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仲間の前でもダンスは続きます

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今度は晴れた日の鳴き合いですDsc_03450_2 、鳴き合いは天を仰いで夫婦(つがい)が鳴き交わすことです、鳴き合いの時はオスはメスよりも翼を少し高くもちあげます。

今度は2家族の鳴き合いです

タンチョウの観察ガイドによると10種類くらいの動きがありますが、まだ気に入った鳴き合いや舞の写真は今年も撮れないのでまだ修行が足りません。タンチョウは舞と鳴き合いの姿にカメラマンに人気があります、二月から交尾も見られるようですが、まだ見ていませんので来年も楽しみがあります。

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2009年3月 1日 (日)

石に上に三年目のオガワコマドリ

早いもので暦の上でも春になり今日から弥生三月です、三年前今頃の時期に綱島の鶴見川堤防で一日延べ500人以上もカメラマンが駆けつけた日もあり、大フィーバーしたオガワコマドリの鮮烈な記憶がありますが、三年目にしてオガワコマドリが同じ神奈川県下でお目見えです。

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石の上に三年振りのオガワコマドリ、三年前は帰る頃には胸の色が鮮やかになっていましたので、この子も綺麗になるまでここに長逗留して貰いたいと思います

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石の周囲では草も青々と芽吹いています

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石の上にも三年目(神奈川県)のオガワコマドリでした。

 

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2009年2月28日 (土)

番いのシノリガモ

二月末になりましたがまだ北海道遠征の写真の整理が継続中です、根室・花咲港のシノリガモは暗い北の海で多くのカモの中にいました、どう言う訳か雌はカメラに近づいてくれますが、雄は近づいてくれません雄には嫌われているようですが北の港では雌には持てました、まるで演歌の歌詞のようです。

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曇り空の下でシノリガモ雌は近くで撮らせてくれました

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ここではレデイ・ファーストで雌を先に掲載です

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シノリガモ♀の飛び出し

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シノリガモのつがい、雄が先頭に泳いでいます、♂の後に♀がついて行く世の中の当たり前?の光景です

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雌よりも岩壁に近づかないので写真はトリミングしました、頭部から腹と背、肩羽は光沢のある青色で頭頂は黒い

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撮影中に気付かれて飛ばれました、雄には嫌われているかも?飛び出し直後の飛翔です

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2009年2月27日 (金)

開眼・オオコノハズク

一週間前にアップしたオオコノハズクは片目の半眼や薄目の両眼などで昼間のオオコノハズクはこの程度でも目を開けている写真でしたが、これではスッキリしないので数日後に、お宮のゲート前で夜明け前の暗いなかで6,7人のカメラマンと一緒に20分も待ちましたが鳥友や顔見知りが大半でした。6時20分の開門と同時に皆さんと急ぎ足でオオコノハズクの前に行くと赤いパイロンで洞の前はガードされていました。開門から6:40分頃までにパトロール車が5分おきに3回も来て三脚禁止のアナウンスをして通り過ぎますとベテランのカメラマンが「分かりました」と返事をして一時的に三脚からカメラを外して通り過ぎるのをやり過ごしてまた撮影開始です、オオコノハズクの嫌いな?イタチごっこのようです。撮影時間20分の間にISO1600~6400まで補正もプラス1・0~マイナス1.0まで、シャッタースピードも1/20~1/50までいろいろと撮影条件を変えての撮影でした。

今年の6月2日で横浜港は1859年(安政6年)の開港から150周年を迎え横浜市では4月からいろいろなイベントが企画されています、小生のブログは6月1日で開設三周年を迎えますがイベントの予定はありませんが継続そのものが毎日のイベントです、早いものでオオコノハズクは一週間前のブログから開眼一週間目を迎えました。

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当日心配されたオオコノハズクは大きく両眼を見開いてカメラマンを迎えてくれました。撮影時間6:25、ISO3200補正-1・0、SS1/20、補正のマイナス1・0は前日の設定のまま忘れていたものです、3月で野鳥撮影丸四年にもなりますが未だに素人の域を脱することが出来ない駆け出しです。

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